プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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寒い一日でした。

今朝に引き続き、拙宅に近い韮崎のアメダスデータを貼っておきます。
結局最低気温は7:00頃、ー8.9℃を記録したようです。
最高気温は、14:00から15:00に掛けて4.7℃までしか上がりませんでした。

韮崎のアメダスデータ20110231クリックすると大きな画像でごらんいただけます。

21:00には-1℃を記録しましたから明朝も冷え込みが強いことでしょうね。
尚、勤務先の水道が凍結により、昼頃まで使えませんでした。
こんな事は此の処、10年近く無かったように思います。
今が一年のうちで一番寒い季節です。
明日から2月、もう一年の12分の1が終わっちゃいましたね。
初日の出を迎えたのがついこの間だったような気がしますね。
節分、立春、間もなく暦は春を迎えます。
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さむいよー

2011年01月31日 韮崎(ニラサキ)
北緯: 35 度 41.6 分 東経: 138 度 26.9 分 標高: 341 m 昨日の観測データ

時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
時 ℃ mm 16方位 m/s h
1 -5.7 0.0 南南東 1
2 -5.5 0.0 北 1
3 -7.3 0.0 南 1
4 -7.7 0.0 静穏 0 0.0
5 -8.2 0.0 西北西 1 0.0
6 -8.0 0.0 南南西 1 0.0
7
現在の韮崎のアメダスのデータです。
寒いですよ。
2005年の1月2日自宅近くの雪道で胸を強打しその痛みも仲々引かず、しかも息苦しさまで起こる始末。
正月休みの後も息苦しさは増すばかり、おまけに胃が調子悪いのか胸から下がやけに膨満感を伴ってきました。
又十二指腸潰瘍でも起こるのかと、医院で胃の薬を貰ったりしましたが治らず、今度は足首が張ってきたり、顔がなんか膨らんできたような気もします。
そして息苦しさも酷くなるばかりか、夜寝る時も横になると特に苦しく起きたまま眠るような始末。
少し歩くだけで息が切れてどうしようもない状態。
余りに苦しくて、1月13日の午後こりゃなんか変だと、再び掛かり付けの医院で、その事を告げ胸のレントゲン写真や心電図で検査を受けると、肺が白くなって水が溜まっていると言う。
早く大きな病院を紹介するので診てもらうようにと、そのままタクシーで甲府市の総合病院を受診しました。
ここでも上記検査と伴に心臓エコー等の検査を受けた結果、肺に水が溜まり心臓が大きくなっていると云う診断。
心不全を起こしているとのことで、同病院のCCUに緊急入院となりました。
心不全の原因として、この症状から考えられるのは『拡張型心筋症』の疑いが濃いとの説明でした。
胸を強打した事は全く関係ないそうです。
当時この病気に付いて知っていることと言えば、マスコミが良く取り上げたり、二時間ドラマの題材になるほどの致死率が高い重症の心臓病で、海外での『心臓移植』だけが唯一の治療法の難病だということ程度でした。
まさか自分が、その海外心臓移植以外助かる見込みのない病気で、そのための渡航費用を募金している患者当人にになろうとは、まさか思っても見ませんでした。
絶対安静と24時間利尿剤や強心剤、抗血液凝固剤などの点滴が続き、導尿まで処置される有様。
心電図、酸素マスクのチューブ、導尿チューブ、点滴チューブ等が絡み合い、ケーブルラビリンスの有様。
両親が亡くなる際の状況よりも凄まじかったので、『こりゃ駄目だ。』と思ったわけです。
昼夜苦しさは酷く、気晴らしに考える事は自分の葬儀のBGMの段取りでした。
バーバーなんかではありきたりなので、大好きなベートーベンのラズモフスキー第三番の第二楽章にしようと苦し紛れに計画したりしていました。
入院後3日程で危機を脱し一般病棟に移る事になり一安心。
それでもケーブルラビリンスの拘束は続き、時々寝返りを打つとそれらに首を締められる有様。
ある程度心不全が治まった処で、心臓にカテーテルを挿入して造影剤を注入するという心臓カテーテル検査を受け、その結果、拡張型心筋症の確定診断がなされたわけです。
ココまで来ると誰しも不幸だと思うことでしょう。
私自身も当時そう思いました。
取り敢えず、年齢定期な制約もあるので、心臓移植他の外科的治療よりも、内科的治療を行う旨と、アーチストという、この病の特効薬に付いて説明を受けると伴にその服薬が始まり、合わせてワーファリン他の内服薬も処方されました。
幸い私の体に対してアーチストの投与が功を奏し、一年後には心臓の大きさも少し大きい程度にまで回復しました。
ここまで回復するのは、とても幸運らしいのです。
唯、アーチストをはじめ、ワーファリン、利尿剤、強心剤等大量の内服薬の服薬は一生続きます。
そのための副作用もありますが、それも生きてゆくには仕方が無いのです。
昨年、5年生存率をクリアーして、現在6年目まで着ています。
前にも書いたように私と同じころ発症した仲間も先日鬼籍に入ってしまいました。
お元気だったようですが、次第に病状が悪化したそうです。
発症当時の病状を以てすれば、やっぱり私はラッキーだったのかもしれません。
仕事も勤務先の産業医の助言により、パソコンの管理等をはじめとする事務系の軽作業に替り、ISO9001と14001両システムの事務局に再度復帰し現在に至ります。
本当は結構ハードな作業なのですが、これもしょうがないでしょうね。
次の病気は網膜剥離です。
こちらもボクサーの方なんかが掛かりやすい難病で、やっぱり2時間ドラマの題材だったりします。
この病気に付いは、年一度検査をしているので直ぐに対応が取れたのが幸いでした。
視野にいつも以上の飛蚊が翔んでいるように思えたので、直ぐに掛かり付けの眼科医に診察を受け、光線凝固処置を受けました。
こちらも失明する危険が高い眼病ですが、幸い2度に渡る光線凝固術によって現在網膜が剥離するのを食い止めています。
視野その他に以上があったら、直ぐに処置をして頂けるようにしてありますが、今の処3ヶ月毎の眼底検査を受けています。
両目の視野には大きな黒いゴミ状の物が見えますが、失明するよりは良い状況なんでしょうね。
やっぱりこちらも幸運だったようです。
このように色々ありましたが、現在このような病状で家族を扶養できるのもパソコンにハマったお陰なんでしょうね。
たぶん私の場合、これ以上無い、幸運な運命の星が付いているのかもしれません。
fc2の管理ぺーじの広告が、先ほどから新しい「両ワキ脱毛」に替りましたが、それまで「骨盤ダイエット」が掲載されておりました。

だまし絵

この広告は、女性のヌード写真でしょうが、胸を隠している両手がクロスしている部分の三角形が『目』に見え、マッサージ付きと赤く表記された部分の右端が『唇』みえませんか、そして手首の上が髪の毛に見え、腰のくびれから下が女性の胸に見えますし、おヘソの部分が胸の谷間のように見えてしまいます。
スケベ心丸出しの私にだけ、そう見えるのでしょうか(笑)。
20代後半、一年中野山を彷徨する活動に意義と名目(笑)を持たせるため、以前投稿したように山梨県知事の委嘱による『山梨県自然監視員』と云う制度に応募し、以後「いい加減で後進に道をゆずってやれ」と言われるまで18年間も自然保護活動を名目?としてに遊んでおりました。
勿論この間、様々な実践教育?を受け自他共に認め合うナチュラリストの道を歩むわけですが、以前も登場した諸先輩のご指導が楽しく、皆さん山岳救助隊に属していらっしゃり、特に山岳遭難事故で亡くなられた御遺体を搬送する際のエピソードが物凄く、それを聴いたら『絶対山で死にたくない』と云った内容でした。
又、忘年会などの宴会を山小屋などで行うのですが、酒肴は朝仕留めたイノシシを鍋に・・・(笑)。
その宴会は夜が耽るまで続き、同宿していた一般の登山者たちから文句を言われても「まあまあ。、一緒に飲みましょう」と言って丸め込み・・・私ら自然監視員は平気で翌朝の自然保護啓発活動のため山岳パトロールに出掛けるのですが、前夜丸め込まれた一般の登山者は二日酔いで、そのままノックアウトといったこともありました。
勤務先でも遅まきながら、パソコンの導入が始まり、そろそろパソコンを覚えようと一念発起したのが40歳頃でした。
そもそもそれが間違いの始まりだった訳でして、家を新築する際それと一緒にNECのPC-9821を買い、一生懸命遊んでしまったのが運の尽き。
パソコンを購入してもインストールされているソフトだけでは「お遊び程度」という訳で、マイクロソフトのOFFICE4.3を購入、しかし後一週間遅ければそのOFFICE4.3も無償でOFFICE95にアップデイトできるはずでしたがそれも不運と諦め、自腹で同ソフトを購入したのは言うまでもないでしょう。
しかし、OFFICE4.3には、電話帳の如き詳細なマニュアルが付いていて、Office2007を常用している現在でも結構役に立っています。
時恰もWINDOWS95発売の直前だったため、その無料アップデイト権が付いておりました。
コレが曲者でして、WINDOWS95動作確認済みだったにも拘わらず、そのままではインストールプログラムが走らない事件がありました。
いち早くパソコン雑誌を買いその辺も承知していたので何とかなりましたが、その対処方法は『config sys』を編集するといった、WINDOWSしか知らない初心者には、敷居の高い作業でした。
お陰さまで寝る間も惜しみ頑張ったため、何とかこの作業も大成功。
結局素人でありながら、config sysも少しは理解できたのが後にとんでもない不幸とチャンスを一緒に運んできたのです。
夜も寝ずに(ホント)頑張ったかいもあり、体重も10キロ近く痩せ人相も変わってしまった始末。
40過ぎのオッサンでしたが、上記スキルと『ブラインドタッチを一週間でマスターできる』と云う謳い文句のソフトを使い、1ヶ月掛けてブラインドタッチを覚えました。
勤務先でも事務系とは全く関係ない生産現場の人間のくせに、導入されたばかりのWindowsマシンで遊び、『あいつはウイルスだ』と言われる始末。
コレが又ラッキーなのかアンラッキーなのか判らぬうちに、唯パソコンが使えブラインドタッチが出来ると云う事で、当時親会社から赴任した社長の目に止まり、品質システムである『ISO9000システム』取得メンバーに抜擢されたのが運の尽き。
朝8:00から夜21:00過ぎまで毎夜こき使われる有様。
それでも何とか1年半のちにはISO9002システムの認証を受け、その事務局を任される事になりました。
一介の生産ラインの作業者がココまで来たのですから、文句を言う筋合いでは無いのですが毎夜、夜遅くまで仕事が続き家庭サービズも大好きな野山の彷徨もオアズケの有様。
次は、環境システムの『ISO14001』の取得にも携わるハメに陥りました。
その間、無理と心労が祟ってか下血が始まるようになり、十二指腸潰瘍と診断されました。
入院を勧められましたが、何とか服薬だけで潰瘍が治まりました。
しかし、そのため現在でもワーファリンの副作用に怯え、潰瘍予防のために抗潰瘍薬を服用中です。
ISO取得に熱心だった社長が退任し、再び親会社より出向した新社長は、正反対にコレを毛嫌いする有様。
ISOに私達が余りに熱心だったため、彼の逆鱗に触れ、私は倉庫管理に移動させられてしまいます。
それでも一応品質並びに環境両方のISOシステム構築に携わった経歴と、旧来からの自然保護活動を実績として
環境省所管の『環境カウンセラー』登録に応募して無事合格し、現在に至るわけです。
長くなりました、まだ続きます(笑)。
LUCKY or UNLUCKY、勤務先で朝の掃除の際、幸不幸なんて考え方ひとつだと気が付きました。
この歳まで生きていると、その節目節目に色々なイベントが転がっています。
振り返ってみると、現在生きているのが不思議なくらい。
コレは幸せなんじゃないかなと思いました。

昔から一年中野山を彷徨事を活動の主目的として遊んでおりましたが、振り返ってみると22歳の頃、厳冬期の八ヶ岳川俣川東沢で、天候が悪化する寸前山が微笑む光景を見たいがために出掛け、雪に足を滑らせ約30メートル程の谷底に滑落し、天候悪化による降雪の中、全身打撲と右足膝蓋骨、胸椎、肋骨を何本か骨折したものの、何とか艱難辛苦しながらも何とか自力で谷底から這い上がり、旧知の喫茶店まで辿り着き聖路加診療所で診断の後韮崎の病院で約半年の闘病生活を送ったこと。
谷底に滑落たのは不幸かもしれませんが、厳寒期の八ヶ岳しかも降雪の中、普通なら滑落しただけで死亡、或いは気を失い、寒さの中で凍死。
右足膝蓋骨(右ひざ関節にある通称皿)等数カ所の骨折を負った場合、崖を登ることなど不可能に近い筈なのに雪が降りしきる中、自力で脱出できたこと。普通なら崖を登ることが叶わず凍死している。
約半年入院して再び仕事に復帰するが、その間に色々考え今の嫁を娶った事。

仕事で講習会に出掛けるのに自転車を用いその際、サンキュウ事故に巻き込まれ右手首関節を複雑骨折。
よくそれだけで済んだと思うような事故。
しかもやはり半年後には、ほぼ完全復活を果たす。
その後も色々事故や怪我を負うが、その都度復活を果たす。
しかもその間、勤務先にも迷惑を掛けたはずだが、未だに就労できている事。
一見アンラッキーの塊みたいな過去ですが、見方を変えれば凄くラッキーだったと云うしかありません。
勲章とも云える体の傷は上肢下肢の関節を中心に数多く残ってますけどね(笑)。
勿論、もっとスゴイ続編もありますが、それはまた明日。

一応私の仕事上の肩書きは、ISO9001と14001各システムの事務局と云うのが本来の仕事なんですが、
その他、パソコン絡みの雑用が一番多いのですよ。
社内には、山梨と長野の事業所合わせて50台以上の新旧マチマチのパソコンが混在し、それら及びプリンターその他が、つつがなく動くようにするのが一番大変なお仕事なんですよ。
「プリンターのトナーが切れた頼まないトナー」なんてジョークが笑えなくなる様な毎日を送っています。
そのトナーにしてもこの世知辛い世の中、純正品を使えるわけもなく、勿論リサイクルトナーを使用するわけです。
プリンター君も一度に『トナーな無くなったよ』って、言ってくれたら楽なんですけど、そこは融通が効かない機械のこと、発注終了時間ギリギリに無くなるわけ。
取り扱い業者のサイトからオンラインで発注後、いちいち宅配便で送られたら面倒なので、一回に済ますように改めて電話を入れて交渉するわけで、オンライン化が少しも省人化にならないと云う笑い話。
さて、今夜は今日最大のイベントのご紹介です。
そのイベントは、業務課の課長さんがアウトルックエクスプレスのメールを最適化中、直近のメールがどこかに行ってしまったという事例。
彼は、すでに一度経験しているはずだが、一年も経つと忘れているらしい。
最適化したバックアップファイルがゴミ箱に残っているはずなので、コレを保守会社のSEさんに無理やりお願いしてサルベージしてもらう段取りを付け、何とか午後には作業開始。
30分程掛けて何とか元の状態まで復旧させて一段落。
明日もSEさんに長野の事業所まで出掛けてもらい、故障したマシンのマザーボードを交換して頂きます。
有難い事です。
このSEさん、先日結婚してお婿さんに行かれ、名前が替わられましたが、私の長男と同じ位の年令です。

今夜のBGMは、メンゲルベルクのマエストロアパッショナートからCD9枚目。
リヒャルト・シュトラウス作曲の・R.シュトラウス作曲の交響詩『ドン・ファン』(1938)と交響詩『英雄の生涯』(1941)を聴いております。

メンゲルベルク ドンファン

以下に、アウトルックエキスプレスのメールが最適化の際、消えた場合の対処法をコピペしておきますのでご参考までにご利用ください。

 Outlook Expressの最適化でメールが消える
 Outlook Expressで最適化をすると、メールが消えることがある。
 Outlook Expressを閉じようとした時に、起動回数が100回を超えると、以下のメッセージが出る。

 空きディスク領域を増やすために、Outlook Express はメッセージを最適化することができます。この操作には 数分がかかることがあります。

 Windows XP SP2以降では「次回からこのメッセージを表示しない」というチェックボックスがなくなっているの で、[OK]しないと毎回、このメッセージが出る。

 以前、Outlook Expressでは、ある日突然受信トレイが消えることがあった。
 そのためファイルの圧縮により、それを防ごうというMicrosoftの試みなのだろう。
 [OK]しないと、毎回出てうっとうしい。
      ↓
 ところが、この最適化に[OK]すると、メールが消えることがある。
 消えたメールはゴミ箱に「受信トレイ.bak」のような名前で入っている。
 これを消してしまうと、もう助からない。

 最適化をした後は、念のために デスクトップにあるゴミ箱を開いて「受信トレイ.bak」「folders.bak」のよう な名前のファイルがないかをチェックするとよい。

 ゴミ箱に入っていたファイルを復旧する方法は、ヤフーやグーグルで「受信トレイ.bak folders.bak」というキ ーワードで探すとよい。

 Outlook Expressでは、1フォルダー当たりの容量は2GB(ギガバイト)
 それを超えると、受信トレイに不具合が起こる。
 そのため、Microsoftでは 100回に1回、最適化を提案して、1フォルダー当たりのメールが2GBを超えることを 未然に防ごうとしている。

 以上ご参考まで。





昨日ラボのノート一台がwebとアウトルックでのキーボード入力の際のみで、日本語入力が出来ないといったトラブルに見舞われました。
テキストの詳細設定を削除する等の方策を検討しましたが、結局キーボードレジストリの値が変更された事が原因ではないかと予想し、SEさんと一緒に「レジストリエディタ」で確認したところ大正解。
キーボードのレジストリを編集して一見落着。
以下にその時ググって見つけた対処方を記載致します。
尚、レジストリの編集には、パソコンが起動しなく成ったりと云った大きな危険を性を伴いますので、あくまでも自己責任でお願いいたします。
又、レジストリを編集する際はレジストリのバックアップもお忘れなきように!

メモ帳などでは問題がないにもかかわらず、Internet Exploere や Outlook Express、MS Office 製品など一部のマイクロソフト製アプリケーションでのみ、キーボード配列が英語 (101) 配列になってしまうことがあります。
キーボードレイアウト dll を指定したレジストリに不正な値が記録された場合、この問題が発生するため、次の手順で修正してください。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE
\SYSTEM
\CurrentControlSet
\Control
\Keyboard Layouts
\00000411 を開きます。
右の Layout File 文字列値のデータが kbdjpn.dll であることを確認します。(違っていたら修正します。)
レジストリを変更したら、Windows を再起動します。

次は、私の所属部署の隣にある営業部長のノートが途中プッツンしてしまう現象が多発。
メモリーエラーではないかと、SEさんとチェックしメモリーを交換したりしましたが、イマイチ良くなりません。
某ソー○ネクス◯社製安物セキュリティソフトが正常に働いていない事に気付き、新たにインストールして再エントリー、その間にもプッツンを一回食らったが、何とか終了。
その後、パソコンが正常に稼働するようになって、一件落着かと思いましたが、一応念の為にファイルのバックアップをしておこうといったわけで、データの抽出に掛かりました。
メールのデータをコピーするため、エクスプローラーの設定を、ツール、 フォルダオプション、で全てのファイルを表示にポチを付け、隠しファイルや隠しフォルダーを表示できるように設定しました。
しかし全くそれが反映されません。
ググって調べたら、どうもレジストリに不穏な書き込みがあるようです。
以下のレジストリ値を変更して無事解決。

スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
(スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」を表示させたい)
「regedit」と入力して [OK] をクリックします。
レジストリ エディタの画面左側のツリーで下記のキーを捜します。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SOFTWARE
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
Advanced
Folder
Hidden
SHOWALL
右側に CheckedValue という名前の DWORD値がありデータが 0 になっていたら、ダブルクリックして 1 に変更します。
こうなった原因は不明ですが、ウイルス感染の疑いもありそうです。
しかし、簡易検査の結果は正常でしたし、某安物アンチウイルスソフトもアップデートできる環境でしたから、おそらくそこまで行っていないと思われます。
結局パソコンなんて大嫌いだ!
勤務先に残っている前世紀の遺物たるWINDOWS98と2000が、OSとして入っているパソコン。
すでにマイクロソフト社のサポートが終了し、その時点でウイルス対策ソフトもアップデイトされなくなっちまったので、新規に新しいパソコンを導入することになりました。
保守業者のSEさんの話では、売れ残りのセブンダウングレードモデルがあるそうで、それを今回導入する予定です。
WINDOWS XPは、何時になってもダウングレードモデルが手に入るみたいですね。
拙宅のメインPCすら現在ビスタのアルティメットですが、今度買うマシンはxpとセブン両方を入れて使いたい処。
起動ドライブを複数用意し、先に古いOSをインストールした後、新しいOSこの場合セブンをインストールすることによって、両方を使い分ける事ができるそうです。
私もMeからxpにアップグレードする際、この方法を用いて二種類のパソコン環境を作っておりました。
いまもマシン自体は残っているのですが、電源あるいはマザーボードが逝っちゃったようで、最近起動を諦めました。
話は戻って、WINDOWS XPのダウングレードモデルですが、マイクロソフト社の見解によると、WINDOWSセブンの販売終了迄手に入るようです。
何と、2020年1月14日まで伸びたそうです。
アップデイト等のサポートは終了するとされていますが、この調子だと大丈夫かもしれませんね。
拙宅の古いノートPC(NECLaVie)もxpですが、マダマダ現役で使えそうです。
でも、一番がっかりなのは、現在拙宅のメインパソコンたる、ヴィスタアルティメットのパソコンです。
xpパソコンと違い、重い、遅いなどと陰口を叩かれ、日陰者扱いの我マシンは、今後どうなるのでしょうね。
メモリも4ギガ積んでいますし、グラボも少し古いけど、まあまあ。
未だフロッピーやMOディスクも使えるので便利ですよ。

追伸、昨日修理が完了したノートですが、今日はweb上とメーラーで日本語入力ができなくなっちまいました。
どうもテキスト関係の詳細設定が不具合を起こしているような塩梅。
このように勤務先では、毎日パソコンに虐められている日々を送っております(笑)。
今朝の某半国営放送局のFM番組を聴いておりましたが、音楽のイントロで曲名を当てるクイズがありまして、ブラームスの3番か4番の冒頭のフレーズだったと思い、帰宅し4曲の交響曲の冒頭を各楽章毎に聴き比べました。
しかし、番組内で一度だけ聴いただけだったため、肝心のフレーズを忘れてしまい、結局わからずじまい(笑)。
結局開き直って、先日来聴いているメンゲルベルク指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウの演奏を聴いています。
番組を聴いていた時は、4番だと思っていましたが、今となってはもう分りません。
この演奏1932年5月10日の録音だそうですが、80年近く昔の演奏なんて思えない迫力あふれる演奏です。
こうやって改めて聴いてみると、このブラームスも1883年5月から8月の作曲だそうす。
つまり、ブラームスが作曲してから、この演奏までの時間は49年ですから、録音当時はまだ比較的新しい曲だったのでしょうね。
このメンゲルベルクのマエストロ・アパッショナートの中にマーラーの4番のライブ録音が収録されていますが、先ほど調べたところ、なんと欧米で録音された最初の録音だそうです。
尚、日本で1930年に近衛秀麿指揮、新星日本交響楽団の演奏が世界初録音だそうです。
因みにマーラーの4番が作曲されたのが、1900年ですから録音まで、30年も経っているわけですね。

MENGELBERG MAESTRO APPASSIONATO

尚、昨日の心房細動の影響もなく、今日一日元気に仕事に励もうと思った矢先デスクの上には、起動が途中で止まるノートやら多くの書類の山が残っており、一瞬でありましたが我テンションが相当下がったのが判りました。
ノートの修理の段取りを付け、午後には復旧まで持ち込み、親会社からの依頼文書をメールしたりし、残った仕事は、うっちゃって帰宅。
でもって、現状ブラームスにのめり込んでいる真っ最中(笑)。
朝から軽い心房細動が続き余り調子が良くありません。
寝こむほどではありませんが、出歩く気力が湧きません。
そのため、午前中予定していた里山の散策も諦めもっぱら音楽を聴いたりして過ごしています。
これ程長い心房細動は久しぶりですからチョット落込み気味です。
対応策が無いのが辛いところですし、DCカウンターショックを受ける程までには至りませんからもう暫く様子を見ながら無理しないようにするしかないでしょうね。
嫁と一緒に買い物のついでに資源ごみをゴミステーションまで車で運んだ程度で、今日は一日停滞気味。
朝方晴れていた天候も午後から夕方に掛けて曇りがちになっています。
天気予報だとこれから所により雪が降るそうですが、明朝は晴れの予想と、たいした事はなさそうです。
FMからエアチェックした題名も忘れたバッハのクラビーア曲を適当に聴いていますが、少し元気が良すぎる演奏のようで、イマイチしっくりしません。


追伸、今夜は雪が舞いそうとの予報です。
明朝は滑らないように気をつけなくっちゃ。
夕食後、我心臓クン、だいぶ落ち着いて来たように感じます。
これで明日は元気よく仕事に出掛けられます(笑)。
環境カウンセラーの活動を一緒に行っている、ハンドルネーム「すすき」さんのブログにお邪魔したところ、以下のような記事が掲載されていましたので、そのままコピペいたします。



以下のようなメールが届きました。
遺伝子組み換え、私も反対派です。
転載Okとのことですので、紹介します。
------------------------------------------------------------------------------
さて、今回は私たちの「食の安全」についてのお知らせとお願いです。
遺伝子組み換え作物が出現してから月日が経ち、
何となく危機感も薄れてきたような気がするこの頃。
その今、日本人にとって欠かすことのできない「大豆」に危機が
迫ってきています。
・u档Aメリカw)は「遺伝子組み換え作物」の合法化にむけて各国に圧力を
かけてきており、ヨーロッパの国々が拒否の姿勢を示す中、
日本政府は日本国内での遺伝子組み換え大豆栽培にむけて
動き出そうとしています。
現在、日本の農水省が「遺伝子組み換え大豆の使用承認」のための
パブリックコメント*1を募集しています。(〆切り2011年1月22日!)
注*1=パブリックコメントとは「公的な機関が規則あるいは命令などの
 を制定しようとするときに、広く一般に意見、情報、改善案などを
 求める手続き」のことを言います。
国民が黙っていれば、遺伝子組み換え大豆の国内栽培が承認されます。
遺伝子組み換え作物の大変なところは、自分がそれを食べなければいい
という問題ではないところにあります。
ひとたび遺伝子組み換え作物の栽培が始まると、その花粉が風に乗って
散らばり、全体の生態系を崩します。
そしてそれは「間違ったからもう一度やり直しね」というわけには
決していかないのです。
お金を儲けたい一握りの人たちの思惑で、私たち母なる地球の
完璧な・u梵カ態系をw)壊していいはずがありません。
遺伝子組み換え作物がなぜいけないのか、まだよくわからないという方は
ぜひ下記URLをチェックしてみてください。
http://www.gmo-iranai.org/
ぜひ、ひとりでも多くの方がこれを機会に「遺伝子組み換え」について知り、
パブリックコメントに反対の声をあげてくださいますことを
Earthmanshipは心から願っています。
アジア太平洋資料センター(PARC)がコメントのフォームを作って
くれていますので、意見を送る際にはご利用ください。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form
またこの情報をできるだけたくさんの方にお伝えください。
よろしくお願いします。
Earthmanship
岡田 淳・直子
!
===以下転送=========================
【転送・転載歓迎!】
■ 農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に
  関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!
●世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?
遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、
大きな反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか
日本では報道されませんが)。
遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に
米国政府が報復して遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようと
していたことが先日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。
・u档hイツのw)裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。
世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は
遺伝子組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への
影響がある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆
の日本での栽培の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件の
パブリックコメントを開始しました(農林水産省のパブリックコメント
説明ページ)。
遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、
非遺伝子組み換え作物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、
現にそうした汚染で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家
としての資格を剥奪されるなどのケースも海外では実際に起こっています。
●強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?
性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を
周知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば
苦しむのは日本の農家であり、消費者ですから。
しかし、そのような情報は政府からは伝わってきません。
1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は
遺伝子組み換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた
圧力をかけてくることが予想されます。
今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を
政府に伝えるために、あなたのコメントを送ってください。
コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、
市民の意志を示しましょう!
★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
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PARC事務局:高橋真理
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ここからは、当ブログの管理人たる私MKの私感を述べさせていただきます。
現在世界で確かに食料は不足しています。
その事に付いて、遺伝子組換え作物が持つ耐病性、多収量などの優位性を認めないわけではありません。
それを認めた上で、今暫くその安全性に付いての検証を何代にも渡り行う必要があると私は考えます。
又、現在の地球人口70億人弱が食べられる食料は充分に賄われている筈。
しかし、一部の先進国に於いてその多くを無駄に消費している為、他国では食料が枯渇しているといった話も聞き及んでおります。
食料の公平な再分配さえ上手く行えば、地球上に飢えは無くなるはずです。
先ず、それから手を付ける必要があると私は考えます。
遺伝子組み換え作物がおおっぴらに栽培されても、現状では飢えは絶対に無くならないからです。
今日は、循環器科(拡張型心筋症)の今年始めての定期通院日でした。
寒さもあり、此の処自転車通院は自粛中ですので、AZオフロードを駆っての通院になります。
10時の診療予約でしたが少々準備に手間取り、クリニック到着は10:05を過ぎていました。
取り敢えず診療結果は、ワーファリンの効果を示すPT-INR値は、先月同様1.9、血圧MAX138mm、MIN80とほぼ管理範囲内でした。
時々起きる心房細動も、同発作を抑えるアプリトーンカプセル(塩酸アプリンジン)が効果的に働いているので、発作が起きてもすぐ収まるのだろうといった主治医の見解で、今後も薬を替えずに様子を視ようと云った判断でした。

循環器科クリニッククリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下も同様。

クリニックの近くから南アルプスを望むと、白く冬の装いの山々が望まれます。
院外薬局で薬を受け取ったのは11:00頃でした。

南アルプス遠望

午後は少し雑木林を散策しようと思いましたが、14:00過ぎ冷たい風が強くなり、残念ですが今日は中止です。

FC2をお使いの皆さんのブログをおじゃますると、皆さんカウンターの調子がオカシイと書き込まれています。
私のカウンターは逆に多く数えていると思っていましたが、本日50,000hitを超えて、一ヶ月足らずで又10,000も多くなったと勘違い、調べてみると昨年の暮に50,000hitを数えていたのが判りました。
その後、カウンターがおかしくなっちゃって、2千から3千hitほど損しちまったようですね(笑)。
まあ、タダでお借りしてるブログですしカウンターでもありますから、笑って(本音は怒り心頭)こらえましょう。
今日は午後から休暇を取り、危険物取扱者免状の写真を更新にいってまいりました。
昨日、仕事場のディスクの引き出しに置いてある、仕事上のライセンス類をなんの気なしに見たところ、なんと危険物取扱者免状の写真更新日がすでに昨年11月に切れていたことが発覚!。
大慌てで山梨県の危険物取扱者の管理をされている「山梨県消防試験研究センター」に問い合わせたところ、写真の期限が切れても取扱者の資格は喪失するわけではないが、免状がもつ証明書の効力が失効しているので、新しく免状を更新して欲しいとの事。
安堵して、やっと今日免状の更新手続に行ってきたわけです。
山梨県の証紙を1,600円分と返信用封筒に簡易書留分の切手380円分を貼り、新しい証明書の写真を添えて手続きを行いました。
「山梨県消防試験研究センター」は以前、県民会館の中の県関係の部署にあったのですが、同会館が献血センターを残し取り壊された後、湯村自動車教習所の中に移転????してしおりました。
係の方と少しお話をしましたが、このセンターも財自治省関係の財団法人なので、私達環境カウンセラー同様、例の事業仕分けでは相当虐められたそうです。

メンデルスゾーンのコンプレートマスターピースからチェロとピアノの作品集クリックしていただくと大きな画像を御覧いただけます(以下同様)。

そんなわけで、伸び伸びとした室内楽が聴きたくて、撰んだのはメンデルスゾーンのマスターピースからチェロとピアノの作品集です。
ボックスセットから24枚めのディスク。
曲目は、協奏的変奏曲 ニ長調 Op.17、チェロ・ソナタ 第1番 変ロ長調 Op.45、アルバム・ブラッド ロ短調
無言歌 ニ長調 Op.109、チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.45
演奏は:スティーヴン・イッサーリス(チェロ)、メルヴィン・タン(フォルテ・ピアノ)
録音は:1994年1月、ロンドン、ブラック・ヒース・コンサートホールでのデジタル録音。
尚、2,854円と高価で単売されているCDのジャケットデザインは、こんな様子です。

単売されているディスク

このメンデルスゾーンのチェロとピアノのための作品集は、もう何回もこのブログに取り上げましたが、私はこの曲が好きなもんでごめんなさいね(笑)。

今夜は甲府市ボランティアNPOセンターで、山梨環境カウンセラー協会の定例会議が開かれ、同協会のメンバーである当ブログの管理人も出席しました。
今夜の議題は、来る二月二七日に同会場で開催される、子供たち催へのし「子どもの広場」への出展をどのように行うかが中心として提案され、山梨の環境について何か子供さん達が興味をもちそうなクイズ形式の出展にしようといった案が提案されました。
その他、環境科学研究所や県環境創造課等と相談して、色々な資料を提供していただこうと、云った内容が議論されました。
今年も緑のカーテン活動も葡萄栽培に発展してみようといった話もありました。

保育園の屋上で太陽光発電

また、この画像は、甲府市地球温暖化防止協議会が地域の保育園の屋上にソーラー発電設備を設置すると云った内容、グリーン電力基金からの資金提供と、地域からの協力金で設置し、太陽エネルギーを利用するモデル事業にしようといった活動の報告でした。
今夜も冷たい八ヶ岳颪が吹いています。
でも、風が強いほうが早朝の放射冷却現象が起きないので、あまり冷え込みません。
尤も、風が強い分だけ体感気温が低下するので、どちらにせよ寒いのに変わりありませんよね。

ミサ・ソレムニス

世の中不景気この上なし、先日勤務先で募集した契約社員さんの募集枠二人に対し、面接で不合格となった皆さん16名の方に不採用のご連絡を電話でしたのですが、皆さんがっかりした様子でした。
そんな事が有ったりして少々私の気持ちも滅入りがち、少し慰めて欲しいような音楽が恋しくなりました。
そこで、ベートーベンが、最も敬愛するルドルフ大公がオールミュッツの大司教に選ばれた事を祝し作曲したと云われている、ミサ・ソレムニスを聴いてみることにしました。

カラヤン指揮ベルリン・フィルによる、ミサ・ソレムニス

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス 作品123
演奏は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 、
ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮)ウィーン楽友協会合唱団
ソプラノ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ、アルト:アグネス・バルツァ
テノール:ペーター・シュライヤー、バス:ヨセ・ファン・ダム
ソロ・バイオリン:トマス・ブランディス、オルガン:ルドルフ・ショルツ
1974年9月23-28日 「フィルハーモニー、ベルリン」での録音のレコード。(EMI : LP, EAC-77060/61 )
このレコードを甲府のミ「ュージックショップ・サンリン」で買ってから、もう35年以上が過ぎましたが、全曲通して聴いたのは何回ぐらいでしょうか。
多分1回か2回だったと思います。
ここ30年間一度も針を落としていないのは確かですけどね。
当時、レコード芸術だったと思いましたが、このカラヤンの二回目の録音とベームの録音とが話題になって、どちらが上か下かなんて云われていましたよね。
私は、結局このカラヤンベルリンフィルを撰んだのですが・・・・・。
このミサ・ソレムニスは、カラヤンの3回目の録音だそうです。
いつか家人が留守の休日にでも、大音量で聴いてみたいレコードです。
もうすぐ一枚目が終わりますが、少し元気が出てきたような気がします。

今夜も先ず甲州弁の話。
同じ山梨県内でも、ちょっとした言葉の違いでその人の出身町村まで判ると云う話を聞いたことがあります。
当地では、車などに同乗していることを『乗せいてます』ではなく、「のしてます」と言う地域があります。
これだけで、誘拐事件が解決したなんて事が昔ありました。
誘拐犯人からの電話の場合、言語学者の方がその捜査に加わる事もあるとか、私のような田舎者は悪いことができませんね。
今夜のBGMは性懲りも無くマーラーです。
交響曲『大地の歌』「テノールとアルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲」
演奏は、ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルハーモニック、
アルト:ミルドレッド・ミラー、テノール:エルンスト・ヘフリガー
まだ二十歳頃、購入したレコードですが、こうやって数年に一度ぐらい聴いています。

<大地の歌クリックすると大きな画像で御覧いただけます

それからコチラは、毎度おなじみの「丸くなったミー」の画像です。ストーブの前で丸くなるミー

今夜もストーブの前に陣取り丸くなりました(笑)。
「今日はとても寒い一日でした。」と毎日同じ言葉を繰り返しているような気がします。
当地の朝の最低気温は午前7時頃マイナス8℃近くまで下がり、丁度出勤するために車に乗り込んだ頃でしょうか、あまりの寒さに鼻水が止まりませんでした。
最高気温は5.5℃位までしか上がらず、現在すでに氷点下の気温になっています。

17日韮崎のアメダスデータ   画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

さて、今日昼間勤務先にての会話ファクスのトナーが無くなったので発注して欲しい旨と、使用済みのトナーを持ってってくれと云った会話。
私:使い終わったトナーカートリッジを指差し、「このトナーは『古しい』(『フルシイ』と発音し、甲州弁で古いという語彙)ずらか?」
女性:「『古しい』って何のこと?」
私:「このトナーずら。」
女性:「ううん、『古しい』って何」
私:『古しい』は、『新しい』(甲州弁ではニイシイと発音するが、語彙は標準語と同じ。)の反対語ずら。
  おまんはそんな事もわからんだか?、どっからからきただ??。
女性:甲府ですよ。
私:甲府からきて判らんずらか?。女性に年齢を尋ねるのは、失礼ですがお幾つですか(一応標準語で尋ねる)?
女性:4?歳です。
私:エー?!4?歳で知らんずらか?。

仕事場でもタメ口をきく時は、出来るだけ甲州弁を使うように心がけています。
しかし、しだいに古い甲州弁の言い回しが理解出来ない皆さんも多くなったのが現状。
それを防ぐためにも、出来るだけ故郷の言葉を使いたいのですが、現実は厳しいですね。

では、復習しましょう。
「新しい」(ニイシイ)の反対語は「古しい」(フルシイ)ですよ(笑)。

 

寒いです!。

未明から明け方に掛けて、「雪が降った」と言うより「雪が舞った」と云う感じで道路に積雪が残っています。

初雪?クリックしていただくと大きな画像でご覧ただけます。以下も同じです。

朝のうちは風こそ強かったものの、陽射しもありガラス戸の中は比較的暖かかったのですが、季節風の吹き出しの雲が全天を覆い、気温が下がってきました。
部屋の中でストーブに火を入れて暖まっている処です。

寒さに耐えかね、アンプに火を入れドリス・デイとアンドレ・プレビンのデュエットやカーティス・フラーのブルースエット等も引っ張り出して暖まっております。
気分は3つぐらい昔が付く頃のジャズ喫茶?。

duet doris day nand andore previn

Blues ette

アート・ファーマーのモダンアートを引っ張り出して、A面2曲目のフェアーウェザーに掛かる頃は絶好調なれどまだ寒い。
アンプのボンネットに手をかざし、ほんのりと暖かさを感じるよりも電気代が心配になる(笑)。

Modern Art

レッドガーランドのグルービーのCDも有るので、久しぶりに聴こうと思いましたが、やっぱりレコードじゃないのでヤメ。
寒い日は、何となくレコードが恋しくなるのでしょうか。
きょうも病気ネタですみません。
今にも雪が降り出しそうな暗い空、瞳孔全開による眼底精密検査には好都合といったわけで、急遽3カ月に一度受診している眼科クリニックに出かけました。
私には、拡張型心筋症以外にもう一つ不治の病を抱えております。
尤も、こちらの病気につきましては生死に特に関係はないのでしょが、結構厄介なんです。
眼科の領域なんですが、目をカメラに例えると、フィルムにあたる部分を網膜と呼ぶのですが、その網膜が剥がれる病気を「網膜剥離」と言い、目にダメージを受けるボクサー等が多く懸かる病気です。
私の場合、そう云った外傷によるダメージからではなく、眼科の主治医の見解として頭の形が網膜剥離を起こしやすい形状をしているのだそうです。
まず母がこの病気によりほぼ失明状態となり、その時は老齢と脳腫瘍の後遺症かと思っておりましたが、今から十年近く前、次いで二男が発症し、2度に渡る外科手術により失明は食い止めたものの左目が殆ど見えない状況に陥りました。
右目はレーザー治療によりほぼ正常に見えています。
その時医師より、これは遺伝によるものなので、他の子供や私自身も精密検査を受ける必要があると云うわけで、検査を行った処、長男も網膜に一部異常が在り、レーザー治療で回復しました。
幸い娘にはその形質は、受け継がれていないとのことでした。
私にも少し異常があるが、年一度の精密検査で大丈夫といった見解でした。
その後、私は一昨日から書き込んでいるように拡張型心筋症を発症し、網膜剥離どころではなくなってしまったのですが、3年ほど前、目の見え方に違和感を覚え、急遽眼科で精密検査を受けた処、網膜剥離が進行しているとの宣告をうけ直ぐにレーザーによる光線凝固術を受けましたが、直ぐに又剥離を起こす状況でした。
ご承知のようにメインの病である拡張型心筋症を悪化させる恐れや、ワーファリン服用のため、外科手術を回避したいため、再度より高度な交戦凝固術を受け何とか失明を食い止めることができました。
現在3カ月毎の定期検診により管理されていますが、今日の眼底精密検査では治療部位も安定し両目とも今の処大丈夫なので、又3カ月後の精密検査を受けてほしいと云った診断結果をいただき一安心です。

眼科クリニック これが通院している眼科クリニックの様子です。
眼科、整形外科、歯科を開業しています。
尚クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

レーザーによる光線凝固術治療は、目の中にレーザー光線を照射して網膜を焼き内部につなぎ止めると云った、まるでアーク溶接のような治療です。
麻酔はできませんが、痛みも余り感じません。
但し極短時間の照射を何度となく受けるのですが、照射の度に目の奥から頭の中に強い衝撃を受けるような感覚があります。
そして次第に心臓へその衝撃が走るようになると云った、経験しないと解からないような恐ろしい治療です。
心臓カテーテル検査程ではありませんが、今後もあまり受けたくない治療ですよ。
たぶんいずれ受けると思いますけどね。
今日は、今にも雪が降りそうなほど昼間もどんより曇り、未だ瞳孔全開の私の眼には優しい良い天気です。

昨日も掲載いたしましたとおり、昨日が「拡張型心筋症」記念日でした。
そこで、来年迎えることができる予定の七年目生存率達成に向けて、我命綱とも云うべき日々お世話になっているお薬を紹介しようと思います。

我一日分のお薬クリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。以下の画像も同様です。

これが私が服用している、お薬一日分の内容です。右側の袋入の錠剤が朝食後に服用する大小全13錠の薬です。
そして左側のPTP包装のカプセルが2錠ずつ昼食後と夕食後に服用します。
つまり、一日に17錠の薬が処方されています。

お薬手帳

これが服用中の薬を説明している「お薬手帳」で、院外薬局で毎回記載が行われます。

ワーファリン手帳

そして、これがワーファリンを服用中だと云う事を他人に知らせる?ための『ワーファリン手帳』になります。
これら、お薬手帳とワーファリン手帳、そして、昨日掲載した特定疾患医療受給者証、健康保険証をいつも携帯し、まさかの時の対応策としております。
他の医療機関を受診する際は、これらの手帳を見せる事になっているのですが、コレを見せられたお医者さんや歯医者さんは、きっとビビるんでしょうね(笑)。
2005年1月13日丁度6年前の今日、私が現在罹患している拡張型心筋症の疑いで心不全に陥り、緊急入院した記念の日です。
あまり有り難くない記念日なのですが、それでも現在まで生きてこられたことを毎年感謝しようと思っています。
それまでいつも投稿しているように、MTBやクロスカントリースキー、登山等の野外活動で、一年中山野を彷徨ことを活動の中心に据えておりましたので、その活動にも著しい制限が付き纏う状況となってしまったのです。
昨年10月末、私と同じころこの病気を罹患し、それまで一年中バックカントリースキーと山登りをなさっていた方が亡くなられました。
同じような趣味をもつ仲間として、お互いにブログを訪問し合っては、勇気づけたりしながらと云ったweb上だけの付き合いでした。
訃報に驚くと共に、まだ生き残っている自分も頑張らねば、といった思いが浮かび今日の記念日を迎えました。
「いつか又、あの頂きに立とう!」と、お互いに励まし合った友と共に・・・・・・・。

新しい特定疾患医療受給者証クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様。

これが、以前にも掲載した、山梨県より現在私が頂いている国指定の難病『突発性拡張型(うっ血型)心筋症』の受給者証です。
私の場合、この病気の治療に関し、健康保険自己負担額が外来月額5,770円、入院月額11,550円以上は国庫負担になります。
又、服用する薬もワーファリンの副作用による潰瘍を抑えるための薬以外全て国庫からの全額補助となります。
今夜のBGMは、ベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132です。
この曲は腸カタルという病気に罹患しその病状が回復したときに作曲されたとされ、第三楽章に「病気が癒えた者の神への聖なる感謝の歌、リディア調による」とされるコラールが歌われ、アンダンテの「新しい力を感じて」・・・・なんて記載がありますが、そんなベートーベン先生自身の病気が癒えた感謝の気持ちが現れたような弦楽四重奏曲です。

ベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132

ベートーベンの弦楽四重奏曲の中で一番好きなのは、ラズモフスキーセットですが、この第15番も大好きな曲。
だから毎年1月13日は、このベートーベン弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132を聴きながら、今年もこの記念日を迎えられた事に、感謝しながら過ごしています。
演奏は、ズスケカルテットの演奏です。
今夜もメンゲルベルク・マエストロ・アパッショナートから、フランクの交響曲等を聴いています。
1940年の録音なのですが、比較的録音状態も良いようです。

メンゲルベルクのフランス音楽画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます。

勤務先では、今常勤の契約社員さんを募集していますが、たった一人の採用枠に8名の方が応募なさっています。
30歳の方から58歳の方までおられ、この中から面接審査で1名の方に絞り込みます。
採用条件として、フォークリフトでの作業ができる事を条件としたのですが、これ程応募者が多いとは思いませんでした。
それだけ現在の雇用情勢は厳しいと云ったわけでしょうか。

環境カウンセラー活動実績報告書裏

20110112214910271s[1]

そして、こちらの画像は、環境省に提出する2010年の環境カウンセラー活動報告書です。
書類の大きさが決まっているので、実際はより多くの活動を記載したいのですが、これ以上多くを掲載できません。
いずれもクリックしていただくと、2010年の私の活動内容を、御覧いただけます。

気掛かりな事

色々な農産物が投機対象になっているそうです。
特に顕著なのが珈琲豆との事。
大手珈琲会社は皆大幅な値上げに踏み切る予定とか。
我喫茶気まぐれに取っても一大事ですよ。
生豆のストックは、まだだいぶありますが、そろそろコロンビアが品薄なので、今月中に発注する予定ですしね。
モカとキリマンジェロの在庫は600から900グラム程あるので暫くは持ちそうです。
インドネシア系の生豆も少しあるので、何とか持ちこ耐えられそう?。
煎った珈琲豆は生鮮品なので、焙煎などしない皆さんは、買い置きする訳にもいかず、たいへんでしょうね。

今夜のキリマンジェロ生豆

こちらが、土曜日に到着したキリマンジェロです。
まだ、値段は前回のままでしたが、一昨年ごろに比べやはり5%程値上がりしています。
唯、気掛かりなのは、コーヒーばかりでなく他の農産品の相場も高騰気味と云う事。
途上国などの場合、その事が社会不安や紛争の種になりかねず、気掛かりです。
もう一つ気になったのは、私が住む山梨県甲斐市のお隣南アルプス市の二十歳の男性が、米国での心臓移植手術を受けるために今日出発したニュースでした。
彼の病気は、私と同じ重い心臓病の拡張型心筋症と云い、国の難病に指定されている病気です。
幸い私の場合内科的治療が功を奏し、このように多少不自由はあるものの仕事にも復帰できましたが、彼の場合子供の頃に罹患したため補助人工心臓を装着したそうですが、それでも成長が著しく遅れ、二十歳になった現在も身長が140センチ程だとの事。
そのため、成人の心臓を移植する事が出来ず、子供の心臓を移植するそうです。
しかし、快晴臓器移植法が施行された現在も15歳未満の臓器提供は無いため、国内での移植をあきらめ、渡航する事になったそうです。
他人ごとではないだけに気になる話なのですが、お子さんをなくされたドナーの親御さんの事を考えると、臓器提供なんていたたまれないでしょうね。
なら、アメリカなら良いのか!・・・・たぶん親御さんは同じ気持ちだろうし・・・・・・。
対する、彼のようなレシビエントの立場から考えても・・・・・・。
無責任な言い方かもしれませんし、又私にはどうする事もできませんが、唯、頑張ってくれと言う以外ありません。
今夜のBGMはニールセンの弦楽四重奏曲集の第二集。
第2番ヘ短調作品5(1890)と第1番ト短調作品13(1898改訂版)が収録されているNAXOS盤です。

ニールセン弦楽四重奏曲集第2集画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。

特に第2番は、何となく懐かしいようなフレーズがあちこち出てきて楽しい曲(ユーミンの曲のフレーズに似ている?)です。
アメダスのデータによると、拙宅にほど近い韮崎では、最低気温こそマイナス2℃を下回った程度でしたが、最高気温もプラス4℃ちょっと止まりと寒い一日でした。
少し離れた大泉では最高気温がマイナス域より上がらない真冬日だったようです。
温かな飲み物が欲しくて朝からマグカップから手が離せません。
もちろん中身は珈琲ですけどね。
だから今日はコーヒーポリフェノールを沢山摂取できましたよ。
煎豆屋さんから別の某珈琲豆屋さんが特売日だったので、こちらに少しだけ浮気心を起こして、マンダリンG1を少し手に入れました。
でも今日焙煎したのは、コロンビアとモカの二種類を一度づつでした。
煎り立てのコロンビアをドリップしたのがこの画像です。

コロンビアのドリップ

普段より相当多めに珈琲を飲んだものですから、お手洗いに出掛ける回数も多くなり(笑)・・・。
その度に余計寒さが身に染みると云った悪循環。

ストーブは暖かいにゃー

ストーブで温まっているミーを横目に睨みつけ、私は又お手洗いに・・・・。

セルフ精米所にて

今朝、嫁の実家から届いた新米をセルフ精米所で白米にしました。
ハーベスタの袋一つをAZオフロードに積みこみ、農協のセルフ精米所に到着。
約30キログラム程あるので、車高が高いAZオフロードの荷台に載せるのに一苦労。

無人精米所

ここには、コイン式の精米機があります。
嫁の実家には、大きなプロ用?精米機がありますが、最近使っていないようです。
ホッパーに籾を投入し精米代金500円也を機械に入れ、精米スタート

籾を入れたよ

この機械は、籾からでも玄米からでも自動で白米に精米することができる優れもの。
ここが拙宅に一番近い精米機ですが、その他農協管内に数カ所の精米所があります。

精米されたよ

これが精米されて出てきた白米。
精白、標準、8分、の三段階の精白度を選択できますが、今回は標準で行いました。
機械から出てきた白米はまだほんのり温かい状態。

精米が終わったよ

米袋に収めておしまい。
この間約10分程度、機械からお釣りが100円出てきました。
これで暫くの間、お米が食べられます。
嫁の実家に感謝です。
このセルフ精米所、昨今事情で今では24時間稼働中です。
大好きな珈琲を飲みながら、先日から聴いているメンゲルベルクのマエストロ・アパッショナートに収録されている1937年12月録音のアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のベートーベン作曲交響曲第6番『田園』と、お気に入りのレコード、1953年録音の同曲を同じ楽団によるエーリッヒ・クライバーの演奏と比べてみました。

同じコンセルトヘボウなのに『画像をクリックすると大きな画像を御覧いただけます。』

まあ、13年間もの年月の開きと戦争による影響(技術革新)により、同じモノーラルながら録音の鮮度は格段に
向上しましたね。
でも1番大きな違いは、各々の指揮者によって演奏の速度が全く違うところ。
メンゲルベルクの場合、1楽章が8分32秒に対し、クライバーは、9分8秒、2楽章が14分7秒に対し、11分54秒、第3から第5までは、18分8秒に対し、15分50秒と大きく違います。
人に寄ってどちらが好きか違うでしょうが、
私としては、この曲の場合長閑な方がすきなので、エーリッヒクライバーに軍配を挙げたくなりますけどね。
尤も他の手持ちのヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響の同曲も全曲で44分1秒と更に遅めです。
これも今聴いていますが、一楽章冒頭なんか凄くゆったりとした雰囲気で和みますね。
結局、今日は田園の聴き比べになっちまいました(笑)。

これは昨夜煎豆屋さんのご主人に届けていただいた、新しいキリマンジェロ生豆です。

今夜のキリマンジェロ生豆

そしてこちらが先ほど焙煎した豆。

今日焙煎したキリマンジェロ

ハイローストを目指し焙煎度合いを視ていたのですが、皿に移し冷やすのがちょっと遅れたためか、一部がフルシティーロースト程度まで火が通ってしまったようです。
こうやって、休日が続くと珈琲を呑む量が増えてしまいます。
珈琲には、赤ワインに含まれるポリフェノールに匹敵する量が含有されているそうで、アルコールを含まない分だけ摂取しやすいとのこと。
珈琲ポリフェノールは、動脈硬化を防いだり心筋梗塞を防ぐ効果が期待できるとのこと。
他のポリフェノールを多く含むチョコレートやココア等、高カロリー食品に比べ珈琲の場合、私のようにブラックで味わえば、カロリーを全く含まないため、最適とのこと。
カフェイン他による利尿作用も高く評価してもよいと思います。
以上、唯珈琲を沢山飲む口実を見つけているだけだったりして・・・・・・。

お手軽音楽鑑賞

拙宅のステレオ(オーディオなんてシロモノじゃない)はレコードを聴く機械と割り切っていたため、以前はCDプレーヤーなんて、どうせデジタルだから何でもいいや、いったわけで、適当な安物を見つくろっておりました。
それも壊れたので、蓋のヒンジが半分壊れているカシオのPZ700というポータブルプレーヤーを使用していました。
やがて、CDディスクの購入量が増えるに従い、一応マトモなCDプレーヤーが欲しくなり現在のDENONのプレーヤーを使うようになりました。

CASIO PZ-700

その内、このKASIOPZ700は忘れ去られ、部屋の隅に埃をかぶっておりました。
先日この部屋の環境を一応人間が暮らせるように片付けた際、このプレーヤーを使うことを思い立ちましたが、内部は乾電池の液漏れにより相当ひどい状態でした。
取り敢えず内部を可能なかぎり清掃したのですが、肝心のヘッドフォン出力が死んでおりました。
その時はそのまま放置したのですが、元々外部出力端子以外使用していなかったので、もしやと思い、こちらに繋いでみた処音が出ました。
音量調節ができませんが、ちょっと大めな音ですが使えそうです。
実は前日AMAZONでシリコンプレーヤーをポチッったので、小さなヘッドフォンの使用に慣れてきたため、ポータブルCDプレーヤーも欲しくなったのですが、これで買わずに使いましょう。
そして、こちらがTranscend MP320と云うシリコンプレーヤーです。
一式で2,500円強という安価な製品。
2G.と云う少ないメモリーですが、これで充分でしょう。

Transcend MP320

これに先日購入した「奥さんシューマン」のピアノ関連曲やプロコフィエフやスクリャービンのピアノソナタ等を入れ聴いております。
持ち運び自由ですし、夜間など、ステレオが使いにくい場合でも手軽に聴けますしね。
これら、ポータブルプレーヤーなら、旧態のステレオに比べ、消費電力が二桁近く少なくて済むはずですから環境面で考えても二重丸ですね。
尤もCDプレーヤーに100均の小さなヘッドフォンを繋ぎ、今聴いているのはアニソンだったりしますけど(笑)。
今日は七草ですが、
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、これぞ七草。
ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
但しホトケノザは、現在通用しているシソ科の『ホトケノザ』ではなく、キク科の『コオニタビラコ』の事を指すそうですからご注意あれ。
この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたそうです。

七草クリックすると大きな画像で御覧いただけます

古くは、まな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。
こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。
正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わいとか。

七草の効用として、以下のような薬効があるそうです。
セリ:鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
ナズナ:熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
ハコベ:タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。
スズナ・スズシロ(蕪・大根):消化酵素ジアスターゼが消化を促進します。

Mengelberg Maestro Appassionato

今夜のBGMはメンゲルベルクのマエストロ・アパッショナータから3枚目のシューベルトの頁から
交響曲第8番未完成と第9番ザ・グレートの2曲です。
重厚で且つ伸びやかで繊細しかも、いずれも二次対戦前の録音とはとても思えないほどの録音です。
尚、七草粥についての上記資料は、勤務先の親会社のホームページの情報を参考にいたしました(笑)。
これが、Amazonから今日届いた「MENGELBERG MAESTRO APPASSIONATO」と云う、ウィレム・メンゲルベルクの指揮によるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のCD10枚セットです。

クリックしていただくと、大きな画像で御覧いただけます。MENGELBERG MAESTRO APPASSIONATO

二枚組のCDケース5つに纏め、ボックスに入った10枚組のクラッシクCDセットです。
メンゲルベルクは1871年に生まれ1951年に没したオランダの指揮者です。
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を世界トップクラスにまで育て上げた大指揮者だったそうです。
今夜はこの中から、時代順に1枚目と2枚目を聴いています。
このセットに収録されている演奏はいずれも歴史的名盤に属する演奏なので、もちろんモノーラルで、音質も現在の皆さんには満足できないとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、私でしたら充分鑑賞に耐えうるものとおもいますよ。

CD1
・ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 イ短調(1937)
・バッハ:二台のヴァイオリンの為の協奏曲 ニ短調(1935)
・バッハ:管弦楽組曲第2番~序曲(1931)
・バッハ:管弦楽組曲第3番~アリア(1942)
・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク(1942)
・ウェーバー:『魔弾の射手』序曲(1931)
・ウェーバー:『オベロン』序曲(1928)

CD2
・ベートーヴェン:交響曲第6番(1937)
・ベートーヴェン:交響曲第7番(1940)

このようにビバルディからベートーベンまでの属に云う名曲が納めれれておりますが、
:ウエーバーの『魔弾の射手』序曲なんか結構イケテますし、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」なんかも悪くない印象です。
そして、最も素晴らしいのはこのセットの価格です。
皆さん、このCD10枚セットの価格、幾らだと思いますか。
実はAmazonで送料無料の上、僅か875円也ですよ。
いくら昔の演奏と言えどコレを買わずに居られましょうや(笑)。
HMB等たの通販サイトでは、マルチバイ価格にすればもっと安いのですが、AMAZONの場合送料が掛からないので余計な物を買う必要がありませんからね。
尚、このセットの情報を頂いたのはyimamura様よりの情報でした。


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