プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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梅雨入、梅雨明けともと鉄模なく早くて、『今年の夏は私でさえ暑くてたいへんだなぁ』って、私でさえ思ったほどでしたが、その後本当に暑かったのは10日程でしたっけ。
最近では朝夕涼しくなっちゃって、早くも秋が来た?なんて思っちゃったりしました。
先日の夜、気の早いコウロギさんの歌に閉口したけど、やっと昨日辺りから蝉時雨が聞こえてきました。
毎夕雷がやってきて、それに伴い今夜など、涼しさを通り越し肌寒さを感じるほど。
明日から8月ですが、稲も花が咲き始め、今年の実りはだいじょうぶだろうかと心配になるほどです。
これも地球温暖化のせいにされちまうんだろうけど、どう見ても寒冷化としか思えん状況。

トレヴァー・ピノックのパルティータ全集

トレヴァー・ピノックのハープシコードで、ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲パルティータからBWV825を聴いています。
やっぱり、夏は暑くなくちゃね。
尤も、この冷夏の影響からか、我が東電管内の電力も充分足りてるみたいですけど(笑)。
新潟や東北の米処、水害と震災の津波と放射能の影響で大丈夫かなぁ。
このままじゃぁ、ホントに秋の実りが心配になりますよね。
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昨夜は勤務先の労働組合の定期大会打上げとして、会社側との懇親会がありました。
少々食べ過ぎたためか、早朝より活動できませんでした。
オマケに天候も今にも雨が降り出しそうな状態です。
一日停滞もよかろうと思っていた矢先、お友達から『メールが消えてしまう何とかして!』と云うヘルプコール。
電話では詳細が掴めず、急遽先方に向いました。
原因はWINDOWSメールの受信トレーの設定が無視したメールと開封済みのメールを表示しない設定になっていたためでした。
通常余り使わない設定ですが、RANケーブルの接続不良があり、その時に色々試されたとのことで、それが原因だったようです。
と云った塩梅で無事解決。
折角出掛けてきたからには、これだけで帰宅はできません(笑)。
結局、少し寄り道して何時もカタクリやアズマイチゲを観察している場所にヤマホトトギスを探しに出掛けました。

ヤマホトトギス

ヤマジノホトトギスに見えないこともないのですが、おそらくヤマホトトギスで大丈夫だろうと思います(笑)。
すでに咲き終わったのか、花を付けていた株は、この株だけでした。
以前NHKFMの番組からエアチェックしたモーツアルトの宗教曲、主日のための夕べの祈りを引っ張り出して聴いています。
FM放送の番組を、アンプのRECOUT端子とデスクトップのAUX端子を何本かのケーブルで繋ぎ、HDDにウエーブデータとして取り込んだ後、CDRに焼いて保存したもの。
貧乏だった昔は、カセットデッキで同じ事をやっていましたね。
NHKFM放送は、いろんなジャンルの音楽、特にクラッシックファンには堪らない選曲の上、海外有名アーティストの録音テープを惜しげもなく放送に使用していましたからね。
でも、豊かになるにつれ、ほしい曲のレコードやCDを僅かずつでも購入出来るようになると、いつの間にかFMエアチェックもしなくなりました。
拙宅のFMソースは、専用アンテナと40年近く使用しているトリオ(現ケンウッド)の5連バリコンを使用したアナログFMチューナー。
チューナー単体で当時50,000円もしました。
こうやってCDRに録音されている物を聴いていますが、時折スイッチングノイズこそ入りますが、全く鑑賞に問題は見つかりません。

アーノンクール

NHK音楽祭2006で演奏された、アーノンクール指揮ウイーン・コンツエントウス・ムジクスの演奏による、ウヲルフガング・アマデウス・モーツアルト作曲「主日のための夕べの祈り」K.321です。
この録画が、ニコニコやユーチューブにもアップされていますから、お聴きになりたい方はどうぞお探しください。
40年前から使っているレコードプレーヤーとFMチューナー、これからもずっと、アナログな私の相棒として頑張ってくれると思います。
先ほど『第29回ボランティアNPO研究集会』第3回実行委員会より帰宅し、遅い夕食が終わりました。

実行委員会会議中
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

甲府市の県ボランティアNPOセンターで今夜18:30から研究集会の実行委員が集まり会議です。
実行委員長としては、会議の円滑な進行を願っておりましたが、10名程度の出席と少々心もとない思いがいたします。
議事進行は事務局のTさんが行いましたが、私が仕切る環境関係の出席者は私のみと、寂しくて・・・・。
地域でいろんな活動をなさっているメンバーの事、これもやむを得ないのでしょうね。
昨日と過日当ブログで紹介した、例の省電力に関するレジュメを参加者全員に見ていただきましたが、反応は・・・少々奇抜すぎたかな(笑)。

今夜のプレリュードとフーガ

結局夕食後の珈琲を飲みながらバッハのプレリュードとフーガBWV544から551を聴いております。
毎夜お馴染みとなったヘルムート・ヴァルヒャの1947年から1952年の録音のCDから。
今夜は先日のボランティアNPO研究集会のために用意したレジュメの続きを御覧ください。

某首相の迷発言では、いずれ日本中の屋根にソーラーパネルを載せるとおっしゃってましたけど、あんまり急ぐと、逆に途方もなく沢山の電力を必要としますよ。
節電というと真っ先にヤリ玉にあがるエアコン。扇風機が売れまくったという話も記憶に新しいですよね。
ところが、エアコンよりはるかに電気喰い虫な家電がお茶の間の中央に居座っていますよ。
そう、冒頭に紹介したテレビなんです。
震災復興に向けた緊急対策の推進について~第6回提言「家庭における節電対策の推進~ 野村総合研究所(NRI)の調査」によれば、テレビ1台消すだけでエアコン約2台分の節電ができるそうです。
あるいは、エアコンの温度調整(温度を上げる)をやっている方もいらっしゃいますよね。これもまた節電効果はテレビを消しちゃった方が4倍も省電力になるそうです。
言い換えれば、暑い中エアコン付けなかったり設定温度上げてたりしても、テレビ付けてたら焼け石に水だし、テレビさえ消せば、エアコンはこれまでどおり使っても充分な節電になるそうです。もちろんエアコン使わないに越したことはないでしょうが、死ぬまで我慢することはないですよね。
ここから導きだされる結論はただひとつ、最強かつ真っ先に行うべき節電は「テレビを消すこと!」そして、暑ければ迷わずエアコンを使うことだそうです。
ところが、政府などは節電節電と言いながら地デジ地デジ地デジ地デジと訴え続けていました。
熱中症予防より、放射線情報より、地デジ地デジ地デジ地デジ!地デジ地デジ地デジ地デジ!アナログ終了まであと○日!地デジの準備はお済みですか!テレビ見れなくなりますよ!と税金を使ってしつこく迫ってくる。テレビ見なくても死なないのにね!"
この夏はテレビ見続けて死んじゃうか、テレビ消して生き残るかの二択かもしれませんよ。
みなさん、どうします????。

私が小学生だった頃、初めて拙宅にも遅ればせながらテレビがやって来ました。
当時、某半国営放送局も民放局も全て、昼の14:00頃から17:00頃までオヤスミでしたね。
某半国営放送局は、朝6:00日の丸はためく画像で始まり、午前0:00同じく日の丸はためく画像を流して朝までオヤスミでした。
それがいつの間にやら、ほぼ休みなく24時間放送になってしまいました。
又、高校野球のテレビ中継が始まります。
週日に、この中継を昼間エアコンの効いた部屋で視聴する時、毎度電力消費のピークを迎えるそうです。
当たり前ですが、この日は週日なので普通に皆仕事をしているんですもんね。
出場校のご近所や縁のある皆さんには申し訳ないのですが、テレビ中継を止めて、ラジオの実況中継だけにできないものでしょかね。
却って想像力が働いて、熱気あふれる高校野球放送が楽しめると思うのは私だけでしょうか。

ヘルムート・ヴァルヒャ、バッハオルガン全集2枚目表

ヘルムート・ヴァルヒャ、バッハオルガン全集2枚目裏
画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます。

肝心のバッハのプレリュードとフーガBWV531から543までの8曲についてお伝えできませんでしたね(笑)。
ヘルムート・ヴァルヒャ1950年頃の録音のCDより聴いております。
社会環境報告書は、環境に対し悪影響を与えますよ。
勤務先の親会社(超有名な企業で、古くから使われているこのロゴマークを知らない人はいないはず)が今年の社会環境報告書なるものを作りました。
例の雨水利用タンクの件が、私の原稿を基にした2010年の環境トピックスに取り上げられております。
しかし、いくら環境にやさしい再生紙100%、そして大豆由来インクを用いようと、これだけのA4版カラー印刷55ページに亘る豪華な冊子ですから、相当環境負荷が高い事が窺われます。
勿論ホームページからはダウンロード可能なので、誰でも閲覧することができますし、ホームページから請求すれば冊子も送ってくれると思います。
然るになんと、これを傘下のグループ企業の従業員全員に配付しております。
この報告書をホームページからPDFファイルとして、ダウンロードすればよいわけですから非常に無駄だろうと思います。
おそらく配られた皆さん殆ど読まずに古紙回収ボックスにポイ!。
悪くすると通常の燃えるゴミに成り下がる危険性もありそうです。
一部ですが、この報告書の作成に携わった者としても、いかに手間隙掛けて編集されたものであることが分かるだけ、時間的、経済的にも無駄と思う次第です。

環境カウンセラー協会のブース

その分の一部でも良いので私達の給料に還元して欲しいと常々思っております(笑)。
先日購入した、ヘルムート・バルヒャのバッハオルガン全集のCDから、その5枚目を聴いています。
幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537。
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542。
幻想曲とフーガ ハ短調 BWV562。
この辺の有名どころの幻想曲フーガを聴いていると、こう云った世界にのめり込んでしまうのも良いなぁ。
なんて思ったりします。

BACHオルガン全集ヴァルヒャの旧版

今日は朝から、我が心臓君は時折拍数をごまかすらしく、そのたびに『アチャー』とグッと胸の不快感を我慢するのに忙しい一日です。
おそらく暑かったり、冷えたりして体調がここ数日の天候について行けないのだと勝手に解釈しております。
明日は、大丈夫かな(笑)。


台風が過ぎ去って何日も過ぎましたが、今日も比較的涼しい陽気。
こんな調子だと、今度は農作物が心配になっちゃうから、人間は勝手な生き物。
長男夫婦が買い物の間、孫を置いて行きました。

逆光の窓辺

長男が車をイジッテイル間、我が嫁に抱かれそろそろおねむになっちゃったかな。
涼しい窓辺で、嫁に抱かれご満悦。

子供夏祭り

今夕は、地区の自治会主催の子供夏祭りです。
御神輿は、担がずに軽トラに積んで、この地域を巡幸しました。
来年のこのお祭りには、この子らの中に我が孫も居る事でしょう(笑)。
今日は循環器科(拡張型心筋症)と眼科(網膜剥離)の通院日でした。
循環器科は月一の予約診療ですが、眼科は3ヶ月に一度の通院です。
ホントは、別々に受診した方が楽なんですが、今日はダブルヘッダーでの受診となりました。
甲府市郊外の循環器科クリニックは10:30の予約なので、10:20頃に到着しワーファリンの効き目をあらわすPTーINR値の検査を先に済ませ、待っておりましたが急患が有ったようで、11:00頃やっと診察です。
とりあえず現状で動悸の発作がちょくちょく起こる事などを話し、血圧心音等の検査を受け現状を維持するのが望ましい旨の診断を受けました。

眼科クリニック

院外薬局で薬を貰い、急いで眼科クリニックへ、こちらは地元甲斐市にある眼科、歯科、整形外科を診療しているクリニックです。
11:30の受付終了間際に飛び込み何とか診察をうけることができました。
画像はこの眼科クリニックの外観です。
網膜の剥離状態を検査する眼底検査のため瞳孔全開です。
そのため、今日のようなピーカン天気は気が狂いそうになるくらい眩しいのですが、なんとかクリニックの全景を画像に収めましたよ。
眼科の受診結果は、網膜も大きく剥離があるが、処置済なので現状を維持するとのこと。
次回の検査も今回同様に3ヶ月後で大丈夫だそうです。
主治医も私が通院したので、もう前回から3ヶ月が経ったと、感慨深げでした(笑)。
どこの業界も忙しいと月日の経つのは早いようですね。
遅い夕食後、嫁が孫にベビー服を買ってきた。
遅いけど、それを届けるついでに孫の顔を見てこようと云ったワケで、嫁の運転で娘と私で長男宅に押しかける。
長男ままだ帰宅せず、その嫁と孫がお出迎え。
孫は少々愚図りがち、小腹が空いたような塩梅で母親を困らせる。
少し早いがミルクを飲ませると、美味そうにゴクゴク。

今夜の孫

お腹がいっぱいになって良かったね。
年寄りには、君のその笑顔が一番のごちそう。
台風一過で気温が下がり、今夜は冷えてきました。
拙宅に近い韮崎のアメダスは20℃を21:00で下回っています。
明朝はどのくらいの気温でしょうか、久しぶりに車のヒーターを効かせなきゃ成らないかな。
今夜3杯目のの珈琲は、モカ・イルガチェフを濃い目に淹れました。
昨日に引き続きBGMは、ウイルヘルム・フルトベングラー指揮のセットからブラームスの交響曲2番と3番を聴いています。
2番が1952年、3番が1949年の録音、両曲ともウイーンフィルの演奏です。
いづれもライブ録音のようですが、新しくデジタル化されたリマスター盤との事で、全く鑑賞に全く問題ありません。
特に3番の第三楽章、午後のラブロマンスのテーマもメチャ切なく奏されるのが聴き物。
他にカラヤン、ベルリンフィルとワルター、コロンビア響いずれと比べても聴かせどころを抑えた職人芸。
そして同第四楽章の緩急これでもかと云った塩梅で、もう出血大サービスの大盤振る舞いの演奏。
こんなブラームス、当時本ちゃん生で聴いてたお客さんは幸せだよなぁ。
恥ずかしながら、今までベートーベン先生のバイオリン協奏曲とは殆んどお付き合いがありませんでした。
第一楽章の「どんどんどん」の音がどうも好きになれなかったからに他なりません。
先日購入したフルトベングラー生誕記念BOXには、ルッツエルンフェステイバル管弦楽団と、メニューインのバイオリンソロによるベトコンとメンコンが収録されていまして、今夜は、これをじっくり聴いてみようと云った趣向。
1947年の録音なので勿論モノーラル録音ですが、新マスタリングの威力なのか、スンゴクいい音なんですよ。
だから歴史的銘盤じゃなくて、充分鑑賞に耐える演奏です。

フルトベングラーのBOXセット

今年二月に4,418円でこの21枚組のCDを購入しました。
現在は、5,410円と約1,000円も値上がりしております。
私の購入金額からすると、一枚あたり約200円程度ですが、同じ録音の復刻テープを用いた最近発売のSACDだと、単売の物が3,300円もします。
私のステレオでは、SACDなんて高価なCDも全て同じ音です(笑)。
尚、現在聴いているBOXセットの7枚目ですが、カップリングがメンコンです。
この演奏も凄いです。
もう、メニューインが上手いですよ。
べートーベンの方は多少控えめかなと思いましたが、こっちのメンコンは凄いです。
諏訪内さんも、チョン・キョンファさんも千住真理子さんもチー・ユンさんだって真っ青!。
完全に演歌の世界ですよ、この演奏は!。
1952年と割と新しい録音ですし、オーケストラもベルリン・フィル。
購入以来この7枚目は始めて聴きました。
今だ未聴のCDが殆んどですから、これからも当分楽しめそうです。
今夜は環境関係のお話をやめて、先日から聴こうと思っていた、ブルックナーの交響曲のおはなしです。
そんでもって交響曲なんですが、凄くメチャ安い全集がありまして、某通販レコード屋さんに発注済みですが、今だ入荷せず。
零番から9番プラステ・デウムまで揃った9枚組で送料手数料込みポイント相殺で1,332円也。
とりあえずレコードを聴こうと、いつも聴いているハンス・クナッパー・ブッシュの3番4番、ワルターの9番等だけでなく、カラヤン・ベルリンフィルで9番の他に8番が有ったような気がして探したところ、出てきました。
カラヤン指揮ベルリン・フィルで、ブルックナーの交響曲第8番ハ単調です。

カラヤンのブルハチ
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

EMIに残したカラヤン・ベルリン・フィルによる2回目の録音らしいです。
晩年のグラモフォン盤を押さえて、一番評判は良いようですね。
不思議なもので、昔聴いているだけで難しいと思っていたブルックナーの旋律が、すごく美しい調べと感ずる様になっちまうとは、恐ろしや。
バルトークやプロコフィエフを聴き慣れちまったせいだと思いますよ。
レコード2枚組の交響曲を聴くのは久しぶり、レコードを裏返すのが少々面倒ですけど、これも味の内でしょうね。

今夜届いたコロンビアスプレモ

こちらは先ほど煎豆屋さんのご主人に届けて戴いた、コロンビア・スプレモの生豆1キログラムです。
これでまた、コロンビア豆の典雅な香りが楽しめます。
でも、レコードを聴きながら淹れた珈琲は、キリマンジェロAA。
ハイロースト程度で焙煎した、爽やかな苦味が信条の豆。
この長大な第三楽章が終わったら、二杯目を淹れましょう(笑)。
昨年もやったけど、9月に開催予定の山梨県ボランティアNPO研究集会に向けて、その資料たるレジュメを構成中、そこで皆様にお願いがあります。
メチャ長文ですが、以下の文書をご参照いただき、ご意見を賜りたいと存じます。
賛成意見、反論も大歓迎です。
よろしく御願いたします。

MK拝

またまた、家電エコポイント復活なんだそうですね。
省電力効果が高い製品の買い替えに限るそうですが、当方もとよりけちな性分なもので、どうしても眉に唾を付けたくなっちまいます。
まだ使える家電製品を買い換えて省エネ効果を高めるそうですが、第一家庭で使用する電力量は前使用電力の20%程度です。
それを省エネ機器に変えさせてもさほど効果の程は変わらんと思う。
そこまでやるなら電力消費量の多い日中のTV放映を止めさせたら如何だろう。
そうすりゃ、多少なりともピーク電力の削減にはなるはず。
地デジ、地デジと騒ぐなら、テレビ止めちゃえば、良いのにね。
『なりふり構わないなら、ここまでやれよ』って言いたい。
みんなで自販機撲滅運動を展開していたら、こちらの業界も省電力自販機の投入と電力使用のピークにはコンプレッサーを停める機能のタイマー設定を始めたそうな。
自然エネルギーによるは発電を電力供給の柱にすると某首相はおっしゃいましたが、そのためには途方もなく電力を使わねばならぬことをご存知か?。
太陽光発電装置が高価なのはどうしてかわかりますか。
物の価格というのは、需要と供給によって決まるのは自明のとおり。
また、原材料コスト、加工コスト、輸送コスト等を相対的に合わせた金額によって、当該製品の価格が決まります。
例えば、高価なものの象徴『ダイヤモンド』原子記号では、C単なる炭素の塊に過ぎません。
だから人工的に作る事が出来るのも皆さんご存知ですよね。
でも、どうして凄く高いのでしょうか?。
もちろん、工業的にもその硬さゆえ、需要が高い鉱物ですけどね。
現在ダイヤモンドの産出国は、ロシア、南アフリカ地域などですが、あるダイヤモンド鉱山の処理工場では、鉱石1トン当たり平均して約3.5カラット(約100分の2.5オンス)のダイヤモンドを回収しています。
アフリカの海辺の鉱床の産出量は、砂1トン当たりわずか約0.098カラット(10,000分の7オンス未満!)です。
鉱床および年によって、ダイヤモンドの平均的な大きさと品質は変化しています。
大半が小さなダイヤモンドもしくは工業用のグレードのダイヤモンドを産出している鉱山もあります。
つまり、採掘するのに多額のコストが掛かります。
それは、エネルギーを大量に消費するからに他なりません。
しかし、装飾用や工業用に対する需要がとても多いので余計高価なわけです。
話を元に戻しますと、高価な物ほど生産にエネルギーを大量に使わねばならないわけです。
たとえば、現在の太陽光パネルはじめ、殆どの電子機器の部品その他に使われている大量のシリコンつまりケイ素、これは土壌中に大量に含まれています。二酸化ケイ素という鉱物として、石英、つまり水晶がその原石です。
山梨県にも今は閉山しましたが、山梨市の乙女鉱山というところで採掘されていました。
日本でも埋蔵量は2億トンもあり、とても多いのですが、現在日本では金属シリコンを製造していないと思われます。
二酸化ケイ素を精錬して、太陽光パネルなどの原料となる、ケイ素純度の高い金属シリコンを作る際、大量の電力を必要とします。
そのため、現在電力が安価で供給できるベトナム等から輸入しているのが現状。
つまり、太陽光パネルを作るのには大量の電力が必要になるという笑い話です。
尤も、太陽光パネル用のシリコンは、高精度半導体用シリコンウエハーの規格外いわば、アウトレット品を使っている関係で、それ程深刻じゃないって、云われていますが、結局電力を大量に消費する事は同じなんです。
やっぱり、日本でシリコンを精錬すると商売にならないワケ。
もちろんレアメタルその他高価な原料も使ってますから、太陽光発電を行うには、火力や原子力発電の電力とお金が沢山掛かります。
やっぱり節電が一番大切かなぁ。。
でもね、最近サハラ砂漠に太陽電池を敷き詰め、その電力を用い、現地の砂からシリコンを精錬すれば良いなんて凄い事を考えている研究もあるそうです。
その他、低コスト(つまり電力を余り使わない)で太陽光発電用シリコンを作る技術も進んでいるそうです。
某首相の迷発言では、いずれ日本中の屋根にソーラーパネルを載せるとおっしゃってましたけど、あんまり急ぐと、逆に途方もなく沢山の電力を必要としますよ。
と、ココまで読んでくれた皆様お疲れさまでした(笑)。
10:00何時ものようにクヌギのレストランに到着。
ここまでの道すがら、梢高く飛翔するオオムラサキを見上げるが、皆雄でした。
そろそろお姫様たちが羽化して、飛翔しているはずなのですが、わかりません。

クヌギのレストラン本店

今日は先週と違い、怒ると怖いオオスズメバチ様がパトロールしているので、こちらも本気モード(笑)で何時でも逃げる体制を取らなくてはなりませんし、オオスズメバチの威嚇音を聞き漏らさないようにしないと命に拘るやもしれません。

オオムラサキ雌

恐る恐る樹液が浸潤している処に近づくと、オオムラサキのお姫様がお食事中です。
雄の綺麗な青い鱗翅と比べ、地味というかドスが効いてるというか、黒っぽい鱗翅をベースに黄色とオレンジ色のアクセントが怖いです。
大きさも雄を相当上回る体躯。

クヌギのレストラン支店

こちらはクヌギのレストランの近くに開店した、支店ですね。
ここでは、オオムラサキ雌雄がのんびりお食事中でした。
カナブン様も一緒ですね。
この後、用水路の小道も訪ねましたが、こちらもオオムラサキの雌雄が忙しく活動しておりました。

残雪が残る夏富士

夕方近く近隣のホームセンターに灯油の買出し。
駐車場から眺める夏富士、まだ僅かに残雪が見えます。
きっと山肌には雪がだいぶ残っていることでしょう。
今日は、先月生まれた初孫の宮参り。
私の子供たちは全員、毎年カタクリやアズマイチゲの観察をしている韮崎市若尾の氏神様に詣ただけでした。
地元の氏神様じゃなかったけど、此処で元気な子どもが授かりますようにと、観察をする度に願をかけていたからです。
本来、宮参りは、居住する土地の氏神様に詣るのが習わしですが、今では皆立派なお社を構えるその土地で有名な神社に詣るようです。

武田神社

ここは、武田信玄公を祭った武田神社、城を築かなかった武田氏の館跡が神社になっています。
この地方で一番有名な神社です。
神主さん達に祝詞をあげていただき、絵馬を奉納したりしました。
今日の最高気温は午後2時過ぎに36.6℃だったそうです。
この時間帯にお参りしましたが、焼けつくような日差しが降り注ぐ中、さすが境内の観光客もそれほど多くなく、
駐車場も空きが有って助かりました。

あれ!起きちゃった。

孫本人も半分眠たげでしたが、参拝中も泣かずにいてくれて助かりました。

今夜は納涼会

今日は、昨日急に連絡を受けた勤務先の納涼会でした。
酒折駅の近くにある『青春ヤキトリフィーバー』と云うお店。
メニューは、『焼き鳥フィーバー』なる物がメインで、焼き鳥、串揚げ、おでんが各種ランダムに食べ放題で頂けるといった趣向で一人1,000円。
別に飲みホーダイが一人2,000円。
お通しが別に一人(テーブルチャージか?)500円位だろうか。
肝心の焼き鳥の画像を撮る暇もなく食べていたので、おでんと串揚げのみの画像。

おでん

串揚げ

相当な量のおでん、串揚げ、焼き鳥をいただきました。
当分の間焼き鳥はみたくないと思います(笑)。
ネットで調べると、ココ酒折まで来なくても拙宅の近く、響が丘にも出店したらしいので、近々嫁と一緒に行ってみるのもよさそうです。
山梨県のボランティア・NPOを統括されている担当者(環境カウンセラー事務局長さん)からメールが入り、『NPOのITC活用養成講座があるので参加しないか』と云ったメールが入りました。
参加費は無料、講習の日時は土日、つまりトテモ美味しいのです。
唯、今でさえ仕事の他に例の9月開催予定『第29回ボランティアNPO研究集会』の実行委員長も受けちゃったしネ。
その他諸々の事をやってるワケで・・・・・。
まあ、もうイッチョスキルアップを図るチャンスでもありますし、受講することにしようかなって???。

NPO向けITCリーダー養成講座

講座の内容

問題はこの裏面の後8回のセミナー云々を受講すると・・・・講師・・・・云々。
これが県の目論見でしょうな、老後の事もあるのでやっぱり頑張って勉学に励みますか。
パソコン大好きったって、殆んど独学でブラインドタッチからシステムのスキルまで身につけたけど、ここいらでまともな使い方のエクセルやワード、パワポをもう少し突っ込んでみるのも悪くはないでしょう。
ブロックフレーテと通奏低音のためのソナタ集を聴いています。
テレマンや大バッハ、ヘンデル、ダウランドなどのブロックフレーテとリュートのための曲集です。
こんなバロックのレコードを掛けるのは何ヶ月ぶりでしょうか。

ブロックフレーテと通奏低音のためのソナタ集
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

このレコード、大昔のハルモニア・ムンディから出ていた廉価版ですが、このジャケットがとても好きです。
アルバム名は『涙のパバーヌ・ブロックフレーテとリュートの魅力』と云う名前です。
ハンス・マルティン・ルンデのブロックフレーテ、コンラッド・ラゴスニッヒのリュートまたはギターの演奏。
このレコードをカタログで見てから数年後廉価版で手に入ることが判り小躍りして喜んだことを今でも覚えています。
廉価版のレコードといえど、今から30年以上前1,500円もしましたよ。
それに引き換え、先日ポチッたハルモニア・ムンディやソニーRCAのバロックマスターピースは60枚組のCDで、輸入盤と云えど5,302円でした。
昨夜ポチッたブルックナーの交響曲全集ゼロ番から9番にテ・デウムが付いた11枚組CDで、支払金額送料込みで1,300円ほどです。
やっぱり良い時代になったのでしょうね。
正規の国内盤や輸入盤CDは、やはり1枚3,000円位するでしょうか、それでも25年前と同じ金額ですよね。
給料も余り上がってないからこんなもんかな(笑)。
お暑うございます。
おはようも、こんばんはも影を潜め、『お暑うございます。』が日常の挨拶になりました。
私にとって夏はとても過ごしやすい季節なんですよ。
アルファー・ベーター遮断薬を常時服用しているお陰で、交感神経も副交感神経双方がブロックされている状況のため、寒暖の調節が良く分りません。
お陰で、冬の寒さはとても辛くて幾ら着込もうなんて思っても、寒くて全く意味が無いのです。
唯、余り汗をかかないので、急な体温上昇による熱中症には気を付けないとなりませんね。

これは何でしょう?
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

さて、この何枚も在る木製の物は何でしょうね。
丸い木の板に楕円形の穴があいています。

県産材の団扇

正解は『木の団扇』なんです。
8月8日は、やまなし「山の日」と焼印が押されていますが、毎年開催される8月8日やまなし山の日前後のイベントの際、配布される記念品です。
楕円形の穴に指を入れて仰ぎます。
この団扇、扇ぐとほのかに木の香りがすると云うスグレモノ。
数えたら5枚もありました(笑)。
先週土曜日のイベント山の博覧会でのお土産です。
でも、今年は団扇が大活躍だそうです。
プラスチックを骨にした団扇でさえ、生産が間に合わないそうです。
団扇なら、電気を使わずに風を作る素晴らしい装置(笑)。
かすかに香る県産材針葉樹の香りが嬉しいですよ。
昨夜、長男夫婦が孫を連れて訪ねてきました。
今週末に迫ったこの子のお宮参りの打ち合わせです。

動いてばかり

生後1ヶ月が経過し、手も足もお腹だって攀じっちゃうよ!って。
オトナシクしてくれませんね。
フラッシュを使うと影が気になるし、スローシャッターで乗り切ろう。

元気だね。

オオムラサキの画像を撮るより難しいかな????。
この季節フィールドワークの対象たる、主役は絶対に『オオムラサキ』!。
朝露が上がり、気温が上昇し始める9:00頃が狙い目。
今日もいつもの休日のように、5:30頃からキリマンジェロとコロンビアを焙煎し、その後ゆっくり一人で朝食。
嫁や子供らは休日はお寝坊さんを決め込んでいるけど、私は早起きですよ。
特に夏のこの季節、寝る間を惜しみ昔は24時間以上遊んでましたからね。
たっぷりモーニングコーヒーを楽しんだ後は、何時ものようにGTのアバランチェを駆ってフィールドに出掛けます。
もちろんオオムラサキを見るために出掛けるのは、鹿さんも降りてくると云う何時もの雑木林。
この時間殆んど車が通りませんが、ここは舗装道路が走っていて開けた環境。
オオムラサキが梢高く優雅に舞う、しかしよく観察すると、何頭かの雄が縄張り争いをしているのか互いに威嚇しながら飛翔するのが判ります。
時折私の頭をかすめたり、頬に当たったりするオオムラサキも居るほどです。
もちろん私を威嚇するためでしょうね。
その度にバサバサと羽音を発てて鱗翅を震わす姿は、一見の価値がありますよ。

クヌギのレストランで朝食中のオオムラサキ様
クリックすると大き画像でご覧頂けます。

こちらは『クヌギのレストラン』と私が勝手に命名している大きな『うろ』を持ち、辺りにクヌギの樹液特有の匂いを振りまいている一本のクヌギの木。
入替り立ち代り、虫達がやってきます。
今日のお客様は、優雅なキベリタテハ様と紺碧の鱗翅がご自慢のオオムラサキ様、裏のほうで時折羽音を発てているのは、カナブン様。
幸い怒ると凄く怖い、ご常連のオオスズメバチ様が居らっしゃらないので今日はゆっくオオムラサキ様を観察できます。
まだ雌を見かけませんが、もうすぐ彼女達も羽化するはずです。
仲々鱗翅を御開帳されないので少し手荒に威嚇して、やっと綺麗な鱗翅を見せていただきました。

緑濃い谷間の雑木林

何時もの谷間まで降りてきましたが、鬱蒼と緑濃い夏の雑木林。
この下に繋がる、用水路沿いの小道でもオオムラサキの雄が沢山飛翔していました。
10:00過ぎ、真夏の日差しが強く差し込みますが、緑のトンネルは涼し気な木陰を作って生きものたちを守っています。
日本山岳会山梨県支部が毎年開催する、『山の博覧会』が山梨学院大学で開催されるので、今日はそれに出席しました。
先ず、会場への道すがら少し寄り道して、長男夫婦の寝込みを襲い孫の顔を見てきました。

生後一ヶ月が経ちました

昨日一ヶ月検診が有って、母子ともに順調だそうです。
やっぱり孫は可愛いですわ(笑)。
『第7回山の博覧会』今年のテーマは、現在世界遺産に登録しようと準備中の『南アルプス』がテーマです。
北岳に生育するキタダケソウの保護に関する講演が行われました。
特に楽しかったのは、現早川町町長さんの辻一幸氏の話しが時間を忘れるほど面白かった事が印象的でした。
大体この手の講演は眠くなりますからね。

第7回山の博覧会

会場では、司会者をはじめ友人達と旧好を暖めたりしながら、元気だった頃の事を思い出したりしました。
先日も安価で靴の解れを繕っていただいたエルクの社長さんも出店。
プログラムが全て終了した頃、もの凄い夕立の雨とピカピカゴロゴロ。
1時間近く足止めをされましたが、雨が小降りになった時を見計らって駐車場まで歩きAZおフロードで帰宅。
途中何度か強い雨に打たれましたが、何とか帰宅。
洗濯物が心配でしたが、拙宅付近は余り雨脚が強くなかったのか幸いにも無事でした。
やはり、夕立は馬の背を分けるようです。
昨日ラボのインクジェットプリンターに廃インクタンクがいっぱいになった旨のエラー表示が有ったり、現場ラインサイドに設置してあるモノクロレーザーの小型機もチョイチョイとエラーを表示するようになりました。
そのたびに電源の入り切りをして、対処するように指示しましたが、余り調子が良くない様です。
廃インクが満了になるまで使うことは普通無いのですが、よく持ったものです。
メーカー修理になるようで、金額も買ったほうが安いらしいため、保守会社のいつものSEさんに見積もりをお願いしたりと大変です。
そして午後、私の所のカラーレーザーが定着器辺りのエラーでプッツン。
まだ、使い始めてから半年強と云った処で、こんなエラーは無いじゃないかと、保証期限チョイ過ぎなのも頭に来るわけで、プリンター会社の営業を呼びつけ交渉。
結局パソコンというかプリンターに傷めつけられ、傷心の我が身は何故か帰宅後グレン・グールドさんのベートーベン後期ソナタ集を聴いております(笑)。

グレン・グールド 後期ピアノソナタ集

この画像は単売されている物のジャケットデザインです。
私のCDは、例のセット物ですけど中身は一緒です。
30番を聴きながら、少し濃いめに淹れたモカとキリマンジェロで少しだけ心も癒されました。
明日は、孫の顔を見に行くつもりです。
生後一ヶ月が過ぎ、だいぶ大きくなったとのこと。
今夜は、9月10日に予定されている、第29回ボランティア・NPO研究集会の第2回実行委員会に出席し、先ほど帰宅しました。
勤務先からの帰路に寄るのですが、甲府市内の渋滞が激しく、少し遅れて会場の山梨県ボランティア・NPOセンターに到着。
すでに会議は始まっており、欠席裁判で、私が今回の研究集会の実行委員長に推挙されたそうです。
ハメられた感も拭えませんが、一応当方もオトナゆえ、二つ返事で承諾した次第。

NPO研究集会第2回実行委員会

今年のテーマは『3.11に学び活かそう』…今こそ、行動のとき…だそうです。
前回出席できなかったので、今日知ったわけ。
未曽有の災害に対し、災害ボランティア活動、地域コミュニティーの役割、災害弱者の援護活動、省電力、の4つのテーマを設け、参加者と共に考え、そのあとでパネルディスカッション形式によるマトメを行おうといった算段。
もちろん環境カウンセラーとしては、省電力関係のテーマに付いて皆で議論したいと思います。
3.11まで対岸の火事的考え方の省電力活動についても、今では、とうとう尻尾に火が廻ってしまった状況に追い込まれています。
私としては、唯我慢して省電力に勤しむのではなく、楽しく省電力が出来る方法を模索したいと思っています。
皆様もご期待くださいね。

夏を元気に

今年も拙宅のお隣りで栽培されている葡萄による緑のカーテンが見事に出来上がりました。
お隣りの葡萄による緑のカーテン
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

5月頃、お隣りのご主人が中央の枝が枯れてしまったと仰っていましたが、見事に葡萄の葉が生い茂っています。
実も付き始めたので袋かけや鳥追いが大変。
ゴーヤ等蔓性の一年草の場合、この季節だとこれ程葉が繁茂することはなく、どうしても遅れがちになります。
その点葡萄は、6月には葉がだいぶ茂り、充分緑のカーテンとして活躍します。

夏富士遠望

日が傾いた頃、遠く富士を仰ぐとまだ雪が残っている山頂付近が良く見えました。
今日は仕事を休んで特定疾患医療受給者証更新手続に出掛けました。
市役所の書類自販機???で住民票を取り、前年度分の源泉徴収票、林床個人調査票、現行受給者証、社会保険証等を更新申込書に添えての申し込みです。

特定疾患更新書類受領書クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

10:00から受付開始のはずでしたが、9:30前に書類を揃えて会場に着きましたが、受付もすでに始まっており、私の順番を示す番号は22番でした。
書類の確認が終わり、病状や就労についての話もありましたが、10:00過ぎには全て手続きが終わり、帰宅しました。
今年ももちろん最高ランクの医療費自己負担額であることは間違いありません。

明日もお休み

明日はこの地区の特定疾患医療受給者証申請手続きが行われる日だそうです。
たった一日だけの出願日です。
そのためにお金や手間を掛けて、臨床調査個人票にまつわる検査や同書類の作成依頼など大変なんですよ。

特定疾患医療受給者証等交付申請書
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

これが、その申請書です。
クリックして大きな画像でご覧頂くと判るのですが、下の方の署名欄の上に『臨床調査個人票の研究利用についての同意』という項目とその下に、『上記のとおり、林床個人調査票の研究利用に付いて同意し・・・・・。』とあります。
医療費を補填するから医療の研究資料にしても文句を言うな!。と云った意味でしょうか(笑)。
この他に家族全員の住民票や私の源泉徴収票も一緒に提出します。
兎も角、この特定疾患医療受給者証が更新されないと、薬代の負担が重く伸し掛る上、入院したとなると経済的にも困窮をきたすわけで・・・・・・・・。
明日は、月初のため仕事が忙しく同僚の白い目を気にしつつも会社を一日休み、一言も文句を云わずにオトナシク更新手続に出掛けようと思います。
昨日に引き続きこの季節、主役はやっぱりオオムラサキですね。
鳥とみまごうほど、梢高く飛翔する鱗翅の輝きはこの蝶だけが見せる姿です。
いつもオオムラサキをはじめいろんな虫たちが集まる『クヌギのレストラン』と名付けている大きな虚の開いたクヌギの木があり、樹液を沢山出しているのですが、今年はまだ余り樹液が出ていないようで、クヌギの樹液特有の酸っぱいような匂いがありません。
従って、オオムラサキが吸蜜する様子も観察できません。
もちろん飛翔する姿を画像に納めるなんて私の腕ではとても無理。
まあ、その姿を羽音がするほどの至近距離で見る事だけで我慢する他ありません。
ここはいつも通っている用水路脇の小路よりだいぶ上にある雑木林で、谷川に沿って道路が走っています。
今日はAZオフロードじゃなくて、自転車のアバランチェが活躍しました。
お手軽な自転車のほうが、機動力を発揮しますし、歩く速さで周りを見回す事もできるからです。

この看板は?
以下画像すべてクリックすると大きが画像で御覧いただけます。

そして道路脇にはこんな看板が立っています。
動物の飛び出し注意換気だろうと思ったら、もう鹿さん名指しで飛び出し注意なんですね。
さてさて、鹿さんたちに気をつけましょう。

ヤブカンゾウ

ノイバラ

いつもの用水路脇の小道まで降りてくると、見事なヤブカンゾウや大型のノイバラの花が咲いています。

ジャコウアゲハ

帰り際、ジャコウアゲハを見つけましたが、この蝶も南方系の蝶のはず。
一昨年辺りから沢山見ることが出来るようになりました。
よく考えると、この近くに幼虫の食草『ウマノスズクサ』が咲いているはずなので、探してみたいですね。


さてさて、今日7月2日は、何の日でしょうか?。

半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(カラスビシャク(烏柄杓))という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている。

以上Wikipediaより抜粋。
つまり今日は、カラスビシャクの日なんですよ。
この日は『蛸魚』(お魚屋さんで売ってるタコ)を食べる習慣があるそうです。
もしかすると、お魚屋さんの店頭にそんなポップが飾られているかもしれませんね。

カラスビシャク

今年何処を探してもカラスビシャクが見つかりません。
これは、昨年初夏に勤務先の坪庭に咲いたカラスビシャク(半夏)の画像です。
夏も本番だよ!といった塩梅でしょうか。
カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科の多年草マムシグサやウラシマソウと同じ仲間、ミズバショウやザゼンソウも近縁。

午前中、例の特定疾患受給者証更新手続と一緒に提出する『臨床調査個人票』を貰いに主治医のクリニックまで出掛けるついでに、オオムラサキの羽化が始まったはずの雑木林を訪れました。

ウツボグサ

道端にはウツボグサも咲いていて、ココも夏本番!。
オオムラサキの雄も梢高く飛翔し、ものすごく元気いっぱい!。
誰も信じないだろうけど、オオムラサキが私に近づいて再び飛び去るとき、『バサッ』て云う羽音が聴こえるんですよ。
そのくらいオオムラサキの飛翔力は強くて、トテモ画像でお見せ出来ないのが難点です。
雄は、もう暫く後に羽化する雌を待つ間縄張りの争奪戦を繰り広げながら、ボロボロになってゆき、強い雄だけが縄張りを守って残ります。
そしてやがて雌と結ばれ、新しいより強いオオムラサキの子孫を来年に向けて残すのです。

オオムラサキ雄

何とか撮影した今年始めて出会ったオオムラサキ、画面中央の枝の先端に止まって、鱗翅をとじているのがオオムラサキの雄。
これじゃ良く解らんでしょうから、一昨年記録した画像をお見せしますね。
予めお断りしますが、これはあくまで一昨年の画像ですよ(笑)。

一昨年のオオムラサキ雄

こんな綺麗な蝶が我が目の前をかすめた後、梢高く飛び去って行く様は、絶句と云うか、もう言葉に言い表せません。


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