プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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なんとか、来月10日に迫った山梨県ボランティアNPO研究集会のレジュメも完成し、一息付いております。
実行委員長さんの挨拶文は、先日掲載したような内容をお話すれば大丈夫かな?
そんなワケで、マゼール指揮ウィーンフィルで、マーラーの5番を聴こうと思いましたが、どうしても少し躊躇いがち、結局アバド指揮ウィーンフィルのブラームスハンガリアンダンスになっちまいました。

アバド ウィーンフィル ハンガリア舞曲集

このブログにも時々登場するアバド・ウィーンフィルの名盤。
ピアノバージョンも良いけど少し疲れちゃうのが玉にキズ(勿論個人的見解)。
今日もニュースで禁煙する薬に副作用があって、運転中に居眠りをして事故に遭ったそうな。
そりゃ、薬だもんあたりまえだよね。
私なんかこれだけ服用してると、絶対運転中に死んじまうカモしれんが、未だ運がよいのか判らんが生きています。

朝のお薬の一部です

そんでもって、これは毎日服用している薬の一部です。
薬の働きや注意事項、相互作用、副作用が細かく指示されています。
これららの注意事項を正しく守るには、仕事にもゆかず、毎日安静にしていなくちゃなりません。
この他何種類かの薬が処方され、朝は延13錠の薬を服用。
昼と夜は、画像の一番したにあるアプリトーンカプセルを各二錠ずつ服用しております。
合計延17錠の薬を一日に服用するわけです。
朝の場合服用する時、少々にコツがあり、先ず舌の上に13錠の錠剤を放り込み水を勢い良くすすり込むようにして食道に送り込みます。
ドジを踏むと喉に引っかかり、そこで溶解すると苦しくて悲惨な目に遭うので気をつけます(笑)。
一応、マスコミ曰く『心臓移植以外根本的治療法が無い???、重い心臓病???の拡張型心筋症』なんて物騒な病名ですから、まあ、これら多くの薬のお陰で今もブラームスのハンガリア舞曲を聴けるわけで、文句を言ったらバチが当たる(笑)わな。
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現在のメインマシン、アスロン64のデュアルコアモデルナンバーは+6000の3ギガヘルツ。
メインラムは4ギガバイト積んでおります。
グラフィックは GeForce8800GTS但し、ビデオラムが320Mbt.なのが少し厳しいのです。
取り敢えず、Microsoftフライトシュミレーターが何とか動くレベルです。
それ程のめり込んでいるわけでは在りませんので、適当に遊んでおります。
そんでもって、たまにはご紹介もいいかなーとスクリーンショットをご覧に入れようと思います。

伊丹空港を離陸した787
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。

これは、伊丹空港を離陸した直後の日航ボーイング787 JA852Jです。
間もなく就航予定の新鋭旅客機ですが、取り敢えず伊丹空港に飛来することはなさそうです。
エンジンも二基ですから問題無いはずなんだけどな。

立川付近を飛ぶ787

こちらも同じく日航ボーイング787 JA851Jですが、塗装の色が違います。
無理やり調布飛行場から離陸する時はYS11を使い、無理やり離陸させ、上空で機体を787に変更?。
787じゃとても調布からは揚がりません。
勿論、YSも同じですが、無理やり挙げてしまいました。
フライトシムの仮想なので、もんだいありましぇん(笑)。

シュタルケルのベートーベン作品5

今夜のメインは急に聴きたくなったシュタルケルのベートーベン作品5の2曲すごい取り合わせの画像になりました。
マイクロソフト・フライトシュミレーターXを使用。
機体データは、某サイトよりフリーデータをダウンロードしてあります。

久しぶりのブラームス、今夜はコンタルスキー兄弟のピアノ連弾で、ブラームス作曲4手のためのハンガリー舞曲集を聴いていおります。

ブラームス4手のためのハンガリー舞曲集

最初オーケストラ版のアバド、ウィーンフィルを聴こうと思いましたが、少々疲れ気味の上、今日一日気がつくと我が心臓くんは少々ご機嫌斜めの様子。
で、結局ピアノ連弾を聴いております。
ここ一週間程、例のボランティアNPO研究集会のレジュメやら、実行委員長挨拶等を推敲???、していたため、おまけに天候は行き当たりばったりの様子。
気がつけば虫の音ばかりが大きくなって、いつの間にか秋の気配が漂う今日この頃。
今週末はもう9月、いつまでも続くように願っていた夏も諦めの時、又寒さに震える半年がやってきます。

タチアナ・ニコラーエワのショスタコービチ24のプレリュードとフーガ

なんか寂しくなって、ハンガリア舞曲集はちょうど半分ぐらいでおしまい。
続いて、ショスタコーヴィチ作曲「24の前奏曲とフーガ」作品87タチアナ・ニコラーエワのピアノ独奏でこのセットの二枚目のCDをこちらも久しぶりに聴いております。
こんな少し、物静かなピアノ曲集も悪くありません。
今夜は、山梨県ボランティアNPO研究集会の開会挨拶の原稿を掲載します。
ご意見等ございましたならお寄せください。

3.11あの日を境に全てが変わりました。
あの日の午後、仕事中なんだか分からなかったけど体がゆっくり波打つのを感じました。
ガタガタと云った揺れじゃなく舟のようにゆっくりと、だけど大きな強い揺れ方でした。
立っていることができなくて、地面に座り込んだ人もいました。
仕事場では、皆ヘルメットを被って、ラジオの緊急放送に聴き入っていました。
地震と同時に停電したからね。
手動式で発電できる玩具みたいなラジオが活躍を始めたのはこの時からでした。
東北の方で強い地震があったんだって。
ラジオのニュースは、まだ津波の話はありませんでした。
強い余震に怯えながら家族と連絡を取り合いましたが電話が通じません。
辛うじてメールの交信で安否を確認しましたよね。
その内に今度は津波が東北から関東沿岸を襲っているとの報道。
テレビが映るようになって、最初のニュースは、建物や車が津波に押し流されて行く処でした。
まさか、本当の事じゃないよね。
なんかのパニック映画だよね。
何処のチャンネルを回しても同じでした。
信じるのに時間がかかったけど、でもそれらは現実の惨事でした。
度重なる津波で消えてしまった街、人々。
都会では、帰宅困難者が街に溢れ、パニック状態になりました。
でも、これはまだプロローグに過ぎなかったことを気がつくのはもう少し先でした。
津波によって福島第一原子力発電所の原子炉の冷却機能が全て停止したという報道。
原子炉は停止したんだろうなって、でも全ての冷却機能が失われたってことは緊急炉心冷却装置もプッツン?おいおい、んじゃメルダウンじゃね?。って。
東北東部沿岸を全て飲み込んだ大津波。
家族や家仕事を失ったみなさん。
避難所生活に疲れたみなさん。
災害弱者と呼ばれ、避難所でも更に居場所を失った皆さん。
それに追い打ちを掛けるように福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故。
最初はそれ程深刻じゃないなんて云ってたけど、結局レベル7という大惨事になってしまいました。
いつの間にか地震や津波に加え放射能までもが広範囲に広がる恐ろしい事態になってしまったのです。
目に見えない恐怖が人々を蝕んでいます。
風評被害が広がり、いろいろな問題がおこりました。
そして、この発電所の電力のみならず、東北地方の原発、火力などの発電所が稼働を停止したため、山梨を始めとする東京電力管内では、計画停電を余儀なくされ、暗闇に怯える日々が続きました。
でも、一般家庭格戸昨年比15パーセントの節電目標が功を奏して、今夏の計画停電は回避されました。
今回の震災は、決して他山の石ではありません。
ここ山梨県は、皆様ご承知のように日本最大の大断層地帯フォッサマグナの淵にあります。
つまり、いつ直下型の大地震が起こるとも限りません。
又、駿河湾沖を震源とする巨大地震の脅威も益々高まっております。
焦眉の急であった中部電力浜岡原子力発電所も休止状態になりましたが、あくまでも休止の状態です。
つまり、地震の衝撃で制御棒が脱落したりすれば、一気に再起動のみならず臨界に達し、制御不能に成る恐れも拭いきれません。
幸い山梨は内陸県ですから、津波の心配はありませんが、ダムや堤防の決壊、山崩れのおそれは充分にあります。
私達は、今回の震災に学び、皆がもしもの際の安全確保が安心して出来るように、そして原発に頼るのを最小限に留めるためにも、今回の研究集会でいろんな事を考え学びたいと思います。
いよいよ『再生可能エネルギー促進法案』が参議院も通過して成立したから、原発いらないよなんてお気楽な人は居ないよね。
先ず、『再生可能エネルギー』なんて有るわけがない。
そのなのは永久機関の幻に過ぎません。
頼みの綱の太陽だって、何時かは燃え尽きちゃう。
勿論その頃私達ニンゲンはもう生きちゃいないと思うけど。
あくまでも太陽光発電を優遇する法律らしい。
政府が決めた値段で、太陽光や風力バイオ技術で発電された電力を一定期間電力会社に強制的に買い取らせる法案だという。
おそらく某携帯屋さんの社長さん等が始めたメガソーラー発電所計画を後押しすることに成るでしょうね。
今まで原発で原発で恩恵を受ける会社から、自然エネルギーで恩恵を受ける会社や団体に代わっただけ。
この法案、いつの間にか原発依存からの脱却のための法律のような顔をしてますが、その実態はあくまでも原発在りきの法律ですよね。
元々、奥さんが宇宙人?だなんて言ってた昔の首相が『25%二酸化炭素を削減する』と宣言した時の法律。
先ず基盤となる原子力発電所在りきで火力発電所を減らし、日中稼働する自然エネルギーつまり、風力や太陽光なんて全く不安定な電源を増やし、それを原発で補完する、ってのが本筋らしい。
世間じゃ某国製の安い太陽電池の輸入促進に拍車が掛かるとか、金持ち優遇の法律だとか言ってるけど、この際屋根に太陽電池を載せるのも一興かもしれませんね。
拙宅は屋根を軽量化した耐震住宅なので、このままじゃ無理との事。
一度屋根を剥がさないとダメらしいのですよ。
あくまで理想は住宅の設計段階から太陽光発電設備を念頭に置かなくちゃね。
ついでに雨水利用システムも取り付けましょうよ。
これが普及すれば、各戸に1トン位雨水を貯留できるので、都市型洪水も少しは緩和されるかもしれませんね。
いずれにしても先ず、電力使用量を減らすのが先決。
私もデスクトップからノートに切り替えたいのですが、少々難しいのが現状。
今稼働させているのは、デスクトップ一台とモニターだけ、プリンターやMO、スキャナも電源入っていません。
昔はデスクトップ3台位稼働してましたから、それに比べればエコになったかな・・
前にエアコンを止めるよりテレビを消したほうが電力使用量が少ない。
野村総研の調査結果を掲載しましたが、
確かにスイッチを入れて空調を開始したばかりのエアコンは目一杯の出力で運転されますから、テレビより遥かに多く電力を消費します。しかし、20分も稼働していると設定温度に近づくため、次第に省エネモードまで出力を落としてきます。
この時の消費電力は、100ワット程度まで下がるそうです。
しかし昨今のテレビは大きくなる一方ですよね。
小型のテレビはそうでもないそうですが、ある程度大型のテレビなんて昨今50インチ以上なんてザラ、ましてやプラズマの大型テレビなんて、相当量の電力を消費するそうです。
しかも、スイッチを入れてから切るまで、大体同じ電力消費ですよね。
だから、平均するとテレビの消費電力が多くなる計算だそうです。
スイッチを入れたばかりのエアコンの電力消費が多いなら、ピーク電力の削減にならないようですが、前もってピーク時には、省エネモードに切り替わるように設定すれば大丈夫との事。
ましてや、エアコンを使用している居間で一番の熱源は、大型テレビですから、これを消すことによって、消費電力は更に低下するわけです。
やっぱり昼間の間、テレビ放送はオヤスミして貰うのが一番確かな省電力活動だと思いますが、皆さん昼間のテレビ放送はお好きでしょうね。

効果的な節電方法

今夜は、効果的な節電方法についてお知らせいたします。
節電について、最近流行ってるのが契約電流を下げる方法。
電力使用の上限が決まっちゃって、それ以上使うとブレーカーが落ちるので、余計な電気用品を使わなくなります。
この方法の利点は、契約電流によって電気代の基本料金が違うってこと。

契約電流       (税込)基本料金

10アンペア1契約につき、273円00銭

15アンペア1契約につき、409円50銭

20アンペア1契約につき、546円00銭

30アンペア1契約につき、819円00銭

40アンペア1契約につき、1,092円00銭

50アンペア1契約につき、1,365円00銭

60アンペア1契約につき、1,638円00銭

これは月当たりの基本料金です。
電気を使っても使わなくてもこれだけの金額が掛かるわけですね。

分電盤

つぎに消費電力の多い電気製品を見てみましょう。
100ワットの電気器具は大体1アンペアの電流を使います。
1,000ワットなら10アンペアですね。
電子レンジ、衣類乾燥機、エアコン、炊飯器、食器洗浄機、電気オーブン、ドライヤーETC
これらは、1,000ワット以上の電力を使いますから、電流値は10アンペア以上になります。
ですから、契約電流を下げた場合の注意点は、消費電力1,000ワット以上の製品を使う時は、他の物を一緒に使わないようにします。
電子レンジを使いながらドライヤーなんか使ってると、20アンペアに下げたりしてると直ぐにブレーカーが落ちますよ。
冷蔵庫等常時使っている電気器具もありますからね。
30アンペアでも、色々考える必要がありそうです。
照明器具も白熱灯の代りに電球型蛍光灯を使うと1/5の電力使用量になります。
白熱灯100ワットの明るさを得るのに、電球型蛍光灯を使うと22ワット程度の電力しか使いません。
昨今某国製の電球型蛍光灯なら100均のお店で売ってたりしますね。
つまり、契約電流を下げるだけで、基本電力料金だけでなく、大幅な電力使用量を下げることができます。
なんたって、よく考えて電気器具を使わないと、直ぐにブレーカーが落ちちゃいますからね。
私の友人は過激な環境保護活動家が多いので、これを実行している方もおられます。
凄い節電になるそうですよ。
おまけに一度に多くの電力が使えないので、電力ピークを下げるのにも効果的です。
工事も比較的簡単なようです。
でも、昨今同じ事を考えている皆さんが多いそうで、多少工事待ちになるやもしれません(笑)。
尚、工事費については、各電力会社によりまちまちのようですから、管轄の電力会社にお問い合わせください。
来月の『第29回山梨県ボランティアNPO研究集会』環境部門の『レジュメ』の原案が纏まりました。
以前2回に分けてこのブログにも掲載致しましたが、多少手を入れ再度一気に掲載いたします。
相当クドい言い回しになってますけど、ご容赦ください。
尚、反論などもありましたらご自由にコメント頂けましたなら幸甚に存じます。

去年私は、省エネのレジュメの中で、『皆さん原子力発電が好きですか?』今日お集まりの皆さんだったら?・・・・・・・・・・・・。
原子力発電は事故が怖いからこんな書き出しだったのですが、それが本当に起こったわけです。
そんなワケで、電力不足に陥り、世の中全て省電力のため一生懸命?。
またまた、家電エコポイントが復活かもしれないそうです。
省電力効果が高い製品の買い替えに限るそうですが、当方もとよりけちな性分なもので、どうしても眉に唾を付けたくなっちまいます。
まだ使える家電製品を買い換えて省エネ効果を高めるそうですが、第一家庭で使用する電力量は前使用電力の20%程度です。
それを省エネ機器に変えさせてもさほど効果の程は変わらんと思う。
そこまでやるなら、電力消費量の多い日中のTV放映を止めさせたら如何だろう。
そうすりゃ、多少なりともピーク電力の削減にはなるはず。
地デジ、地デジと騒ぐなら、テレビ止めちゃえば、良いのにね。
『なりふり構わないなら、ここまでやれよ』って言いたい。みんなで自販機撲滅運動を展開していたら、こちらの業界も省電力自販機の投入と電力使用のピークにはコンプレッサーを停める機能のタイマー設定を始めたそうな。
自然エネルギーによるは発電を電力供給の柱にすると某首相はおっしゃいましたが、そのためには途方もなく電力を使わねばならぬことをご存知か?。
太陽光発電装置が高価なのはどうしてかわかりますか。
物の価格というのは、需要と供給によって決まるのは自明のとおり。
また、原材料コスト、加工コスト、輸送コスト等を相対的に合わせた金額によって、当該製品の価格が決まります。
例えば、高価なものの象徴『ダイヤモンド』原子記号では、C単なる炭素の塊に過ぎません。
だから人工的に作る事が出来るのも皆さんご存知ですよね。
でも、どうして凄く高いのでしょうか?。
もちろん、工業的にもその硬さゆえ、需要が高い鉱物ですけどね。
現在ダイヤモンドの産出国は、ロシア、南アフリカ地域などですが、あるダイヤモンド鉱山の処理工場では、鉱石1トン当たり平均して約3.5カラット(約100分の2.5オンス)のダイヤモンドを回収しています。
アフリカの海辺の鉱床の産出量は、砂1トン当たりわずか約0.098カラット(10,000分の7オンス未満!)です。
つまり、採掘するのに多額のコストが掛かります。
それは、エネルギーを大量に消費するからに他なりません。
しかし、装飾用や工業用に対する需要がとても多いので余計高価なわけです。
話を元に戻しますと、高価な物ほど生産にエネルギーを大量に使わねばならないわけです。
たとえば、現在の太陽光パネルはじめ、殆どの電子機器の部品その他に使われている大量のシリコンつまりケイ素、これは土壌中に大量に含まれています。二酸化ケイ素という鉱物として、石英、つまり水晶がその原石です。
山梨県にも今は閉山しましたが、山梨市の乙女鉱山というところで採掘されていました。
日本でも埋蔵量は2億トンもあり、とても多いのですが、現在日本では金属級シリコンを製造していないと思われます。
二酸化ケイ素を精錬して、太陽光パネルなどの原料となる、ケイ素純度の高い金属級シリコンを作る際、大量の電力を必要とします。
そのため、現在電力が安価で供給できるベトナム等から輸入しているのが現状。
つまり、太陽光パネルを作るのには大量の電力が必要になるという笑い話です。
尤も、太陽光パネル用のシリコンは、高精度半導体用シリコンウエハーの規格外いわば、アウトレット品を使っている関係で、それ程深刻じゃないって、云われていますが、結局電力を大量に消費する事は同じなんです。
やっぱり、日本でシリコンを精錬すると商売にならないワケ。
もちろんレアメタルその他高価な原料も使ってますから、太陽光発電を行うには、火力や原子力発電の電力とお金が沢山掛かります。
その辺の詳しいお話しは、この文書の後半をおたのしみに。
だからやっぱり節電が一番大切かなぁ。。
でもね、最近サハラ砂漠に太陽電池を敷き詰め、その電力を用い、現地の砂からシリコンを精錬すれば良いなんて凄い事を考えている研究もあるそうです。
その他、低コスト(つまり電力を余り使わない)で太陽光発電用シリコンを作る技術も進んでいるそうです。
某首相の迷発言では、いずれ日本中の屋根にソーラーパネルを載せるとおっしゃってましたけど、あんまり急ぐと、逆に途方もなく沢山の電力を必要としますよ。
尚、原発1基分約100万キロワットの電力を太陽光発電で賄うには、住宅一戸あたり4キロワット発電できるモジュールを設置したとして、25万戸の屋根にパネルを載せる必要があるそうですからね。
節電というと真っ先にヤリ玉にあがるエアコン。扇風機が売れまくったという話も記憶に新しい。
ところが、エアコンよりはるかに電気喰い虫な家電がお茶の間の中央に居座っています。
それはなんとテレビです。
震災復興に向けた緊急対策の推進について~第6回提言 家庭における節電対策の推進~ | 野村総合研究所(NRI)この調査によれば、テレビ1台消すだけでエアコン約2台分の節電ができるそうです。
あるいは、エアコンの温度調整(温度を上げる)をやっている方もいるでしょうが、これまた節電効果はテレビを消すほうが4倍だそうです。
言い換えれば、暑い中エアコン付けなかったり設定温度上げてたりしても、テレビ付けてたら焼け石に水だし、テレビさえ消せば、エアコンはこれまでどおり使っても充分な節電になる。
昨今のテレビは省エネがたが多いのでそれ程でもないでしょうけどね。
もちろんエアコンは使わないに越したことはないでしょうが、なにも死ぬまで我慢することはないよね。
ここから導きだされる結論はただひとつ、最強かつ真っ先に行うべき節電はテレビを消すことであり、暑ければ迷わずエアコンを使うことだそうです。
ところが、政府などは節電節電と言いながら地デジ地デジ地デジ地デジと訴え続けていました。熱中症予防より、放射線情報より、地デジ地デジ地デジ地デジ!地デジ地デジ地デジ地デジ!アナログ終了まであと○日!地デジの準備はお済みですか!テレビ見れなくなりますよ!と税金を使ってしつこく迫ってくる。テレビ見なくても死なないのにね。
地デジコールの連発に乗せられちゃって新しい省エネ型テレビが増えたけど、やっぱりテレビ消しましょうよ。
その代わり、家族の会話を増やしたらどうかな。
きっと楽しいと思いますけどね。
テレビがないと緊急情報が判らないって?、ラジオがあるじゃない!。
ラジオなら邪魔にならない上、電気を余り使いませんよ。
緊急時だって、電池で聴ける機種が多いですしね。
この処、静岡県側を震源とする比較的大きな地震も多く発生していますよね。
駿河湾沖を震源とする・・・・・例の巨大地震の前兆なのでしょうか。
3.11の際も事前にも大きな地震が有ったみたいですからね。
取り敢えず、浜岡原発が停止中なのが不幸中の幸いなのでしょうが、未だ停止しているだけなので、何かの拍子に制御棒が抜けちゃったら一大事となります。
浜岡は全て早く諦めて廃炉にする作業にとりかかって欲しいものです。
おそらく二度と稼働できないのは世間の状況からも明白なのですからね。
でも、『全ての原発を即刻廃炉にしろ!』と云うシュプレヒコールには賛同致しかねます。
先ず、先を見ながら慌てずに古くなった原子炉から廃炉にすべきでしょう。
勿論新しい原子力発電所の建設は容認できませんが、今後大量の自然エネルギー源を作るにしても、そのエネルギー源は電力です。
では、もう一度、太陽光発電に使うシリコンのおさらいをしておきましょう。
太陽光発電に用いる太陽電池グレードのシリコンでも、その原料となる珪石から金属級シリコンを精製するだけでも莫大な電力と石炭、コークスが必要になります。日本にもシリコンの原料たる二酸化ケイ素を大量に含む珪石の鉱山はありますが、ここに近い乙女鉱山をはじめ、殆どが閉山してしまいました。
それは、金属級シリコンを精錬する際の電力が莫大すぎて、日本では全く採算が合わないからです。
以下これは、某国(高速列車が怖い国)での作業についてだそうです。

98.5%金属級シリコン達成への各エネルギー原単位
1000ワットのソーラーパネルの原料は、10キログラムの多結晶シリコンだそうです。
これを精錬するのに2トン以上の石炭を消費しなければならないとか?金属級シリコン98.5%へ至るだけででも 還元剤コークスとして 1.05トン 。
コークスを得るのに さらにその製造エネルギーも要る上、電力が13,000kwh?必要だそうで。
これらを水力や石炭火力、原子力等で発電しているとか。
この金属級シリコンを本邦が輸入して、太陽電池グレードまで純度を高め、出来上がったシリコンインゴットをスライスして・・・この後も工程が続きますが、兎に角何にしても大量の電力が必要らしいですね。
一説によると、先の金属級シリコン10キロを精錬するだけで、その分で発電出来る電力10年分が必要とか???。
技術の進歩は日進月歩なので、現状ではもう少しマシになているはずですが、それでも大量の電力とコークスなどの副原料を消費するのは明らかです。
でも、今後技術の進歩がさらに進めば、もう少し電力他のエネルギーを節約出来るようになるかもしれません。
ですから、慌ててソーラーパネルの増産などを本気で考えていると、本末転倒で電力が不足するのは明白だそうです。
それまで、ゆっくり古くなって使えなくなった原子炉を廃炉にしながら、辛抱強く時間を掛けて、自然エネルギーへの移行を図らねばなりません。
それにもう一つ、昨今某電話会社の社長さんを始め複数の企業が遊休農地を利用してメガソーラー発電所を建設しようと云う動きがあるのはごぞんじですよね。
木が生えたりしているからもう農地には戻せないからだそうですが、メガソーラー建設にはどうせ、木を切ったり深く掘ったりするわけですから、そんな事に使うよりもう一度農地に戻し、農業法人でも何でも設立して食料自給率を上げたり、バイオエネルギー用の作物を作ったほうがマシのような気がします。
メガソーラーって、1,000kwの発電の事、漢字だと千kw。
原子力発電所は一基百万kwですから、そんなメガソーラー発電所が1,000箇所必要って事(笑)。
何度も書きますけど、先ず電気を節約するのが一番簡単みたいですね。

滅茶苦茶長文です。
ごめんなさい。
今夜もアントン・ブルックナーの交響曲を聴いています。
今夜は、交響曲第4番ホ長調、いつも聴いているのは最終改訂版が大好きな『ハンス・クナッパーツブッシュ』が指揮する、ウイーンフィルのモノーラルのレコード。
これでもモノーラル?と思いたく成るような良い録音のレコードですが、今回の『ロベルト・パーテルノストロ』指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団のCDも、ものすごく甘くていい感じ。
木管のやさしい音色がなんとも言えん。
これがホールの残響なのでしょうか。
昨夜聴いた9番と3番とは比べ物にならないような気がします。
尤もそれ程気を入れて聴いていなかったからだろうか?。

ロマンティック

未だに廉価版になる前のCDセットも単売も市場にあるようで結構な値段、約20倍の価格設定で発売中??。
不思議な物で、廉価版のコメントは良いと悪いが拮抗しているというかどちらかというと悪いと云った感想が多いようです。
まあ、その販売先によってなのですが結構正反対の事が書かれている事があります。
尚、廉価版になる前の高額なセットや単売のモノは、皆好意的な感想が殆んどでした。
私の感想は、今まで3、4、9、と聴いてきましたが、いずれも水準以上の演奏じゃないかなと思いますよ。
どうしても好きでブルックナーを聴こうなんて輩(私を含め)皆それなりのブルックナーのイメージって在るともいますよ。
カラヤンだったり、朝比奈さんだったり、クナッパーツブッシュ、カール・ベームだったりするわけです。
どうしてもそれと新しい物を比べちゃう。
つまり、先入観の塊のようなクラッシクファンが相手じゃ、人それぞれ今までこれが一番って思い入れが在るわけですよね。
だらか、新しい演奏に対しても、それと比べて云々ってなってしまうワケ。
私も高校1年生の頃、ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団が演奏するブルックナーの9番のレコードを聴きはじめ(今も愛聴盤です)今年でそろそろ40年を迎えます。
そんなファンが多いブルックナーですもん、人それぞれの思いがあっても良いんじゃないでしょうか。
コンピュータ絡みの色々なトラブルやそれ絡みの業者さんとのトラブル、百円玉一枚二枚のサプライ値下げ交渉の相見積も巴戦になったりと、そんな思いを忘れさせてくれるブルックナーのやさしい響き。
さあ、明日もがんばろうよ。
気は重いけどね。
先日来ブルックナーの交響曲全集を探していた処、メチャ廉価版の全集を見つけHMVから購入。
Amazonは2000円以上ですが、こちらは1000円そこそこ、ってCD11枚組の交響曲全集っすよ。
オマケに未完成の9番の第4楽章の代りに演奏するようにと云った指示がある、テ・デウムと0番の交響曲まで揃った、言うなれば完全フルセット盤であります。
送料無料にするまで何か買うのも阿呆らしく、ポイントを使ったりして、送料手数料込みで1,373円です。
尤も、発注後届くまでに1ヶ月以上掛かりましたけどね。
別に以前サンリンに発注していたヒンデミットの弦楽四重奏曲全集なんか半年以上掛かりましたから少しぐらい待つのは平気です。

ブル9

早速10枚目のCDに入っている、大好きな9番を聴いておりますが、充分楽しめます。
レコードをひっくり返しに行かなくても良いだけでも楽ですよ。
ロベルト・パーテルノストロ指揮、ロイトリンゲン・ヴュルッテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏
録音は、basilika weingartenと云う処でライブ録音だそうです。

bild-weingarten-basilika-02.jpg

ここがライブ録音に使われた大聖堂らしい???。
さすが独逸帝国!!!。
ブルックナー万歳!。

ピアノ弾いてよ

悦に入って9番の一楽章を聴き始めると、猫のミーがディアパーソンのアップライトの上で、『ピアノも弾けないくせに、早くメシよこせ』と催促しておりました。
今日は8月6日(土)に引き続き『山梨県NPO向けICTリーダー養成講座』の第二回目が、前回同様甲府市の『ピュア総合』で開催され参加しました。
メインの講座に先駆け、前回同様オプショナル講義が行われ「目指すICTリーダー像を考える大作戦会議~山梨県のNPOに必要な支援者とは」といった題材でした。

グループ討議01
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

グループ討議02

グループ討議03

グループ討議04

上記画像はその討議内容を纏めた物を板書した記録です。
今日オプショナル講座にいらっしゃった皆さんは、経営士会や行政書士会などの経営コンサルタント関係のみなさんで、NPOなどの活動をサポートしていらっしゃる皆さんでした。
それ故、討議内容は私のようなドシロウトには少々荷が重たかったかな?とも思いましたが、思わず膝を叩くようなお話しも多く、たいへん参考になりました。

昼食

因みに午後の本番に備え昼食は自宅より弁当を用意、食べかけでお見苦しいですが、珈琲は昨日焙煎したモカイルガチャフを出掛ける前にドリップしたもの。
保温水筒に入れて持参しました。
このお弁当、相当手間暇と熱エネルギーを浪費していますから絶対に環境に悪いお弁当ですよ(笑)。
メインの午後の部も前回に引き続いて目から鱗が落ちるといった内容を教えていただき、特に会議運営のノウハウについては直ぐに来月の『第29回ボランティアNPO研究会議』の際、利用したいと思います。
午後の部は、13時から17時30分まで、その後甲府駅前に席を移し夜の部の懇親会が開かれ、こちらも出席。
こちらも会場では得られなかった様な裏話を含め、とても参考になりました。
出席なさった皆様、本当にお疲れ様でした。
今日のアメダスによる最高気温は、当地に近い韮崎で21.8℃と、『今は8月だよな』と念を押したく成るような低い気温。
少し前なら最低気温にもならない温度です。
一気に10℃以上気温が低下し、日中も長袖ズボンが必要でした。
小雨が時折降り注ぎ、8月の循環器科(拡張型心筋症)定期予約診療も不本意ながらAZオフロードによる自動車通院です。
尤も、最近我が心臓くんのご機嫌が麗しくなく、時々サボタージュするのか拍数をごまかしておりまして、自転車通院は少々ヤバそうですから、その面でもやむを得ないのですけど。

循環器科クリニックの正面玄関

9:30の予約でしたが、9:00頃にはクリニックに到着し、PT.INR値検査などを受け、9:30頃診察です。
先日来心臓が不調である旨を伝えましたが、取り敢えず今日は心音、血圧その他も問題が無いので、現状の治療方針を続けたいそうです。
PT.INR値は、2.1と、まずまずの値、血圧も130・80と想定内。
といった塩梅で、院外薬局でいつもと同じ内用薬を受け取り帰宅。
10:00過ぎには帰宅し、午前中は結局珈琲三昧でした。
午後は、予約した理容室に出掛けた程度。
嫁も同様に歯科医院から美容院に回り先ほど帰宅しました。
夫婦別行動でしたが、似たもの夫婦なのか大体同じ様なパターンの一日でした。
天気予報では、午前中は暑いが午後から雨が降り涼しくなる、ホントかなぁ。
そしたら、ホントに午後から涼しくなっちゃって、甲府の最高気温は28℃程、昼前に今日の最高気温を記録しました。
その後雨が降ったりやんだりしながら、現在の甲府の気温は、22℃程度と少し肌寒さを感じるほど。
昨日の今頃はまだ30℃近かったことを思うと一変に秋が来るのだろうかと勘ぐりたくなります。

ミー捕獲大成功!

これはキャットバスケットに捕獲した我が愛猫『ミー』の姿です。
ペットクリニックにての画像です。
この時にはもはや観念したようで、おとなしくなっています。
取り敢えず作戦通りの展開となりました。
私が帰宅すると、玄関に迎えに出てきますから、この時点でキャットバスケットを棚から下ろし蓋を開け、ドアの後ろに隠し、スタンバイ。
給餌をする振りをして、私に近寄ったところを一気に抱きかかえバスケットに放り込む。
でも、実際には今夜もなんか計略がありそうだと感づかれ、私と距離を取っております。
ミーはこちらを見透かすかのように、二階に上がり降りてきません。
そこを、『ご飯だよ!』と何度も呼びかけて食欲を刺激し、警戒を緩めた瞬間を狙い捕まえました。
後は嫌がるミーを車に積み、坂を下った処にあるペットクリニックに直行と相成りました。
今日のミーの体重は3.5キロ程と前回とほぼ同じくらいの体重です。
この位に体重を維持しないと元気に生きてゆけないようです。
獣医師の話によると、ミーは現在13歳めに入ったそうです。
もう完全に私達同様にシニア世代、というより老猫です。
猫の体調管理は先ず太らせないことだそうです。
いくら餌を欲しがっても決められた量以上給餌しない様にしないと駄目だとの事。
本猫にとっては、ひもじいのでしょうが、これも長く一緒に暮らすため。
猫のミーをペットクリニックに連れて行こうと云う計画は、本猫の鋭い動物本能により、脆くも崩壊の憂き目に遭ってしまいました。
飯よこせ!と二階から降りてきた処を捕まえようとしましたが、その気配を察し再び二階にのぼり、診療時間が終わるまで降りてきません。
猫といえど、感は鋭いようです。
又明日やってみてダメだったら、キャットフードだけを購入するしかありません。

もうごきげんだよ

ミー捕獲作戦は、全ての段取りが失敗に喫し、もうこの孫の顔を見て諦めるしかりません(笑)。
今夜遅くこの孫の父母が帰宅する予定。
今夜は猫のミーがいつものように私と嫁が就寝するダブルベッドの真ん中に陣取って眠ることでしょう。

タカサゴユリ

庭の隅では、この辺りに自生している、猫達の敵タカサゴユリが咲き始めました。
ユリ科ですが、お馬鹿なミーは時々この葉っぱを食べてしまうことがあるので気を付けています。
ユリ科植物は猫にとっては猛毒ですからね。
15:00を回り、相変わらず暑いですね。
拙宅に近い韮崎のアメダスは、多少雲が広がったせいか、35℃を下回っていて精精33℃程ですから大した事ありませんね。
流石に甲府のアメダスは、軽く36℃を超えて体温の暖かさ(笑)。
心地良い風が吹き、染み出す汗から熱を奪うようで涼しいです。

ヘクソカズラ

百日紅

ご近所に咲いたヘクソカズラと百日紅の花。
この季節に最もありふれた見てるだけで汗がほとばしるような赤系の色。
幕張で開催されている某玩具系イベントに出掛けた長男夫婦の留守、孫を預かってエアコン効かせ、一人じゃ寝ない彼をずっと抱いております。
布団に寝かせると泣き出す処は孫の父親(長男)そっくり。
だけど可愛いから大目に見ちゃう年寄り夫婦。
そんな晩夏の思い出もたまには良いでしょう。
因みに孫の画像はオヤスミします(笑)。
気がつくと8月もお盆が過ぎて、もうすぐ終盤戦になっちまいます。
今週末、土曜は循環器科クリニックでの定期診察日、日曜日は朝から夜まで『NPO向けICTリーダー研修会』絡みで全て終わり。
9月は、ボランティアNPO研究集会が10日に開催され、同イベントの実行委員長としてはご挨拶の原稿もそろそろ準備しなくちゃなりません。
オマケに節電や再生可能エネルギーについてのレジュメも本腰を入れ、編集し直す箇所もありますし・・・・・。
勿論それまで週日は仕事に行かねばなりません。
明日は嫁と二人休暇を取って、長男夫婦の代わりに孫の面倒をみなけりゃなりません。
と言いつつ、夕方やてきた可愛い孫の顔を見るのは嬉しいわけで、ブログの更新すらこんな風に遅れがち。

チョットきもい

少々キモイ画像は、孫ばかり可愛がられて、不貞腐れている猫のミーおばさんです。
明朝、このミーおばさんをキャット・バスケットに放り込んで、獣医師の処で体重を測ったりして療法食の指導を受けたり、爪を切ったりするわけです。
猫のみーは、バスケットと獣医さんが大嫌い!。
その辺を猫に悟られぬよう段取りを組んで実行します(笑)。
ミーちゃん、あんたのご飯を買いに行くんだから我慢しなきゃだめだよってね。
自然エネルギーで一番期待されているのは太陽光発電ですよね。
時々このブログでも取り上げていますから皆さんご存知だと思いますが、通称太陽電池パネルに太陽の光を当てて電気を起こします。
その原理なんて野暮なことは置いといて、取り敢えず原料はシリコン(珪素)です。
このシリコンの用途で一番多いのがメモリーやCPU等の半導体に使われるシリコンウエハーです。
以前も述べたように、元となる金属級シリコンを精錬するのに莫大な石炭やコークスそして、でき上がった太陽電池パネルで何十年も掛かる程の電力を使います。
その金属級シリコンから更に電気炉で生成してシリコンインゴットを作り・・・・・・?。
そしてこの太陽電池パネルには従来上記半導体に使えない規格外品、俗に云うとアウトレット製品が使われていたのですが、ご承知のようにそれだけじゃ間に合わなくなって、単独に太陽電池レベルのシリコンも大量に作られています。

北杜市メガソーラー施設

やっぱり問題なのは、今のところ、これで発電出来る電力量と製造するのに必要な電力量が間に合わない事。
もしかすると、近い将来には、補助金なしで絶対に元が取れる太陽電池システムが開発されるかもしれません。
取り敢えず今のところ補助金頼み????。

風力発電機

これは小型の風力発電機です。
大型に比べ騒音も少ないし、鳥もたぶん?当たらんでしょう。
値段も出力4キロワットで数十万円と割とお手頃???。

ソーラークッカー ゆで卵

これはお友達の緑の学校さんが所有されているソーラークッカーです。
ゆで卵やお湯を沸かしたりできますよ。
でも、お料理をする際、一番暗いサングラスが必須なので、美味しい料理を作るのはコツが必要???。
勿論珈琲豆の焙煎なんて絶対にできません(笑)。

今国会で自然エネルギー(太陽光発電が本命?)買取法案が審議されているそうですが、議員さん達本当に自然エネルギーの事知ってるのでしょうか???。
すごく不安になってます。
今の処、液化天然ガス火力発電や同ガスタービン発電、或いは全部ひっくるめたコジェネレーションシステムへの移行が最も有力な手段だと考えてますけど。
太陽光の方は、現状のシステムじゃ、余り慌てて大騒ぎしないほうが良いと思いますけど。
昨日も登場した拙宅のエアコン、今はリビングの西側にありますが、御年24歳です。
先日8月4日にめでたく?24歳を迎えた長女が生まれた時、いつもの日立のお店の番頭さんに取り付けて頂いたエアコン。
機種名:日立しろくまくんRAS-2246Wと云う機種です。
当時から、日立のエアコンは『しろくまくん』でしたね。
一応インバーターエアコンなんで、それなりに省電力なんですよ。

RAS-2246W

24年も前の製品で、しかも年間何回使うかどうかと云うエアコン。
長女が生まれた夏も暑かった覚えがあります。
拙宅がある甲府盆地の夏は半端じゃ無いくらい暑いのですよ。
相当昔から最高気温36℃なんて当たり前でしたからね。
当時、生まれた娘可愛さに急遽取り付けたもの。
娘をはじめ子どもらも次第に大きくなり、エアコンの使用も真夏や真冬の極限られた期間のみ使うだけです。

RAS-2553W

こちらもたぶん二十歳は遠に超えている同じく『しろくまくん』です。
亡父の部屋で使っていたエアコンをリビングの東側に移したもの。
拙宅のリビングは、家の一階部分の2/3以上を占める長細い部屋。
これを間仕切りで仕切れるので、二台のエアコンを使っているわけです。
尤も、二台一緒に使うことは先ずありませんが、何時でも稼働出来る状況になっています。
省電力も大切ですが、臨機応変に対応したいもの。
省エネ生活が耐乏生活になったら、全く意味がありません。
それより、物を長く使ってやるほうがよほど省エネになるはず。
二台とも今の家に建て替える前の古い家で10年ほど使用したあと、いつもの日立の電気屋さんに移動していただきました。
こうやってエアコンだろうと、20年でも30年でも使いましょうよ。
まだ、フィルターやリモコンだって売っております。
某政権与党では、省電力の美名のもとに再びエコポイントを導入するなんて発想を持つ方もおられるとの事。
省電力の美名のもと、唯いたずらに購買意欲をそそって、量販店と、そこで扱う低価格商品を製造する某国の利益を優遇するのは考えもの。
同じ家電販売店なら、買い替えを勧めるのではなく、何でも長く使えるように修理を勧めるお店を優遇したいですよね。
我が心臓君、例のごとく時々拍数をごまかしております。
おかげ様で私は折角のお盆休み何も手が付かず、大迷惑を被っております。
なんと珈琲を焙煎する気力すら沸かず、到来物のお湯だけ注ぐ簡易ドリップ珈琲を寂しく飲んでいる有様です。
取り敢えず、明日までの休みを無理せずのんびりと過ごそうと思います。
そんな気持ちを察してか、長男の嫁が孫を連れて遊びに来ました。
下の画像をクリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。

こんにちは

元気だよ!

眠いのになぁ

お昼寝中

流石に暑い日中孫のためならと、省電力活動には目をつぶり、今年はじめてエアコンを起動させましたよ。
勿論テレビは消しましたから、その分くらい大丈夫だよね。
小さなお子様がおられるご家庭では拙宅同様、エアコンを適宜使用して、お子様の熱中症予防をお願いします。
勿論、お年寄りのおられるご家庭も同様ですよ。
テレビを消すだけでも充分省電力になります。
絶対に無理しないでエアコンを適宜使用して、熱中症の防止を心がけてください。
なんてカッコつけちゃったけど、結局孫可愛さに日頃の省電力活動もそっちのけ(笑)かな。

小椋佳 「道草」

盆の入、迎え火を焚き先祖を迎えます。
近いところでは私の父母、嫁の父母をはじめ、多くのご先祖様。
メインのお墓は先日アップした信玄堤に近い場所にあります。
直線距離で数キロです。
さて、お盆らしい曲を聴こうと思ったが、拙宅のコレクションには精霊流し?有ったような気がするが・・・。
でもって、結局

小椋佳 道草

小椋佳さんの『道草』です。
B面の第一曲目、「盆帰り」。
佳曲です。
何となく『立原道造』の詩を思い出すのは、たぶん私だけ。

小椋佳 道草ジャケット

このジャケットデザインも大好きです。
ニンフさん達でしょうか、小倉さんのジャケットデザインの中で好きなのは、この『道草』と『残された憧憬~落書~ 』ですね。
中学生の頃だから今から40年以上前になるのでしょう。
ある同級生の影響で星空に興味を持ち始め、それが嵩じて高校生の頃は一端の流星ウォッチャーでした。
流星観測に必要なものは何でしょうね?。
今じゃ考えられないような武器がありました。
それは短波放送が聴けるトランジスタラジオです。
何故、短波放送なのか・・・・・・?。
今は、正確な時間も携帯電話を使えば簡単に判りますし、時計も精度が上がっていますよね。
でも天体観測特に流星観測は、一秒単位で時を刻み記録する必要があります。
それはJJYと云う日本標準時の信号を発信する放送局。
現在も長波を用いた放送を行っており、電波時計は、この放送局の電波を受信して、いつも正確な時刻になるように調整しています。
現在は昔流星観測の際お世話になった短波帯での放送はされていません。
流星が出現した時刻を正確に記録するためにこの放送局の音を聴きながら、流星観測を行っておりました。
この季節、ペルセウス座流星群の観察をするため、暗い山の頂上や高原などの見晴らしの良い場所で、赤い光の懐中電灯を持ち、このJJYの信号音を鳴らしている事で、見ず知らずの人々の仲間意識が高まりました。
ちょうどお盆の休暇と重なるペルセウス座流星群。
懐かしい昔の仲間や新しい友人たちが集う、一種のお祭りのような独特な雰囲気と高揚感に満ち溢れ、流れる流星の明るさや崑の美しさに感動したものでした。
私も今は歳をとり、肝心の体力が低下したため、山に出掛けることはできませんが、ご近所の暗がりで星空を見つめ懐かしい昔を思い出しております。
寒がりの私でさえ、暑いと思う今日の気温。
22時の時点で、拙宅に近い韮崎で25℃以上、甲府市では、28℃以上の気温。
湿度も高いようで蒸し暑さを覚えます。
今夜の珈琲は、モカ・イルガチャフ。
明朝用に同豆はまだ残っているが、こんな暑い夜に珈琲豆を煎るのは、考え物。
結局、某珈琲屋さんの特売日を良い事に、コロンビア・スプレモを100グラムだけミディアムローストに煎って貰い帰宅。
明朝はこの豆を使う予定。
バッハでも聴こうかと思ったが、白羽の矢はウォルトンのビオラ協奏曲になってしまいました。

ウォルトンのビオラ協奏曲とバイオリン協奏曲

コリン・デービス指揮BBC交響楽団、ビオラ独奏:ピーター・シドフ。
ライブ録音のためか、録音は少々・・・・。
それでもまあまあ?と云ったわけで、それなりに楽しめます。
カップリングは、同じくウォルトンのバイオリン協奏曲。
エドワーズ・ダウンズ指揮ロンドン交響楽団、バイオリン独奏:アイオナ・ブラウン。
こちらもライブのようですが、こちらの音はまあまあ。
双方とも、それなりに楽しめる内容。
このCDを聴くのは一年ぶり位でしょうか。

旧盆が近づきました。
菩提寺のお墓の掃除をしなくちゃならないので、今日は、有給休暇を取って墓地のお掃除です。
このお寺は、武田信玄公が築いたと云われている釜無川の信玄堤の下にあります。

盛夏の信玄堤

こちらが信玄堤ですが、我が一族の墓所は、この直ぐ左側の堤下にあります。
この右側の土手上は、国道52号線が走っていて、24時間自動車が行き交っているので寂しくありませんよ。
又この付近は史跡の上、遊歩道やサイクリングロードも整備され、早朝から夜まで人々の行き交う姿が絶えません。

ナツズイセン

堤の周りにはナツズイセンの淡いピンク色。
この辺りにはオオキツネノカミソリが一株だけ咲いていたのですが数年前に草刈り隊の殺られてしまったようです。

ビフォー

こちらが我が領土の清掃作業前の様子。
まだ今年は大した事が無いようですが、昨年はカナムグラのジャングルと化し、タイヘンな目に遭いました。
何処からか飛んできたと思われるヤグルマギクを引き抜いたり、信玄堤に植えられた欅から種が落ちて育った実生を苦労して鎌でやっつけたりと、休みながらも2時間程手間を掛けて、作業は無事終了。

アフター

こちらが清掃作業が終わった状況です。
だいぶ綺麗になりましたね。

カマキリさん

こちらは掃除に驚いて出てきたカマキリさん。
お騒がせしてごめんなさい。

立秋が過ぎて、本来は今が一番暑い残暑の季節。
それまで少し涼しくて稲の実りが気になってたけど、やっと再び猛暑日を迎え一安心。
すると、コレじゃ暑すぎて電力不足が心配・・・・なら、高校野球のテレビ中継をやめちまえばどうだろう。
ラジオ中継で充分だと思うが・・・・。
東北電力が、本気で電力が不足してるならそのくらいやって見ろって言いたい。
たぶん電気足りてんだよね!きっと。

デラウエア種

これはデラウエア種と云う葡萄です。
母の実家、今は従兄弟の代になっていますが、山梨市から先ほど届いた葡萄。
今朝発送された物が夕方には届きました。便利な世の中になったものですね。
相当前から山梨県で栽培されているこの季節に収穫される葡萄の品種。
独特の香りと強い甘みが特徴。
又、ジベレリンという植物の成長を促進するホルモン剤を使用することにより、成長の促進と共に種がなくなるため、種なし葡萄として販売されています。
市場に出荷されるものは全てこのジベレリン処理が施された種なしデラウエア葡萄です。
昨今では、この小粒のデラウエアばかりでなく、巨峰もジベレリン処理により、種なし葡萄として出荷されているものも有るようです。
勿論送られて来たこの葡萄も種なしデラウエア種です。
4キログラムもありますから、何時もカリウム摂取のため食べているバナナの代わりに毎食後食べましょう(笑)。
手持ちのモカ・イルガチャフ生豆を全て使い切ってしまったので、土曜日いつものようにメールを入れ、煎豆屋さんの社長さんに帰宅途中配達していただきました。

モカイルガチャフ

先ほど50グラムほど焙煎して、明朝飲んでみようと思います。
今夜は、焙煎したコロンビア・スプレモが少し残っているので、オヤスミ前の珈琲はこれですね。
モカの後、ブラジルNo.2#18も50グラムほど煎りました。

某外資系玩具店の袋

昨夜から我がステレオの前に、デンと鎮座しているこの大きな袋、どうも外資系玩具店の物のようです。
どうも嫁が、孫のために買い込んで来た物に違いありません。

コンビ森のすやすやメリー

どうもこれが袋の中身のようですね。
『コンビ森のすやすやメリー』と箱に記載されております。
昔ながらの天吊型のオルゴールメリーではなく、据え置き兼ベビーベッドに固定するようです。
そう云えば、我が長男(孫の父親)が赤子の頃から、似たようなハイカラなオルゴールメリーを使ってましたね。
やっぱり、年寄り夫婦は孫に目がないようです。
何時も履いているのは、ウルヴァリンのチロリアンシューズです。
米国ブランドのアウトドアシューズですが、これは日本国内で製造されたライセンス品。
上皮は、グローブレザー、ソールはビブラムタンクを使用し、昔の登山靴同様ノルウィージャン製法で底を縫い合わせてあるメチャ重くて丈夫な靴、100マイルブーツなんて広告も誇大広告じゃありません。

フットギアの手入れ

右側がウルヴァリン製チロリアンシューズ(画像は2年前にオイルを塗りこんだ時)
この時も右側の履き口が綻びたので縫製してもらいました。
さすがに四半世紀以上履きこんだ靴ですので、今度は左側の履き口が綻びてきたので、再びエルクに持ち込んで縫っていただきました。
2年前に修理した右側は問題ないので、これと同様に縫って貰おうとお願いした処、かなり本格的に縫って頂きましたよ。
この靴を購入してから、エルクのお店自体が2回ほど移転し、その都度店は大きくなりましたが、私はこの靴を履き続けております(笑)。

ウルヴァリンの修理
クリックして頂くと大きな画像でご覧頂けます。

一昨年の修理の際もそろそろこのウルヴァリンのチロリアンを諦めて、新しくSCARPAのガルミッシュというチロリアンシューズを買ったのですが、やはりウルヴァリンを諦めきれず、いまだに修理しながら毎日履いております。
スカルパ・ガルミッシュもいい加減に箱から出して履かねばもったいないのですが、今回もいまだ箱の中です。
エルクの社長曰く、後まだ10年は履けますよ。でも、いい加減新しい靴も下ろさないともったいないね。
と言いつつ修理代は300円でした。
4半世紀以上に渡り、アウトソールを何回か張替え、今回同様時々傷んだ部分を修理しておりますが、修理に掛かった金額は新しいガミッシェルを買った時の値段と同じくらいか、或いは安いくらいです。
つまりこんな靴は修理して履かなきゃ損します。
尤も早くSCARPA・ガミッシェルを履かないと、今度はこちらが元を取れずに私のほうが先にあの世に旅立つのは明白って事(笑)。



今日は、日頃お世話に成っている山梨県山梨県企画部 県民生活・男女参画課ボランティア・NPO担当さんからご紹介を受けた『山梨県NPO向けICTリーダー養成講座』を受講しました。
これは13:00から、17:30迄の講義ですが、午前中にそれのオプショナル講座として、「NPOと多様な主体との協働に向けた、フェイスブックなどSNS(Social Networking Service)やクラウドサービスの使いこなし術」と、題されたプログラムも用意され、こちらへも参加しました。
つまり、丸一日時代の先端たるお勉強をしたわけです。

NPO向けICTリーダー養成講座

ITCを用いた山梨絆ネットワーク表

普通、エクセル、ワード、パワーポイントの活用なんて云うと、パソコンソフトのお勉強かと思いますよね。
しかし、これらの講座は如何に説得力があるチラシを作ったり、同じように顧客に対するインパクトが高いプレゼンテーションを行うノウハウを教えてもらえると云ったもの。
当然、パソコン教室の延長かと思っちゃう人もいて、ミスマッチに驚いていました。
それでも、県が作成したチラシをこの講義で学習したノウハウで検証してみたりと、グループワーク主体でより実践的な内容でした。

山梨県NPO向けICTリーダー養成講座会場

こちらは、午後の講義の前の様子です。

山梨県NPO向けICTリーダー養成講座テキスト

こちらのテキストをご覧頂くと判るように、山梨県とマイクロソフト社との協働で行なう講義でした。
後2週間後には、より実践的なテクニックを学ぶ講義があるそうですが、もちろん私も参加します。

先程から長男夫婦が明日出産祝いの返礼を準備するため、拙宅を訪れております。
もちろん孫も連れてきています。
孫は、ちょうど今日で生まれてから2ヶ月が経過し、首もしっかりしてきました。
その代わり、首も手足も自由に動かせるようにたったので、少しもじっとしていません。

二ヶ月目、こんなに大きくなりました。
クリックすると大きが画像でご覧頂けます。

おかげさまで、こんなに大きくなりました。
気が付いたら明日はもう金曜日で今週も終わりに近づいております。
この処、時間の経過がヤケに早い気がするのは歳を取り過ぎた証拠でしょうか。

8月は五嶋龍
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

サンリンで貰った、グラムフォンのカレンダーも半分以上薄くなり、今月8月は『五嶋龍』の笑顔・・・・・。
やっぱり、バイオリニストは女性でしょう・・・・???。
彼の姉上やビクトリア・ムローヴァさん、ヒラリー・ハーンさんが良いな・・・・?。
なんてね。
6月頃のあの暑さは何処に行っちゃたんでしょうね。
今日4日も8月とは思えない位の気温でした。
アメダスによると、韮崎の最高気温なんて一番暑いはずの14:00で、31.3℃だなんて信じられない程の気温です。
30℃を上回ったのはこの時間帯だけだったようです。
今夜も窓を開けると涼しい風が入ってきます。
私には、8月のカレンダーの主の弾くCDなんて高くて買えませんので、今夜もグレン・グールドの弾くバッハのトッカータBWV910から916を聴いています。
今夜のトップニュースは、某首相のヘマでも某国の列車でも、そして原発でもありませんでした。
それはテレビの話でした。
もう社名を出しちゃってもいいよねって事で、『日立製作所』がテレビの自社製造を止め、海外へ委託生産すると云った話でした。
日立のテレビには、思い入れがあります。
時々このブログにも登場する昔気質の電気屋さんは、この日立家電製品を扱う有力販売店です。
今から半世紀近く前、この電気屋さんから我が家にもテレビが届きましたが勿論日立のテレビです。
その後もカラーテレビ、今の地デジ対応液晶テレビ、いづれもこのお店からやって来た日立のテレビです。
何のめぐり合わせか判りませんが、我が嫁も日立家電に事務員として勤務していた成り行きで、嫁入り道具の電化製品は全て日立製。
以前登場した30有余年拙宅で今も活躍し、チンチン言ってる今や骨董品的単機能な電子レンジもこの時の物。
テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機、これら昭和30年代、『三種の神器』と呼ばれたモノは全てこの電気屋さんからやって来た日立の製品。

この木なんの木

この木なんの木気になる木・・・・・、通天閣の看板・・・。
何か凄く寂しい気がします。
列車やメモリー、ハードディスクまで作ってる企業ですが、以前から海外生産が殆んどでしょうが、やっぱりテレビを自社ブランドとして生産しなくなるのは寂しいですね。
この処、節電の話題でテレビの悪口ばかり書き込んでいたからバチが当ったのかなって、少し思っちゃう夜。

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