プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私達、やまなしNPO向けITC指導者養成講座受講生による
実践的ワークショップの支援対象としてお付き合いしている
『NPO法人生活介護支援くまちゃん』では、
ホームヘルパー2級取得をめざす皆さんを募集しています。

土日昼間コース 5月6日~6月10日 9:30-1​6:30
火曜木曜夜間コース 5月17日~8月24日 18:​00-21:00
受講料 65,000円 (割引制度有)
詳細は説明会へおいで下さい。

【説明会】
山梨県甲府市丸の内2​丁目35−1
山梨県ボランティアNPOセンター
4月14日(土) 12:30~16:30
4月24日(火) 18:00~21:00

所要時間 15分程度
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

問合せ先:NPO法人生活介護支援くまちゃん
055-288-8336
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拡張型心筋症の定期診療へは、四週間毎に出掛けます。
前回3月3日に通院したので、今日31日の通院で3月二回目の通院です。
朝9:30の予約診療でしたが、血液検査等のため少し早めに到着。
PT・INR(ワーファリンの効果を調べる)値を測った後、診察。
採血後の出血が止まらなかったりしましたが、診察も特に問題なし。
血圧、鼓動すべて大丈夫とのこと。
PT・INR値も1.9と前回より少し低下しましたが、とりあえず管理値の範囲なので問題なし。
クリニックにて
このようにクリニックの前が駐車スペース。
何時もは混んでいて、薬局の隣にある駐車場に停めるのですが、今日は空いていました。
こんな車で乗り付けるのですから誰もそんな病人(拡張型心筋症を患う難病患者)とは思いませんよね。
院外薬局で薬を受け取り、帰途郵便局に立ち寄ったり、工事渋滞に嵌ったりしましたが、10:00には、ご近所のスーパーまでたどり着きました。
次回の予約診療は4月28日の土曜日です。
未聴盤の山(ミチョランマ)を少しでも低くしようと、今夜もハイドン先生のクラビーアソナタ全集を聴いています。
やっと中間地点の5枚目のCDになりました。
Hob.XVI-29(44番)からHob.XVI-39(52番)が収録されています。
ハイドン先生のクラビーアソナタ全集の5枚目
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
ワルター・オルベルツのピアノ独奏。
始めて聴く曲にも関わらず、不思議と楽しめてしまうピアノの音色。
勿論、ハイドンの時代のピアノとは、全く性能が勝るコンサートグランドの音色ですが、コレはこれで良いと思います。
ハイドン先生のクラビーアソナタの次は、シューマン、リスト、バッハのカンタータ・・・・・バロック全集、モーツアルトの交響曲全集、ハイドンの交響曲全集・・・・・・マーラーの交響曲全集etc・・・先は長い道のりです(笑)。
その他、先日ポチったけど、まだ届いていないセット物も幾つかあります。
頑張って聴かねばなりますまい。
今日は、有給休暇を取ってリフレッシュ(笑)のつもり。
拙宅よりちょっと北西部の韮崎市若尾まで出かけました。
目的は、この季節大好きなアズマイチゲを愛でるため。
チョチィ早いかな?と思ったけど、アズマイチゲ幾分例年より遅めですが、咲いていました。
アズマイチゲが咲いたよ
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
アズマイチゲはアネモネの仲間、だから学名もAnemone raddeanaだそうです(読めません(笑))。
春真っ先に花を咲かせる植物、通称スプリングエフェメラル(春の妖精)の代表的植物。
カタクリも有名だけど、それよりずっと珍しくなっちゃって今や絶滅危惧植物に指定されています。
もう少し待っててね。
そんでもって、こちらはカタクリの現状。
花が咲くまでもう暫くかかりそうですね。
此処は韮崎市郊外の谷戸、市街地に近い長閑な里山ですが、それなりに変貌も激しい様子。
いつまで、こんな光景が続くのか解かりません。
もちろん、ご近所の皆様にも、これら植物並びにその環境が絶滅に瀕し、守らねばならないことはお伝えしてあります。
但し、行政による保護活動が行われると、いろいろな制約や逆に自生地の破壊につながる恐れも大きいので熟慮する必要がありそうです。
26日の『金・月・木』が縦にならんだ事を取り上げましたら、割りと好評でしたので、同じ柳…を狙い(笑)?。
今日の朝刊に(少し遅いけど)当日の甲府の夜空がの様子が、取り上げられていました。
今回の一直線に並ぶ現象が前回見られたのは、2004年11月だったとか、次回は2015年7月19日の夕方から夜にかけて、西の空に月・金星・木星がほぼ横一列に並ぶ様子が見られるそうです。
あと3年以上先の話ですが、見てみたいですね。
尤も7月19日だと、まだ梅雨の終わり頃で厚い雲に覆われているかもしれませんから少し残念かも。
ここで金星と木星、そして月に関する豆知識。
金星は、地球と大体同じ大きさの天体で、太陽を基準にすると我が地球の軌道より内側を公転周期225日で廻っています。
金星の一年は地球時間で225日ということになりますが、金星の自転周期(金星の一日)は地球時間で換算すると243日だそうです。
つまり、金星の一日は、一年より長い事になっちゃうんですね。
あくまでも私達が使っている暦は、太陰暦だろうと、太陽暦だろうと、すべて地球と太陽或いは月との関係で成り立っているわけなので、同じ事象が他の惑星に通用しないのです。
取り敢えず今夜のBGMは、星とは何の脈絡もありませんが、例のハイドンのクラビーア曲全集のCDから4枚目を聴いています。
ハイドン・クラビーア全集四枚目
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
Hob.XVI-23から28が収録されています。
何となく安心して聴いていられる??きがする不思議な世界が広がります。
又、話を星に戻しますと、木星ですが直径で地球の11倍もあるそうです。
外惑星と云って、地球より外側を公転周期11.8年(地球時間)で廻っています。
自転周期は11時間弱(地球時間)だそうです。
そんな大きな木星が我が地球より早く自転しているわけで、木星表面の回転速度は物凄く早いわけです。
そのため、木星大気が綺麗な縞模様になって見えるのだとか。


朝から藪漕ぎ

山梨県下一円今朝の最低気温は氷点下、寒かったですね。
尤も昨夜よく晴れて風もなかったから金星・月・木星と並んだ素晴らしい星空も見えましたし、お陰で放射冷却現象による明け方の低温ですよ。
それでも僅かの期待に胸踊らせて、いざ一路勤務先に向かいます(笑)。
信号待ちが少なくて、我がAZオフロードは、快適に時速40キロの巡航速度。
始業時間まで、40分ありますから予定通り、『秘密の花園』と名付けた勤務先の隣にある藪の中を探検します。
例年なら、大好きなアズマイチゲが見られるはず?。
朝の霜
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
日陰には、まだ霜が降りたままの草の葉が残り、寒さが見に染みます。
薮や不整地の急斜面でも、足元はウルヴァリンのチロリアンシューズ(普段履き)ですから、ビブラムソールが良く効きます。
車は薮の下に停め、目的地を求め短時間の藪漕ぎです。
アズマイチゲが咲いているであろう付近は、薮が濃く自生地を踏み荒らす危険もあり、無理は禁物。
陽が当たらない状況だと花が開かず、状況は確認不能です。
もう少し辛抱してね
昨年確認できなかったカタクリが斑入りの葉と共に、花芽を付けています。
この調子だと、四月上旬には花弁を反り返す独特な、カタクリの花を愛でることができそうです。
アズマイチゲも、同じ頃に確認できる筈、それまで暫しお楽しみ。
南ア主峰遠望
奥秩父主峰遠望
南アルプスの主峰群、そして奥秩父主峰も雪を被ってまだ当分の間冬の装い。
でも此処は北向斜面の小さな谷戸、ここでスプリングエフェメラル達が、もうすぐ目を覚まします。
名残惜しいけど、さあ、今日も頑張ってお仕事しなくちゃね。
先日お伝えしたように今日3月26日は、三日月を挟んで上に金星下に木星が西の空で一直線に並んでいます。
天気予報では曇がでるなんて言ってたけど、とてもきれいな光景ですよ。
少し南に目を遣ると、すっかり西に傾いたオリオン座も見えます。
3月26日のお星様
東京天文台のページからお借りしてきました(笑)。
クリックすると大きく見えますよ。
現在20:40ですが、まだ見えます。
さあ、急いで西の空をごらんください。

早春の谷間より

重い足を銀輪GTアバランチェに託し、久しぶりのご近所フィールドワークに出掛けました。
其処此処に新しい道路が建設中です。
そんなわけで里山もすっかり見違える様になったお陰で、我がご近所フィールドもこれじゃ視界が広がりすぎて彷徨う????事にならないよなぁ。
冬将軍が未だ頑張っちゃってる圃場整備事業で綺麗になった田圃の法面、在来種のタンポポやスミレ(根性が無いので同定しません(笑)。)が春を告げています。
スミレがいっぱい
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
タンポポ在来種
お日様からは春の日差し、でも寒いのか野草たちは背を低くして強風に耐えています。
雑木林は冬の装い
溜池の上に広がる谷間の雑木林、此処はまだ冬ざれた装いでしたが、此処は強い風が入って来ないので春の日差しが降り注ぎます。
葉を落した木々の合間には、忘れられてしまった昨年の野草達のドライフラワーが残っていました。
コウヤボウキのドライフラワー
コウヤボウキとイチヤクソウのドライフラワー。
イチヤクソウのドライフラワー
イチヤクソウのドライフラワーなんて、後二ヶ月もすると今年の花が咲くはず、それがまだ残っているとは思いませんでした。
ウスタビガの繭
北風に吹かれ落ちてしまったウスタビガの繭も緑色が綺麗ですね。
シュンランもそろそろ目を覚ます頃。
シュンランが咲いたよ
枯葉の中から緑色のシュンランの葉を探し根本をよく見つめると、小さいけれどまだ可愛らしい小さな花が咲き始めています。
やっと春が来たんだね。
今日は姪の結婚式!、環境関係のイベント出席要請がありましたが丁重にお断りして、身内の人生最大のイベント参加です。
嫁の一つ上の兄の二女の結婚式で、会場は甲府郊外の結婚式場で行われました。
南欧風なイメージを売りにしている会場ですが、白壁のチャペルが乙女心をくすぐるのでしょう。
結婚式場のチャペル
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
この画像は、式が始まる前に撮影しましたが、式の最中にもシャッター音が多く、昔は式の間の写真撮影は遠慮したものですし、そのような諸注意もありましたが、今は何も言われませんでした。
カンタータ第147番《心と口と行いと生きざまもて》の有名なコラール「主よ、人の望みの喜びよ」が前奏曲としてエレクトーンで演奏されたら目頭が熱くなっちゃって、もう、うるうる。
ワーグナーが流れ新郎新婦入場、そしてもう賛美歌312番『いつくしみ深き』になっちゃったら、涙の大洪水が止まらない。
宗教心なんて欠片も無い名前だけの仏教徒ですが、特にこんなシチュエーションの音楽だと、感激しちゃって駄目なんです。
結婚式を待つ間に頂いた珈琲は、贅沢にもブルマンブレンドだったように思います。
この辺り、ケチらないのは良いことですが、皆さん大量のミルクとお砂糖を入れて飲まれていました。
勿体無い事ですが、普通の皆さんには分からないようですね。
嫁も珈琲が取り持つ縁で私と結婚したくらいですから、勿論夫婦揃ってブラックです(笑)。
洋食のコース料理でしたが、それなりに美味しくボリュームもたっぷり。
特にパンが美味しくて少し食べ過ぎの感アリ。
締めの珈琲もデミタスカップに濃い目のブラジル???で美味しかったですよ。
勤務先のISO9001(品質システムの世界標準)の維持審査が無事終了しました。
不適合は、メジャー、マイナーいずれもありませんでした。
観察事項として5件ほど指摘がありましたが、何とかなるかな???・・・・・。
久しぶりにったって、だいぶ前に甲府市のサンリンで購入したワルター・オルベルツの弾く、ハイドン先生のクラビーア全集を聴き始めました。
ハイドン クラビーアソナタ全集
ハイドン一枚目
クリックして頂くと大きが画像で御覧いただけます。
未聴盤が増えておりまして、少しでも聴かないともったいないわけです。
車の中でも、この全集をそっくりMP3に変換して、一枚のCDにでっち上げまして聴いております。
所々聴いた記憶もあるのですが、もう一度じっくり聴きたいと思います。
使われた楽器は新しいもののようです。
古色蒼然とした、古楽器も良いのでしょうが、個人的には現代のピアノの方が良いように思います。
聴いていて観ずるのは、何となくとても楽しく感じること。
難しい音楽的要素や理念、そんなものどっか行っちゃえ!。
って、ハイドン先生はおっしゃったのかな??。
理路整然と音楽理論に基づいて、構築されているハイドン先生の職人芸。
だから、難しい事抜きにして楽しめるのかも知れません。
エステルハージ公って、凄い!。
ハイドン先生のような優れた職人を探して、お抱えにしちゃうんだもんね。
クラッシック好きは大体知ってるエステルハージ家。
もしも、ハイドン先生を囲ってなきゃ、この辺境たる日本じゃ誰も知らんかもしれん。
勤務先のISO9001維持審査も、今日から本格的に製造工程での審査が始まります。
特に気になっている工務関係と製造工程でしたが、何とかボロを出さずに審査が終わり一安心。
明日は午前中、資材や原料の購買部門と税務部門が対象ですが、こちらは何とかなる??と思いたい。
春を憩う
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
日暮れ近くまで割りと暖かでしたが、夜になると風も吹き、寒さを感じます。
このスミレは、勤務先の庭の芝生に咲いています。
まだ、枯れ草色の芝生の中に緑の葉と菫色の花。
ISO9001維持審査の拷問にメゲそうになった私に、束の間の憩いを与えてくれる優しいスミレ。
近くにパンジーも植えられていますが、それより遥かに高貴な野草です。
さあ、維持審査も後一日で終わります。
そうすりゃ、又一年間ダイジョウブ(笑)。
今日は、勤務先のISO9001維持審査です。
午後からが本チャンですが、朝から滅茶苦茶忙しいのですよ。
前倒しで今年度中に購入した、レーザープリンター関係の消耗品(全て再生品)が一挙に配送されて来まして、これらを種類ごとに数量確認を行い、適宜な保管場所を見つけて根性で片付けましたよ。
その間、いつもの様にネットに繋がらんとか何とかも多いわけ。
午前中の部を片付け、いよいよ維持審査の前に腹ごしらえと昼食を摂ろうとした瞬間、審査員が到着したって知らせが・・・・・・。
予定より45分も早く以来しちゃ困るんだけどなぁ。
一応挨拶に出向き、やっと昼食。
13:00からオープニングミーティング、トップインタビューと続き、そして品質管理責任者グループの審査です。
対応するのは管理責任者の専務と事務局の私。
幾つか観察事項をいただきましたが16:30頃無事終了。
18:30から審査員の先生を囲み、事務局関係者との懇親会を審査員が逗留されているビジネスホテル内の飲食店で開催。
21:00前には帰宅し、本日終了。
しっかり疲れました(笑)。
しかし、後二日間も維持審査が続くのですよ。
明日は、現場の審査です。
(泣)。
D76知ってる人、ったって多分皆無かな。
云わずと知れた、コダックのフィルム現像液の元。
イーストマン・コダック社のコーポレッドカラーたる黄色(本邦富士フィルムなら緑色)の粉末が入った袋。
これを水に溶かして(溶解温度も規定されていますよね)白黒フィルムの現像に使いました。
浸漬時間と現像薬液の濃度により色々遊べましたね。
特に天体写真を撮影するに至っては、その描写力がそのものが合成さにより、増感現像が可能と云った今では全く顧み得ない様な作業が在ります。
赤外線写真に必須な『ハイスピードインフラレッド』なんてネガフィルムもありまして、流星観測用に常時36EXが拙宅の冷蔵庫に保存されていました。
今を去る40年以上昔の事でしたが、この部屋の押し入れの奥には、D76の元となる粉末状薬品をはじめ、イーストマンコダック社や富士フィルム社の現像薬品が保存???されています。
もはや文字通り、前世紀の遺物そのものかも知れませんけどね。
でも、うわさに聞く天文ガイド等の投稿写真等には増感CCDだけでなく旧来のフィルムによる増感現像も多いようです。
ほんでもって、オマケ。
孫の食事中お邪魔してパチリ。
大人びてるけど、未だ生後9か月なんだよ。
お食事中ごめんねって今日の孫
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
寝顔はさらに可愛いと、好々爺は言う(笑)。
オヤスミ
完全に好々爺と化しているアナログな年寄りです。
コダック社も無くなっちまったけど、コダクロームやハイスピードインフラレッドなんてフィルム、ダイジョウブだろうか??。
暑さ寒さも彼岸までって言うけど、今年は寒いですね。
遠く見える南アルプスも今頃が一年で一番雪深い季節です。
太平洋岸を低気圧が通過する度に大量の雪を運んでくるからです。
外界は雨でも、3,000メートル級の山頂は、この季節間違いなく雪。
今朝の南ア遠望
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
日差しは強くなった気がしますが、吹く風はまだ冷たく感じます。
夜になっても風が治まらず吹いています。
こんな夜は、モーツアルトの室内楽はいかがでしょうか。
弦楽五重奏曲第一番、第二番、そして第六番です。
先日Amazonでポチった、六枚組のCDボックスセットです。
ジュリアードSQプラス第二ビオラをジョン・グラハムが担当します。
いずれも1978年頃のアナログ録音だそうですが、良い音ですよ。
弦四に比べ、ビオラが一基追加されただけと思っていましたが、そのために線が太くなったというか、そんな感じ。
モーツアルト弦楽5重奏曲1番、2番、6番
六枚組で、ハイドン・セットと弦五全曲とクラリネット五重奏曲が納められて1,650円ぐらいだったでしょうか、CPがとても高いですね。
一昨日の金曜日、山梨県森林環境部環境創造課が主管する、『やまなしエコティーチャー情報交換会』なる会合があり、仕事を休んでまで出席したことを投稿いたしました。
この『やまなしエコティーチャー』の各メンバーには、専門分野があります。
自然環境分野と生活環境分野の2つの部門に別れていますが、その各分野の内でも、色々な専門性があります。
私の場合、広く環境問題に関する事と、動植物を通じての自然保護活動が主な領域です。
但し、いずれも専門教育を受けた事は無く、全て長年に渡るフィールド活動の折の経験、諸先輩のご指導と、それらによる自然感と価値観に現れています。
例えば、天気図の見方、国土地理院発行の二万五千分の一地形図の読み方なども実践を交えお教えいただきました。
星や月に関する天体観測も、中学生頃から幸いにも、あえてお名前は伏せますが『凄すぎる同級生??』のお陰で色々勉強や観測もいたしましたが、極一般的な領域止まり(ペルセウス座流星群や月、太陽、惑星、各星座程度)です。
尤も方向音痴なので、夜になると方角が分からなくなるため、天則(星を探して方角を知る方法)により帰宅するのに役立ちますけどね(笑)。
環境問題でも、重要なのは何でも疑って見ること。
リサイクル活動は環境に良いのだろうかとかね。
ペットボトルやアルミ缶リサイクルもナントナク胡散臭い。
水分補給なら水筒に水道の水を入れて持ち歩けば良いわけです。
水道の水は美味しくない?って、でも塩素滅菌しないとね。
ペットボトルキャップを集めて云々まで来ちゃうと、もう滅茶苦茶と云うか意味不明だと思う。
最近好きなコマーシャル、元々フェルディナント・ポルシェ博士が開発した乗用車を基に、発展した某独系自動車メーカーのモノ。
『良いものを長く使うのが本当のエコ』。
まさにその通り、エコ替えや補助金で騙すような、何処かの紡績機器から派生した自動車会社に爪の垢でも煎じて飲ませたいって思う。
やっぱり、こんな過激な『エコティーチャー』じゃ、あんまり講演依頼のお呼びが掛からないのは当然かな(笑)。
今日は長男の義父、つまり我が孫の母方の祖父の四十九日法要に出席したため、NPO向けICT指導者養成講座は、前回に引き続き欠席。
前回は、丁度この時今日の仏様が急逝されたためでした。
彼の菩提寺は、韮崎市の荒倉山登山口の近くにある山寺。
土地勘が全く無いため、インターネットで調べた地図を基に細い山道を縫うように走り、何とか無事に現地へ到着。
こんなに早く使う事になるとは思わなかったでしょうが、昨年彼が自ら墓所を改装したとかで、モダンな墓石の中に納骨され、きっと満足されたと思いたいですね。
雨が降り止まず、寒かったのですが何とか納骨も終わり、韮崎市内まで下り法要膳を囲みました。
以前ならこんな法要膳の飲み物は麦酒、清酒、烏龍茶、ジュース類が殆んどでしたが、今やビールテイスト飲料が相当量飲まれています。
田舎ゆえ、交通手段が自家用車のみと云ったためでしょうか。
孫もベビー椅子に腰掛け、父親が食べられそうな物を与えると美味しそうに食べていましたから、きっともう一人の祖父である、仏様も喜んでおられることでしょう。
山梨県林務環境部環境創造課が主管する、我ら『やまなしエコティーティチャー』情報交換会なるものが、県庁北別館5階の会議室で開催され、仕事を休んで出席しましたよ。
特に義務とまではゆかない様でしたが、一応出席したほうが後々のタメに良かろうと思った次第。
勤務先には、正直にこの会合のために休暇を取る旨で申請してあります。
ISO14001の環境に関する社会貢献活動の一環として勝手に位置づけっちゃったりしてます(笑)。
本当は、来週もう一丁ISO9001の維持審査があるのですが、今更もがいてもシャアナイので、完璧に開き直っております。
関係書類は全て揃え、後は最高責任者たる社長の確認印をもらうだけなので、必要箇所に付箋を貼り、専務に社長の確認印を貰ってネって、お願いしときました。
県庁北別館に参集したのは、皆泣く子も黙る県内外に聞こえた環境活動家の面々。
もしかすると私もそんなジンブツなのでしょうか(笑)。
各位一家言あるメンバーばかりなので、県環境創造課のご担当者はタジタジ。
活動報告を3分ぐらいで発表しろったって、皆一時間でも一日でも喋りたい面々。
アタシらを、これだけの時間拘束したのだから、ソレナリの代償をして環境行政の内情や今後の方針等をキチッと述べて欲しい処。
結局残ったのは、県の環境教育に対する対応の曖昧さが浮き彫りになっただけ。
果たして仕事を休んでまで出席した価値が有ったのかどうか少々疑問。
時々一緒に活動している皆さんから、『MKさん、仕事リタイアしたの?』なんて言われる始末。
何となく歯がゆい思いがした会議でした。
でも、良いもん。
私なんてちっぽけだけど、少しは今年の環境教育の一環を担ってるって思ってるからね。
http://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-sozo/documents/111001panfu.pdf
山梨県在住の皆さん、こちらのpdfをご覧になり、私達の活動をご利用ください。
私の名前だって、本名で載ってるから探してね(笑)。
ソニー・クラークのクール・ストラッティンがAmazonで694円で売ってました。
40年近く前、欲しかったレコードですが、当時この手のジャズLPは、高価でおいそれと買うわけにな行きませんでしたから、友人から借りて聴きました。
ここは絶対にポチらにゃならんのです。
そして昨日配達された寸法。
sonny clarkのCOOL STRUTTIN表
sonny clarkのCOOL STRUTTIN裏
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。勿論輸入版なのでこんな値段ですが、幾ら輸入廉価版と云えど、国内盤に比べ正真正銘な本場モノ。
先ず、このジャケット写真をご覧アレ!。
スリットの入ったタイトなスカートから伸びるハイヒールのお御足。
小粋なオネイサンが闊歩する50年代のマンハッタンと云う想定らしいのですが、昔から好きなジャケ絵。
アート・ファーマーの乾いたトランペット、ポール・チェンバースのベースが特に好き。
特にポール・チェンバースの弓弾きはタマランです。
勿論、夭折したピアニストソニー・クラークのピアノも、そしてフィリー・ジョージョーンズのドラムも少し控えめですが、いい味です。
ジャッキー・マクリーンのアルト・サックスとアート・ファーマーのトランペットの対比が凄い!。
老人には、感涙モノのオーソドックスなモダンジャズの真髄。
初冬の頃、勤務先の道端で、コンクリートの隙間から花を咲かせていたスミレくん。
たぶん彼のお友達か兄弟達と思われるスミレの花が、コンクリートが剥がれた窪みに寄り添うように花をさかせています。
菫の園
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
そこは、文字通り小さいけれど『菫の園』です。
今度こそ本物の春を謳歌するスミレくん達。
白いお山が見えますね
遠く西には雪をたっぷりと被った南アルプスが望めます。
今が一番雪深い季節5月の雪解けまで、もう一息だね。
たぶんタチツボスミレに似てるけど、葉っぱがチョット引っかかる?、因みにスミレくん達の同定は諦めました(笑)。
何でもオモチャだよ
帰宅すると孫が母親と一緒にお客さん。
ハイハイも堂にいって、お酒の箱でもなんだってオモチャにしちゃうんだよ。



もはや3月も中旬になろうとしていますが、今年はまだザゼンソウの観察に出かけていなかったことを思い出しました。
どうしても休日はこの方面に出かける機会がなく、昨年同様通勤途上で観察しようかとも思いましたが、朝はどうしても忙しいわけです。
そこで思いついたのが、帰宅途中にザゼンソウの自生地に寄るって事。
大昔、これで毎日カタクリを観察したことがありましたっけ。
彼岸近くになった今、日が暮れるのは18:00近くですから、何とか明るい内にザゼンソウに会うことができそうです。
場所は、勤務先の北方車で約15分程度の距離にある山の中。
甲州市塩山福生里と云う場所。
山梨県指定の自然記念物に指定されている通称『竹森のザゼンソウ』という処。
現在、甲州市が「ザゼンソウ公園」として整備を行なっています。
カメラを忘れて携帯で撮影しましたが、携帯からパソコンへの転送が面倒なのでこちらのザゼンソウ、今日の画像では、ありません。
一昨年のザゼンソウ画像
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
17:30頃には現地に着き、山道も思いの外濡れておらず、用意しておいたトレッキングシューズに履き替える手間もいらないほど。
何時も履いてるチロリアンも一応ビブラムソールなので問題なし。
観察路周辺や駐車場、勿論木道にも人影は無く、ザゼンソウ自生地を独り占め(笑)。
今年は春の訪れが遅いようで、丁度今がザゼンソウの見頃です。
仏炎苞の脇から伸びる緑の葉陰もまだありませんでした。
時間に余裕がある方は、やっぱり昼間の観察がお勧めです。
なんたって、陽が沈むと流石山の中、メチャ寒いのですよ。
30分程黄昏のザゼンソウを心ゆくまで観察できた次第です。
尚、ここに掲載した画像は以前撮影したもので有ることをお断りしておきます。
一昨年の春同自生地で撮影した画像です。
このように雪が残っていると綺麗なのですが、生憎きょうは全く雪がありませんでした。
それだけが少し心残りです。
今日のザゼンソウ
こちらが何とか携帯からメールで添付してこちらに掲載できた、今日撮影したザゼンソウです(笑)。

今夜のお星さま

再び冬型の気圧配置となり、当地山梨の夜はピーカンのお星様天国。
19:00過ぎ、駐車場に車を置き、拙宅に帰る途中夜空を見上げると丁度おおいぬ座のシリウスが南中し、早くもオリオンは西空に傾く。
そして、西空に輝く金星と木星。
東の空に目をやると、オレンジ色に輝く火星も見事。
この中で特に眼を引くのが金星と木星のペア、滅茶苦茶綺麗に輝いています。
東京天文台のサイトで調べてみると今月3月14日には、3度まで近づくとの事。
3度って云うと分度器を当ててみると判るけど、もの凄く近いのですよ。
とは云え、これは見かけの近さですよ。
第一金星は水星の次に太陽に近い惑星、そして木星は地球の軌道の次が火星、そしてその外側の軌道を回るのが木星ですからね。
もの凄く遠いのですよ。
同じく東京天文台のサイトの情報によると、お月様は25日に木星の少し下側に見え、26日には金星と木星の間に見えるそうで、この夜金星と月と木星がほぼ一直線上に並び、とても美しい夜空の光景だそうです。
今朝は、早く家を出たにもかかわらず、途中のトンネルの中で事故渋滞にはまり、トンネルを何とか出たところから別ルートに苦労して迂回したら、その道路も迂回してきた車で大渋滞。
何とか遅刻せずに出社できましたが、とても疲れました。
おまけに、ISO14001の内部監査が行われることすら、すっかり忘却モードの彼方でした。
なんと、親会社の環境部の方がいらしたのを見てやっと気がついた次第。
これで午後まで、すっかり拘束。
その他色々気に入らないことが沢山有った月曜日、お疲れモードで帰宅しましたが、この金星と木星のデュエットを見た途端、そんなモノ吹っ飛んじゃうくらい綺麗だねぇ、って感嘆するほど。
おまけに金星はマイナス4.2~マイナス4.4等、木星はマイナス2.2~2.1等もの明るさですから、目立つ事この上なし。
何時も星空になんか興味を示さない嫁が、『きれいだよぅ!何て星?』と私に訪ねるくらいですからね。
やっぱし、宇宙の創造主は味なことヤッてくれるんじゃない!って思いましたよ。

一年経ちました。

東日本大震災、そしてそれに伴う福島第1原子力発電所の事故。
不幸にも亡くなられた皆様に哀悼の意をお伝え申し上げます。
そして電力供給をはじめとするエネルギー問題を中心に、今までの私達の暮らしもこれを機会に見直しつつありますが、喉元すぎれば・・・・・・と云った気持ちも何処かにありそうです。
私達の故郷この地球は、偶然にも太陽との距離が遠くもなく、そして近くもなく、大きさも丁度よい惑星だそうです。
全ての生き物たちも、繁栄したり、滅んだりを繰り返しているようですが、これからもたとえ私達人類が滅ぼうとも次の世代の生き物たちが暮らすはず。
今暮らしている人を含む多くの生き物が長く繁栄を続けるためにも、最上級消費者である私達人間がエネルギーや食料を無駄にせず、他の生き物と共に分かち合って活動する必要に迫られています。
それを考える上で、私の一番好きなマタイ伝第六章の一部ですが、載せておきます。
今日訪問した『オーロラピアノ』http://northernlightkou.blog69.fc2.com/のコウさんのブログでも紹介しておられましたね。

この故に我 汝らに告ぐ
何を喰らひ何を飲まんと生命のことを思ひ煩ひ
何を著んとこの體のことを思い煩ふな
生命の糧に勝り 體は衣に勝るならずや
空の鳥を見よ
播かず刈らず倉に収めず
然るに汝らの天の父はこれを養ひ給ふ
汝らはこれよりも遥かに優るものならずや
汝らの中たれか思ひ煩ひて 身の丈一尺を加へ得んや
又なにゆゑ衣のことを思い煩うや
野の百合は如何にして育つかを思へ
労せず紡がざるなり
されど我 汝らに告ぐ
栄華を極めたソロモンだに
その服装この花の一つにも及かざりき
今日ありて 明日炉に投げ入らるる野の草をも
神はかく装ひ給へば  まして汝らをや
ああ信仰うすき者よ
さらば何を食らひ何を飲み何を著んとて思ひ煩ふな
是みな異邦人の切に望むる所なり
汝らの天の父は凡てこれらの物の汝らに必要なるを知り給ふなり
まず神の国と神の義とを求めよ
さらば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし
この故に明日のことを思ひ煩ふな
明日は明日みずから想ひ煩はん
一日の苦労は一日にて足れり

有名な『野の百合』の一節です。
シドニー・ポワチエ主演のアメリカ映画『野の百合』も大好きな映画。
勿論私自身無神論者??で一応仏教徒ですけど、この一節は座右の銘としております。
この場合神は、創造主つまり宇宙全体のバランスとでも考えましょうか。
太陽と地球の関係を考えただけでも、ぎりぎりの状態で私達地球に生活する生き物の暮らしが成り立っているのですからね。
だから水や空気をも含む、あらゆる資源や生命を大事にしたいですね。

荒井由実だった頃

今夜の『なうDISC』は、ユーミンさんがまだ荒井姓だった頃、もちろん最初のベストアルバム。
シングルヒット『翳りゆく部屋』『あの日に帰りたい』を収録。
又『やさしさに包まれたなら』『魔法の鏡』は、オリジナルアルバムに収録されているバージョンとは別テイクです。
なうDISCはYuming brand
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
尚、オリジナルアルバムは1976年東芝EMIからリリースされましたが、私の所有するレコードは後年1979年に版権元AlFAレーベルからの再発盤です。
オリジナルアルバム中心に押さえていたため、このLPは後年購入したためです。
特に気に入っているのは、A面4曲目の『魔法の鏡』です。
セカンドアルバム、ミスリムに収録されているアルバムバージョンと違い、僅かにスローテンポのように感じます。
又何となくアンニュイな歌い方も気になる処。
ユーミン・ブランド パート1
そして、極めつけはこの立体メガネです。
付録の立体メガネ
一番上のジャケット画像をクリックして、大きい画像をご覧頂くと判りますが、ジャケットの真ん中にこちらの立体メガネが付いていて、抜き型の切れ込みが入っています。
これを切り抜くと、こちらの様に左右色違いのセロファンが貼ってあります。
左目が青、右目が赤ですが、ジャケットをご覧頂くとこちらも赤と青で印刷してあります。
歌詞が印刷されているインナーも同じように赤と青の二色刷り。
これらを立体メガネで見ると平面に印刷された画像が立体的に見える寸法。
こんな風に、昔のLPジャケットは大きかったので、色々趣向が凝らされていて楽しいですね。
これが現在のCDだとチト寂しい処。
このレコードもCD化されていて、オリジナルジャケットデザインで印刷されたリーフレットがプラケースに入っています。
しかし、この立体メガネの箇所は印刷されているだけで、モチロン覗いて遊ぶ事はできないらしいですよ。
でも、赤と青の色セロファンがあれば、表だけでも立体画像が楽しめそう(笑)?。
但し私の左目、網膜剥離を起こしているので、上手く立体的画像に見えないのが寂しいところ。
拙宅では、未だ前世紀のメディアであるフロッピーディスクやMOディスクを使用しております。
勤務先で事務所の模様替えが行われており、その折不要とされたUSB駆動のフロッピードライブやCDRWディスク、MOディスク等多数捨てるとおっしゃるので、拙宅にて保護すべきと考え、貰って来ましたよ。
IBM純正USBフロッピードライブ
USBメモリーが安価で大容量となった昨今、このようなフロッピードライブは、過去のデータを読み取るだけのアイテムとなり下がりました。
それでもメモがわりにデータの交換をしたりするには、フロッピーディスクは安価で、比較的小さいので便利です。
でも、昨今販売されているパソコン、ノートはもちろんですが、ディスクトップにさえフロッピードライブが着いておりません。
そのため、データ交換もできませんし、容量が1.44M程度では、昨今の画像データ等収まらないわけです。
おまけに、現在フロッピーディスクならびに同ドライブの生産は、殆んど終了してしまったと聞き及んでおります。
そう考えると、全くの無用の長物のような気がしてもやむを得ないのかもしれませんね。
拙宅には、新品のフロッピーディスクも100枚以上眠っていますから、今日持ち帰ったドライブも活躍してくれると信じましょう。
プリンター絡みのネタは尽きる事がありません。
昨日のトラブルの原因は、リサイクルトナーの工場が廃トナーボックス関連のパーツを間違えて取り付けたのが原因?だそうで、今朝一番に◯猫便で代替え品と、発注しておいた同じトナーが到着。
今度は綺麗にプリンター内に納まり取り敢えず安堵いたしました。
さて、話は遡ること昨日の午後、丁度決算の真っ最中でレーザープリンターもフル稼働の際にこの不手際です。
取り敢えず県内の即納業者さんから仕入れようと画策し、現在取引している業者さんと最後まで見積もり合戦を繰り返した強かな営業さんの会社に連絡した処、目が(口が?)テンになりました。
あれだけ頑張っていた営業さんが辞めちゃったとのこと。
つい先日まで、リサイクルトナーでらちが明かないと見るや、大安売りのトイレットペーパーまで注文を取りに来る有様でしたからね。
もちろんそのリサイクルサプライ会社さん、在庫がないとかでダメだったんですけどね。
ハイドンOP1と2
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
今夜のBGMは、放蕩弟子ベートーベンさんの先生であるハイドン先生の十八番である、弦楽四重奏曲から、作品1と2。
演奏は、フッフベルガー弦楽四重奏団の明るい演奏。
流石にこの分野の先駆者であられるハイドン先生。
いくら聴いても飽きませんね。

でもって、本題に戻ると。
そんなこんなで、トナーカートリッジも無事納まり我が総務の決算お仕事は順調に運びましたが、今度はラボのプリンターが御機嫌を損ねたとの一報。
このプリンターも業務用の重要な仕事を担う装置のため、大枚を叩き専門業者さんと保守契約を交わしております。
プリンターの保守会社に連絡した処、どうもコールセンターを某国に移したようで、某国の方がカタコトの日本語で応対されます。
そう言えば思い出したっけ、前回このコールセンターでらちが開かず、苦労した思いでが脳裏をよぎります。
それでもオトナの対応で、何とか修理担当からの連絡まで事が運んだのは11:00過ぎ。
東京都の立川市から我が勤務先まで車で2時間は掛かるわけで・・・・・。
14:00過ぎ私宛の沢山のダンボールを抱えた運送業者さんがいらっしゃいました。
私宛の荷物のようですが、そんな物頼んだ覚えがないので、誰か私が事務所に居るからって、発注した部品かしらん?。
八方社内に連絡を取るが、皆知らないらしい。
同僚が私を見かねて良く見ると、どうも午前中修理依頼したラボのレーザープリンターの補修部品だという。
私が修理担当者に知らせた現象を修理するための部品を、都内のストックヤードからチャーター便で送って来たようです。
送料だってきっと凄いんだろうね。
その部品の到着後10分程で、件のサービスマンさんが到着。
相当頑張ったようで、修理が完了したのは16:00頃だった様です。
部品代、送料、修理工賃、出張料・・・・・。
高価な定着器まで交換しちゃったそうで・・・・・、コレだけの修理を単発で発注すると幾ら請求される方お思うと身の毛がよだつ程の金額だろうなぁ。
幸い全て、プリンターの保守範囲なので安堵してますけどね。
コレだけで数万円の年間保守料金は絶対安いと思った次第(笑)。

もう滅茶苦茶。

一応勤務先では総務部に所属しております。
総務ったって、経理が出来るわけもなく、唯の雑用?(俗称庶務)と云った仕事が主なこと。
パソコンのご機嫌取りがその仕事の殆どを締めるわけ。
パソコンや社内システムには、各帳票類が憑物ですが、それをプリントアウトするのはレーザープリンターのお仕事。
経費節減の折、プリンターのトナーも高価な純正品等使えるはずもなく、少しでも安い納入業者さんを選んで発注します。
このリサイクルトナーの業界も熾烈を極めているようで、年初から数社の営業さんが「見積もりを作る」とおっしゃり色々なご提案がありました。
今まで長く付き合ってきたリサイクルトナーの業者さんの半値近くで、納品出来ると云った新規業者さんまで有る始末。
状況を考えるために返事を伸ばしていたら、向から更に値段を下げる始末。
コレじゃ本邦のデフレ克服は絶対無理だと思った次第。
計算すると一番安価な業者さんに発注した場合、年間の支払金額が十数万円削減できるのですから凄いですよ。
リサイクルトナーなので、時々クレームも起こりますが、それも満足のいく解決が成されるため安心しておりました・・・・・ここまでは!。
ブルックナーの一枚目
今夜のBGMは、アントン・ブルックナー作曲交響曲第一番ハ短調。
パーテルノストロ指揮ヴュルッテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。
メチャ安の11枚組超廉価版ブルックナー全集です。
昨夜から聴き始めている一枚目のCDですが、安かろう悪かろうじゃなく、安心して聴くことが出来る立派な演奏。
残響も心地良い演奏です。

本題に戻ると、型番や性能こそ違っても同じトナーが使える様に考えた我が総務棟に設置したプリンターと遠い別の現場事務所のブリンター。
なんとほぼ同時にトナー切れを起こした次第。
まあ、想定内の事ですから両方に使える様に、交換用トナーもリサイクル品ながら2つ用意してあります。
先に総務のトナーを入れ替え、次に現場のトナーを入れ替えた処、そちらのカートリッジが入らないのですよ。
どうも微妙に形が違うようです。
仕方ないので、現場に大丈夫な方の新しいカートリッジを納め、総務用は僅かに残ったトナーを使うべく禁断のカートリッジを揺すりつつ使う有様。
もちろん業者さんにはクレーム処理を依頼するが、発注しておいたトナーカートリッジもダメだったら困る理由で、原因究明を求める次第。
3時間程経過してから回答が入りましたが、トナーボックスの取り付け位置を間違えて送って来たようです。
明朝一番に発注しておいた新しいカートリッジと代替えのカートリッジを送って寄越すことで、承知した次第。
一応オトナなので、コレ以上文句も言いませんが、明朝マトモなカートリッジが手に入るか否か、それが一番の問題。
その回答を得るまでの時間の長かったこと。
その間に、昨日のISO9001の品質システム会議の議事録を作り上げ、ISO14001環境システムに関わる残務整理として、新事務局さんに環境会計の手順の説明(私だって昨年一度やっただけ)したりと大忙し。
何とか段取りをつけ、帰宅途中で某珈琲屋さんでニカラグア系のスペシャルティ豆を100gハイローストにて購入しつつ、焙煎を待つ間マンデリンをいただき人心地。
嫁が風邪を引いたので慌ただしく子供らと夕餉を囲み、シティーローストしたキリマンジェロAAを大きなマグカップで飲みながら、このブルックナーの一番を聴いている次第。
良くも毎日々々イベントが続くと思うと、情けないやら楽しいやらと複雑な心境。
『皆で寄ってたかって私を虐めているのかい?』って、言いたくもなりますなぁ。
今夜のBGMは、ショスタコービチの傑作弦楽5重奏曲を聴いております。
一聴するにショスタコービチと分かるアンニュイな旋律と何か凄く懐かしい匂いがする弦の響き。
そして、その想いを有る時は抱擁、そして他人事のように静観するようなピアノの音色。
ショスタコービチ、シュニトケ、ピアノ五重奏曲
昨年暮にも取り上げたフェルメールSQとボリス・ベルマンが奏でるナクソス盤、カップリングはシュニトケのピアノ5重奏曲。

昨年11月に行った勤務先のISO9001内部監査の是正措置がやっと全社完結。
現場の課長さんは、毎日忙しくてマネージメントを行う暇??もなさそう。
だけどなぁ、こちとらアンタより歳食ってるが、ペーペーなんだよ。
兎に角色々有って全ての責任を押し付けられて、未だ散々文句を言われたISOの事務局をヤッてんだからね。
一応大人なんだから不適合処置ぐらい何とかして欲しい処。
顧客満足こそ商売上の最優先課題なんでしょ?。
是正措置も全てこっちで用意するから、この通り『書けしね。』(甲州弁で書いてくださいねって意味)
何とか課長さんを宥めすかし、先週から用意してある文面を突きつけて書かせたよ。
それを監査したチームのリーダー(役員さん)に見せ、コレで何とか『承知しろし!。』(処置してくださいの甲州弁)でもって、何とか決着を付け、9001管理責任者の専務さんに一筆入れてもらって、一段落。
何とか、この現場の監査報告書をでっち上げて、後は他の書類と合わせて社長にハンコを押印して貰って終了。
15:00からの9001品質システム会議を招集したが、皆忙しいらしく半数のメンバーが揃っただけ。
コレじゃ議事録を纏めるのも重労働。
後半月後に迫った、ISO9001維持審査を無事クリアーするため、孤軍奮闘で頑張ってるですよ!。
議事録の推敲(笑)は明日の仕事と云うことにして・・・・ショスタコービチを聴いているのですよ。
明日は、先日私が首になって、新規に仕事を押し付けられた14001環境システムの新事務局さんに環境会計の集計方法を教えなきゃなりません。
帰宅途中、某半国営放送局のFM番組で流れていたのは、ハイファイセットが唄う「卒業写真」でした。
この季節の定番の曲なんですけど、やっぱりジーンと来るわけです。
難しい事を言わなくても、好きなものは好き!。
このブログのプロフィールにだって記してあるように、ユーミン大好き!。
なうディスクはコバルトアワー
クリックすると大きな画像でご覧頂けます(以下同様)。
だから、今夜のなうディスクだってやっぱり、ユーミンのサードアルバム『コバルトアワー』のレコードです。
1975年6月のリリース。
今や孫と遊ぶのが大好きな私だって、当時やっと二十歳でした。
気持ち的には、あの頃と全く同じなのですが今や体が付いてゆきません。
でも、ユーミンさんは未だ現役で飛び跳ねていらっしゃる。
完全に脱帽ですよ。
サードアルバム
CD音源もありますが、絶対この曲はオリジナルのレコードの方が良いと思います。
37年前のレコードですが、未だ輝きを失わない曲の数々。
ミーを月に一度ペットクリニックに連れて行くのですが、昨日はキャットキャリアーの蓋を開ける音で警戒されてしまい、不調に終わりました。
猫と云えど、流石ライオンやトラの流れを汲む野生の血が流れているせいか、音や気配に敏感なんですよ。
かと言って、通院しないと困ります。
今朝、本猫に給餌したあと、ストーブの前で微睡んでいる処を見計らい、キャリアーの音を気付かれないように細心の注意を払った上で、有無をいわさず見事に捕獲成功。
月に一度体調管理をしながら給餌量を決めなくてはなりません。
一路坂の下私が通う眼科クリニックに程近い、ペットクリニックに出発。
ミーが通うペットクリニック
クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
爪を切ったり体重を測り、新しいキャットフードを買って帰宅。
少し体重が軽くなったかなと思っていたのですが、先月より20グラム増えているそうです。
現在の体重を維持するため、とりあえず今給餌している量を続けます。
ペットクリニックへ道すがら、近くの梅林では白梅が咲き始めています。
春がきた梅林
例年なら2月中旬に咲き始めるはずですが、今年はだいぶ遅い開花のようです。
そろそろスプリングエフェメラルを訪ねる計画を立てましょう。
この調子だと、春は一辺にやってきそうな様子です。
サテ、何処から手をつけましょうかと、楽しい季節の到来間近。

今日は3月の定期検診日(拡張型心筋症)でした。
PT・INR値は2.2の管理範囲内、血圧130・70、心拍正常。
先日の人間ドックで心電図の伝導遅延が指摘されたので、再度心電図検査を行いました。
抗不整脈薬の副作用によるものだろうが、このくらいは仕方がないとの診断でした。
逆流性食道炎も現在処方されている薬で対応しているため、大丈夫との話です。
昨日から鼻水が止まらないので、風邪か花粉症ではないかと聞くと喉や体温が正常のようなので、抗アレルギー薬を処方するという。
午前中で終わり、午後から長男が孫を連れてきたので私達年寄夫婦は大喜び。
元気いっぱい
つかまり立ちも、もう一人前!。
ハイハイだって早くなったよ!。

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