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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日、甲府市の中北保険事務所健康支援課から新しい「特定疾患医療受給者証」が届きました。
昨年同様A5版の大きさ、二つ折りにしてもA6版になるだけで、昔のように保険証と同じ大きさにできません。
もっとも、政府管掌健康保険のようにカードならどちらでも良いのですが、私の健康保険組合はの場合、お金が無いらしく未だに旧来の紙でできた保険証です。
10月からカード式になるそうですけど。

新しい特定疾患医療受給者証

この「特定疾患医療受給者証」のおかげで、この拡張型心筋症の医療費のみ、外来月額5,770円、入院月額11,550円で済みます。
又、服用する薬代は無料になりますが、私の場合ワーファリンの副作用防止のために処方されている、消化器潰瘍予防薬だけが3割負担です。
もっとも、私の場合余程のことが無い限り、外来5,770円を超えることはありませんし、この受給者証の更新するときに必要な血液検査と心臓エコー検査を同じ月に行うと一方が保険対象にならないため、この金額を超えますが、あくまでも保険診療に関する部分だけがこの制度の対象になるため、安くなりません。
けっこう矛盾が有るように感じるのですが、一昨年のように心房細動が収まらず一泊2日の電気的除細動治療でもあると、相当な金額が掛かるので、やはり必要な制度です。
又、私の場合処方されている、アーチスト、ワーファリン、………たくさんあります。に掛かる金額が胃の薬以外掛からないのと掛かるのでは、大違いです。
唯、この特定疾患医療費助成制度は、研究対象医療の言わば研究用患者としての扱いなので…………?。と云った趣旨が少々気にかかるのですが、止むを得ない処でしょう。
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