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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜も八ヶ岳颪が吹いている、典型定期甲州の冬の夜。
この部屋には暖房器具は、アスロン64×2 6000+のCPUと8800GTSが装着され、暖房効果(笑)が高い我がデスクトップマシンと、DENONのプリメインアンプを用いて暖を取っております。
ブルックナーの交響曲第7番が、まだ聴いていなかった事を思い出し、プレーヤーのトレイにCDを入れたまでは良かったのですが、何となく辛いものを感じ、軟弱にもCDプレーヤーに入れたCDは、アルツール・ルービンシュタインのショパンコレクションから、バラード全集とスケルツォ全集が収まった5枚目のCD。
第1番作品23、第2番作品38、第3番作品47、第4番作品52の計4曲のバラードと4曲あるスケルツォ。
いつも書き込んでいるように、この1番のバラードには、例の田宮二郎さん主演のテレビドラマ、『白い滑走路』がトラウマとなって結びつきます。
逆に言うと、これら4曲のバラードがショパンの数々あるピアノ独奏曲の中でも一番好きだってこと。

アルツール・ルービンシュタイン、ショパンコレクション
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

スケルツォ1番作品20、第2番作品31、第3番作品39、第4番作品54。
一番有名な第2番より1番が好きですが、これら4曲とも劇的という点では、前出のバラードと双璧を成すショパンの裏に秘められた魔性を垣間見る事ができる様に感ずる作品群じゃないかと勝手に解釈するわけです。
10枚組の内5枚めのCDに、バラードとスケルツォが全曲収められています。
いずれも1959年の録音との事ですが、全く古さを感じさせない凄く生々しいピアノの音色です。
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