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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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この処気になる某自動車のテレビCM。シルビー・バルタンさんの若かりし頃「あなたのとりこ」。
日本で流行ったのは、リリースされた1968年ではなく、再リリースの1972年だったそうですが、年代まであまり良く覚えていません。
中高生の頃、シルビー・バルタンさん、ジリオラ・チンクェッティさん達ヨーロッパのポップスを好んでおりました。
当時、みんもんた さんが『オールジャパン・ヒット・トゥエンティ』なんてヒットチャート番組のDJやってたり、TBSラジオで局アナだった久米宏さんが、平野レミさんと一緒に『男が出るか女が出るか』なんてやってた時代。

あなたのとりこ
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。

あの頃、まだAMラジオの全盛時代。
天地真理さんの『水色の恋』が一日に何度もリクエストされ、放送されていた頃。
FM東京では城達也さんのジェットストリームが放送されていた頃、7素子の巨大な八木アンテナを屋根に無理やり上げ、遥か笹子峠の彼方100キロ東方の東京タワーを狙い、FM電波を受信。
ジェットストリームのオープニング、城達也達也さんのナレーション『地平線の彼方に・・・・・・』そりゃもう感動モノでした。
勿論ラジオったて、モノーラルの『ソニースカイセンサー』ってラジオでした。
でも、FM外部アンテナ端子なんて洒落た物が付いていたので、300Ωの平行フィーダー線でFMアンテナから引っ張ったっけ。
短波放送も受信できたので、ラジオ・オーストラリアやキトー・エクアドル、BBC等の日本語放送をノイズの中から探してましたっけ。
中高生の少ない小遣いでは、レコードなんて夢のまた夢。
でも、楽しかったよね。
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昨夕、県立文学館からの帰路某大手リユースショップにて、1973年にリリースされたライブレコード井上陽水『もどり道』を105円で保護しました。
この手のレコードの場合、CD化されたものはイマイチ印象が薄いのですが、かたやレコードとなると話しは別。
しかも、ジャンク扱いのものは音飛び、スクラッチノイズの多さ等現在のCDしか扱ったことがない世代の皆さんには、ゴミなんでしょうね。
そう、ノイズも音飛びだって、40年前当時を偲ぶ味といったところでしょうか。

井上陽水もどり道

もどり道のレコード

CDでは味わえない、ましてやレンタルじゃねってそれは、ジャケットのデザインなんですよ。
外側はライブ会場の舞台と楽屋を表裏に載せ、見開きの中は『井上陽水うれいの年表』と題された昭和23年から同48年のライブ迄の彼の生い立ちが語られている。
特にA面の『人生が二度あれば』から『帰郷』は・・・・・。
スタジオ録音の傑作が『氷の世界』だとすれば、それと双璧を成すレコードは、この『もどり道』以外に考えられません。
「傘がない」から終曲の「星」そして「夢の中へ」・・!やっぱりこのレコードは、昭和の名盤と呼べる一枚。

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