プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ


今日の午後、甲府市の「ミュージックショップサンリン」にメールを入れ、クララ・シューマン作曲ピアノ協奏曲イ短調とピアノ三重奏曲ト短調が収録されたCDを発注しました。
NAXOS盤なのでサンリンの場合、取り寄せになります。
この場合、明日届くか、或いは半年掛かるか全く不明です(笑)。
コチラで購入するとAmazonなどに比べて値段が安い上、10%のポイントが付く処が魅力です。

クララ・シューマン作曲ピアノ協奏曲他

暫く前、某半国営放送局の朝放送しているFM番組で放送されたものを聴いたのですが、全曲聴けなかったので気になっていました。
ふと、急に今日午後思い立って購入しようと企んだ次第です。
クララさんは、美人で聡明で良妻賢母、しかも当時最高テクニックを誇った女性ビアニスとだったそうですね。
結婚当時、ローベルトさんより遙かに収入が多く、一度演奏旅行をするだけで一年分の一家の家計を賄えた程だったなんて逸話も残っているほどの凄い演奏家だったそうです。
その後、夫ローベルトさんのライン川に入水自殺未遂事件以後も心を病んだ夫を看病していたそうです。
ローベルトの死後、ブラームスさんとの仲も有名ですが、絶対に一線を超えず、貞節な未亡人だったそうですね。
私達のようないい加減な男から見たら、羨ましい限りの女性です。
あと、同女史のピアノ曲集も買いたいのですが、さて、どれにしようか考え中です。
スポンサーサイト
甲斐市議会だよりクリックすると大きくなるよ

斐市議会だよりに平成22年9月に行われた代表質問の内容が掲載されました。
それは、某議員にお願いして「公費による、雨水利用タンク設置に関する補助金交付の件」について、代表質問をしていただいた内容と、それに対する甲斐市長の答弁です。

雨水タンク補助金交付要請質問クリックすると大きくなるよ

議員質問 ヒートアイランド対策として、雨水を利用したシステムである家庭用雨水タンクに補助金を交付できないか。

市長答弁 市では、身近なエコの取り組み事例として市の環境講座などで紹介している。
水資源の節約や保護という観点で、地球温暖化対策にもつながるので、今後、一般家庭への普及見込みや県内外の状況、補助制度などについて調査研究する。

以上、市長からは前向きと取れる答弁を頂いたように思います。

私が居住する甲斐市でも、いずれ多くの県外自治体で行われている、雨水利用タンクに関する補助金制度が少しでも進展して欲しい思います。
因みに、市長答弁で『市では、身近なエコの取り組み事例として市の環境講座などで紹介している。』と云うのは、私達が雨水利用を訴えている事を指しているわけです。

オマケストーブでくつろぐミー

今朝の珈琲と蘖と

今朝は、先ずキリマンジャロを焙煎。
ミディアムローストとシティーローストの中間位の程度に豆を煎りました。

今朝のキリマンジャロ

少量ずつその日に使う分だけを焙煎しています。
全手動の焙煎器なので、平均に煎り具合を調節するのが少し大変ですが、なんとか予定の状態で火から下し、皿に移し冷やしている状態がこの画像です。

今朝の一杯目

豆が冷める間に朝食を取り、いつものようにペーパードリップで今日の初珈琲です。
この位の焙煎だと苦味は少し物足りませんが、香りは上品な具合です。
良く考えてみると、煎りたての珈琲を挽いて、それを直ぐに味わうなんてきっと贅沢の際になんでしょうね。

蘖が実った

灯油を買出しに出かけた折、田圃の蘖が茶色くなっているのを見つけ後で様子を見ようと、ママチャリで見にゆくと、なんと頭を垂れている穂も見受けられます。
ご覧のように、スカスカの籾が多いようですが、中にはしっかり実の詰まった籾もありました。

蘖の籾

手に取るとこんな感じです。
この田圃には石灰も撒かれましたから、間もなくトラクターが入り来年の農作業に向け、耕されることでしょう。



お陰さまで、このブログも49,000Hitを迎えました。

49,000ヒット

拡張型心筋症を発症後2年目の2007年から続いていますが、我ながらよくココまで続いたものだと思います。
病気の話から自転車、環境問題、音楽、果ては猫の話題までと、多岐に渡り掲載しておりますが、匿名性を生かし殆ど本音を綴っていたり、後で読み返すと多少誇張も有ったりと反省することしきり。
ボランティア関係の仲間にもできるだけ秘密にして置いたのですが、仲間内のイベントに付いても多く取り上げている関係からか、お陰さまで?正体がバレバレになっているそうです(笑)。
粗毎日更新をしておりますが、更新が途絶えたとたん、持病がそれなりにヤバイため浄土に旅立ったかと思われかねず、そんな強迫観念(まさかね。)もあり更新が続いております(笑)。
良く皆さん仰るには、良くネタが尽きないものだと云った話。
お陰さまで?、仕事も無茶苦茶な事が多い上、環境問題、好きな音楽、各種ボランティア活動等にも首を突っ込んでいる関係でネタに行き詰まる事は皆無です。
書き込みもブラインドタッチが多少とも出来る関係で、思っていることを其のまま、余り考えること無しにキーを打つ事により表現できるので助かります。

ブラームスの4番

土曜日なので今日は休日。
嫁と娘と二男は仕事、長男は友人の結婚式に出掛け、我が家に居るのは私と猫のミーだけ。
ミーも今は私達の布団の中で眠っているはずなので、誰にも気兼ねなくブラームスの交響曲のレコードを聴いています。
ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団で、4番の交響曲が終わり3番に架け替えたとたんレコードが小さく波打っていて、音飛びが酷くなりました。
別のカートリッジ(ピックアップ)と取り替え、針圧を1.5グラムまで掛け、なんとか使えますが、今度は右チャンネルから音が出ません。
何度かカートリッジシェルを外して接点を磨き、やっと正常になりました。
CDをはじめデジタル音源に成った今、こんな超アナログ的作業は必要無くなってしまいました。
そういえば、前のプリメインアンプのセレクタースイッチでは、PHONOが真上でしたが、この新しい?アンプではCDが真上になっていますし、DVDのスイッチもありましたっけ。
結局3番のレコードは、波打が酷すぎてレコードボックスの中に戻しました。


今日までで、親会社とISO14001システム統合のマニュアル改訂作業の準備作業は終了しました。
月曜日から遅れているISO9001システム内部監査に戻りましょう(泣)。
我、疲れた神経回路を慰めるには昨夜同様モーツアルトのピアノソナタでも・・・・と、思いつつ、取り出したのは、ラズモフスキーだったわけ。
ベルリン弦楽四重奏団、通称ズスケSQの演奏するベートーベン作曲弦楽四重奏曲第8番ホ短調作品59-2と第9番ハ長調作品59-3、ラズモフスキーセットの2番と3番です。
いつも聴くのは、当時東ドイツのエテルナレーベルのレコードですが、今夜は国内盤のCDにしました。

ラズモフスキー2番と3番

ドレスデン・ルカ教会での録音だそうですが、昔の輸入レコードには、表を疾走するバイクのエンジン音まで録音されていましたが、このCDになってからは気が付きません。
きっとサンプリング処理の過程で消しちまったんでしょうね。
このラズモフスキーセットとの出会いが、今でも続く弦楽四重奏曲を聴くきっかけになったのは、今から去る35年以上前の事です。
ミケランジェロのダビデ像の顔の部分がクローズアップされた、ペラペラなジャケットを手に取った時からです。
小林秀雄さんの「モーツアルト」の中の一節に、東京銀座でラズモフスキーのLPを買う件があり、それを覚えていたためでした。
初めてレコードに針を落とした感激を今でもよく覚えています。
ベートーベンと言ったら、交響曲だよ。と、それまで思っていましたから、このラズモフスキー全三曲の緻密な楽奏との出会いは衝撃的でした。
そうそう、この曲が渥美清さん主演の映画男はつらいよシリーズ(フーテンの虎シリーズ)に使われていた事もありましたっけ。
そんな経過もあり、ラズモフスキーセットはベートーベンの弦楽四重奏曲の中でも一番好きな曲。


昨日から親会社の環境部の方がいらして、私の勤務先の環境マネージメントプログラムをグループ全体の環境システムプログラムと統合を図る目的で一緒に作業しております。
あっちは親会社のエライ人、こっちはペーペー(笑)。
システム文書を全てEXCLEで作ってあるのですよ。
はっきり言ってEXCLEはあまり好きじゃない、どちらかと言うとWORDの方が好き。
昨日は説明を聴いている時間が長かったので少し眠かったのですが、今日は慣れないノートのキーボードに四苦八苦。
帰宅途中、甲府市内でいつもの電気屋さんに寄り、発注しておいた洗濯機のゴミ取りネットを購入。
Eメールで洗濯機のごみ取りネットが欲しい旨を伝えるだけで、型番も何も説明しなくても用意してくれるのだから応えられないわけ。
いい加減な量販店と違い顧客ごとにデータが用意してあるらしい。
次にマツダディーラーに寄り、やはり発注しておいたファスナーを購入小さなプラスチック部品が150円以上もしましたよ。

今夜のモーツアルト

このところ、疲れた日によく聴いているマリア・ジョアオ・ピリス女史が奏でる、モーツアルトの後期ピアノソナタ。
ソナタ第15番ヘ長調K.533+K.494、ソナタ第16番ハ長調K.545、第17番変ロ長調K.570、
ソナタ第18番ニ長調K.576、幻想曲ニ長調K.597が収録されているCDが、こんな夜のお気に入り。
この処、昨日届いたマーラーの交響曲全集他未聴のセット物CDが、多数残っているというのにいつも聴いているのは、このCDばかりだったりして。
モーツアルトで好きなのは、弦楽四重奏曲とピアノソナタ。
はっきり言って、大編成の曲は余り馴染めないから。
だから今夜もモーツアルト晩年に近いピアノソナタなんですよ。
さて、明日で統合環境マネージメントシステムの仕事も一段落の筈?。
尤も、来週は遅れている品質マネージメントシステムの仕事を片付ける事になりますが・・・・・・・・?。
その内また、社内のパソコン君たちが拗ねてくれる事もありそうです。
yimamuraさんから教えて頂いた、ショルティ、ウイーンフィルのマーラー交響曲全集全14CDがAmazonから届きました。
2,630円ですから、一枚あたり165円です。又、マーラーの交響曲が一曲あたり263円とう言うのも凄いです。
CD一枚辺り200円以下でないと高いと思うようになり、廉価なNAXSOS盤すら高価に感じます(笑)。

マーラーの交響曲全集

廉価版と言えど一応ドイツSONY制作?ですし、まあ贅沢は言えませんね。
ヘッドフォンで巨人を聴いていますが、結構良さそうですよ。
手持ちのワルター、コロンビア響のレコードに比べると相当上品な演奏のようですが、この一番の場合、純器楽曲でありながら、歌うように流れる特有の旋律が心地良く感じるような気がします。

100均のヘッドフォン

100均のミニプラグ×標準プラグアダプター

そしてコレが今日100均で購入したインナーヘッドフォンとミニ×標準プラグアダプタ、それぞれ105円也。
パソコンのスピーカーで聴くのと変らんですが、誰にも気兼ね無く聴けます。
以前はまとも?なエレクトレットコンデンサータイプのヘッドフォンが有ったのですが、二男に壊されて片チャンネルが不調です。
ヘッドフォンも安いのですが、アダプターの安さには驚きます。
摘める部分が滑り止めとしてターレット仕上げ、安いだろうが一応メッキ仕上げ?これで105円は凄い。
勿論どちらも某国製ですが、侮れませんよ。
どちらもそれなりの物ですから、音質どうのこうのと云った皆さんにはお勧めしませんけどね。

檀家総会

今日は午後から菩提寺で施餓鬼会の法要と、檀家総会がありました。
小さな田舎のお寺なので、駐車場がありません。
境内に車を停めることもできるのですが、車が多いと止められないかもしれないので、自転車で出掛けました。
片道約5キロ弱と自転車で往復するには丁度良い距離なのですが、標高差約70メートルは、ちとキツイのです。
まあ、拙宅は茅ヶ岳火砕流痕の丘陵地帯にあり、北側以外に出掛ける場合以外全てこの台地から下るわけです。
つまり、急坂を下って出掛ける行きは良い良い、帰りは全て上りですから怖いとなるわけです(笑)。
しかも今日は八ヶ岳颪が強く、台地を南側に下るには追い風ですが、登りは向かい風と大変でしょう。
急いで昼食を済ませ、一気に急坂を下り菩提寺に到着。

施餓鬼会

これが本堂の中の様子。
尚、住職に撮影と今ブログにアップすることを了承していただいております。
この寺は、通常無住のため住職がおりません。
近隣の同じ宗派の大きな寺の住職さんが兼務していただいています。
先ず施餓鬼会の法要が行われ、出席者が順次焼香しました。
住職の挨拶の後、檀家総会が行われ、事業報告と会計報告続いて会計監査報告がつつがなく続き、閉会となりました。
檀家は約100軒強といったところでしょうか、その内総会まで残ったのは30名程度でした。

信玄堤の紅葉

総会の後、墓地の裏側にある信玄堤に出てみると、土手の木々はすっかり紅葉が進み落ち葉が風に吹かれていました。
帰路、無理をしないように急坂ではフロントをインナーまで落とし、ゆっくり登ります。風も強くいつもより疲れますが、なんとか少しずつ高度を稼ぎながら拙宅に到着。
毎年11月23日勤労感謝の日に施餓鬼会と檀家総会が開催されるのですが、この日は嫁の母親の命日にあたっていて、家族で墓参に参ります。
嫁の実家の菩提寺は、我が家の菩提寺と同じ町内にある同じ宗派の寺です。
帰宅した後、こちらの寺に墓参のため嫁の車に乗ってもう一度同じ坂を下るわけです。
嫁の運転は比較的荒いため、自転車での登攀の疲れも手伝ったためか、少し車酔いをしたようです。

今日は何の日

11月22日は何の日?と聞かれ『いい夫婦の日』と答える。
最近、この日に結婚式をあげたり、婚姻届を提出するカップルが多いとのこと。
私の周りでも何組かのカップルが今日婚姻届を提出するそうです。
いつも仕事でお世話になっている、OA機器保守会社でSEを担当されている方も今日入籍する予定とのこと。
彼はお婿さんに行くそうで、22日から苗字が変わりますからよろしくと仰っていました。
今日は、このところ続いていた、ポカポカの小春日和とうって変わり、冷たい雨が降っています。
予報だと夕方頃から降りだすと云われていた雨が、朝から降っていました。
朝は比較的暖かかったのですが、午後になって余計冷えてきたような思いがいたします。
今日は、先日11月3日に出勤した分の振替休日です。
もちろん明日11/23日勤労感謝の日も休みなので、土曜日から4連休になります。

マーラー交響曲全集

yimamuraさんのブログでご紹介頂いた、ロリン・マゼール指揮ウイーフィルの演奏による交響曲全集CD14枚セットで2,630円也と、滅茶苦茶大安売りです。
まだ沢山の未聴盤が多いのに今度はそれにマーラーの交響曲が加わる」ワケで、少々持て余し気味になりつつあります。

今日も小春日和

朝の冷え込みもそれ程でもなく、今日はポカポカの小春日和。
猫のミーも布団の上で丸くなっています。

ミーは丸くなって寝ています

あまりにも見事に丸くなっていたので、それでひとコマ。

今日のコロンビア

自治会恒例の第三日曜日朝の一斉清掃が終わり、取り敢えずコロンビアを焙煎。
いつもフレンチトースト程度の煎り方ですが、きょうはフルシティーロースト程度に煎りました。
お湯を少なめにペーパードリップして、今日二杯目の珈琲ブレイク。

コロンビアをドリップ

昼前には気温がだいぶ上がり、活動できそうになったので、少し里山のポタリングに出掛けました。

秋の砂防ダムにて

砂防ダムの堰堤から眺めると、カルガモが対岸近くを泳ぎカモ類特有の鳴き声が聞こえます。
いかにものんびりした雰囲気ですが、反対側を眺めると頭上には中央道の赤い橋があり、轟音を響かせて車が大来しています。

ひっつき虫とナナホシ君

ひっつき虫の代表格、コセンダングサの種も「誰か通ってくれないカナ」と何時でも戦闘用意といった体制で、行き交う人や動物を待ち伏せ中。
種の後ろには、ナナホシテントウムシが秋の陽を浴びていました。

秋色の小道

用水路脇の小路も紅葉した木々が、緑のトンネルを呈した頃と比べだいぶ明るい雰囲気で頭上を覆っています。
このところ強い八ヶ岳颪が吹かないためか、多くの木々が葉を残していますが、もうしばらくすると葉を飛ばされて、枝だけが残る回廊になることでしょう。
もう暫く小春日和が続くと嬉しいですね。
今日は11月に入って月一度の拡張型心筋症の予約通院日でした。
いつもの循環器科クリニックで診察を受けましたが、特に問題ないそうです。
PT-INR値も前回同様2.1でした。
それでも寒いせいか、血圧は134と少し高めですが、主治医は問題ないといった結論です。

インフルエンザワクチン接種証明書

ついでに予約をしておいたインフルエンザワクチンの接種を受け、30分程経過観察の後、院外薬局で薬を受け取りマツダディーラー他に寄り道して11:00過ぎに帰宅しました。

県立美術館の銀杏

AZオフロードの小さなファスナーが一つ折れたため、マツダディーラーに発注。
スズキディーラーなら在庫を持っているのでしょうが、一応マツダ車なので(笑)こちらに・・・・・。
ディーラーの近くに県立美術館を擁する県立芸術の森公園がありますが、ここの銀杏がご覧のように黄色一色です。

追伸
ねさま さんからの林檎
ブロ友の ねさま さんから「きり番ゲット」の賞品として、美味しい林檎をいただきました。
ありがとうございます。ご馳走様です。






若手演奏家の登竜門として知られるジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、広島市出身の萩原麻未さん(23)が優勝した。同部門で日本人が優勝するのは初めて。18日の最終審査で萩原さんは、ラベルのピアノ協奏曲を演奏した。
これが昼のトップニュースでした。
連日某政権与党のアホらしさに嫌気が差していた折、この快挙は一服の清涼剤として感じることが出来ました。
そんなわけもあり、今夜は久しぶりにマリア・ジョアオ・ピリス女史のピアノ演奏でモーツアルトの後期さくひんから大好きなK.533&494が入った全集5枚目を聴いております。

モーツアルトピアノソナタ全集 マリア・ジョアオ・ピリス

萩原麻未さんの受賞記念CDが発売されたらきっと買っちまうんだろうなーと今から思っております。
ピアノじゃないけど、チャイコフスキーコンクールで優勝した時の諏訪内晶子さんのガラ・コンサートのCDだって昔買いましたよ。
私はどうせミーハーですかららね。
だから萩原麻未さんの受賞記念CD、ガラ・コンサートだったら最高なんですけどね。





今夜は珈琲

事業仕分けにガックリと来て、もう考えるのもオゾマシイ、だから今夜は本業に戻りましょう?。
「喫茶きまぐれ」の名に恥じぬ珈琲の巻。
先日甲府市内、いつも通勤に使用している道路近くに某大手珈琲豆屋がオープン。
いつも利用している煎豆屋さんから浮気して、少しだけ仕入れてみることにしました。

ジャワロブスター200グラム

ホンジュラス100グラム

ベトナムアラビカ100グラム シティーロースト

上からジャワロブスターを200グラムとホンジュラスを100グラムを先週11日に購入。
焙煎度合いも10段階に選べるとの事。生豆でも購入できるが、売値は焙煎したものと同じ・・・・・・?
キロ単位で購入しても煎豆屋さんに比べ割高です。

ガラスのストッカー

これは会員登録するともらえるガラス製のストッカー、大きすぎて持て余しています。
取り敢えず半端の豆を入れようかと思っていますが・・・・微妙。
先週末と日曜日はこれらを焙煎して入れましたが、いつもとだいたい同じ味。
殆どフレンチロースト一歩手前まで焙煎するので・・・・・・(笑)。

ベトナムアラビカ100グラム シティーロースト

昨夜もこの店に立ち寄り、試しにベトナムアラビカが安くて酸味が強そうだったので100グラムをシティーローストで焙煎を依頼。
焙煎を待つ間にサービスで淹れてくれた珈琲は、コロンビア系だろうか、少し私には微温い温度。
昨夜からコレを挽いて淹れていますが、思った通り酸味が強調されていて、私好みです。
因みに、100グラムだけ半額になるサービス券が使えたので、これだけは安く上がりました。
しかし、100グラム単位で焙煎したのでは使い終わるまで何日も掛かるわけで、自家焙煎に慣れた手前少々微妙な塩梅。
結局コスト面からも、今後とも煎豆屋さんから生豆を購入する事にしましょう。
子供エコクラブ、我が家の環境大臣、これら末端の住民からの環境保護、自然保護思想の高揚を図ろうとした意図を全く理解せず、唯単に数値化して炭酸ガス排出量削減に効果が無い、と云った外面的な理屈だけで一億五千万円を出さないというのは、如何でしょうね。
行政刷新会議のお歴々は、上記廃止項目より、エコポイントやエコカー補助金、エコカー減税、最悪の高速無料化の方がよっぽど、環境悪化に拍車を掛けているのがワカランのでしょうか?。
まだ充分使える車や電化製品をエコポイントや補助金で騙した上、各業界とツルンで買い替えと煽ろうという行為は、だましのテクニック或いは環境保護を隠れ蓑とした詐欺行為そのものではありませんか。
おまけに地デジ化もホントに必要なのでしょうかね。
だったら、デジタル用の放送衛星を打ち上げてそこから放送すれば、無駄な投資をそれ程する必要がないでしょうに。
そういった間違った環境保護や自然保護を是正させるために、今回廃止となった「みんなでエコクラブ」の活動が有ったわけです。
つまり、表向き環境に貢献しそうな新型乗用車、無駄が多い大型家電製品を消費者に「エコ替え」と称し、数々の見返りにより購買意欲を掻き立てるように仕向け、表面上炭酸ガス排出量削減が進んだとほざく詐欺行為を正当化しようとしています。
もっと悪どいのは、炭酸ガス排出権取引という、不透明なデリバティブファンドを活性化させていることです。
先ず、炭酸ガスが地球温暖化の元凶という考え方すら、一つの仮説に過ぎないのに、それに固執していること。
そう云った見切り発車的な事を行う前に、先ず必要なのは国家が先鋒に立ち、庶民末端からの環境保護活動に対し、オーサライズしている事をアピールしなければ意味が無いのです。
そのための「みんなでエコクラブ」活動だったのですが、先程も書きましたが、たった一億五千万円が惜しいために環境保護の芽を摘みとるわけです。
もう、お上の「鶴の一声」でこれ以上環境を悪化させないでください。
某政権与党肝いりの政府主催再事業仕分けが行われていますが、今日はトンデモナイニュースが飛び込んできました。
こどもエコクラブがその対象として、廃止されると云う決定だそうです。
報道によりますと以下のように伝えられています。

中央省庁が、これまでの「事業仕分け」の結果を反映させているかを検証する政府の「再事業仕分け」は、2日目の16日も東京都内で公開で行われています。16日の仕分けでは、子どもから高齢者までの幅広い世代を対象に環境問題への取り組みを支援するため、環境省が、来年度予算の概算要求で1億5000万円を要求している「みんなエコクラブ推進事業」が取り上げられました。この事業は、環境省の「行政事業レビュー」で、抜本的に改善するよう結論づけた2つの事業を統合したうえで、新たに始めようとしている事業で、総額として、今年度予算より1700万円増えています。仕分け人からは「予算要求額が増えていて、焼け太りだ」とか、「この事業による二酸化炭素の削減は微々たるもので、政策効果がない」といった指摘が相次ぎ、議論の結果、「効果が不明で必然性がなく、NPOや自治体に移管すべきだ」として、「廃止」と結論づけました。

そりゃあ、環境を良くするに即効性はねえよ、変な炭酸ガス買取ファンドなんぞ組んで見かけだけ、炭酸ガスが減少したように見せかけるご利益はねえさ。
でもな、これはな、蓮◯さん!アンタラみたいな、環境問題の「環」の字もワカラン人間つくらんようにする活動なんだがや!。
先般は、儂ら環境カウンセラーに、いちゃもん付けてからに、今度は子供エコクラブだって!、いい加減にさらせ!。
政府の行政刷新会議だかなんだかしらんが、アンタらが政権を返上して、やめるほうがよっぽど環境に優しい上に経済効果が上がるはずだよ。
「将を射んと欲すればまず馬を射よ」の格言どおり、先ず環境に関する知識と見識を穢れ無き明日を担う子供たちに植えつけ、それを持って親などの大人を教育する手掛かりとする活動です。
又、お年寄りの皆さんが長年培った叡智を環境問題への貢献に役立てていただく活動も行われていました。
これらを無駄だと云うのですか?。
某政権野党の皆さんのマニュフェストだか何だか知りません。
私が知ってるマニフェストはA票やB票或いはC票ぐらいです(笑)。
子ども手当のような、不平等極まりない無駄、このお金で保育園を沢山作ったほうがよほど就業支援や経済効果も大きいと思いますよ。
今夜も責任者を呼んで膝を突き詰めて議論したいほど、怒り心頭の管理人!。
勤務先の親会社から郵便物が届いたずら。
エコプロダクツ2010ちゅーもんの、ポスターやら、おふれやら、いっぺえあるずら。
「グループ企業全体としてエコプロダクツ2010に出展するのでよろしく」だとよ。
東京の近所ならいざしらず、「山梨の片田舎から出かけたじゃあ環境に良くねえづら」っちゅうこんで、おまんとうだけで勝手にやってくれって言いてえだよ。
おまけに、明日はその親会社が年に一度儂ら下々の仕事ぶりを監督にくるっちゅうだと。
『工程内検査』だっちゅう恐ろしい査察だと。
そんで、会社のお歴々たちゃミンナ青い顔してたずら。
そしたらよ、明日儂にもそのお調べがあるっちゅうだよ。
やーだよう、儂みてえな下っ端をいじめても、おもしれえこたあねえっちゅうずらによ。
ISO9001事務局やってるからだと!。
ごっちょなこんだけんど、親会社のえらいさんの御指図じゃあ、さからえんちゅうもんずらのう。

エコプロダクツ2009の様子

ISO14001の事務局もやってるだから、親会社のえらいさんたちによまわれんように、食堂にでも、エコプロダクツ2010っちゅうもんの、ポスターを貼っとくべえや。
去年は、東京ビッグサイトちゅうとこでやっただと。
ほんでも、この画像見るっちゅうと、都会の衆でいっぺえずら、電気もいっぺえ使って、もってえねえずらよ。
こりゃあ皆の衆、環境に良くねえずらによぉぅ。
本日の投稿は、管理人の勝手な都合により甲州弁でお送りいたしました(笑)。

パワーポイント

昨日仲間から連絡が入り、講演のプレゼンテーションデータの作り方を教えて欲しいとの事。
そこで今日午後からパワーポイントのレクチャーに出掛けました。
仕事上昔は「読み書き算盤」が必須アイテム、それがWord、Exele当たり前となった今、取引先を納得させるためにプレゼンテーションを行う事も常識となりました。
プレゼンテーションならPowePointというわけ、これでお仕事は鬼に金棒(笑)。
私の場合これにデータベースが必要なので、Accessも使っています。
特に現在、環境保護関係で講演依頼もあり、仕事のみならずプライベート(環境保護や自然保護関係は個人的趣味)でもPowePointは必須アイテムとなりました。
そのため、現在メインに使っているこのデスクトップ以外にノートも使用中。
勿論双方にPowePointをインストールしてあります。
PowePointは電気紙芝居と考えていますが、初心者には多少敷居が高いようです。
今日は、新しいスライドの挿入方法、画像を編集して貼り付ける方法やテキストボックスで書き込みを行う方法等をレクチャーしました。
約三時間程と云う短い時間でしたが結構疲れました。
昨今のデジタルカメラで写した画像はその画素数の多さもあり、大分大きすぎますから、先ずそれをリサイズする作業が求められるわけです。
さもないと、出来上がったファイルが大きくなりすぎて重くなってしまう危険が伴いますからね。
勤務先でも10コマほどのスライドで、100Mbt.を軽く超えるようなファイルを平然と添付ファイルに貼りつけてメールを送る現場に立ち会うこともありますが、それは無理というもの。
こんな事でパソコンをプッツンさせて、メールが送れないから何とかしろ!。
「そりゃ御無体ですよ・・・!」と、本人に納得させるまで一騒ぎといった塩梅。
そんな訳で私は、只今少々おつかれモード入です。

晩秋の里山にて

お隣りの消毒

お隣りの枝だけになったブドウのみどりのカーテンを、ご主人が他の庭木と一緒に消毒なさっていました。
ホームセンターで買ってきた、スミチオン系でも低毒性のの家庭用農薬だそうです。
こちらでは、通常ぶどう栽培に使われる硫黄系やボルドー液等の物は使われていませんでした。
午後になり、少しだけ暖かくなったので一週間ぶりの里山の散策です。

桜も紅葉しました

用水路沿いの小道に植えられた桜の葉も紅葉が進んでいます。

白い野菊

さて、この白い野菊は何でしょうね。リュウノウギクかと思い、葉を揉んでみましたが何の匂いもしませんでした。
先週に比べ、この手の菊もだいぶ減ってきたように感じます。
沢山咲いていたコウヤボウキも数える程になってしまいました。

ナンバンハコベの実も熟れて

不思議な形で咲いていたナンバンハコベも黒い実だけになりました。
また来年の夏、あの面白い形の花を楽しむことができそうです。

ウバユリの実も熟れて

谷間にも秋が来た

いつもの谷間も下草や広葉樹の紅葉が始まっています。
大きかったウバユリの花も実に変わり熟したのか、果房の先が開き始めています。

ヤマラッキョウの花

青紫の花が見えたので、近づいてみるとヤマラッキョウの花でした。
この花は晩秋を告げるように秋最後に咲く花、間もなくこの里山にも冬がやってきます。
現在全世界の人口は、6,905,805,000人ぐらいでしょうか、この69億人が生活するのに必要な食料はどのくらいでしょうか?。
例えば、全世界の穀物生産量で100億人が充分に食べられる量が確保できるそうです。
しかし実際には、その穀物生産量の40%近くが家畜の餌として食べられてしまい、結局穀物だけでも全世界の人に行き渡らないわけです。
これによって生産される畜産物は、鶏卵等も含め全世界の人口一人当たり1日100グラムに満たないそうです。
畜産物を多く食べる国も多いのでやはり、こちらも全世界の人々までゆき渡りそうにありません。
如何に食肉生産が効率の悪いものかが、うかがい知ることができるというもの。
そしてこれら食料生産に必要なのが水です。
水が無いと穀物が育ちません。
穀物が育たないと家畜の餌が足りません。

牛丼クリックすると大きくなるよ

食パンクリックすると大きくなるよ

これらの画像で表した事は本当の事。
牛丼を作るのにアメリカで牛を育てます。
その牛の餌はトウモロコシ。
牛丼一杯分の牛肉を作るためのトウモロコシを育てるのに、このほとんどの水が使われます。
牛肉100グラム当たりに使われる水は約1,000リットルだそうです。
主なトウモロコシや麦の生産国は水の少ない国。
その灌漑用水に深い井戸を掘り、唯でも少ない地下水を無理やり汲み上げ使うそうです。
それによって砂漠化も一層進み、深刻な問題が起こりかねないといった話も伝わっています。
このように私達日本人は、米以外の食料をほとんど輸入に頼っていますが、それは水を輸入しているのと同じこと。
コレを仮想水(ヴァーチャルウォーター)と呼んでいますが、現在日本で輸入されているこの仮想水をグラフに表すとこのようになります。

ヴァーチャルウォータークリックすると大きくなるよ

食べ物は全て水から作られます。
そしてその水の元となるのは全て雨水です。
ですから私達も食べ物を粗末にせず、節水に努め、天からの恵「雨」を大事に使いましょうよ。

今夜もTPP!

「農家は黙って補助金で生計を立てれば良い」そんな風に思える某総理大臣閣下を頂点とする某政権与党の皆さん。
アンタらは生活者の味方と云う隠れ蓑で、ここまでのし上がって来た。
とうとう化けの皮が剥がれたぞ、農林水産業を生業とする第一次産業を人身御供うにして、大手輸出産業や某国や彼国に尻尾を振るのかい。
アンタらのおっしゃる生活者ってのは、一体誰のことでしょうね。
今でさえ、耕作放棄地や放棄山林が増え緑の国土も瑞穂の国も今は昔の事になっていますが、今後TPPの成り行きによっては、山間農地等生産性が低い田畑など荒廃がさらに深刻になりそうです。
大規模な農業法人を作り農業生産性を向上させれば良く、海外からの安い農産物に充分対抗できると、今朝の経済ニュース番組でおっしゃっていた。
確かにそれも一理あると思います。しかし、大規模な農業法人では山間の千枚田等生産性の低い農地は顧みられず、機械化し易い平坦地のみ集約的に耕作されることは誰の目にも明らかでしょう。
山間農地の耕作があってこそ里山の自然も守られ、豊かな水と安全に暮らせる国土が作られます。
また、そこを源とする滋養あふれる河川の流れによって、沿岸漁業も豊かな水産資源を得ることができます。
農業補助金で農民の顔を撫でるよりも、その金で荒廃した農地や山林を整備し、昔のように第一次産業が活力を取り戻すような政策を行ってから自由貿易体制に移行しても良いのではと思いますがいかがでしょうか。
昨日も書き込んだように、食料安全保障の問題も深刻です。
食料の輸出禁止をしないと云う確約を取り付けたと仰っていましたよね。
誰がそれを信じるのでしょうか?、まず自国の国民が腹を満たしてから他所の国の事を考えるのは絶対に明白です。
現与党を選んだ私達国民の連帯責任として、今後のPTTの成り行きを注意深く見守る必要がありますね。
さあ、みんなで本邦の豊かな国土をもう一度蘇らせましょう。

例のYOUTUBEによる某国漁船と、本邦海保との映像流出問題の影に隠れがちなTPP(環太平洋パートナーシップ協定)ですが、絶対反対です。
自由貿易体制の良さは理解できますが、一次産業つまり、事農産物、水産物およびその加工品の輸入完全自由化には、両手を挙げて賛成するわけにはまいりません。
先端輸出企業は、この協定により大きな利益を得ることが予想されますが、一次産業への影響は計り知れないはず。
自由化により海外から超安価な一次産業産品が輸入された場合、現在唯でさえ同種産業の衰退が問題視されているにも拘わらず、関税の完全撤廃により今以上に悪化の一途を辿ることは明白です。
海外からの農産物との価格競争に敗れた耕作放棄地が藪に覆われ、荒廃した里山と共に従来棲み分けをしていた熊、猿、鹿等の動物が里に溢れ、その対策に今以上追われる事もあるでしょう。
又、こうして国内一次産業が壊滅的打撃を受けた場合、海外からの安価な輸入農畜産物や水産物で、一般消費者の家計は助かるかもしれませんが、一旦事が起こった場合その供給が止められる事を考える必要があります。
某政権与党の考える、農家に補助金を支給して「それでご勘弁」じゃすみませんよ。
現在問題となっている某国からのレアアース輸入停止問題でも、本邦先端産業への影響が懸念されると聞き及んでおります。
ましてや、事輸入食料が同様な扱いを受けた場合の恐ろしさは、レアアースの比ではありません。
庶民派皆お腹をすかせて街をさまようのでしょうか?
そんな事は、絶対起こらないと誰が保証するのでしょうか?
各国共、「それだけはしない」と言い切るでしょうが、何らかの原因で自国の食料が乏しくなった場合、食料の輸出が止まるのは明白です。
食料自給率が低い我が国の一次産業を守るだけでなく、食の安全、環境保全、食料安全保障にも繋がるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)について考える必要があると思います。
今夜も勤務先からの帰宅途中甲府市のサンリンに寄り、日曜日に発注しておいたショパンのピアノ協奏曲第二番ヘ短調作品21他が収録されたCDを購入。
この画像は、ライナーノーツを広げてスキャンした画像です。
デザインは、1番とほとんど同じですが、おそらくショパンを描いた同じブロンズ像の向きを替えて撮影したと思われる画像がメインのようです。

ショパンピアノ協奏曲第二番(原典版)クリックすると大きくなるよ

・ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
・『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による変奏曲変ロ長調 Op.2
・アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
 エルダー・ネボルシン(ピアノ)
 ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
 アントニ・ヴィット(指揮)

 録音時期:2009年9月1-5日
 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

昨日聴いた1番のピアノ協奏曲の印象に比べ変わったようには思われないと言うのがこの演奏の第一印象。
確かに旧来の演奏に比べ確かにダイナミックでありますが、とりたてて何か気がついた事がありません。
個人的には(天邪鬼的)どちらかというと2番の方が好みということもあり、良く聴いているのですが、従来の演奏に比べ何処がどの様に違うのか判らないというのが本音です。
それでも第三楽章などの聴かせどころが、何となく印象が強くなったと感じます。
yimamuraさんのブログで紹介していただいた、ショパン作曲ピアノ協奏曲第一番のショパン・ナショナル・エディション(エキエル版)を甲府市環境リサイクルフェアーからの帰路、同市サンリンに寄り、取り寄せてあったものを購入しました。
当地は田舎ゆえNAXOS版は、注文により取り寄せてもらっています。
在庫があれば翌日には手に入りますが、取り扱い先に在庫がない場合、一ヶ月からヘタをすると半年以上掛かる場合も度々あるわけで、気長に待つわけです。

ショパンピアノ協奏曲第一番(原典版) クリックすると大きくなるよ

この画像はライナーノーツの表側をスキャンしたもの。
曲目は、・ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
    ・ポーランドの歌による幻想曲 Op.13
    ・クラコーヴィアク Op.14
    ピアノ独奏:エルダー・ネボルシン
       指揮:アントニ・ヴィット ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
       録音:ワルシャワフィルハーモニックホール
この曲の場合、録音の良さもさることながら、ショパンの1番というと、何となく今まで女々しいと思っていたこの曲の概念を覆すような響きと、特に第二楽章の美しさは特筆に値する?。
以上、原典版という思い込みがなきにしも有らず・・・・・・?ではありますが。
いずれにしても「何となく、オイ!コレがショパンだったっけ?」という気になる演奏だと思う。
正直なところ、第一楽章はそれ程従来の演奏と比べてもそれほど違和感が無いのですが、第二楽章は、全く別物と言っても良さそうなおもむき。

ショパンピアノ協奏曲第一番(原典版)裏 クリックすると大きくなるよ


こちらはライナーノーツの裏面の画像。
ワルシャワフィルハーモニックホール!中央のパイプオルガンの威容と天井高くシャンデリア………。
『ポーランドのポーランドによるポーランドのためのショパン!』そんな形容が浮かんで来るようなピアノ協奏曲。
以上、勿論私の独断と偏見に満ちた感想ですからね。余り信じない方が良いかもしれませんよ(笑)。


 
本日甲府市環境リサイクルフェアーに於いて、雨水の利用方法等が分かりにくいと云ったご指摘を頂きました。
山梨環境カウンセラー協会のブログを御覧くださいと申し上げましたが、同グログ表示に関して制約が在りますので、こちらのブログに誘導しております。

13-10.gif


ペットボトルを利用した雨水集水器取り付け例画像をクリックすると大きく表示できます。

この画像でも判ると思いますが、ペットボトルを斜めに切ってその上部を使います。
切った胴体部分の長い方を雨樋に切れ込みを入れた部分に差し込み紐などで固定します。
ペットボトルの首部に水道ホースを繋ぎこみ、反対側を雨水タンク(バケツでも同様)に受けるだけで、雨水の利用ができます。
タンクがなくても大きな蓋付きポリバケツ(ペール容器)があれば、それでも代用できます。
蓋にホースが通る位の穴を開け、集水器からのホースを入れるだけで出来上がり。
その水を使うときは、別の水ホースをバケツの底に沈め水中に入れた片方のホースの口を手で押さえ空気が入らないようにバケツの外に出します。
その時反対側のホースの口は水中に残しておきます。
このようにサイホンの原理を応用すれば、バケツの横に穴を開ける必要もなくバケツを台等少し高い場所に置くだけで、雨水の利用が可能です。
大きなポリペールは、ホームセンターなどで安価入手できますので、是非皆さん挑戦してください。
私が所属している、山梨環境カウンセラー協会は、今年も甲府市環境部主催『甲府市環境リサイクルフェアー』に参加しました。

ポスター

毎年。この時期に開催される恒例行事です。
会場は甲府市環境センターのグラウンドですが、生協さん、地元の自治会のみなさん、いろんな環境関係のNPOやボランティアグループの皆さんがそれぞれ出展されていて、食べ物のコーナーもいろいろあります。

会場風景

来場される皆さんの一番の目当ては、粗大ごみを再生利用して、それを簡単な入札で落札する事が出来るコーナーです。
自転車、家具等、粗大ごみの定番品が多数販売されています。
特に決まった値段はないので、皆さん真剣に落札出来るように考えて入札しています。

再生自転車

この自転車は、環境カウンセラーのメンバーが2,500円で落札した物。
防犯登録料込でこの価格はメチャ安ですよね。

環境カウンセラー協会のブース

こちらは、私達「山梨環境カウンセラー」協会が出展した、雨水利用を呼びかけるコーナーです。
恒例の「雨水利用タンク」の頒布会がメインなのですが、今年も好評でした。
「環境カウンセラー」とは、一般市民や企業に対し、環境保護や自然保護について、助言や相談、講演等を行うことが出来る知識や経験があると認められ、環境省に登録された人々の事を差します。
私みたいないい加減な人間は兎も角、幅広い経験と見識を持たれた皆さんがいろんな活動をなさっています。

雨水タンク加工風景

こちらがその雨水利用タンクを作っている処です。
タンクの原料は、県内ワインメーカーが海外からワインやブランデーの原料を購入した後、廃棄されるプラスチック製の容器を使います。
容量は約200リットルなので、一般家庭のお風呂と同じ容量です。
今回は、なんと、このブログの読者さんも遠路はるばるいらっしゃいました。
お陰さまで、多くの雨水利用タンクを皆様にお届けすることができました。
住宅が密集している都市部などでは、皆が屋根に降る雨を貯めるとその分だけ、洪水の危険性を回避することもできます。
又、取り敢えず溜まった水を庭木等の潅水にりようするわけですが、大地震等の自然災害に見舞われた時など、溜まった水を80℃以上に加熱すれば、飲用に用いる事さえできますし、最低でも水洗トイレの用水として利用が可能です。
実際に近年の地震の際、飲用に役立った事例もあるとのこと。
時々このブログに書き込んでいますが、雨水は天然の蒸留水なので、とても綺麗です。
降り始めの雨はゴミやいろんな成分が含まれますが、1ミリから2ミリ程度降った後の雨水は、ほとんど蒸留水や純水と同じくらいの電気伝導度を示します。
実際に海外では、雨水だけで生活している方々もおられます。
井戸水には、いろんな鉱物資源が微量に溶け出し、砒素すら含まれている場所すらあります。
その点、雨水は1番安全性の高い飲料水になるわけです。
皆さんももう一度雨水を見なおしてみませんか。

深まる秋

闘志を燃やして

猫のミーは寒さに負けてストーブの番をしています。
レンズを向けるとこんな凛々しい顔になるのですが、おそらく志は低いでしょう(笑)。

気温が上がり、心持ち暖かな気がするので里山の散策に入る。
15:00を廻り時間的に余裕も無いので、余り深入りしないようにいつもの用水路沿いをアバランチェで軽くポタリング。

リュウノウギク

リュウノウギクだろうか?葉を揉んで匂いを嗅いでみるが、樟脳に似ているようでよく判りません。
葉の形は、個体差があるのだろうが、一応リュウノウギクとしてみた(唯白い野菊としておいたほうが良いかも?)。

コウヤボウキ

コウヤボウキも今が盛りと咲いています。
秋の赤い実も時折見つけますが、ノイバラの実以外同定を諦めています。

拙宅に咲くセイタカアワダチソウ

帰宅してビックリ!。
セイタカアワダチソウが拙宅のフェンス際に二株程咲いています。
来年はモット増えるかしらん???。
でも多分アサガオに負けるだろうな、と思う黄色い花。

プラスチックドラム缶の積込み

明日は、甲府市上町の甲府市環境センターで、甲府市環境リサイクルフェアーが開催されます。
私達環境カウンセラー協会では、過日運び入れた(上の画像参照)廃プラスチックドラム容器を利用した雨水利用タンクの頒布会を行ないます。
その他、色々な環境団体の出展があります。
是非、甲府市環境センターの広場にお越しください。

甲府市環境リサイクルフェアポスター
先週勤務先の現場事務所にあるパソコンのハードディスクが瀕死の状況。
保守業者さんに連絡し、サルベージしたりしましたが、結局同ディスクはお亡くなりになりました。
それでも一部のデータはサルベージできたので、ここまでは上出来の按配。
問題は、突然昨日起こりました。
OSやデータ、MS Officeそれに業務用のソフト等を設定して、いつものSEさんと二人で現場事務所に設置。
電源ケーブルを接続しても起動画面は現れるだけ、パソコンはシステムファイルを全く見にゆきません。
マウスもキーボードも無反応では、バイオスの確認すら出来ないありさま。
やむなく、もう一度SEさんの会社にお持ち帰りを願い、設定を確認する事と致しました。
その後、保守担当のSEさんとの電話のやりとり「こちらでは問題なく起動するんですが??どうしてでしょう」
こっちが聞きたいけどね。
電圧の状況や電源のノイズを疑ったりしましたが、電源は無停電電源を介しているため、そのようなことが生じるはずもなく、首を傾げるばかり。
取り敢えず今日又、設置にトライする事になり、いざ再び現場事務所へ。
ところが、今度はすんなりご機嫌上々でパソコンは起動するワケでメデタシメデタシとなるのですが、ハテ、どうして昨日はダメだったんだろう?。
バイオスがひねくれたんだろうと云う結論になりましたが、不思議です。
やっぱりパソコンは辛うじて動いている機械だと悟った次第です。
その後、OSのXPをSP.3にバージョンアップするのに3時間、古いOfficeソフトにパッチを当ててOffice10の書式も利用出来るようにするのに2時間程費やし、月初の忙しい時期だというのに散々な目に遭いました。
現在ここでブログに投稿しているマシンは、勿論自家用マシンで、悪名高きウィンドウズビスタアルティメットがインストールしてありますが、それなりにお金が掛けて在りますので快適に動いております。
やっぱり会社のパソコンは大嫌いです(笑)。
このパソコンのように荒い仕事をするわけに行きませんからね。

猫と珈琲

11月2日にアップするはずだったのは、煎豆屋さんのご主人に当日朝メールで発注しておいた新しいコロンビアの生豆を届けて頂いた事。
色々有って忘れてたけど、先程その前に焙煎したキリマンジェロの残りをドリップしたとき思い出したのでした。

コロンビア生豆

こちらが新しいコロンビア生豆。
これを焙煎するとこのような状況です。

焙煎直後のコロンビア

少々焙煎にむらがあるのは、愛嬌というもの(嘘、ただ努力とウデが悪いだけ)。
余り細かいことは気にしないので、これで充分満足しているつもりですが……(笑)。

コロンビアのドリップでレンズが曇った

そしてこの豆を挽いてドリップするとこんな状態ですが、湯気でデジカメのレンズが曇りました。

煎豆屋さんからのオマケ

コレは煎豆屋さんのご主人に頂いたオマケの「ワンカフェ」と云う商品です。
手軽に本格珈琲がいただけるそうです。
http://www.irimameya.co.jp/ ここが煎豆屋さんのホームページ、ワンカフェも売っています。

食後の一時

先程も珈琲を飲んでいると、今夜の分のキャットフードを食べ終えたミーが寄ってきて、キャットフードが足らない!と文句を言ってきました。
少し太り気味だからコレでオシマイと言い聞かせても、本人(本猫)は不平たらたら。
ミーちゃんアンタ、もう12歳過ぎの更年期なんだから、ダイエットしなきゃね。
昨日お伝えしたように今日11月3日は、山梨県で醸造された甲州種とマスカットベーリーA種の葡萄を使った新酒ワインの解禁日です。
11月3日は太平洋側気候の地方では、晴れの特異日とされているとおり、ピーカン天気でした。

南アルプス遠望

この画像は勝沼にある某ワイナリーから西に見える南アルプスの高峰を遠望したもの。
早くも雪を頂いているのがわかりますね。

2010新酒ワイン

これが某ワイナリーご推薦、2010年秋収穫の葡萄から作った新酒のにごりワインです。
白ワインは甲州種の葡萄から、そして赤ワインはマスカットベーリーA種から醸造されたワインだそうです。
こちらでも利酒が出来て、白も赤も甘口なのですが、ご存知のように私はダメというわけで残念です。
濁っている成分は葡萄果汁が醗酵してワインになる際の酵母をわざと残して、その旨みを味わうことが出来るとのこと。

ワイン祭り

陽が西に傾く頃、逆光に浮かぶ某ワイナリーお祭り広場の様子。
たくさんのお客さんがワイントン等、いろんな食べ物を召し上がりながら腰をすえて、新酒ワインを味わっておられました。
私には唯、羨ましく思われるだけでありました(笑)。
明日11月3日は今年2010年に収穫された、甲州種とマスカットベーリーA種を醸造したワインの新酒が解禁になります。
ボージョレ・ヌーヴォーほど歴史はありませんが、ここ山梨では1982年から某超大手醤◯メーカー傘下のワイナリーが甲州種の葡萄で作った新酒ワインの販売をはじめましたから、今年で28年目なんです。
次の1983年には他のメーカーも新酒を作り始め、いつの頃からか本家のボージョレ・ヌーヴォーにあやかって解禁日を作っちゃいました。
今年2010年の解禁日は明日11月3日です。
山梨県内と東京の日比谷公園で、山梨県産新酒ワインの発表会が開かれます。
詳細は、http://web.1week.cc/machineta/2010/11/02/2905/ を参照してください。
因みに私が少しだけ関係する某ワイナリーでも明日11月3日だけワイン祭りが開催されるそうです。

ワイン祭り

お暇な呑ん兵衛さん、日比谷公園や勝沼のワイナリーに出掛けませんか。
私は御存知のとおり、ドクターストップが掛かっている身の上ゆえ……………………(笑)。


Powered by FC2 Blog