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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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一作日は、鹿がいつも通勤している道路の近くで車にはねられ死んだと昨日の新聞に載っていました。
そして今日は、熊が人里の柿目当てに山から降りてきて人家のガラスを割ったとの報道もありました。
双方とも、今まで大型の野生動物が全く出没したことがない完全な人里のようです。
この夏の暑さのせいで山の食べ物が少なくなったとか色々云われますが、やはり人里と山との境界線がはっきりしなくなった事のように思われてなりません。
今まで里山と人家とでは、田畑というはっきりした境界線があり、それを超えて動物が行き来することはなかったそうですが、近年遊休農地や耕作放棄地の増加と里山の荒廃した藪山化しにより、実のなる木の減少や人里まで、藪に隠れたままで降りることが出来るようになった環境が1番の問題のように思えます。
藪化した里山を以前のような豊かな明るい森林に戻し、遊休農地や耕作放棄地をもう一度耕作が行える状態にするのは、並大抵の苦労では無いはず。
土地所有者すら、はっきりしない里山や耕作放棄地も多いといった報道もよく耳に致します。
少し強権かもしれませんが、何かしらの条例で、これら所有者も判らず藪化した地域を農業法人や林業法人により元に戻す事はできないのでしょうか。
これら藪化した里山や農地を、いっその事住宅地開発してしまえば良いのではないかと云った意見もあるでしょうが、それでは却ってその住宅地に野生動物がやって来る事にもなりかねず。
動物、住民双方にとっても良いこととは思えません。

昨日から纏めているISO14001システムの進捗報告も、何とか一部親会社に報告することが出来ましたが、
親会社の環境部のお偉方の説明が理解しにくく、難儀をいたしました。

メニューインのシューベルト交響曲第1番と4番

明日もまだこの仕事が続きます。
それを考えるとこんな夜、深刻な曲は聴きたくありません。
だからBGMは、元気になれるような曲!シューベトの明るい交響曲を聴いてみたくて、選んだのは交響曲第1番と第4番「悲劇的」のカップリング。
ユーディ・メニューインが指揮するシンフォニア・ヴァルソヴィアの演奏、バイオリンの巨匠がバイオリンをタクトに持ち替え、1997年巨匠78歳の録音。
双方の曲とも早いテンポで、何処が悲劇的なのか判らない押しまくるような明るい演奏。
でもこんなシューベルトも良いかもしれません。
少しだけ元気になりました。
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