fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

月別アーカイブ


昨日は、孫の「掴まり立ち」につい喜んじゃって、自分のことを記すのを忘れました。
どうでも良いことなのですが、一応環境関係と同様にメインテーマなので・・・。
現在患っている主な病は、拡張型心筋症と網膜剥離ですが、前者は毎月後者は三ヶ月毎の定期検診を受けています。
昨日はその両者の検診日でしたので、その結果をご報告いたしますと、拡張型心筋症の循環器科では、血圧80ー134、心音等は正常、ワーファリンの効果を示すPTーINR値は2.4と管理範囲内ですが、ここ三ヶ月間同じ数値で安定しています。
この処の寒い気候にも拘らず、今の処心房細動も影を潜めています。
主治医もこのままの状況を維持するようにしたいとの話でした。
尚、2月7日はこの病を発病した際にお世話になった総合病院で人間ドックを受診しますが、上部消化管の内視鏡検査に於いて、組織検査をしないようにと云う主治医からの指示が昨年同様ありました。
通常内視鏡検査の際は、組織検査が伴う場合があるので、ワーファリンの服用を停止しなければなりません。
それは組織検査で出血を起こした場合、ワーファリンの効果で止血できない恐れがあるためですが、主治医曰く胃癌等で死ぬ確立より、ワーファリンの服用を停止して脳梗塞を起こし死ぬ確立の方が遥かに高いためだそうです。
内視鏡検査で病変が見つかった場合は、その時考えれば良いだろうとの事。
私の場合、両親とも脳梗塞で亡くなりましたからごもっともな話。
寒さによる体調不良の患者さんが多いためか、いつもより待ち時間が長かったのですが、10:30頃には薬を受け取り次ぎの網膜剥離の検診のため、眼科に向かいます。
眼科は拙宅から急坂を降った処にある歯科と整形外科を併設したクリニックです。
ここも今日は患者さんが多くて待ち時間が長いそうですが、眼底検査のため瞳孔を開く時間が長く掛かるので関係ありません。
眼底写真を眼底検査の前に撮り、その後検査に入りましたが、病状の進行は無く、又三ヶ月後に眼底検査を受ける事になりました。
循環器科、眼科両クリニックとも相当混んでいましたが、9:00に拙宅を出て帰宅したのが12:00前でした。
昨日の天候はピーカンの快晴!。
いつもながらこの日の午後も瞳孔前回の我が瞳君にとっては無茶苦茶辛いわけで、真っ黒けのミラーサングラスのお世話で、なんとか凌いでおりました(笑)。
スポンサーサイト




Powered by FC2 Blog