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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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バイオリン協奏曲、弦楽四重奏曲など室内楽以外で好きなのはこのジャンル。
メンデルスゾーンやチャイコフスキーのバイオリン協奏曲が一番有名ですね。
私も千住真理子さん、諏訪内晶子さん、Chee・Yunさん等全て綺麗どころ(笑)のレコードやCDでコレクション。
後は個人的趣味として、プロコフィエフの第2番ト短調作品63、ショスタコービチの第1番イ短調作品99、ペンデレツキの第2番メタモルフォーゼン辺りは、いかがでしょうか。
Lisa Batiashvili
こちらは、プロコフィエフの2番を奏するLisa Batiashviliさんの画像、youtubeからお借りしました。
シマノフスキの一番と二番、バーバー、コルンゴルト、エルガー・・・・20世紀の曲が好き!。
そして、忘れちゃいけないモーツアルトの5番も大好き!。
今夜の聴いているのは、ビクトリア・ムローヴァさんが奏するショスタコービチ作曲バイオリン協奏曲第一番イ短調作品99のCD。
第一楽章の初っ端から、妖しいバイオリンが奏でる官能的な音色??で、もうタイヘン。
そしてシロフォン、ハープの冷たく感じるつぶやき、そんなノクターン。
第二楽章はアレグロ、より活発に唄うバイオリンの艶やかさ。
第三楽章パッサカリア、一番のお気に入り。
嘆くようなバイオリンの切なさを感じさせる色気、そして静かに超大なカデンツァまで聴手を引っ張り込む手管。
そのバッハの無伴奏を思わせるような、それでいて性的なものさえ感じさせる響き。
カデンツァから一気に第四楽章ブルレスケに追い立てる。
息をもつかせぬバイオリンの悲鳴、嗚咽、それは・・・・・・・・と伏字で表現するに値すると思いますがそれ以上申し上げるのは問題がありすぎます。
そしてカップリングは、かってハイフェッツが好んで演奏した、プロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番。
こちらも色気のある曲ですが、ショスタコービチの1番に比べたら至極健全(笑)です。
アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、1988年ロンドン、アビーロードでの録音との事。
このショスタコービチの一番、youtubeにも色々なバイオリニストの演奏が転がっていますから、一度お聴きください。
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