プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝メールで煎豆屋さんにお願いしておいた、コロンビア・エスメラルダ・スプレモの生豆を同社社長さんに帰宅途中拙宅に届けていただきました。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
スプレモなので大きめな粒の豆です。
これをジェネカフェと云う電動焙煎機で煎ります。
モカ・イルガチェフ
こちらはサービスで頂いた、モカ・イルガチェフ生豆約300グラムです。
これも焙煎しますが、すると、この豆特有な優雅な香と豆の真ん中に一本白い線が入ります。
何時も飲んでいる珈琲は、気分的にコロンビア・エスメラルダ・スプレモにしたりキリマンジェロAAにしたりしますが、一番好きなのはモカ・イルガチェフ。
内戦やポストハーベスト問題で今まで品薄だったのが、やっと新しく入荷したそうです。
取り敢えず今年いっぱいの豆は確保できたとのこと。
この朗報で、早速ストックして置いたモカ・イルガチェフを出し惜しみせず楽しむことができます。
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帰宅すると、福祉事務所から特定疾患受給者証の更新手続きの書類が届いておりました。
この手続を怠ると、現在治療を受けている難病(特定疾患)に指定されている拡張型心筋症の治療費の公費負担が受けられません。
私の場合、月額外来5,770円、入院11,550円の自己負担がありますから、通常の場合投薬のみが公費負担です。
それでも薬の量が半端じゃないので、公費負担がなくなると大変なことになります。
ましてや、通院が多くなったり、以前のように一泊二日でさえDCカウンターショック療法等の治療を受けた場合、相当高額な医療費が請求されるわけ。
臨床個人調査票の作成依頼にしても診断書と同等とみなされ、それなりの文書料と検査費用が掛かります。
しかも保険適用外の検査項目もあり、出費がかさみます。
それでも前述のように、この手続きを怠ると更に大変なんですよ。
先程主治医宛てのメールに臨床個人調査票の概略が判るように、PDFファイルを添付して検査日程の調整依頼を行った処です。
臨床個人調査票p1

臨床個人調査票p2
これがその主治医に検査を受け記載していただくための書式ですが、これを山梨県に毎年提出します。
その他一緒に提出する書類も揃えなければなりません。
毎年の事ながら大変なんですよ。
我が日常の足であるAZオフロードは、660CCツインカム・インタークーラー・ターボエンジンを搭載し、パートタム4WD走行が可能な軽規格のオフロード車。
勿論スズキさんとこのジムニーをマツダさんがOEMで販売している車種。
軽自動車にあるまじき大きなタイヤ、ホーシングの前後シャフト、トランスファー付きのミッションなど、エコトは程遠い車です。
この種の車も最近は殆んどオートマチック車ですが、我が車はマニュアルミッションです。
普通この車の燃費はガソリン1リットルあたり、10キロ走るのが精々らしいですね。
我が長男も古いこの手の車に乗ってますが、更に大きなタイヤをつけているのでとてもそんなに走らないようですけどね。
翻って私のAZオフロード、ガソリン1リットルあたり、19キロメートル後半ぐらいの燃費です。
長い信号待ちや、踏切の電車待ちではエンジンを切りますし、走行速度は何処でも40キロ以上出しません。
迷惑だろって、?、だって信号待ちで直ぐに追いついちゃいますからね。
いくらスピードを上げてシグナルレースをした処で、結局同じ事。
それじゃユックリ運転を楽しまなきゃ損ですもの。
バッテリーもクラス最強の物を搭載してますよ。
エンジンを余り回さないから、ターボチャージャーが付いていてもアイドリングストップが可能なんです。
ターボチャージャー付きなのでトルクが大きいので直ぐにシフトアップできますから、いつも低回転です。
そして、点検整備は法定の半分の期間でディーラーでチェック。
お陰様で現在の走行距離は110,000キロ以上走ってますが、快調にリッター20キロ弱の低燃費。
やっぱりエコは楽しまなきゃね。
先週、約一週間掛けて『の◯◯めカンタービレ』をレンタルDVDで楽しんでおりました。
ほぼ、全てのパッセージが我がレコードやCDに揃っているので、最近聴いていないこれらの曲を聞き直す良いきっかけになりました。
先ず引っ張りだしたのは、グレン・グールドが1956年に録音したベートーベンの後期ピアノソナタ集、30番、31番、32番の三曲が収録されたCD。
拙宅の物は以前紹介したように6枚セットでピアノ協奏曲全曲と、中期ピアノソナタが収録されています。
単売されている物を、ぐぐってみると現在NAXOSから販売されているようですね。
何と言っても31番の最終楽章のフーガの部分、凄く好きですね。
グレン・グールドのピアノはチョット大きめで、唸るように聴こえる彼の歌と共に永遠です。
グレン・グールド後期ベートーベンのピアノソナタ
コンセルバトワールの進級試験の課題曲K331トルコ行進曲付き。
イングリット・ヘブラーのトルコ行進曲付き
そして、お得意のショパンのエチュード作品10-4が入ってるウェルナ・ーハースのレコード
ウェルナー・ハースのエチュード
やっぱり10-4。
youtubeなんかだと、凄く早い演奏がありますが、私はこのレコード程度の速さが好きです。
どんな曲だろうと初見で弾いてみせたリストでさえ、それが不可能だったショパンの作品10。
拙宅にあるのはこのウェルナーハースの古い廉価版レコードだけ。
ルービンシュタインは、エチュードが苦手なのか、ボックスセットに入っていませんでした。
連休明け頃から飼い始めた、子犬のカイも拙宅に慣れてきました。
未だ猫のミーは敵対意識があるようですが、一頃に比べだいぶ落ち着いてきた様子。
それでも今朝庭にでたミーが毛を立てて威嚇していましたが、犬の方はナンジャラホイと世間知らず??。
まあ、本質的に猫のミーは家の中、犬のカイは、庭が生活の場。
その内お互い認め合う事でしょう。
カイ君

カイ君の夕食
こちらがカイに給餌する飼料。
ペットクリニックで購入しました。
拙宅のペット達はみなさん贅沢なお食事を召し上がっておられます
初夏を迎えたご近所里山。
新しい道路を工事中のため、ご近所里山が殆んど消えて残ったのは極わずか。
それでもシュンランやギンランが密かに咲いて私を楽しませてくれます。
イチヤクソウも僅かしか有りませんが、もうすぐ咲きそうです。
もうすぐ咲くからね
来週は咲いているのを確認したいもの。
今までヤマツツジが咲いていた処にノイバラが目立つようになりました。
淡い芳香を放ちながら静かに咲いています。
ノイバラが盛です。
白い一重のノイバラ、清楚に咲いて、正にシューベルトやウェルナーの世界。
もうホタルが居るかもって見にゆきましたが、まだ光っていませんでした。
季節的には、もうそろそろだと思うし、北九州の方はもうホタルが翔んでるようです。
カッコーも毎日鳴いていますし、いずれにせよ、もうすぐホタルの季節が到来します。
某半国営放送局の報道によりますと、ある鳥が2003年本邦では絶滅しました。
それを悲しんだ人達が、某国より移入したその鳥の番いを繁殖後、自然界に放鳥。
するとその鳥は産卵し、その雛が今日巣立ちをしたと云う心暖まる良い????お話。
トンネル事故やエスカレータで人が刺されたりと、嫌なニュースが多いので、良い話と皆さん思われる筈。
でも私にとっては、とても嫌な話なんです。
そもそも、その鳥は100年前には何処にでも普通に飛んでいた鳥だったそうです。
しかも、その鳥は農家にとって田畑を踏み荒らす害鳥だったそうです。
生き物を大事にしていた江戸時代でさえ、お上に駆除する嘆願が行われていたと云われています。
明治以後羽毛を採ったり、肉を食用にしたりする目的で乱獲されたり、生息域が開発により失われたりしたため、ついに絶滅してしまったとの事。
ニホンカワウソやニホンオオカミと同じ憂き目に遭ったのでしょうね。
元々その鳥は、留鳥なので個体的に某国の鳥とは違うはず(世間では全く同じと云うが)。
オオカミなんか、某国から移入して繁殖なんか絶対にしないよね。
カワウソだって同じでしょう。
結局今まで邪魔者扱いしてきた鳥が少なくなり、慌てて保護センターなんて施設を作ったり。
ホントに絶滅しちゃったら、その保護センター自体も意味が無いはずなのに、某国産の鳥を実しやかに生き残ったように扱いやがった。
本来なら遠に事業仕分けで、廃止すべき施設のはずが、こんなカモフラージュで延命してる。
大体、Nipponia nipponなんて学名がついてるけど、別に日本を象徴する鳥なんかじゃない。
日本の象徴たる国鳥は、キジなんですよ。
お陰様で、今夜か明朝にはこの拙いブログも88,888ヒットを達成する予定です。
これも皆様のおかげです。
そんでもって、何を聴こうかって考えて時間だけが過ぎております。
兎に角、一番欲しいのは健康、そして二番目は時間なのですから。
健康はもう遠に半分諦めていますから、第二の時間を大事にしなきゃなりません。
夕食後の僅かな時間を工面して珈琲と音楽に充てるわけです。
CDを色々引っ張りだしては、考えましたが、結局美人の誉れ高き『チー・ユン』嬢のペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第二番『メタモルフォーゼン』に決定。
ペンデレツキバイオリン協奏曲一番、二番
ペンデレツキバイオリン協奏曲第2番メタモルフォーゼンのライナーノーツ
この曲は20世期末に作曲された曲ですが、ショスタコービチの1番と同じくらい好きなバイオリン協奏曲です。
オーケストラは、アントニ・ヴィト指揮ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団の演奏。
鋭角的なオーケストラの伴奏の中にバイオリン独奏のより不安を掻き立てるような音色。
しかし、心象はそれらを逆に美しく描写する。
この不協和音が奏でる内面的な美しさは、誰もが好きなメンコンやチャイコンを完全に凌駕していると思います。
誰にでもお勧めできる、バイオリン協奏曲じゃありませんが、私は好きなんですよ。

もうすぐですよ!

このブログも間もなく88,888HITを迎えます。
このことに付いては先日投稿しましたが、恐らく明日が山では無いかと思います。
運悪くHITしちゃった方は、諦めてメールazumaitige@gmail.comにてカウンターのキャプチャ画像と伴に御連絡ください。
予算の関係上先着(笑)1名様に当地名産品を勝手に選び、お送り致します。
よろしくお願いいたします。
喫茶きまぐれ現在のカウンター
ご覧のように先ほど、88,802HITでした。
クララ・ハスキル、ボックスセットの4枚目表
今夜もなうディスクは、クララ・ハスキルさんのボックスセットから、バッハとモーツアルトの二台ピアノのための協奏曲です。
クララ・ハスキル、ボックスセットの4枚目裏
アルチェオ・ガリエラ指揮、フィルハーモニア管弦楽団、そしてもうお一方のピアノ演奏は、ゲザ・アンダさん。
そして、以下がその詳細:
・バッハ:2台のピアノのための協奏曲 BWV.1061(録音:1956年 EMI)
・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 K.365(第10番)(録音:1956年 EMI)
諄くなく、それでいて軽くもなく、唯心に残る優しさって云うような思いがこみ上げてくる。
そんなバッハとモーツアルトのダブルピアノコンチェルト。
今朝の富士
こちらは、今朝出勤途中の我がAZオフロードの車内より写した富士の画像。
ここに来て、なんか雪が多くなったような気がします。
初夏を迎えた桃畑の彼方に浮かぶ南アルプス主峰群
こちらは、勤務先の朝礼前に写した南ア主峰群の画像です。
これも雪が増えているように感じました。
この付近の今朝の最低気温はやっと10℃に届いぐらいでしたが、最高気温は29℃近くまで上昇。
そして、陽が陰る夜はすぐさま気温は20℃以下に急低下。
明日の朝も寒そうですね。
そして、日中は暑そうですね(私には丁度よさそうですが)。
おばあちゃんと一緒
そして、今夜のおまけは、先程まで一緒に居た孫の顔。
お祖母ちゃんたる我が嫁の膝に抱かれてご満悦。
何か美味しいものを食べたかな。
くどいようですが、88,888ヒットのキリバンを踏まれた方は御連絡をお待ちしております。

寒いですね。

今日は最高気温が17℃に届かず、最低気温も12℃弱と、この時期としてはとても寒く感じる気温でした。
おまけに冷たい霧雨が降り続き、心も折れてしまいます。
こんな日は、暖かい珈琲と暖かい音楽が恋しいですね。
と言っても、今朝全て焙煎したストックを飲みつくし、今夜の分は新たに焙煎しなきゃなりません。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモを焙煎中
嫁もバレーボールの練習に出掛けましたからその間にキリマンジェロAAとコロンビア・エスメラルダ・スプレモを各200グラムづつ焙煎しました。
これらの画像はコロンビア・エスメラルダ・スプレモの焙煎状況です。
今夜のコロンビア・エスメラルダ・スプレモ
235℃で17分間ジェネカフェで焙煎しました。
そして今夜のBGMは、先日何とか購入したクララ・ハスキルのボックスセットから3枚目のベートーベンのバイオリンとピアノのためのソナタ第5番「春」作品24の1957年の録音バイオリンはアルテュール・グリュミオー、そして、モーツアルトのピアノソナタK.330、1957年の録音がカップリングしてるCDを聴いています。
勿論いずれもモノーラル録音のCDです。
クララ・ハスキルの春そしてK330表

クララ・ハスキルの春そしてK330裏
怖い顔をしているハスキルさんですが、演奏はとても良いですよ。
今となっては古い録音ですが、充分に鑑賞に耐え得ると思います。
尚K330はライブ録音です。
元のジャケット画像?
尚、こちらはこのボックスセットに収録される前のジャケット画像でしょうか。
メディアプレーヤーに表示された画像をコピーしてみました。
やっぱりコチラのほうがお綺麗ですし、優しそうです(笑)。
朝ベッドに起こしに来た猫のミーと共にいつもより早い朝食。
6:20頃には拙宅から勤務先に向かいます。
途中ランニングやお散歩中にも日食グラスを覗いてる皆さんを見つけました。
最初の信号待ちに車内から覗くと、もうだいぶ欠け始めています。
信号で止まる度、日食観察グラスを目に当てて、覗きますが思ったより早く次第に掛けてゆきます。
7:10頃には、勤務先に到着。
正面の広い駐車場に陣取って、時折グラスを覗いてニンマリ(笑)。
太陽が欠けてますね
クリックすると少し大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)
何とかコンパクトデジカメの前に日食グラスを重ねて撮影。
広角寄りなので。こんなものでしょう。
それでも小さいながら太陽がいっちょ前にかけて見えますよ。
金環食の木漏れ日A

金環食の木漏れ日B
そして、ちょっと見にくいけど、これらは木漏れ日がアスファルト路面に丸く写ってる画像。
この時、日食グラスを覗くと太陽は細いリングになってました。
辺りは、晴れていますが少しだけ薄暗くなった様な気配。
凄いですね。
もう生きている間にこの近くで金環日食なんか見る機会は無いでしょうから、しっかり記憶にとどめておきます。

もうすぐ一歳

私の孫も後半月程で一歳を迎えます。
最近は立ち上がろうとして、転んだりして生傷も絶えませんが元気に遊んでいます。
今日も午後から面倒を見ていますが、目を離す事ができませんねぇ。
もうすぐ一歳
私より嫁のほうがお気に入りの様で、後を追いかけています。
やはりお祖母ちゃんが良いのでしょうね。
現在、こちらの地方は曇っています。
明朝も曇りのようですが、金環日食の時間帯は太陽が顔を見せて欲しいものですね。
金環日食の次は金星の日面通過があります。
昔、高校生の頃天文部だったので、水星の日面通過を一度だけ見たことはありました。
五藤の天体望遠鏡に専用の太陽観測用のサングラスを取り付けたので、直視できたことを覚えています。
先程西の空が夕焼けで染まっていましたから、もしかすると明朝太陽が拝めるかもしれません。
明朝分のゴミ出しも終え、明朝の観察に支障なく備えております。
お天道さま、明朝晴れるよう、よろしくお願いいたします。
半月ぶりにご近所里山に出掛けました。
田圃は田植えの真っ最中。
残雪の富士
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
ご覧のように田植えが終わった田圃や芽が伸び始めた葡萄棚の向に残雪を頂いた富士山の姿が浮かびます。
季節は春から初夏に変わりつつありますね。
緑が濃くなりました
いつもの谷間の雑木林も新緑から初夏の装いに変貌し、春の花々も跡形もなく消えました。
いまだ朝方は肌寒く感じますが、日差しはすっかり真夏と同じですね。
ノイバラに誘われて
用水路沿いの小道も、ヤマツツジから白いノイバラに替わり、芳香が辺りに漂います。
今日も上空の寒気の影響でしょうか、午後になると風が強くなり、暗い雲に覆われてきました。
又夕立が来そうです。
Amazon.co.jp で日食関連の商品をご購入いただいたお客様に安全上のお知らせです。

日食の観測時には、以下の点に十分ご注意のうえ、ご利用ください。

・ 長時間の観測は避ける
・ 光学機器(双眼鏡・望遠鏡・カメラなど)と組み合わせない
・ 目の違和感、頭痛、吐き気などを感じた場合は、観測を中止し、医師の診断を受ける
・ 「日食グラス」をつけたまま歩行や自動車の運転などをしない
・ 子供に一人で利用させない

詳しくは、商品の詳細ページや取扱説明書を必ずご確認ください。
なお、本メールは、お客様の注意喚起のためにお送りしているものです。本メールをもって、当サイトは、利用規約及びその他業務に適用されるガイドラインに定める範囲を超えて責任を負うものではございません。
某通販サイトから以上のような、メールが入りました。
メールにあるように、私が購入した日食観察用メガネはこの通販サイトから購入したもの。
今朝も某半国営放送局のFMニュースで、金環食の観察の際、目を痛めるおそれがある保護眼鏡が出回っているので気をつけるようにと云ったコメントもありました。
保護眼鏡を蛍光灯にかざして、形がハッキリ見える様な物は使わないで欲しいそうです。
Kenko社の観察用眼鏡
これがその観察用眼鏡です。
某ホームセンターで購入した観測用眼鏡
こちらは嫁も見たいと言うので、某ホームセンターで犬のカイ君用に色々揃えた折、ついでに購入した安価な製品。
不安なので蛍光灯にかざして確認しましたが、全く蛍光灯の光は見えず、充分安全性が見込める模様。
勿論、Kenko社製の製品も問題ないのは言うまでもありません。
当地21日月曜日の朝の天候は、曇り時々晴れと云った予報。
今回のイベントを逃すと、恐らく今後生きている間に金環日食など、お目にかかる事は無いでしょうから是が非でも晴れあるいは薄曇り程度になって欲しいですね。
メキシコの焙煎

焙煎が終わったメキシコ
今夜も珈琲豆を焙煎しました。
これは二ラウンド目のメキシコの様子です。
明朝のコーヒーブレイクは、この豆を使う予定です。
今日は仕事を終えた後、甲府市のボランティアNPOセンターで開催された、第30回ボランティアNPO研究集会に出席しました。
事務局より、昨年の第29回へ参加された参加者や私達実行委員からのアンケート結果について報告があり、出席者の自己紹介の後今回のテーマ等について討議しました。
開催日は、9月15日又は10月27日の何れかにしたい旨の事務局よりの要望に向け、詰めることになります。
NPO研究集会企画会議
一応メインテーマは『ふたたび、3.11に学ぶ』はどうだろうかといった案。
分科会にするか分散会にするのかは、昨年同様分科会にしたいといった案が大勢を占めました。
さて、問題のサブテーマとして挙がったのは、「防災・減災」「誰にでもできる被災地支援」「一人ひとりのボランティア」「地域活動??」の4項目です。
皆さんお気づきのように、私のトレードマークたる環境問題が無いのはどうしてでしょう。
『環境』で噴出する問題は、先ず放射能、省電力、原発問題、に振られ、結論が全く見えないからです。
放射能の許容量にしても、電力が足りているのか、あるいは政府や電力会社が言っているように電気が足りないのかが全く分からないからです。
現状では、放射能の数値が安全かあるいは危険レベルなのかも不明瞭ですし、基準値そのものも根拠が分かりかねるからです。
しかし、被災地の瓦礫処理受け入れについても何処かで話題になりそうですし、そうすれは、放射能問題を避けて通るわけには行かないはず。
さて、困りました。
先日某通販サイトから、発注しておいたクララ・ハスキル・ポートレート10枚組ボックスセットの入荷が困難になり、キャンセルするとの通告があったことを以前投稿しましたが、二日ほど前再び購入しませんかってメールが入りました。
前回は1,500円程だったのが、今回は2,000円オーバー。
モット安いサイトがありますが、手間暇を惜しみ結局それに乗っちゃったわけ。
クララ・ハスキル・ポートレート
今回は、一セットだけ在庫が在ると云う話だったので、直ぐポチったのですが、何となく損した様な気分。
尤も、この間ドビュッシーのセット物をポチった時は、その逆で急に安くなったので、その前にポチったオーダーをキャンセルして安いのに乗り換えた事が有ったから、某サイトに寄る復讐でしょうか(笑)。
尚、他の通販サイトではこのセットが1,000円チョットで買えます。
ただし送料別、コンビニ払いもダメ。
送料と、振込手数料で余り変わらない値段になるわけでして・・・・・・?。
とりあえず、明日クララ・ハスキルのモーツアルトやベートーベン、そしてバッハも聴くことができます。
勿論1950年頃の録音なのでモノーラルですよ。
でも、全盛期の彼女の演奏を聴くことができるのは素晴らしいです。
このジャケットの画像、凄く怖い顔してますが、これは若いころの画像のようです。
先日から視聴しているyutubeの「のだ◯カンタービレ」楽しいそうにピアノに向かう主人公。
「あゝ、お母さん、あなたに話しましょう」(きらきら星主題に寄る変奏曲ハ長調K.265を古城で行われた、初リサイタルのオープニングで、演奏するくだりが凄く素敵でした。
私もこの曲が大好き!。って、云うかバリエーションが好きなんですよ。
バッハのゴールドベルク変奏曲、ベートーベンのディアバリの主題による変奏曲、その他沢山。
でも、やっぱりこの曲が一番好きですね。
なうディスクは、きらきら星
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
宮沢明子モーツアルト・アンコール
尚、この変奏曲がB面二曲目、一曲目はロンド イ短調K.511、A面一曲目は幻想曲ニ短調K397、二曲目がデュポールのメヌエットの主題による変奏曲です。
このようにバリエーションのオンパレードといった凄く楽しいレコードです。
録音データもしっかり残っています。
ピアノ独奏:宮沢明子さん、
録音:菅野沖彦さん。
使用楽器:ベーゼンドルファーインペリアル。
調律:杵渕直知さん。
マイクロフォン:ノイマンU87
ミキシングアンプ:アンペックスAG-440B
テープ:スコッチ#206
カッティングヘッド:ノイマンSX68
青山タワーホールにて昭和48年10月9日の録音だそうです。

犬と猫

猫のミーと犬のカイの折り合いが付きません。
犬の方は、唯キャンキャン五月蝿いだけなのですが、猫のミーにとっては天敵そのもののようです。
僕の名前は『カイ』です。

今日のミー
カイが居るリビングに余り降りて来ようとしません。
ここでミーに給餌するのですが、おどおどしてゆっくり食餌を摂ろうとしません。
ミーは先日の検診の折、体重が100グラムも減少していましたが、考えられる原因は孫が大きくなって、拙宅で世話をする機会が増えたせいかな?と思う程度。
どうも猫のミーは、神経質なようです。
犬のカイは、猫が敵とは思っていないと思います。
早くミーにカイを家族と認識してもらわねば成らない状況です。
ここで業務連絡です。
間もなくこの拙いブログも88,888ヒットを迎えようとしております。
これも一重に皆様のお陰と思い喜んでおります。
そこで、以前書き込みましたように88,888ヒットを迎えたお祝いとして、そのキリ番を踏まれた方に何か記念の品をお送りいたしたく存じます。
ヒットしたカウントが判るように、キャプチャして頂き、メール等に添付して頂きお送りください。
予算も関係もあり、大したものはお送りできませんが、当地の名産等を考えております。
一応某アルコール類あるいは、某スウィーツを検討中です。
皆様よろしくお願い致します。
本日は自宅警備員を拝命し(笑)、オトナシク犬の世話をしながら「のだ◯カンタービレ」をyoutubeで見ていました。
今まで、何となく『こりゃシロウト相手に作ってある』などと嘯いておりましたが、いやはや結構聴き応えもありまして、楽しいと思いました。
特にベートーベンのピアノとバイオリンのためのソナタヘ長調作品24の第一楽章が凄く良くて、改めてレコードを引っ張りだして聴いております。
ベートベン、バイオリンとピアノのためのソナタ全集
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
ベートーベン作品24
演奏は、ワルター・オルベルツのピアノ、カール・ズスケのバイオリンです。
ベートーベンの同曲全て10曲がレコード4枚に収録されている全集物。
調べてみたら1968年頃の録音らしいですが、結構良い音で収録されています。
今では、CD化されているようです。
私は3ヶ月毎受診している『網膜剥離』の定期検診で、眼底検査を受けたため瞳孔全開で、ほぼ日中はホワイトアウトの状況。
一度剥離した左目の視力が落ちているのが気掛かりでしたが、取り敢えず加齢に伴うものだと云う診断。
眼鏡による矯正で凌ぐのが、賢明だそうです。
嫁が知り合いの方の御宅から、子犬を貰ってきました。
名前は、娘が『甲斐』にしたいと云うのですが、取り敢えず『カイ』と名付ける旨を健康診断の際、獣医師に申告。
僕の名前は『カイ』です。
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
生後約一月半、丁度乳離れしたぐらいでしょうか。
母親はコーギーだそうですが、父親の種類はよく判らないそうです。
ペットクリニックで、ノミ避けの薬を点けていただいたり、ドックフードも購入。
予防接種は、まだ母親からの免疫が残っているはずだから、もう暫くしてから接種するとの事。
犬好きだよ!
朝から孫も預かって居ますが現在は、お昼寝中。
こちらは今朝嫁に抱かれ、『カイ』を見ている時の画像です。
この子も来月は一歳になりますが、伝い歩きや両手に物を持って立ち上がろうとするので目が離せません。
人も犬も小さい時は皆同じように可愛いですね。
陽も西に傾き、今日のBGMは先日から聴き始めたヒルデガルト・フォン・ビンゲン作品集(8CD)から3枚目のCD『Ordo Virtutum』です。
演奏は、ケルンに本拠を置く中世音楽アンサンブル「セクエンティア」です。
『Ordo Virtutum』
子犬や孫と全く脈絡がありませんが、夕方近く聴く中世音楽も悪くないですね。
まだ瞳孔が開いているのか、夕暮れのため少し世間が暗くなってやっと、ミラーサングラスを外し表の景色が分かります。

今夜は珈琲の焙煎

明朝の珈琲が無くなっちまったので、嫁が留守と云うことも幸いし、今夜は珈琲を焙煎しています。
以前のように手網ではなく、ジェネカフェと云う文明の利器を頼みとして作業しています。
キリマンジェロの焙煎
こちらが、今夜2ラウンドめに焙煎しているキリマンジェロAAの画像です。
135℃に設定し、16分程の工程。
加熱から空冷に切り替え、安全温度の60℃で自動停止。
焙煎したコロンビア
こちらは第1ラウンドめに焙煎したコロンビア・エスメラルダ・スプレモ。
ミディアム程度の焙煎度合のつもりですが、明朝味を見ないと定かではありません。
そして第3ラウンドはメキシコを焙煎して終了。
それぞれ、200グラムづつ焙煎しましたが、これで約1週間分の予定です。
少し多めだと思われるでしょうが、珈琲とホールズが無いと生きてゆけない生活をしているため、やむをえません。
いつも聴いているのは、スビャトスラフ・リヒテルのピアノによるバッハの平均律クラビーア曲集。
今夜は例のバロックマスターピースの9枚目に収録されている、グスタフ・レオンハルトのチェンバロで聴いています。
全曲盤ではなくハイライトって処が少し寂しいけど、全曲盤なら8,000円以上するワケで、このマスターピースが2セット買えるもんね。
贅沢いわなきゃこれでも充分。
第一巻は、BWV846から860までが連続、そして862、866、869の8曲。
第二巻は、BWV870、875、876、881、882、884、887、888の8曲
以上計16曲で、それなりに美味しいところなので、雰囲気は充分でしょう。
9枚目はバッハの平均律表
これがジャケット画像、このセットの内ジャケは全てマリー・アントワネットさんの神々しいお姿。
9枚目はバッハの平均律裏
こちらが、その裏側。
内容は全てCD61枚目がCDロムになっていてPDFで収録されているらしいが、日本語になっていないので、こちらの裏書だけで充分(笑)。
平均律全曲
そして、こちらが全曲盤のジャケット画像だそうです。
いつも聴いているリヒテルのピアノの不思議な音色に比べ、より即物的なチェンバロの音色が凄く暖かく感じます。
BWV862なんか確かにピアノよりチェンバロの音色に合っている様で良いですねぇ。
ところで、このマスターピース全部で60枚組、購入後そろそろ一年程経ちますが、未だ片手の枚数も聴いておりませんが、ゆっくり楽しみたいと思います。
尚、録音は1967, 1972, 1973年 キルヒハイム城糸杉の間だそうです。
最近、殆んど起動させなかったFSⅩを久しぶりに使ってみました。
ノートで充分なインターネットとオフィスソフトを使う程度の作業を、わざわざ電力消費が大きいデスクトップマシン、NVIDIAのビデオカードG-8800まで奢ったメモリ4ギガ積んでるわけですし・・・・・・。
たまにはヒコーキ遊びもしなきゃ勿体無い。
そんでもって、調布飛行場からビーチクラフトの古い双発輸送機を揚げてみました。
MSA Cー45H輸送機です。
東京上空を旋回するビーチクラフト
フライトシュミレーターは2000から使っていますが、未だ上達しません。
適当に好きな機体を調布や松本等から揚げて遊んでいる程度です。
離陸して少し東京付近の上空を旋回させておしまい。
沖には島影も見えます。
結局トレーにショパンのOP.9のノクターンを入れて聴いて聴き始めています。
演奏はアルツール・ルービンシュタイン独奏のCDセット。
FSⅩより、こっちの方がやっぱり馴染みます。
クララ・ハスキル・ポートレート10枚組がいろいろ探したけど、安く入手出来ず断念。
クララ・ハスキル・ポートレート
10枚組で安価ですが、これだけだと送料が掛かっちゃうし、他に見繕うものも見つかりません。
おまけに色々有って止めちゃったワケ。
結構時間も掛かったので、口直し(笑)に何を聴こうかと思い悩む処。
相変わらず余り考えるのは控えたいのですが、結局クララ・ハスキルが忘れられず・・・・。
クララ・ハスキル良いですよ。
なうディスク、やっぱしクララ・ハスキルの弾くモーツアルトのコンチェルトになっちまったわけ。
A面20番ニ短調K466.は、1954年録音のベルンハルト・パウムガルトナー指揮、ウイーンシンフォニーの演奏。
B面23番イ長調K488.は、同年パウル・ザッヒャー指揮で同楽団。
特にK466.が好きです。
序奏の後、ピアノが美しく奏される処なんか、もう感涙もの。
久しぶりに掛けたので、K466.の第一楽章の一番良い処で黴のため、音飛(泣)。
やっと黴を落とし、もう一度トライして何とか安堵する。
スクラッチノイズは盛大ですが、鑑賞を妨げるものじゃないからこれでヨシ。
連休でのんびりし過ぎたのか、仕事の予定をすっかり忘却の彼方に置いて来ちまったようで、もう大変。
ハローワークの専門官がいらっしゃるのを忘れてて、何処かのトナー屋さんの営業マンと間違えそうになっちまったり、SEさんに依頼していたラボ用ノートの点検確認が上がるのを忘れてスケジュールがグチャグチャ。
毎度のようにレーザープリンターが拗ねて印字が薄くなってしまったり・・・・・。
その間にゃ自販機ベンダーさんが自販機の扉を開けっ放しで行っちゃって文句を付けたり。
この近所じゃ昨日の天候不順で雹害が発生し、施設の一部に損害が起き保険対応に追われたり・・・・。
挙句のはてにプリンターは、リサイクルトナーかリサイクルドラムのいずれかがダメだった様で、それぞれを交換してみて、ドラムに欠陥を見つけクレーム交換の手続きをしてる間に親会社の監査が入ってて、怖いオネエさん監査官に質問攻めに晒され(アタシャそんなに偉くないんでからね)たじろぐ始末。
何が何だか分からぬ内に17:00の終業を告げるチャイム。
工場長に依頼されてたグラフ原紙のプリントアウトを急いだりして何とか終わり。
ふーぅ疲れた。
幸い危惧していた5月病?による心房細動も発症せず、連休明け第一日目が終了。
やっと帰宅し、慌ただしく食事をとった後の珈琲と音楽。
サテ、余り大げさな曲は持て余し気味。
ルービンシュタインのショパンボックスセット
クリックすると大きな画像で御覧いただけます。
そんなわけで選んだのはルービンシュタイン翁の弾くショパンのボックスセット11枚組。
アンプやプレーヤーを暖めるのも勿体無いので、簡単に聴こうとパソコンのディスクトレーに放り込む。
先ず聴こえてきたのは例の『白い滑走路』のいわくつき、バラード第一番から順追って4番、そしてスケルッオ。
だけどルービンシュタインのピアノタッチ凄く良いヮァ!とため息モノ。
疲れた心に少しだけ暖かさが沁みてくる。

昨日は孫の初節句で、ご近所フィールドワークはお休みでした。
昨晩お月様が傘を被ったので、天候が悪化する前にご近所里山に出掛けました。
御機嫌気分で鼻歌なんか唸っちゃう(笑)。
鼻歌のテーマはベト8の第一楽章!ついでにナウディスクもベト8。
ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルハーモニーの演奏1942年4月18日録音のレコード、もちろんモノーラル盤。
ワルター ニューヨークフィル ベト8
だって、ホタルカズラやシロバナタンポポの可愛らしさ。
晩春から初夏を告げる光の中で微笑んでいましたからね。
ホタルカズラも陽を浴びて
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。(以下同様)
シロバナタンポポ可愛いね。
そして、今日のフィールドワークのメインイベントは、環境省指定絶滅危惧植物第Ⅱ類に指定されてしまった、キンランの観察。
一昨日一株だけ見つけましたが、まだ半分蕾の状態でしたから、もしやすると綺麗に開花してるんじゃないかと期待いっぱい。
キンランの花弁が開きました。
昨日と別の株が綺麗に咲いていましたし、その他多くのキンランの開花を確認して大喜び。
私と同じ考えか、昨年も此処で出会ったご夫婦もいらしていましたが、今年はキンランが咲くのが早いと驚いていました。
特にカタクリやイチリンソウ等スプリングエフェメラルは遅かったですもんね。
お菓子のようなキノコでしょ。
そして、立ち枯れた赤松の幹から、こんな可愛いキノコが顔を出してます。
ホントに甘いお菓子のようなキノコですよ。
先程、sage55さんにサルノコシカケの仲間のヒトクチタケだと、お教えいただきました。
sage55さん、ありがとうございました。
今日のギンラン
ギンランもご覧のように精一杯咲いていますが、このくらい花弁を開くのが精一杯ですね。
でも、キンランに比べ、小さくて人知れず咲いているその純白の姿は、とても清楚です。
キンランとギンランどちらが好きかと聞かれたら、もちろんギンランに軍配を挙げたくなる気分です。
雑木林も緑いっぱい
ご近所雑木林は、新緑に包まれ、もう完全に初夏の出で立ちです。
でも、この付近では新しい道路も工事中ですし、この谷間の上には造成された集落もあります。
後どのくらいの期間、愛らしいギンランやキンランを愛でる事が出来るか心配です。
ギンランを愛でていましたら、遠くで雷鳴がゴロゴロ。
一昨日も同様に雷鳴に驚いて一目散で帰宅しましたが、今日もヤバイ塩梅。
特に今日の天候変化は激しく直ぐに空は暗い雲に覆われ、雨も降りだして来た模様。
帰宅ご暫くすると一度通り雨。
こう云った雨が降るのも初夏が近付いた証拠かもしれません。

今日は孫の初節句

今日は、孫の初節句。
お祝いいただいた皆さんに柏餅を届けます。
時折雲が掛かるけど、まずまずのお日和。
残雪の南アルプス
ご覧のように南ア主峰は残雪がいっぱい。
山梨県内、皆夏日のようですし、湿度も高いのか蒸し暑く感じます。
我が嫁の兄弟に初節句祝いのお返しを届けて、今日のスケジュールは終了。
お隣の緑のカーテン
こちらは拙宅のお隣で栽培されている葡萄による緑のカーテン。
今年も新しい芽が伸びてきましたね。
6月頃にはすっかり葉も茂っていることでしょう。
初節句でお疲れモード
主役の筈の我が孫もお昼ごろには、初節句ですっかりお疲れモード(笑)。
やっと雨が上がり今日はフィールドに出られます。
今日の目標は、ホタルカズラのコバルトブルー。
数年前までホントのご近所の農道に咲いていたのですが、補修工事の際、コンクリに固められて絶えちゃいました。
何時も出掛ける谷間の奥に咲いているのを見つけましたが、そこまで出掛けるのは少々大変。
そしたら、以前咲いていたご近所の農道から分岐した太めの畦道に咲いているのに気が付いて、ラッキーとばかりに喜んだのは、言うまでもない事。
ホタルカズラ
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます(以下同様)。
チョッチイ色が薄目で少しくたびれちゃってますが、ご容赦くださいね。
これで今日の目的が達成できたのですが、これじゃちょっともったいないよね。
なんせ拙宅から200メートル程の距離なんだもん。
ゆっくりホタルカズラの花を充分愛でた後、少し離れた田圃の畦道へ、サギゴケとムラサキサギゴケを探します。
圃場改良事業で、田圃が大きくされちゃって、畦道も立派にコンクリで仕切られ、これら昔からの野草が減ってしまいました。
お陰で探すのも大変になりましたが、何とか可愛い姿を見つけましたよ。
ムラサキサギゴケ

サギゴケ
これら咲いている姿を白鷺に見立て名前が付いたのでしょうが、比較的容易に見つかるのはブルーのムラサキサギゴケ。
白いのが本物のサギゴケで、ブルーなので紫を付けただけ?????。
今年初めて見つけたこれらの花、例年と同じ時期に見つけることができました。
あれだけ春の到来が遅かったのに、この自然の営み、とうとう花の咲くシーケンスは追い付いちゃったようです。
とすると、ギンランやキンランも期待が持てそう????、とばかりに一路何時もの谷間。
ギンラン

キンラン
ギンランは兎も角、キンランまで咲き始めているとは。
もう完全に例年と同じ季節感以上を感じます。
谷間からの帰り道、道路工事で寸断された用水路脇の小道の近く、島状になっちゃった雑木林を探してみたら、ギンランが咲いていました。
唯、道路が近くなので、以前より林が明るくなった上、ギンランも良く見えるので盗掘が心配。
なんたって絶滅危惧植物の代表みたいな花だもんね。
画像はその道路工事の横っちょで見つけた立派なギンランの株。
花の上に見えるのが、用水路脇の小道で、管理用道路のためケットラが入れる舗装路です。
つまり下の小道から良く見えちゃうんでよね。
尤も、誰もこんな小さな花なんか興味無いよね(笑)
たぶん私たち以外はね。

昨日今日と雨模様。
この地域は、それほど強い雨は降りませんが時折音を立てて降っていますし、少し肌寒さも感じますね。
沖縄の梅雨入りが4月28日、奄美地方が4月29日と、例年より10日以上早かった昨年より更に早いとの事。
この調子だと、山梨県の梅雨入りも昨年より早そうです。
しとしと降る雨はまるで梅雨に入ったみたいですね。
明日から天候が回復するとの予報でしたが、さてダイジョウブかな。
5月5日は孫の初節句、晴れるといいね。
おめめを閉じちゃったね
今夜も孫が拙宅に来ています。
あらら、カメラの測距ビームを眩しく感じるようで、目を閉じちゃいました。
勤務先の欅並木は、もう盛夏と変わらぬほどの勢いで若葉を茂らせています。
オナガとカラスの場所取り争いが凄いんですが、今年はどちらが勝つのかな。
人間はどうしてもオナガに肩入れしちゃうけど、カラスだって負けちゃいないもんね。
キジバトやキセキレイ、そしてセグロセキレイも子育てに一生懸命になる夏の到来まで、もう僅か。
いつの間にか雉の甲高い鳴き声に混じってカエルさん達の恋歌も始まったみたいですね。
イワツバメも白い帯が入った尻尾をフラップ替わりに上手に使って急降下。
あとは、カッコーの声を待つばかり。
一番驚いたのは、事務所前に植栽されたレンゲツツジ。
たった一日で朱色の花で満開に彩られました。
今夜のBGMは、大好きなベートーベンの交響曲第8番ヘ長調作品93。
演奏は、フルトベングラー指揮ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団1948年、ストックホルムでののライブ録音です。
全ての生物が息づく春の到来。
長い寒い冬をやっと切り抜けて、次の世代に命をつなぐ大切な季節。
植物も、そして動物たちだって皆一生懸命な季節。
そんな季節を謳歌する様なこの第8番が一番好き!。
朝のお掃除の時ハミングしちゃう事が一番多い第一楽章冒頭。
6番の様に物語性こそ無いけど、唯自然の喜び溢れる息吹を伝えてる様に思うのは私だけでしょうか。
マトモな音楽教育なんて受けたことありませんが、体を張って一年中野山を彷徨ってきた経験だけは負けないからね。
明日も雨降りとの予報でもね、この季節一雨一雨毎に生き物皆頑張ってるもんね。
短いけれど全てを太陽の光に掛けて、君たちの息吹をもう一度私達に魅せつけて欲しい。
今が一番大切なんだって事をね。
さあ、みんな頑張ろう!光の季節はまだ始まったばかりだからね。
マタイ伝第六章が頭を過る。

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