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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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D76知ってる人、ったって多分皆無かな。
云わずと知れた、コダックのフィルム現像液の元。
イーストマン・コダック社のコーポレッドカラーたる黄色(本邦富士フィルムなら緑色)の粉末が入った袋。
これを水に溶かして(溶解温度も規定されていますよね)白黒フィルムの現像に使いました。
浸漬時間と現像薬液の濃度により色々遊べましたね。
特に天体写真を撮影するに至っては、その描写力がそのものが合成さにより、増感現像が可能と云った今では全く顧み得ない様な作業が在ります。
赤外線写真に必須な『ハイスピードインフラレッド』なんてネガフィルムもありまして、流星観測用に常時36EXが拙宅の冷蔵庫に保存されていました。
今を去る40年以上昔の事でしたが、この部屋の押し入れの奥には、D76の元となる粉末状薬品をはじめ、イーストマンコダック社や富士フィルム社の現像薬品が保存???されています。
もはや文字通り、前世紀の遺物そのものかも知れませんけどね。
でも、うわさに聞く天文ガイド等の投稿写真等には増感CCDだけでなく旧来のフィルムによる増感現像も多いようです。
ほんでもって、オマケ。
孫の食事中お邪魔してパチリ。
大人びてるけど、未だ生後9か月なんだよ。
お食事中ごめんねって今日の孫
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
寝顔はさらに可愛いと、好々爺は言う(笑)。
オヤスミ
完全に好々爺と化しているアナログな年寄りです。
コダック社も無くなっちまったけど、コダクロームやハイスピードインフラレッドなんてフィルム、ダイジョウブだろうか??。
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