プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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年の瀬

不本意ながら、嫁や家族のご意向で、我物置部屋も掃除をする事になりピアノやレコードプレーヤーまで楽に到達できるようになりました。
ついでに先日サンリンから頂いた例のグラモフォンのカレンダーも一日早く1月になりました。
1月のヒロインは、アリス・サラ・オットーさんの優しそうな眼差しですよ。(クリックして大きな画像で御覧ください)

1月は、アリス・サラ・オットー

昨日嫁が実家に行き、義兄らと餅をついてきました。
これが拙宅の分として分けてもらったお餅です。

嫁の実家で付いた餅

緑がかった餅は、豆餅と言って、その家毎に色々な物を混ぜて作るのですが、主な混ぜ物は、大豆と青海苔です。
その他香りづけの柚子、胡桃、等を入れてあり、甘く味付けしてあります。
正月が過ぎても残るので、元気だった頃は山に持ってゆき焼いて食べておりましたが、都会の皆さんには珍しいようで、差し上げると皆さん美味しいと仰っておりました。

豆餅

これが豆餅を拡大した画像です。
餅と云っても、もち米のツブツブが少し残る程度につきます。
そうしないと、豆や他の具材も形がなくなりますからね。
昨日の昼と今朝の食事に、冷蔵庫の冷凍室に残っていたお盆に頂いた餅を雑煮にして食べ、まだ一部他所から頂いた豆餅が少し残っている程度まで、冷凍室を空けて置いたので、今日の段階で三が日に食べるものを残し全て冷凍してしまいます。
直ぐに黴が発生するのでその予防処置ですが、この冷凍した餅は、気が向いたときに焼いたりして、一年がかりで食べることになるのです。
それでは皆様、今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
良い年をお迎えください。
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寒い!

最低気温はマイナス3℃程度でしたが、度昼間頃薄日がさしたものの一日風花が舞い最高気温は3℃に届きませんでした。
一日中ワッチキャップを被ったまま過ごしています。

雪を待つ茅ヶ岳

白く霞む太刀岡山から黒富士

拙宅近くから北部山岳地帯を望むと、雪が舞っているのでしょうか、茅ヶ岳から曲岳、黒富士、太刀岡山にかけての山域は白く霞んでいます。
遠くの山ほど白く見え、奥行きのある風景でした。
明日は、この天候をもたらした低気圧が北に進み冬型の気圧配置が、強まるそうです。
きっとこの地方の季節風、八ヶ岳颪も凄い剣幕で吹きすさぶ事でしょうね。
今夜は、寒さのため、メインのデスクトップを使っての更新を諦め居間のストーブの前にプレゼン用のノートを持ち出し使用しています。

今夜のミー

今夜のおまけは、寒くて真丸になっている猫のミーです。
2010年の仕事は今日でおしまい。
勤務先の食堂で、簡単に一年の納会の後、「良い年をお迎えください」と言って帰宅の予定でしたが、「社内用のピッチの調子がわるいので何とかしろ」とか「ノートのバックアップを取ってくれ」とか無理難題が持ち込まれたのが運の尽き。
結局何とか終わったのは18:00過ぎ。
そして帰宅後、いつものように色々有って、疲れ果ててデスクトップの前に座ったところです。
さて何か音楽でも聴きましょうかと言った塩梅で、マーラーの6番か4番か悩み結局時間が短いので4結局番(笑)。
先日いつものように朝のFMで流れていて、たまにはマーラーも悪くないと思っていた4番の交響曲。
長閑さにあふれた独特な曲想、第一楽章冒頭直ぐに同曲と判る鈴の音を思わせるような模倣音そして全曲に流れる優しさ。
先日購入したロリン・マゼール指揮ウイーンフィル、ソプラノ独唱:キャスリーン・バトルの演奏によるCDの6枚目。

マゼール指揮ウイーンフィルのマーラー4番

こちらは単売されているアルバムデザインですが、やはり廉価版でAMAZONで1,250円で販売されています。
私が購入した全集の値段が2,630円なので、凄くお得だったというわけ。
何と言ってもウイーンフィルの弦の美しさが際立つ何とも言えない長閑さが素晴らしい。
今日一日の憂さを忘れさせてくれる長閑さって云って良いと思う。
第4楽章、キャスリーン・バトルのソプラノ独唱も綺麗です。
全集の内、1番とこの4番を聴いた限りでは、絶対にお買い得まちがいなし(笑)。
なんたってウイーンフィルのマーラー全曲CD14枚組が2,630円ですよ。
日付が替りまた新しい一日が始まります。
大抵時計の針が午前0時を回ってから就寝するので、タイトルどおり、お休みなさいで一日が始まる生活を何年もやってきました。
起床は、大体5:45のテレ東モーニングサテライトと同時にスタート。
食事とコーヒー、そしてPCを立ち上げながら身繕いの後、メールやブログのチェック。
7:00過ぎに家を出て8:00過ぎに勤務先に到着。
帰宅後ゆっくりパソコンを立ち上げるのは21:00頃から
そして又日付が替わるまで・・・・・・・。
今夜もクララ・シューマンのピアノ曲集を聴いています。
今夜は3枚の内から、二枚目を選択しました。
1.三つのプレリュードとフーガ 作品16
2.ローベルトシューマンの主題による変奏曲 作品20
3.三つのロマンス 作品11
4.ロマンス・ヴァリエ 作品3
5.ワルツ形式によるカプリース 作品2
6.即興曲ウィーンの思い出 作品9
7.ロマンティックなワルツ 作品4
以上の内、作品2と7は、世界初録音だそうです。
一曲目はバッハの同タイトルの作品を思わせるような、しかし無機質ではなく『優しさ』にあふれ情感豊かな曲。
二曲目はローベルトの「色とりどりの小品・作品99」の第4曲のテーマを用いた変奏曲。
もう、こうやって聴いているだけで、明日仕事に出掛けず一日中こんな曲を聴いて居たいような衝動にかられそうになっちまう!。
三曲目は..........って、もう駄目。
絶対このクララ・シューマン作曲ピアノ独奏曲全集はお勧めです。

仕事で遅くなり、その後色々あって更新する暇が無くなってしまい日付も変わっちまいました。
毎日更新を続けると、それが義務的になってしまうことを恐れておりましたが、それが現実となりそうです。
特に気負ったつもりはないのですが、取り敢えず今夜はお休みですよ。
と、言いつつこんな言い訳をしている………。
おやすみなさい。
通常、自宅では朝夕が前日焙煎した豆を都度挽いてコーヒーを淹れていますが、勤務先では、そこまで出来かねる関係でインスタントコーヒーを10時と15時の休み時間に飲んでいます。
昼は薬を飲む時に水分を取りますからコーヒーは飲みません。
しかし、休日の場合どうしてもコーヒーの量が多めになり、前日の焙煎した豆は直ぐに使い果たし、新たに何度か焙煎するわけです。
今朝の一回目はモカでした。  (各画像をクリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。)

今朝のモカ

酸味を利かせるため、シティーローストより僅か軽めに煎ってみました。
味は、まあまあ予想の範囲内ですかね。
あくまでも感と豆の色、煙の立ち方と豆の音が頼りですが、仲々上達しません。
以前に比べ、一度に焙煎する少し豆の量を減らし、斑なくほぼ均等な焙煎度合いになるようにしています。
夕方もう一度、今度はキリマンジャロも焙煎しておきました。

片手で悲愴の二楽章を弾く娘

どういう風の吹き回しか、娘が突然私の部屋に置いてあるディアパソンのアップライトを開け、いっちょ前に鍵盤の前に立ったまま座らずに、楽譜片手にベートーベンのピアノソナタ18番の2楽章の主旋律を弾いていましたので、「第3楽章が好きだから弾いてみろ」と申しましたが、冒頭部分ですでに閊えておりました(笑)。
短大の頃は、ピアノよりベースを弾いていた方が長かった上、最近は残業ばかりの日々でしたから無理もない理由。
それでも久しぶりに父のために弾いてくれただけ、ありがたく思いましょう(笑)。

今夜もクララ・シューマンのピアノ曲

今夜も先日から聴いているクララ・シューマンのピアノ全集から、3枚目をパソコンに突っ込み聴いております。
第一曲目は「ベッリーニの『海賊の歌』にもとづくピアノの為の演奏会用変奏曲作品8」だそうですが、このCDの録音が世界初録音とのこと。
尚、この全集の三分の二以上の曲が世界初録音だそうで、その事からもこのアルバムは貴重なんだそうです。
それだけに、ピアニストとしてのクララさんは有名でも作曲家としての彼女は、知る人ぞ知ると云った塩梅でしょうか。
この3枚目の中では、プレリュードとフーガ嬰ヘ短調が気に入りましたが、大バッハの主題による3つフーガも聴きものです。
当時も女流作曲家は、どうも評価が低かったようですが、同時代のリストやブラームスなど、多くの作曲家の彼女に対する評価は高かったようです。
結局彼女自身、作曲家の道からメインの演奏家として活躍したそうですし、良妻賢母の上偉大な演奏家そして、このように作曲までなんて・・・・!。
凄過ぎるとしか言いようがありません。
画像をクリックすると、大きな画像で御覧いただけます。
今日は、ひと月毎の拡張型心筋症での予約診療日でした。
9:30の予約なので、のんびりとコーヒーなどを頂いております内に、90:00を回ってしまい、すこし慌て気味。
八ヶ岳颪が強い上、我頼みの心臓は先日来時折3/4拍子(笑)になったりするため、自転車通院は諦めております。
案の定、年末の土曜日のため道路は渋滞気味、こんな時は自転車のありがたみが判るのですが生憎今日は車です。
何とか予約に間に合いましたが、インフルエンザワクチンの注射待ちの皆さんでしょうか、いつもより混んでいるクリニック。
クリニックの前の駐車場は一杯なので、院外薬局の駐車場に車を停めましたが、こちらも一杯でした。

通院先のクリニック

まあ、患者さんたちも診察時間が短いので?30分程待った程度で私の順番。
ワーファリンの効き目を表す、PT-INR値は1.9と適正範囲内でした。
拍動、血圧とも正常との事で、先日来多発している期外収縮も、短時間で収束している現状では、現在服用中のアプリトーンカプセル(一日60ミリグラムを服用中)の効果が続いているので、新しい薬よりこのまま様子を診て、来年考えようと云った診療方針だそうです。
診療中は期外収縮も収まるのですが、運転中は結構頻発しています。
確かに短時間なので、それ程辛くありませんが少々不安です。
帰宅途中、テレビのコマーシャルについ負けてしまい、マクドナルドへ・・・・。

ビッグマック

この前ビックマックを食べたのは、いつだったかあまり記憶がありません。
おそらくこの病気になる前だったように記憶しています。
200円と安いような気がしますが、この店のコーヒーを飲むのは勘弁して欲しいため、唯200円払っただけですが、微妙な味・・・・見た目もあまり良くないようで・・・?
多分当分食べよう云う気持ちになることは無いでしょう(笑)。

帰宅して、昼食を済ませ(さっきビッグマックを食べたばかりなのに)のんびりしていると、甲府のミュージックショップ・サンリンからメールが入り、発注していたニールセンの弦楽四重奏曲のCDが二枚とも入荷したとの事。
結局再び甲府まで戻り同CDをサンリンより購入。

クリスマスプレゼント

この森永DARSがクリスマスプレゼントとの事。
誰にも貰えんだろうから等と軽口を叩かれるが、ありがたく頂戴しましたよ。
先ほどからこの書き込み中に全部食べてしまいました(オイオイ)。
今日はコーヒーも相当多めに飲んでしまった上、ビックマックと森永DARS!ちょっと塩分、カロリー、水分とも多すぎたかもしれない?、と今更悔やんでも後の祭り(笑)。
今日の通院が今年最後の通院になることを祈るほかありません。

冬富士

雲の屏風

冬富士は雪の鎧を纏い、西側にそびえる南アルプスの山々の上には、季節風の吹き出しを告げる雲の屏風がより高くそびえ立っています。
今夜も寒い八ヶ岳颪が引き荒ぶことでしょう。
Amazonさんに発注しておいたクララ・シューマン作曲のピアノ曲全集のCDが先ほど届き、聴いております。
年内中の配達は無理だと思っていましたら、昨日朝、CDの用意ができたから金を払えと云うメール。
やはり今朝早く送ったぞと云ったメールが入り、今日発送なら明日には到着するだろうと思っていましたら、なんと今夜届いたわけです。

クララ・シューマンのピアノ曲全集

全曲でCD三枚に纏めてあります。
取り敢えず今夜は一枚目だけになりますが、一曲めが「ピアノソナタト短調」(1841-42)4つの楽章からなるピアノソナタ。
甘美なれど、それ以上にドラマチックなピアノソナタ。
結構難しそうな演奏ですし、一度でその内容を覚えるのも大変そうです。
その他、特に一枚目の後半に録音されている「音楽の夜会 Op.6」が私好みな曲のようです。
今日12月24日はクリスマスイブのお祝い???でご家族団欒のようですが、拙宅では、昨晩一日早く終わりました。
宗教色が全くないので、お祈りも賛美歌も歌いませんが、これで良いのかもしれません。
昔の様に、清里の聖アンデレの畳敷きの聖堂で障子に映る蝋燭の灯りに祈りを捧げ・・・・。
懐かしい昔の冬の清らかなミサの思い出。

今夜も丸くなった猫のミーがおまけです(笑)。丸くなったミー
昨日のテーマ、蒟蒻ゼリーよりお餅の方が危険だってお話、その反響の大きさ(笑)に驚いています。
確かに食べ物には危険がいっぱい、(オイオイ)。
きのこ汁が美味しかったけどその後、幻覚に襲われたり、無免許の調理人の作った河豚のお作りで・・・。
家庭菜園で収穫したニラの中に水仙の葉が混じっていて大変な事になったりとか。
じゃがいもの芽を取る事や、青梅を食べるといけないことを知らない人も多いらしい。
凄まじいのは、トリカブトが綺麗だからと摘んで来る人、スズランで果実酒を漬け込もうなんて人も。
安全な食べ物を選んで食べるのは自己責任だと思います。
調理の仕方で、毒にもなったり珍味になったりする食べ物。
有毒なベニテングダケも塩漬けにして毒抜きできれば、凄い珍味だという。
食べ物以外でも事故責任で一番有名?な事例は山岳遭難。
先日もこの山梨県の東北部にある西沢渓谷(富士川の支流笛吹川の上流部)で遊歩道から転落して亡くなった方がいらっしゃいました。
冬期凍結のため入山禁止に成っているにも拘わらずハイキング気分で入山したご家族が、足を滑べらせて谷底に落ち亡くなられたとの報道でした。
この例は、自己責任の判断が甘かった典型的な事例といえます。
私も厳冬期の八ヶ岳で天候の悪化を承知でその天候が替わる瞬間を垣間見るためにあえて出掛け、川俣川東沢で滑落し、膝や胸を数カ所骨折したものの自力で這い上り、ほぼ自力で落とし前を付けた経験があります(その後半年病院送りになりましたけど)。
それ以来この「自己責任」という言葉を肝に命じて活動をおこなっております。
私が自然保護関係で一番教育されたのが、山梨県知事の委嘱で活動していた『山梨県知事委嘱山梨県自然監視員』という活動の頃でした。
この活動は、「自然が好きな健康な山梨県民なら誰でもおいで」といった塩梅で、約100名の枠に対し論文審査だけという至って緩い制度です。
しかし、制度発足当時から委嘱を受けていらしたのが、県内各山岳会に所属する山屋のエキスパートの皆さんでした。
その他、私の様に一年中山野を唯彷徨う事を最大の楽しみとする、いい加減な自称ナチュラリスト。
そして、一番質が悪いのが、普通の人々。メンバーの中で、この普通の人々が一番多いわけですが、地図も読めない、靴紐の結び方も知らない・・・。そんな皆さんでした。
ある日、皆で清里方面をパトロールした折、突然雨が降ってきました。
私らやエキスパートは当然雨に対する備えはあるわけですが、そこは普通の人々の事。
パトロールの開催要項に、雨具の用意とか昼食の用意その他諸注意が全く書いてないとおっしゃるわけ。
エキスパートは、根っからの山屋さんですから「幼稚園の遠足じゃねえんだぞ、野外で行動する場合、雨具の支度、昼食の支度、非常食などの用意は当然だ!。」と、おっしゃるわけ、普通の皆さんは不平たらたらですよね。
終いには、雨に濡れた者は遭難者とみなす。なんて怒られる有様。
私達いい加減な連中は、両者の間に入り双方をなだめる役目。
そんなワケで次回の活動のお知らせは幼稚園の遠足並みの注意条項でいっぱいでした(笑)。

冬本番の八ヶ岳 きょうの八ヶ岳は風が強く吹いています。 

こんな活動でしたから、普通の人々は、任期の二年が終わると辞めちゃうわけ。
でも、私達のような自称ナチュラリストにとって、こんな素晴い活動はありません。
どっかの茂みに潜り込んでいても、藪漕ぎしてても、一応山梨県知事に委嘱されているんですからね。
何か理由がないと「あの人は変な人」になっちまうわけです。
さて、この活動で覚えたのは、山岳での活動における自己責任、それを全うするために自然の怖さやその摂理地図の読み方ザイルワーク、山の歩き方その他もろもろ。
特に良く教えて?いただいたのが、山岳遭難の救助の話でした。
遭難死なさった方を搬送する方法とか、どうして遭難するかとかなど、自己責任と自然の怖さを中心にお教えいただいたことが、今でもどんなに役立っていることか。
尤もザイルワークは最後まで覚えられませんでしたけどね(笑)。
こんな活動を18年間やってましたが、通常最長でも10年が限度というわけで、終いには後進に道を譲ってくれと云うわけで、この活動から卒業いたしました。
そんな事もありましたが、現在もこの業界で、まさかの環境省所管の「環境省登録環境カウンセラー」を裏稼業として、活動中です。
相当横道にそれちまいましたが、こんな滅茶苦茶な事をやっていた関係で、自己責任が重要な事は、私なりに良く理解しているつもりです。
今朝のニュースは、小笠原沖の海底深くで発生した地震とそれに伴う津波情報でしたが、そのつぎぐらいに、蒟蒻ゼリーの危険性が指摘されていましたね。
今夜のBGMは、ハイドン作曲ピアノトリオ全集からその二枚目を聴いております。
何故ハイドンのピアノトリオなんだ、という疑問は伏せたまま(笑)。

ハイドン作曲ピアノ三重奏曲第二集表

ハイドン作曲ピアノ三重奏曲第二集裏

私が考えるには、何故そもそも危険と思われる食品を子供やお年寄りに食べさせるのかと言う事。
あくまで監督責任はその家族あるいは、それに代行する方々だと思うのですが、いかがでしょうか。
そこで、このニュースに出てくる蒟蒻ゼリーを、遙かに喉に詰まりやすく、実際にそんな事故も多く、危険と思われるお正月の餅に置き換えて考えてみましょう。
正月餅の窒息事故防止策を検討していた◯◯◯庁の研究会は22日、直径を1センチ以下の大きさにするなどの安全の指標を正式に決めた。同庁は年内に餅つき家族に対し、指標に沿ったに早期に改善するよう要請する。一定期間をおいた後でも改善されない場合は、消費者安全法に基づき、家族名を挙げて注意喚起する方針。
 指標では、正月餅の大きさは気管より小さい直径1センチ以下にするか、逆に一口で飲み込めないほど大きくすることを求めた。また、性質については、弾力性を小さくしたりかみ切りやすくすることが必要だとした。
正月餅の硬さや形状については法規制も検討されてきたが、◯◯◯◯消費者担当副大臣は22日の定例会見で、「法規制を否定はしないが、直ちに法規制になるものではない」と述べ、法規制は指標で実効性が上がらなかった場合の手段だとの認識を示した。
赤い字が少し手を加えた部分です。
ここを蒟蒻ぜりーや業者に置き換えてみてください。
アイスクリームは冷たくて心臓が止まるおそれがあるので、とかして食べましょう。
コーヒーは熱いので火傷をしますから、冷たくして飲みましょう。
こんな話と同じように???絶対に自己責任の範疇にある些細な問題だと思うのですが、皆さんいかがでしょうか。

鬼が笑う

夕方勤務先の社長さんが、来年の仕事始めの日に訓示する原稿を清書して欲しいと、下書きを渡されました。
仕事始め、ボーナスをもらう日、年度の始業式、会社創立記念日などなど、いろんな記念日に訓示を頂くのですが、全て私が清書しております(笑)。
といったわけで、長い訓示の内容はいつも事前に我頭の中に入っております(笑)。
又、勤務先が出す年賀状も私が作り、各部署に宛名書きをして出すように配布が終わりました。
まあ、一応ブラインドタッチができるってことは便利この上ないわけで、こうやって頭の中に浮かんだことをそのまま文章にすることが出来ます。
お陰さまで、この年でも、こんな病気持ち(笑)でも仕事にありつけるわけですから文句も言いますまい。
それでも、幾ら何でも、15分以上話しをする原稿ですよ。
下書きは、暗号のような文字の羅列と矢印であっちへ飛びこっちに戻りと言った内容。
今週は伸びに伸びたISO14001と9001の内部監査の報告書を仕上げねばならず、特に14001は親会社との統合システムの立ち上げも絡み、来週27日月曜日には、親会社の環境部のお偉いさんがオブザーバーとして隣席される処で、私達ISO14001事務局が受ける内部監査が行われます。
そんなわけで、トテモ鬼が笑うような来年の仕事を押し付けられるのはたまったもんじゃない、と言いたいところ。
明日は、社長が長野の事業所に出張するので、その間に原稿を仕上げる事にして、早めに帰宅したわけ。
と言っても、20:00を回っていましたけどね。
今夜も此の処お気に入りとなったクララ・シューマンのピアノ協奏曲を聴いています。
                           ミーはストーブが大好き
                今夜もねこのミーを、おまけに付けちゃいましょう。
お気に入りの「メンデルスゾーン・マスターピース」から、もうすぐ終わっちまう「メンデルスゾーンイヤー」最後の足掻きたる、情熱を傾けてピアノ曲を聴いております。
ピアノソナタ第一番ホ長調作品6、他でピアノ独奏:マライ・ペライア

メンデルスゾーンピアノ曲第一集

ピアノ曲集にはCDが二枚あり、こちらには前述の作品6の他、ピアノ独奏:マティアス・キルシュネライトで
ピアノソナタ第3番変ロ長調作品106他。
本当は、今夜は、明晩の皆既月食について書こうかと思っていたのですが、どうも雲行きが怪しいようで、久しぶりの皆既月食を拝めそうもありません。
それでも、皆既日食と違い、こちらの月食は時々見られるので次を期待したいところです。
次回皆既月食が日本で見られるのは、半年後の来年6月16日だそうです。
そして、1年後の12月10日も日本で皆既月食を拝めるそうです。
その他、月に他の天体が隠れることも食と言います。
月は地球の周りを、そして惑星は太陽の周りを公転しています。そのため見かけ上他の恒星と違う動き方をします。
月に星が隠されたり、惑星が他の恒星を隠したりすることもあります。

今夜もストーブの番をしているミー

難しい話ばかりしてもしょうがないので、今夜もミーの姿で、お茶を濁す事にします(笑)。
先ほど、fragile28 さんのブログにおじゃましたら、懐かしいエラートの、ラインホルト・バルヒェット:Vr.とロベール・ベイロン・ラクロワ:Hc.が演奏する、バイオリンとチェンバロのためのソナタBWV1017から1019のご紹介が掲載されておりました。
余りに懐かしくて、久しぶりにターンテーブルに載せちゃいました。
30年以上昔サンリンで買った廉価版のレコードですが、今でも懐かしい音色を聴かせてくれます。

BWV1017から1019

このレコードの対になる1014から1016も、もちろん在りますが今夜は上記レコードだけにして、こちらは又の機会に聴きましょう。
明日仕事に行きたく無くなりそうな気持ちになりそうな演奏。
やっぱり現実から目をそらして、後で襲ってくる自己嫌悪に怯え・・・・・(笑)。
明日のことは明日考えようね。
PC9821Xa7eを使い、年賀状の印刷を始めました。
内蔵しているハードディスクは3台、IDE接続で2台、SCSI接続で1台を使用しています。
年賀状印刷ソフトは、スカジードライブにインストールされています。
そこで、このディスクのプロパティを表示すると、

PC-9821のプロパティ  クリックすると大きくなります。

このように、半分ほど、空き領域が残っています。
4.3ギガのうち約2ギガが使用されず、残っています。
コレが、WINDOWS 95登場以前のパソコンの現実でした。
当時、コレでもOffice2000もインストール出来ましたし、こうやって年賀状印刷もできるので、とりたてて、不自由だとも思いませんでした。
現在、使っているメインマシンのハードディスクは、350ギガと、普通今のパソコンが積んでいるテラ単位のディスク程ありませんが、何とかビスタでも仕事ができるレベルです。
プリンターもジャンク品を手入れして使っているPM-670Cと云う大昔のインクジェットプリンターですが、これでも充分実用になります。

葉を落とした木々  クリックすると大きくなります。

気がつくと日は西に傾き、慌てていつもの用水路の小道を訪ねました。
用水路は完全に乾ききり、来年の田植えまで一休み。
木々も殆ど葉を落とし、寒々とした光景です。

ウエストジャワ バンドゥンG1のフルシティ  クリックすると大きくなります。

冬の夕、「ウエストジャワ バンドゥンG1」をフルシティ焙煎した最後の豆を使ってコーヒーを淹れ、いつものお気に入り、ハイドンのピアノトリオを流しながら暫し休憩って「ちょっとカッコつけすぎだよな」と思うが(笑)。
Amazonに発注したけど届かないのは、クララ・シューマン作曲ビアの曲全集です。

クララ・シューマン作曲ピアノ曲全集

そして甲府市のミュージックショップ・サンリンには、ニールセン作曲弦楽四重奏曲第一集と第二集を発注済み。

ニールセン弦楽四重奏曲集1

ニールセン弦楽四重奏曲集2

これら三枚のCDですが、いずれも一時的に品切れ状態とのこと。
のんびり待つことにしましょう。
いまだ未聴のCDが大量に残っていることですしね。
クララ・シューマンのピアノ曲や北欧の作曲家であるカール・ニールセンの弦楽四重奏曲集は、どちらかというと相当マイナーな曲ですもんね。
まあ、今年中に入荷することは先ず無いと思います。
昨日のクニマスの話題にかこ付けて(笑)いろいろ考えてみました。
一つの生き物が栄えたり滅んだりしているこの世の中のこと。
地球ができてから46億年経つそうです。
過去、シダ類をはじめとした多くの植物、アンモナイト、三葉虫、恐竜などが、栄華を極めた記録があるそうです。
大きな地殻変動や大隕石の衝突による気候変動などにより、それら繁栄の絶頂にあった生き物たちでさえ、その変化に追随出来ず、滅んでいったといいます。
今、この地球で栄華を極めている生き物は、私達人間にほかなりません。
創造主????はあらゆる試練を繁栄を極めた生き物に架してその代替わりを求めます。
それが、前述した地殻変動、気候変動なんでしょうね。
又、繁栄を極めたがため、そのバランスについて行けず滅びてしまった生き物もいた事でしょう。
単体生物がそのキャパシティを超えて増えた場合、天敵などの出現などその数を他とバランス良く調整しようとする力が働きます。
コレを自然淘汰と呼んでもよいでしょう。
数の調整すなわち同じ種どうしで、より良い環境を求めて戦うことも有ったでしょう。
食料や水を求めて戦うわけです。
さて、何かににていませんか?
今も各地で繰り広げられている、戦争(最近は紛争とか内戦と呼ばれています)にほかなりません。
現在の地球には、現在の人口約79億1千3百万人が食べられる食料が辛うじてあるそうです。
もちろん他の生き物を搾取して得た食料でしょうけどね。
しかし、肉食中心の食卓では、全ての人々まで食料が行き渡らないそうです。
豊かな暮らしを求め、力の強い国や、お金持ちの国が独り占めに近い形で食料の争奪戦を繰り広げます。
そして、その究極的な事態が戦争なんでしょうね。
それでは、少し視点を替えて、身近な自然をみてみましょう。
山梨県には、『オオムラサキ』という、とても綺麗な日本の国蝶が生息しています。

アバランチェで憩うオオムラサキ♂

オオムラサキ♀、彼女のために♂は戦う

歴戦の勇士

一番上の羽化したばかりのオオムラサキは見事な色です。
二番目は大きな雌のオオムラサキ、雄が羽化してしばらく後に遅れて羽化します。
雄同士が戦い、強い生き残った雄と交尾して強い遺伝子を残そうとする戦略です。
一番下がその生き残った強い雄、青い鱗翅は見る影もなく透き通ってしまいましたが、盛んにクヌギの樹液を吸っています。
これから雌と結ばれ、より強いオオムラサキの子孫を残すわけです。
このように自然界も駆け引きや、戦い、打算でいっぱいです。

何か取り留めもない話題になってしまったことをご容赦ください。
でも、私達人間もそんな自然の生き物たちと同じように、より良い暮らしを求めて仕事を始め、いろんな活動をしている事も判ってください。
昨日の昼のニュースから、私の地元山梨県にある富士五湖の一つ西湖で、70年前に絶滅したとされている「クニマス」というサケ科の淡水魚が見つかったとの報道がありました。
この魚は、秋田県の田沢湖の固有種で、1940年、第二次世界大戦の折に軍需増産をはかり鉱山への電力供給の為の発電所を通して玉川の強酸性水が、田沢湖に大量に流入したため湖水が酸性化し、この魚は絶滅してしまったとの事です。
その前に人工孵化の実験のため、西湖、本栖湖、琵琶湖などに、受精卵を送ったという記録があったそうで、おそらくその受精卵から何代にも渡り生息が続いているのではないかと思われるそうです。
人為的な事故により絶滅してしまった種が、やはり人為的に絶滅から逃れ、何の因果もない他の湖で育ったなんて、はっきり言ってあまり感心する話ではありませんが、世間では明るいニュースとして捉えられています。
同じように釣りが目的で放流されたブラックバスやブルーギルは、悪い魚ですって。
やっぱり人間は勝手ですね。
ダム建設によって遡上できなくなったアユの替わりに、縁もゆかりもない琵琶湖産のアユの稚魚を放流して、遊魚料を取って、釣り人の慰めものにするのとどこが違うのでしょうか。
その放流したアユを狙ってやってきたカワ鵜を、駆除する・・・・・・人間はやっぱり勝手な生き物です。
このクニマスの話題、天の邪鬼な私にとっては、どうしてもブラックジョークとしか思えません。
こんな良い話題を逆に考えてしまう私なので、天罰でしょうか、今日は私の心臓がが期外収縮を繰り返し、仕事にならず、早退していつもの循環器科クリニックを急遽受診しました。
心房細動等、期外収縮を抑える薬「アプリトーンカプセル」を上限の60ミリグラムまで服用しているため、これ以上増量できず、もう少し様子をみて薬を変える必要の是非を検討しようという結論でした。
絶滅したと思われていた種が、改めて生存が確認されたことだけに関しては、種の保存の観点からは良かったと思いますけどね。
その意味でも、クニマスの再発見に貢献した東京海洋大客員准教授さかなクンは偉い人ですね。


今夜のコーヒー

マンダリン・ソフィーの煎豆を煎豆屋さんからサービスで頂き、贅沢に飲んでいましたが、コレが最後の一杯となりました。

マンデリン・ソフィー

昼夜分かたず使っている上、洗い方も軽く濯ぐ程度なので、コーヒーの渋というか、コンタミのような模様が出来ているマグカップ。
焙煎度合いは、おそらくフルシティ程度だと思います。
コクと香り、そして軽い苦味を楽しく感じることができる印象でした。
生豆も頂いたので、もう少し軽めに焙煎して、酸味を引き出そうかとも思っています。
プロが焙煎したコーヒー豆は、煎り斑も無く(当たり前か)良い色です。

ハイドン交響曲全集一枚目

この所、好きな曲ばかり聴いているためか、買ってから一度も聴いていない曲が大量にあります(笑)。
安価だと、直ぐに買ってしまう悪い癖、そんな全集物が幾つものこっていますから大変です。
そんな中から、アダム・フィッシャー指揮のアウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団の演奏で、ハイドンの交響曲全集です。
この楽団は、ハイドンが仕えたエステル・ハージ公爵家の居城での演奏を目的として設立されたそうです。
そのため、録音は全て、オーストリア、アイゼンシュタットのエステルハージ宮殿で行われています。
つまり、これぞハイドンの交響曲なのだ!なんて声高に(笑)ではなく凄く上品な演奏です。
一応全33枚ありまして、全曲聴こうと思ったら・・・・大変でしょう。
取り敢えず、今夜はこの一枚目だけにしますけどね。

特売のコーヒー豆

こちらのコーヒー豆は先日某コーヒー屋さんの特売日の特売品。
それでも100グラムから焙煎度合いまで指定できるので、ウエストジャワ・ヴァン・ドゥンG1をフルシティに、そしてグァテマラをシティーに焙煎してもらいました。
その他、私が焙煎したばかりのモカもまだありましたが、これらは明日朝からのお楽しみです。
この店は、焙煎しても生豆でも値段が同じなので、特売日にだけ100グラム焙煎してもらい、買っています。
通常、生豆は煎豆屋さんのほうが遙かに安いので、こちらからの購入となります。
今夜は月齢8.7だそうです。
今夜は上弦の月、15日掛かって満月ですから大体半月と言って良いのでしょうね。
ちょうど木星が近くにありまして、とても風流な眺めです。
ちょっとだけ得をしたような今夜の天気。
たぶん明朝は、放射冷却現象で冷え込みそうです。
体調は昨日に比べたらだいぶ良いのですが、それでも時折脈が翔んでいるのに気が付きます(笑)。
今しがた、ストーブに火を入れて、体を暖めながら、ボーッとしている処です。
お月様の事考えていたから、少しだけロマンティックな曲が聴きたい・・・・・?。
ジャクリーヌ・デュ・プレのチェロでエルガーの協奏曲を引っ張り出して又引っ込めて(笑)。
結局、ギル・シャハムのバイオリンで、今夜もバーバーの作品からバイオリン協奏曲<。カップリングは、ロマンティックさでは引けを取らない、コルンゴルトのバイオリン協奏曲。

ギルシャムのバーバーとコルンゴルト

バックは、アンドレ・プレビン指揮ロンドン交響楽団の演奏、どちらもチャーミングで、甲乙付けがたいコンチェルト。
まるで、このまま映画音楽に使えそうな雰囲気、勿論ロマンスに限るけどね。
「バーバーなんて、弦楽のアダージョだけの一発屋だよ」なんて思っている人に聴かせたいほどの名曲です。
勿論、コルンゴルトの協奏曲も素晴らしいですよ。
メンコンやチャイコンも好きだけど、バーバーやコルンゴルトも好きなバイオリン協奏曲。
プロコフィエフやショスタコービチ、ペンデレツキも好きだけど、この方面の曲では、お月見やお星見?なんかとは、あまり相性が良くありませんよね。
曇りがちの朝、それ程寒くはありませんでした。
午前中から降り始めた雨はとても冷たく、気温はずっと朝のまま。

サミュエル・バーバー、ピアノ曲集

今夜のBGMは、米国20世紀を代表する作曲家サミュエル・バーバーのピアノ独奏のための作品集です。
1949年に作曲された、唯一のピアノソナタ「変ホ短調作品26」をはじめ、「遠足」作品20、夜想曲作品33等が収録されています。
特にピアノソナタ変ホ短調は、ウラディミール・ホロビッツに献呈されただけあり、とても重厚で演奏も難しそうです。
もう、ここまでやると、プロコフィエフ真っ青!。
それでいて、とてもチャーミングなフレーズ。
特に終楽章のフーガは色彩感に溢れ、大好きです。
ピアノ独奏はダニエル・ポーラック。1995年の録音とのこと。
この地方の冬は八ヶ岳颪の空っ風。
雨が降るのは珍しいというか、未だ本格的な冬になっていない証拠。
でも、やっぱり寒いわけで、勤務先でも震えていました。
特に昼休みの食堂は、寒いのです。
広い部屋の上、暖房されていても人の出入りが激しくてあまり暖まりません。
おまけに先週から時折軽い心房細動が時々現れ、あまり具合も良くありません。
今も拍動が4拍毎に1泊休みなんて、不整脈が現れています。
ただ、1日とか半日なんて長続きしないのが救いです。
今以上心房細動を抑える薬は使えませんから、余程の事が無い限り様子を見ようと思います。
寒いこの部屋にもストーブの赤いヒーターの温もりが嬉しいこんな夜。
無調的な旋律の中に時折光る美しいフレーズ、寒い夜が少しだけ暖かくなるような気がします。
この部屋の中は物置状態のため、嫁が早く綺麗にしろとのたまう。
週刊アスキーが2年分程たまり、LANケーブル、SCSIケーブルが乱雑にラビリンスを作っている。
その他、インスタント食品、米、ジュース、ワイン、りんご等と、さながら食糧倉庫の体であります。
CDも棚に入りきらずそのまま放置状態。
それより何と言っても12月も半ばを迎え、先ず、賀状を準備しなくてはなりませんよね。
今年こそ、年賀状印刷ソフトなるものをバージョンアップして、このメインマシンで使おうと思っていましたが、年一度の物なのに・・・・、というわけで、今年もNECのPC-9821に現場復帰して頂く事になりました。
と言っても、前回起動したのは半年ほど前でしたから、先ず起動させて様子を見る必要があるわけです。

年賀状用マシン

これが我戦友、PC-9821Xa7eというwindows95登場以前のパソコン。
このパソコンで、私はスキルを磨き色々な裏技も覚えました。
元々のOSは、windows3.1とMSDOS6.2が入っていました。
コレにSCSI接続で複数のハードディスクを増設して、Windows95、Windows98、Windows2000までが使えるようにしました。
勿論嫁にはナイショにしなければならない程の資金を投入したわけですが、今となっては完全に時代遅れの産物。
本体内のハードディスクベイは全て塞がり、SCSI接続さえ、お約束の6メートルを超えそうでした。
そこで本体の3.5インチ、セカンドフロッピーベイが空いていたので、無理やり内蔵型SCSIハードディスクを装着。
PC-9821Xa7eの特性として、IDE接続のハードディスクは4.3ギガ以上認識できません。
そこでSCSIで増設しました。
このマシンで十数年間以上年賀状を作ってきたのですが、結局今年も同じようにしたいと思っていました。
電源を投入してもPC-9821おなじみのハードディスク起動メニューが立ち上がらず、Windows98の起動ロゴが走るだけで、その後システムファイルが見つからないとおっしゃる。
TABキーを押しながら起動して、ハードディスク起動メニューを表示しょうとしても駄目。
別のハードディスクを繋いで起動しましたら、選択メニューこそ表示されたものの、肝心のドライブが表示されていません。
何度トライしても駄目、いよいよハードディスクが逝っちまったかと思いましたが、取り敢えず全ての電源を落としてからもう一度スイッチオンで、起動メニューも表示され、メインドライブを起動することができ、一見落着。
ここまで費やした時間は2時間以上、あっちに潜り、こっちのケーブルを引っ張ったりして、少し疲れたので年賀状作りは又来週ってオイオイ(笑)。

リサイクル洗剤

娘が仕事の関係で昨日までビックサイトで開催されていたエコプロダクツ2010から帰ってきました。
木、土の二日間山梨から日帰りで出展者スタッフとして駆り出されていたようです。
この画像の上が娘が貰ってきたリサイクル洗剤、下の二つの石鹸は、先日当地で開催された甲斐市ワクワクフェアーの際、リサイクルブースのおみやげに頂いた廃、食油をリサイクルした石鹸。
どちらもヤバそうな洗剤です。
汚れがよく落ちそうですが、手も荒れそうで使うのには勇気が要りそう。
なんせ、石鹸には二ヶ月以上エージングが必要なんて書いてあるし(笑)。
皆様、廃食油で石鹸を作る際は、くいれぐれも水酸化ナトリウム等の劇物にご注意あれ。
先日、モカを大量に仕入れたので大丈夫と仰っていた煎豆屋の社長さん。
久しぶりにモカ生豆を1キログラムを、煎豆屋さんにメールにて発注しました。
そしてこれが先ほど社長さんに届けていただいた2年半ぶりに拙宅にやって来たエチオピア産モカ生豆です。

エチオピア産モカ生豆

早速焙煎しましたよ。
懐かしい小ぶりの豆と独特の香り。

冷却中のモカシティーロースト

二年半ぶりに芳しくシティーローストに煎った、エチオピア産モカの色と焙煎した香り。
一杯だけ、メリタでドリップして、いただきます。

モカのドリップ

モカ特有の酸味と香りが息づいている今夜のコーヒー。
そして、こちらは、煎豆屋さんからサービスで頂いた、インドネシア産マンデリンソフィーの生豆と焙煎した豆。
いずれも100グラムぐらいずつありました。
現在焙煎したインドネシア産の豆を何種類か用意してありますので、飲み比べをしてみたいですね。

インドネシア産マンデリンソフィー、生豆と煎豆
本ブログも本日50,000hitを超えました。
これも、ひとえにこのような辺境にお越しくださる皆様のお陰です。
昨日も書き込みましたが、50,000hitのキリ番を踏まれた方、その画像をキャプチャーしてお送りください。
勝手ながら先着一名様に何かお送りしたいと存じます。

祝50,000HIT オーバー

このブログを始めた、2007年年初から早いもので、間もなく4年を迎えようとしています。
拡張型心筋症と診断されて2年目を記念?して、始めた『喫茶 きまぐれ』ですが、幸いにも今年1月に待望の「5年生存率」をクリアーすることができました。
次の節目、「10年生存率」更新までこのブログが続いていることを願いたいと思います。
この4年間、ウェブ上で励まし合って、お互いに快癒を願ってきた仲間も先日一人亡くなられてしまいました。
もう一度コメントして欲しかったけど・・・・。
病気関係ばかりでなく環境問題や、コーヒーの話、その他音楽にまで幅広く薄く掲載してきましたが、今後とも今までと同じスタンスを保ちながら続けて行こうと思います。
皆様今後ともよろしくお願いいたします。

喫茶きまぐれ管理人 MK 拝
今夜は勤務先の忘年会でした。
お寿司屋さんだったのでお魚中心のメニューでしたが、結構美味しくいただきました。
やはり、お酒が飲めないのが残念というところでしょうか。
帰宅して車を駐車場に戻し、夜空を見上げるとプレアデスが天頂にあり、その東側には馭者座、その南側にはオリオンが輝き冬の夜空を満喫できました。
上空の風が弱いためか、星の瞬きも無くうっとりするようなペルセウスなどの北天の星。
風がないので明朝も放射冷却現象で、冷え込むことでしょう。
もうすぐこのブログも50,000hitを迎えます。
50,000hitのキリ番の方、カウンターが判るようにプリントスクリーンで画像を作り、メールに添付してお送りください。
お祝いに先着一名様だけですが、なんか考えておきます。

今夜のミー

星座の写真でも貼りつけたいところですが、今夜も猫のミーの画像を貼っておきます(笑)。
今夜のBGMは、メンデルスゾーン作曲弦楽のための交響曲、その二枚目で、第7番ニ短調、第8番ニ長調、第12番ト短調。
その内、第12番を、今朝いつものようにFM放送で聴いていました。
ビバルディーを思わせるよな弦楽合奏の巧みさと余韻。
たしかイ・ムジチ合奏団の演奏だったので余計そんな気がしたのかもしれません。

メンデルスゾーン作曲弦楽のための交響曲二枚目

メンデルスゾーンの交響曲第3番スコットランド等に比べ、相当マイナーな弦楽合奏曲ですが、美しい旋律とバロック音楽を思わせるようなリズミカルな弦の流れ、みなさまも一度お聞きになることをお勧めします。
何故、弦楽合奏の交響曲を聴こうと思ったのかは、下記プリンターの導入で心が疲れたためです(笑)。

C710e.jpg

これは、今日私の職場に導入したリ◯ー・イ〇〇オC◯10eというカラーレーザープリンターです。
そしてコチラが今まで使っていた◯コ◯・イ◯シ◯C7◯0というカラーレーザープリンターです。
さて、何処が違うかというと、殆ど同じと言って良いと思います。

C710.jpg

さて、何処が違うのでしょうか、答えは名前が違うだけ?。
小文字のeが付くかつかないかの違い。
そして、銘板のデザインがちょっとだけ違うだけ。
両面印刷ユニットも其のまま使用できますし、ストックしてあるトナーも使えます。
しかもドライバーも共通だったので、IPアドレスをあわせるだけで、其のままネットワークプリンターとして機能してしまいました。
何故、プリンターを買い換えたかと申しますと、前のプリンターの消耗部品が殆ど交換時期を遙かに過ぎてしまったことと、それらを交換すると、今回導入した新型の購入金額を遙かに超えてしまうためです。
尚、前の製品を使い始める前も同じプリンターを使っていました。
やはり、消耗部品が高価過ぎ新品の方が、やはり安価だったわけです。
カラーとモノクロのドラムユニットを交換するだけで、今回の導入価格を超えてしまい、定着ユニット、その他ベルトユニットまでとなると、その何倍にもなるという非常にアホらしいほど環境に悪い製品です。
ベルトの交換だけでも、サービスマンを呼ばないと交換できませんから、その出張費まで考えると何台も購入できるという凄いプリンターです。
新品の価格たるや、定価15万円以上の価格設定がネット通販で、5万円弱というディスカウント価格。
しかも、設定や古いプリンターの処分費用も全てディーラーのセールスが持つといった破格のサービス(笑)。
勿論、ディーラーの目論見は高価なトナーの売り込みにあるのですが、当方としてはリサイクル品を使う算段。
狐と狸の化かし合いの様相を呈するプリンター導入の物語でした。
今朝通勤時にFMからラフマニノフ3番のピアノ協奏曲が流れていました。
4曲ある、ラフマニノフさんのピアノ協奏曲の中では2番に次ぐ人気の曲ですね。
天邪鬼な私は、1番と4番が好き。
勿論2番や3番も悪くはないのですが、やっぱり何だか、『くどい』と感じてしまうわけです。
と、いうわけで今夜のBGMは、マリス・ヤンソンス指揮サンクトペテルブルクフィルハーモニックオーケストラで、ピアノ独奏:ミカエル・ルディ
以上、NAXOSと人気を分ける廉価版の大御所たる、ブリリアントの二枚組ラフマニノフピアノ協奏曲全集から一枚目です。

ラフマニノフピアノ協奏曲全集

そして二枚目には、人気曲の2番と3番が収録されています。
やっぱり日陰者の私としては、4番の協奏曲が一番好きですね。
二番や三番に比べても全く劣ることのない名曲だと猛のですが、あまり演奏される機会がないようです。
「ようつべ」にアップされているか、探しましたが、二番が殆どで、なかなか見つかりませんでした。
殆どの皆さんがラフマニノフのピアノ協奏曲は3番までと思っているのかもしれません。

こんやのオマケ。眩しいじゃないの! あんた、眩しいじゃないの!
先日、嫁の実家からお米をいただきました。
運んできたのは、末っ子だった嫁の兄で四男さん。
四男ですが実家のご主人です。

嫁の実家から新米

未だ精米していない籾の状態ですが、今年の新米です。
これで約25キロ程でしょうか、精米するとこんな状態です。

精米しました

嫁の実家は米作りのプロ。
昨今、兼業農家も多く、しかも農業離れが深刻な問題となっていますが、それを見越した実家の義父は、請負に寄る米作りを始めました。
今でいう農業法人のはしりだったわけです。
機械化による米作りを率先し、苗代用保温器から田植機、耕作用トラクター、コンバイン、そして精米設備までを揃え、まさに米作りの全行程を行っていました。
そ現在その義父も他界し、その四男が跡継ぎとなり、規模はだいぶ縮小しましたが、会社勤めの傍らに米作りを営んでいます。
やはり私達日本人は、お米を沢山食べなければいけません。
お米こそ、曲がりなりにも、自給率100%を誇る本邦唯一の食料です。
前政権、そして現政権双方とも、その米作りをないがしろにして、減反政策を推し進めてきました。
それこそ、現在の遊休農地や耕作放棄地の増加、鹿や猿猪など動物達の食害、里山の荒廃を招いてしまった元凶。
さあ、皆さん日本人はお米ですよ。
今年も美味しい新米が店頭に並び始めました。
お米をたくさん食べて、豊かな自然環境、生活環境を守りましょう。
そろそろ冬の装いが濃くなった八ヶ岳を眺めながら、甲府市のミュージックショップ・サンリンからの帰り道に一波乱。

八ヶ岳初冬

昨日のお話には続きがありまして、今夜は、グラモフォンのカレンダーに付いてのお話。
クラッシックファンなら、毎年絶対に欲しいグラモフォンのカレンダー。
大昔から、モノクロの一ヶ月毎にアーチストが替わる装丁はずっと同じデザイン。

グラモフォンのカレンダー

2011年の1月を飾るのは、ピアニストのアリス・紗良・オットーさん、2月はエレーヌ・グリモーさん、3月はヒラリー・ハーンさんと、3月までは綺麗どころが顔を揃えています。
因みに、このカレンダー、大昔からレコード(今はCDやDVDだけど)を購入している甲府市にある「ミュージックショップ・サンリン」で毎年暮れに貰っていました。
特に購入金額が多い少ないでは無く、クラッシック好きのお客さんに配っているらしいのです。
昔からレコード芸術などの雑誌や、インターネットによると、大概のレコード屋(CD屋)では、グラモフォンクラッシックCD等の買い物ウン万円以上でプレゼント、とかヤッてるそうです。
つまり、私のような千円の廉価盤1枚しか買わず、それもワザワザNAXOS盤なんか何ヶ月も掛けて取り寄せさせる変態(笑)は、他の店では絶対に貰えないはずですよね。
そして、本来非売品であるはずの、グラモフォンクラッシックカレンダーを販売していると云うじゃありませんか。
販促用の店名入りカレンダーがなんと860円もする、だなんて信じられません。
確かにそのくらいお金が掛かっているカレンダーだと思いますけどね。
それは、大事にしなけりゃバチが当たる(笑)わけ。
さて、昨日日曜日、当のサンリンさんへ、クララ・シューマンのピアノ協奏曲を買いに行った事を投稿しましたが、その際アバランチェ(MTB自転車)で出掛けた事もご承知でしょう。
荷物を軽くしたいがため、ショルダーバック一つを袈裟にかけ出掛けました。
たぶん長年この店で12月に買物をすると、グラモフォンのカレンダーを貰える事は、判っていましたが、ついうっかりして、その事を忘れておりました。
気がついたのは、カレンダーを手渡された時、アッと思った時はもう遅いわけ。
上記のようにこのカレンダーが貴重な物だということは重々承知してますから、いらないなんて口が裂けても言えないよね(笑)。
まさか、後で取りに来るとも言えず、ハタと考えたわけです。
トップチューブに縛り付けて帰ろう!と思い直ぐに実行。

グラモフォンのカレンダーを縛り付けたアバランチェ

カレンダーのビニールチューブを何本か貰い、この画像のように我アバランチェのトップチューブに括りつけました。
帰路は全て上り坂のため、往路のような車と競争するほど早く走れませんから、落ちることも無かろうと云った安易な考えでした。
しかし、信号待ちの時はトップチューブの上に下りなければならないので、できるだけスタンディングで止まるなんて曲芸じみた事をやりながら何とか帰宅したわけです。

南ア初冬

雪を頂いた南アルプスも呆れ顔(笑)
ああ疲れた。

今日買ったCD

10月30日に甲府市の「ミュージックショップサンリン」にメールで発注しておいた『クララ・シューマン作曲ピアノ協奏曲イ短調OP.7、ピアノトリオト短調OP.17』が入荷したとのメールが入り、先ほど運動がてらにアバランチェで坂道を下り買ってきましたよ。

クララ・シューマンのピアノ協奏曲とトリオ

先ずピアノ協奏曲イ短調作品7、14歳から16歳頃の作品だとのこと。
未成熟な部分もあるなんて、ライナーノーツに書いてあるけど、なかなかどうして、充分に楽しめる内容だと思いますよ。
CDの種類も少なく、殆ど演奏されないようですが、仲々どうして侮れませんよ。
なんたって旦那のローベルトさんより先に完成してるわけですからね。
ハラハラドキドキなカデンッツアじゃ無いけれど、とても優美なピアノソロパート。
おそらく自作自演で発表したんでしょうけど、凄いわ!。
オーケストレーションはちょっとショパン風ですけど、充分にピアノを謳わせている気がします。
演奏は、フランチェスコ・ニコロージのピアノ独奏、ステファニア・リナルディ指揮、アルマ・マーラー・シンフォニエッタ。
指揮者のステファニア・リナルディさんは、すこぶるつきな超美人?画像をクリックしてみてくださいね。

ステファニア・リナルディさん

そして、オーケストラがアルマ・マーラー・シンフォニエッタ・・・・全て女性の演奏家だそうです。
アルマ・マーラーを冠にしたオーケストラなんて少し意味深。
アルマ・マーラーさんと云えば、グスタフさんの奥さんですが、まあクララさんと比べると・・・??ですよね。

そして、ピアノ三重奏曲ト短調作品17、旦那やブラームスさん、メンデルスゾーンさんを彷彿させる、安心してメロディーに浸る事ができそうな曲、もしかしてメンデルスゾーンさんの曲だと云われても判らんかもしれんですよ。
演奏は、ピアノは、協奏曲と同じフランチェスコ・ニコロージ、バイオリン:ロドルフォ・ボヌッチ、チェロ:アンドレア・ノフェリーニ。
今回のCDは、一週間も掛からなくて良かった良かった。
以前同じくNAXOS盤で、二枚あるスクリャービンのプレリュードを頼んだ時、一枚は翌日入荷しましたが、残りの一枚は3ヶ月程掛かりましたからね。
尚何年か前、別の輸入盤でしたがヒンデミットの弦楽四重奏曲をお願いしたときなど、約半年以上掛かりました。
その辺りが田舎と都会の違いでしょうね。
でも、この甲府のミュージックショップサンリンのお陰で、私達少しイッチャッテイル、クラッシクファンは大助かりです。

今夜のミー

今夜のオマケはミーの横顔です。
いつもと同じように、ストーブの番をしています。
生きる事は食べること。
あくまで私の主観ですから、ご理解ください。

クジラの絵

某環境保護団体の皆さんは、鯨が可哀想だとか、数が少ないから保護すべきだとおっしゃいます。
自然界は弱肉強食だ、なんて言うと、「そのとおり」とか「弱い生き物が可哀想」と思うでしょ。
弱い生き物はたくさん子孫を残すけど、強い生き物ほど子孫は少ない。
とすると人間は、滅茶苦茶強いわけ。
鯨は5年置きぐらいで妊娠出産を繰り返すらしい。
大体鯨の寿命は人間と同じくらいのようなので、減りはしないだろうし、相当増えることが予想できます。
鯨類は、海洋における最上級消費者に当たりますから、その捕食量も多いでしょうね。
オキアミだけじゃなく、魚だって沢山食べるはず。
鯨が増えすぎると、人間が食べる分の魚も減りそうですよね。
実際、現在の状況まで鯨が減った原因は、日本の捕鯨船団が沢山捕鯨を行ったのが原因ではなく。
日本に黒船で乗り付けて開国を迫った某国などの諸国による乱獲が有ったからと、云われています。
彼らは鯨の肉ではなく、鯨油を採るためだけに鯨を殺戮したわけです。
本邦は、古来より捕鯨を行っていますが、鯨の肉体ほぼ100%を利用しました。
そこが某国などの捕鯨と違う点です。
又黒船の話しに戻りますが、この黒船に乗ってやって来たぺ◯ー提督は、あくまで太平洋での捕鯨基地が欲しくて、日本に開国を迫ったそうですよ。
今、鯨油は余り要りませんから、無闇な乱獲もしないはず。
オキアミ、魚、鯨、そして人間、それぞれが共存できる事が大事だと思うのですがね。
綺麗事は言わない、地球上で現在の最上級消費者は人間です。
人間は、他の生き物の命を頂いて生活しています。
魚や鯨も同じこと、一つの生き物だけが多くなると、あらゆる生き物に影響がおよびます。
生物の共存とは、お互い増えもせず減りもせず、食うか食われるかのバランスを上手に取る事。
現在も世界の人口は増加傾向にあります。
現在69億人が暮らす地球。
食料の確保はたいへんですよ。
やっぱり、鯨さんにもやっぱり人間の食料になってもらわないと、私達が食べるお魚も減っちゃうわけ。
ベジタリアンの人に言いたい、植物だって命があるの知ってるよね。
茎を折ったりすれば、汁が出てくる。
コレは動物の血と同じなんだから、生野菜サラダ何か凄く残酷なんですよって。
野菜、魚、果物、鯨、牛、豚、あらゆる生き物の命を頂いて私達の生活が成り立っている事を皆さんに知ってもらいたいのですよ。
もう一度言います、食べ物を食べる事は、「その生き物の命を貰っていること」なんです。






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