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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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寒いですね。
それでも例年の師走と比べたらずっと暖かいのかもしれません。
いずれにせよ私には寒く感じますけどね。
こんな寒い夜は、ストーブで温まりたい処ですが、部屋の中が乱雑になりすぎ、石油ストーブが熱源のため危険そうなので我慢してめちゃくちゃ着膨れております。
頭はモンベル製クリマウールのワッチキャップ、フリースの上着を二重に羽織り、キルティングのオーバーズボン、極めつけは厚手の室内履きを履いておりまして、完全に厳寒対応装備で臨んでおります(笑)。
こんな時は心を温めてくれる音楽を探しましょう。
だとしたら、やっぱりハイドン先生の室内楽がお薦め。
放蕩弟子のベートーベンさんのSQ、特にラズモフスキーや15番は大好きなのですが、こんなシュチュエーションでは、少々重すぎると思うわけ。
弦楽四重奏曲あるいは、ピアノトリオにしようか悩む処を、ロシアセットの6曲からなる弦楽四重奏曲集をCDプレーヤーのトレーに放り込んで、リモコンのCDプレイ・スイッチをオン。
同じDENONのアンプとCDプレーヤーなので音量まで、アンプ付属のリモコンが便利ですゎ。

ヴェラーSQのロシアセット

ヴェラー弦楽四重奏団の1965年録音のアナログCDですが、結構良い音です。
37番のホ短調から42番ニ長調までの作品33ロシアセット全6曲と、作品1-3、第83番(未完成)が同梱。
つまりオマケとして、最初の弦楽四重奏曲とラストの未完成曲が一緒に入ってるお買い得品(笑)。
作品33-2は「冗談」と副題が付く楽しい曲、特に第4楽章の主題は楽しい上ありぃと思ってる間に終わっちゃう(笑)。
同3-3も副題がついていて「鳥」だそうです。
第一楽章に鳥のさえずりを思わせる旋律があるからだそうですけど、取り立てて、これだけが鳥かねぇ???。
太陽セットやエルディーディセットに比べ、最近余り聴いていなかった、このロシアセットも相当楽しめる弦楽四重奏曲集。
このブログを御覧のみなさん、騙されたと思ってハイドン先生真骨頂の弦楽四重奏曲を聴きましょう。
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