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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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猫のミーの額の傷?が最近大きくなってきたようなので、キャットフードの処方や爪切りを兼ねて通院する段取りを組むが、本猫に気付かれないように準備を進めねばならないので、昼寝から起きてきて夕方の給餌をねだった処を拉致しようと企みました。
その前に午前中は、飼い主たる私の今年始めての循環器科(拡張型心筋症)の通院が控えております。
今朝の冷え込みは昨日ほどじゃありませんが、その分八ヶ岳颪が冷たくて閉口。
朝、9:30の予約診療なので、珈琲をのんびり味わう暇も無く慌ただしく通院。
ワーファリンの効果を示すPTーINR値も2.4と、管理範囲内に収まっており、血圧、鼓動も正常範囲との事。
今朝の循環器科クリニック
クリックすると大きな画像で御覧いただけます、以下同様。

南ア主峰は厳冬の装い

院外薬局で薬を受け取り、帰宅したのは11:00前。
昨日13:30に理髪店に予約を入れてあるので、それまでに昼食やその他いろいろ所要を片付けます。
夕方猫のミーが通院している動物病院の診療時間に間に合うかどうかが問題。
ご機嫌で夕方の給餌をねだりに来た処をシュミレーションどおりに捕まえようとしましたが、敵もいち早く異変を察知し、テーブルの下に隠れたりします。
一瞬の気の緩みを突いて確保に成功し、キャットバスケットに放り込み、今度は猫のミーが通院します。
診察の結果、毛穴に脂肪が溜まっているようだとの診断。
大きくなって所作が不自由になったり、化膿したりしなければ問題ないだろうと云った診断結果。
とりあえず経過観察を続けるようにと云う指示でした。
爪切りや体重測定、そしてキャットフードの購入で一件落着。
獣医師曰く、動物を飼う場合、一番重要なのは食餌の管理だそうです。
いつも同じ安心して食べさせられる給餌をすれば、動物は長生きするそうです。
幸い、ミーはこの処方されたキャットフードが大好きなので、全く問題ないわけです。
もうすぐ満14歳を迎えるミーですが、一日でも一緒に長く暮らし、何れ齢二十歳を越えたら化け猫になってもらい、恩返しをして貰う予定(笑)です。
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