プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、お休み

今日は、一日のんびりしようと休暇を取りました。
珈琲豆の買出しや嫁が借りたレンタルDVDの返却、某リユースショップでの物色で半日が終了。
やっと午後からのんびりしようと・・・・。
しかし、珈琲の焙煎も有ったりして、気が付けば、お陽様も西に傾き始めちゃいました。
お隣の葡萄による緑のカーテンも剪定が終わっていました。
剪定が終わった、お隣の葡萄栽培による、みどりのカーテン
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます(以下同様)。

もやしと玉葱のぺペロンチーノ
休みですから、働いている妻のために一品を用意しました。
有り合わせの野菜と卵によるぺペロンチーノ(もちろんインスタント)です。
玉葱を多く入れたので少々甘めですが、それも御愛嬌。

先程届いたモカ・イルガチェフ
メールで煎豆屋さんにお願いしておいたモカ・イルガチェフ生豆1キログラムをご主人に届けていただきました。
モカ・イルガチェフの入荷が暫く無いそうで、大事に使う必要がありそうです。
この豆は現在品薄状況が続いています。
モカ・シダモ辺りの豆は在庫が多いようですが、モカ・イルガチェフは貴重品。

メンデルスゾーンボックスセット4枚目表

メンデルスゾーンボックスセット4枚目裏
今夜のBGMは、クルト・マズア指揮、ライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団の演奏で、メンデルスゾーン作曲交響曲第一番作品11と同第三番作品56『スコットランド』です。
例のメンデルスゾーンのボックスセットの4枚目のCDから聴いています。

もうすぐ6ヶ月だね
今夜のおまけは、昨夜撮影した、間もなく生後6カ月を迎える孫の画像をアップしときます。
昨夜は彼の両親たる長男夫婦がお出かけのため、私達お爺さんとお婆さんが『お子守』でした。
もちろん彼のために用意した、新しいベビー蒲団が活躍したのは、言うまでもありません。
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今夜のBGMは、ベーラ・バルトーク作曲ヴィオラ協奏曲その他。
先日甲府市のミュージックショップ・サンリンに発注しておいたCDの内の一枚です。
この美しいビオラ協奏曲は、バルトークが草稿段階で他界してしまったため、バルトークの草稿を元にハンガリー出身の作曲家シェルイ・ティボールにより補筆・完成された。初演は依頼者のプリムローズが行ったとのこと。
現在でもほとんどこのシェルイによる補筆完成版で演奏されているそうです。

今日購入したCD
クリックして頂くと大きな画像でご覧頂けます。
AMAZONで購入すると税込1,250円ですが、サンリンだとご覧のように1,050円です。
この200円の差は大きいですね。
だから入荷に多少時間がかかりますが、NAXOS盤はサンリンで購入していました。
『いました。』となるには訳があります。
私が高校生ぐらいからお世話になっていた、この甲府市にあるミュージックショップサンリンも四十有余年に渡り営業されていましたが、とうとう来年1月29日で店じまいだそうです。
暫く前、店舗を改築したばかりだというのに勿体ないと思うのは私だけじゃ無いとおもいますが、あえてそのわけを詮索することもありません。
唯、これから私達のような天邪鬼な音楽ファンが、困るのは確かでしょうね。
後二ヶ月間の内に、預けてあるポイントを全て使って欲しいとのこと。
現在5,000円分が利用できるそうです。
従って、今夜のこのバルトークのビオラ協奏曲もそのポイントで購入した次第。
夏頃から山梨県が支援しているITC関係の講座を受講していることは、何度も書き込みました。
この講座では、Facebookを情報共有手段として利用しようと、そのメンバーになることを半ば強制されております。
勿論Facebookはツイッターや同じようなSNSサービスのmixi等と違い、実名他プライベートもさらけ出している関係で、情報共有の信頼度が高いと云った概念なんでしょうね。
私もそんな理由で、信用に値するソーシャルメディアだと思っていますが、公開しているメールアドレス宛にFacebookの流れから入ってきたメールが送信されました。
どう考えてもアッチ系のお誘いのようなんですよね。

2011年11月28日 9:08
いきなりメッセージをしてしまってごめんなさい!
どうしてもお話したいことがあってメッセージを送りました。
facebook内ではちょっと話づらいことなので、直接メールが出来ればと思います。
xx8
xxxxxxx.ne.jp
(↑私の携帯アドレスになります。改行を直して下さい。)
突然で驚かれたとは思いますがメール待ってます!
Facebookでスレッドを見る · xxxxx xxxxxxさんにメッセージを送るにはこのメールに返信します。

以上全文です(笑)。
相手の方の顔もお名前も存じませんし、ましてやお友達承認すらしていませんよ。
以前もなんか怪しげなメールがFacebookを介して入って来ましたからねぇ。
もちろん、この講座への参加対象者は、Excel、Word、PowerPoint程度は使え、インターネット利用やパソコンが一応使えることが最低条件ですから、通常インターネットで起こりうるこの程度の問題は想定内だと思います。
しかし、いくら実名登録であろうと、SNSである以上相当気注意深く利用する必要を感じた次第です。
BGMは今夜から折をみて、旦那シューマンのマスターワークスから少しずつでも聴き始めようと、CDプレーヤに入れたCDは、26枚目室内楽作品の項より、ハインツ・ホリガーが吹奏する旦那シューマンのオーボエとピアノ曲集です。

ハインツ・ホリガー、シューマン作曲オーボエとピアノのための作品集
どうもこのアルバムが、収録されているらしいですね。
それに、ホルンとピアノの曲集もおまけで入っているようです。

3つのロマンス Op.94
幻想小曲集 Op.73
夕べの歌 Op.85-12
民謡風の5つの小品 Op.102~第2、3、4曲
ハインツ・ホリガー(オーボエ) アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70
アンダンテと変奏曲
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン) ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)

『RYONSATOの奥様』からも先日コメントを戴いたのですが、特に第一曲目の『3つのロマンス』作品94なんか凄く良いですよね。
大好きなオーボエ曲の一つです。



今日決まってるスケジュールは、先ず猫のミーを獣医師の元に連れてゆきます。
灯油の買い出し、珈琲の焙煎が2ラウンド、夕食の支度?。
一番の難題は、如何にしてミーに悟られないようにキャットキャリアーに閉じ込めるかが問題。
昨日も受診時間の19:00まで(冬時間で18:00までだそうです。)に連れてゆこうと思ったのですが、ミーは俄に異変を感じたのか、19:05まで姿を表しませんでした。
ミーが嫁と一緒に庭に洗濯物を干している?(勿論ミーは嫁の監督)間にキャリアーを用意し、物干しが終了して家の中に入る隙を見て拉致し、キャリアーに閉じ込めた次第。

ミーの通院
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)
このキャリアーの中をよくご覧ください。
ミーが入っています(笑)。
今日は、体重測定と爪切りキャットフードの購入です。
彼女の体重はいつも書き込んでいるように、グラム単位で管理しているため、健康のバロメーターになります。
今日の測定結果は、3.53キログラムでした。
先月が3.55キログラムでしたから、約20グラム減少しています。
獣医師の話では、これはウンチの出方程度なので、全く変化が無いと同じだそうです。
従って下記キャットフードの給餌量は変えません。

キャットフード

下部尿路疾患の猫用に処方されたキャットフードですが、お陰様でこのキャットフード、ミーの大好物です。
人間にはトテモ耐えられないような『西に向いた鰯』のような酷い臭。
しかし、ミーにとっては、堪らないほどの良い香りとうつるようです。
そこいらへんが、人間と猫の味覚の差と云うものでしょうね。
一番の難題をこなし、帰宅後灯油の買い出し、給油等で午前の部は終了。

今日焙煎したキリマンジェロAA
今日焙煎した珈琲豆は、メキシコ200グラムをミディアム程度、キリマンジェロAA200グラムをハイロースト程度に焙煎しましたが、味は明日以降のお楽しみとなりますね。

NOWディスクはホロヴィッツ
そして、寒い夜はホロヴィッツさんが演奏する、旦那シューマンのピアノ曲で、クライスレリアーナの名盤レコード。
冬の夜にふさわしい独特のピアノタッチ。
今日は、「山梨県新しい公共支援基金事業」によって行われる、第3回目のNPO向けICT指導者養成講座に出席しました。
本講座は午後からですが、午前中から情報交換等を行いましたよ。
午後のお勉強は、Dynamics CRM2011について学習します。
クラウドを利用したデータベースソフトです。
各々が個人的にデータを入力するには便利なのでしょうが、最終的に入力作業のお鉢が回ってくるのは私達なので、データベース作成、管理に関しては、やはりAccessの方が使いやすと思いました。
データの基本となるテーブル作りが、データシートビューからそのまま行えないのがとても不便です。
ダイアログボックスを使用してプルダウンメニューから選択するのも勘弁して欲しい処。
そのままデータシートビューにタイプしたほうが絶対早いわけで(笑)。
楽な使い方としては、CSVファイル形式にして流しこむ方法が良いそうです。
さて、前置きはこのくらい????。
本題は、布団のリサイクルについてです。
今や、古くなった布団は粗大ごみの代表だそうです。
孫の誕生前にも書き込んだ覚えがありますが、拙宅では布団は全てリサイクルします。
長男が新しく世帯を持ったので、今まで使っていた布団が余ってしまいました。
通常今では皆新しい布団を買い、古くなった布団は前出のように粗大ごみだそうですね。
今回、孫のベビー布団は、その長男が使っていた布団を打ち直しを行い作りました。
孫も拙宅でお守りをするのに今まで座布団を使っていましたが、生後六ヶ月近くなると、それでは間に合わなくなり、されど長男宅からお守りをする都度ベビー布団を運んでくるのも難儀なわけ。
そこで、まだ余っている長男の布団綿を使い、もう一枚ベビー布団を作る事にしました。
それが今日出来上がり、拙宅に配達されたようです。

拙宅用孫のベビー布団
クリックして頂くと大きな画像でご覧頂けます。(以下同様)
これで孫のお守りも安心です。

これは何でしょう
さて、この白いものは何でしょうか。
正解は次の画像を御覧ください。
正解はレコードジャケットのカバーとレコード内袋

今や絶滅危惧種となってしまったLPレコードのジャケットカバーとレコードの内袋です。
amazonで見つけて購入。
いずれも100枚単位ですが、送料が商品価格の半分以上掛かるのが辛い所。
この袋も現在CDショップと化してしまった流石のミュージックショップ・サンリンと言えど扱っていない理由で通販利用もやむを得ない選択。
レコードの場合、本体レコードも重要なのですが、それを包む紙ジャケットも大事なアイテムなんです。
昨今昔の名盤をCD化する動きも多いのですが、レコードには、CDのプラケースじゃとても太刀打ち出来ない、大きな紙ジャケットの装飾的な魅力も大きいですからね。
今朝も車のウインドウガラスが凍り付き、溶かすのに一苦労。
韮崎のアメダスは氷点下0.8℃を記録。

南ア主峰は雪化粧
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。

これは通勤途中、Amazonへの支払いのため立ち寄ったコンビニの駐車場から遠望する、本邦第二位の標高を誇る南ア主峰白根三山の冬姿。
今朝は風が吹かず放射冷却により、気温が低下した模様。
午前中昨日同様雲の壁がこの山稜の向こうに立ちはだかり、季節風が吹きました。
それでも夕方は風も止み、夜空を仰ぐとプレアデス散開星団の青白くぼんやり輝く姿が東の空に浮かび、冬が近付く事を告げています。
そして、まもなくオリオンも、それを追いかけるように登る頃。

ローベルト・シューマン室内楽曲集

今夜のBGMは、先日甲府市のサンリンで購入したローベルト・シューマンの室内楽集。
作品113の『おとぎの絵本』全曲が聴きたくて買いました。
そのビオラのやるせない響きがなんとも言えんのですよ。
又、一曲目のピアノとホルンのためのアダージョとアレグロ作品70も聴き物。
ピアノとクラリネットのための幻想小曲集、作品73やチェロとピアノのための民謡風の5つの小品、作品102も収録されています。
この季節にしては、穏やかで暖かな勤務先での昼休み、西に遠く南アルプスを望むと稜線の向こうに白い屏風のような雲が立ちはだかっています。
これは、冬の季節風が吹くときの典型的な雲の様子。

南アの向こうに雲の壁
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。

そして数分も立たぬ内、掲揚塔の国旗や社旗安全旗を強くはためかす北西風がやって来ました。
いよいよ冬将軍ののお出ましです。
帰宅途中カーラジオで、キャノンボール・アダレイのSomething ELseから、『枯葉』の特集をやってました。
40年近く前、甲府に一軒だけ今も残るジャズ喫茶『アローン』に通っていた頃を思い出します。

NOWディスクは、SIMETHINELSE

夕食後懐かしい思い出が宿る同レコードを引っ張り出し、二杯目の珈琲はマンダリン。
ハンク・ジョーンズのあの懐かしいイントロ!、そしてマイルス・デイヴィスのミュートを掛けたトランペットの渇いた音色。
アンプの上にジャケットを飾り、今夜のNOWディスク。

懐かしいBlueNoteのレーベル

こんな冬の夜、ブルーノートのレーベルが回るのを見ていると、チョット前の事のように思い出が湧き出す。
多分嫁ニャー、ワカランよな^^;。
今夜のBGMは、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーン・フィルで、アントン・ブルックナーの交響曲第5番変ロ長調のレコード、(1956年録音)。
一応正真正銘のステレオ録音ですよ。
録音も凄く良いようで、リマスター盤のCDも売られているとか?。

ハンス・クナッパーツブッシュ、ブル5のレコード
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)

MC昇圧トランス

こちらは今聴いているレコードを再生するのに使用している『昇圧トランス』と云う装置。
現在私が使用しているフォノ・カートリッジは、ムービングコイル(MC)方式と云って、すこぶる発電効率が悪いのですよ。
そのため、昔のアンプに接続する場合、このような昇圧トランスやヘッドアンプが必要でした。
しかし、ここ30年程前からフォノアンプ入力側にそれまでの通常のイコライザーに代わり、MCカートリッジも普通に使用できる、ハイゲインイコライザーなるものが装着されております。
しかし拙宅の場合、この現在使用しているフォノカートリッジ専用の昇圧トランスがあるので、ハイゲインイコライザー側の端子を使用しておりません。
この画像のように埃を被り少しフレームも錆が出ていますが、内部はたぶん?問題ないでしょう。
レコードを聴くためには、こんな物も必要になるんですよ。
尤も現在のレコード再生に於いて、極マニアやお金持ち以外、こんな手の込んだモノは使いませんけどね。
勿論、私はレコードマニアじゃないし貧乏人ですけどね(笑)。

本堂の仏様

なんか前置きが長くなっちまいましたが、これが本日のメインイベントたる、菩提寺の施餓鬼会兼護持会総会(檀家総会)の前に写した、我が菩提寺本堂に鎮座される仏様です。
この寺は無住のため、近くの同宗派名刹の御住職が、ここの住職を兼務されていらっしゃいますが、そのお話によると、現在この奥の厨子に安置されるはずのご本尊様は鎌倉時代の作だそうで、市の文化財として修復作業のため
御住職の本寺で他の文化財的仏像と一緒にその手続きを進めているため、ここには台座のみしか残っていない事を了承して欲しい旨のお話もありまして、お寺の管理もたいへんなようです。
又、3.11の影響もあり、寺建物に対する保険も従来の火災保険だけでは不安なので地震保険も掛けなくてはならなかった事など。
今期の予算は、亡くなられた檀家様から一律5万円ずつ納入していただく、寄付金が多かった(つまり亡くなられた方が多かった)ため、その分収入の部が多くなっている等の説明もありました。
どこのギョウカイも、皆でお金を出し合って事業を行う場合、それなりの手続きをキチンと行わなければイケナイ訳で、何処かの一部上場企業さんのような杜撰な会計処理はできないのですよ(笑)。

本家の信玄堤

約1時間程で、施餓鬼会と護持会総会が終了し、嫁の待つ寺近くにある彼女の実家まで歩く途中、信玄堤に出てみました。
昨今、国内ばかりでなく、海外に於いても武田信玄が行ったと云う、この水防技術が海外援助の一環として、実践されていると新聞でも報道されていましたし、信玄が勢力を伸ばした各地域の水防にもこの信玄堤の技術が使われているそうです。
従って、ココが元祖『信玄堤』なのですよ。
元々は中国伝来の水防技術なんでしょうけどね。
強い堤防を築くのではなく、聖牛、蛇籠、遊水地や霞み堤を用い『柔よく剛を制すと云った』今や本家中国を凌ぐ武田氏縁の高度な水防技術だそうです。

今年一番寒い朝

今夜のBGMは、アンドレ・クリュイタンス指揮フィルハーモニア管弦楽団の演奏で、ベルリオーズ作曲『幻想交響曲』作品14。
1958年のスタジオセッション。

断頭台への行進が好き
クリックすると大きが画像で御覧いただけます。

何故今夜、幻想交響曲かと云うと、勤務先で朝の清掃の際、なんの気なしに口付さんだのが、大好きな『断頭台への行進』のフレーズだったから。
それが気になり、今夜選んだのがこのレコード。
40年前に甲府市のサンリンから購入した、セラフィムの廉価版ですが、今でも時々聴いている好きなレコードの一枚。

今年始めて車が・・・・・

これは朝出勤する前の我がAZオフロードのフロントガラス。
今年始めて見事に凍りつきましたが、始めてにしては相当固く凍り、走行可能な状態まで霜を削るのに少々疲れ気味(笑)。
ここに程近い今朝の韮崎市のアメダスの示す最低気温は氷点下でした。
今夜も22時の時点で5.4℃ですから、明朝も寒そうです。

スミレを見つけました。

勤務先に到着して、構内を歩いているとコンクリートの隙間に根を張ったタチツボスミレを発見。
ナントご覧のように一輪だけ花を付けています。
寒暖の差が激しいので、少々びっくりして春が来たと勘違い。
でも、急に又寒くなったから大慌てだろうね、スミレさん。
朝の凍りついたフロントガラスとの対照が何となく面白い朝でした。

欅の黄葉

タチツボスミレを見つけた後、視線を上に上げると、そこには黄葉した欅の梢・・・・・いくらスミレが咲こうとも、やっぱり季節は確実に初冬に向かいつつあります。

ミーの香箱座り

先ほどまで孫が居たので少々不満気な猫のミーでしたが、今は安心して『香箱座り』をしています。
今夜も八ヶ岳颪が吹いている、典型定期甲州の冬の夜。
この部屋には暖房器具は、アスロン64×2 6000+のCPUと8800GTSが装着され、暖房効果(笑)が高い我がデスクトップマシンと、DENONのプリメインアンプを用いて暖を取っております。
ブルックナーの交響曲第7番が、まだ聴いていなかった事を思い出し、プレーヤーのトレイにCDを入れたまでは良かったのですが、何となく辛いものを感じ、軟弱にもCDプレーヤーに入れたCDは、アルツール・ルービンシュタインのショパンコレクションから、バラード全集とスケルツォ全集が収まった5枚目のCD。
第1番作品23、第2番作品38、第3番作品47、第4番作品52の計4曲のバラードと4曲あるスケルツォ。
いつも書き込んでいるように、この1番のバラードには、例の田宮二郎さん主演のテレビドラマ、『白い滑走路』がトラウマとなって結びつきます。
逆に言うと、これら4曲のバラードがショパンの数々あるピアノ独奏曲の中でも一番好きだってこと。

アルツール・ルービンシュタイン、ショパンコレクション
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

スケルツォ1番作品20、第2番作品31、第3番作品39、第4番作品54。
一番有名な第2番より1番が好きですが、これら4曲とも劇的という点では、前出のバラードと双璧を成すショパンの裏に秘められた魔性を垣間見る事ができる様に感ずる作品群じゃないかと勝手に解釈するわけです。
10枚組の内5枚めのCDに、バラードとスケルツォが全曲収められています。
いずれも1959年の録音との事ですが、全く古さを感じさせない凄く生々しいピアノの音色です。
昨日の雨が上がり、一気に冬型の気圧配置となり、この季節としては激しい八ヶ岳颪が吹きすさんでおります。
昼間窓を閉めきっておいたので、陽だけは差し込み日が暮れても部屋の中はぽっかぽか。

11枚目のブラ2とブラ3

夕餉前の一時、ブラームスの3番なんてチョット、カッコ付け過ぎかな?と思いますが、気分的には『ブラームスはお好き?』と訊きたいような・・・嫁は風邪をひいて寝込んでいるので、相手は勿論猫しか居ない(笑)。
彼女は勝手にしてくれと云った塩梅で、真ん丸く冬支度の様子。

まんまる

ライナーノーツによれば、1948年12月8日、ベルリンでのライブ録音だそうです。
ライブのためか、フルトベングラー指揮ウィーンフィルの鬼気迫る演奏です。
私が生まれる以前の録音とは全く思えないほど、モノラルながら凄くリアルです。

マンデリンG1

キリマンジェロAA

ジェネカフェ導入以来、土日に纏めて焙煎するようになりました。
一度に200グラムづつ煎りますが、以前は手網で毎日何回かに分けて煎っていたため、それに比べると楽ですが、チョット手網焙煎も懐かしいと云った処。
勿論、今日もジェネカフェを用い上の画像のマンデリンG1と、下のキリマンジェロAAを焙煎。
各200グラムづつ、焙煎条件は其々135℃7.5分と、6.5分で煎りました。
マンデリンの豆の塩梅が少々気に掛かりますが、キリマンジェロAAは大丈夫な様子。
まあ、あまりきにしないで飲んじゃいましょう(笑)。

そろそろ出番です

11月も下旬が近付き、いよいよ年賀状の準備に入ります。
本来手書きが本筋なのでしょうが、今年も今や年賀状作成メインマシンと化したNEC製PC-9821Xa7eが活躍する季節です。
元々WINDOWS3.1とMS-DOS6.2用のマシンでしたが、WINDOW95の登場により、無償アップグレード対象製品として購入。
この無償アップグレードというのが癖者で、以前書き込んだようにConfig.sysを編集しないとインストールできないと云うトーシローには、滅茶苦茶荷が重い代物。
普通ここでギブアプなのでしょうが、当方天邪鬼が幸い?して、この作業によりパソコンに完全にハマってしまい、現在の生活の糧となってしまったと云う、誠に有難いマシンです。

Xa7e.jpg
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)

これがPC-98特有の機能である、ハードディスク起動プログラムと云うとても便利な機能です。
複数のオペレーションシステムをパーティーション毎にインストールしておき、好きなパーティーションから起動ができる優れもの。
互換機のような、面倒くささがありません。
尤も今更こんな機能があってもそれ程約には立たないのですが・・・・・。

固定ディスク起動メニュー

とりあえず、このNEC製PC-9821Xa7eのスペックをご紹介いたしますと。

システムのプロパティ

OSをWINDOWS3.1とMS-DOS6.2から、WINDOW98セカンドエディションにバージョンアップ。
CPUは、Pentium75からPentium MMX233に換装してジャンパーフリーによりクロックアップ。
RAMは、デフォルトの8Mb.から128Mb.のシムを目一杯差してあり、それをマグナラムと云うメモリー圧縮ソフトで、見かけ上増量(この場合で154Mb.)してあります。
HDDもディフォルトの850Mb.を内蔵SCSIの4.3Gb.、その他IDEのディスクを2枚内蔵してあります。
尚、現在メインのSCSIの4.3Gb.ディスクは、本来セカンドフロッピーディスクが収まるべきドライブベイに無理やり装着してあります。
又、ディフォルトのIDE接続CDロムドライブもSCSI接続の4倍速CDRドライブに換装済み。
ビデオカードもディフォルトの1Mb.からCバススロットで増設して3Mb.(笑)に換装。
その他SCSIカードはアダプテック2420、PC-98特有のCバスも3台分増設してありまして、その他スキャナ、MOドライブ二基、外付け増設HDD2基他含め当時の金額で、総額ゼロが6コ位並ぶ予算を注ぎこんで在ります。
そのため、未だ現役の年賀状専用マシンとして使用しております。
OSもWINDOWS3.1、同95、同98、同2000まで前出のHDD起動プログラムのお陰で、常時使用出来る状態にあります。
尤も今更そんなこと意味ないのですが(笑)。
と、云ったわけで、年賀状の季節到来です。
11月23日、菩提寺で施餓鬼会と檀家総会が行われます。
毎年この勤労感謝の日が、この行事と決まっています。
ここは嫁の実家の近くにある小さな曹洞宗のお寺。
ここの隣の御宅のおばあちゃんが時々留守番をされています。
少し離れた同じ宗派の名刹寺院のご住職がここの住職を兼任されていますが、普段はおばあちゃんだけ。

檀家総会の通知
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

これは昨日届いた檀家総会の通知ですが、この用紙はB5判、クリックしていただくとよく判りますが、とても大きなフォントを使って、お年寄りの目でもよく見えるようにと云った配慮が伺えます。
檀家の皆さんは皆お年を召された方が多いので助かりますね。
毎年、檀家総会の通知が届きますが、こんなに大きなフォントを使った通知は始めてです。
こんなチョットした心遣いが、嬉しいなと思いました。
お寺の裏は釜無川の信玄堤、当日も欅の黄葉や落ち葉がきっと綺麗でしょうね。
今夜のBGMは、メンデルスゾーン、ピアノソナタ作品6を聴いています。
演奏は、マレイ・ペライアのピアノ独奏。
メンデルスゾーン全集ボックスの中のお気に入りの一枚です。
長男が小さなノートを持ち込んで来て、セットアップして欲しいと云う。
CPUはAtomで1GのRAM、WINDOWS7スターターがインストールされています。
それでも贅沢言わなきゃこれで充分でしょう。
フリーオフィスでも入れておけばそれで充分仕事になりそうです。

Eee pc

Atom insid

所謂ワケあり品なので、これが15,000円程だったとの事。
結局今夜も勤務中と同じ状況になってしまい、少々ムクレテおります。
まあ、長男夫婦が孫を連れてきたのでそれでヨシとしましょうか。
今夜もBGMは、手近にあったメンデルスゾーンのピアノトリオ1番と2番のCDをパソコンのDVDドライブに放り込んで聴いております。
何とか、フリーソフトを幾つか入れてイッチョ上がり!(笑)。
これだけヤルといくら位掛かるかな。

セットアップ手数料は孫の笑顔

まあ、孫のこの笑顔が見られただけで良かったと思うことにしましょう(笑)。
今夜は所属する労組の上部組織の地区大会に駆り出されました。
勤務先では、社命によって非管理職の一般従業員は労働組合に入ることが義務付けられています。
その会計を押し付けられている関係で、やむなく上部組織の定期大会に出掛けたわけです。
某政権与党に与する上部団体には絶対馴染めないのですが、これも仕事の内と諦めました。
勤務先のような零細企業では、今や組合活動も労使一丸となって、仕事を頑張らないと皆ご飯を食べられませんからね。

ここで労組の定期大会

こちらが今夜の会場となった県の施設です。
会合が終了後某牛丼チェーンで外食し、先ほど帰宅。
ニカラグア・リモンシージョ農園ジャバニカをミディアムよりチョットハイロースト寄りに焙煎した豆で、入れた珈琲と今夜のBGM、ネットからバリリ弦楽四重奏団の演奏でベートーベンの15番を聴きながらくつろいでいます。

ストーブの前で丸くなる

今朝も石油ストーブを炊くと、こうやって何時も必ずミーがその前を占領。
とっても暖かそうで、朝の忙しさに紛れている人間には、トテモ羨ましく映る光景です。
この相当いい加減なブログですが、色々な皆さんがお訪ねくださいます。
今日始めて見えられた「ブラームスはお好き」なんて洒落たブログを作られた「opus1251」さんのブログに先ほどおじゃましている内にブラームスやブルックナーが聴きたくなった次第。
ブラームスの3番(セル、クリーブランド)とブルックナー(クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィル)の演奏をネットから下ろして聴いております。
嫁もバレーボールの練習に出掛け、子供達もまだ帰宅しません。
朝メールで発注しておいたコロンビア・エスメラルダ・スプレモを、先程煎豆屋さんのご主人に届けて頂いたので早速焙煎した処です。

先ほど届いたコロンビア・エスメラルダ・スプレモ生豆
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)

これがコロンビア・エスメラルダ・スプレモの生豆です。
綺麗な薄緑色を呈している大きめな豆ですが、早速焙煎してみました。
ジェネカフェに200グラムを計り入れ、235℃で18分間焙煎した豆がこちらの画像です。

ジェネカフェで235℃18分焙煎後

焙煎したコロンビア・エスメラルダ・スプレモは生の頃に比べふた周り程大きくなりましたが、重量は約一割強減っています。
その減った分が、チャフや煙の元なんでしょうね。
焙煎後最低でも一日経たないと仲々ガスが抜けず、味が馴染まないので暫くオアズケ。
そのかわり、日曜に235℃17分で焙煎したキリマンジェロAAを淹れて一息付き付いた処です。
このブルックナーの4番は、色々な版があるようですが、クナッパーツブッシュが使うのは確か最終改訂版だったと思いますが、特に気にしませんと、云うよりよく分からないのが本音(笑)。
本当の悲劇は、自分のデスクに戻った時でした。
私のデスクトップマシンは、ISO関係の文書が入っているため、従来は私が退社後2時間経過してからシャットダウンするようにセットしていました。
その後、もっと長く稼働させて欲しいと云う要請により、何時の間にか24時間稼働するサーバーのような存在となってしまったわけです。
2ギガ稼働のセレロンマシンにRAM640メガのXPホームが入っている貧弱なデスクトップですよ。
共有フォルダーには私が知らない内に、多くの重要なデータが放り込まれ、社内全員のマシンから常に接続されている有様。
私が居ない時でもCPUの稼働率は常に100パーセントを維持し、ファンは唸りを上げている有様。
以前はアダプテック2490ウルトラワイドSCSIにMOドライブを繋げており、これでバックアップを取っていたのですが、MOが邪魔とおっしゃる、皆様のご要望に答え泣く泣くSCSIとMOを撤去。
お陰でバックアップも禁断のUSBメモリーに・・・・・・。
USBがヤバイことは百も承知しておりますが、長い物には巻かれなくてはなりません。
そして、恐れていた悲劇が到来していたのです。
長年常時稼動しているマシンが、スリープ状態になっています。
常時稼動の状況にセッティングしてあるはずですが??????。
マウスをクリックしても動かしても、キーボードを叩こうが何しようが、うんともすんとも言いません。
ヤベーと電源ボタン長押しで、非常停止後再起動。
スポッティグデバイスエラー?????なんて言いう御託宣で、再び停止。
マウス、キーボード等つながっているデバイスを抜き差ししたりした後バイオスを起動して、デバイスの状況を確認後保存してもう一度再起動。
これでナントかウインドウズが立ち上がり一安心。
もう一度再起動させ、状況を確認後正常運転再開。
念のため、巨大化した共有ドキュメントやメールデータ、ISOのフォルダー等重要なファイルをバックアップしたのは云うまでもありません。
但し、USBメディアなので凄く不安ですよね。
そして今朝出社し再度確認すると、我がデスクトップマシンは、何時もと同様フル稼働している状況でした。
やれやれと云った処。
昨日のことは、もう振り向かない!前を見据えた環境活動を考えましょう。
という訳で、今日は山梨環境カウンセラー協会として、以前掲載したように第14回甲府市環境リサイクルフェアに出展しました。

第14回甲府市環境リサイクルフェア裏
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。(以下の画像も同様です。)


ここ何年も私たちは、雨水利用の促進をテーゼの1つとして活動しておりますが、毎年このブースでは、雨水利用タンクと銘打ち、県内ワイン醸造業界から集めた輸入原料の容器をリサイクルして、雨水の利用を呼びかける目的のため極安価で頒布活動をしております。

雨水利用タンクを作ろう

約30本のプラスチック容器がリサイクルされました。
やはり3.11の影響が濃く、例年と打って変わるほど雨水利用を考える皆さんが多いようで、こちらで説明する必要が無いほど、我先に購入していただきました。

やまなし環境カウンセラー協会の出展

雨水を使う方法

雨水の集め方や利用方法、そして雨水を利用して「みどりのカーテン」を作り、その自動給水装置の実演と作り方の説明もありますよ。
ペットボトルやボトル缶の廃材を利用しただけの、優れものの自動給水装置です。

田丸さんのリサイクルクイズコーナー

こちらは、会長さんが私達環境カウンセラー協会メンバーの古紙回収業の田丸さんの出展風景。
簡単なリサイクルに関するクイズに回答すると、古紙をリサイクルした製品をいただけます。
長蛇の列で、昼過ぎには賞品がなくなっちゃうほどの盛況でした。

ソーセージもよく焼けます

こちら『NPOみどりの学校』さんも環境カウンセラー協会に属している方がおられますが、今日はソーラークッキングの実演。
大きな凹面鏡を使ったソーラークッカーでソーセージを焼いていましたよ。
今日は小春日和の青空、一日中おひさまの光に溢れ、ソーラークッカーは大活躍です。

パルシステムコーナー

こちらも私と一緒に「やまなしエコティーチャーの活動」をされているメンバーがいる『こんせんくん』で有名な「パルシステム」さんの出展風景です。
こちらも環境クイズをやってます。
だから皆さん田丸さんの袋と「こんせんくん」の袋をつるしていましたね。

美味しそう!

美味しそうな食べ物でいっぱい

会場の甲府市リサイクルセンターのフィールドは美味しそうな匂いでいっぱいになりました。
そして午後からは、皆さんお目当てのリサイクル自転車やリサイクル家具の入札抽選会が行われ大盛況です。
私達の雨水利用タンクの頒布会も午前中で全て払底するほどの盛況で、ソールドアウトとなってしまったほど。
やはり、3.11の際インフラの一部である水道が利用できなかったことも、雨水利用により多少なりとも緩和されたのを皆さん、ご存知なんでしょうね。


今日は月一の循環器科クリニック(拡張型心筋症)での予約定期通院日、PTーINR値も2.2と管理範囲内、血圧、心音とも正常とまずまず。
予約してあるインフルエンザワクチンの注射も済ませ、マツダディーラーにエアコン関係で寄りました。

 美術館の銀杏並木
クリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。以下同様です。

ご覧のようにマツダディーラー近くの県立美術館前の銀杏並木は、きれいに黄色く色付きました。
本来は、ここから昨日の続きパソコン関係のお話の筈だったのですが、急遽以下の事例により変更します。

ご近所里山の

この惨状を御覧ください。
ここは、つい先月まで秋のご近所里山の辺りだったのですが、見事皆伐されてしまい、どうも新しい道路が通るようです。
ここには、環境省指定の絶滅危惧種である、和蘭のキンランやギンラン、やイチヤクソウが咲く貴重な場所でした。
『した。』と言う表現になってしまうのが辛い処ですね。
ご近所だっただけに残念で仕方ありません。
こうやって残り少ない里山の自然が潰えて逝くのを目の当たりにして、遣り場のない怒りより寂しさを感じます。

いつもの用水路脇の小道も

夏の日差しを和らげてくれていた、緑のトンネルも見る影がありません。
わずかに残っている木々も風前の灯でしょうか、とても残念です。
ここの奥にある、通いなれた小さな谷間はとりあえず難を逃れたようですが、それも何時まで続くやら。
ここに新しい道路を作っても仕方がないと思うのですが・・・・・?。
もしかすると、西関東自動車道路の分岐点と新しい大垈バイパスを結ぶ道路になるのかもしれません。
ふと、頭をよぎるのは、バージニア・リー・バートンさんの名作絵本『ちいさいおうち』でした。
田舎のちいさなおうちが周りの都市化によって、元気をなくし、又新しい田舎に引っ越す・・・物語。
昨日勤務先の社長が、使っているUSBメモリーが読めなくなったとおっしゃる。
確認すると全く認識すらできません。
こうなるともうお手上げ、しょうがないので社長にはデータを諦めていただきました。
USBメモリーも壊れるのか?とのご質問。
USBメモリーは、データが壊れることもよくあることをご説明しましたが、皆さんUSBメモリーをバックアップメディアと勘違いなさっているようです。
大昔、フロッピーディスク全盛時代、フロッピーディスクは壊れやすいので、バックアップを二重三重に取ったものです。
今やフロッピーディスクの容量1.44メガなんて、テキストファイルならともかく、画像じゃ全く無理な話。
CDやDVDもバックアップに使えますが、コツを飲み込むまで、シロートさんには少々難しいお仕事。
一応ディレクトリーツリーの構造を理解出来ないと、バックアップ目的のファイルが何処にあるのかわからいですよね。
USBならファイルを右クリックしてダイアログボックスのプルダウンメニューから『送る』を選択すれば、簡単にコピーできますから、みんなこれに慣れちゃった理由。
現在私が唯一信用に値いすると見なすバックアップメディアは、MOディスク。
昔、フロッピーディスクに収まらないような大きなファイルは、このMOディスクに保存しました。
私が病のため、お世話になっている循環器科と眼科どちらのクリニックでもバックアップデータはMOをお使いのようです。画像データが多いからでしょうね。
でも一般的には、もう過去の遺物なんだそうです。
拙宅にはSCSI接続のMOドライブが四台程転がっております。
とりあえず全機作動しますよ。
社内で256メガのメインメモリーで使用しているユーザーがおりまして、パソコンが遅いとおっしゃる。
メモリー増設を提案しても予算が無いそうで、勝手に増設するわけにもゆかず、手をこまねいておりました処、丁度リース切れのマシンがあり、これに1ギガのメモリーを増設したことを思い出し、本機の型番も同じなため、メモリーを交換しました。
交換した途端、今までXPサービズパック2までがやっとだったものが、サービスパック3が入るとマイクロソフトアップデートがしつこいので、OKすると延々と始めました。
15:00頃から始めて、終業時間近くまでかかっても終わりません。
最後の終了処理で引っかかってしまったようなので、大丈夫かなとおもいましたが、SEさんにお聞きした処、ここまで来ればダイジョウブだろうと云うわけで、再起動。
ヒヤヒヤものでしたが何とかアップデイト完了と相成った次第。
本当の悲劇はココからが本番、続きはまた明日だょ。

これはなんでしょうクリックすると大きな画像で御覧いただけます。下の画像も同様です。

さて、これは何でしょう?。
よく見りゃ牛乳などが入ってた紙パックの下半分ですね。
上の口がある部分はリサイクルの資源ごみに出しました。
これをある植物栽培用の苗ポットに利用します。
私が関係する植物栽培でピーンと来た人は、たぶん『ゴーヤ』の苗と思っちゃうよね。
さて、正解は、葡萄の苗なんですよ。
来年度、私達環境カウンセラー協会は甲府市とタイアップして、葡萄栽培による『みどりのカーテン』を流行らそうと考えております。
この事については先日も掲載しましたが、このように半分に切った紙パックの下半分に発芽を促進する鹿沼土やピートモス(土でもダイジョウブかな?)を詰めて、その中に葡萄の枝を挿して温室の中で育て、発根と発芽を促します。
これだけで葡萄の苗のできあがり!。
ゴーヤ栽培の時と同じようにモニター家庭にこの葡萄苗を配布して、みどりのカーテンを作っていただくのです。
5月頃から芽が伸び始め、翌年にはだいぶ大きくなることでしょう。
そして、瞬く間に立派なぶどう栽培に寄るみどりのカーテンのできあがり。
葡萄栽培の利点は、ゴーヤのような南方系植物じゃなくて、我が郷土山梨に最も適した蔓植物だということ。
連作ができないウリ科のゴーヤに比べ、土の入れ替えや枯れた枝や葉を片付ける必要が無いこと。
そして、最大の利点は、勿論美味しい葡萄が食べられる!と、いいね。
これを今度の日曜日、甲府市環境センターで行われる環境リサイクルフェアの際持ち寄る事になっています。

みどりのカーテンから秋の実り

この葡萄、拙宅のお隣の葡萄栽培に寄るみどりのカーテンで収穫された凄く甘い葡萄です。
山梨の夏の日差しが届けてくれる太陽からの贈り物。
昨日、エコライフ県民運動セミナーからの帰路、某リユースショップに寄り道して、同エコライフ活動の一環として(笑)レコードを何枚か救出しました。
今夜ご紹介するのは、その内の二枚組のLP小椋佳さんの『遠ざかる風景』です。

遠ざかる風景
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これは、1976年10月7日、NHKホールでの初コンサートの模様をライブレコーディングしたレコードです。
この時の演奏はFMでも放送され、この番組を録音したカセットテープを長い間、文字通りすり切れるまで宝物のように大事に聴いておりました。
カッセトテープを聴く環境も次第に無くなり、最後は車の中で聴いていいましたが、それも終焉を告げCDでも買おうかと思って昨日まで来てしまったわけです。
さすが105円でジャンクレコードの中から救出したものですから、スクラッチノイズもそれなりですが、音飛びもなく、これは当たりでしょう。
あのライブをレコードで聴くのは初めてですが、曲と曲の間隔に語る言葉がアンコール場面を除き殆んどカットされてしまっているのが残念です。

遠ざかる風景一枚目A面

FM放送では1時間30分に渡る放送で、丁度当時90分テープに収まった事をよく覚えています。
あの頃から、レコードを買うのは甲府市のサンリンでした。
クラッシックからユーミンまでと今と同じ選曲でしたね。
でも、働いていたとは言え、給料が手取り数万円の時代、一枚2,000円から2,500円するレコードを簡単に買えるわけもなく、主にFM放送が主な音楽ソースでした。
月に一枚やっと買えるレコードを大事にしていました。
だから、今でもレコードを大事に聴いています。
何故、皆さんリユースショップにレコードを売るのでしょうか、私のレコードラックには、思い出がまだあふれています。
いつの間にかCDの時代になって、今やネット配信も当たり前。
塩化ビニール製の黒い大きな傷つきやすいレコード。
これからも大事に聴いてゆきたいと思います。
先日山梨県森林環境部環境創造課から連絡が有った、『やまなしエコライフ県民運動セミナー』に参加しました。
俗にこういう行為を『動員』と呼びます。
一応、私達環境保護活動に携わる者にとっては『自明の理』と申し上げても良いのでしょうが、一応講演手法を勉強するつもりでお話をうかがいました。
得てしてこういった場合、主張が異なる事も多々あるのですが、今日の講演内容には相槌を打ちたくなるような、点も多く、思っていた以上に今後の環境保護活動に於いてとても参考になる事例でした。

やまなしエコライフ県民運動セミナー表
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これが、先日も掲載しました今日の講演内容です。
さすが、講師の和田由貴さんは、環境カウンセラー(勿論私も同じですよ)と云う訳で、お話が上手です。
普通、このような講義は寝てしまう事も有るのですが、どんどん話に引き込まれてしまい、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

山梨エコライフ県民運動セミナー会場

これは会場の「甲府市ぴゅあ総合大研修室」です。
先日の山梨県NPO向けITC指導者研修会の会場になった場所です。
又、事例発表も先日県立文学館でポスター発表された『みどりのカーテンの活用法を考える』『環境家計簿からみた家庭からの二酸化炭素の排出』のニ項目でしたが、今回は相当詳しく説明していただき良く理解できる内容でした。

マイ箸セット

因みにこのマイ箸セットは、セミナー参加者全員に配られた記念品です。
貰って嬉しいのですが、唯某国製なのが少々歯がゆい処ですね。
それと、もう一つ『やまなしエコライフ県民運動』は、別名『レインボーアクション』と銘打っています。
それは、「マイバック運動」「マイ箸運動」「マイボトル運動」「リユースびん運動」「エコドライブ運動」「みどりのカーテン運動」「環境家計簿運動」以上7項目のエコロジーライフを提言しているのですが、一つ気になった事があります。
今日、上記項目に於いて「マイボトル運動」を実践していたのは、私だけだったという事。
勿論、日曜日に焙煎したマンデリンを使い熱々にドリップしたものを、保温水筒に入れて持参したわけですから本当は環境にすこぶる悪いのですけど。
午後13:00頃から16:00過ぎまでに渡る講演ですから、皆水分補給をするのですが、皆思い思いのペットボトル飲料を飲みだすわけです。
オイオイ、そりゃねえだろう!、と思いましたが、講師の方々や環境創造課の職員までが、会場の自販機からペットボトル飲料を購入あるいは持ち込んだ模様でした。
この事を見ただけで、山梨県の環境行政のお寒いことが判りますよね(笑)。

今冬の電力不足は深刻だそうです。
一番懸念されていた東電管内関係は、それほどでもなさそうなのですが、西日本辺りは大変だとか、
拙宅の暖房は、一応エアコンもありますが、以前から本来冬は石油ストーブに頼っております。
新型の石油温風ヒータではなく、嫁が私に嫁す前から拙宅にある齢35年程経過したガラス芯を上下させるタイプの物。
一応耐震消火装置は付いていますから、少し手荒く触ると消えてしまいます。
この手の石油ストーブが夏頃から好調な売れ行きだとか、電気を使わないのが受けているようです。
とは云え、自宅ではこれで済みますが、仕事中はエアコンや足元ヒーターのお世話になります。
勿論こちらは電気仕掛のため、計画停電なんか始まった日にゃ凍え死ぬ恐れもあります。
そこで登場するのは、昨冬も取り上げた使い古しのトランギア製?ベンジンカイロでありますよ。

トランギアのベンジンカイロとカイロ用ベンジン
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今冬のため、一部手を入れてありまして、この手のカイロの心臓部たる火口を定評ある白金カイロ製に交換してあり、燃料のベンジンも古い物を使い終わったので、新しく購入しました。
ここまでするより使い捨てカイロを使うほうが良いと誰しも思うところ。
そこは、一応使い捨て文化を最も嫌う私でありまして、このような所作となるわけです。
燃料のベンジンをカイロ内部の綿に目一杯吸わせ、火を付けると10時間以上の間、一定の熱を発生します。
使い捨てのように温度に斑が生じる事もなく、最後ベンジンが燃え尽きるまで、私を温めてくれますよ。
未だ、カイロや回路用ベンジンが販売されている処をみると、私と同じような好き者が多く居る証拠ですね。
寒さは厚さと違って、我慢できません。
やっぱり寒くなったらやっぱりエアコンを使いましょうね。
夏も良く掲載しましたが、テレビのスイッチを切るだけで、相当の省電力が期待できるはず。
情報が必要なときも、テレビを切ってラジオを聴きましょうね。
天候のせいか少々ダレ気味の日曜日。
資源ごみ(有価物と云う)を公民館前に自転車で運ぶ程度ぐらいの活動でしたが、完全にお疲れモード。
いくら珈琲を煽ろうと、元気が湧きません。
午後も山岳サスペンスドラマでまったりして、気が付いたらもう辺りは暗くなっております。
急にビオラの音色が聴きたくなり、久しぶりにヒンデミットさんのビオラ室内協奏曲?『白鳥を焼く男』を聴いております。
「白鳥を焼く」ググッてみるとヨーロッパでは、白鳥も食用として供される地域や民族もあるそうな。
そんでもって、野生動物や食料について考えてみます。
以前も取り上げたように、我が甲州や信州に於いて、蜂の子(地蜂の幼虫)は珍味美味として珍重されます。
流石に私は食べたことがありませんが、蚕の蛹も珍味だとか、勿論馬刺しは、当地の食肉店では普通に店頭にあります(例の生牛肉問題以来そうでもなさそうですけど)。
こんなお話を始めると、山梨や長野は野蛮な人種が多いと誤解??を受けるかもしれませんが、食文化は其々の地域によって違うわけです。
何が普通で、何が野蛮なのか考えてみる必要が在りそうです。
私達日本人は、刺身と言って生の魚を食べますし、鯨や馬(信州・甲州限定??)も同様ですよね。
特に鯨なんか、我が胃袋に放り込むだけではなく、すべての部位を余すことなく利用し尽くします。
鯨を欧米諸国が乱獲した当時の様に唯鯨油が欲しくて殺戮を繰り返し、その補給基地欲しさに江戸時代の太平な我が国を武力で恫喝するような真似はしませんでした。
捕鯨は野蛮だからとか、可哀想だとかで、強引にそれを妨害しようとする某環境保護団体もあります。
昔、農家で育てている鶏を客を饗すために『締める』と云う行為をしたそうです。
鶏の首を鉈で刎ねても逃げる光景を目の当たりにして、それ以来鶏肉が食べられなくなったと云う話もよく耳にします。
『それ以来ベジタリアンになっちゃった』なんておっしゃる仲間もおります。
いつも書いておりますが、野菜だろうと葉っぱだろうと、それを切った切り口からは汁がでますよね。
これも私達動物の体液と同じですよって。
大事なことは、其々の国や地方には其々の食文化があり、出来る限りそれを尊重する必要があります。
あくまでできる限りなんですけど(笑)。
そして、いつでも『生きるために食べる』と云う行為は、他の生き物の命を奪って成り立っている事を忘れない。
環境学習の際、食料自給率の話をいたします。
こんな時最後に結びの言葉として、この『いただきます』には、他の生き物の『命をいただく』と同じ意味なんだよって、お話をしています。
ヒンデミットさんのお話を掲載するつもりでしたが、結局食べ物の話に変わってしまいました。
m(_ _)mなさい。
今日は嫁に送迎を依頼して、網膜剥離(眼科)の3ヶ月ごとの定期健診日に充てました。
両眼の瞳孔を薬品で全開させての眼底検査ですが、相変わらず今日一日全く表に出ることも出来ず、部屋のカーテンを下ろし、その中で夕刻までじっと我慢の子。
毎度の事ながら、眩しくて辛い一日ですよ。
検査の結果は、網膜の裂孔痕も変化なく又今回同様に3ヶ月毎の検診を受けるようにと云った主治医の指示でした。
来週の土曜日は、拡張型心筋症(循環器科)の月一定期検診日に充てる予定。
大体、週末はこうして医者通いとボランティア活動、各講習の受講日等に充てる事になっております(笑)。

今日のブラジル クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
沈みがちな心に喝を入れるため??、珈琲の依存度が高くなるこんな日、明日のために焙煎する珈琲はブラジル豆ジェネカフェで、235℃18分間の焙煎で、シティーからフルシティー程度の煎り加減。

犬猿の仲??。

先日の県環境科学研究所の研究発表会の席、ポスター発表の中で気になった物が幾つかありましたが、『モンキードッグ』の養成、と云う展示発表がありました。
まさに犬猿の仲を地で行った、活動なのだそうです。
農家の庭先に犬を繋いでも、猿の接近に対し吠え立てる犬に対し、始めは怖がる猿も次第に慣れてしまい、役に立たないと、聞いていましたから、どんな塩梅なのだろうと興味津々でした。
つまり、猿を追い払うように訓練した犬を使って里に接近した猿たちを追いかけて、里に近づかないようにしようと云った作戦なのだそうです。
紀州犬などを訓練して使うそうですが、犬は完全に野生の中でその先祖たる狼の本能をむき出しにして猿を追い立てるとの事。
犬を管理する調教師は、猿を追い払った後の犬を回収して廻り、又別の処で活動するそうです。
犬が居なくなったら、それになれた猿が学習してまた里に降りてくるのではないかと聞いた処、逆にうるさくて、危険な犬が又、やって来るのではないかと学習し、里に近づかなくなるとの事。
最近では、山羊を飼って猿を追い払おうなんて活動もありますね。
やはり、動物に対しては動物を使って対処するのが一番なのかもしれません。

又、昨今問題となっている、私たちの反対をよそに、狼を導入して鹿による食害を防止しようとする活動の事は効果があるのだろうか?とたずねましたが、その答えは殆んど効果がないのではないかと云った話でした。
狼が居た処で、それほど鹿の頭数に変化は無いだろう、やはり積雪の深さが浅くなったのが鹿が増えた一番の原因だと思うのだそうです。
冬期の積雪量が浅いため、小鹿の死亡率が低下し、そのために鹿の数が増加しているのが一番の要因だろうと云ったお話でした。
さて、今日は何の日でしょうか。
11月3日は文化の日で祭日、本当は明治天皇の誕生日なので明治節でありますよ。
そして、ここの処11月3日は、山梨県産新酒ワインの解禁日です。
これを知ってる人は相当なお酒好き(笑)。
フランスのボジョレーヌーボーの解禁日にあやかって、山梨県でも当年産の新酒ワインの解禁日を定め、一斉に販売を始めるようになりました。
それが、今日11月3日なのですよ。
東京でも今日、日比谷公園で山梨県のワイン酒造組合がイベントを催して、PRしていたそうです。

新酒ワインのイベント
クリックすると少し大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)

これは某大手ワイナリーでのイベントの様子ですが、いろんな物を売ってましたよ。

ワイントン

ここでは『ワイントン』というブランドの豚肉を使った料理を提供していました。
よくある、牛にワインの搾りかすを与えて太らせるのでは無く、ここのワイナリーで醸造したワインそのものを餌として飲ませた豚を使ってご馳走を提供しています。
そのワインは、飼料として登録されており、しかも辛口の美味しいワインだそうで、もちろん人間用にも『ワイントン』としても売られているとの事(笑)??。

2011年産新酒ワイン

そして、こちらが本日販売が解禁となった我が郷土山梨県が誇る、甲州種を使った2011年産の新酒ワインです。
哀しいかな私はドクターストップが掛かっている身の上にて、新酒を味わうどころか、味見すらできない哀れな身の上なのでした(笑)。
明日勤務先がイベントを組むため、出勤です。
カンタータはお休みして、少し軽めの室内楽。
同じ大バッハですが、今夜は『音楽の捧げ物』を聴いています。
いつもレコードのパイヤールなのですが、趣向を変えて先日ポチったバロックマスターピース60枚組から、4枚目のCDに収録されている演奏は、クイケン・クァルテットの旧盤で、1974年頃のアナログ録音のようですが、チェンバロの音が時とすると冷たくなりがちなのですが、とても暖かみのある音色。

音楽の捧げ物表

音楽の捧げ物裏
クリックしていただくと大きな画像で御覧いただけます。

J.S.バッハ:音楽の捧げ物 BWV.1079
グスタフ・レオンハルト(cemb)
マリー・レオンハルト(Vn)
バルトルド・クイケン(Fl-tr)
シギスヴァルト・クイケン(Vn)
ヴィーラント・クイケン(gamb)
ロベール・コーネン(cemb)
録音:1974年 アムステルダム (SEON原盤: ADD)
一昨日ポチったCDがAmazonから届きました。
ヘルムート・リリング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムの演奏。
全71枚組という凄まじき物。
これと他のバッハ作品が含まれる全集が172枚組ですが、そこまではとてもとても手がでませんし、手持ちのレコードやCDもあるので、今回はカンタータ全集で手を打ちました。
バッハのカンタータ、拙宅にあるものなレコードは、有名すぎるコラール、主よ人の望みの喜びよを含むBWV147番「心と口と行いと生命もて」程度なので、全曲が揃うのは楽しい限りです。
タダ、71枚という枚数が恐ろしさを募らせるのです。

バッハのカンタータ全集01

小奇麗なボックスに入ったCDですが、ジャケットはとても薄いので、先日ポチったバロックマスターピース60枚組よりだいぶ軽いようです。
そのため、曲目の紹介は全て2冊のブックレットと付属のCDロムに入っているようですが、日本語の表記はありません。
どうしてこんなセットを手に入れたかと云うと、いつもお邪魔している『はるりん』さんのブログ『日々こもごも ~Humoreske~』でバッハ全集をご紹介いただいたので、関連商品を探した処、このセットにお目にかかりました。
なんたって、価格の安さに釣られたと言って良いでしょうね。
さて、ハウマッチ?…‥‥ナント71枚組の全集が8,060円なんです。
一枚あたり、114円でお釣りがくるといった状況。
これは、凄すぎるですよ。
但し第二夜が、いつ頃になるかは不明ですし、全曲を聞き終わるまで私の命があるかどうか判りません(笑)。
取り敢えず第一枚目の 『カンタータ第1番「あしたに輝く たえなる星よ」BWV1』からBWV3までの3曲のカンタータ、女性による重唱がいいですねぇ。
当分楽しめるセット物のようですし、これは当たりです(笑)。

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