プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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おおつもごり

今年一年、皆様どうもありがとうございます。
「喫茶気まぐれも今夜で今年の店じまい。」って、も来年は明日から店を開けるだろうけど。
今夜は『おおつもごり』、と云うわけで、なうDISCは月並みだけど、ご存知ベートーベンさんの交響曲第九番。
カール・ベーム指揮ウイーンフィルハーモニー管弦楽団の1970年の来日記念盤。
豪華2枚組のLPで、第4楽章も切れ目なく二枚目のB面に収まると云った贅沢な仕様。
3,000円也のレコードです。
当時私は高校1年生、こんな豪華なレコードが買えるわけもなく、父の友人でカラヤン大好き!なオジサンから頂きました。

つきなみだけど第九です。
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
のベルリン他にも第九のCDは、カラヤン、フルベンのバイロイト、クリップスのロンドン他、いろいろ所有していますが、一番懐かしいのは、やはりこのレコードです。
第四楽章の重唱部分で歪が酷いのですが、それも味として我慢してます。
皆さん、結構この曲には思い入れが有ると思いますが、やはり私のコレクションの中では、結構古い部類に入りますから、どうしても外せないんです。

今年半年間お世話になりました。
そうそう、忘れちゃいけない初孫の画像をアップします。
今丁度拙宅に本人が来ておりまして、この後夕食に彼の父母も参集する予定です。
彼も生後半年が過ぎ、ハイハイも前進ができそうな雰囲気。
もう目が離せませんが、年寄り夫婦にとっては、それ以上に可愛い存在です。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

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今日は30日

今日中に、正月飾りを飾ったりしなければならないという決め事があるという。
思い出して賀正紙を玄関に張ったのは今の事。
特に新しい年なんて関係無いのだが、世間体という物が有るワケ。
それでも、年末年始の用意として、灯油の買い出しやら結構忙しい。
おまけに、大掃除の後ネットが繋がらない、電話が繋がらない等、ご近所トラブルも多く結構慌ただしくしております。
嫁は、義兄宅の餅つき人足として出掛け、子供らは仕事やら色々有って誰もいない夕刻。
昨夜来の八ヶ岳颪の強風も朝方一旦収まったかに見えましたが、再びぶり返す光景。
まあ、季節柄そんな物よと、たかをくくりこうやっているわけ。

茅から金峰まで
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
こちらはご近所から眺める北方の山々。
先日来の雪は消えてしまっています。
当地は太平洋側気候ゆえ、殆んど雪が積もりません。
積雪が多くなるのは3月から4月に掛けてでしょうか、寒さ厳しきこの季節白くないのがあたりまえ。

豆餅
これは先ほど嫁の実家から届いた、お餅です。
緑色の異様を放つのは、当地ご自慢の豆餅です。
大豆、胡桃、胡麻、柚子等が一緒に練りこまれている甘いお餅ですが、美味しいですよ。
これで完璧、お正月気分になっちゃいました。
ハイドン先生のクラビーアソナタを引っ張り出しました。
ワルター・オルベルツさんの全集です。
全部でCD9枚の立派な全集ですがこれを聴き始めると、またのめり込みそうになり・・・・。
しかし、引っ張り出した以上、全く聴かぬ訳にもゆかず一枚目をパソコンのCDトレーに載せてみたわけ。

ハイドン先生のクラビーアソナタ全集
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
一枚目から順追ってHob番号で並べてありますし、全部で9枚・・・・・。
そこで悪い事を考えましたよ。
そうです、WMA形式で取り込み、CDRに焼いて車の中で聴いてみようなんて事!。
現在我がAZオフロードのCDプレーヤーは、mp3やwmaファイルがそのまま再生できるのです。
そんでもって、グレン・グールドさんのベートーベンやバッハ各6枚組のCDも一枚づつCDRに収められ、毎日通勤途上聴いております。
なんせ通勤時間が長いので、ゆっくりのんびりと運転しながら、バッハやベートーベンのピアノ曲やハイドン先生のピアノトリオ全集なんかも聴いております。
ヘルムート・ヴァルヒャさんのバッハオルガン全集も一枚を残し、一枚のCDRに焼き込んであります。
所詮車で聴くのですから、それ程クオリティを求めません。
なんて云うと、カーオーディオが趣味だとおっしゃる皆さんに叱られそうですね。
あくまで趣味の世界ですから、音楽の聴き方も千差万別で良いと思います。
勿論、このハイドン先生のクラビーアソナタ全集は私の所有するCDセットなので、私が個人的に使用するためにコピーすることは、法的に問題がないわけです。
9枚のCDからwmaファイルに変換した合計が600メガバイト弱でした。
これなら一枚のCDRに余裕で納まります。
あとCD二枚ぐらい収まりそうですが、それでは昨今のジャズのCDみたいに興醒めになりかねません。
それ程時間も掛からず、一枚のCDRに全集まるごと収録できました。
実に便利なのですが、あくまでもパソコンと車の中だけで聴く程度のものです。
パソコンからケーブルをアンプのAUX端子に結べば良いのですが、そのままCDを掛ける方が手っ取り早いワケ(笑)。
今夜の『なうディスク』は、アート・ファーマーのTHE TIME AND THE PLACE。

曲目は
1 The Time and the Place
2 The Shadow of Your Smile
3 One for Juan
4 Nino's Scene
5 Short Cake
6 Make Someone Happy
7 On the Trail

なうディスクは、THE TIME AND THE PLACE
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけます。
タイトル曲のThe Time and the Placeが秀悦なのは勿論ですが、マイフェイバリットシングスは、3曲目A面最後のOne for Juan、冒頭のベースの弓曳が堪りません。
パーソネルは、
Art Farmer (tp)
Jimmy Heath(ts)
Cedar Walton(p)
Walter Booker(b)
Mickey Roker(ds)
1967年2月の録音

もういくつ寝るとお正月と云う理由で、お餅つきをなさる御宅も多いことと思います。
今を去ること昭和54年の暮、嫁を娶ろうと彼女の実家(農家)に始めて出掛けたのは、その餅つきの日でした。
12月30日でしたが、当時その実家では、義父の指示一喝の元、一族揃って餅つきの真っ最中でした。
この家の餅つきは凄まじく、近所でも評判の年末イベントでした。
なんたって、その後何年後に我が山梨の誇る地方紙『山梨日◯新聞』の家庭覧に掲載されたほどの規模。
彼女は6人兄弟の一番末の紅一点。
その義兄達から品定めをされるような訳でしたが・・・・。
まあ、彼女が我が嫁となっていると云うことは、一応彼等や義父の眼鏡にかなった???のでしょうね。
その義父や義兄の内一人も他界し、過去とは比べ物にならないほど簡略に行われています。
何年も経ちましたが、この暮を迎えると想い出す思い出です。


ベースで暖まろう

今朝、韮崎のアメダスが示す最低気温はマイナス7℃、でもって最高気温はプラスの8℃、相変わらず日較差は15℃とめちゃくちゃ。
でも、今朝は寒かったって一言で片付けられない程の寒さでした。
固く霜が降りた車のウインドガラス、それ程見えないほどじゃないけど削っても落ちないくらい硬く凍てついていました。
相変わらず陽が傾くにつれ寒さがぶり返す。
こんな夜は久しぶりにベースの音が聴きたくなりました。
なうディスクは、チャ-リー・ヘイデンのベースで「クロースネス」。
一曲目『エレン・ディヴィッド』キース・ジャレットのピアノ、二曲目『O.C.』オーネット・コールマンのアルト、三曲目『フォー・タリア』アリス・コルトレーンのハープ、四曲目『フォー・ア・フリー・ポルトガル』ポール・モチアンのドラム、と其々の曲ごとにデュオの相手を替えると云った凝りよう。
今夜の、なうディスク
クリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。
久しぶりに聴くウッドベースの響き、良いですね。
クラッシクでは、殆んど縁の下の力持ち的存在。
オーケストラの一番端っこで、一生懸命弓を操る姿を思い出しますが、ジャズじゃベースの無いトリオは考えられないですよね。
レコードは、クロースネス
レコードの回転数を調整するストロボの光、凄く暖かく感じる寒い夜。
もう完全に趣味の世界ですが、この味はデジタルじゃ無理ですよ。
一曲目の『エレン・ディヴィッド』で、ケルンコンサート他で魅せる冷徹なキース・ジャレットのピアノが、凄く暖かいんです。
ユーミンをメインテーマとして始めたこのブログ、いつの間にか室内楽関係の記事が増え、肝心のユーミンさんが疎んじられる始末。
クリスマスは過ぎちまったけど、今夜はやっぱり『流線型80’』を引っ張り出して聴いています。
アンプの上にアウタージャケットとインナージャケットを並べてみました。

NOW Discは流線型80’
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。以下同様です。
このインナージャケットのユーミンの妖艶なご尊顔、いろんなご意見も有るでしょうが、私は好きです!。
1978年11月5日リリースの一日前に甲府市のサンリンより購入したレコード。
松任谷由実さんの6枚目のオリジナルアルバム。
未だ、このアルバムとセカンドアルバム『ミスリム』、そして『オリーブ』が彼女の三大傑作アルバムだと思っています。
遙か昔自由だったあの頃、雪積もるイブの夜、清里のロッジに集まり、聖アンデレのクリスマスミサに出掛け畳敷きと障子貼りの聖堂に映る蠟燭の影に感激し、その後ロッジで男女数組で雑魚寝しながらクリスマスを楽しみました。
このアルバムを聴く度に思い出す、懐かしくて、ちょっぴりほろにがい淡い恋の思い出。
このクリスマスイブ、そして夏のマツムシソウの思い出と共に私の今の原点がそこにあるような気がします。

流線型80’A面
『ロッヂで待つクリスマス』・・・・・いつしか目尻が潤んでくるのが判る・・・・・・そんな35年近く前の思い出の中に。
・・・年寄のくせに、チョットかっこよすぎっかなぁ。
・・・・・・でもホントだったりして?。
年賀状もとりあえず出来上がりました。
見返すとチョットヤバそうなミスもありますが、そこはごご愛嬌。
「しらばっくれる」事にしましょう(笑)。
以前投稿したように、年賀状の制作は現在専用マシンと化しているNEC PC-9821Xa7eを使用します。
その関係で、キーボードとマウスがメインマシンとこんがらがって、大変なのですよ。
今投稿しているキーボードはIBMの日本語ボードですからエスケープキーの下に半角/前角キーがありまして、このキーで日本語入力に切り替えるわけですが、慣れとは恐ろしいもので98ボードの場合、このキーがエスケープキーの位置なんです。
そのため、通常IBMボードを使用している関係で、98ボードのエスケープキーを押して日本語に切り替えようとすると、エスケープキーが作動し、アプリケーションや画像がキャンセルされてしまうのです。

キーボードを比べます
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
画像を掲載しますので、エスケープキーと全角/半角キーの位置を御覧ください。
IBMボードのエスケープキーの位置が98ボードの場合ストップキーになります。
キャプスロック、左シフト、コントロール等が微妙に位置が違います。
尚、この98ボードはWINDOWS95登場以前の古いものなので。当然WINDOWSキーはありませんよ。
今夜のBGMは、メンデルスゾーンの全集の中から、弦楽五重奏曲一番と二番を聴いています。

メンデルスゾーン作曲弦楽五重奏曲集

・弦楽五重奏曲第1番 イ長調 Op.18
・弦楽五重奏曲第2番 変ロ長調 Op.87
 ラルキブデッリ(ピリオド楽器使用)
 ヴェラ・ベス(ヴァイオリン)
 ルシー・ファン・ダール(ヴァイオリン)
 ユルゲン・クスマウル(ヴィオラ)
 フース・ジューケンドゥルップ(ヴィオラ)
 アンナー・ビルスマ(チェロ)
 録音:1999年2月オランダ(デジタル録音)
尚、この画像はオリジナルジャケットのデザインをお借りしています。
拙宅に近い韮崎のアメダスによると、今日の最低気温はマイナス5.7℃、最高気温6.4℃でした。
今夕も日が落ちると直ぐに氷点下、明朝も寒そうです。
指先が皹になり、タイピングが少々辛いですね。

東京カルテット、ハイドン・ブラームス
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)
久しぶりに東京カルテットのエルディーディセットの一番とブラームスの二番がカップリングされたレコード。
個人的にはハイドンの方が聴き物だと思いますが、好きなレコード。
東京カルテットの音盤はこれ一枚だけだけどね。
先日、煎豆屋さんのご主人にキリマンジェロを届けていただいた際、モカ・イルガチェフが新規入荷困難に陥っている、といった情報をいただき、禁断の買いだめに走りました(笑)。

買いだめ
年末セールで、今日は2割増しだそうです。
他のお店では、モカの在庫が少ないので、200グラムづつしか売らないところもチラホラ。
さすが煎豆屋さん、太っ腹。
今後の入荷見通しは微妙だそうで、この生豆を次の入荷まで大事に使う事にします。

寒いです。

冬本番、22:00を回り韮崎のアメダスは氷点下になってます。
清里では、マイナス7℃まで低下したそうです。
今夜は八ヶ岳颪も相当頑張ってまして、体感気温はマイナス10℃かな。
この冬一番の本格的寒波襲来だそうです。
地球温暖化も一休みで、この冬は寒そうですよ。
普通冬のイメージと云うと、「雪」なんでしょうが、こちらでは雪が降る日が増えるのは春が近づく証拠です。
太平洋側を低気圧が通過する春先が大雪のシーズンです。
富士山や八ヶ岳、南アルプスの積雪も春先に多くなるそうです。
だから山梨の場合、寒さが厳しい年は、雪があまりふらないんですよ。
甲府の場合今朝の最低気温は、マイナス2℃以下、そして最高気温はプラス10℃以上でした。
今日の日較差は12℃以上になります。
盆地の場合、夏と冬の気温差が激しいばかりでなく、一日の日格差も大きいのが特徴。
今がこの調子だと今年の冬は覚悟すべき寒さに晒されそうです。
南国が羨ましいと本気で思っています。
夕食は嫁と二人で外食することになりました。
嫁が何食べる?と聞くので、吉◯家のぶた丼が食べたいと言うと、『良いよ。』と云うわけで、拙宅から一番近い20号線沿いの『吉◯屋』に直行。
此処は、細い道を挟んでお隣に同業の『す◯屋』が並んでいる凄い処。
以前よくお邪魔する『kiyumi』のブログでお目にかかった『ぶた丼』の事が頭から離れず、吉◯屋さんのコマーシャルで、北海道名物『ぶた丼』が食べられる事を知り、いつか食べようと思っていました。

吉◯屋さんの豚丼
画像をお借りしてます。
嫁は結局牛丼の並とキムチ等のCセット、私は豚丼の並を注文。
見習いの店員さんが一生懸命オーダーを取っていますが、まだ余り慣れていない様子。
豚肉の量が画像ほど多くないと嫁がホザキますが、まあ、問題ないでしょうし、味もまあまあ。
私のお気に入りメニューになりそうですね。
ハイドン弦楽四重奏曲OP.64表
今夜のBGMは、ハイドン作曲弦楽四重奏曲OP.64全曲です。
1790年に作曲された、第3トスト四重奏曲と呼ばれている弦楽四重奏曲集です。
この曲集に含まれる、OP.64-5は有名な弦楽四重奏曲第67番ニ長調『ひばり』Hob3-63です。
皇帝と並ぶ有名な曲。
『ぶた丼』と『ひばり』何の脈絡もありませんが、お腹も満たされ、帰宅後にコロンビアスプレモを一杯飲みながら聴くハイドンの第3トスト四重奏曲集なんて、悪いはずがありません。
演奏は、フッフベルガー弦楽四重奏団、明るい弦の音色良いですね。

笑い話

今日も勤務先のISO14001ネタ。
今日も勤務先のISO14001システムの内部監査を内部監査員の立場で行なっていました。
被監査部門は、製造現場です。
文書、記録、全て申し分ありません。
ここの担当課長は、真面目なので他の部署の様に多忙を言い訳に記録等を疎かにしていません。
教育訓練、緊急時対応テストもきちんと成されています。
ここは9001の方も、何箇所か文書の不備がありましたが、私一人だけで対応出来る問題だったので既にクローズしています。
後は、毒劇物や危険物の取扱いに関する監査のみとなり、『それじゃ、現場を見てみましょう』と云うわけで作業現場の保管庫の管理状況を確認しました。
MSDSや棚表、危険物表示、劇物表示もきちんと成されている上、5S3Tを実践しているので物品の保管状況も一目瞭然で先ず問題はない様子。
後は棚表と品物の数量が合っているかを確認するだけ。
施錠もキチンとされているので、鍵を開けるように要請しようとしました。
丁度扉の格子の間が空いていて、ここから手を入れて個包装された、劇物の洗剤の数量が数えられました。
『数は有ってるよね。大丈夫47個で間違いないです。』
個包装が出し入れできる程格子が広いので数えるのもすごく楽。
これじゃ鍵を開ける必要がなくて大助かり・・・・・・??????。
棚表の数とピッタリって、オイオイ、手にとって数が数えられちゃマズくない?????。
そりゃ、保管状況が一目で見えて良さそうなものだけど、これじゃ『劇物を持ってってくださいね。』だよな!。
業務終了時、建物に施錠するから大丈夫なんだろうが、もしもって事も有るわけ。
今まで誰も問題視しなかったのが不思議な保管庫。
鬼より怖い某外資系の認証機関の審査員や親会社の環境部や監査部のお偉方。
だれも気付かなかったのかな??。
そりゃ、鍵が掛かってるから大丈夫と思ったのかもしれないけど、扉の格子の隙間が広すぎる事、今まで誰も考えなかったらしい??。
勿論工務関係の部署に連絡し、直ぐに手が入らない様に扉を替える事を要請したのは言うまでもありません(笑)。
今日は、勤務先グループ会社の環境部のエライさん立会で、ISO14001管理責任者部門の内部監査を行いました。
昨年度まで、ISO9001と14001双方の事務局を担当していたため、(今年度からは9001事務局のみの担当)勝手知ったる14001なのですが、今までの環境システムに代わりグループ全体の統括システムに移行中。来年からは、本格的にグループとして統合されたISO14001になるわけで、今回の内部監査は、その移行を見据えて、不備を是正する必要があります。
前回の14001維持審査の際、問題となった、大気汚染防止法関連の条項が曖昧でよく判りませんでした。
再びグループ統合認証への移行審査の際、そこを鬼より怖い(笑)認証機関の審査員の先生に突かれ、こともあろうにマニュアルどおりの煤煙濃度測定回数を行なっていなかったため、それが元でマイナー不適合の憂き目に遭ってしまったのです。
特に硫黄酸化物の測定頻度が問題となって、新事務局の担当者がいくら調べても測定回数が二ヶ月毎になってしまうと困っておりました。
従来年1回だったのを年2回とマニュアルを改定したのに、再び不適合になってしまいます。
やむを得ないので、色々あたって見ることとし、勤務先の排ガスや排水の検査も行なっている、環境計量会社の友人(環境カウンセラーで私と同じ穴のムジナ)に説明を求めたのですが、現状の測定回数で問題無いと云った返答。
その根拠となる法律を教えてくれと言っても、そこまではよく判らんと云った塩梅で、県の担当者に聞け!と言う。
エコティーチャー絡みの伝手を頼りに、県環境創造課から環境保全課の大気水質担当の女性に亘りを付けて、法律の詳細を尋ねるが、彼女が引っ張り出した文書が法改正前の資料だったので此処でプッツン。
法律が改正になって、肝心の条項に関する掲載場所が違うらしい???。
以前は、某条項に入っていた文言が、記録用の当該書式の備考欄の一番下の一番下に書いてあった事を調べて頂き何とか一件落着。
専門家でさえ、よく判らないような法律を作るなよ!
アッチをみてこっちを参照して、そんで今度はその反対側に戻って・・・・・????。
ほんとに法律って、下々によく判らないように作ってあります。

大気汚染防止法
(ばい煙量等の測定)第16条 ばい煙排出者は、環境省令で定めるところにより、当該ばい煙発生施設に係るばい煙量又はばい煙濃度を測定し、その結果を記録しておかなければならない。

先日キリマンジェロの残り250グラム弱を焙煎したので、同生豆が無くなりました。
煎豆屋さんにお願いして、帰宅途中のご主人に配達をお願いしたのがこの豆。

煎豆屋さんのキリマンジャロ
そして袋の中身は・・・・。
袋の中はキリマンジェロ生豆
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
今回の発注は、1キログラムでしたが、2割程オマケしていただきました。
そのため、いつも使っているミニチュアの珈琲麻袋に入りきりませんから一度200グラム焙煎するまで、この紙袋で待機して貰う予定です。

アルカン
今夜のBGMは、先日甲府市のサンリンから購入した、アルカンのピアノと管弦楽のための作品全集です。
リストやショパンと同時代の超人的ピアニストにして、作曲家。
余り知られていませんが、リスト真っ青な劇的なピアニズム。
第一曲目は、ピアノ協奏曲。
単一楽章ですが、素人の耳にも相当難しそうな指使いであることが判るほどの難曲のようです。
勿論収録されている曲も凄くて、思わず唸りそうな演奏。
youtubeにもアルカンの練習曲がありそうですから、気になる方はそちらもどうぞ。
昨夜から忘年会に出掛けた長男夫婦の代わりに、孫の面倒を見ておりました。
最近夜泣きをするようになったとかで、昨夜は二回ほど起こされ、少々寝不足気味。
その度に嫁が抱いてあやしていましたので、彼女も少々お疲れムード。
15:00頃長男の嫁と一緒に孫が帰るまで、結構大変でしたが、楽しい一昼夜でした。

嫁に抱かれてご満悦
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
嫁も文句を言いつつも、孫は可愛いようで御機嫌でした。
長女も孫のオバサンとして可愛がっておりましたよ。
タダね、生後6ヶ月で約8キロ以上ありますから、相当重いのですよ。
孫を抱く事は、私にとっては本当の意味で荷が重い作業です。
彼も寝返りを自由自在に繰り返し、ハイハイの姿勢が取れるのですが、まだ前進することは出来ず後退するのみ(笑)。
しかし、間も無く前進が可能となり動きまわること請け合いです。
後一ヶ月も経過すると大変ですネ。
余計年寄りにとって荷の思い孫の保育です(笑)。
今日のモカ・イルガチャフ
私は早朝に行われる自治会の清掃活動に参加したり、珈琲の焙煎と孫が起きてくるまで色々忙しいです。
今日焙煎したのは、モカ・イルガチェフを200グラム程ハイローストからシティーロースト程度に焙煎。
この豆も再び入手が困難になるとか云う情報が、煎豆屋の社長さんが申されておられます。
珈琲の中で一番好きなのが、このモカ・イルガチェフ。
一度この豆を味わうと他のモカに比べ、香りと酸味がイマイチなのが辛い所。
一日も早い入手緩和がとられるようにと、願わずには要られません。
昨夜は勤務先の部署ごとの忘年会で、少々食べ過ぎた模様。
結局このブログの更新も億劫になってしまった程でした。
そんな『ビールテイスト飲料池・肉林(笑)』の一夜が明け、今日は山梨県が音頭を取る某ITC関連の講座に参加していますが、それも今日で、本番4回目の講義でした。

ITC講座
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)
講義は13時スタートですが、10時からプレ講義と云った形でこの講義やコンピューター関係のディスカッション??、を行ったりしております。
一聴世間話的なものですが、各々今後の問題点等を出しあって解決法などを考えます。
今日は、フェイスブック上でのセキュリティ問題についても話しあい、結局使用する側が気をつける必要が有るのではないかと云った、他の一般的なネット環境での問題と同様な解決法しか思い浮かびませんでした。
本番の講義では、マイクロソフト・ウインドウズ・ライブのアカウント取得方法、その他又、グループワークで、実際にITCを活用する上での問題点等を討議して発表したりと、居眠りをする暇もありません(笑)。
とりあえずある程度パソコンを使えるスキルをお持ちの方々が集まっております。
この講座に使うパソコンは、対外的に一基とみなされるため、一斉に20人程アカウント申請を行ったため、一日の限度を超え、不審なアクセスとみなされた模様で結局私は出遅れてしまい、ウインドウズライブのアカウントはこれから取得する予定です。
ご近所でのお葬式のため、今日はお休み。
空き時間を使って、AZオフロードのオイル交換をしました。
オイルはCastrolのSL級を使っています。
もっと高級なオイルがありますが、車の仕様書によれば、SJかSLを使用するように指示されていますから、これで充分です。
3,000キロ走行毎にオイルを交換しています。
ドレンプラグのガスケットは毎回、そして、二回に一回オイルフィルターも交換します
ガスケットもオイルフィルターもマツダ純正品を使用します。
オイルフィルターは、マツダの第二ブランドたるモータークラフトです。
この車、中身はスズキジムニーなのでスズキ純正のほうが理に叶っているでしょうが、一応拘りがあるのでマツダです(笑)。

AZオフロードのオイル交換
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
流石に車高が高いので、車の下に潜りこむのも楽ですね。
下に段ボールを敷き、オイル処理箱を置きオイルを落とします。
処理箱は使用後燃えないゴミに出し、サーマルリサイクルを行います。
空き缶やフィルターは燃えないゴミとして処理されます。
尚、今日15日(木)から17日(土)まで。東京ビッグサイトでエコプロダクツが開催されています。
私の勤務先のグループの環境部が出展しています。
長女は、某リサイクル関連の会社に勤務しているため、今日は出展のお手伝いに出かけております。
先ほどメールが入り、渋滞にハマリ未だレインボーブリッジを過ぎた辺りとの事。
今夜中に帰って来るかねぇ。
勤務先の生産現場での作業は、効率化や人手の関係で、正規の作業手順書やマニュアルどおりに行われないのが常です。
それを内部監査で作業マニュアル等を作業の実情に合わせたり、逆に正規のマニュアルにそった作業を行える環境を整備したりと、いつも苦労しております。
だから、東電さんの作業マニュアルを作るえらい人達の苦労も凄く分かるんですよ。
日航等の航空会社の場合など、上から下まで一貫した体型付ける教育訓練が行き届いていますから、各マニュアルや手順書も絶対に不備があるはずがありません。
又、各作業員もマニュアルどおりの作業をするはずですよね。
以前発生したJCOの臨界事故や各原発作業現場での状況など、末端の作業者まで、教育訓練が行き届かず決められたマニュアルどおり作業しなかったり、勝手にマニュアルを解釈する等の事が重なり、色々な問題が発生したと聞き及びます。
今日も強い地震がありましたが、こんな些細な地震と云えど、地震対応マニュアルがありまして、各部署の安否確認、社内の状況、支社の状況等も全て把握し、我が企業グループの管理部門への報告がなされます。
ホント、当地における今日の地震は、3.11以来の大きな地震でした。
山梨県内も北杜市で震度4を記録したほかは全て震度3でしたが、とても大きな揺れを感じました。
先日から、想定される駿河湾を震源とする巨大地震を想定し、このように我が勤務先も地震対応マニュアルに基づいた、対応訓練が行われました。
先ずその一、地震が起きたら直ぐにデスクの下に体を隠す。
今日の地震では、全く訓練の成果を示すことができませんでした。
慌てふためいている間に、幸い地震がおさまったのですから(笑)。
京都大学原子炉実験所の小出裕章先生の講演会が、来春1月8日日曜日、我が山梨県でも実現します。
ボランティア団体や環境保護団体のお世話になった皆さん達が発起人となって、このイベントが開催に漕ぎ着けたとの事。
今回そんなわけで、何処からチケットを入手しようかと思っている内に時間だけはどんどん過ぎてしまいました。
そしたら、時々一緒に環境保護活動をしている「はたけ番」さんから、チケット入手のお誘いがあり、つい便乗してしまった次第。『yokoblueplanetさん(http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/)のブログに小出裕章先生のお話が詳しく掲載されています。』

小出裕章さんの講演会
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
私達第五福竜丸を知る世代も今回の福島の事故に際し、放射能汚染と云うその実情が全く判りません。
電力最需要期である夏季を乗り切ったから喉元すぎれば・・・・にならぬためにももう一度、電力漬けの暮らしを見つめ直す必要もありそうです。
ましてや、冬期も電力需要が伸びる季節です。
この冬も電力の逼迫云々と関係なく、省エネルギー省資源活動に勤しもうと思う次第です。
今夜のBGMは、こんな事を考えていると、思い浮かぶのはハイドンの弦楽四重奏曲、作品51『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』です。
十字架上のキリストの最後の7つの言葉
クイケン弦楽四重奏団の演奏。
某半国営放送局朝のFM番組を車中にて聴いておりますが、先日気になった曲があり、甲府市のサンリンにNAXOS盤で、オーダーしました。
それを土曜日に取りにゆき、今日聴き始めた処です。

ショスタコービチ、シュニトケ、ピアノ五重奏曲
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけます。
二十世紀のソビエトで活躍した二人の室内楽作品。
割りと保守的なドミトリー・ショスタコービチさんですが、第2楽章なんか、もう沈みこみたくなるような、静かで美しい曲。
第3楽章が割りと有名なようですが、元気が良くて明るくて、リズム感に溢れあんまり私好みではありません。
第4楽章もなんとも言いがたい風情を味わえる静かで、何処かに危うい感情を感じてしまう?。
第5楽章は、第4楽章では裏方に廻っていた?ピアノパートが前面に現れる舞曲風な味わいがする明るいフィナーレ。
うって替わって、アルフレット・シュニトケさん、第一楽章の美しいけど、悲しみのような響きを伴なう音楽。
第2楽章は、フランシス・レイの雨の訪問者を思わすような味わいのワルツ。
このピアノのフレーズすごく好きですね。
第4楽章の静けさ、そしてフィナーレのピアノが醸しだす雨だれのような・・・・・。
つい、こんな世界が有っても良いかな。なんて考えてしまう。
この曲好きです。
演奏は、フェルメール弦楽四重奏団とボリス・ベルマンのピアノに寄る演奏。
2000年の録音とのこと。
このCD当たりでした。
長男夫婦に誘われ、午後から私と嫁そして二男が埼玉県入間市の米国系大型スーパーマーケットでお買い物。
中央道双葉スマートインターから圏央道入間インターまで所要時間約1.5時間。
但し、入間インターから目と鼻の先の目的地まで大渋滞。
師走のボーナスサンデーのためか、駐車場は、大混雑。
入間市コ◯トコ屋上より

ここの近くにあるパスタやさんで、だいぶ遅めの昼食を採ったので、コ◯トコに着いたのは16:00近くと陽もだいぶ傾いた頃。
それでも駐車場の空きスペースを探すのに一苦労と言った塩梅。
入間市某量販店

SDカードからクロワッサンまで、何でも販売していますが、やはりメインは食料品でしょうね。
山と積まれたバターロール、加工食品等、その量と人の多さに圧倒されるばかり。
私などの田舎者には場違いな印象を感じます。
スーパーマーケットの進出によって、ご近所の商店街が消え、そして更にとなり町の大型スーパーマーケットの進出で小さなスーパーが撤退。
その次に郊外の大型ショッピングモールの登場で、となり町のスーパーが閉店。
それでも飽きたらず、消費者はより安く大量消費を求め、このような某国系大型倉庫型巨大スーパーマーケットに足を運ぶ。
私達のように高速を乗り継いで、ガソリンを消費してまで、買い出しに来るような酔狂な人種は少ないのでしょうが、インターチェンジの隣に出店するのは、そんな目論見もあるはず。
大量消費が豊かさの象徴なのか判りませんが、つい余計な物まで買ってしまうような気がして少し不安です。
明日から、買ってきた食材を無駄にしないように頑張って食べましょう(笑)。

入間市コ◯ト◯屋上より富士と宵の明星

買い物が一段落して屋上の駐車場から西空の宵闇を眺めると地平線に富士のシルエットが浮かび、その上を宵の明星が飾る美しい冬の黄昏。
19:00頃まで嫁たちはショッピングを続け、往路も同じ道中を辿りますが、帰宅したのは20:00を少し回った頃。
相当飛ばして走ったようです。
勿論私にゃそんな芸当は、できないわけで嫁の所業です。

今日は、12月そして今年最後の循環器科(拡張型心筋症)の予約通院日。
9:30の予約でしたが、朝のんびりしすぎて、定刻チョイ過ぎに滑り込み(笑)。
入院していた頃、同室だった方と先月に続きお会いしたり、病人同士のコミュニケーションも有有ったりする。
お互い生きていることを確かめ合うようなチョットだけ、嬉しい再会。
今朝のご挨拶は、何処に行っても「今日は寒いじゃんけ」で通用するホントに寒い一日。
日中日は当たれども、殆んどその実感が無いような底冷えのする寒さ。
韮崎のアメダスによると、今朝の最低気温は7:00少し前に-4.5℃を記録しています。
これじゃ寒いはずですよね。
診察によれば、心音異状なし、血圧130:80、ワーファリンの効果を示すPT-INR値も2.4と管理範囲に収まっています。
ここでチョットカミングアウト。

ワーファリン手帳
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけます。
これは、私のようなワーファリンを処方されている患者に対する、ご注意その他ヤッちゃいけないこと、食べちゃいけない物などが記述されていますが、重要なのはPT-INR値の推移が判るように記載してあります。
常時携帯しておくと、事故等に遭遇した場合の対処方法等第三者による救助にも対応できるようになっています。

今日のお薬手帳
こちらは、お薬手帳。
最近お薬を処方されると、院外薬局等で作るように言われる「お薬手帳」ですが、やはり私のように大量に他種類の薬を処方されている場合、結構厄介な事があるので、ワーファリン手帳、保険証、特定疾患医療非受給者証、診察券等と一緒に常時携帯しています。
これらが本当に役に立つことは無いでしょうし、もし有ったら私の生命に関わる事態なわけです(笑)。

八ヶ岳の雪化粧

金峰山の雪化粧
帰宅途中、拙宅の近くから眺めると、八ヶ岳、奥秩父の金峰山はじめ盆地周辺の2,000メートル以上の山地は白い雪化粧が済み、真冬の姿を現しています。
韮崎の今日の最高気温は8.1℃止まりと、もう真冬なみですね。
風が吹かず晴れているので、甲府盆地は今夜も冷え込みが厳しそうです。

ボーナスと忘年会

昨日記述したように今日はISO14001内部監査員講習会が、行われました。
講師は、グループ企業の中核を占める某食品メーカーの環境部の方。
イロイロ難しいお話を聞かせて頂いている内に、昨日ハードディスクを交換した現場事務所のパソコンからヘルプ要請。
丁度眠かったので渡りに船のはずなのですが、ドットインパクトプリンターから印刷できないとおっしゃる。
週末のため、今日中に伝票を仕上げて送らなければならぬとおっしゃる。
サテ、ドライバーが見つからん???。
このプリンターはドライバーは必要ないはずだし、ましてや全てのデータやシステムファイルもフルコピーしたわけだから、問題ないはずなんだけど????。
いつものSEさんに電話を掛けても出ない。
オフラインになっているプリンターをオンラインに戻しても駄目。
プリンターがつながっているUSB端子を抜き差ししたり、場所を変えたり、何度か再起動させたりしてヤット繋がりました。
この間約一時間ほど。
途中から講義に戻るが、受講仲間もイロイロ仕事を抱えていて、しょっちゅう皆お呼び出しが掛かり大変。
講師もそれを哀れと思ったのか、午後の部は半分の時間で終了と相成りました。
そんでもって、今日は我々サラリーマンにとって一番嬉しいボーナス支給日でありますが、渡されるのは至急明細書だけ。
その時ボーナスは既に銀行に行ってるもんね。
面倒だから未だ明細書を確認しておりません(笑)。
どうせ、嫁から渡されるのは月々のお小遣いだけ、いくら嫁と交渉しようとも、ボーナスからは殆んど貰っておりません。
そして退社後は、契約社員さんから社長さんまで一緒になって、某大手リゾートホテルで大忘年会が挙行され、先ほど帰宅した処です。

甲府盆地の夜景

この画像は、ちょっと暗いけど、某リゾートホテルさんから眺めた今夜の甲府盆地の夜景です。
クリックすると大きな画像でご覧頂けると思いますが、凄く綺麗ですよ。
恋人と二人なら最高なんでしょうけど、酔って奇声を上げる同僚達しかおりません。
だけどなぁ、アルコール0.000のビールテイスト飲料でお腹ぶくぶく(笑)。
まあ、このホテルご自慢の中華料理が美味しかったからそれで良しとすべきでしょうかね。
今夜のBGMは、ベートーベンさんのピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13悲愴を聴いています。
演奏は、アンネ・オランド女史のピアノです。
今日から明日にかけて勤務先では、我が企業グループの中核企業の環境部のお偉方に寄る、私達下々のISO14001関係者に対する内部監査員講習を授けてくださるそうな。
そんでもって、今日はソコの部長さんから、炭酸ガス削減計画やら不適合の発生、エコプロダクツ2011に出展している状況などを延々とご講義いただきました。
昼食後の一番眠い上、イロイロな仕事に追われ忙しい月末月初のこの時期のお話は御免被りたいのですが、立場上そうも行かず、じっと我慢の子でおりました。
今日は午後からの30分程で済んだのですが、明日は真ん丸一日講習になります。
何時もと同じように何処からか新しい、サプライ関係のセールスが来ては、レーザープリンターのトナーの見積もりをさせてくれ。
燃料関係のセールスは、重油の見積もり、業務ソフトのセールスは会計ソフトの紹介等、その度に言い訳したり、見積だけ頼んだりと忙しい。
疲れた心を癒してくれるのは、やはり弦楽四重奏曲に他なりません。

ブロドフスキー弦楽四重奏団のショスタコービチ全集
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。

と、云う訳で、今夜のBGMはショスタコービチ作曲弦楽四重奏曲第一番ハ長調作品49と第二番イ長調作品68を聴いています。
演奏は、ブロドフスキー弦楽四重奏団の演奏。
第一番は1938年頃、第二番は1944年頃の作曲だそうです。
特に第一番は、根暗なショスタコービチさんじゃないような、比較的明るくて快活な旋律。
それに比べ、第2番も比較的明るい旋律ながら、時折見え隠れする暗い響きも作曲当時の戦争の影響でしょうか。
久しぶりに、こうやって思い立って聴くショスタコービチさんの弦楽四重奏曲も悪く無いですよ。
みなさんお子さん達の自転車何処でお求めですか?
ホームセンターでとか、ネット通販でとか、果てはヤ◯オクで落した、なんて親御さんもいらっしゃいます。
昨今経済状況も厳しいですからね。
子供は直ぐに大きくなるから、自転車も安いので充分????。
例えBAAマーク付きでも体に合わない自転車はとても危険です。
私としては、絶対自転車屋さんがお薦め。
お子さんの体にフィットした子供用自転車が安全面でもベストですから、自転車屋さんの一見恐そうなオジサンに相談してください。
オジサンに相談すれば、結構長く使える子供用自転車を調整してくれるはず。
そして支払いが済んで、オヤジの一言、「一ヶ月乗ったらもう一度絶対自転車持ってきな!」って。
新品のよく仕上げた自転車も一ヶ月経過すると少しネジ部が緩みます。
この時もう一度増し締めを行うと、殆んど緩みが無く、その自転車は長く使うことができます。
ホームセンターでは、そんなサービスはできません。
唯ペダルを付けて空気を入れてハイおしまい!。ですからね。

子供の自転車ぐらい、調整は簡単さ!とおっしゃるお父さん、大丈夫ですか?。
コッタ抜き
これは、自転車のクランクを外す専用工具で、俗称「コッタ抜き」と云います。
これがないとクランクを外してボトムブラケットの調整ができません。

フリー抜き
これらは「フリー抜き」と呼ばれている工具です。
その部品ごとに使用する工具が違います。
このように自転車には、皆さんが見たことも無いような不思議な形の工具類が沢山あります。
しかも他の道具では代用できない物が多いのです。
一番凄いのは、自転車に使うネジの事。
普通ネジは「右ネジ」と言って、時計方向に回すと締り、反対に反時計方向に回すと緩みます。
右ペダルは右ねじです。しかし自転車の左ペダルは「左ネジ」を使います。
半時計方向に回すと締り、時計方向に回すと緩みます。
これは、漕ぐ方向に回す時強い力が掛かり、右ネジを使うと緩み易くなるからです。
このように自転車は結構複雑なんですよ。
そして、良く自転車に注油する場合、5◯6のような潤滑スプレーを使われる方がおられますが、これはお勧めできません。
それは、ベアリングに封入されているグリースを溶かしてしまうからです。
潤滑のつもりが、油を落としている事になり、ベアリングが壊れてしまうのでご注意ください。
潤滑スプレーの使用は、チェーンに薄く吹きかけて、直ぐにウエスで拭きとるようにしないと、駄目ですよ。
最後に一つ、良い自転車屋さんの選び方。
例えホームセンターで購入したり、ヤ◯オクで落した自転車だろうと、修理を依頼されたら喜んで適正価格で修理するお店。
お客様を馬鹿にしたり、そんな自転車は修理しない、料金表が無いなんて云うお店は、こちらからお断りしましょう。
そして修理代の事。
今何でも修理しないで使い捨ての物が多いですね。
修理代金が新品の価格より高いなんて自転車じゃよくある話。
皆さんの時給はサテ、おいくらですか?、それと修理に費やす時間を考えてくださいね。
寒いですね。
それでも例年の師走と比べたらずっと暖かいのかもしれません。
いずれにせよ私には寒く感じますけどね。
こんな寒い夜は、ストーブで温まりたい処ですが、部屋の中が乱雑になりすぎ、石油ストーブが熱源のため危険そうなので我慢してめちゃくちゃ着膨れております。
頭はモンベル製クリマウールのワッチキャップ、フリースの上着を二重に羽織り、キルティングのオーバーズボン、極めつけは厚手の室内履きを履いておりまして、完全に厳寒対応装備で臨んでおります(笑)。
こんな時は心を温めてくれる音楽を探しましょう。
だとしたら、やっぱりハイドン先生の室内楽がお薦め。
放蕩弟子のベートーベンさんのSQ、特にラズモフスキーや15番は大好きなのですが、こんなシュチュエーションでは、少々重すぎると思うわけ。
弦楽四重奏曲あるいは、ピアノトリオにしようか悩む処を、ロシアセットの6曲からなる弦楽四重奏曲集をCDプレーヤーのトレーに放り込んで、リモコンのCDプレイ・スイッチをオン。
同じDENONのアンプとCDプレーヤーなので音量まで、アンプ付属のリモコンが便利ですゎ。

ヴェラーSQのロシアセット

ヴェラー弦楽四重奏団の1965年録音のアナログCDですが、結構良い音です。
37番のホ短調から42番ニ長調までの作品33ロシアセット全6曲と、作品1-3、第83番(未完成)が同梱。
つまりオマケとして、最初の弦楽四重奏曲とラストの未完成曲が一緒に入ってるお買い得品(笑)。
作品33-2は「冗談」と副題が付く楽しい曲、特に第4楽章の主題は楽しい上ありぃと思ってる間に終わっちゃう(笑)。
同3-3も副題がついていて「鳥」だそうです。
第一楽章に鳥のさえずりを思わせる旋律があるからだそうですけど、取り立てて、これだけが鳥かねぇ???。
太陽セットやエルディーディセットに比べ、最近余り聴いていなかった、このロシアセットも相当楽しめる弦楽四重奏曲集。
このブログを御覧のみなさん、騙されたと思ってハイドン先生真骨頂の弦楽四重奏曲を聴きましょう。
何も考えずに井上陽水さんの氷の世界を聴いて元気になろう。

NOW DISKは氷の世界

しかしA面の白い一日辺りで挫折し諦めました。
次にアパッショナータでも聴いて元気になろうなんて考えたが、刺激が強すぎると思い思いとどまる。
でもって、次に選んだのはグレン・グールドさんのベートーベン後期ピアノ・ソナタ集ってわけ。
30番から32番までが収録されているCD。
30番第3楽章の思いの外ゆっくりしたテンポに戸惑いを覚えますが、それも悪く無いと思い始める。
もう一度一楽章から聴き始めるが、それが功を奏し多少気分も落ち着き気味。
そうか、第二楽章を凄い急テンポで飛ばすから、第三楽章のゆっくり感が余計心地良く感じるわけ。

グレン・グールド 後期ソナタ集

第31番、32番とも、こんなフレーズが有ったっけ?、なんて考えさせられる凄い解釈。
でも、絶対嫌いじゃない。
少なくとも、こんな疲れた心を癒してくれるグールドさんのピアノ大好きです。
合いの手に入る彼の歌(唸り声)も好き(笑)。
昨日甲府市のミュージックショップ・サンリンからメールが入り、発注しておいたNAXOSボロディン弦楽四重奏曲全集(と言っても二曲だけ)が入荷したとの事。
所要があり昨日出掛けられなかったので、昼前に出掛け購入し、現在BGMとして聴き始めた処。

ボロディンSQ全集
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

現在第1番の第1楽章を聴いていますが、何となく懐かしいような、それでいて凄く暖かい風景を感じる??ように思う曲。
圧倒的に第2番は、有名な第三楽章「夜想曲」のため、CDやレコードも多く出ていますが、第1番は余り知られていないようです。
しかし、初めて聴く第1番も前述のように第一楽章から暖かいフレーズが目の前を過ぎてゆくような心地。
1874年から1879年にかけて作曲されたそうですが、第2楽章もイイ曲!、グルジアの自然風景なのでしょうか、この国に出掛けてみたいような衝動に駆られそう。

荒川長松寺橋より南ア遠望

この画像はサンリンよりの帰宅途中、荒川に掛かる長松寺橋付近から南アルプス方面を遠望したもの。
このボロディンの1番を聴いていると、こんな風景にとても合うんじゃないか?なんて考えてしまいます。
白根三山や鳳凰三山を白く雪が染め、とても懐かしい風景。
凄く寒いだろうけど、いつか行きたいなぁ。

自宅付近から八ヶ岳遠望

文字通り、八ヶ岳颪が吹きつける拙宅のご近所から仰ぐ南ア同様雪を頂く八ヶ岳。
標高2,000メートルより上辺りまで冠雪している様子。
こちらも凄く懐かしい山稜。
第2番は、改めて記す必要がないくらい有名な曲。
もう1楽章から、これでもか!これでもか!と哀愁を帯びた有名なフレーズ。
でもブラームスのような食傷気味にならない処がお気に入り。
改めてボロディンのSQを聴きながら昔の懐かしい思い出に浸っている寒い夜。
八ヶ岳颪は少し弱まったようですが、まだ止むことなく吹いています。
改めて演奏は両曲ともブダペスト・ハイドン弦楽四重奏団の演奏。
あと、サンリンに発注してあるのは何れもNAXOS盤のショスタコービチとシュニトケのピアノ五重奏曲、アルカン作曲・ピアノ協奏曲の二枚です。
因みに今日のボロディンも残りのポイントで購入しました。
未入荷の2枚も同じようにポイントの消化に宛る事になっております。

冠雪の富士
富士もすっかり冬化粧が済みました。
あの頂きでは、どのくらいの強風が吹いているのでしょうか。
政権与党の某大臣が言質を掴まれて更迭されそうです。
進駐軍基地問題に絡む暴行事件についての答弁で、詳しく知らないと答えたとかで、それを知らないのは、大臣としての資質に欠けるとか・・・・。
この話の元になった、某局長の発言にしても比喩が適切じゃなかったのでしょうね。
こんなことを書き込んでいると、私も袋叩きに遭いそうですが、言葉の使い方が難しいのは確かです。
ある皆さんにとっては、心地よい言葉でも別の皆さんには、耐え切れないくらい不快な言葉で有ることもあります。
そこまで極端ではなくとも、「それなりの立場に立つ者は言葉に気をつけろ!」だなんて、何か凄く怖いと思います。
ちょっとした言葉の弾みで、一国の行政府の頂点が右往左往するのは困り物。
私も時々、催事での挨拶やコミュニティFMに出させていただく際、色々な比喩を交えてお話しします。
特に自然保護関係で、細密な地名や字(あざ)、植物名、動物名等にまつわる話をする場合、現在では差別用語やセクシャルハラスメントに値する言葉を使わざるを得ない場合も結構あります。
例えば、「某沢の「◯岩」の語源が、いつも☓れているから。」(これじゃ意味不明)
そんな場合、一言断ってからお話するようにしています。
でも、逆にそれがお聴きの皆様に対し余計失礼なのかもしれませんけどね。
以前コミュニティーFMで地名についてお話ししたことがありました。
谷戸(やと)と云う地形の説明で、その放送の受信範囲に同じ名前の地名があるにも関わらず、言葉の受け取り方に拠ったら、とても失礼な言い回しを行った事に収録後気付き、訂正しようとしましたが、ディレクターさんに全く問題無いからと言われ、そのままオンエアーとなりました。
身も細る思いで苦情対応の心配しておりましたが、その番組に対する苦情は全く無かった上、逆に好評だったのか、予定外の再放送もされてびっくり。
結局不愉快だと感じたのは、その言葉を使った私本人だけだったなんて笑い話もありました。
皮膚が弱いせいか、冬になると肌の乾燥による痒みに悩まされます。
特に循環器科にお世話になり始めてからそれが顕著になり、今は循環器科の主治医に「ビーソフテンローション0.3%」と云う外用薬を処方して頂き、これを常時塗ってマッサージしています。

かゆみ止めローション
持田製薬と云う製薬会社のジェネリック医薬品だそうですが、アトピー等の薬でもあり、美顔用マッサージローションとして使われている女性もいらっしゃるとか。
私の場合背中心に塗り、手でよくマッサージします。
その後、手もすべすべになるので、保湿効果が高いのでしょうね。
冬になると手も荒れやすく、しもやけやヒビ、アカギレ、に悩まされていますから、今年からこのローションを手にも使おうと思っています

メンデルスゾーン交響曲第4番と5番
今夜もBGMはメンデルスゾーンのシンフォニーから、クルト・マズア指揮、ライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団の演奏で、メンデルスゾーン作曲交響曲第4番と5番。
なお、画像はウインドウズメディアプレーヤーの画像をキャプチャしました。
もちろん、このCDもメンデルスゾーンのボックスセットの6枚目です。
ウィキペディアでググると、この曲を作曲した、フレデリック・メンデルスゾーンの二男パウル・メンデルスゾーンは、科学者でドイツの化学メーカー「アグファ」の創業者だそうです。
朝起きた時はそれ程寒いと思いませんでした。
社内のパソコンが起動時やたら遅いと云うクレームで、始業30分前にいつもお世話になっている保守会社のSEさんと共に、当該パソコンの起動状況を確認。
噂通り半端じゃないくらい遅い!。
システムログを視たいが、それすらままならぬ状況でフリーズ。
それでもHDDは根性を入れすぎて廻っており、少しづつ読み込みが続いている模様。
やっとこさ再起動を掛けると嘘の様に快調に稼働するわけ?。
HDDの状況が遅延書き込みエラーを起こしているような塩梅なので、HDDの交換を依頼する段取りを取りました。
相変わらず、リサイクルトナーのカイシャ関係からのオファーが有り、又一段と価格を下げているが、大丈夫だろうか。
今までの業者さんは、対応が早く安心して使える製品を提供してもらってるが、やはりこのご時世価格次第になるわけ。
その他サプライ関係供給先と色々交渉が続き、午前の部は終了。
自販機がお釣りを返さないと云うクレーム処理やら年賀状の図案変更と、それに伴う各部署への根回し。
その内、ファックス替わりに使っている複合機のトナーが残り少なくなって、少し色が薄くなったとおっしゃる。
予備を用意しようにも、余りに交換サイクルが長すぎてスペアの方が品質保証期間を経過してしまう問題もある。
結局正規サプライ業者の女性に対し、ウエブ価格と同様にしてくれと交渉。
このように貧乏会社は結構つらいものがあるのですよ。
浄化槽の点検記録を見せろなんて新任のISO14001担当者から言われたり、先日の9001事務局の内部監査のオブザベーション対応も有る。
上司は役所に提出する紙文書をPDFファイルに変換してくれ、なんて言ってる。
お歳暮用の熨斗紙を100枚印刷して欲しいなんて、女性従業員からの要請は断れないよね(笑)。
帰宅して昨日焙煎したブルマンの単一農園物を味わいながら、一日の疲れを癒すのが精一杯。

最後の一枚
気がつくとグラムフォンのカレンダーも残り一枚。
窓辺に座る老人の横顔、誰だっけ?とクレジットを読むとマウリツィオ・ポリーニだった。
もはや若手新進気鋭のショパン・コンクールの頃の面影は消えていた。
気がつくと私ですら孫がいる歳になっている。
メンデルスゾーン交響曲第2番表

メンデルスゾーン交響曲第2番裏
今夜のBGMもメンデルスゾーンの交響曲第2番変ロ長調『讃歌』作品52、メンデルスゾーンのボックスセットからの一枚、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。
おそらく、今後この部屋にグラムフォンのカレンダーを飾ることはもう無いでしょう。
サンリンが閉店する以上、それを頂けるような、クラッシックCD等を扱う店は県内にはもう有りませんからね。
余計寂しい師走がはじまりました。



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