プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、我がヴァンフォーレ甲府とアヴィスパ福岡とのホームゲーム。
毎回ホームゲームでは、「小瀬エコスタジアムプロジェクト」に協賛する県内環境保護団体がエコブーズを出展しています。
頑張れ!ヴァンフォーレ!エコブースも応援
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
今日4月30日は、私が所属する、山梨環境カウンセラー協会が『お当番』。
そんでもって、毎度おなじみの雨水利用タンクや、その附属設備など一切合財を持ち込んで、スタジアムにいらしたサポーターさんに環境保護を訴えようという寸法。
子供さん対象にエコクイズや手動発電機、そしてオトナ向けに、我が雨水利用、緑のカーテンの普及等をご理解いただきます。
その都度スタンプを押印し、一試合に3個までスタンプを突いてもらえ、スタンプが6っ個集まるとヴァンフォーレオリジナル缶バッチを差し上げています。
オリジナル缶バッチ
何種類か、缶バッチがありますから集めると楽しいですね。
12:30頃から準備を始めましたが、もうサポーターさん達が集まっています。
開場一時間前でも沢山のヴァンフォーレカラーの青いジャージの皆さんでいっぱい。
まだ開場一時間も前だよ。
キックオフ前の15:30には撤収しましたが、サポーターの皆さん熱心です。
肝心の試合結果は1対1の引き分け。
次の試合では勝ち点3がほしいです。
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昨日の韮崎のアメダスデータによると最高気温は28.9℃、そして今日は29.4℃だそうです。
それでも最低気温は10℃近くと少し肌寒く感じます。
今日は久しぶりにご近所をMTBで訪ねましたが、季節は確実に春から初夏に移り始めています。
若葉の雑木林
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
ご覧のように何時もの谷間に茂るコナラやクヌギ等も緑の葉が萌えだした、と云うより茂り始めています。
ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエも、少し粉っぽいような薄青い色で咲き始めました。
ヤマツツジ
そして、ヤマツツジも朱色の良く目立つ花をつけています。
間もなく、この色のツツジの花が野山のあちこちで見られるはず。
気温だけじゃなく、谷間の春もいつの間にか初夏へ一足飛びに変わりつつあります。
夜が明けると先ず、猫のミーが『もう起きようよ』と急かす。
彼女は早く給餌してくれと言ってるだけかもしれません。
キリマンジェロAAを200グラムジェネカフェで焙煎。
続いて朝食を摂りながら、コロンビア・エスメラルダ・スプレモも200グラム焙煎が終了した処で嫁が起きてきて一旦焙煎を終了。
モカイルガチェフの残りとブラジルの残りをブレンドしてモーニング珈琲。
モカが既に勝っているがそれなりに美味。
AZオフロードの12ヶ月点検と、私の循環器科定期検診の段取りを反芻して、スケジュールの確認。
マツダディラーの始業は9:30の筈だが、誰かもう出勤してるだろうと勝手に解釈し、9:00前に12ヶ月点検の入庫が完了。
マツダディーラーと拡張型心筋症の定期検診を受ける循環器科クリニックとは1キロ程の距離。
これを30分強ゆっくり掛けてクリニックに9:30過ぎに到着。
PT-INR検査値は1.9、血圧110:60と管理範囲内。
暖かくなったためか、動悸が激しいことを主治医に告げたりするが、取り敢えず従来どおりの投薬を続けようといった塩梅。
処方箋を院外薬局に提出して薬を貰い、マツダディーラーに戻る途中、田圃の隅にゲンゲの花が数輪咲いているのを見つけました。
ゲンゲの花
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
我がAZオフロードもナンバー灯が切れていたので交換した程度。
全てパックでメンテと云う整備パッケージを使っているので支払った金額は、ナンバー灯のバルブ代のみ600円強(ちょっと高いかな)。
昼食後、一路カイイワカガミが待つ甲府市千代田湖畔にまっしぐら。
道路が新しくなって少々道に迷いましたが、何とか15分ほどで湖畔に到着。
逆光のイカリソウ

逆光に浮かぶチゴユリ
イカリソウやチゴユリ等、この季節の花が迎えてくれるのが嬉しいですね。
そして、今日のメインイベントカイイワカガミ(ヤマイワカガミ)の白い花にやっと出会えましたよ。
カイイワカガミその2
高山型のイワカガミに比べ、標高600メートル程度に咲いています。
湖畔に点検が終わったばかりのAZオフロードをデポして、遊歩道を少し歩くだけで、カイイワカガミに出会えます。
私の他にも僅かな人数でしたが、遊歩道を歩いている人がいます。
皆さんコシアブラ目当てに歩いているようです。
まだ少し早いと思うけどね。
カイイワカガミ
これがカイイワカガミ(ヤマイワカガミの花)ご覧の様に、ギザギザの葉っぱがツルツルの鏡のように見えるでしょ。
例年ならば、花期の終わり頃のはずなんですが、今年は今丁度見頃を迎えているカイイワカガミの花。

明日から3連休

世間様はGWらしいですね。
もちろん明日土曜日は、拡張型心筋症の月一の予約通院日。
診察を受ける前に、その循環器クリニックに近い、マツダディーラーに我がAZオフロードを12ヶ月点検のためデポ。
そして徒歩でクリニックに向かい、診察が終わったら又、マツダディーラーに戻ると云った塩梅。
これで連休最初の日は半分以上費やされます。
その後、天候その他を加味して、千代田湖畔のカイイワカガミを愛でようかと云った寸法。
例年なら、少し遅いかなという所ですが、今年は丁度花期?あるいはまだ早い???。
純白のカイイワカガミに会えたら嬉しいね。
その名のごとく、鏡のようなつやがある緑の葉。
そして、白い花弁の可憐なイワカガミの仲間。
他には何の花に会えるかな??。
今夜聴いている曲は、フランク作曲交響曲ニ短調。
メンゲルベルク
ウイルヘルム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウの演奏。
1940年の録音。
もちろんモノーラルですが、好きな演奏なので時々聴いています。
今日は一日中雨でしたが、それほど寒くないのが幸いです。
こんな日は、何となくヒンデミットでも聴きたくなる??(どうしてだろう)
引っ張りだしたのは、DANIS弦楽四重奏団(デンマークSQ)が演奏する全集版CD。
このCDは、思い出深いCDなんですよ。
数年前、今は既に閉店した甲府市のサンリンに発注後入荷まで約1年近くを要したいわくつきのCDなんですよ。
ヒンデミット弦楽四重奏曲全集
オーケストラのあらゆる楽器を知り尽くし、ヴィオラの名手で指揮者そして、ピアノの鬼才、グレングールドでさえ、バッハと共に一目置いた作曲家。
所謂ヒンデミット事件の発端となった『画家マチス』を作曲し、ヒットラーを怒らせたりと、その経歴は凄いのですよ。
グレン・グールドが弾くピアノ・ソナタ全集も凄いよ。
そして、極めつけは何ったって、無伴奏ビオラ協奏曲!ここまで演ると凄すぎる。
煎豆屋の社長さんが帰宅途中、朝メールで発注をかけておいたコロンビア・エスメラルダ・スプレモの生豆を届けてくれました。
可愛らしいロゴ入ったおなじみの紙袋に1キロの生豆が入っています。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ生豆
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
そして、紙袋の中はこんな感じ、薄茶色をした生の珈琲豆です。
袋の中の生豆
これで1キログラムありまして、200グラムずつ焙煎すると5回分で約一月半保つ計算。
そして、前回発注した分を今週土曜日に焙煎した同じ、コロンビア・エスメラルダ・スプレモをミディアムに煎った物をドリップして今夜の珈琲。
珈琲タイムの『なうディスク』はこのレコードです。
プラハSQのバルトーク
プラハSQのレコードでバルトークの弦楽四重奏曲5番と3番です。
わりと難解な曲なため、最初全くワカラン世界でしたが、ブラックコーヒーを楽しむのと同じように回数を重ねると好きな曲の仲間入りをしちゃうから人間なんて不思議なもの。
物の本に寄ると『ベートーベンの弦楽四重奏曲を継承するのは、バルトークの6曲の弦楽四重奏曲だ』なんて書いてありますが、最初全く信じられませんでした。
これらの曲が好きになった今でも信じられません。
でも、不思議に心に響くんですよ。
そう、まるでラズモフスキーを聴いている時みたいに。
いくら寒がりの私でも今日の気温は暖かく感じましたよ。
それでも朝は幾分寒くて『暖房が恋しいなぁ』なんて思いましたけどね。
これが今日の韮崎のアメダスデータです。
クリックすると大きくなりますから、ご覧ください。
今日の韮崎
そしてこちらが昨日のアメダスデータ
昨日の韮崎
今日は最低気温は、5:30に7.1℃、最高気温は14:50に26.7℃と、日格差約20℃ですよ。
それにひきかえ、昨日の寒さは、最低気温は5:00ごろは10℃と今日より高めでしたが、最高気温は、16:09に16.3℃と、日格差は6℃程度。
いかに今日の日較差20℃が凄いのか分かりますよね。
明日は今日に比べ、だいぶ気温が下がるとのこと。
早く私だけが過ごしやすい、真夏の30℃オーバーの気温にならないかとヤキモキしております。
大きな声じゃ言えないけど、
ちきゅうおんだんかだいさんせい!。
今日のニュースは、事故やバスジャック未遂の話題で暗かったですよね。
そこで、明るい話題と云うわけで、遠に絶滅した『ある鳥』を某国から取り寄せ、繁殖させ自然に戻した??番いから初めて雛が孵ったと云う心あたたまる話だったはず。
遥か昔、何処にでも居た筈の『ある鳥』を乱獲したり、住めない環境に追いやったのは私達だったはず。
可哀想だから日本でもう一度羽ばたかせたい?だって。
勝手なこと言ってると私は思う。
昔居たから、もう一度『ある鳥』を繁殖させようなんて虫が良すぎるし、そもそも全く遺伝的に異なる(同じだと学者は言うが)筈の某国産の『ある鳥』を増やそうとする行為は、私が最も嫌う『ホタルを守る会』の活動と全く同じ何じゃないかと・・・・。
自然を守る上で絶対ヤッちゃいけない事があります。
ある特定の生物を守るために、手段を選ばない行為。
特定の種を守るために、草刈りをしたり、天敵を殺したり、其れじゃ自然破壊じゃないの!。
ニュースで言ってた。
テンやオオタカ等の天敵に狙われないように監視するって?、おかしくないかい。
天敵によって、個体数をコントロールして増えすぎないようにしてんだからね。
川にダムを作ったから鮎が遡上できない、だから他の水域で捕獲した鮎の稚魚を放流する。
その鮎を釣り人が釣って、遊漁料をとる。
キャパシティ以上の鮎をほうりゅうすりゃ、カワウが狙うわけ。
すると今度はカワウ退治だって??。
それと全く同じ事をやってるんだよ。
ハンス・クナッパーツブッシュの5番
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
こんな憂鬱な日は、ブルックナーが聴きたい!。
今夜の『なうディスク』は、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーンフィルハーモニーの演奏で、アントン・ブルックナー作曲交響曲第5番変ロ長調(シャルク改訂版)1956年ウィーン、ムジークフェラインザールでの録音だそうです。
拙宅にあるハンス・クナッパーツブッシュのレコードの中、唯一のステレオ録音です。
曲が進むに連れて、次第に心穏やかになってゆくのが分かります。
第四楽章アダージョ・アレグロ・モデラートの美しさと雄大さに感動する頃、明日はきっと良い事あるさって・・・。

寒いです。

殆んど陽が差さない寒い一日。
昨日イチリンソウの観察に出掛け大正解でした。
雨の日のアネモネ属は、花が開きませんからね。
昨日の陽気と打って変わった今日の寒さ、最高気温で6℃以上下がりましたが、体感上それ以上下がった様な気がします。
寒い夜、久しぶりにストーブに火をいれました。
今夜も元気だよ!
長男夫婦から孫を預かり遊んでいます。
つかまり立ちも堂に入って、早く歩けるようになるといいね。

今日は予定変更

昨日の天気予報じゃ、今日は雨の予定。
しかるに今朝の予報は、雨が降らない???らしい。
朝は何となく雲が厚く垂れ込め、少し寒さも感じました。
最近運動不足気味の上、昨夜の焼き鳥食べ放題が体に堪えます。
9:00から理容店に予約を入れてあるので、先ずアバランチェを久しぶりに駆って散髪。
その間、次第に晴れてくるではありませんか、晴れたら勿論イチリンソウの群落にまっしぐら。
10:30帰宅せず、そのままアバランチェで韮崎の自生地に向け理髪店を出発。
イチリンソウと我がアバランチェ
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
MTBアバランチェの少し上に見える白い花がイチリンソウです。
手前は県道で、車も結構走ってます。
イチリンソウが咲いたよ
これがアズマイチゲの花。
その名のとおり、花茎の先に一輪の大きな白い花が咲きます。
キンポウゲ科アネモネ属の代表ですが、『綺麗な花には毒がある』の喩えどおり猛毒があるそうです。
同じ種類でも、食用になるニリンソウと間違える事も多いとか、気をつけましょう。
道端の雑草??
ご覧のように県道の道端に咲いているので、皆さん『雑草(嫌いな言葉)』としてご覧になり、全く意に介さない様子。
この植物の素性を知ったり、保護したりしたら、直ぐに盗掘に遭っちゃいますからね。
このままにしている方が絶対安全なんですよ。
クサノオウ
こちらはケシ科の「クサノオウ」の花。
ムラサキケマン
こちらもケシ科の「ムラサキケマン」の花。
この季節一番目に付く赤紫色の野草ですね。
ウバユリのドライフラワー
そして、少し黒っぽくなっちゃったけど、ウバユリのドライフラワーです。

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今夜は勤務先の同僚と、決算打ち上げ慰労会に出席し、先程帰宅いたしました。
焼き鳥、串揚げが時間無制限食べ放題で1,050円也。
但しお通し、ドリンク別途とセットになると云った塩梅。
尤も、麦酒も中?ジョッキで約400円と安価。
一時間飲み放題1,050円なんてプランもありますが、絶対元が取れないので、飲み物は都度オーダーする方が懸命。
ジンジャエールなら一杯約200円(麦酒と同じジョッキで)とリーズナブル。
お陰で少々食べ過ぎたようです。
当分の間、焼き鳥は見たくありません。
昨年6月末に購入した全60枚組のバロックマスターワークスが重く伸し掛かっています。
久しぶりにリュートなんかどうだろうと、ジュリアン・ブリームがギターで弾くバッハリュート組曲を聴くことにしました。
ジュリアン・ブリームのバッハ
先ず、リュート組曲第一番BWV996です。
プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレー、ジーグと云った、バロック音楽おなじみの舞曲形式。
難しい事なしに共感するというか楽しめます。
いずれも哀愁が漂うけれど、それ以上重くならず安心して聴いていられる。
全く知らないメロディーじゃなく、何処かで聴いたことがある旋律ばかり、多分色々な楽器で演奏される機会が多いからでしょうね。
それはそれで良いと思いますね。
バッハの時代は現在程難しい事を云う音楽愛好家も居なかったでしょうから。
組曲第二番BWV997は、プレリュード、フーガ、サラバンド、ジーグと云った構成。
第一番程有名じゃないかもしれませんが、より温かみのある曲想。
フーガなんか何故か分かりませんが、心に染みるように感じてしまう気がしてきます。
これら、リュート(ギター)独奏曲の後、リュートととハープシコードによる編曲でトリオ・ソナタ第一番BWV525と第五番BWV529も収録されています。
オルガン演奏による重厚さとは比べ物になりませんし、明るいこんな演奏も有りだなって思いますよ。

珈琲貧乏

先程、朝メールでお願いしておいた、キリマンジェロAAを1キログラム煎豆屋さんの社長さん自らに、帰宅途中配達していただきました。
キリマンジェロAA生豆
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
こちらが焙煎後のキリマンジェロAA
今朝のキリマンジャロ
珈琲の生豆をジェネカフェと云う電動焙煎機で焙煎し、一日なじませてから徐に挽いてドリップ。
ミルは、小型のポーレックスミルで20gづつ挽く。
大きめのマグカップの上に、古いメリタの漏斗とメリタの102エコフィルター。
今夜の珈琲はコロンビア・エスメラルダ・スプレモをミディアム・ローストした物。
夕方の珈琲は、ブラジル#2の同じくミディアムローストでした。
挽き方は、メリタ用にペーパーフィルター用としては、少し細かめです。
先日某珈琲豆店で特売品を100g購入、すると店員さんがブルーマウンテンが安いとおっしゃる。
そんな高級品は貧乏だから買えないと申し上げると、7万円近くもの珈琲焙煎機を使ってる人はお金持ちですよ。
なんて仰る。
だって、本当に珈琲貧乏なんですからね。
例えばキリマンジェロAA生豆が一キロ約2,000円、マグカップ一杯辺り20g使うとして、豆だけで一杯40円それに電気代、ガス代等の光熱費。
ジェネカフェやミルその他の器具等の償却費。
そして一番高いのが私の人件費。
さて、珈琲一杯辺り幾ら払えば良かろうか(笑)。
今夜のBGMは、ロリン・マゼール指揮ウイーンフィルの演奏でマーラーの4番です。
ソプラノ独唱は、アグネス・バルツァ。
6枚目は4番です
勿論昨年ポチった、マーラーの全集から一枚。
桃の花も今が盛りと咲いています。
今日の天気は雷が鳴ったり、急に雨が降り出したりと忙しいですよ。
せっかく咲いた桃の花、桜に比べ雨風に強いのですが、それでもねぇ。
彼方まで続く桃の花
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
ご覧のように見渡す限り桃の花で埋め尽くされております。
多少クローズアップを使いバックをぼかしておりますが、それ以上作為的に撮影した画像じゃないんですよ。
この角度からだと見渡す限り桃の花です。
本当に遠くから見るとピンクの絨毯のように見えます。
桃の花も、おそらく今週末ぐらいまでが見ごろではないでしょうか。
農家のみなさんも畑に出て、摘花作業に終われているはず。
だんだん花の数も減っちゃいますからね。
さあ、今週末は桃源郷にいらっしゃい。
今夜は、この処時々聴いてるヘルムート・ヴァルヒャの演奏するバッハ、オルガン全集旧盤の最後のCDから聴いています。
BWV768から始まり、769、700、727、733、734、736まで続きます。
特に素晴らしいのは一曲目、バッハのコラール・パルティータ「Sei gegrusset, Jesu gutig.(喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ)」BWV768。
ヴァルヒャの旧盤10枚目表
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
ヴァルヒャの旧盤10枚目裏

この10枚目全てを羅列すると、このような順番、そして曲名です。
・パルティータ『ようこそ,慈悲あつきイエスよ』 BWV768
・カノン変奏曲『高き御空よりわれは来れり』 BWV769
・バビロンの流れのほとりに BWV653b
・フーガ『高き御空よりわれは来れり』 BWV700
・わが心の切なる願い BWV727
・フーガ『マニフィカト』 BWV733
・いざ喜べ,愛するキリストのともがらよ,もろともに BWV734
・われ汝に別れを告げん BWV736
1947年から1952年頃の録音のようなので勿論モノーラル。
でも、それがかえって何か不思議な暖かさを感じさせてくれるから不思議。
昨年某通販サイトで購入した時の価格は、全10枚組で1,475円でしたから、一枚あたり、四捨五入で148円。
今は1,999円です。
それでも安いですよね。
古い録音ですから、万人向けじゃありませんけど、鑑賞するのに全く支障ありません。
そして、今日のオマケ。
来る5月21日の朝(さっきまで12日って入れてた、ごめんなさい)、金環日食が予定(笑)されていますね。
皆さんに、専用保護メガネの使用を呼びかけていて、まだ私自身が用意していなかった事に気付き反省。
そんでもって、先程ポチったのが、このケンコー製の紙製サングラス。
安価ですが、光学機器メーカーの製品なので安心でしょう。
ホームセンターにも安価な製品が出まわると思いますが、早目に用意しといた方が良さそうですよ。
金環食観察用メガネ
因みにこの紙製サングラス782円でした。
今日は孫達と『おみゆきさん』に繰り出しました。
嫁の実家、甲斐市竜王地区にある三社神社に、笛吹市一宮町「浅間神社(木花開耶姫命)」、笛吹市御坂町「美和
神社(大物主命)」、甲府市「玉諸神社(大国主命)」の三社から御神輿が集まると云う、水防祈願のためのお祭りだそうです。
御神輿の担ぎ手は皆女装
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。御神輿の担ぎ手の皆さんは、全員男性ですが、このように白粉を顔に塗り女性用の着物姿。
木花咲耶姫命が女性の神様なので、女装して御神輿を担ぐのだそうです。
ご覧のように少し盛りは過ぎましたが信玄堤の桜も咲きそろい、欅にも新芽が吹いていますよ。
信玄堤は花盛り
花火の合図で、3つの神社からやってきた御神輿が三社神社本殿前に入場します。
一の宮の御神輿

二の宮の御神輿

御神輿と一緒
孫の後ろにある御神輿は、こちら三社神社の御神輿です。
この御神輿が竜王地区を練り歩く際、その下を潜った赤子は元気に育つそうですが、生憎時間的余裕が無い上に風も冷たくなったので一先ず、信玄堤を引き上げ、桜を見にドラゴンパークに寄り帰宅。
そんなわけで孫も終始ご満悦の様子。
来年は、お祭りの中を一緒に歩こうね。

今日は雨。

さて、今日は一日雨と云った天気予報です。
先ず、珈琲を焙煎しないと今日の分の珈琲豆が足りません。
キリマンジェロAAを200g、コロンビアエスメラルダスプレモを200g、そしてモカイルガチェフは100g計500gを焙煎しました。
今日のモカイルガチェフ
クリックして頂くと、大きな御覧いただけます(以下同様)。
豆の真ん中に白いラインが入るのが、モカイルガチェフの特徴。
これで大体一週間分でしょうか、足りなきゃ途中でまた焙煎しなきゃね。
今日のミー
猫のミーも嫁に抱かれて御機嫌です。
朝夕の給餌の時だけ、私にベッタリなのですが、其れ以外は嫁のほうが、お気に入りらしくこの調子。
そして、長男夫婦が午前中所要のため、今日は孫も預っています。
孫も上機嫌
やっぱり孫も嫁の方が良いらしいですね。
こんな具合にごきげんなんですよ。
午後から長男の嫁と一緒に孫の初節句用に鯉のぼりを買いに出掛けました。
長男夫婦はこの子と団地住まい、したがって鯉のぼりも2メートルの団地タイプ。
でも、小さくたって鯉のぼりは、鯉のぼり!
元気に育って欲しいと思う老夫婦。
さあ、明日は『おみゆきさん』、君も明日、お神輿の下をくぐるんだよ。
尚、おみゆきさん、でググっていただくと、この行事の内容が判ります。

季節は急ぎ足

サクラが満開になったと思ったら、もう桃の花も見頃ですよ。
御覧ください、今日のお昼休みに写してみました。
見事に桃の花が、見頃を向かえ目一杯咲いています。
桃の花も見頃です。
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
空の青と雲の白、緑の大地に桃の花、どうですか?。
綺麗でしょ。
土曜日は雨模様、でも日曜は天気も回復???。
そしたらお花見ですよネ。
山梨の桃の花、其れは其れは見事なんですから、是非山梨へお越しください。
欅の芽吹き
勤務先の欅並木の梢にも新芽が顔を出しました。
ウグイスが鳴き、ツバメが舞い飛び、春は今までの遅れを取り戻すような勢いでやって来ました。
ジュリアードのK.515と516表
ジュリアードのK.515と516裏
春の息吹を心待ちにしていた私も、今夜は、モーツアルトの五重奏曲集から、三番K.515と四番K.516が収録されたジュリアードSQのメンバーが奏でる演奏のCDを聴いています。
こんな曲を聴く寒くない夜って、凄く楽しいですね。
昨夜の強い雨が嘘のような、今朝の青空。
霧も掛かったけど、気温が高い証拠。
いよいよ待ちに待った桃の花が咲き始めています。
桃が咲いたよ
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます(以下同様)。
桃の花は咲き始めたばかり、今週末から来週ぐらいが見ごろだと思います。
この季節、甲府盆地を囲む山の峠道を下って目に入るのはピンクにそまる桃の畑と淡い薄緑色に見える李の花とのコントラスト。
こんな風に近くで見る桃の花も綺麗ですよ。
桃源郷にようこそ
緑の草と桃の花の色、こんな景色が遠くまで続いていますよ。
まだ桃の花は咲き始めたばかり、例年に比べ10日以上遅くなりましたが、それだけに待ちわびた春なんです。
雨上がりのエンゴサク
昨夜の雨でエンゴサクにも露が滴り、綺麗に輝いていました。
さあ、みなさん、山梨の桃源郷にいらっしゃいね。
ピンクの絨毯でお迎えします。
昨年のISO14001のグループ統合審査の際、一人で足を引っ張りマイナー不適合を頂いた原因を作った咎で、同事務局を首になりましたが、結局未だ残務整理として、環境会計やグループ社会環境報告書の作成に携わっている始末。
もう一つのISO9001事務局もやっと先日今年の維持審査が無事終了したばかりなのに苦労が絶えません。
環境保護なんて仕事じゃないのですよ。
当方環境省の事業者部門の環境カウンセラーに登録されていますが、あくまでも趣味の世界なのです。
社会的貢献事業は大好き、そして、スプリングエフェメラルを愛でたり、5Rの推進プログラム、ウォーターマイレージや雨水利用拡大を訴えたりするのは大好きなんですけど、環境会計は嫌いです。
だって、無理やりプラスの形で纏めなきゃなりません。
継続的改善なんて云った処で、お金を掛けなきゃ所詮無理な話。
おまけに、それ自体が大所高所から見た場合、ホントに環境に良いのか首を傾げたくなる事が多いのですから。
寒がりな私でさえ、春到来が判る今日の暖かさ。
勤務先の周囲に咲く春の野草が綺麗です。
カタクリやエンゴサク等スプリングエフェメラルだけでなく、何処にもある『タンポポ』『オオイヌノフグリ』『ナズナ』なども良いですね。
本物の春が来た!
こちらはタンポポ。
一応立場上(笑)同定しようと頑張ってみるのですが、在来種と外来種の違いぐらいしか判別不能です。
これは在来種のタンポポです。
カントウタンポポのように思えるのですが、違うかもしれません。
こんな光景を見ていると、浮かんでくるのはマタイ伝第六章。
当方、不信心の仏教徒ですが、この1節が大好きなんですよ。

この故に我 汝らに告ぐ
何を喰らひ何を飲まんと生命のことを思ひ煩ひ
何を著んとこの體のことを思い煩ふな
生命の糧に勝り 體は衣に勝るならずや
空の鳥を見よ
播かず刈らず倉に収めず
然るに汝らの天の父はこれを養ひ給ふ
汝らはこれよりも遥かに優るものならずや
汝らの中たれか思ひ煩ひて 身の丈一尺を加へ得んや
又なにゆゑ衣のことを思い煩うや
野の百合は如何にして育つかを思へ
労せず紡がざるなり
されど我 汝らに告ぐ
栄華を極めたソロモンだに
その服装この花の一つにも及かざりき
今日ありて 明日炉に投げ入らるる野の草をも
神はかく装ひ給へば  まして汝らをや
ああ信仰うすき者よ
さらば何を食らひ何を飲み何を著んとて思ひ煩ふな
是みな異邦人の切に望むる所なり
汝らの天の父は凡てこれらの物の汝らに必要なるを知り給ふなり
まず神の国と神の義とを求めよ
さらば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし
この故に明日のことを思ひ煩ふな
明日は明日みずから想ひ煩はん
一日の苦労は一日にて足れり

これ、文語体なので心に沁みます。
口語訳は・・・・抹香臭いかな。
あくまでも天邪鬼な私の思うところ。
兎に角暖かいの大好き!。
明日から又爆弾低気圧が襲来すると云った予報です。
桜も散っちゃうかもしれないけど、体にも気をつけましょうね。
勤務先の隣に北向斜面の半日陰の場所があります。
ここは谷戸の一番奥、いつも水が湧いてきて、近くに泉もありますよ。
小さいけれどとても可愛らしいカタクリやアズマイチゲ、エンゴサク等のスプリングエフェメラルが咲く、私称『秘密の花園』です。
30年近く前にはイチリンソウも咲いていましたが、今は無くなりました。
この辺りの桜も咲き始め、今年もカタクリを見るために心躍る今日この頃。
模様も鮮やか
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先日花芽を数えたら8株ほどと云う、それ程小さなカタクリの自生地です。
しかも昨日訪れた韮崎と違い花も小さめですが、ここの花の特徴は、ご覧のように花弁の奥の模様がとても鮮やかなんですよ。
よそ行き顔で
ツンとすました顔をしてますけど、ホンモノのカタクリの花は、其れは其れは、清楚で控えめに薮の奥で咲いています。
横から見るとすまし顔
一番日当たりが良くなる昼過ぎを狙って、この場所の観察をするのですが、昼休みが短く食後僅かな時間が取れるだけ、大急ぎで会社の裏側まで歩き藪漕ぎをしながら急斜面を上り、やっと会える君の笑顔。
『大変だったんだからね。』そして『又来年会おうね。』
エンゴサクも咲きました

近くにはブルーのエンゴサクも咲き、彩りを添えていました。
昨日は、孫可愛さと北西風に邪魔されて出掛けなかったフィールドワーク。
今日は根性の午前午後の二回も出動。
目指すは、隣町の韮崎市若尾地区。
韮崎市若尾新田から八ヶ岳を望む
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こちらは午前の部、若尾新田から雪を頂いた八ヶ岳です。
ご覧のように澄み切った青空のもと、やっと春の日差しが降り注ぎ、農家の皆さんも忙しそうでした。
アズマイチゲもいいね
こちらも午前の部、やっと陽が当たったので花開いいた『アズマイチゲ』小さな蜂もやって来ました。
お目当てのカタクリは未だショボーンとうなだれたまま。
今日は諦めて嫁や子供たちの車のタイヤ交換を手伝いましょう。
彼岸も遠に過ぎましたが、やっと春めいてきたので冬用タイヤから夏用タイヤに交換です。
もう私の出る幕は無く、子供たちにお任せ。
一応、ジャッキポイントを指示したり、空気圧を調整するくらいが私の役目。
昼食後未だ風も殆ど吹かずお日様も御機嫌、ここでもう一丁韮崎市若尾新田に出掛けようと嫁のご機嫌を伺うワケ。
毎年同じ事を同じように観察するワンパターン、我が嫁は嫌いらしいので出かけるのはお気に召さぬとの事。
結局私一人再びフィールドへ出掛けましたよ。
やっぱり陽が少しでも当たると、カタクリも次第に花弁を持ち上げてきます。
今年もやっと会えたねって、そっと愛でるのですよ。
今年も会えたね
日が少し西に傾きつつも、スプリングエフェメラルの代表に相応しい神々しさが漂います。
逆光の中に浮かぶ花弁の赤い模様が印象的。
逆光に浮かぶ
さあ、明日は勤務先の隣の秘密の花園を観察しなけりゃね。
嫁に文句を言われつつも、珈琲豆を焙煎します。
焙煎しないと今日の珈琲タイムがインスタントに成っちまいますからね。
キリマンジェロAA、コロンビア・エスメラルダ・スプレモ、ドミニカ・ヌエボムンド農園以下3種類を各200グラム焙煎。
今朝のキリマンジャロ
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この画像は、キリマンジェロAAをハイロースト程度に焙煎した処です。
本当は少し寝かせたほうが美味しいと思いますが、昼の珈琲に使わざるを得ないためメリタでドリップしましたが、良い味でした。
酸味は余り無く僅かに甘みがあると云った塩梅。
3セットの焙煎が終了し、カタクリの咲くフィールドを彷徨しようと思った矢先、久しぶりに孫を預かってくれと云う連絡。
老人夫婦は本日の予定を全てキャンセルし、喜び勇んで孫と遊んでおります。
カタクリも孫には敵いません(笑)。
雲行きも妖しい上風も強くなってきたので、これが正解だったのかもしれませんね。
こんなに大きくなりました

キーケースは美味しい?
生後10ヶ月が経過し、お座りもしっかりしてきましたよ。
伝い歩きもできるようになりました。
間もなく、某スーパー主催の『赤ちゃんハイハイレース』があるとかで、それまでは歩かないで欲しいと云った、両親たちの贅沢な希望(笑)。
そんな事はどうでも良いから、彼と一緒に歩いてみたいと思う老人二人。

先程届いたCD

某通販サイトから、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン作品集のボックスセット8枚組が届きました。
一昨日安さと、このジャンル中世宗教音楽を少し噛ってみよう(よせば良いのにね)ってわけで、ポチリました。
今一枚目を聴いておりますが、まさに前宣伝どおりの『天上の音楽』なんでしょうね。
女声男声各々の斉唱、独唱と、古楽の調べ。
バロック以降の華やかさはありませんが、単調な旋律の中に何か忘れてしまった大事なものを気がつかせてくれるような気がする音楽。
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン作品集から1枚目表
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ヒルデガルト・フォン・ビンゲン作品集から1枚目裏
今夜はこの一枚目を聴いています。
演奏は、中世音楽アンサンブルの『セクエンティア』と云うグループです。
この8枚組ボックスセットですが金額は、ナント1,784円也と言ったとてつもなく安いのです。
尤もこれは一昨日の価格で、現在2,171に値上がりしてます。
何れにしても一枚あたり、200円台なのですからね。
尚、このシリーズ全てに言えるのですが、これだけのセットでもブックレット等は入っていません。
各紙ジャケットの裏に曲名が記されている程度です。
それだけ無駄を省いて低価格に徹しているのでしょうね。
Adagio-cantabileさんのブログに、コメントを入れ、ストコフスキー編曲指揮による『バッハ・トランスクリプションズ』を紹介しました。
そんなワケで久しぶりに引っ張り出したレオポルド・ストコフスキー指揮チェコフィルの演奏。
1972年録音のレコードですが、『フェイズ4ステレオ』と云う当時の音響技術によって、相当良い音で録音されています。
CDに復刻され、更に良い音に成ったようですが、1977年追悼盤として廉価版レコードで再発された1,300円のレコードが、現在のCDになると、2,375円もします。
レオポルド・ストコフスキー編曲指揮によるバッハトランスクリプションズ
好き嫌いがはっきりすると思いますが、私はこの演奏大好きですよ。
バッハは、煮ても焼いてもバッハです。
Switched on Bachだって、ストコフスキー、リヒテル、ヴァルヒャにしてもバッハはバッハ以外ではありません。
phase4stereo のバッハ・トランスクリプションズ
藪漕ぎまでして御機嫌だった朝、打って代り仕事は相変わらず、年度末決算処理とISO9001関係の書式作りとその管理に費やされる。
精神的に追い詰められ、久しぶりのトランスクリプションズをターンテーブルに載せ、テクニカのMCで聴いています。
さあ、あと一日仕事すれば、土日お休み。

旧式な昇圧トランスは、文句も言わず35年前の世界に誘います。
ヴァルヒャのトッカータもバッハなら、近代オーケストラを擁したストコフスキーご自慢のトッカータもバッハなんです。
昨日の強風もほぼ治まり、柔らかな春の朝日が降り注ぎます。
今夜再び天候が少し悪化するとの予報、そのあとはお決まりの強風となるわけ。
先週確認した、勤務先のお隣にあるカタクリやアズマイチゲの自生地、『秘密の花園』でありますが、近隣のサクラもちらほら咲き始めています。
そろそろカタクリの開花も近いんじゃないかと、今朝も出勤前の藪漕ぎです。
時間的に余り余裕はありませんが、それなりに行動するわけです。
もう少し待っててね
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蕾の咲きが赤く染まり始めています。
もう少しで開花するかもしれません。
今度は月曜日の朝辺り、花弁が後ろに反り返った可愛いカタクリの花に会えるかもしれません。
とても狭い自生地なので8株ほどが花芽を付けています。
ここ何年もコレだけの数の花を観ることは、できませんでしたから、期待も大きいのです。
アズマイチゲ花は何処?
そして、カタクリの群落の少し下のやはり藪の中、ご覧のような『アズマイチゲ』の群落があります。
画像中央下部に見えるのは、隣の桃畑から飛んできた、昨年の桃の実を守る紙袋。
やっぱり薮が深すぎて、陽が余り差さないようです。
半日陰を好む谷戸の植物ですが、もう少し陽が当たらないと、咲かないのかな?。
ここで人が介在して手出しをするのも考え物なので、このまま様子を見ようと思います。
さあ、ここ『秘密の花園』??のカタクリの花は来週のお楽しみ。
短時間薮の中で野草たちを愛でた後、衣類に付いた、アメリカセンダングサ等の種を払った後、現実に戻りお仕事です。
やっぱり思った通り北風が強かった一日、最高瞬間風速は、韮崎のアメダスによると、北北西の風18.4メートル/hだったそうです。
この強風で被災された皆様に対し、お見舞い申し上げます。
幸いにもこのぐらいの北風、当地では慣れっこになっている関係から『今日も風がつよいねぇ。』程度の挨拶で済んじゃう処が怖いです。
道路には看板の破片等散乱していましたが、それ程気にしない様子。
しかし、同じ山梨県でも郡内地方では、木が倒れて車がぺしゃんこ。
やっぱり此方側、国中地方は地形的に盆地なので被害が少ない様です。
毎朝AZオフロードの車内で聴いている、某半国営放送局のFM番組でメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第一番変ホ長調作品12が掛かっていました。
ヘンシェルカルテット
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特に第二楽章Canzonetta. Allegrettoがすごく好きなんですよ。
例のメンデルスゾーンのボックスセットに同じ録音がありましたので、今夜はこれを聴いています。
演奏はヘンシェルカルテット、2002から2004に掛けての録音だそうです。
久しぶりに聴くメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲作品12。
決して押し付けがましくなく、とても暖かな曲だと勝手に解釈しています。
そうそう、第四楽章Molto Allegro E Vivace も良いですね。
夕方まで強く吹いていた北寄りの風が治まってきました。
この調子だと明朝は放射冷却現象が起きて氷点下近くまで気温が下がるはず。
春の訪れは、行きつ戻りつ・・・・。
それが春になった証拠なのかもしれません。
今夜もハイドンのクラビーアソナタ全集の6枚目を聴いています。
ハイドンクラビーアソナタ全集6枚目
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ソナタ変ホ長調Hob.XVI-Es2からソナタト長調Hob.XVI-39までを収録。
こんな曲を弾いているのを聴きながら、恋を囁くなんて良いじゃないかな、なんて勝手に思っちゃうぐらいチャーミングな曲が多い。
やっぱし、ハイドン先生凄いです。
特に一曲目のソナタ変ホ長調Hob.XVI-Es2なんか良いですよぅ。
でもって、今夜の本題。
昨日から今日は全国的に春の嵐がやって来るって言ってましたけど、ここ山梨は余り台風とか嵐とか縁遠いんですよ。
そりゃ数十年に一度ぐらい凄く被害がでる事があるから、皆脳裏に焼きついてる。
私たちの年代以上の県民は7号台風って言葉を聞くと、あの恐ろしい台風を思い出すのです。
四方を山に囲まれた我が甲府盆地は、天然の要塞みたいな地形。
通常台風は西の方角からやってくるので、南アルプスが盾になるのか、台風も大体避けて通るか弱まってる。
でも富士山の西側を富士川の谷沿いに遡上する台風は怖い存在。
これが数十年に一度やってくるのです。
今夕のお天気
画像お借りしました。
これは今日の夕方の天気図だそうです。
今全国的に被害をもたらしている、春の嵐をもたらす爆弾低気圧。
等圧線の混み方が半端じゃない。
当地、南風や雨なんて大したこと無いのですが、やはり現在風が北西寄りに代わってきたせいか、風の音が凄いです。
この調子だと明日も猛烈な北西風の八ヶ岳颪が吹き荒れそう。
この北西風に吹かれると体感気温が、半端じゃなく低下します。
低気圧の影響で気温はプラスだろうけど、北西の風が強いからきっと明日も寒いよね!。

キセキレイの悲劇

勤務先のガラス窓、時々鳥たちが衝突しちゃう。
カタクリやアズマイチゲが隣に自生するような谷戸にある会社なので、野鳥も生き物も沢山。
その中でもキジバト、オナガがいつも犠牲者。
キジバトがガラスに残した衝突痕。
目までハッキりと写ってる『鳥拓』。
脳震盪を起こしてしまって、運悪くカラス君達の餌になっちゃう。
或いは自力でカッコ悪いなーって思いながら、逃走。
今日は珍しくキセキレイが二羽飛び込んじゃった。
一羽は、何とか助かって逃げた様だけど、もう一羽は死骸となって同僚が土に返しました。
そう言えば、先日私も勤務先の透明な自動ドアに衝突。
厚いガラスは、私にも衝撃を与え、頭がクラクラ(笑)。
生き物の皆さん、透明なガラス戸に気をつけましょう。

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