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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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午後暖かくなったら久しぶりにご近所里山フィールドワークに出ようと目論みましたが、サンリンへの道すがら西の山々の上に白い屏風状の雲を発見。
これは八ヶ岳颪の吹き荒れる兆候なので、フィールドワークは断念。
風が強くなったのは日が少し傾きかけてから、案の定強い八ヶ岳颪。
風に煽られたのか、雲の一部が山裾まで流れてきているのを見つけ、しぐれ模様の兆候と判断。
雨戸を早めに閉め、ストーブに火を入れて暖を取っていますと、今日から仕事だった嫁からの電話で『竜王は吹雪いている』そうな。
半信半疑で雨戸を開け外を見ると確かに雪模様。

この冬始めての積雪
この付近、今冬始めての積雪でした。
この程度で慌ててたら、北海道の皆さんに申し訳ないのですが、当地それ程雪は積もりません。
唯、風が強く寒いだけですから。
雪は直ぐにやんだので、凍結防止に車のワイパーを持ち上げに駐車場まで行きましたが、時既に遅く、車はカチンコチンと、ワイパーも完全に氷付いておりました。
明日は早めに車を温める他ありません(笑)。
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昨年暮れ、いつもお世話になっている甲府市の「ミュージックショップ サンリン」からメールをいただきました。
グラムフォンのカレンダーが入ったので持ちに来て欲しい旨の連絡でした。
私のために取り寄せた模様です。
チャイコフスキーの弦楽四重奏曲全集を購入する予定なので、昼前に出掛け現在同カレンダーは昨年と同様の我が部屋の壁面に掛かっています。

グラムフォンのカレンダー
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
これがサンリン最後のグラムフォンのカレンダーになると思うと感無量です。
一年間大事に使うことにしましょう。

1月はカラヤン
1月を飾るのは、グラムフォンを代表する往年の大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの横顔です。
私たちの時代、ヘルベルト・フォン・カラヤンと云えば、泣く子も黙るマエストロ。
当時、カール・ベームとグラムフォンでの人気を二分した旗頭。
いつも瞑目するような独特の雰囲気の中でタクトを振っていらっしゃいましたね。
人によっては、その得も言われぬ雰囲気が置きに召さない向きの方も多く、やっぱりベームの方が良いと云われることもしばしば、カラヤンを貶しベームを褒めるのが通とばかりでした。
私はというと、ベームの何もしない様な指揮ぶりを良いと思っていたころも有りましたが、やっぱり音楽は楽しくなければ音楽じゃないと云う信念もありまして、どちらかと云うとカラヤンやストコフスキーの作る独特の華やいだ傾向が好きでした。
尚、サンリンでは昨日より閉店の今月29日まで在庫商品(新譜及び一部を除く)半額セールを開催中。
是非、購入したいのは山々ですが、先立つものが有りません。
最終日にもう一度出掛け、何かめぼしいものを探す予定です。

なうDISC
今日のNOWディスクとして掲示するのは、ベートーベンのチェロとピアノのためのソナタ第二集、ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ、ジェルギー・シェベックのピアノ演奏による、ベートーベン作曲「チェロとピアノのためのソナタ」第3番と4番そして魔笛の主題による7つの変奏曲が収録されている一枚。
この中の私のお気に入りは、チェロソナタ第4番ハ長調作品102-2です。
さて、又明日から出勤しなければなりません。
もちろん、全く普段通りの滅茶苦茶な仕事の日々が訪れます。
頑張るしか有りません(笑)。

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