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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨年6月末に購入した全60枚組のバロックマスターワークスが重く伸し掛かっています。
久しぶりにリュートなんかどうだろうと、ジュリアン・ブリームがギターで弾くバッハリュート組曲を聴くことにしました。
ジュリアン・ブリームのバッハ
先ず、リュート組曲第一番BWV996です。
プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレー、ジーグと云った、バロック音楽おなじみの舞曲形式。
難しい事なしに共感するというか楽しめます。
いずれも哀愁が漂うけれど、それ以上重くならず安心して聴いていられる。
全く知らないメロディーじゃなく、何処かで聴いたことがある旋律ばかり、多分色々な楽器で演奏される機会が多いからでしょうね。
それはそれで良いと思いますね。
バッハの時代は現在程難しい事を云う音楽愛好家も居なかったでしょうから。
組曲第二番BWV997は、プレリュード、フーガ、サラバンド、ジーグと云った構成。
第一番程有名じゃないかもしれませんが、より温かみのある曲想。
フーガなんか何故か分かりませんが、心に染みるように感じてしまう気がしてきます。
これら、リュート(ギター)独奏曲の後、リュートととハープシコードによる編曲でトリオ・ソナタ第一番BWV525と第五番BWV529も収録されています。
オルガン演奏による重厚さとは比べ物になりませんし、明るいこんな演奏も有りだなって思いますよ。
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