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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、勤務先グループ会社の環境部のエライさん立会で、ISO14001管理責任者部門の内部監査を行いました。
昨年度まで、ISO9001と14001双方の事務局を担当していたため、(今年度からは9001事務局のみの担当)勝手知ったる14001なのですが、今までの環境システムに代わりグループ全体の統括システムに移行中。来年からは、本格的にグループとして統合されたISO14001になるわけで、今回の内部監査は、その移行を見据えて、不備を是正する必要があります。
前回の14001維持審査の際、問題となった、大気汚染防止法関連の条項が曖昧でよく判りませんでした。
再びグループ統合認証への移行審査の際、そこを鬼より怖い(笑)認証機関の審査員の先生に突かれ、こともあろうにマニュアルどおりの煤煙濃度測定回数を行なっていなかったため、それが元でマイナー不適合の憂き目に遭ってしまったのです。
特に硫黄酸化物の測定頻度が問題となって、新事務局の担当者がいくら調べても測定回数が二ヶ月毎になってしまうと困っておりました。
従来年1回だったのを年2回とマニュアルを改定したのに、再び不適合になってしまいます。
やむを得ないので、色々あたって見ることとし、勤務先の排ガスや排水の検査も行なっている、環境計量会社の友人(環境カウンセラーで私と同じ穴のムジナ)に説明を求めたのですが、現状の測定回数で問題無いと云った返答。
その根拠となる法律を教えてくれと言っても、そこまではよく判らんと云った塩梅で、県の担当者に聞け!と言う。
エコティーチャー絡みの伝手を頼りに、県環境創造課から環境保全課の大気水質担当の女性に亘りを付けて、法律の詳細を尋ねるが、彼女が引っ張り出した文書が法改正前の資料だったので此処でプッツン。
法律が改正になって、肝心の条項に関する掲載場所が違うらしい???。
以前は、某条項に入っていた文言が、記録用の当該書式の備考欄の一番下の一番下に書いてあった事を調べて頂き何とか一件落着。
専門家でさえ、よく判らないような法律を作るなよ!
アッチをみてこっちを参照して、そんで今度はその反対側に戻って・・・・・????。
ほんとに法律って、下々によく判らないように作ってあります。

大気汚染防止法
(ばい煙量等の測定)第16条 ばい煙排出者は、環境省令で定めるところにより、当該ばい煙発生施設に係るばい煙量又はばい煙濃度を測定し、その結果を記録しておかなければならない。

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