プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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星マークのビール会社から発売されているビールテイスト飲料を飲みました。
コンビニでレジでの精算時、『年齢確認が必要です』とポスレジがおっしゃいます。
本物のお酒を買った様な気分になって嬉しくなりました(笑)。
本格的なドクターストップが掛かって以来、お酒を味わうことは無くなりましたが、偶にこの類の飲料を飲んでいます。
不思議と他の清涼飲料に比べ、本当にお酒を飲んだ後のような満足感があります。

ビールテイスト飲料
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
デザインも一見プレミアムビールかと見紛うほどの上質感もありますが、個人的には星はあくまで赤くして欲しいと思います。
黒い星になってからこの会社のビールは美味しくなくなりましたからね。
今でも一部の飲食店用に赤い星のラガービールもありますね。
少し小腹が空いた時、低カロリーでナトリウムが入っていないので時々いただいています。
水だと満足感がありませんし、他の清涼飲料水では満足感が足りません。
珈琲も良いのですが、帰宅途中の場合手軽に飲むわけには行きませんからね。

今夜のミー

夕食の時、キャットフードだけでは満足できなかったミーは食卓の上に出したメザシを狙い、嫁に叱られましたが、食卓の下の椅子の上で虎視眈々と嫁の隙を伺っております。

ブクステフーデオルガン全集から5枚目

今夜もBGMにブクステフーデのオルガン全集から5枚目を聴きながら寛いでおります。
尚、この画像はメディアプレーヤーに表示されたものです。
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夕食後、キリマンジェロを一杯飲み終わった後、『さて、何を聴こうか?』と考える。
グレン・グールドと、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが共演する、ベートーベンの4番のCDが未聴だったことを思い出し、ハタと考える。
このところCDばかりで、レコードを聴いていなことを思い出す。
かと云って、ベートーベン第四ピアコンなら、この一枚だけ。
クレメンス・クラウス指揮ウイーン・フィルハーモニーで、ピアノ独奏が、全盛期のウイルヘルム・バックハウス。
このレコードは時々聴いてる愛聴盤。
このブログにも以前登場してますが、その辺はご愛嬌としてください。
1951年頃のモノラル録音らしいですが、充分鑑賞に耐える録音と演奏です。

バックハウスの4番

流石に購入後40年近く経過したレコードなので、盤面自体は問題無い保存状態なのですが、いかんせんジャケットの背中が割れてしまい、レコードが反対側から飛び出すと云った、ハプニング(笑)。
この後、ヘルムート・コッホ指揮ベルリン室内オーケストラで、大バッハのブランデンブルグ協奏曲の一番。
勿論レコードですが、今ではCD化されて発売されているようです。
1970年頃、当時東独での録音のようですが、凄く良い録音です。

今日の珈琲

先日某珈琲チェーンの特売日の折、生豆で1キログラム購入したホンジュラスがあります。
今朝はこの豆を焙煎することにしました。

ホンジュラス生豆
クリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。

何時ものように焙煎器の底が隠れる程度に豆を並べ焙煎します。
強火の遠火で炎から約15から20センチ位の処を目安に小刻みにまんべんなく焙煎器を動かして煎ります。

今朝のホンジュラス

一応むらなく煎ったつもりでもこのように多少煎りむらが出来ちゃいましたが、これも味の内と思えば・・・・。
贅沢云わなきゃこれで充分。
でも、これじゃあ売り物にはなりませんね(笑)。
この後、マンデリンも煎り、これで一日分です。

循環器科クリニック

この画像は昨日もお世話になった循環器科クリニックですが、次回6月25日に心臓エコー検査を受ける予約をした事は昨日もお伝えしましたが、その際の注意事項のチラシが面白かったので御覧ください。

心臓にゼリーを塗る??

心臓君のイラストが可愛いのですが、食事制限は無い旨の下に『心臓にゼリーを塗り、『心臓を調べる検査です、超音波は体に害はありません』とあります。
これじゃ手術で開胸して心臓にゼリーを塗るのかと思っちゃう(笑)。
誰もこれで不思議と思わないからマア良いかな。
先日も書き込んだように、今日は5月の拡張型心筋症の定期受診日でした。
例の特定疾患(難病)医療受給者証の更新手続に関する書類作成と、それに絡む検査の依頼に付いて、主治医には先般メールで連絡を取っておきましたので、それなりに事が運びます。
それでも血液検査の段階で検査指示書が間に合わず、ダイジョウブかなと思いましたが、看護師さんが気を効かせて、PT-INR値検査の際、各種検査用に多めに採血していただいたお陰で、一度の採血だけで済みました。
二年ほど前の同検査の折、帰途の途中で呼び戻された事がありましたからね(笑)。
血液検査の後は心電図と胸部エックス線撮影、そして血圧聴診他で特に異常なし。
PT-INR値も2.7と管理値内と問題なし。

診療明細書
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

ご覧いただいている今日の診療明細書は、2ページに渡り検査や投薬の事が沢山載っています。
支払いも5,710円と、特定疾患医療費上限の月額5,770円まであと60円でした。
つまり、あと今月何回外来診療を受けようとも後、60円だけ支払えばダイジョウブ。
逆に言うと、私の場合、殆んど医療費受給者証の恩恵をうけていないと言えますが、薬代がワーファリンの副作用防止に処方されている潰瘍予防薬以外全て無料になるのは、ありがたいです。
この後、来月の6月25日に心臓エコー検査を受け、全ての特定疾患医療費受給者証更新手続に関する検査が終わります。
そして主治医に診断書を作成していただき、他のいろんな書類と一緒に提出を命じられた7月5日に提出することができます。
このまま書類が通ると、10月1日までに新しい特定疾患医療受給者証が送られてきます。
そして、外来5,770円、入院11,550円支払いさえすれば、心臓移植だろうがなんだろうが追加料金ナシで、医療行為が受けられます。
一応不治の病なので、この手続が通らないと生活が立ち行かなる恐れもあるわけで・・・・・ダイジョウブかな。
今日、昼のニュースを視ていたら、先日九州地方の梅雨入宣言があったばかりですが、『気象庁は27日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表。関東甲信、東海とも平年より12日早い。』と発表がありました。
とうとう私達の地域、関東甲信地方も梅雨いりしたとのことです。
5月に入っても五月晴れの初夏の陽気は、ほんの一刻。
天気の移り変わりが激しくて、しょっちゅう雨が降っていたように思います。

台風2号ソングダー (SONGDA)さんの御出ましですよ。

こちらは、現在フィリピンの北東海域から遙か沖縄はじめ本邦を捉えようかと意気込んでらっしゃる、台風2号ソングダー (SONGDA)さんの様子です。
先日到来された台風1号アイレー(AERE)さんが居らっしゃり、近くまで来ちゃったばかりと云うのに、もういらっしゃいましたね。
梅雨入りと台風なんて普通6月中旬以降の話でしょ。
それが5月末に来るなんて、早すぎますよ。
12日も早いってことは、半月早いって事。
本格的な初夏になる前に雨の季節を迎え、今夜も肌寒さが身に応えます。
今夜のBGMは、ブクステフーデのオルガン全集から3枚目

CD-3: Lent - Annunciation

1 Toccata in d, BuxWV 155
2 Erhalt uns Herr, bei deinem Wort, BuxWV 185
3 Toccata in G (manualiter), BuxWV 164
4 Passacaglia in d, BuxWV 161
5 Christ, unser Herr, zum Jordan kam, BuxWV 180
6 Praeludium in g, BuxWV 149
7 Nun lob, mein Seel, den Herren, BuxWV 212
8 Ein feste Burg ist unser Gott, BuxWV 184
9 Mensch, willst du leben seliglich, BuxWV 206
10 Praeludium in e, BuxWV 142
11 Canzonetta in a, BuxWV 225
12 Magnificat primi toni, BuxWV 204
13 Praeludium in F, BuxWV 144
14 Magnificat noni toni, BuxWV 205
15 Magnificat primi toni, BuxWV 203

Ulrik Spang-Hanssen
at the Schnitger Organ in Norden (Germany)
recorded in: April 1992

以上が、このブクステフーデの3枚目のデータです。
お暇な方は、御覧くださいね。

今日のお仕事

今日のお仕事は、ISO14001関係のボイラー作業標準の改訂でしたが、データが不足して、頓挫してしまいましたので、諦め昨日依頼を受けていいたラボのノートパソコン二台を交互にお引越しすると云った難題。
予めデータ容量を確認しておいたので、たいしたことはないだろうと作業を始めたのが運の尽き。
マイドキュメントには大してでーたはありませんが、なんとデスクトップに大きなフォルダーが沢山あって、時間が掛かること。
おまけに古いXPなのでUSBバスが1.0対応のまま。
そのためメチャ遅いのです。
メールデータの移行たって結構多いので時間が掛かります。
2台を並べて其々にUSBメモリーを挿し込み他にアカウントやアドレス帳も移行。
最後に不要ファイルの削除とデフラグを掛けて終了。
お陰で午後から半日掛かってしまいました。
明日もいろいろ忙しそうです。
頑張りましょう。
嫌だけど、一応大人ですから(笑)。
と言っても、わが心臓くんは、子供同然。
お疲れモードに移行して、いつサボるか分からないのが困ったチャン。
心臓くんにサボられると当方の生命が危ないワケで、少々不安。
毎年この時期の恒例となった、特定疾患患者に対する、『特定疾患医療受給者証』の更新手続きに関する書類が、本日保健所から送付されました。
見かけはそれ程不自由も感ぜず、生活をしておりますが、この書類が届けられる事により、否応なく特定疾患(難病)患者であることを思い知らされます。
しかし、この手続を怠ると医療費が半端じゃなくなるワケで、絶対に欠かすことができない低続きです。

突発性拡張型(うっ血型)心筋症の特徴
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

これが一枚目のこの病気に関する説明ですが、この書類は専門医が作成するので釈迦に説法とも思うのですけど。

臨床調査個人票P1

この診断書?のメインを成す部分1ページ目です。
心臓エコー検査、血液検査、その他沢山の検査があり、心臓エコーと一部血液検査を受けると保険が効かない部分もあるので結構費用が掛かります。

臨床調査個人票P2

これが診断書の2ページ目です。
ここに治療法や服用している薬を記載してもらいます。
そして証明印を押印していただいて終了。
2,000円から4,000円ぐらいが相場の診断書です。
因みに、検査費用や診断書の作成費は全て実費なのでたいへんです。
これらには公的補助は全くありません。
でも、この手続により、国内での治療の場合、心臓移植だろうがなんだろうが、一番負担金の多い私達クラスの場合でも、一月の入院費は、11,550円で済みます。
海外で心臓移植を受ける場合の数億円と云うべら棒な金額に比べたら、その重要性が判ると云う物。
仕事を休んで、申請書を作って提出しても、検査費用や診断書費用に一万円以上掛かってもやむを得ない出費なのかもしれません。
夜7時の某半国営放送局のニュースを視ていたら、福島第一発電所残りの原子炉も皆メルトダウンを起こしているかもしれないと云った報道がありました。
今までの経緯から、間違いなく廃炉準備中だった1号機以外全ての原子炉がメルトダウンを起こした事は間違いないのでしょう。
もっと酷い圧力容器まで溶けた「メルトスルー」になっているかもしれない。
つまり、メルトスルーになっちゃった???らしいです。
これじゃあ、何時まで経っても放射能が止まりませんよね。
爆発こそしなくても最悪のシナリオかもしれません。
水を入れて冷却しても皆底からむっちゃうんですからね。
その放射能で汚染された水の行方は・・・・・??。
ですよね。
事故直後の発表なら皆凄く驚いたんでしょうが、今更驚く事はありません。
ネットの中では、ずっと前から飛び交っていた噂が真実だったんですからね。
仕事もメチャクチャで沈みがちな夜ですが、先日煎豆屋さんから購入した『モカ・イルガチェフ』を焙煎してみました。

今夜のモカ・イルガチェフ
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

シティローストのつもりで煎りましたが、ハイロースト程度の焙煎になりました。
先ず一杯頂きましたが、酸味もほどほどで、割と軽い感じがします。
後は、焙煎の度合いを確認しながら使うことになるでしょうね。
室内まで漂う香りはこれぞ珈琲と云うモカ独特の甘い香りです。
勤務先で私が事務局を務めるISO14001環境マネージメントシステムの親会社との統合審査が本日午後から行われ、相当問題を孕みながら終了しました。
社長はカンカン!、もう大変でした。
明日からその後始末がキツイですわ。
心身共に朽ち果て、完膚無きまで叩きのめされた塩梅。
もう当分再起不能に陥りそうです。
普通なら自棄酒でも・・・・しかし命取りになりそうなので、それは無理でした(笑)。
ガックリお疲れモードですが、気を取りなおし明日も頑張ってお仕事です。
休日出勤からの帰り道、拙宅近くのホームセンターに寄り道。
狙いは、猫の『システム前足洗い』に使う専用マット。
商品名は『ニャン○○抗菌マット』ですが、先月から震災の影響とかで、製造できなかった製品でした。
そのメーカーさんは、商売敵の商品を使って欲しい旨をホームページに発表したり、店頭にメモが貼ってあったりしましたが、ようやく入荷したようです。
代替え用は紙とビニールで出来ている見た目紙おむつ状のシートでしたが、はっきり言って全く使い物にならない惨状でした。
そのため何枚も裏表組み合わせたりして苦労しましたが、やっとその思いから解放されます。

ニャンともマット

そしてこちらは昨夜『煎豆屋』さんの社長さんにお願いして届けていただいた「モカ・イルガチェフ」の生豆です。
このミニュチュア麻袋の中に1キログラムの豆が入っています。

モカ・イルガチェフ生豆

「モカ・イルガチェフ」は、エチオピア産モカの中でも最も高級な部類に属する珈琲豆。
モカ生豆は、先日も書き込んだように、一昨年に比べかなり多く輸入されていますが、それでも需要に供給が追いついていないようです。
某珈琲豆販売店チェーンでは値段も高い上、一人当たり200グラムが上限の販売制限が掛かっていました。
この豆は爽やかな酸味と僅かな甘みが舌に残る様な味わいです。
私が本当に好きな珈琲なんなんですよ。
1キログラムもあると、他の豆と取っ換え引っ換え焙煎しますから、3ヶ月弱位持つと思います。
猫のマットとモカ・イルガチェフ前者は、震災の影響、後者は農薬問題。
どちらも何とか手に入る状況になったのは嬉しいですね。
大型連休以降休みが取れなかったので、久しぶりに里山の散策です。
田植えの季節を迎え、日が沈むとカエルさん達の大合唱が始まります。

田植えの季節

いつもの谷間にアバランチェを駆って出掛けました。
やはり半月近くが経過した木々の緑は一層濃くなり、もはや初夏と言っても良さそうな塩梅です。

初夏の谷間

今日の最高気温、甲府では真夏日を記録していますが、こちらに程近い韮崎市では28℃くらいでしょうか、私にとっては最も過ごしやすい気温です。
今、日が沈むと急に涼しくなってきました。
立夏も過ぎましたが、まだ本当の暑さはやってきませんね。

ノイバラ

ノイバラクローズアップ

白いノイバラが各所に咲き、芳香を放っています。

キンラン01

キンランクローズアップ

まだキンランが咲いていますが、今日はギンランを探し当てることができません。
ノイバラとキンランを一緒に見ることが出来るとは、春と初夏が一緒にやってきた今年の里山です。

イチヤクソウのの株

もうすぐ花芽が伸びてくると思うイチヤクソウも何株か見つける事ができましたが、これはその中で一番立派な株です。
葉っぱだけじゃ少しさみしいですけどね。
昨日書き込んだように明日は日曜日ですが、月曜日の親会社とのISO14001統合審査を控えているため、私一人休日出勤します。
キンランなどの絶滅危惧植物の保護活動とISO14001のお仕事では、同じ環境関係でも雲泥の差。
勤務先の環境、品質両マネージメントシステム構築に参加しましたが、机上の空論を管理する環境ISO14001には、どうしても馴染めません(笑)。
いよいよ月曜日に迫った親会社企業グループとのISO14001マネージメントシステム統合審査に向け、日曜日も休日出勤します。
つまり、明日土曜日だけ休みにした次第です。

ハイドン作品20太陽セット、ウルブリヒ弦楽四重奏団
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

今夜のBGMは久しぶりにヨーゼフ・ハイドン作曲の弦楽四重奏曲作品30から聴いております。
俗に太陽セットと呼ばれている弦楽四重奏曲集ですが、なんでも最初出版した楽譜の表紙に太陽の絵があった??から、そう呼ばれているそうです。
割と初期の作品なのですが、流石にベートーベン先生のお師匠様だけありまして、大好きな弦楽四重奏曲の一つです。
ハイドン、ベートーベン、バルトーク、ショスタコービチと云った一連の弦楽四重奏曲の流れから遡っても、僅か200年ぐらいの間に発展したこのジャンルは、やっぱり室内楽の王道です。
冷めてしまったコロンビアスプレモとモカイルがチャフをブレンドした珈琲を啜りながら、聴いているCDはウルブリヒ弦楽四重奏団の演奏、レコードの時代から聴いているこの曲集の名演奏の一つです。
先程まで、山梨県ボランティア・NPOセンターで行われた『第29回ボランティア・NPO研究集会』企画会議に出席しておりました。
昨年は、28回目で(「ともに生きるために」人と人とのきずなづくり)をテーマに掲げ、子育て、ボランティア活動、環境、まちづくりなどに付いて、意見交換を行いました。
新たに29回の研究集会を行うに付いて、何をテーマに据え、話しあおうかと考えましたが、勿論今回の震災と原発被害についてだろうと云う、私達実行委員全員一致で決まりました。
形式は各実行委員の専門分野での分科会形式となり、先ず分科会で各々の抱える被災や防災に付いての問題を語り合い、その結果を踏まえ総員参加のパネルディスカッションを行うと云った目論見です。
各パネラーは其々の分科会の責任者等が務めることでしょう。
勿論私は環境カウンセラーとして、エコロジーに関するテーマを担当すると思います。
主題は、今夏の省電力等でしょうか。
今日は、日頃の息抜きのために環境関係のボランティア活動です。
このような活動も親会社から提示された環境方針のもと、企業の環境に関する社会貢献活動と位置づけられています。
だから大手を振ってもダイジョウブな会社の仕事なんですよ(笑)。
但し、本物のボランティア活動なんで、残業代もでない文字通りのボランティア残業です(笑)。

ベーム、ウイーンフィル、ポリーニでブラームスの1番

食後の珈琲は、コロンビア・スプレモ。
聴いているCDは、ブラームス・コンプレートエディションから、ピアノ協奏曲第1番ニ短調 作品15、1980年頃の録音のようです。
有名な2番より私は天邪鬼なので、この一番の方が好きですね。
今夜も名曲喫茶です。
来週月曜日に迫った親会社との14001統合審査に向け、最後の悪足掻きのため、無い頭を絞り、文書改訂に明け暮れたお疲れモード。
唯一杯の珈琲の香りに癒しを求め今夜もブラームス。

今夜の珈琲

今夜の珈琲は、キリマンジェロを主体にコロンビアスプレモを少しあしらってみました。
キリマンジェロ特有な爽やかな苦味と僅かに甘みを残すコロンビアスプレモのアクセント。

アバド、ウイーンフィルでハンガリアンダンス

今夜のブラームスは、クラウディオ・アバド指揮ウイーンフィルでハンガリアンダンス。
疲れを癒してくれる懐かしい組曲の数々、あまり深く考えずにデスクトップの一式500円也だったか1,000円也だったか忘れたけど、その位のスピーカーで聴いております。
1982年の録音ですが、一応デジタル録音なんで音もまあまあ、演奏は勿論上手いです。
尚、今聴いているのは、例のブラームス・コンプレート・エディションからのものなので、当然ジャケットは上記の単売盤とは異なり真っ白の紙ジャケですけどね。
食後は珈琲を淹れますが、ここ何日か焙煎が滞っていたため煎豆の在庫が少ないようです。
明日の夜あたり無くなりそうなので、淹れる前にモカ・イルガチャフを二度に分けて焙煎しました。

モカ・イルガチャフ生豆
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様。

この豆が焙煎前のモカ。イルガチャフです。
2年ほど前このブログでもお伝えしたように、これらエチオピア産モカの豆が農薬問題で輸入数量が激減し、高騰しましたよね。
それでも最近だいぶ入荷量が増えたようで、やっと市中に出回っていますが、やはり値段が高めでしかも販売規制があり、200グラム以上売らない店もありますが、このことは先日もお伝えしたとおりです。
拙宅では、斜め向いに煎豆屋さんのご主人がお住まいなので、帰宅途中にいつも1キロずつ届けていただいています。

今夜のモカ・イルガチャフ

焙煎すると、こんな感じになります。
如何にも珈琲色の焙煎度合い、だいたいシティーローストに煎ったつもりですが、手網で煎ったのでそれ程さだかではありません。
この後、急に飲みたくなったマンデリンを焙煎し、メリタでペーパードリップして、やっと人心地。
仕事の疲れを癒すのは珈琲と音楽と云うワケで、今夜は急にブラームスが聴きたくなりました。
ブラームス作曲バイオリン協奏曲二長調作品77ですよ。
結構多いこの曲のコレクションの中から選んだのは、先日セットで入手したウイルフェルム・フルトベングラー指揮ルツェルン・フェスティバル管弦楽団、バイオリン独奏:ユーディ・メニューイン、1949年8月28、29日、ルツェルンフェルティバルホールでの録音と云う、もうメチャクチャな演奏のCD、カップリングされているのは、ブラームスのダブルコンチェルトで、バイオリン:ヴィリー・ボスコフスキー、チェロ:エマヌエル・ブラベッツ、ウイルフェルム・フルトベングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニーオーケストラ、1952年1月17日のウィーン・ムジークフェライン・大ホールでのライブ録音だそうです。
そんなわけで、今夜の喫茶きまぐれは、名曲喫茶になっております(笑)。
勿論モノーラルですが、鬼気迫る様な凄い名演ですよ。
メニューインのバイオリンが凄い、そしてそれに合わせるフルベン指揮のオーケストラ。
youtubeにこの演奏の映像がありましたので、探して御覧ください。
9.11、オオムの地下鉄、秋葉の事件、パニックやバイオレンス映画真っ青の事件がありました。
テレビで視ていて眼や耳を疑ったものでした。
そして今度の大震災、まさかと思った福島原発。
とうとうメルトダウンなんて、ホントにパニック映画そのものですけど、その割に皆さん冷静ですよね。
私の周りで、先月始めの頃からメルトダウンの話は交わされていましたが、もう完全にあきらめムードでした。
これからどうなるのか不安ですが、しばらくは静観する以外無いと思います。
本邦ばかりでなく、お隣りの某国も核実験施設付近で死傷者が多く出たとの噂もあります。
右に行っても左に行っても何処も彼処も危なそうです。
やっぱりじっと耐え忍ぶしかありませんね。
取り敢えず浜岡が止まっただけで吉と考えるしか無さそうです。
この土日とも、勤務先にて一人パソコンに向かい仕事をしておりました。
あと一週間後に迫ったISO14001グループ統合審査に間に合わせるため、大忙しです。
一昨日、ISO9001の更新審査が殆んど問題もなく終わり、文字通り休む間もなくこの調子です。
そのため、昨日も投稿しましたようにギンラン、キンランが輝くご近所里山の徘徊も諦めざるを得ません。
今度の土日どちらかは休むつもりですが、それまで花が咲いているかどうか不安です。
休日返上のため、お疲れモードに陥っております。
頼りは、濃く淹れたモカ・イルガチャフの酸味だけ。
完全に珈琲頼みの生活を送っていますが、珈琲を飲まないと落ち着いて眠ることが出来ない程の依存症です。

今夜のドリップ

こちらは今夜二杯目のドリップ。
メキシコのシティーローストとモカ・イルガチャフの同じくシティーローストを半分ずつブレンドして淹れました。
メキシコよりモカ・イルガチャフの味が強く、メキシコの爽やかさが消えております。
酸味が好きなのでコレでも充分に美味しいのです。
何となく珈琲豆の消費が早いように思いますが、そろそろ在庫のモカ・イルガチャフが底を着いてきました。
来週辺り、煎豆屋さんに発注しないと飲めなくなります。
問題は、1キログラム手に入るかどうかですが、たぶんダイジョウブでしょうが、少し心配もあります。
某珈琲◯◯屋さんでは、200グラム以上モカ・イルガチャフを売ってくれないそうですから。
昨日迄で、勤務先のISO9001(品質管理システムの国際標準規格)の更新審査が無事終了しました。
メジャーもマイナーも不適合は、一件もありませんでした。
それでも6件程の観察事項がありましたがそれ程深刻な問題ではなかったのが幸いです。
これは来年までに何とかクローズできる見通しなのでダイジョウブ。
通常、コレで一安心なのですが、問題は後10日後に迫った同じくISO14001(環境管理システムの国際標準規格)のグループ統合審査です。
昨年までは、勤務先独自で14001システムの認証を維持していましたが、先日来書き込んでいるように親会社がホールディングになっちまって、グループ企業全てが同等にその傘下に入ったため、グループ全体で統合システムに移行します。
今まで目先の9001更新審査の準備に手間取っていたので、今日土曜日も明日日曜日も私だけ出勤して準備作業を行います。
当然予定していたギンラン、キンランの観察も来年までアオズケになります。
一年で一番楽しい季節なのですが、こんなヤクザな稼業をしている関係で、のんびりフィールドに出掛ける事が出来ず、フラストレーションが募るばかり。
通常なら、お酒でも呑んで憂さ晴らしなのでしょうが、寂しいかなドクターストップが掛かっている身の上では、それも出来ず、唯珈琲の量が増えるだけ。
今夜は、一杯目にコロンビア・スプレモのフルシティーローストと二杯目は、同じコロンビア・スプレモの残りとメキシコのシティーロストをブレンドして濃いめに淹れて頂きました。
さあ、再び「月月火水木金金」と旧海軍艦隊勤務ばりのお仕事ですよ(笑)。
浜岡原発が将来運転できると思っている方はいらっしゃるでしょうか?。
先ず無理だと私は思います。
駿河湾を震源とする東海沖地震が今後30年間に起きる可能性は80%以上だそうです。
いくら防潮堤を作ったところで、断層帯の真上にある浜岡原発が津波の被害を受けずとも地震そのもので損壊し、冷却水系が全て破損することも充分に予測できるわけです。
いつも書き込んでいるように巨費を投じて巨大防潮堤を新たに作るより、その予算を一部に宛てて廃炉の工事を始めたほうが得策だと思います。
おそらく世間の強い反対にあって二度と再起動出来ないのは眼に見えていますから。
浜岡の原発の代償電力だったら、コレもいつも書き込んでいるように自販機とパチンコ屋を禁止すれば充分にお釣りが来ます。
火力発電に使う重油が高いとおっしゃいますが、もしもの際の負担は、現実の福島の状況を視るだけで明らかでしょう。
小国の国家予算並みの金額が一つの原発事故で吹っ飛んでしまうのですから、重油が2倍必要になろうとも安い物。
全国的に展開されている「オール電化」は、いつも最高出力が定格運転である原発の夜間余剰電力を無駄にしたくないための苦肉の策。
もっと凄いのは、オール電化の切り札たる「エコキュート」ヒートポンプの原理で夜間お湯を作り、それを昼間に使おうというもの。
冬の寒冷地では保温のために昼間も大量の電力を必要としますから、少しもエコじゃありません。
電気自動車も同じこと、家庭で充電する場合、この夜間電力を利用します。
昼間の急速充電ばかりじゃ、直ぐにバッテリーが参っちゃいます。
しかも大掛かりな急速充電器は家庭用には不向きですよ。
やっぱり一度止めちゃった原発は廃炉にしたほうが良いというのが私の持論です。
たしかに福島第一の一号炉は、やっぱりメルトダウンを起こしていたそうですから、ヤバいですよ。
浜岡がこうなる前に廃炉にすべきです。
停止だったら燃料が炉内に残っているわけですから、何らかの影響で制御棒が抜けたら怖いですよ。
今日から明日に掛けて勤務先のISO9001(品質管理システムの国際標準規格)更新審査が行われています。
事務局を仰せつかっている私は、スケジュール管理、審査員の宿の手配、昼食の準備、送迎を含め審査全体を取り仕切り、審査対象の各部署との折衝までやります。
そして本番の審査に於いては、審査員の指摘事項を聞き漏らさぬようにメモを取ったり大忙し。
先ほど審査員を囲んで品質システム管理責任者の専務と共に夕食会を仕切り終えやっと帰宅いたしました。
後一日で審査が終了しますが、本日の処、私達事務局(専務と私)は審査員からお褒めの言葉を頂戴するほどの出来でしたが、肝心の作業現場の課長さんは沢山の指摘事項を戴いた模様。
尤もそれら指摘事項も私が結局対処するわけですけどね。
今回の審査に関しても震災の影響は色濃く、審査日程も3月中旬の予定が今日まで約2ヶ月延期されたばかりでなく、今回から特に企業に対する「リスク管理」と言う概念でインフラ等の災害時対応も管理すべきだと云った助言も多く頂きました。
昔ならば、数々の不適合をいただき、その是正処置を行うのに四苦八苦したものです。
昨今はあくまでも企業の経営改善ツールとして、この9001システムを位置づけ、有益な助言を戴いたりしております。
果たして今回の審査は如何相成りましょうや!、明日の午後がお楽しみといったところでしょう。
もうコウナッタラ、開き直って頑張るしかありませんが、もはや完全にお疲れモードに入ってしまいました。
今度の土日は、10日後に控える親会社との統合ISO14001(環境管理システムの国際標準規格)審査が控えています。
今までは、勤務先独自で14001の認証を受けていたのですが、親会社が今流行のホールディングに移行したため名目だけは企業グループの末席を与えられ、一つのサイトとして認証されるわけです。
いまだ、マニュアルや手順書は以前のままですし、今年のマネージメントプログラムもいまだ未発行のまま。
後10日で全てをでっち上げるのは至難の業。
取り敢えず9001が一応明日で区切りが付くので、その後は14001に掛り切りの10日間ですが、その間にもきっと何処かのパソコンが壊れ始めるでしょうね。
今夏に予想される電力不足に対処するにはどうしましょう。
高校野球の全国テレビ中継を出場校の地方だけに限定し、他はラジオ放送で中継する。
或いはテレビ中継そのものを中止し、ラジオに寄る実況中継のみにする。
批判も多いでしょうが、ウイークディテレビ中継があったりすると、ご家庭でのテレビ、エアコンの使用が増加し、電力ピークが跳ね上がります。
ネオンサインを消すのも良いですね。
昨日も投稿したように、夏の夜空を愛でるのは楽しいですよ。
ネオンが消えるだけでも相当暗い夜空になるはず、絶対コレは良いと思います。
浴衣を優雅に着こなして、みんなで打ち水パーティーなんか楽しそうですね。
徹底した省エネルックの定着。
各企業夏の事務系ユニホームをTシャツにしませんか。
其々の会社のロゴを入れても楽しそうですよ、しかも省エネに貢献している優良企業といった評価もできそう。
やっぱり省エネも楽しくなければ長続きしませんよ。
今夏東日本だけでなく、全国の原発54基中42基停止もあり得るのだそうです。
現在定期点検が終わった原発も地元との了解事項が折り合わず、いまだ再起動の目処が立たない状況だそうです。
法的には地元の同意は必要ないとの事ですが、地元との折り合いも大切ですからね。
又、現在定期点検中やこれから直ぐに定期点検のため停止する原発もあり、全国の約80%の原発が使えない状況もありうるとのこと。
そんなワケで、とうとう全国的に本気モードでヤシマ作戦を実行する必要がありそうです。
先ず、医療機関など重要施設への送電を最優先して、一般家庭や企業はエアコンの使用を控えます。
パ◯◯コ業界の営業禁止、自販機の全面的停止、テレビ放送の自粛、等いろいろ方策はあります。
今からでも間に合う「緑のカーテン」による緑陰効果、打ち水、・・・・・縁台や団扇。
ネオンサインの全面的禁止に寄る星空の復活・・・今年の夏は七夕も本気モードで楽しみましょう。
早寝早起きに徹し、皆でラジオ体操なんかいかがですか。
企業や一般家庭の冷房自粛により、ヒートアイランド現象にも歯止めが掛かりそうです。
このため、昨夏までのゲリラ豪雨も沈静化するかもしれません。
今夏を国民皆協力して乗り切ることができれば、もはや原発の必要性もなくなります。
今後さらに省エネ技術の進歩も考えられる事でしょうからね。
唯、安易にエコポイントの時のように、まだ使える電化製品や自動車を買い替えるのは余計ムダと云うこと。
新しい省エネ家電をつくるのにより大量の化石燃料の使用が必要になるからです。
物は長く使えば使うほど省エネになります。
マイバックよりもマイボトル。
コンビニで安易にペットボトル入清涼飲料を購入することを控えましょう。
自慢じゃないけど、私の場合ペットボトル入飲料は、ほとんど使いいません。
どうして「ほとんど」になっちゃうかって?。
それは、環境保護イベントで頂くペットボトル入飲料があるからですよ(笑)。
この辺り、凄く矛盾してると思うのですが、イベントで良くお邪魔している◯杜市なんか、某超お大手飲料メーカーさんの工場が幾つもあり、ソコに楯突く理由に行かないと云った複雑な事情も絡んでいるとの事(ホントの話)。
某総理大臣も今まで行なってきた原子力発電中心の電力行政を、白紙に返し自然エネルギーの利用を推進するそうです。
さてさて、お手並み拝見。
先ず、私達な手近な処から取り組みましょう。
先ず、テレビを消して、ラジオにしましょう。
全国的にコレを実行すれば、原発なんか要りませんよ(たぶんね)。
自転車の利用促進による化石燃料の削減。
早寝早起き(まだ言ってる)
一応、環境省登録事業者部門環境カウンセラーなんで、いくらでも薀蓄を並べますがそろそろ、オアトがよろしいようで、又次の機会に譲りましょう(笑)。
中電さんが浜岡原発の停止を決めたそうですが、良かったですね。
2年後防潮堤を作っても、おそらく二度と稼働することは出来ないと思います。
周辺の皆さんが許しても、被災する恐れを免れない私達がそれを許さないからです。
防潮堤などを含む駿河湾沖地震に対する全てのメンテナンス費用を、全炉の廃炉費用の一部に当てるのが一番の得策と考えます。

こちらは、昨日甲府のミュージックショップサンリンで昨日戴いたノベルティグッズ帆布製の今で言うエコバッグでしょうか、小型のトートバッグです。
私のようないい加減な顧客にもこうして配布していただいております。
毎年いただいていますが、嬉しいです。
同じ今は亡き看板犬だったボビーのイラストをあしらった昔と同じデザイン。

今年もサンリンのノベルティ

拙宅に現存するこちらのノベルティバックは1980年代からの物まであります。
その昔はちょうどLPレコードが入る大きさでしたが、その衰退とともにバッグも次第に小さくなりました。
一次はホントにお弁当袋程度の大きさでしたが、近年また少し大きめになっております。
ロゴの下にその年度が印刷されているのも懐かしさをさ誘います。
暮れはグラモフォンのカレンダー、そして夏は、このトートバッグ。
いつもサンリンさんありがとう(笑)。

ビクトリア・ムローヴァ、20世紀ロシアヴァイオリン協奏曲集

そして昨日メールで在庫確認後、トートバッグのおまけ付きで購入したビクトリア・ムローヴァさんのショスタコの1番とプロコの2番が収録された、20世紀を代表するソビエト・ロシアのバイオリン協奏曲集です。
ショスタコの1番第三楽章の長大なカデンッツァが凄い聴き物ですし、第三楽章のカデンッツァから、間髪入れず繰り広げられる第四楽章の凄まじさ、ショスタコさんがスターリンに楯突いて創り上げた傑作。
もうこの曲が好きになったら、メンコンなんて聴いちゃいられませんよ。
勿論プロコの2番だって、ヤッシャ・ハイフェッツ様御用達の絶品ですから、ムローヴァさんの様なテクニシャンの手に掛かれば、メチャ美しい音を奏でます。
一楽章冒頭のメロディーラインなんて貴女素敵と言いたい!。
バックの演奏はアンドレ・プレビン指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団1988年ロンドンにて録音との事。

ギンランめっけ!

朝露が上がった頃を見計らって、緑の青葉が生い茂るいつもの谷間に入ります。
勿論お供は、MTBのGTアバランチェ。

青葉茂る谷間にて
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様

今日の目的は、先日から顔をのぞかせている『キンラン』の花が咲いたのを見る事と、ギンランを探すこと。
珍しく、同じ目的のご夫婦が居らっしゃったりして、結構この場所はキンランやギンランが咲く場所として、有名になったようです。

キンランが咲きました。

やっとキンランも花を開いていますが、ギンランはここには咲いていませんね。

今日のホタルカズラ

今日もホタルカズラがコバルト色に輝いています。

大きなフジの木

用水路沿いのフジの大木、見上げる程スゴイ!。
この近くの尾根筋の緩斜面を辿って、ギンランを探します。

ギンランめっけ!

見つけたギンランは、まだ地表から顔を出したばかりの様子。
それでも小さな白い花が可愛らしく咲いています。
キンランもギンランも例年に比べ、咲くのが一週間以上遅れ気味。
これなら来週も探しに来なくちゃね。
取り敢えず、本日のフィールドワークはこれで目標を達成し、無事終了です(笑)。

南ア残雪

用水路脇の小道に戻ると、南アルプス白根三山の残雪が白く霞の彼方に見えます。
立夏も過ぎ、いつの間にか春から初夏に移り代わろうとしている季節。
農家の皆さんも田植えの準備に余念がありません。
通常なら、もうそろそろ暑い日も在るはずですが、私は未だ靴下2枚とズボン下を着用して初夏の到来を心待ちにしております。
一日も早く真夏の照りつける太陽が恋しいと思っています。
今朝の山梨日日新聞朝刊で、再び緑のカーテンの話題が掲載されました。
以下抜粋を転載します。

「緑の力-テン」で夏の消費電力抑制 身延で講習会
 身延町は7日、町総合文化会館で植物を使って夏の暑さを和らげるための「禄のカーテン講習会」を開いた。
 山梨環境カウンセラー協会の事務局長が講師を務め、ネットの設置の仕方や、カーテンの役割を果たす植物への肥料の与え方などを指導。「夏の電力不足が懸念される中、緑のカーテンで消費電力を抑えることができる」と呼び掛けた。
 約60人が参加し、家庭で実践するようゴーヤーの苗と有機肥料が渡された。
町は「これを機会に環境に関心を持ってもらいたい」としている。
緑のカーテンの作り方を指導する環境カウンセラー協会事務局長(左)=身延・町総合文化会館

緑のカーテン講習会

一作日世間知らずの某首相のパフォーマンスとは言え、浜岡原発で稼働中の原子炉を全て停止する要請をしたわけですが、そのため今夏の電力需要逼迫の可能性が中電管内にも波及する事になりそうです。
それを解消しようと、緑のカーテンによる室温低下の目論見。
とうとう、遊びから本気モードに切り替える必要がありそうです。

浜岡原発停止

昨日のニュース報道で、某総理大臣が浜岡原発の現在定期検査中の3号機に加え、稼働中の4、5号機を含むすべての原子炉の運転停止を中部電に要請したそうです。
1号機と2号機は廃炉が決まってますから、もう浜岡原発が稼働する事は無いと思います。
どうしてかって、いくら自治体が稼働を要請しても、付近の住民がそれを許さないと思いますから。
言い方は悪いのですが、浜岡のみならず、先の福島にしても原発の恩恵が無かったわけではありません。
周辺の雇用問題だってあります。
だから停止に反対している皆さんもおられるわけです。
私達山梨に住む人間にとっては、今後想定される東海沖地震に対する一番の不安材料たる浜岡原発問題が気になっておりました。
先日のFM八ヶ岳の番組中でも、打ち合わせではパーソナリティの『はたけ番』さんとお話しする予定でしたが、二人ともラジオの話で盛り上がりすぎ、時間が足りませんでした。
本当に浜岡原発が停止されたら良いのですけどね。
本当は、防潮堤をつくるお金があるなら、それを足しに使って浜岡原発全てを廃炉にして欲しいと思っています。
もう一つ気がかりだったのは、某経産相の発言でした。
『火力発電や揚水発電の活用とともに、なお不足する場合は関西電力から援助を仰ぐ』
火力発電は兎も角、「揚水発電の活用」とは空いた口が塞がらない話なんです。
良く、こんな発言を周りの官僚がゆるしたと思うのですが・・・・・。
まず、水力発電所の一種である揚水発電と云うのはダムを上下二段つかいます。

これらの画像は、当地山梨県にある本邦最大規模の葛野川揚水発電所です。
上日川ダム(上のダム)

夜間電力が余剰でも停止できない原子力発電所の電力を使い、昼間の電力逼迫に備え下のダムから発電機をポンプの代わりに使って水を上のダムに上げて貯水します。

葛野川ダム(下のダム)

昼間、電力が不足すると、上のダムから水を下のダムに落として夜間ポンプに使っていた発電機で、今度は発電するわけです。
葛野川揚水式発電所の発電機

つまり、原子力発電所を正当化するための揚水式発電所なのですから、原子力発電所が使えなくなった場合、唯無駄な位置エネルギーを使うポンプに成り下がってしまうって事。
全く揚水式発電の意味を理解されていないわけですよ。
こんな方が原子力行政の長たる経産相なんですよ。
信じられない発言です。私なら直ぐに不信任案を提出します。
勿論今回の一件、某首相降ろしに対する、苦肉の策の人気取りだと思うのは私だけでしょうか。
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  • 私でさえ携帯電話を持っています。
    仕事中は使いませんし、いつもバッグの中に入っています。
    だから携帯電話で私とコンタクトをとろうとしても無理な話。
    携帯電話のキー操作ができません。
    覚えるのは面倒ですし、通常いつも目の前にパソコンのキーボードがあるので、メールで事足りるからです。
    勿論携帯メールは使えません。
    昨今の若者のように親指だけでキーをブラインドタッチしてしまうなんて考えられません。
    私が携帯メールを使うのならば、通常の携帯じゃなくてパソコン型の??キーボードの小さいのが良いですね。
    小さくてもブラインドタッチができますから(笑)。
    ところで、今夜携帯の電池が切れちゃって、仕事で遅くなることを嫁に連絡しておかないと怒られるので、公衆電話を探しましたが、どこにもありません。
    コンビニにいつも有ったと思ったのですが、最近ありませんね。
    使う人がいないからでしょうが、不便この上ありません。
    特に今回の震災時のような有事の際、携帯電話が繋がらなくても公衆電話が優先的に使えるそうです。
    やっぱり使わなくても、公衆電話が町の所々に設置してないと不便ですね。
    NTTさん、ドコモで潤っているでしょうから、公衆電話も増やしてくださいね。

    今朝の朝刊より

    今朝の山梨日日新聞の暮らし欄に管理人の私も所属する『山梨環境カウンセラー協会』が推奨する節電の今夏をあ快適に過ごす方策として、『緑のカーテン』についての記事が掲載されていました。
    記事中の◯◯さんは当協会の事務局長さんで、私のようないい加減な人間とは全く異なる、純然たる環境関係の専門家ですよ。

    『節電の夏備え緑のカーテン、県内専門家が作り方アドバイス、ゴーヤ主流、根本太い茎を』と題された記事をご紹介しましょう。

    作り方のポイント
    クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様です。

    東日本大震災の影響で電力の供給力が低下し、今夏はエアコンなどの節電が求められる暑い夏になる。
    夏場の暑さを和らげるため、ゴールデンウイーク中に「緑のカーテン」作りに取り組んでみるのはどうだろうか?

     ゴーヤを使った身延町の画像

    山梨環境カウンセラー協会の◯◯さん(53)に、緑のカーテン作りのポイントを聞いた。
     緑のカーテンにする植物はゴーヤーが主流。病虫害に強く育てやすいからだ。
    梅雨明けに葉が十分生い茂るまでに育てるには、5月中に苗を植える。
    苗はホームセンターなどで、根元の茎が太い物を選ぶ。
     土作りはホームセンターなどで売られている野菜用の培養土を使えば手軽。
    肥料が入っているので、植え付けから1カ月ほどは追肥する必要がなく、手間がかからない。
     植え方は地植えが望ましいが、保水性の高い20リットル以上のプランターを使ってもよい。
    ネットはつるが絡みやすい10センチ角目を選ぶ。揺れるとストレスを感じて生育が遅れるので、たわまないようにピンと張ることが大切だ。
     〇〇さんは「ゴーヤーは南国の作物。
    肌寒い日もある5月中は、温度の管理に気を付けて」と話す。
    植えた苗の周りに透明なビニールで囲いをするのも生育を早める効果がある。
    蔓と葉が伸びてきたら、ネットにうまく絡まり全体に広がるように導くことも忘れないようにしたい。
     県環境科学研究所の××研究員(生気象学)は「緑のカーテンは、窓を開けておく場合と閉め切ってエアコンを使う場合で、葉の間引き方を変えれば効果が高まる」とアドバイスする。
     窓を開けることが前提なら、ある程度葉を間引いて室内に風を取り込むのがポイント。
    人が涼しさを感じるのは、温度や湿度のほか、風が影響しているためだ。エアコンを使う部屋はできる限り葉を茂らせて、日光を遮る。同じエアコンの設定温度でも消費電力を大幅に減らすことが期待できるとい
    う。
     ××研究員は「禄のカーテンの作り方によって効果に差が出ることが研究から裏付けられている。

    以上が記事の抜粋です。
    昨年春、緑のカーテン全国フォーラムを開催し、おおいに盛り上がった昨年の緑のカーテン活動でした。
    今夏が大きく違う点は、現実にこんな活動を正に超本気(今までも本気でしたけど)で取り組む必要に迫れれているってこと。
    今まで節電や省エネに対する啓蒙活動の域を出なかったこの『緑のカーテン』活動が名実ともに『待ったなし』の実践が必要になったわけです。
    昨夜の雨が上がり、車のボンネットには黄砂を含んだ雨滴の痕がいっぱいです。

    車のボディーに付いた黄砂の痕
    クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様です。

    5月に入ってお隣りの葡萄栽培による『みどりのカーテン』も芽を出して来ました。
    陽射しが強くなる6月には、充分枝も伸び、カーテンになることでしょう。

    お隣りの緑のカーテン

    昨日雨をもたらした低気圧が通り過ぎたためか次第に風が強まりましたが、昼食後例年通りご近所里山に『キンラン』『ギンラン』を探しに出掛けました。
    昨年に比べ、全ての花が少し遅いように感じますが、取り敢えず『キンラン』を二株程見つけました。

    もうすぐ咲くよ!

    ご覧のように、もうすぐ花が咲きそうです。
    今日ギンランは見つかりませんでしたが、明日も頑張って探しにゆきます。
    某大手レンタルDVDチェーンの会員入会金無料に釣られ、会員になりました。
    元々テレビやビデオを見ないので、今まで入っていませんでした。
    勿論嫁や子供らは皆会員に成っているようですけどね。
    嫁はお隣りの国のドラマが好きなようで、こればかり。
    二男はアニメ専門、長女はアクション物がお好きな様子。
    私はというと、せいぜい『刑事コロンボ』シリーズを見るくらいですね。
    今日もアバランチェで刑事コロンボさんをお借りすべく、行ってまいりました。

    某レンタルショップにて

    旧作扱いなので、1週間借りて一枚100円ですが、我に返ると結構な枚数を借りていることに気が付きます。
    合計10枚程度借りたでしょうか、するとCDのレンタル2枚無料チケットなるものを頂き、借りたいCDを物色。
    目当てのユーミンさんは全て購入済みですし、ジャズやクラッシックのコーナーはお寒い限り、それでも、アリス=沙羅・オット嬢のアルバムや辻井伸行さんのショパン等はありましたが、バルトークやラズモフスキー等が在るわけもありませんから諦めました。
    気になったのはそのレンタル料金の事。
    DVDは、元が高いので何度も見ないのだったら、レンタルの方が安いですが、CDの場合発売当日は当然借りる事はできないわけですし、旧作??でも一週間でも当日だろうと、一枚200のレンタル料は高いと思います。
    いつもオンラインショップでポチるセット物CDならば、1枚あたり200円程度で購入できます。
    しかも借りられるのはCD本体のみ!。
    ジャケットに描かれた、アリス沙羅オット嬢の麗しい御尊顔を拝する事も叶わないワケで・・・・。
    雑誌や売り物のCDも並んでいますが、それならばいつも配達してくれる本屋さんや、行きつけの『サンリン』の方が話は視える上、サービスが違いますもんね。
    やっぱりレンタルショップはレンタルショップなのです。
    使い方を考えないと難しいレンタルショップのお話しでした。

    出勤している嫁の代わりにビーフカレーを仕込みました。
    鷹の爪を大量に入れ、牛肉も相当量入っていますよ。
    さて、このブログを書き込んだ後は大好きな刑事コロンボでもゆっくり鑑賞しますかな(笑)。