プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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まだ3月ダッチュウに親会社の環境部からは、本年度の二酸化炭素排出量と製造数量を報告しろと矢のような催促。
まだ今日は3月だっちゅうに、気の早い事。
上司にあたる専務にもメールを入れて釘を挿しているトイウえげつなさ。
勤務先は某超大手企業の一角と云ってもホンの一欠片あるかどうか、思われてもいない程度の零細企業。
ウチの二酸化炭素排出量何ったって知れた物、それこそバタフライ効果の原動力にすらもなりゃしませんよ。
ISO9001と14001双方が今回の大震災で延期と決まり、喜んだのも束の間、双方とも5月に纏めて居らっしゃると云った不親切さ!。
今日だって、昨日アウトルックエキスプレスの不要メールを削除して欲しいと全社に通達したおかげで、メールの削除方法が判らんと仰るご意見を数多く戴き、いつかはメール削除方法の講習会を開かんとイカン状況?。
取り敢えず専務さんには、詳しく教えておいたから大丈夫。
昨今のネットワーク環境は、拙宅も含め殆どが光回線もしくはADSL回線。
昔のように出来るだけメールは軽くして送り、添付するファイルも必ず圧縮して送ったもんですけどね。
それが今じゃ、メガ単位の画像添付なんて当たり前になっちまいました。
名前だけ光ネットワークの我が勤務先、いくら光でも末端は数十台のパソコンが普通のLANケーブルで繋がっているだけだからメチャ遅いわけですよ。
つまり、大きな画像ファイルなんかおくってこられた日にゃタイムアウトでプッツンですよ。
それを無理して受信してるから、数Mのメールなんてザラに溜まっちゃう。
気がつきゃ直ぐに2ギガの壁を越しそうになって、メールがどっか行っちゃた、とかパスワードを入れろとかになるわけ。
これで毎日半日は時間を取られ、保険屋からはんこ屋、パソコン保守さん、トイレ掃除の会社等、あらゆる業種と折衝を繰り返し、忙殺されております。
本業のISO文書の改訂なんか進むはずもありまシェーン(笑)。
さて、4月10日は4回目のFM八ヶ岳での収録がありますから、それに向けてのネタ作りもしましょうね。
尚、明日も計画停電はありません。
まぁ何とか一安心ですゎ。
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よく壊れること!

今日も計画停電がありませんでした。
そこまでは良かったのですが・・・・・・・・?。
先ず朝の掃除の後、社長のノートがネットワークに繋がりません?????。
無線RANカードのアクセスランプが全部消えております。
再起動しても駄目、別のカードを差しても駄目。
外したカードを他のノートに挿し込むとしっかり認識する・・・・・・・??????。
どうも社長のカードスロットがお亡くなりになったようです。
社長は憤り、こっちはハラハラ。
保守会社のSEさんに修理を依頼したのですが、ココで治させろトイッタ社長の厳命。
社内機密事項のデータが入っているから門外不出だと????。
社長を宥め、SEさんに頭をスゴーク何度も下げて、私のデスクの後ろにある書類ロッカーの上を仕事場にしてノートの分解。
流石にプロだけのことはありまして、社長のノートはすぐさまバラバラ!!。
マザーボードごと内部を入れ替え約2時間程で修理完了。
これでまあ、一安心。
カードスロットだけの問題なので、データはそのまま問題なし。
その途中、今度は長野の事業所から緊急の電話が入り、アウトルックエキスプレスを起動したらパスワードを要求されたとの事。
先週の苦い思い出が頭を過ぎります。
おそらくアウトルックエキスプレスのメールフォルダーが、2ギガの壁を越えてしまった事が予想できます。
しかも何処からか画像添付のファイルを受診途中で止まってしまった????。
取り敢えず各メールフォルダー、受信トレイ、送信済みアイテム、迷惑メールフォルダー、削除済みアイテム等各メールフォルダーに保存されているメールの削除を依頼するしか、対応策がありません。
先週はラボのノートが同じようになり、メールファイルが壊れたりして散々だった経験から、最善の対応策を採り、何とか何回かの電話サポートで、無事に危機を回避できたようです。
この分だと、社内の他のパソコンでも同様な結果が考えられるわけで、全社に対し、アウトルックエキスプレスのメールフォルダーの整理を呼びかけるためのメールを発信したのは言うまでもありません。
朗報:明日の計画停電も回避できる模様です。
今朝は勤務先のヤシマ作戦のため(笑)、6:30始業でした。
そのため、自宅から出掛けたのは5:45頃でしたが、駐車場に止めたAZオフロードのフロントグラスは物の見事に凍りついております。
急いでCDケースで霜を削り、何とか視界を確保した後改めて出発。
何とか、時間までに勤務先に到着できました。
前日終業後には、今日の計画停電中止の情報が入ったのですが時既に遅し、全ての段取りは6:30始業15:00終業でインプットされておりましたので、止む無くヤシマ作戦が実行に移されました。
結局私の仕事は15:00では終わらず、17:00近くまで掛かってしまった次第です。
尚、明日の計画停電も無くなったとの情報が早めに入ったため、急遽仕事の段取りを組み替えるとの会議結果が公表され、明日は通常勤務となりました。(やれやれ)
先々週などに比べ、計画停電の回数が減ったようにおもうのですが、これは温かくなって暖房に掛かる電力使用量が低下した事も要因でしょうが、各家庭、事業所で省電力化の活動が実行され成果が上がった事も否めません。
既に今まで電力の無駄遣いの象徴たる自販機すら照明を消し、中には電源を抜かれて販売中止となった機械もあるそうです。
24時間営業のコンビニすら、照明を暗くしてサインポールも消えているので、営業しているかどうか分かりません。
電車もそれなりに動くようなり、一安心。
でも、肝心の福島原発はどうなることやら判らないのが現状。
早く分厚いコンクリの鎧で塗り固めないと大変です。
各地でミネラルウォーターの品切れ状態が続いているそうですが、ちょっと一言。
最近のミネラルウォーターは、殆どがペットボトル入り。
いくら清潔で放射能の影響がない処で詰められようと、ペットボトルは薄くて通気性が若干ですがあるのです。
つまり、少しでも通気性があるという事は、肝心な放射能だって入り込む余地があるってこと。
そこへゆくと、ガラス瓶に入ったミネラルウォータは安心です。
ガラス容器は、絶対に空気を遮断するからです。
当地の水道水は、ミネラルウォーターとしてアルミボトルに詰めて販売されているほどの良い水で、放射能だって入っていません(たぶんね)。
それでも販売店のミネラルウォーターのコーナーは空っぽのまま。
ココの水道水から放射能が検出されたら、某最大手のメーカーの水製品なんか絶対ヤバイ事になります。
勤務先の明朝は、再び計画停電対応スケジュールが組まれ、6:30始業です。
私は拙宅を5:40頃出発しないと、のんびり出勤できません。
この計画停電に呼応し、節電に努めることを『ヤシマ作戦』とノタマッています。
新世紀ヱヴァンゲリヲンに登場する、使徒ラミエルに対し、ネルフが採った作戦。
日本中の電力をポジトロンライフルに集中して、使徒ラミエルを撃滅せんとする作戦との事。
矢島と訊くと直ぐに那須与一の弓で扇の的を射り、源氏ばかりか対する平家までが賞賛するといった逸話。
その矢島の戦いとヱヴァンゲリヲンがどの様な繋がりがあるのか、判らなかったが、良く調べてみると、どうもその那須与一の日の丸の扇を射る事がポジトロンライフルで遠くからラミエルを狙う事に通じるとの解釈があるらしい?。
でも、普通なら若い皆さんは、省電力作戦なんか嫌いなはず。
そんな若者たちが、それをヤシマ作戦と名付け、電力を被災地に集中する作戦を実行しているのです。
何でも楽しんじゃおう!。
そんな皆さんが住んでる国です。
だから、絶対に復活する筈ですよね。
まだ、いつもよりずいぶんと早いけどおやすみなさい(笑)。
拙宅のミー(猫)は、泌尿器系に持病があり、食餌療法に励んでおります。
そのため近くのペットクリニックで、処方されたキャットフードを給餌していますが、月に一度このキャットフードを購入したり、体重測定、爪切りなどをするために受診しました。
ミーはペットクリニックが大嫌い、そのため、本猫を捕まえ、キャットバスケットに閉じ込める必要があります。
嫁と一緒に軒先に出て日向ぼっこの後、ご機嫌で警戒心が薄れている処を狙い、バスケットに押し込めました。

ペットクリニック クリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。

ミーの体重は3.5キログラムと先月とほぼ同じでした。
給餌量は、このままで続けるようにといった主治医からの指示でした。

病猫用キャットフード

食餌療法と言ったって、ミーにとっては少しも負担になりません。
それは、ミーがこのキャットフードをとても気に入っていることです。
猫のミーにとって、このキャットフードの匂いは、すごく美味しい匂いらしいのですが、私達人間にとって、この臭いは、たまらない程酷いもの、完全に腐った鰯の様な臭いです。
この袋1.5キロで約一ヶ月分です。
給餌は一日朝夕二回、メジャーカップを使って20ミリリットルずつ給餌します。
ミーは、もっと食わせろとおしゃるのですが、このキャットフードはとても高カロリーなので、注意しないと直ぐに体重が増えすぎてしまいますので体重の増減を気にしながら給餌します。
我が、AZオフロードも早3回目の車検を迎えます。
今日は、そのAZオフロードを先日予約した山梨マツダに持ってゆき車検整備を依頼しました。
既にもうすぐ100,000キロを走行した我がトレッキングシューズ替わりの車ですが、まだまだ使えないと困ります。
ですから、しっかりとした整備をお願いするために敢えてディーラーに持ち込んで整備をします。
マツダディーラーがアフターサービスとして実施している『パックデメンテ』と云う整備プランに入って車検整備代金前納扱いのため、今回掛かる費用は、ミッション系オイルを全て交換し、エアファイルター関係を交換する程度です。
勿論自賠責保険、受領税、印紙代等は掛かりますけどね。
今回始めて下廻りのパスタ塗装をした方が良いだろうとの事で、少し多めの追加料金が発生しますが、それも想定の範囲内なので問題ありません。
代車に乗り換えて、今度は私自身の持病である、拡張型心筋症の3月度定期予約診療に向かいます。
循環器科クリニックはマツダディーラーから徒歩でも移動できる程の距離なので、その間の移動は極スムーズに運び予定通りに予約時間の30分前に到着。
PT-INR値の検査を診察前に済ませましたが、今日の数値は2.2と、まあまあの値。
しっかりワーファリンが効いています。
血圧、心音とも異常なしとの事。
次回4月は30日に受診します。

院外薬局にて クリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。以下同様。

代車はマツダキャロルの4WDです。
このまま自宅に寄らず、一路アズマイチゲの自生地を目指します。
晴れているので、昼までにアズマイチゲの花弁が開く状態を観察しようといった趣向。
午後になると、ここは陽が翳り花弁が閉じてしまうからです。

春の陽を受けるアズマイチゲ

少々風が強いようですが、今の季節当地は北西寄りの風が冷たく吹き、咲いたアズマイチゲを震わせます。
櫻の枝も花芽が目立ち、後一週間程で桜の便りも届きそうなほどです。
とうとう甲府市の山紫水明の昇仙峡を源とする甲府市の水道水からも放射性ヨウ素が極微量ながら検出されたそうです。
乳幼児の飲用にも全く問題が無いレベルのようですが、少々心配ですね。

ご当地のミネラルウォーターは水道水だよ。 クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

これらのアルミボトルに入っているのは、右が甲府市が昨年『甲府市水道水源林フォーラム』の際配布した飲料水、左側2本は、我が甲斐市が各自治体等で開催される避難訓練の際、緊急時の食料配布訓練で配布されたミネラルウォーターで、何れも加熱処理のみで塩素が入っていない水道水。
道の駅などで販売しているそうですが、勿論もう絶対品切れ状態ですね。
まさか本当にこんなアルミボトル缶が必要になるなんて夢にも思わなかったですからね。
尤も甲斐市の場合、地下深くを流れる茅ヶ岳山系の地下水なので勿論放射性ヨウ素は不検出(今のところ)です。
ペットボトルの水と異なり、光を通さないうえ、空気も完全に遮断できるアルミボトルなら非常時でも安心というわけ。
その分値段が高いのが玉に瑕(笑)。
兎に角、安心して水道水が飲めるよう、一刻も早い事態の収拾を願っております。
アンリ・ベクレル
(Antoine Henri Becquerel, 1852-1908)
フランスの物理学者、放射線の発見者
以上、いつもお邪魔しているサイト、『切り抜け成層圏:管理者(カトー)様』の今日のトップページで始めて知りました。(興味を持たれた方は、このページのリンクからお訪ねください。)

当方、自然観察の分野(ただ、山野をほっつき歩く、或いは彷徨うだけ)を主目的とした、自然環境保護オタクのため、結構この『ベクレル』とう云う高等な物理学に使う、放射能の単位なんか、今回の一連の水道水の問題で始めて知った次第です。
勿論、いずれこのような事態になることは大方予想し、心配していましたがその進展が予想より遙かに早かった事に驚くとともに不安を隠せません。
私の年代だと、ちょうど『第五福竜丸』が、1954年米国の水爆実験が行われた太平洋ビキニ環礁で被爆した事件は、私が生まれる前年の事件でしたが、物心付く頃までその悲劇が生々しく語り継がれ、当時、旧連合国が覇権を争っていたためか核実験を繰り返し、『死の灰』と呼ばれ恐れられていた放射能を帯びた塵の事が毎回報道されていました。
ですから、放射能汚染と云うと直ぐに『死の灰』という言葉が脳裏を過ぎります。
当時話題となった第五福竜丸もいつの日か忘れ去られ、朽ちるに任せ東京夢の島に係留されていましたが、現在は
江東区の「都立第五福竜丸展示館」(http://d5f.org/)に、二次大戦後始めての放射能汚染に遭遇した生き証人として、保存されています。
各国が太平洋で核実験を繰り返していた当時、放射能汚染を恐れ、野菜などを中性洗剤でよく洗った食べるようになんて、某洗剤メーカーのコマーシャルも有ったように記憶しております。
ただ、今回は海の遥か向こうで起こった災ではなく、本邦のそれも本州東日本で起こってしまったという悲劇です。
勿論予測不可能な超巨大地震とそれに呼応した巨大津波に襲われたという、所謂天災なのでしょうが、地震国で、しかもチリ津波であれだけ痛い目にあっている、東北地方沿岸に原子力発電所を作ったわけですから、人災にも等しいわけです。
今更、責任云々を蒸し返すつもりはありません。
多くの電力を使い現在の豊かな生活を互いに維持している以上、私達全員の責任だと申せます。
何れにしても一刻も早い事態の沈静化と電力事情の改善が図られる事を期待いたします。
そして、被災地の復興についても前項の改善が図られない限り、進展が難かしいと思います。
相変わらず、社内のパソコンの不調を面倒見ながら一息ついたお昼前、ふと思い立ち、アパッショナータが聴きたくなりました。
明朝は、計画停電を回避すべく朝6:30の始業のため、勤務先から遠い拙宅を出るのは5:40頃を予定。
一気に気分が昂揚する曲が聴きたい!そんな気持ちからでしょうか。
帰宅し夕食後のコロンビアスプレモと共に聴くのは、アルフレッド・ブレンデル1962年録音のレコード。
例のコロンビアからの廉価盤ダイヤモンドシリーズの中の一枚。
一番大好きなスビャトラフ・リヒテルのレコードの凄まじい迫力はありませんが、ゆったりと聴かせどころの第三楽章なんかメチャ良いっすよ。

1962年ブレンデルのアパッショナータ  画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

二枚目は結局一番好きで、拙宅のレコードの中で一番聴き込んでいるであろうスビャトラフ・リヒテルのアパッショナータ。
もう、完全にベートーベンのピアノソナタはこう弾かねばならない(笑)、と聴手を勝手に思わせるような気持ちにさせる圧倒的な威圧感を持つ演奏。
第一楽章中盤辺りは、もう大変な盛り上がりよう、中期ベートーベンお馴染みの三連音符がこれでもか、これでもかと伸し掛るような気がしますわ。
そして第一楽章の終わりは凄いの一言しか言えませんし、何回聴いてもその都度圧倒されてしまいます。
第一楽章の凄まじいばかりの気迫とうって替わり、優しさの中に秘めた強靭さを感じさせるが、決してその優しさを失わないようにと感じる第二楽章。
そして、奔流のようにそのまま第三楽章に突入。
第二楽章の優しさは影を潜め、荒々しさとその中に秘めた情熱。
やっぱしアパッショナータは、リヒテルが最高だと勝手に思っています。
結局時間も少なくなっちまうため、他に用意してあるフリードリッヒ・グルダとルドルフ・ゼルキンのレコードは割愛せざるを得ない状況でした。
今朝PCを立ち上げ、このブログの様子を管理ページから確認しようとした際、インストールしてあるウイルスセキュリティーソフト『Avast』が急にこのFC2のページをブロックしてしまいました。
内容を確認したくとも、FC2のサイトに入れないので対処の方法すら判りません。
出勤し、仕事用のパソコンは一応某廉売品のウイルスセキュリティソフトなので問題なく、このページを開くと、既にAvastへの対処方法が掲載されておりました。

Avast!がトチ狂った

2011/03/22/Tue
セキュリティソフト Avast! のウィルス定義を更新してください平素は、FC2(fc2.com)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
FC2ブログ (blog.fc2.com) や
FC2ホームページ(web.fc2.com)などにアクセスした際に
ウィルス誤検知により、ブロックされる問題についてお知らせします。
セキュリティソフトの Avast! をお使いの場合、
FC2ブログのポータルや、ユーザ管理画面へアクセスする際に、
ファイルがブロックされる現象があります。
これは、Avast! の誤検知による動作です。
Avast! の「エンジンとウィルス定義を更新します」から、
ウィルス定義を最新版に更新していただくことで、現象は発生しなくなります。

なるほどという訳で先ほど帰宅し、パソコンを立ち上げましたが、それと同時にAvastのアップデイトが自動的に始まり、手動更新するまでもありません。
無料のアンチウイルスソフトのAvast! ですが、下手な某安物廉売アンチウイルスソフトと違い対応が早いですね。
そして、勤務先にて朝一番の仕事は、昔の上司にあたる某部長さんのXPのノートPCが、アウトルックエクスプレスを起動し、メールの送受信を行う際、パスワードの入力を求められるといった一件。
よくある問題なので、ファイル=ユーザー=ユーザーの管理=プロパティ=で『パスワードを確認する』を見てもチェックが入っていて問題なし。
別件で呼んだ保守会社のSEさんが確認しても判らない。
ネットでググルと、アカウントをつくり直せと仰る。
で、以て、アカウントを作りなおして視ましたが、一切同じこと。
つい先程まで使えたという部長さんの話を参考に、考えてみる。
彼のアウトルックエクスプレスの受信トレーは先日目一杯2ギガ以上メールを溜め込んでいて、その結果最適化を行った途端、メールがほとんど消えてしまい、もとに戻すのにエラい目に有った記憶があります。
恐る恐る受信トレーの容量を確認すると、またしても相当量のメールを貯めこんでおりました。
取り敢えず新しいバックアップ用のホルダーを新たに作り、メールを移そうとしたのですが、そこでプッツン!。
ポインターが砂時計になったまま動きませぬ。
そのうちに30件ほどのメールが移動して停止。
再び今度は、恐る恐る1ページ分ぐらいずつ移動しましたら、何とかなりそうです。
延々時間を掛けて足掛け3年分のメールを整理し、受信トレーには直近の半年ほどを残すだけとしました。
この状況で再度送受信を行ったところ、パスワードの入力を求められることもなく、無事元に戻って何事も内科のように一件落着。
ここまでで、午前中の部が全て終了。
この後、計画停電になっちまうわけで、もう滅茶苦茶。
幸い午後の部の計画停電は中止と決まり、親会社からの執拗なユーティリティーデータを送れと云った攻撃を現在の上司である専務殿を迂回して攻撃してまいります。
取り敢えず侘びのメールと共に、ユーティリティデータを作り添付ファイルにして親会社の環境部のエライさんに送信。
いつも月始めに作っている営業部の成績グラフ(通称閻魔帳)を作り提出したりと、様々な雑用をこなし残業までして一日が終了、午前中はイロイロトテモ良く勉強になりました。
こうやって、日々パソコンに関する様々な目がテンになりそうなスキルだけが蓄積されております。
はてさて、明日はどんな無理難題が待ち受けておりましょうや、乞うご期待!!!
なんて、言ってみたいですよ(笑)。
ああ、疲れた。


ご近所のホームセンターさんへ、プリンターのインクを買いに行くついでに灯油をポリタンク一つだけ購入。
灯油売り場には一家庭ポリタンク一つまで、といった張り紙。
しかし、通常の休日に比べ灯油の購入者は少なめでした。
先週皆さん買い溜めしたからもう要らないのかな?。
隣のスーパーは、省エネに努めているのか照明を大分おとしているようで、少々薄暗く感じます。
米売り場も米がありますし、カップ麺売り場も空いた棚もありますが、それでも結構並んでいます。
震災後10日程経過し、一応平静を取り戻しつつある状況でした。
さて、拙宅に帰り良く考えてみると私も相当買い溜めをしていた事に気が付いて反省??????。

買い溜め(珈琲生豆)

こちらは、買い溜めしてある珈琲の生豆。
昨年から超品薄のモカは、上物のイルガチャフェを選び1キログラム程在庫があります。
コロンビアもスプレモを同じく1キロ程、こちらは大分使ったので600グラムほどの在庫。
キリマンジェロはAAを400グラム、エメラルドマウンテンも300グラム、マンデリンG1を400グラム・・・・その他沢山(笑)。
生豆なので焙煎の都度新鮮な味わいを得られるのですが、はっきり言って個人の嗜好品としての在庫量の域を逸脱していそうです。

買い溜めセット物CD

こちらは、セット物のCDの未聴盤の一部です。
シューマンのマスターワークス、リストのピアノ曲全集、シューベルトのピアノ曲全集、ハイドンの交響曲全集とピアノソナタ全集、フルベンのセット物・・・・・他。
軽く200枚程残ってました。
これだけのCDを聴くのにどの位の日数が掛かることやら。
おまけに昨日から某CD通販サイトでポチろうとしているグレン・グールドやマリー・クレール・アランのセット物が3セット程ありまして・・・・。
これはもう完全に病気の世界なんでしょうね(笑)。

先日、通勤中の某半国営放送局の中波放送の震災関連番組中、視聴者からのリクエストで「アンパンマンの歌」が流れました。
翌日の同放送で、この歌をお子さんたちと一緒に聴かれた、震災避難所のお母様からも同曲のリクエストが入りました。
暗いニュースや、度重なる余震に怯えてしまった今回の震災で被災されたお子さん達が、この「アンパンマンの歌」が流れると、皆笑顔を取り戻したそうです。
いま一番大事なのは、明るい笑顔。
そして、この歌の歌詞を噛み締めると、今一番頑張っている自衛隊や消防職員の皆さん達の事が脳裏を過ぎります。
youtubeでこの歌を聴いていると何故か涙が止まらなくなります。
YouTubeの同曲に対する書き込みにもスーパーやガススタの店頭でこの歌を掛ければ、買い溜めも減るんじゃないかなんてありました。
ウエブ上では、今一番熱い今回の震災復興への応援歌になっています。
わたしも涙がとまらなくなりました。
http://www.youtube.com/watch?v=BUGh-7Y5kZA を御覧ください。

早春の輝き

彼岸に入り、二男を連れて墓参に出掛けました。
予定では、ISO14001の親会社との統合審査の準備で出勤する予定でしたが、今回の震災並びにそれに付随する計画停電の影響により、血も涙もない(笑)流石の泣く子も黙る世界を股にかける某大手ユダヤ系認証機関も、今回の事象を天変地異、革命等と同等と判断されたようで、ISO9001並びに14001双方の審査が延期と決まりました。
5月頃もう一度忙しい思いをしそうですが、取り敢えず時間が取れましたので、この季節の重要な懸案である(笑)スプリングエフェメラルを訪ねる事を画策したわけです。
韮崎市にあるアズマイチゲの自生地を訪れ、早春の息吹きを感じ、計画停電やISOの受審準備で疲れ果てた心を癒そうと云った魂胆であります。

アズマイチゲ02 クリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。以下同様。

行動が遅かったため陽が傾いてしまい、殆どの花の花弁が閉じはじめてしまいました。
それでも半開きに成った株を見つけて画像に収めたのがこれです。
ここは、ごく普通の田圃の畦の法面ですが、ここの所有者にはこの花が咲いているのは、自然環境が豊かな証拠である旨を伝えて頂き、除草剤等を散布しないようにお願いしてあります。
現在この植物は山梨県でも絶滅危惧種に指定されているほど少なくなってしまいました。
先程の所有者の方もこの花が咲いていることをご存じなかったほど、皆知りませんけどね(笑)。

アズマイチゲ01

こちらは二男が同じカメラで撮影した画像です。
彼は、某全国紙が年一度開催する写真コンテストにおいて、過去高校生の部で第二席に入った程の実力??故、流石に構図など親より数倍上手でした。
尚、墓参を終え、ガソリンや灯油を行きつけのセルフで給油しましたが混み合いもせず、数量制限もなく、いつもと同じような状況で給油が行え安心しました。
テレビ報道などにより、当地でもガソリンや灯油が無くなった等と云われていますが、供給状況も相当改善していると思われました。
帰りがけ、同給油所に大型タンクローリーと更に大きなトレーラー型のタンクローリーが入って来たのにはビックリ。
燃料の流通面においても当地では、相当改善されたように思われました。

ネットでこんな画像を見つけました。

買い溜めを止めましょう 絶対に、コレをクリックしてネ。

困ってる時はみんなで協力しましょう。
以前にも書き込みましたが、日本全国の飲料等の自動販売機を停めてしまえば、原発一基分の電力が要らなくなるそうです。
本気になってこんなプロジェクトを推進できないでしょうか。
東京電力、東北電力管内の飲料等の自販機を停めてしまえば、計画停電も多少緩和できると思うのですが如何でしょうね。
ついでに深夜は、半国営放送局だけ残して、他の放送局は停波させるとか、レンタルDVD屋さんに営業自粛を求めたり(無理だろうけど)。
そのくらい思い切った事をやんないとこの難局を打開するのは難しいんじゃないでしょうか。
今日も勤務先は計画停電が行われました。
いつまで続くか判らない計画停電ですが、上記のように自販機を止めるだけで相当助かると思うのですが(本気)。
いよいよ東電も本気で計画停電をやってます。
今日の就業時間は9:00から17:30までなので、朝の出勤に余裕がありますが、遅くなると途中の道路が混むため、いつもより少し早めに家を出て、勤務先の周りで植物観察をしましたが、結果はあまり芳しくありませんでした。
今日の勤務先は、13:50頃から16:50頃まで停電でした。
昨日は早朝、今日は午後、毎日が計画停電では、仕事が捗る筈もなく、明日も電気とにらめっこが続きます。
親会社の環境部からは、例の雨水タンクのくだりを「社会環境報告書」に載せるので、詳細を連絡しろ。なんて急に振られたりとまたひとつ仕事が増えております。
帰宅途中、笛吹市と甲府市では計画停電が始まった処。
消えてゆく信号機、街路灯、暗い道路は怖いですね。
お巡りさん達が、手信号で交通整理をしている処もありますが、皆一応譲りあっているようで大した混乱もありません。
でも、真っ暗なトンネル内で前照灯を点けない車もあり、そこまで節約するのかい?と呆れる始末。
私は、昼でも悪天候等の場合前照灯を点灯し、予防運転に努めております。
そのため、今日の停電中書類を提出するため社有車で市役所に出掛け、その折も交差点で良く目立つように前照灯を点灯していましたが、車内のメーター(液晶画面)が夜モードになって暗くなり、読みにくくて閉口しました。
北米や北欧等高緯度の国では、昼間でもライトオンが常識なのですから、その辺りも加味した設計にして欲しいものです。
こんな事についても一日も早い被災地の復興と電力事情の好転を願わずにいられませんね。

出勤前に一仕事

今日は、計画停電対応のために10:00が始業です。
いつもと同じくらいに家を出て、塩山市福生里にある『ザゼンソウ公園』なる山梨県指定自然記念物『竹森のザゼンソウ』の自生地で、ザゼンソウの観察をしてから出勤します。
今日の東京電力は本気で気合が入っているらしく、甲府市内および笛吹市、山梨市は、計画停電が行われていました。
そのため、甲府市内は大分混み合っていましたが、笛吹市に抜ける頃には却ってスムーズに走行でき、塩山市のザゼンソウ公園に到着。

ザゼンソウ02  クリックすると大きが画像で御覧いただけます。以下同様。

ちょうど今が見頃を迎えたザゼンソウ。
ウイークデイの朝、誰もいない自生地でザゼンソウの観察です。
木道(プラ道)を整備されている地元の方が二人ほど、他にハイカーもだれもいない静かな奥山。
唯、風が強く吹き寒さが身に染みます。

ザゼンソウ01

花の横には緑色の葉の芽が伸び始めています。
もう暫くすると、大きな葉がニョキニョキと茂ることでしょう。
9:30前には車に戻り勤務先に急ぎましょう。
9:45頃には勤務先に到着し、何食わぬ顔でお仕事ですよ。
終業時間も18:30とその分遅くなりますが、結局19:00過ぎに退社し、現在ドボルザークのピアノ連弾を聴きながらキリマンジャロを一杯飲み終えた処です。
明日も計画停電対応のため、9:00始業といつもより30分遅く、終業も17:30です。
嫁の話によると、この計画がどこかで漏れていたようで、嫁の友人が知っていたそうです??。
子どもと嫁が知っているだけなのに・・・・おっ、まさか昨日の記事を読まれた方が居たのかな?・・・・(笑)。
拙宅がまたもや揺れまくりました。
先週の大震災の時と違い小刻みな揺れかたでした。
震源地は静岡県富士宮市だって。
震度6の強だなんて、なんか話がうまく出来すぎている気がするが、
次は駿河湾沖地震だったりする訳でマジヤバそう。
そして富士山・・・・・。
コレじゃ流言飛語が飛び交い、明日辺り富士山が噴火するなんてチェーンメールが流れそう(笑)。
でも、コレじゃあまるで『日本沈没』あるいは、『太陽の黙示録』になっちまう。
いくら止めろと云っても、若い連中は買い溜めを止めないし、
実しやかに原発がダメだとか言ってる。
先ず皆さん、落ち着きましょう。
ここまで来ちまったら、慌てない、慌てない。
パニックに陥ったら何にもなりませんよ。
その時はその時考えましょうよ。
今日から東電に呼応(楯突いて)して計画停電対応計画を実施した我が勤務先ですが、東電よりの連絡が非常に遅く、対応できませんでした。
退社後に連絡を取るのではなく、全てスケジュール化してしまうといった魂胆です。
おまけにパターンも違っちゃったので再考したようです。
明日の勤務時間は10:00から18:30と決まりました。
勤務先まで遠い上、混み合う時間帯に甲府市街を抜けねばならないので、早めに出掛け塩山市福生里にある、県指定の自然記念物である、『竹森のザゼンソウ』を観察することに決定。
ここは、現在塩山市が「ザゼンソウ公園」と銘打ち観光化に努めている場所です。
勤務先より車で片道15分から20分程度の距離なのでゆっくりしても時間調節にもってこいといった塩梅。
既に勤務先の入り口から捨て看板が掲げられ、塩山市も観光PRに余念がありません。
結局昨日と今日の二日間計画停電のオオカミ少年に追いまくられて、疲れ果ててしまいました。
東京電力からの要請で、同社管内の受益住民全てを対象とする計画停電実行初日がほぼ終わりました。
第一グループの停電が行われなかったのは通勤中知りました。
以後、第二、第三、第四と、やるぞやるぞと脅かされ、虐められ、そして騙されたと云った実感でしたが、最後私の勤務先が対象となる第五グループだけが、計画停電を実行されました。
尤も、我勤務先が在る地域はその対象から外れたため結局無駄な空振りとなりました。
しかし、毎日肩すかしを食らって我慢なんかしませんよ。

計画停電出勤対応表01 クリックして頂くと大きが画像でご覧いただけます。

社長命令で急遽作成された『計画停電出勤対応表』です。
こうやって私達生産会社は、労使協力して省電力、省エネルギーに努め、どんな状況に陥っても絶対に製品を欠品させないぞ!。
と云った決意でこの状況を打開しようと努力しています。
私達だけじゃなくて、他の企業さん達だって同じ様にこの国難を克服するために頑張っています。
だから、消費者の皆さんにお願いします。
絶対に1973年のオイルショックの二の舞だけはしないでください。
皆がいつもの倍の買い溜めをすれば、何処でも何でもすぐに在庫が欠品してしまいます。
物不足のチェーンメールなんかに騙されないで、先ず私達に出来る今回の大災害に対する最大の支援策は、

1、省エネ、省電力に励む事。
2、買い溜めをしない事。


だから被災者の皆さんも頑張ってください。

早春

今日は休日出勤を入れなかったので、菩提寺の墓掃除やAZオフロードのオイル交換、散髪等をタイムスケジュールどおり遂行。
菩提寺裏の信玄堤より望む山々もご覧のように雪が多く積もっています。

信玄堤より南アルプス主峰を望む

信玄堤より八ヶ岳を望む

山々の雪が多くなるのは、冬型の気圧配置が弱まり太平洋側を低気圧が通過すためです。
つまり、春が近づく証拠。
お墓の掃除を終え、予約しておいた山梨マツダでオイル交換、先日半年点検(マツダセーフティーチェック)の際時期的に行わなかった、オイル交換の分を依頼しました。
昼前、ご近所の春を見つけに軽くポタリング。

菜の花畑

シュンランの花芽

菜の花畑には黄色い花が咲き始め、林の中のシュンランも花芽が顔を出しています。
とうとう輪番停電の予定が発表になりました。
各サイトよりpdfでダウンロードできます。
食料不足の深刻化が予想され、皆保存食料の確保に追われていますが、出来るだけ落ち着いて行動した方が良さそうです。
唯今回の場合、1973の時と異なりマジで、リアルなのが問題です。
当分の間耐乏生活になりそうですね。

物不足

今日は昨日書き込んだように14001と9001両方のISO審査に備え書類の整理を行うための休日出勤です。
総務部長は24時間中央本線の特急に閉じ込められ、勤務先へやっと9:00に帰社できました。
勤務先では、全く地震に関し被害は無かったのですが、資材や原料調達先が茨城県や福島県等に散在するため、納入可能かどうかの調整に担当部署も休日返上で四苦八苦しております。
製造計画を調整したりしても、思いも寄らない事情で別の副資材を調達できなかったり、それらを輸送する業者が間に合わない等、散々なようでした。
親会社の環境部からは、休日といえど汚染部室流出等の被害は無かったかといった確認が入ったりしました。
親会社は茨城や千葉にまたがる地域で広く活動しているため、多少被害が多かったようです。
夕方スーパーに出掛けたが食品が皆売り切れていたと、嫁がこぼしておりました。
頭を過るのは35年以上前の物不足パニックのこと。
先ほど嫁の処に兄嫁から、ガソリンが無くなるから早く給油しなきゃダメだなんて電話が入っておりました。
明日購入予定の灯油も急遽今夕買ってきました。
灯油を販売しているホームセンターの店員さんも、30キロリットルの地下タンクに18キロリットル残っているが、未だ次の給油の目処がつかないと、こぼしている始末。
皆が先を争って買いだめをしているからなのでしょうね。
唯し、東北地方は原発銀座ですから、今後電力供給に不安があるのは確かなこと。
先ず、無駄な電力を使わない事が大事。
早寝早起きに努め、時計がわりにテレビを点けているのを止めましょう。
テレビと云えば、面白いことを見つけました。
昨晩のテレビ報道で、しょっちゅう音声や画像が乱れたのは何が原因か判りますか?。
その答えは簡単です。
地デジだからなんですよ、デジタル放送は電波が少しでも弱くなると、ダメ。
でも、アナログ放送は普通に見えましたよ。
やっぱり地デジは、このような災害時など、電波が弱くなる時は使えないんじゃないでしょうか。
やっぱりテレビはアナログが一番良いと判断した次第です。
今日のおまけ!
勤務先から望む南アルプス山系の遠望です。

今朝の南アルプス クリックしていただくと大きな南アルプスを御覧いただけますよ。

雪を頂いた山を仰ぎ心を落ち着かせ、こんな時だからこそオトナの対応を期待したいものです。
こんな時、誰にもできる最大の復興支援策って判りますか?。  それはエネルギーや物の『節約』ですよ。

勤務先で仕事中、ゆっくりとした揺れが続き、暫くして治まると思ったら遙かに強いゆっくりとした揺れかた。
地震だ、という訳で建物から離れるよう指示があり、ヘルメット着用後社内の安全確認被害状況の把握、関連事業所との連絡、出張者の安否確認、と慌ただしく対応。
防災マニュアルに基づいて行動する訳ですが、みな考えることは同じという訳で、携帯電話は元より固定電話も繋がらず、安否確認に支障をきたす状況。
度重なる余震、やがて各職場からの安否や状況確認も入り、被害は僅かですみました。
出張者等も列車内に取り残されたものの、とりあえず元気とのことで一安心。
繋がらない電話が突然繋がると、何処かの脳天気なセールスから売り込みが入る。
関西地方の商社のようで、東日本の状況を知らないらしい。
山梨県でも地盤の状況によって被害があった箇所も多く拙宅から近い甲府市山宮地区では土砂崩れも有ったそうです。
幸い当地では、嫁が地震に驚き、仕事が休みで一人拙宅に残っていたため、とても心細かった思いをした、といった程度で全く被害はありませんでした。
ISO9001の維持審査が来週に控え、寸暇も惜しみ仕事をするはずなのですが、本日の午後はこの巨大地震の影響で全く仕事にならず、自宅に残した家族も心配故早めに帰宅しましたが、前述のとおり停電にもならず、嫁の怖かったといった話を聴く位で先ず問題なしと一安心。
長男の嫁の自家は、韮崎市円野ですが、未だに停電している模様です。
長男は勤務先が未だ停電している関係で施設維持のため、今夜は泊まりこみで作業とか。
二男も他の設備関係の仕事故、未だ仕事中のようです。
娘も先ほど仕事から帰ってきましたが、やはり怖かったとのこと。
私は、明日勤務先は休日ですが、ISO14001と9001の審査に備えるため、休日出勤です。
先週から半月休みなしで仕事してます。
56年間の生涯で最も大きな地震を経験した一日であります。
この地震で被災された皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早く復興されることを願っております。
勤務先のサーバーは、昔からのIBMのAS400ですよ。
バックアップは、未だに8ミリデータテープを使用しています。
日次のバクアップを取るのも私の仕事、という訳で今や肝心のIBMすら販売を止めてしまった8ミリデータカセット(SONY製こちらも製造中止)を使ってバックアップを取っています。
その内の一本が寿命を迎えたので、新しいテープと云っても二年前に予備として購入しておいたもの。
フォーマットをしたとたん、ご覧の惨状です。

7Gー8mmデータテープの不具合上から 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。以下同様。

7Gー8mmデータテープの不具合下から

一度も使用しない内からこの剣幕では困ります。
立場上、購入先に画像を送り対応を求めました。
当のIBMや製造元のSONYが撤退した現在、どうにもならないのは百も承知なのですけどね。
現在入手可能なのは、米国製のエクサバイトと云うメーカーの製品だけ。
さてさて、どうなることやら。
現在聴いているCDは、昨夜と一昨夜のドボルザークのスラブ舞曲の原点とも云われている、ブラームスのハンガリア舞曲。
こちらもピアノ連弾バージョンと、オーケストラバージョンがあります。
とりあえず、ブラーム・スコンプレート・エディションの27枚目のコンタルスキー兄弟によるピアノ連弾バージョンを聴いています。

ブラームス ハンガリア舞曲ピアノ版コンタルスキー兄弟

この画像はグラムフォンから単売されていた頃の同曲のジャケットデザインです。
個人的には、ドボルザークのスラブ舞曲に比べ、やっぱりブラームスのハンガリア舞曲の方が好きですね。




私たちの年代で、『ノイマン・チェコフィル』と云ったら、ドボルザークの管弦楽音楽の代名詞みたいでした。
もう一つ『アンチェル・チェコフィル』もそれより前は同様でしたね。
尤もこちらはスメタナの音楽の方が多かったようですね。
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団のドボルザークの管弦楽と云えば、交響曲第9番新世界より、そして、このスラブ舞曲ではないでしょうか。
もう誰が何と言おうと、彼らの十八番ですから悪いわけがないのです。

ノイマンチェコフィルのスラブ舞曲  画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます。

このジャケットに描かれた民族衣装の女性綺麗ですよね。
1985年3月19日プラハ芸術家の家での録音との事。
昨夜のピアノ連弾バージョンと比べより音楽として楽しめるように感じますが、ピアノだけの時と比べ様々な楽器の特色ある音色を堪能できるからでしょうか。
作品72の2曲目、俗にスラブ舞曲第10番を繰り返し聴いて、甘い余韻を楽しんではいかがでしょうか。
私は、このホ短調のマズルカがやっぱり一番好きです(信濃のコロンボの挿入曲ですもん)。

今夜購入したCD

昨夜書き込んだようにドボルザーク作曲スラブ舞曲のピアノ連弾バージョンとオーケストラバージョン、双方を購入すべく、甲府市のミュージックショップサンリンにメールを入れたところ、指定したCDの双方の在庫があるとのこと。
帰宅途中に同店に寄り、スラブ舞曲のピアノ連弾版とオーケストラ版双方を購入しました。

二種類のスラブ舞曲

何れも日本コロンビアから発売されている廉価盤ですが、何れも定評のあるもの。
今聴いているのはピアノ連弾版の方。
演奏は、本場チェコ出身のヴイラスティミル・レイセク、ヴィエラ・レイスコヴァの夫婦デュオによる演奏。
第1集作品46の8曲と第2集作品72の8曲全曲が収録されています。

ドボルザーク・ピアノ連弾のスラブ舞曲

こちらがそのジャケットの裏表(ライナーノーツ)です。
とても綺麗なジャケットデザインですね。
元のアナログレコードのデザインを踏襲していると思われます。
1972年代前半チェコ、スプラフォンのスタジオ録音との事、だからアナログ音源ですがいい感じです。
第2集の2曲目、俗にスラブ舞曲第10番は例の哀愁を帯びた、信濃のコロンボの挿入曲です(笑)。
今夜はピアノ連弾だけを聴く予定。
明日はオーケストラバージョンを聴きましょう。

信濃のコロンボ

某経済い新聞系の東京ローカルテレビ局で放送している二時間ドラマの人気シリーズで、時々再放送を視ています。
この番組で使われているテーマミュージックというより、哀愁が漂うような場面で使われているのがドボルザーク作曲スラブ舞曲第10番です。
ドボルザークのスラブ舞曲は第1集作品46と第2集作品72からなる元々ピアノ連弾用の舞曲集で、それを管弦楽版に編曲したものが有名ですよね。
ブラームスの同じくピアノ連弾曲であるハンガリー舞曲から影響を受けたとも云われていますけどね。
中村梅雀扮する信濃のコロンボこと竹村警部が難事件を解決し、愛憎の縺れに潜む悲哀漂う場面にこのスラブ舞曲第10番(管弦楽版)が流れ凄くいい味を出しています。
いつの間にかこの曲を聴くと、中村梅雀さんのマルイ顔が浮かんで来るようになりました。
そんな曲と番組を並べてみると、ホルストの惑星は、ニュース番組の冒頭に二曲程使われていました。
ロッシーニのウイリアムテル序曲から『スイス軍の行進』と言えば、昔懐かしい『ハイヨー!シルバー』の『ローンレンジャー』ですよね。
小学校の音楽の授業の音楽鑑賞の時、ロッシーニの作曲ウイリアムテルのスイス軍の行進だと始めて知りました。
それまで、ローンレンジャーの曲と思っていましたからね(笑)。
ショパンのバラード第一番を聴くと、故田宮二郎さんの『白い滑走路』フラップトゥーゼロ、ギァダゥン・・・。
ですし、ラ、カンパネラやテンペストを聴くと『赤い激流』の水谷豊さんと宇津井健さんの顔が脳裏をよぎる。
シューベルトの楽興の時第三番を聴くと某半国営放送日曜日のAMラジオ番組『音楽の泉』が思い出されます。
やっぱり私の音楽に関する知識なんてこんなレベルなんですよ。
youtubeで聴く信濃のコロンボのテーマミュージック、スラブ舞曲第10番、皆さんもいかがですか(笑)。
さて、ピアノ版とオーケストラ版両方共近日全曲を購入予定です。

今日もお仕事

今日も仕事です。
昨日のお昼は給食弁当を頼みましたが、今日は自分で作って持って来ました。
最近休日に弁当が必要な時は自分で作ることにしています。
残り物と御飯があればそれで充分、カリウム補給用にバナナを一本、そして250ml程のステンレス保温ボトルにコーヒーをそのままドリップして持ってゆきます。
今日は勤務先に用意してあるコロンビア豆のインスタントコーヒーを頂くのでコーヒーは要りませんね。

モグラさん頑張ってる 画像をクリックすると大きな画像を御覧いただけます。

昨日と同じ場所にAZオフロードを停めて辺りを見回すと、アチコチにモグラさんが堀出したと思われる土の山がポコポコとありますよ。
モグラさん頑張っているんですね。
寒いので、足元ヒーターとエアコンを廻して仕事を続けますが、休み時間には暖かなコロンビア豆のインスタントコーヒーで、一息付いて寛ぎます。
ISOの書類を揃えたり、捏造(笑)したりして辻褄合わせが大変なんですよ。
未だ明日もそんな仕事やパソコンが調子が悪いから治して欲しい(お前が調子悪くさせたくせに)なんて雑用に追われたり、と色々在るわけです。
だから仕事を始めると気がつくとお昼になり、又そのつぎ気がつくと夜になっております。
まあ、これだけ忙しいのはこのご時世有難いのでしょうけど、帰宅してコーヒーのんで少し音楽を聴き眠るだけ。

頑張った自分へのご褒美

帰宅途中少し小腹が空いたので、今日は頑張った自分へのご褒美として、某コンビニで肉まんとおやつコロッケ、そして麒麟フリーをグビグビ呑みながら運転しておりました。
気分はビールで飲酒運転(笑)かな。
いつもは塩分や水分、カロリーも気になって、小腹が空いても我慢するのですが、今日は特別です。
レジの精算で『年齢確認が必要です』とポスレジが仰っておりました。
この手のビールテイスト飲料は、一応オトナが呑むことを前提に作られているので、『年齢確認が必要です』らしいですね。
麒麟・フリー、サントリー・オールフリー双方とも、アルコールが入ってる第三のビールよりも値段が高いのですよ。
コレには少々不満かな。

現在勤務先では、ISO9001の更新審査と親会社(某本邦系泣く子も黙る?多国籍?企業)のISO14001システムとの統合を図るという、統合審査が今月中10日前後して行われる云う凄まじいいスケジュールに揉まれ私一人で双方のシステムの事務局として孤軍奮闘しております。
ココまで来ると、私の体よりも仕事優先という訳で、社長専務公認で休日出勤を行っている有様。
その第一日が終わり、先日煎豆屋さんのご主人に届けて頂いた、エチオピア産のモカ・イルガチャフィー生豆をハイロースト程度に焙煎し、食後のコーヒーを頂いた処です。
バックで流す音楽はチー・ユンのバイオリンでサンサーンスのバイオリン協奏曲第3番。

モグラさん活動開始   クリックすると大きな画像で御覧いただけます。 

 今朝勤務先の駐車場に車を停めて、ふと前の植え込みを見るとこんもり土が盛り上がっています。
『ははーん!モグラさんの仕業だね』と辺りを見廻すと、そこ彼処に同じような盛土が点々と・・・・。
春が近づいて、ミミズさん達も活動を始めたんでしょうね。
お陰で、それらを食料とするモグラさん達も忙しく活動を始めたのかな。

勤務先より南ア遠望  クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

遠く南アルプスの頂は白い雪の鎧に覆われていますが、この谷戸にもそろそろ春が近づいて来たようです。
ISOの審査が全て終わる頃、この勤務先のすぐ裏にアズマイチゲやカタクリも顔を覗かせる筈。
後一息頑張って暖かな春の陽射しの中でスプリングエフェメラルを愛でるとしましょう。
と云っても、今夜も少々お疲れモード(笑)。

月月火水木金金

今週末は旧海軍のような土日が無いような仕事になります。
勤務先のISO9001と14001が双方共、更新審査並びに移行審査が行われます。
一人で両システムの事務局を切り回している関係で、週日はパソコン管理他雑用に追われ、仲々仕事が進まないので土日で方を付けようと思っております。
そのため、すべての審査が終わるまで『スプリングエフェメラル』を愛でる活動はオアズケとなります。
気がつくとカレンダーは3月に入りましたが、グラモフォンのカレンダーは2月のエレーヌ・グリモーさんのままでした。

3月はヒラリー・ハーン女史  クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

やっと先ほどヒラリー・ハーン女史の横顔を拝し、3月の春到来を喜んでおります。
まあ、このご時世仕事があるだけ有難いと思わなきゃいけないんでしょうが、これだけ忙しいのもなぁ。
今夜のBGMもメンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、バイオリン独奏:グィラ・ブスタボ、1940年10月27日のライブ録音とか。
先の大戦前の録音ですが充分鑑賞に耐えうる演奏ですよ。

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