プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日夜、風呂を立てようとボイラーを自動で運転したところ、お湯が入らず、エラー表示のメニューナンバーが表示されました。
販売店から、サービスセンターに連絡を取ったところ明日見に来るとのこと。
この家を建てて以来15年間、全く故障しなかったボイラーですが、交換部品も未だ有るようなので修理すれば直リそう。
仕事が忙しいんですが、一日休んで午前中自動車免許証の書き換えに行き、午後にメーカーのサービスに来てもらう段取りをしたのまでは良かったのですが・・・・・・。
明日分の休暇届を提出して受理されましたが、なんとなく体が調子悪い感じがして、悪寒までしはじめます。
熱があるようなので計ってみると、38度です。
完全に風邪を引いてしまったようなので、今日も午後から休みを取り、一昨日も通院した循環器科クリニックで診てもらおうと思いました。
ところが、各所からパソコン関係のトラブル報告が相次ぎ、なかなか仕事が片付きません。
親会社の環境部まで、ネチネチ無理難題を吹っかけてくる有様。
結局退社できたのは16時を廻ってしまった頃。
これじゃあ、半日有給を取った意味がありません(;_;)。
その頃には熱も少し下火になってきましたが、一応クリニックに直行。
主治医の診断によると、風邪だろうがインフルエンザの恐れもあるので注意するようにだそうです。
風邪薬を院外薬局で受け取り、何時もと同じ頃に帰宅。
とりあえず夕食もおさまり、薬をのんで横になっております。
これ以上体温の上昇も無さそうなので普通の風邪のようです。
現在ベッドサイドにノートを置いて書き込み中。

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昨日も書き込みましたように今日は、甲府市にある山梨県ボランティアNPOセンターで開催された『子どもの広場』と云うイベントに、環境カウンセラー協会として出展しました。
子供さんやその保護者の皆さんへの環境啓蒙活動として、今年の出し物は『山梨県に関わる環境クイズ』と銘打ち、山梨県の環境に関する特性や諸問題についてクイズ形式でご理解いただこうと云った趣向です。

環境クイズ03  クリックすると大きな画像で御覧いただけます。 以下同様。

ペットボトルの消費量や地球温暖化の問題等を判りやすく説明します。

環境クイズ01

地球46億年の歴史について、1月1日に地球が誕生してから今現在までの期間を一年に例えると、私たち人類の登場は、暮れの12月31日11:59分頃にやっと私たちの御先祖様が生まれたことなどを判りやすく解説。

環境クイズ地球の水

こちらでは、水の惑星と云われている地球に私たちが使える水はどの位有るのだろう?。
といったクイズ形式の学習です。

環境クイズは大盛況

このように、お固い環境学習のクイズでしたが、まずまずの大盛況でした。


今日は、昨日お伝えしたように2月の循環器科(拡張型心筋症)定期検診日でした。
比較的暖かかったので自転車通院も念頭に有ったのですが、此の処しょっちゅう比較的短時間の心房細動や動機が起こるので念のためAZオフロードを駆って自動車通院です。
今朝も自宅での我がハートは時々ご主人様の言う事を聞かず、勝手に暴れておりましたが、いつもの循環器科クリニックに到着したとたん猫を被ったように大人しくなってしまい、診察での心音の状態も異常なしでした。
その事を主治医に伝えましたが、以前のように一日以上続くことが無いのだからもうしばらく現在の処方を続けるとの意見でした。
血圧140:80、特に問題ないとのこと。
ワーファリンの効き目を表すPT-INR値が1.6と少々低めですが、様子を視ようと云う事になりました。
予定通り、10:30の診察で院外薬局にて薬を受け取り帰宅したのは11:20を少し廻った頃。

今日の八ヶ岳  クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

今日の甲斐駒  クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

帰宅途中、拙宅の少し手前のビューポイントからの八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の勇姿です。
両峰とも氷雪で覆われた孤高の世界へ私を誘いますが、彼女らの期待に答えるには、もう既に体の自由が効きません。
明日のボランティアNPOセンターでの『子どもの広場』は、駐車場が限られているので、自転車でのんびり出掛けようと思っています。
我がハート君のご機嫌を損ねないようにね。

怒涛のような、唯忙しいだけの週日が終わり、やっと土日の休日です。
勿論全てスケジュールに組み込まれていて、土曜日は3月の循環器科診察日。
本来の予約は先週末だったのですが、勤務先の旅行を忘れていたため急遽明日に変更してもらいました。
月一の診察は、血圧と心音、そしてワーファリンの効き目を確認するためのPT-INR値の検査が主な物。
この結果で、服薬量が決まります。
ワーファリンの効果が弱いと、毎日時折心房細動を起こしているため、何時でも血栓ができてもおかしくないわけで、コレが脳の毛細血管に詰まると一大事。
脳梗塞をおこします。
私の御先祖様は、父母を始め皆コレで西方浄土に旅立たれていますから、気をつけましょう。
又、ワーファリンの効果が強すぎると、今度は脳内出血はじめ体内での内出血の危険性がつきまとうのです。
ですから、PT-INR値の検査は必須事項なのです。
予約診療時間は10:30ですが、検査から診察投薬までの時間は大きな総合病院と違いスムーズに処理され、窓口受付後すぐにPT-INR値の検査が行われ、その後診察に数分、電子カルテなので処方箋発行や診療会計まで並行処理。
診察料を払い、処方箋を受け取りそれを近くの院外薬局に提出。
数分後には薬を受け取り、帰宅に向かうといった寸法のため、午前中に医療関係は全て終了。
明日はこの循環器科(拡張型心筋症)の受診だけですが、これに眼科(網膜剥離)の精研があると、帰宅途中に眼科に寄る必要があるわけです。
尤も、眼科は3ヶ月に一度なので、多少前後しても問題ないため、最近は別の日に通院することにしています。
そして、日曜日は朝から甲府市のボランティアNPOセンターで開催される『子どもの広場』と云う催しに環境カウンセラー協会として出展します。
土日は、体のことやボランティア活動のことだけを考え、辛いISO9001や14001の事なんかすっかり忘れ、通院と環境保護三昧に明け暮れる予定。
スズラン、イチリンソウ、ヒヨドリジョウゴ、スイセン、ジキタリス、ギンナン、コンフリー、ジャガイモ、青梅
さて、これらの植物は、ある特性を持っています。
さて何でしょう。
答えは何れも有毒植物だってこと。
スズランは以前取り上げたように、「高原の牧場などにも自生していますが、丈の低いスズランでもよく見つけることができるわけは、牛さんたちはスズランが有毒植物だって知ってるから絶対に食べないため、牧草地にポツンポツンと残っている。」
ヒヨドリジョウゴもナス科だから有毒なのは分かるけど、なんで食用にしているギンナンやコンフリー、ましてやジャガイモも有毒?????。

スズラン

ギンナンは、茶碗蒸しなんかに必ず入っていますが、たくさん食べる事は無いはず。
でも、沢山食べると食中毒を起こす危険があるそうです。
コンフリーも肝臓に影響するそうで、現在は、コンフリーを原料とする食品は販売禁止だそうです。
じゃがいもの芽が有毒なのは皆さんご存知ですが、小さく未熟なジャガイモも有毒な事があるそうで気をつけましょう。
そう、ジャガイモはナス科ですよね。
ナス科の植物には、ヒヨドリジョウゴ、ワルナスビ、タバコ、ハシリドコロ等、有毒な植物が多いですよね。
スズランはユリ科、ユリ科の植物にも有毒植物が多いので、気をつけましょう。
皆さんご存知なのは、タマネギを犬や猫が食べると中毒を起し、生命にも関わる場合が有るとか。
その他、テッポウユリの仲間も猫にとっては命取り。

テッポウユリ

スイセンもヒガンバナ科なので、勿論有毒植物。
早春、家庭菜園でニラと間違えて餃子に入れて、たいへんな事になった事例もあるとか。
青梅の未熟果も有毒だそうですから、ご注意あれ。
サスペンスドラマでお馴染みな、トリカブトだけが危険だと思ったら大間違いですよ(笑)。
毎度の事ながら慌ただしく一日が終わり、夕食後のくつろいだ時間。
急に未完成が聴きたくなった。
ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団のレコード、古い米国プレスのオデェッセイ故、相当盤面が波打ってしまっていて、前回かけたときは諦めた物。
先日同じくマゼール指揮ベルリン・フィルによる17センチLPの未完成を掛けた際、重めの針圧に耐えられるカートリッジに取り替えた事を思い出し、ワルターの未完成に針を落としたが、なんとか鑑賞に耐えられるレベルなので、今聴いています。

ワルターの未完成

第一楽章の第二主題と第二楽章の終結部が特にお気に入り、ワルターの未完成ってなんか優しさが伝わってくるような気がする演奏。
このレコードはA面がこのシューベルトの未完成、B面がワルター指揮コロンビア響でベートーベンの5番といった定番のレコード。
ついでに引っ張り出したのは立原道造の詩集、『萱草に寄す』を開き、ゆふすげびと、を久しぶりに読み返す。

かなしみではなかつた日のながれる雲の下に
僕はあなたの口にする言葉をおぼえた
それはひとつの花の名であった
それは黄色の淡い・・・・・・

気持ちだけは、八ヶ岳高原を縦横に歩いた頃と同じなのだが、やっぱり歳を取り過ぎたと私は思う。
ベートーベン5番の第4楽章の歓喜の中に、どうしても浸れない今日の自分が居る。
先日購入したメンゲルベルクのセットの内、未だ未聴だった10枚目のCDを聴いています。
一曲目はバルトーク作曲バイオリン協奏曲第2番、メンゲルベルクとバルトーク、二人とも同じ時代を生きた方々なので何かエピソードでもと、曲名で検索をかけたところ、初演が1939年3月23日にメンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、バイオリン独奏ゾルターン・セーケイ、まったくCDに付属するライナーノーツの日付と一致しかもライブ録音らしい!。
つまり、この録音が世界初演で初録音という訳らしい。
当時、未だバイオリン協奏曲第一番は発見されておらず、当時この曲がバルトークの唯一のバイオリン協奏曲だったそうな。
カップリングされているもう一曲、ゾルターン・コダーイ作曲ハンガリー民謡『孔雀は飛んだ』による変奏曲もコダーイに対してアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団創立50周年を記念した委嘱作品で、1939年11月23日メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が初演との事。
つまり、このCDの録音が世界初演だったという訳。
以上この一枚のCDに収録された2曲共、メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が世界初演だったとは凄いですね。
以前取り上げたマーラーの4番にしてもヨーロッパ初演ですから、この10枚セットのCDは、歴史的名盤なんでしょうね。
これだけの録音のCDセットが、875円だったとは、実に安いです。
一枚あたり、87円50銭なんですからね。

バルトークとコダーイの世界初演ライブとその初録音  画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます。
フルベンのセットから3枚目の運命とカップリングされたベト7が、今夜のBGM。
久しぶりにパソコンにセットして、聴いています。
今じゃベト7なんて云ってもスグに判るほど、ベートーベンの交響曲ではポピュラーな曲。
私はこの曲は酒神の祭典音楽と解釈しております。
特に第四楽章なんか、凄いですよね。
完全に酔っ払いの音楽です。
「ブルペンのベト7」、これだけ簡略化しても意味が判る人が居るのが、面白いような怖いような(笑)。
先日ポチッた、fragile28から教えていただいた、 "WILHELM FURTÄNGLER THE GREAT EMI RECORDINGS" と題された21枚組のCDが昨日届きました。
4,418円ですが、この価格が通販で一番安かったので購入しました。
今年はフルトベングラー生誕125周年だそうで、初回限定発売とのこと、ベートーベンとブラームスの交響曲全集は、新マスタリングだそうで、凄く音が良いと思います、もちろんモノーラル録音ですけどね。
その他、ベートーベン唯一の歌劇フィデリオ全曲、ワーグナーの楽劇トリスタンとイゾルデ全曲、ハイドンの驚愕、モーツアルトの40番、ブラームスとベートーベンのバイオリン協奏曲はユーディ・メニューインとの共演。その他イロイロありまして、凄いです。

IMG_1805.jpg  『クリックすると大きな画像で御覧いただけます。』

単売の新マスタリングのSACDは、同じ音源で一枚3,000円以上しますから、如何にこのセットがお買い得なのかが判ります。
尤もフランス・クリダのリストピアノ曲集が届いたばかりですし、他にシューべルトのピアノ曲全集、ハイドンの交響曲全集その他多くの未聴盤が残っているのが気に掛かります(笑)。

食べ過ぎました。

昨日今日の二日間、年に一度の社員旅行でした。
零細企業ゆえ参加者は30名弱といった塩梅。
山梨から御殿場、芦ノ湖を経由して、伊東温泉一泊といった、ささやかな旅。

芦ノ湖

箱根大涌谷にロープウエイで上り、その後芦ノ湖畔の小さなホテルで、オイルフォンデュの昼食を摂り、パワースポットだと云う箱根神社に参拝。

大涌谷

箱根神社

宿泊先は、昔有名だった某サン◯◯ヤホテルです。
オイルフォンデュの昼食は相当なボリュウムでしたが、ホテルでの宴会も美味しい上結構な量。
初日から食べ過ぎ模様で先が思いやられます。
このホテル、規模こそ大きいのですが、流石に設備等の古さを少々感じます。
それでも有名な海底温泉の水槽には真鯛や鮫が泳ぎ、大きなウミガメまで悠々と泳いでいる豪華な作り。
最近のショボイ温泉ホテルには、真似の出来ない豪華で大きな大浴場です。
尚、この他にも5階にも大きなパノラマ風呂が控えており、凄いですよ。
尤も、同宿の人々の会話は某国の言葉が殆どで、「ここは日本の筈だよな」と考えてしまう始末。

日の出

さて社員旅行二日目は夜明けから温泉に浸かり、朝食もバイキングともうお腹いっぱい。
干物やさんを二件程廻ったり、こちらでも七里で干物を焼いて試食したりと・・・・・・。

レモンの木

そして、甘夏みかん狩り園で甘夏柑の食べ放題・・・・。
始めて見たレモンが成っているレモンの木。

甘夏みかん

昼食は御殿場高原ビール園で、食べ放題、飲み放題、もちろん私は一滴もアルコール類は頂いておりませんよ。
バスの中でもアルコール0.00と云うビールテイスト飲料だけを頂いておりましたからね。
但し、今もお腹一杯のため自宅での夕食はパスして、珈琲だけを頂いたところです。





今日届いたCD

先日fragile28さんの処におじゃましたところ、「Wilhelm Furtwangler: THE GREAT EMI RCORDINGS」が廉価で販売されていると知り、某犬の飼い主の声系の通販サイトでポチッた処、一緒にフランス・クリダのリストマスターワークスが取り上げられており、最近購入するCDが多いため、こちらの方に触手を伸ばしフルベンはキャンセル。

フランス・クリダのリスト

こちらが先ほど某飛脚マークが届けてくれた、フランス・クリダのリストで、14枚組で支払金額:3,752円也。
先日購入したマゼールのマーラー全集やメンゲルベルクの全集に比べると少し高価ですが、一枚あたり200円台なのでメチャ安なんでしょうね。
試しに一枚目「巡礼の年第1年『スイス』S.160」を聴いておりますが、昔ラ・カンパネラを彼女のレコードで聴いた印象がよみがえるような、硬質でも暖かさを感じるようなピアノタッチが良いですね。
そんなこと書きながら、フルベンのセットも結局別のサイトのほうが安かったので、こちらも今ポチってしまいました。

フルベンのセット物

結局4,418円也。
これで21枚組ですから、こちらも一枚あたり200円強といった処。
ベートーベンやブラームスの交響曲全曲、フィデリオ全曲、トリスタンとイゾルデ全曲、ココまで来るともう滅茶苦茶で、もうどうにでもなっちまえ!と言いたくなる程。
但し、コレら全てを聴くとなると少々辛いかもしれませんね(笑)。
おまけに明日から金土と勤務先の社員旅行です。
自由参加ですが、一応会社の行事なので参加します。
コレも仕事の一部ですから、頑張ってでかけますよ。
行き先は伊東温泉、そうあの有名な、昔のCM『伊東にゆくなら〇〇ヤ』です(笑)。
何時まで経っても仕事の愚痴だけではつまんないよね。
さあ、気分をかえてみましょう。
仕事をしながら頭に浮かんだのは、シューベルトの未完成の録音。
ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィルの演奏。
但し、17センチ33 1/3回転盤に収録されているレコード。
当時17センチLPと呼んでいました。
A面B面合計で、30分弱の収録時間でしたから、シューベルトの未完成一曲だけ、とかベートーベンの運命一曲だけ、みたいな録音でした。
一般の1年間の平均給与が60万から100万円程度(月額5万円から8万円)の頃、でも30センチLPが2,000円以上した時代、私たち高校生が買える最大の贅沢なレコードはこんな17センチLPでした。

マゼールの未完成  クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

17センチLPの未完成

ジャケットのモノクロ写真は若かりし頃のロリン・マゼール、当時新進気鋭の若手指揮者でした。
このレコードが当時600円位でした。
月1000円程度の小遣いでは、これ一枚買うともう一杯でした。
2,000円以上した30センチLPなんて、夢のまた夢。
だから指揮者ロリン・マゼールの名は、私にとって、カラヤンやベームを知る頃より遙か前から馴染んでいた名前でした。
今は給料もそれなりに貰っているわけですし、クラッシックCDだって、例の輸入盤ならマゼールのマーラー全集がAMAZONなら3,000円でお釣りがきますから、やっぱり音楽好きにとって、良い時代になったんでしょうね。
でも、スクラッチノイズの向こうには、大オーケストラが見えていたあの時代が有ったからこそ、今もこうやって
毎夜クラッシック音楽に浸る毎日を過ごしていられるんでしょうね。

朝だけご機嫌?

少々朝の気温が高かったので、少し当てが外れた雪道でしたが、自宅付近は完全な雪道でした。
いつも履いている靴は、何度もビブラム社製ソールを張り替えた30年ものですが、アッパーは丈夫なオイルレザーにダービングリスを充分に染みこませてあるので、ショートカットですが、この程度の雪道など平気で歩けます(重い靴ですが)。
拙宅から少し離れた駐車場から車を掘り出して、まとわりついている雪を落とします。
県道も所々凍っているような感じがするのでAZオフロードのトランスファーを4WDのHiモードに切り替え、何時もと同じ速度で走ります。
一応いつもより15分程早く家を出たので思ったより道は空いていますし、この程度の雪道では殆ど通常の通勤ができると思いますが、皆さん多少慎重に運転なさっているご様子。
ABSの効きを確かめたり、ワザワザ雪の多い場所を選んで走ったりしてご機嫌な通勤。
けれど、その後の仕事は滅茶苦茶な塩梅。
ISO14001、ISO9001双方のシステムに関する内部監査の書類が揃わない上、その担当者が休暇だったりと踏んだり蹴ったり。
そして、本日最大の難関たる現場事務所のプリンターを入れ替える大仕事。
購入先の保守業者さんからは、先日長野の事業所の女性従業員さんを怒らせたという前歴のある某SEさん。
もう一人居らっしゃるはずの、何時もお世話になっている頼れるSEさんは、待てど暮らせどやって来ず。
いよいよ悲惨な状況に追い込まれつつあります。
梱包を解いてみると、用紙トレイが本体に2つ?。
ひとつのはずだったのですが、一つで250枚、二つで500枚といった訳らしい。
オプションの500枚の用紙トレーが付いているので、3種類の用紙が使えると喜んだのも束の間。
社内オフコンシステムである「AS400」上の設定から、使用できる用紙トレーが割り振られていて、一番多く出力するはずのA4を500枚トレーに使う算段がダメになってしまい、殆ど使わないはずのB5用紙専用になってしまうトイッタ有様。
おまけにこのプリンター、未だ事務所内に残るWINDOWS98のOSに対応しておらず、他のPCからの共有もできない有様。
印刷マージンも変わってしまい、ココで使用している十数台以上のパソコンの使用者に頭を下げて設定をやり直すなんて事も。
取り敢えず、なんとかプリントできる処まで頑張って今日はそこまで。
明日もフォントを入れなおしたり、WINDOWS98のデスクトップマシンを取り替えたりする仕事がありますし、ISO関係の溜まっている仕事を片付ける必要にも迫られています。
明日の出勤は、気が重い(笑)ですよ。
今年三度目の雪。
金曜日の雪が二度目の雪でそれなりに積もりまして、少しだけ楽しかったのですが(二男には地獄)。
午後からの雨が雪に替り、相当強く降っています。
湿ったような雪ですから、着雪に注意しないといけませんね。
お陰さまで帰宅途中殆どトランスファーを4WDのHiに入れ、走っておりました。
信号待ちの時はlowに入れ遊んでおりました。
他の帰宅を急ぐ皆さんは真剣な顔で運転されておりまして、ルンルン気分で運転しているのは私だけだったようです。
勤務先でも仕事もISO9001と14001の内部監査の処理と更新審査が全て重なるという、もうこれ以上無いと云った滅茶苦茶な状況に追い込まれ、殆ど仕事は破綻の一歩手前で踏みとどまっております。
上司に雪なので早く仕事を切り上げて帰宅しろと言われ、やむなくデスクから撤退となった次第。
後はもう、仕事なんかすっかり忘れ、昔のように雪道ドライブを満喫するしかありません。
4WDトランスファーはご機嫌でもうアクセルワーク次第。
でも本当は、路面も所々シャーベット状から白く積もった箇所もあり、ポンピングブレーキとエンジンブレーキを併用して安全運転に徹しております。
若い皆さんはセントバレンタインディという訳で、恋人同士楽しいのでしょうが、当方も嫁が家族全員に少しずつ食べるようにと買ったチョコレートを少し頂く程度。
せっかく天からの贈り物、この白い雪を楽しまなくっちゃって、思うだけ。
だから今夜は、「ホワイトバレンタインディ」帰宅する頃は仕事などすっかり忘れ、ご機嫌な愛車AZオフロードと共に雪道を楽しんだ私なのでありました。
こんな事書き込んでいると、雪道でひどい目に有った方々に叱られそう。(ゴメンナサイ)
明日から再び破綻しそうな勤務先のISOシステムの繕い仕事と、現場事務所のレーザープリンターの入れ替え、デスクトップ二台の入れ替えやら多くの難題が待ち受けております。

ホワイトバレンタインデイ

ホント、久々に仕事から解放されて、束の間の優越感を味わっているだけなんだからね。
明日の朝は、早く出勤しないと、「雪道運転大嫌いな皆さん」の巻き添えを食って、とんでもない事になりそうなので気をつけましょう。
この調子だと明朝は、カチカチの路面状況が予想されますヨ。
皆さんご用心くださいね。
午後からポンコツジムニーを諦めた二男を連れて、某自動車ディーラーに出掛けました。
試乗車に乗ったりしてみて、それなりに本人の心は決まったようですが、問題は資金面でしょうなぁ。
処で、先週の日曜日北杜市で行われた『北杜子ども環境フェア』の際にも、登場した北杜市ご自慢の電気自動車ですが、ハイブリッド車より遙かに環境に優しい電気の力だけで動く車です。
さて、どうして電気自動車は環境に優しいのでしょうか、少し考えてみたいと思います。

電気自動車

これは三菱自動車の軽乗用車『アイ』をベースにした、実用化された電気自動車です。
北杜市役所で公務に使用されている『iMIEV』です。
勿論充電した電気の力で走りますから、走行中は、二酸化炭素を出しません。だから環境に優しい?。
地球温暖化の元凶と言われている二酸化炭素を走行中排出しない。
そう!あくまでも走行中なんです。
電気自動車の電気は送電線を伝わり、遠い発電所から送られます。
太陽電池や水力発電所で作られた電気も使われるでしょうが、その大部分を占めるのが、火力発電所や原子力発電所の電力です。
昼間は火力発電所からの電力を多く使って充電しますから、走行に必要な電力を充電するのに二酸化炭素を排出していることになりますよ。
まあ、殆ど昼間の間、この車は使われていますから、本来充電されるのは夜の間と云うことになります。
おそらく電力料金の安い夜間電力の契約を交わしているはずでしょうね。
さて、どうして夜間電力が安いかというと、その殆どの電力は原子力発電所で作られた電力を使うからです。
原子力発電所はご承知のように、発電する出力を調整することが苦手です。
何時でも一定の出力で運転していますから、夜の間は少し電力に余裕があります。
その代わり昼間は、どこの会社も沢山電力を使うので、原子力発電所の電力だけでは足りず、火力発電所の電力をその穴埋めに使います。
夜の間余った電力で下の貯水池から上の貯水池に水を挙げ、昼の電気が足りないとき、その水を下に落として発電する揚水発電所もあります。
この場合夜水を上げるポンプが昼は発電機になります。
特に夜作られる電力を使用した場合、このように原子力発電所等、二酸化炭素の発生量が少ない形で発電されるため、地球温暖化防止に貢献できると云うわけ。
突き詰めて考えると、夜間に充電する電気は原子力発電所で作られた電気を使うので、炭酸ガスをあまり出さないから、地球温暖化防止に貢献できると言う事になります。
某電力会社がコマーシャルしているように、原子力発電は地球温暖化防止に役立つから、とても地球に優しいんですよ。
すなわち、『電気自動車は原子力発電所で作られた電気で走るので環境に優しい』と云うわけ。
でもね、原子力発電所の電気で走ってる?。
さて、本当に環境に優しいのでしょうか?。
コレと同じことは、『エコキュート』にも当てはまりますよ。

今日も雪模様

今日も昨日ほどではありませんが、小雪が時々ちらついています。
ご近所の道路には、まだ雪が残っていますが、広い道路の雪は殆ど残っていません。
二日も続けて雪模様とは、春が近づいた兆しです。
そろそろ『ザゼンソウ』や『ミスミソウ』の観察予定を立てないとマズイのですが、仲々出掛けられないのが現状。
今日も朝からコーヒーを少し飲み過ぎております(笑)。
そのため、何度も豆を取っ換え引っ換え焙煎を繰り返しておりました。

ジャワロブスター

これは先ほど少し深めに焙煎した、ジャワロブスターです。
生の時は殆ど気にならないのですが、焙煎すると豆の膨らみ具合が相当違っていて、ハンドミルの臼に入り難いほどです。
少し濃い目にドリップすると、ロブスター特有の匂いが芳香に変わり、それなりに美味しいコーヒーです。

キリマンジャロのペーパードリップ

これは、キリマンジェロをペーパードリップした画像。
ロブスターを焙煎しながら一息ついて飲んだコーヒー。
少し焙煎度合いが浅かったようで、少々苦味が不足気味のため、少し多めに淹れて調度よい塩梅。

ロ短調ミサ

コーヒーを飲みながら聴いているレコードは、オットー・クレンペラー指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団のバッハ作曲ロ短調ミサ曲。
この前聴いたのは昨年か一昨年だったでしょうか、CDなら2枚組ですが、事レコードの場合LP3枚組で、合計6面に渡るため、根性が無いと聴く気にならないのですが、この天候では寒くて雪も中途半端。
やむを得ず、コーヒーを大量に飲みながら聴くのに丁度良さそうと云う処でしょうか。
全曲通して聴くのは、30年以上前に購入以来これで3回目ぐらいでしょうかね。
実は、カール・リヒターの同じくバッハ作曲マタイ受難曲にしようかと迷ったものの、四枚組のレコードだと少し持て余し気味なので、このロ短調ミサになったわけ。
宗教曲やオペラのレコードを聴くときは、やっぱりオートチェンジャーが欲しいところ。
尤も、もうそんな時代じゃないですけど。
演奏は他に、BBC合唱団、アグネス・ギーベル、ジャネット・ベイカー、ニコライ・ゲッダ、ヘルマン・プライ、フランツ・クラス等そうそうたるメンバー。
1967年10から11月に掛けての録音との事。
昨夜からの霙が雪に変わり、しだいに道路にも積もり始めました。

今年始めての本格的な雪  くりっくすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。

朝食をのんびり採ったあと、昨夜某コーヒー店の特売で仕入れた『コロンビア・スプレモ』のシティーローストを挽いて、モーニングコーヒーと洒落こんでいたとたん、先ほど仕事に出掛けた二男から電話が入り、ジムニーが動かなくなったっと云う救援要請。
雪の中ご機嫌で出掛けたは良いが、途中でミッショントラブルに陥ったようです。
嫁が二男を勤務先に送り届け、その間私はJAFを呼んでジムニーを引っ張りあげたりと大変でした。
雪の中で立ち往生のジムニーなんて洒落になりませんよね。
なんとかJAFさんと一緒にポンコツジムニーを借りている駐車場まで運び、やれやれ。
昼頃二男から再び電話が入り、職場まで迎えに来て欲しいとの事。
私もAZオフロードを駆って甲府の中心街まで迎えに出掛けましたが、少し雪が寂しいですが一応4輪駆動でルンルン気分です。
唯気になるのは、これだけ雪が降る中、車の前照灯を点灯しているのは私だけだってこと。
悪天候、しかも雪が強く降る中を走行するのは危険ですから、必ず誰からも見つけやすいように前照灯のライトオンは、雪道走行の常識中の常識。
皆さん昼間車のライトを点灯すると、きっと高額な電気代が掛かると思ってんでしょうね。

長女は、一足早く昨夜からバレンタインの準備に余念がありません。

SOB14でバレンタイン大作戦

SOB14が本来の仕事をしました。

お陰さまで、拙宅のキッチンで普段はオーブントースター並の仕事しか、させてもらっていない『三洋SOB14』も本来の仕事である、電気オーブンの仕事が与えられ満足そう。

バレンタインクッキー

綺麗に出来上がった長女の力作、バレンタインクッキーです。
お昼にひとつ貰いましたが、まあまあの出来。
さて、長女のバレンタイン大作戦は見事成功するのでしょうか(笑)。
毎日いろいろありすぎて、グラモフォンのカレンダーは昨日までアリス・沙羅・オット嬢が微笑む1月のままでした。
今朝出掛けに気がついて、ようやく2月のエリーヌグリモーさんになりました。

アリス・沙羅・オット嬢

2月はエリーヌ・グリモーさん

昨日9001内部監査のフォローアップで事務局の私を完膚無きまで、やりこめて頂いた元上司は、朝一番で御使用のノートに半端じゃないくらいメールを貯めこんだ挙句、送信トレーにメールが残ったままになると仰る。
相手方には届いているとの事で、直して欲しいと云うわけ。
メーラーソフトのファイルが壊れたか、レジストリがひん曲がっちまったか?、イロイロ検証した結果送信済みアイテムの大きさが2ギガビットを越えている事に気付き、ココだろうと思うが、一応保守会社のSEさんを呼び一緒に確認。
やはり送信済みアイテムの肥大化が原因と云った結論に達し、バックアップ用フォルダーを用意してそこに送信済みアイテムフォルダーのメールを移動。
元の送信済みアイテムは空っぽの状態になり、送受信も全く問題ない状況に復旧しました。
インフルエンザからやっと治った病み上がりのSEさんは、未だコンコン咳をするが・・・・。
現場事務所のレーザープリンターも入れ替え準備のため、同じ保守会社のシステム担当SEさんに来てもらい、プリンターの設定準備やらイロイロ。
その間にトイレ掃除の会社の営業と渡り合ったり、法務局に現在事項全部証明書を取りに行ったり・・・・。
挙句の果てに、親会社の環境部からは、ISO14001に関する書類を早く出せと云った矢のような催促・・・。
帰宅すると長男の相方が使っているノートの調子が悪いので見て欲しいとの要請。
マカ◯ィーとノー◯ンが両方インストールされていて、しかも両方共期限切れ。
両方をアンインストールして、アバ◯トをンストールしたら、出てくる出てくるウイスルの山。
ブートアップ検査を掛けてなんとか事無きを得、現在デフラグ中。
やっと、切り取ったアリス・沙羅・オット嬢の微笑みを眺め人心地。
現在聴いているBGMは、スクリャービンのプレリュード第一集。
グラモフォンのCDは高くて買えないのでいつもナクソスで聴いています。
まあ、グラモフォンには、こう云った少し変わった曲集は、見当たらんですよ。
ピアノ独奏はエフゲニー・ザラフィアンツで1996年イギリス、ブリストルのブランドン・ヒル、セント・ジョーンズ教会での録音とのこと。
昨日、イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン響でドボルザークの7番&8番を購入した際、ユーミンさんが4月6日に新アルバム『Road Show』のリリースに関する業者向けのファックスを見せていただきました。
もうweb上でも発表されていましたね。
前回の『もう一度夢見るだろう』も一昨年4月8日リリースでしたから丁度2年が経過するわけです。
『そのもう一度夢見るだろう』の発表当時、某半国営放送局のテレビ番組に於いて、二夜に渡る特集が組まれ、私共の様な旧来からのユーミンフリークが泣いて喜ぶような番組が放送されたことは、凄いわけです。
そんなわけで、今回もニューアルバムリリースの頃の某半国営放送局の番組から目が話せないわけです。
前回の時はワンセグで録画して、保存しておいたのですが、MOディスクを保存先に撰んだのが間違いだったのか、不手際により削除してしまった事が悔やまれてなりません。

しかし、現在聴いている今夜のBGMは、ヘンシェル弦楽四重奏団の演奏でメンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏曲第1番と6番そして変ホ長調(1823)が録音されている全集の第一枚目のCDです。

ヘンシェルカルテットのメンデルスゾーン弦楽四重奏曲

しかしこの画像は、単売されているメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集のもの。
私が今聴いているのは、例のマスターピースの20枚目のCDですけどね。
尚、今年の4月8日発売のユーミンさんのニューアルバム『Road Show』は昨日イシュトヴァン・ケルテスのCDを購入したついでに甲府市のサンリンに予約しておきましたので、もう安心です(笑)。
昨夜、このブログを更新しようと立ち上げたまでは良かったのですが、皆さんの処にお邪魔したりしている内にどういう訳か、ドボルザークの7番の交響曲が聴きたくなり某サイトで全曲聴いてしまったため、すっかり更新を忘れてしまった次第。
しかも気がついたのが今朝になってからといった、お粗末な話でした。
ドボルザークの7番は、ドボルザークのブラームス風交響曲と云った謂れがありますが、まさに意を得たと云う曲。
丁度コレクションに無かったので、AMAZONで調べるとイシュトヴァン・ケルテス指揮、ロンドン交響楽団の演奏がありまして、しかも廉価版。
甲府のサンリンにメールで問い合わせたところ在庫があるとのことで、早速先ほど帰宅途中に寄り購入した次第。
1963年録音のADD盤ですが結構音も良い状態ですし、演奏も素晴らしい!。

イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン響ドボルザーク7&8クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

7番の第3楽章なんて、ココだけ知らない人が聴いたら、もうブラームスで通用してしまう様なフレーズにあふれています。
8番の方は、ドボルザークの交響曲の中で一番のお気に入り。
もう1楽章から両手を挙げて、一緒に歌い出したいような衝動に駆られそうなフレーズで盛り上がります。
9番は昔からカレル・アンチェル指揮のレコードで聴いていますが、FMでもしょっちゅう聴けますが・・・・第4楽章で疲れ果て・・・?。



フラダンスサークルANELA(あ・ね・ら)クリックすると大きく見えますよ。(以下同様)

今日は、北杜市高根町の高根農村環境改善センターで『北杜子ども環境フェスタ2011』が開催されました。
のっけから、お嬢さんたちのフラダンスショー??の画像を掲載しましたが、この皆さんは北杜市小淵沢町にある美容学校、AOBビューティクリエイト専門学校のフラダンスサークル、ANERA(あ・ね・ら)のお嬢さんたちです。
なぜ、子どものための環境イベントにフラの踊り?、それはハワイは世界的に環境保護の行き届いた島。
世界規模の光学天文台も沢山あるくらい、空気が澄んで光害も無い素晴らしい環境だそうです。
だから、フラダンスのショーと云うわけ。
ちなみに、本邦では腰を強く振るポリネシアンダンスと混同されがちですが、フラダンスは本来神聖な踊りだそうです。

かえっこのスタッフも楽しんじゃってる

こちらは甲府市の環境リサイクルフェアでもお馴染み、かえっこ(要らなくなった玩具を交換し合います)のスタッフ。
着グルミを着て楽しそう。

雨水タンクにネイチャーアートを描きました。

こちらは、私が担当した廃プラスチックドラム容器を使った雨水利用タンクですが、これに来場された皆さんにネイチャーアートを描いてもらいました。
このドラム容器は、虫や鳥などを描きました。
凄いネ、このムカデさん容器を一周回ってるんだよ。

雨水タンクネイチャーアートは力作ぞろい

全部で3本用意しましたが、残りの二本はそれぞれ、海や川の生き物達と森や草原の動物達を描いてもらいました。
どのタンクも力作ぞろいですね。
尚、この三本の雨水タンクですが、これが本日スタンプラリーが全て埋まると、ガラポン抽選機でいろいろ商品が当たるのですが、その特賞の商品になります。
因みに当たっても辞退される方が何人かいらっしゃったり、どうしても欲しいとおっしゃる方も居られました。
環境にやさしい暮らしに便利な雨水利用タンクはいかがでしょうか。

廃食油のキャンドル

これは来場者がお持ちになった廃食油で作ったエコキャンドルです。

スポンサーは宝くじ

オット、忘れちゃいけない、今日のスポンサー様は、宝くじ様ですよ。

廃食油のキャンドルライトで唄う県立大学アカペラコーラス部のお嬢さんたち

最後のオオトリは、県立大学アカペラコーラスの皆さんが廃食油キャンドルのもとで熱唱されました。
来場された皆さんも充分に楽しまれたようですし、私たちスタッフも楽しい一日を過ごさせていただきました。
又来年いろんな事を企画して楽しもうね。
いつも書き込んでいますように、ボランティア活動は本来こんな風に楽しむ物。
スタッフ自らが楽しまなくちゃ、来場される皆さんが楽しいわけがありませんからね。
明日本番を迎える『北杜子ども環境フェスタ2011』の会場準備に午後から出掛け、先ほど帰宅して夕食を摂った処です。
今日は、少し薄日ながらも晴れた上、風も吹かなかったので暖かい一日でした。
でもさすが、北杜市高根町ですね。
陽が沈むと途端に寒くなりました。
会場にはペレットストーブや自動車のホイールで作った薪ストーブ、噂には聞いていた巨大なソーラークッカー、そして私が担当する雨水利用タンク等の環境保護アイテムが勢揃い。
明日は子供さん達がたくさん来場される予定です。
今日と同じくらい暖かいと嬉しいですね。
その他、地元北杜市にベースキャンプを構える『シェルパ斉藤』氏のブースも設けられ、著作の紹介コーナーも用意されています。
甘酒など食べ物コーナーもあり、一日楽しめるイベントですよ。
場所は北杜市高根町の「高根農村環境改善センター」で開催されます。

北杜こども環境フェスタ2011準備風景

北杜子ども環境フェスタ2011

電気自動車の試乗会やマイ箸などを作るコーナーなど、多彩な環境イベントになると思います。

雨水利用タンクもスタンバイしました。

この雨水利用タンクは、輸入ワイン等が入っていた廃プラスチック容器を再利用したもの。
これに子供さんが、環境保護をテーマにした絵を描きます。
さて、どんなデザインになるのか楽しみですね。
このイベントの本番の状況については、明晩掲載する予定です。

新兵器登場

昨日、手動コーヒーミルを新規に購入しました。
エメラルドマウンテンが200グラムとコーヒーマグがひとつおまけについてきて、2,980円也。
小さいですが、20グラムまで臼に入ります。
手動ミルは、35年以上酷使したため、刃が丸くなってしまったようで、細かく挽けない状態でした。
そのため、最近はメリタの電動ミルを使っていたのですが、音がウルサイと嫁たちから不評を頂いております。
そこで、某コーヒー屋さんの特売品を購入。
多少小さいのでバランスが悪いようですが、フードプロセッサーモドキの電動ミルに比べ格段の粒度の揃い方。

コーヒーミル

ステンレス製の外装、ミルの命たる臼はセラミック製。
多少力が要りますが、結構早く挽けるようなので一安心。
これで暫くの間、優雅なコーヒータイムを楽しむことができそうです。

明日は、先日お伝えした『北杜環境こどもフェスタ2011』の準備作業に午後から出掛けます。
このイベントは勤務先のISO14001の社会貢献活動として、2月7日親会社で行われる「社会環境報告書」に関する連絡会議の際、昨日行った環境教育に関する社会貢献活動として、常務が発表する予定になっております。
もうこれに関するパワーポイントで作った資料を親会社の環境部に送付済みなので、万全を期して明日も準備に出掛ける事が必須となってしまいました。
いつものことながら自分で自分の首をしめるような状況で、環境教育や保護活動を展開しております(笑)。
今年の節分は、今日二月三日です。
節分は季節を分ける日だそうで、本来立春、立夏、立秋、立冬の前日全てが節分だそうです。
江戸時代頃から、節分といえは立春の前の日を指すようになったとか。
節分といえば豆撒きでしたが、昨今の節分豆はこのように小袋入りで、拾って食べられる様になっていますね。

豆まき専用の豆

こちらが今日嫁が買ってきた福豆ですが、やはり小袋入り、これなら豆を踏んで滑って転ぶ心配もないわけですが・・・・?少々興醒めかな。
つまり枕草子風に云うと、『すさまじきもの』・・・つまり節分などはいとすさまじ・・・・・・(笑)。
そして、昨今恵方巻きなる海苔巻き寿司を齧り付くと云う西日本地方発祥の伝承なる作法が、実しやかに全国区でもてはやされております。
そんな事昔はここ東日本では無かった風習ですが、某コンビニが暫く前から流行らせているようで、今年は何処に行っても目に付く有様。
こう云った体制に流されることを私は嫌うわけですが、とうとうその波は拙宅の食卓にまで及びました。
娘の要望が強く、結局今夜の夕餉は巻寿司でした。

節分用新アイテム

嫁がやはりスーパーで購入したとの事。
このご時世、何でもかんでもイベントに託けて商売にしてしまうたくましさ。

さて、次のイベントはお菓子業界が推奨する『セントバレンタインディ』ですね。
チョコレートの年間販売数量の内の相当数がこのシーズンに偏っているとのこと。
あと、ホワイトデーも待っていますね。





今日の新年会の席上、昨日まで一緒に14001システムを本社システムに統合すべく活動をされていた、前14001事務局担当者がインフルエンザに罹患したことを知りました。
てっきり今日は姿が見えないので出張に出かけているとばかり思っていたため、びっくりしたところ。
これでますますISO14001統合システム構築が大変な事になってしまいました。
専務に渡すプレゼン資料は明日中に片付けることができそうな処まで準備が完了しているのですが、その他の詳細なマニュアル等の摺り合わせがまだ少しも進んでおりません。
土日、北杜市で依頼された環境ボランティアイベントを当方も楽しむためにも明日と明後日の仕事がスムーズに運ぶのが前提。
専務が月曜日に、親会社で発表する環境報告書用プレゼンにも、この北杜市での環境イベントについても触れてあります。
いよいよ遊びと仕事が混在するようになっちまうと云う凄まじい状況となりました。
兎に角これ以上インフルエンザによる離脱者が出ないように祈るばかりです。
そうだった、私と専務が、インフルエンザに罹患したその担当者と、鼻つき合わせて激論を交わしていたのを忘れていました
私は一応インフルエンザワクチンの投与を受けていますが、専務はダイジョウブでしょうか?ほんとに不安です。
先ほどまで新年会でご一緒した時は問題なかったようでした。
皆さん、ほんとにインフルエンザに気をつけましょうね。
年度末を控え、これからさらに滅茶苦茶なのに、これ以上離脱者が出ないことを祈るばかりであります。
何と来月ISO9001の更新審査と、同14001の移行審査が10日程ずれて行われるそうな。
『そうな』なんてお気軽に考える暇なんて無いことは判ってるけど、それを考えるだけで、我心臓は本能の命ずるまま不穏な動きを始めております。
山梨も長野もドチラの事業所のパソコンやプリンターさんたちがご機嫌斜めの様子。
しかも頼みの綱だった、OA保守会社のSEさんがインフルエンザに罹患してしまったからもう大変。
同社他のSEさんは、電話で話していた長野の事業所の女性従業員の逆鱗に触れてしまった様子。
電話の応対が大柄だったからだって。
オイオイ、選択肢が無いんだからすこしぐらい我慢して頂戴よね。
月末月初の忙しい時期、もう現実から逃避するしか道が見つかりません。
そんなこんなで残業を終え、着替えていると社長に呼び止められて、無理をするなと仰られるも、『それじゃあどうしたら良いんだい!。』と聞き返したい衝動をグッと押さえた次第。
明日の夜は職場の新年会、お酒を呑むわけにも行かない我が身としては、あまり楽しくもないが、これも仕事と諦めてのお付き合い。
水木金で仕上げねばならない専務のプレゼンもあるし、もう尻尾までの火が全身に廻りそうな勢いであります。

北杜子ども環境フェスタ2011  クリックすると大きな画像で見ていただけます。

こちらのポスターは、今度の日曜日2月6日に北杜市で開催される『北杜子供環境フェスタ2011』のもの。
勿論私も環境カウンセラーとして又、山梨県エコティーチャーとしてスタッフの一員に加わります。
ボランティア活動ですが、きっと楽しいでしょうね。
こう云った理想を追い求め、環境保護を訴える活動こそが、私の現実逃避であり、且つ楽しみなんですよ。
もう、土曜日の準備から加わっちゃって一生懸命活動するのだぁー・・・・・・(笑)。

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