プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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先程、帰宅途中に甲府市の山梨県ボランティアNPOセンターで開かれた、第30回ボンティアNPO研究集会の第三回実行委員会より帰宅しました。
実は今日午後まで、今夜会議が開催されることを思い出さず、てっきり明日だと思い込んでおりました。
古いメールを確認して、やっと気がついた次第。
何とか、都合を付けて18:30の予定時刻に間に合って一安心。
一応今秋開催される『第30回ボランティア・NPO研究集会』の実行委員長を拝命している関係で、会議を忘れてスッポカシたなんてことになったら、カッコ悪いよね。
実は、昨年の29回大会でも実行委員長を拝命してたにも関わらず、仕事が忙しくて会議を忘れちゃった経験があるもので・・・・・(笑)。
今夜もルービンシュタインのショパン・ピアノソナタ第三番を聴きながら寛いでおります。
研究集会を進めるにあたって、そのメインテーマたる趣旨文を掲載いたします。

『ふたたび3.11に学ぶ』…もしも私が被災者になったら…
東日本大震災の被災地では今も多くの人々が困難な状況におかれています。生活再建、がれき処理、雇用対策、産業再生、福島第一原発事故による除染作業など、被害が甚大だった為に、いつ終わるかもわからない数多くの課題を抱え続けています。
一方、山梨県では、近年多くの人命が奪われるような災害には見舞われておらず、どこか心の隅で「山梨は大丈夫だ!」というような安心感を抱いている人も多いのではないでしょうか?しかしながら、現実では、いつ大災害に巻き込まれてもおかしくない状況であることを容赦なく示しています。
今回の研究集会では、過去の災害から学び、被災しても人命が失われること無く、被害を最小限に抑える減災について考え、必要な支援の在り方や個々の繋がり、そしてボランティアのこころについて話し合います。いつ起こるかわからないから行動しないのでは無く、今だからこそ、共に考え、行動していくきっかけにしていただきたいと思っております。

以上の趣旨に則り、今回の研究集会を仕切るのが、私の役目。
特に私は、『ボランティアってなんだろう??』と云った事を皆さんと考えたいと思っています。
人それぞれ考えるボランティア活動は、様々。
以前掲載したように、従来は福祉関係のボランティアが主流でしたが、特に昨年の大災害以来、復興支援の活動にも多くの皆さんが携わっておられますよね。
震災当時、被災地支援をしようって方々が多かったのですが、「何もノウハウを持たない人間にできるボランティア活動なんて無い。だからそんな事より美味しいケーキがたべたい!、被災者の皆さんゴメンナサイ」なんて書き込みがありました。
それに対しての私の答えは、「被災地で活動しなくたって、疲弊した日本の経済活動を活発にするためにも自粛ムードが蔓延している時、美味しいケーキを食べて、お金を使い、経済活動に貢献すること事だって立派なボランティア活動なんだよ」って。
電力が足りないって大騒ぎの時、ネットではエヴァンゲリオンのヤシマ作戦に則り、被災地に電力を優先的に融通しようなんて活動が実際に行われましたようね。
何も被災地で活動できなくたって、する事は沢山あるんだよってネ。
難しい事じゃなくて、誰でも進んで気楽にできるようなボランティア活動なんて沢山あります。
滅私奉公が旧来考えられていたボランティア活動。
でも、これじゃ長続きしない。
ボランティア活動をする私達が楽しくなきゃ、相手の皆さんだって楽しくないよね。
息の長い活動をおくるためにも、皆で知恵を出し合い考えなきゃね。
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今夜は、勤務先の労働組合の定期大会、所謂年に一度の総会でした。
所詮小さな会社故、労働組合役員も専従ではない一般従業員です。
三役には一応僅かばかりの手当を支給しますが、その他役員である私は会計ですが、全く見返りはありません。
積立金も少ない組合ですが、一応みんなのお金を預っている以上、それなりの会計報告をするわけ。
何とか決算を終え、今夜会計報告をしてシャンシャン総会。
今や労働組合ったって、それぞれの企業の業績が伸びなきゃやって行けません。
組合員の生活を守るため、社長さんや役員さん達と協力して、如何にコスト削減と売上等の業績アップが至上命題です。
ましてや親会社の何百分の一にも満たない小さな会社ですから、もうタイヘンです。
大会には、親会社の組合の最高幹部、執行委員長さんもみえられ、ご祝辞を賜った次第。
勿論、当社の社長様にもご祝辞を賜りましたよ。
シャンシャン総会が終わったら、組合幹部、経営側のみなさん、そして親会社の執行委員長さんらと会社に併設しているガーデンレストランで宴会です。
今夜のメニューは、当社の技術を使ったしゃぶしゃぶでした。
カニさんもいました。
お陰でお腹いっぱいなのですが、ドクターストップにより私は、アイスコーヒーを飲んだだけ。
フラストレーションだけは高鳴るのですが、まあいつもの事と諦めるわけ。
そんな今夜も、昨夜の続きでドビュッシーのプレリュード。
昔は、ベートーベンやバッハ、そしてブルックナーの音楽こそ最高、ってわけでドビュッシーやラベルなんかの印象派を毛嫌いしていましたが、聴いてみると、それなりに楽しめるようになったから不思議。
尤もバルトークやペンデレツキなんか大好きになっちまったんだから、印象派なんて普通???の音楽かな??。
クロード・ドビュッシー・コレクション
夜風が心地良い、夏の夜。
プレリュード第一巻もう一度聴いています。

今日も暑かったね

暑い日の終わりはドビュッシーのピアノ曲が良かろうと、今夜のBGMは、クロード・ドビュッシー・コレクションと云ったタイトルのボックスセットから、ピアノ前奏曲集第一巻と映像第一集と第二集が納められたCDを挿入。
クロード・ドビュッシー・コレクション
18枚組のボックスセットですが、殆どの作品は網羅されているようです。
前奏曲集第一巻は、ポール・クロスリーのピアノ演奏。
フィリップ・アントルモンのピアノで、映像第一集と第二集です。
キラキラ輝くピアノの音色。
まさに暑い夏にふさわしい音色。
今日は孫を連れてお出掛けしていたので、彼は現在寝ております。
間もなく彼の親達が迎えに来るはず。
少し寂しいですけど、やっと日常の生活がやって来ます。
嫁も彼が起きている間、抱いていたので完全にお疲れモード。
今日も暑いね
これは今日の夕方の画像。
汗が滲んだ彼の顔をご覧あれ。
今日も一日暑かったね。
昨夜から孫のお泊り保育を実施中。
彼の両親が旅行に出掛けたので明日まで、拙宅で預っています。
孫のため、嫁とのダブルベッドを明け渡し、私と猫のミーは夜の拙宅内をさすらっております。
お陰で昨夜は殆ど寝ておりません。
取り敢えず、このパソコンやピアノ、ステレオが鎮座するこの部屋に横になるスペースを確保しミーと体を並べて就寝します。
おまけに孫は嫁にだけなつき、他の家人には全くなつきません。
とうとう彼は完全にお祖母ちゃん子になりました。

グールドが好き!

今夜のピアノは、メンデルスゾーン。
メンデルスゾーンのピアノ曲って言えば、やっぱり『無言歌』ですよね。
作品19の1と2、作品85の2と5、そして作品30の3。
以上5曲が例のマスターワークスに収録されています。
そして、ベートーベンのピアノ協奏曲全曲をバーンスタインと共演したCDとピアノソナタ5番から14番、そして後期の3曲が収録されたグレン・グールド・プレイズベートーベンの6枚組。
ゴールドベルク変奏曲の旧盤とBWV910から916、パルティータ全曲、前奏曲集他が収録された、グレン・グールド・プレイズ・バッハの6枚組。
ヒンデミットのピアノソナタ全曲。
フランス組曲とイギリス組曲全曲、そしてゴールドベルク変奏曲の新盤はレコードで。
その他、ベートーベンのバガデル集なんかもありますよ。
最近のお気に入りは、やっぱりバッハのプレリュードとベートーベンの後期ソナタ。
大好きな30番の第3楽章が今流れています。
グレン・グールド、プレイズ・ベートーベン6枚組

グレン・グールド、プレイズ・バッハ6枚組
前にも書き込みましたが、グレン・グールドとの出会いは、40年近く前、同僚の部屋で安酒を酌み交わしながら聴いたモノーラル録音のゴールドベルク変奏曲のレコードでした。
沢山のグルードがピアノを弾いている画像を並べたレコードジャケットを今でも懐かしく思い出します。
このレコードもCDになって今手元にあります。
メンデルスゾーンの室内楽って云ったら、やっぱしこのピアノトリオでしょう。
このブログでも過去何度か取り上げてますが、私の好きな曲です
難しいお話は置いといて、初っ端から聴かせどころ満載の一番ニ短調作品49の第一楽章。
メンデルスゾーンピアノトリオ
これは単売されている凄く高級なCDらしいです。
凄く良い音がするそうですが、これ1枚定価で2,500円もしますよ。
勿論私が今聴いているのは、マスターワークス全30枚組です。
購入した時の価格は全30枚セットで4,390円とリーズナブル。
メンデルスゾーンのマスターワークス
勿論弦楽五重奏曲、弦楽四重奏曲も全曲入ってます。
弦楽のための交響曲もほぼ全曲あります。
無言歌も有名所は、入ってます。
だから、とってもお得です。
アルツール・ルービンシュタインが弾くショパンのピアノソナタ第三番を、PCのCDドライブに突っ込みました。
ピアノ協奏曲第一番も良いけど、個人的好みは絶対にピアノソナタ第3番ですよ。
4つある楽章で何処が一番好き??って聞かれたら、やっぱり最終楽章って答えちゃう。
ルービンシュタインのショパンボックスセット
これでエチュードがありゃ云うこと無いんだけどね。
何故、ルービンシュタインはエチュードの録音を残していないんでしょうか。
バロックマスターワークスも購入後だいぶ経ちましたが、未だ未聴盤の代表格セットとして、君臨しております。
そこで、今夜はコレルリさんの作品5でも聴きましょうと云うわけで、途中を少し端折って有名所の第12番『ラ・フォリア』を聴いていましたが、僅か12分程度の曲ですが、中盤で食傷気味。
通奏低音、チェロそして通常バイオリンがセンターのトリオなのですが、このセットの中ではブロックフレーテがバイオリンの代りを務めています。
そのためでしょうか、少しその音色に應ったようです?????。
道半ばで、このコレルリの作品5をCDプレーヤーから抜き、代わりにモーツアルトの後期ピアノ・ソナタ集を放り込みました。
ピアノ独奏は、マリア・ジョアン・ピレシュの旧盤。
やっぱり、K.533いいわぁ。

今夜は、サーバーの調子が悪いのか、途中で何度もプッツンして書き込みが消えてしまいました。
何とかやっとこさ、ここまで書き込み保存して終了。
この疲れがコレルリさん御免なさいの元凶と成っちまったのでしょうか。
オオムラサキにばかり気を取られ、ここ数年この時期に咲くヤマホトトギスを忘れておりました。
お友達のブログで、その花の存在を思い出した次第。
そこで、オオムラサキと嫁の眼を秤に掛け、何とかヤマホトトギスを愛でる時間を作り実行しましたよ。
場所は、カタクリを観察する韮崎市の谷戸。
谷戸の奥に大国主尊を祭った社の石段付近。
此処で咲くのは、ヤマホトトギス、そして時期をずらしたヤマジノホトトギス。
今がヤマホトトギスの盛りなんでしょうが、30年ほど前に比べると、大分少なくなりました。
でも、始めてこの花を見た方は、それなりにびっくりするでしょうか
中国製の焼き物に似たような形をしている一度見たら忘れられない独特の花。
花芯から伸びた雄蕊の先っぽの可愛らしさ。
ヤマホトトギスが咲きました
ね、凄く可愛らしい花でしょ。
いつも湿ってる谷戸独特のユリ科植物。
今年も里山の谷戸に夏を告げる、小さな妖精たちの時間が始まりました。
充分ヤマホトトギスを堪能したら、やっぱりオオムラサキが気になっちゃいますよね。
ご近所の雑木林近く細い道路。
オオムラサキ達が少々お疲れモードでしたが、飛翔中。
オオムラサキの♀
こちらは♀のオオムラサキ。
♂より一周りは大きいですね。
少し鱗翅もくたびれちゃいました。
色あせてボロボロだけど立派な♂だよ、
凄く色あせちゃったけど立派なオオムラサキ♂の戦士です。
戦いに明け暮れ、鱗翅は見る影もなくボロボロ。
でも彼は後悔なんて絶対しない。
この後、元気に??樹液が迸るクヌギに向かって行きましたからね。
己の遺伝子を後世に伝えるって、大事な使命があるんですから。
今朝の一杯分だけモカイルガチャフェが残っていますが、後は焙煎しなきゃなりません。
そんでもって、今朝の先ず一番先のお仕事は、朝食前に珈琲豆を焙煎します。
グズグズしてると嫁が起きて来て文句を言われそう(笑)。
先ず、キリマンジェロAAを200グラム。
これは、その中でも『ギルマンズポイント』と云う豆だそうです。
キリマンジェロAA生豆
これをジェネカフェに放り込んで、235℃、17分30秒に設定。
今朝は気温が低いので、この位が良さそうです。
ハイローストからシティーロースト程度を目指す予定。
キリマンジェロAA焙煎豆
そしてコチラが焙煎後。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ生豆
これは、コロンビア・エスメラルダ・スプレモと云う豆です。
これは235℃16分30秒に設定。
一度温まっていますから、この位でハイロースト程度でしょうか。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ焙煎豆
そして、第三ラウンド目は、大好きなモカ・イルガチャフェですよ。
同じく235℃で16分30秒に設定し、ハイロースト程度を目指しました。
朝食後、モカ・イルガチェフェを淹れましたが、チョットモカ独特の酸味や香りが足りないかな?と云った具合でしょうか。
焙煎したてだと、どうしてもイマイチの珈琲になってしまいますね。
今日は、午前中循環器科クリニックへ行き、、拡張型心筋症の月一の定期通院でした。
取り敢えず問題も無く、次回は又4週間後の7月18日土曜日です。
午後からは、やまなし環境カウンセラー協会の総会が甲府市リサイクルプラザで開催され出席。
目玉は、総会記念講演会です。
「山梨2050年エネルギ-自給自足への道すじ」と題し、長年、山梨大学教授として本県の環境問題や持続型社会の創造にご尽力されてきた鈴木嘉彦氏をお迎えすることになりました。
鈴木先生は、今年3月末に山梨大学を退官され、現在、同大学名誉教授とのことです。
鈴木先生を囲み、これからの山梨県の環境問題にどう取り組むか、お話を伺うとともに、活発な意見交換も行いました。
特に印象深かったのは、昨今の太陽電池の性能がアップして、製造に投下したエネルギーを電力換算して、最短約一年半でペイしてしまうと云うお話でした。
いよいよ太陽電池恐るべしであります。
唯、太陽エネルギーは、電力より熱として利用したほうが更に高効率であることは云うまでもありませんけどね。
環境カウンセラー協会の総会
そして、こちらは本題の環境カウンセラー協会の総会のようすです。
久しぶりに集まるメンバーですが、皆さん環境保護に一生懸命なんですね。
もちろん先日の会計監査の結果を報告するのは、私の役目(笑)。
『いい年してユーミンを聴いてる』って、このブログのプロフィールにも掲載してるけど、あんまり掲載していませんね。
こりゃマズイと云った理由で、今夜もユーミンを聴いています。
もちろん荒井由実!荒井呉服店のお嬢様時代ですよ。
14番めの月
今夜のレコードは、『The 14th Moon』(14番めの月)。
1978年11月20日リリース。
荒井由実さんの四枚目のオリジナルアルバムと言うより、独身時代最後のLPでしたね。
ひこうき雲、ミスリム、コバルトアワーに引き続き、この14番めの月になります。

さざ波
14番目の月
さみしさのゆくえ
朝陽の中で微笑んで
中央フリーウェイ
何もなかったように
天気雨
避暑地の出来事
グッド・ラック・アンド・グッド・バイ
晩夏(ひとりの季節)

全部の曲が好きですけど、どれか選べと言われたら、『グッド・ラック・アンド・グッド・バイ』そして
『晩夏(ひとりの季節)』ですね。
でも、『天気雨』、最初のフレーズが大好き!。
憧れの湘南ガール。
あの頃、今のように孫と遊んでる私なんて考えられませんでした。
ユーミンとリヒテルの平均律、そしてグルダのベートーベンPソナタがありゃ、それが音楽の全てでしたからね。

OLIVE

OLIVE、松任谷由実さんの1979年7月20日リリースの待望の7枚目のアルバムでした。

未来は霧の中に
青いエアメイル
ツバメのように
最後の春休み
甘い予感
帰愁
冷たい雨
風の中の栗毛
稲妻の少女
りんごのにおいと風の国
以上10曲。
OLIVE.jpg
どことなく、当時としてもノスタルジックな雰囲気を醸し出していた曲が多かったように記憶しています。
特にお気に入りは、青いエアメイル、稲妻の少女そして、りんごのにおいと風の国。
冷たい雨もハイファイセットの方が有名ですが、ご本家も好きですよ。
当時私も24歳と若く、相当無理が効いた年代。
休日は、それこそ24時間八ヶ岳、霧ヶ峰等をはじめ、中信高原を根城に遊んでいました。
このレコードを聴くと、そんな昔の事が昨日のことのように思い出されます。
あれからもう、33年の年月が過ぎてしまいましたね。
今月末、勤務先の労働組合が定期大会を迎えます。
昨今、労使一丸となって業績の向上、労災の防止、企業コンプライアンス向上等が至上命題となっています。
一昔前のような労働争議等、全くと云って良いほどありませんね。
政治とも無関係ですしね。
でも、一応皆からお金を集めている以上、会計報告をしなくちゃなりません。
それが結構面倒なんですよ。
我が自治会の予算案に比べりゃ何十分の一程度の金額ですが、それでもマアマアの金額ですから。
Excelで計算させるとどうしても、端数が合わないこともあり、何処かで1円違っちゃったりします。
取り敢えず、悪戦苦闘の末、何とか帳尻をあわせて一息ついた処。
遅くなった今夜のBGMは、ルービンシュタインのピアノでショパン作曲ピアノソナタ第2番です。
アルツール・ルービンシュタイン、ショパンコレクション
勿論いつも聴いているルービンシュタインのショパンのボックス・セットからの一枚です。
土曜日頃から、晴れの日が続きそろそろ梅雨明けだろうかと思っていましたら、やはり今日梅雨明け宣言がでました。
先ほど帰宅する際、空を見上げると大熊座の北斗の針が見えました。
いよいよ夏本番を迎えます。
ミシェル・ダルベルトが弾く、シューベルトの楽興の時が今夜のBGM。
シューベルト、ピアノ作品全集からの2枚めのCDです。
ミシェル・ダルベルト シューベルトのピアノ曲全集
6曲から構成されている楽興の時ですが、一番有名なのは、やはり第三番でしょうね。
今でも、昔からおなじみのNHKのラジオ番組「音楽の泉」のテーマソングなので、皆さんご存知ですね。
この曲を聴くと、やっぱり「音楽の泉」を思い出します。
1949年から日曜日の朝、NHK第一放送のAM波で放送されていますが、昨今FM放送でも流れているようですが、やはり中波のモノーラル放送の方が味がある感じで好きですよ。
現在の楽興の時のテーマを弾いているのは、アンドラーシュ・シフだそうです。
今朝、オオムラサキの雄が拙宅の網戸までやって来ました。
拙宅と一番近い雑木林までの直線距離は300メートルは優にあります。
以前拙宅までやってきたのは20年以上前のこと。
やっぱり、今年のオオムラサキは凄いですね。
でも、午前中オオムラサキを条例で保護している北杜市長坂町日野春に住む環境カウンセラーの同僚と、同協会の会計監査を行なっている時、オオムラサキの話をしましたが、日野春周辺のオオムラサキはとても少ないそうです。
唯、日野春周辺の雑木林は減っているそうで、そのためかもしれないと言っておりました。
オオムラサキが鈴生り
先ほど観察していたクヌギのレストランの情景。
樹液に群がるオオムラサキで鈴生りの様子。
カイ君も
今朝拙宅にやって来たオオムラサキの画像をモノにしょうとしましたが、しっかり逃げられてしまったので、大きく育った犬のカイ君の画像でご容赦ください。
彼は、今日これから動物病院で、予防接種を受ける手筈になっています。
さあ、どうなりますことやら(笑)。
孫の母親(長男の嫁)がオオムラサキを見たいというので、彼女と孫そして嫁の三人でオオムラサキを観察に出掛けました。
場所は何時ものご近所里山です。
我が嫁も長男の嫁も田舎暮らしと云えど、オオムラサキなんて蝶をじっくり見た経験なんて全く無いんです。
孫も歩き始めたので、彼にも色々教えなきゃね。
オオムラサキ飛んでるといいね?
クリックすると、いっちょ前にザックを背負った彼の勇姿がご覧いただけますよ(笑)。
チョットおねむだった処を連れてきたので少々ご機嫌ななめかな?。
それでも頬をかすめたり頭上を飛び交うオオムラサキを目で追っていました。
後ろからごめんね
♀も昨日より大分増えてきた様子、天高く元気なオオムラサキの♂たちが空中戦の真っ最中。
目の前の葉の上に鱗翅全開で止まった処をじっくり観察。
少しブルーの鱗翅が剥げ掛かっていますね。
でも、まだ鱗翅が掛けたりしていないので、きっとまだ大丈夫ですよ。
もう少しゆっくり鑑賞しようと思い、体を近づけた途端、梢高く飛んでっちゃいました。
さて、来年からは我が孫も一人前のフィールドワーカーに養成しますよ。
雨こそ降っていませんが、いつ降るか分からないような湿気を帯びた空気が体に纏わりつきます。
雨が降らない内にオオムラサキ達に会いたくて、ご近所里山に出掛けました。
新しい道路を工事中なので、AZオフロードで遠回りです。
新しい道路が出来ると、私達の住宅街を抜け道としていた車が減るのでありがたいのですが、その分里山が分断されてしまいます。
その辺りがチョット難しい処かもしれませんが、今までも里山自体、私達の生活の変化に呼応して変貌を遂げてきましたからね。
新装開店クヌギのレストラン
クリックするとオオムラサキがクヌギの樹液を吸っている様子が判りますよ。
木の又の部分が黒っぽく見えますが、これがクヌギの樹液です。
オオムラサキやカブトムシ達、常連が屯しているクヌギのレストランですね。
この辺り、酸っぱいようなクヌギの樹液の匂いに包まれています。
♀かな
こちらの画像、チョットぼけていますが、大きいオオムラサキは恐らく♀だと思います。
茶色い鱗翅に黄色と赤のポチポチが特徴ですよ。
そして、♂に比べて一周り以上大きいのでよく判ります。
青く輝いていた♂の鱗翅も少しくすんだようになりましたね。
今日の谷間の雑木林
この雑木林は、オオムラサキが集まる場所から少し谷間を遡った処から写した画像です。
ギボウシュが咲いたよ
ここでは、ギボウシュの仲間が咲き始めていました。
上手に歩けるんだよ
夕方孫が母親と一緒にやってきました。
もうすっかり『アンヨは上手』ですね。
あれれ?もう虫に刺されちゃったね。
夜浅いうちは、ピアノ曲が良い。
さて、べとべんは、車の中で30番から32番まで何度も聴いたし、ショパンって気分じゃない。
ショスタコやプロコを聴くほど元気もない?。
ぅんじゃ、スクリャービンがいいだろうって引っ張りだしたのは、ベアトリス・ロングのピアノで、マズルカ全集。
このブログの履歴を辿ったら2010年にサンリンで購入したばかりの時聴いたきり。
多分二年ぶりに聴いているCD、まあ、未聴盤が大量に有ることを思えば、このCDは、良い方かもしれませんね。スクリャービン作曲マズルカ全集
今、作品3の10曲を聴いていますが、ショパンのピアノ曲独特なショパンの味????に食傷気味な時なんか、こんな小曲集が心を慰めてくれます。
同じポーランドの風土、スラブ系の土の匂い、何となく何処か懐かしいような哀愁。
それでいて何処か後年の神秘主義を思わせるような、音の切片。
明日から三連休ですが、労働組合の会計報告の準備や環境カウンセラー協会の同じく会計監査もあります。
雨が降る合間にフィールドに出て、気になってる植物の全容を調べなきゃならないし・・・・。
結構やること多いのかもしれないね。
勿論、コロンビア・エスメラルダ・スプレモと、モカ・イルガチャフェの焙煎も残ってます。
朝メールで、甲府の煎豆屋さん宛に発注しておいた『コロンビア・エスメラルダ・スプレモ』を先ほど、同社の社長さんに帰宅途中届けていただきました。
今夜のコロンビア・エスメラルダ・スプレモ
クリックして生のコロンビア・エスメラルダ・スプレモを存分にご覧くださいね。
綺麗な良い豆だと思います。
前回のロットが少し残っているので、今度の土曜日、一緒に焙煎する予定です。
煎豆屋さんのロゴ
こちらが煎豆屋さんのロゴが入った紙袋ですが、とても良い風合いだと思います。
今夜淹れた珈琲は、ブラジル#2です。
先週末に焙煎したもので、今がちょうど飲み頃じゃあないでしょうか。
手網焙煎の頃は、焙煎を終えて直ぐにそれなりの味が出せたのですが、ジェネカフェを使用している関係からか、焙煎後3日から4日め位が一番美味しいんじゃないかと思っています。
ゾルターン・コチシュのバルトーク ピアノ作品集
そんな今夜の珈琲のBGMは、ゾルターン・コチシュ渾身のバルトークピアノ作品集。
1975年、極初期の古いデジタル録音ですが、23歳の頃、初来日して録音したバルトークのピアノ作品。
特にルーマニア民族舞踊とアレグロ・バルバロが好きですよ。
フェースブックで友達に教えて頂いた、山梨市一町田中の小林製菓さんで、作っている「ひかわまんじゅう」をゲット。
家族と一緒に食後のスイーツとして食べましたよ。
ひかわまんじゅう
クリックして、さらに美味しそうな大きな画像をご覧くださいね。後の画像もクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
「ひかわまんじゅう」は、小林製菓さんのお店の近くを流れる、大菩薩山系日川峠(にっかわとうげ)を水源とする『日川』(にっかわ)にかかる「ひかわ橋」の近くにあり、日川高校(ひかわこうこう)も、すぐ近く。
地元では、日川を「ニッカワ」ではなく、「ひかわ」と呼びます。
それに因んで付いた名前が『ひかわまんじゅう』なのだそうです。
アサガオが咲いたよ!
これは今朝今年はじめて拙宅の庭????に花をつけたアサガオです。
全て拙宅のアサガオ達は、今や全員成人となった子供達が小学校で栽培していた鉢が、ご先祖様。
もう遥か20年以上前より、拙宅の夏を席捲しています。
後期のソナタ
食後の片付けも終わり、ブラジル#2のハイローストを濃いめに淹れ、グレン・グールドが鼻歌混じりに弾く、ベートーベンの後期ピアノソナタ集を聴いています。
精神性云々なんて、難しい言葉は遠くへ、うっちゃって、純粋にピアノの演奏だけを聴いています。
もう車の中でも、こうやってデスクトップPCからでも。勿論ステレオ装置からでも、何度聴いても絶対飽きないグレン・グールドと後期ソナタの組み合わせです。
現在拙宅でも勤務先でも、使用しているオフィスソフトは、マイクロソフトオフィス2007を使っています。
尤も、未だオフィス2003以前のバージョンも根強く使われている環境ですから、一応物分かりの良い人間としては、保存する形式は2003以前のバージョンでも使えるようにしております。
OFFICE4.3のパッケージ
これは、懐かしいマイクロソフト・オフィス4.3の大きな立方体型パッケージです。
もうすぐウィンドウズ95が出ようかって時代でしたが、当時80,000円位したオフィススイートでした。
入ってるアプリケーションのCDは一枚だけですが、この大きな箱の中は、マニュアルでぎっしりでした。
今じゃ考えられない内容だったのですよ。
一時期なんでもかんでも、スカスカのパッケージにCD一枚なんてざらでしたが、流石マイクロソフトオフィスは違っていました。
分厚いマニュアル
こちらが中に入っていたマニュアルの一部です。
大体、この辺りがデータベースソフトのマイクロソフトアクセスの領分。
800ページを優に超えるユーザーズガイド、アプリケーション開発ガイド、アクセス入門ガイドなんてのも入ってました。
エクセルやワード、パワーポイントだって同様。
今じゃマニュアルなんか殆んど無く、全く役に立たないヘルプと使いづらいPDFだけ。
後は、更にワカランように、ネットでぐぐれってかぁ。
いまでもこの画像のマニュアルを大事に使っています。
未だ結構応用が効くので重宝ですよ。
本気に仕事したり、アプリケーションを使いこなそうって人にとって、昨今のオフィススイートは不親切過ぎます。
やっぱり昔は良かったよね。
たまには、交響曲でも聴きましょうかと、ハイドン交響曲全集を引っ張りだしました。
最初の一枚を聴いただけで、そのまま放置プレイ。
そんなわけで、聴こう聴こうと思っておりましたが、やっと今夜はハイドン気分???になりまして、有名ドコロをサラッと聴いてみようかといった趣向。
アダム・フィッシャーのハイドン33枚目
この紙ジャケがアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドンオーケストラの演奏で、33枚組の最後の33枚目から、最後の104番「ロンドン」を聴いております。
この全集を購入するにあたり、色々おもしろい事がありましたので、そんなお話も書きましょう。
ホントは、某大手通販サイトに2009年11月5日に発注したハイドン全集は、下のデニス・ラッセル・デイヴィス指揮シュツッツガルトチェンバーオーケストラの筈だったのですが、発送が遅れに遅れ到着したのは次の年に入ってからでした。
デニス・ラッセル・デイヴィスの全集
勿論ユーザーサポートに連絡をしましたが、嫌なら返金するといった返事。
良かったらそのまま聴いてくれといった塩梅。
返品も面倒ですし、当方としては取り敢えずハイドンのシンフォニーを聴くことが出来れば良いわけ・・・・?。
又、あくまでも私は、このデニス・ラッセル・デイヴィス盤を購入した履歴が残るが、後で棚卸の時面倒にならんかい?。と聞くが大丈夫といった返事。
当時の価格はアダム・フィッシャーの方が数段高価だったので損はしなかったのですがイマイチ割り切れない物がありまして、現在に至ります(笑)。
アダム・フィッシャーの104番ロンドン、でもメリハリがはっきりした良い録音ですし、演奏にしても凄く楽しいと思います。
のだめカンタービレ・フィナーレで千明がコンクールで演奏した演奏??なんか足元にも及ばないと思うのは、私だけかな(笑)。
今日もオオムラサキに会いにご近所里山に出掛けました。
谷間の雑木林
クリックして大きな画像を御覧ください。
何時もの谷間の雑木林の入り口にオオムラサキが沢山いるはず??
懐かしい樹液の匂いが漂います。
オオバジャノヒゲがいっぱい
雑木林の林床は、オオバジャノヒゲがいっぱい咲いています。
クヌギの樹液に集まって
こちらは、新しく開店した、オオムラサキ様御用達のクヌギのレストラン。
美味しい樹液が出るのかな?。
辺りを飛んでいるオオムラサキは全て♂だけ。
未だ♀は見つかりません。
オオムラサキ♂の骸
今日は午前と午後二回ご近所フィールドにでましたが、午後にはオオムラサキ♂の骸が多く見つかりました。
オオムラサキの♂達は、♀が羽化するまで一生懸命お互い戦いに明け暮れ、強い♂が選ばれます。
そうやって夏の雑木林の勇者が♀と結ばれ、更に強靭なオオムラサキが生まれるのですよ。
雀なんか追い散らし、小鳥と見紛うような高い梢を飛び、羽音を勃てて雑木林に君臨するオオムラサキ達。
オオクワガタだってカブトムシだって敵いません。
ヤブカンゾウが咲きました
近くの田圃の畦に懐かしいヤブカンゾウも咲き始めました。
いよいよ夏本番がやって来ます。
今日は昨日書き込んだように、山梨学院大学生涯学習センターで年に一度山梨県制定8月8日「山の日」にちなみ開催される、日本山岳会山梨支部主催第8回山の博覧会を聴講しました。
山の博覧会
特に今年の目玉は、さる5月世界最最高齢でエベレストに登頂された渡辺玉枝さん(73)の講演です。
颯爽として渡辺さんはとてもお若く見えます。
体中調子が狂っちゃった私など足元にも及ばない様子でした。
流石、この講演が始まる頃は会場が殆んど満席状態となりました。
この講演をお聞きになる皆さんも、それなりにお年を召された方が多いように思います。
昨今流行りの山ガールなんて気取った皆さんは居られない様子。
第8回山の博覧会
他の講演をなさった皆さん、異口同音に昨今の山岳環境の悪化を嘆いていらっしゃいました。
特に鹿等の食害とライチョウの保護活動が芳しくないといった問題のようです。
特に鹿の食害は大問題で、以前は対人間に高山植物の保護を訴えそれなりの効果があったようですが、対鹿では、文字どおり話に成らず防鹿柵を廻らすしか対処のしようが無いのが現状との事。
昨今の鹿さん達は、あの猛毒たるトリカブトの類まで食べてしまうとか。
以前、やはり猛毒のオキナグサも食べると云われ驚いた事が在りましたが、そこまでとは考えもしませんでした。
ヒグマさえ、トリカブトの毒で逝っちゃうのに、鹿さん凄い!。
話は変わり、朝刊に拙宅の近くでオオムラサキが大発生してるって記事が掲載されていました。
先週投稿したようにホントにオオムラサキが沢山いますけどね。
久しぶりにオオムラサキに会いたくて、夕方天候が回復したので何時もの処。
オオムラサキの麟翅の残骸
これはオオムラサキの♂達、ツワモノが体を張って勢力争いをした結果のようです。
さて、この麟翅の持ち主の運命は如何に。
流石に先週程道路に屯してるオオムラサキはいませんでしたが、空を舞う彼らを少しだけ観る事が出来たのでそれでよし。
もしも明日天候が良かったら又観察すればよいわけですよ。
今日はISO9001の内部監査、長野県の事業所を私と専務で監査しました。
甲府のアメダス最高気温は28℃オーバーでしたが、途中野辺山では16℃と12℃以上の温度差。
寒いけど、某コンビニでノンアルコールビールを購入し暫し休憩。
長野の事業所も25℃程と、私にとっては肌寒く感じました。
オーフラ・ハーノイ ヴィヴァルディのチェロ協奏曲二枚目のCD
余り難しい事考えたくないので、今夜のBGMはオーフラ・ハーノイさんの弾くビバルディのチェロ協奏曲集の2枚目のCD。
チェロの音色がとても暖かく感じます。
月曜日、一日コチラを留守にした報いで、めちゃくちゃ忙しい目に遭いそう。
それを考えると少々憂鬱になりますが、明日は『山の博覧会』です。
昔の仲間も集まることでしょう。
例の第30回ボランティア・NPO研究集会で、私が参加する『ボランティア』についての分科会を行うにつき、
その呼びかけ文を考えています。

私が考えるボランティア活動。
先ず活動する私たち自身が楽しくなくちゃボランティアじゃ無いよね。
誰かのために何か行動を起こす事が生きがいになったり、皆と一緒に
笑ったりしながら、活動するのはとても楽しい事。
だって、仕事じゃないんだもの。
だから、今いろんな人がいろんな活動をしています。
今まで福祉関係がその対象と見られていましたが、
色々な事ができます。
例えば、ICTに強い人、法律に詳しい人、福祉行政がよく分かる人。
最初皆バラバラの活動かもしれませんが、皆でネットワークを作ったり、
コーディネートする事もできたら良いよね。
各方面で活動が活発になり、マスコミに取り上げられたりすると、企業や団体から
寄付が貰えるようになるかもしれません。
資金が豊富になればより大きな活動も可能でしょう。
更にそんなボランティア活動で利益が生まれるかもしれません。
NPOどころか、小さな会社を立ち上げて、今までボランティアされる側の人にも仕事が
生まれるかもしれません。
皆さん節電対策なさってますでしょうか。
昨夏、我がテリトリーの電力原は悪名高き東京電力さんでありました。
そのため、節電対策としてエアコンの温度調節が叫ばれましたが、私達一部の天邪鬼はテレビを消そう!を合言葉にテレビを視聴しないような運動を展開しました。
いくら省エネの液晶テレビが登場しても数も凄いですし、第一時計代わりにテレビを見ている方の多いこと。
情報源としては、ラジオの方が優れています。
先ほど、フェイスブックを閲覧しておりましたら、私と同意見が掲載されていましたのでシェアしました。
テレビを消そう
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
緊急情報だって、ラジオの方が何処にでも小さなラジオなら何処でも盛って行けますから、テレビよりも良いと思います。
テレビが死ぬほど好きな人も居られましょうが、エアコンを止めたら、熱中症や凍えてしまい、重い病気や果ては亡くなってしまう方がいるかもしれません。
唯、拙宅でも私以外他の同居人達は、テレビを消した生活なんて考えられないとの事。
この人達をどのように教育してゆくべきか思案中です。
今夜甲府市ボランティア・NPOセンターで行われた、第30回ボランティア・NPO研究集会の第二回実行委員会から帰宅しました。
第2回実行委員会 次第
一応私が昨年同様実行委員長(名前だけ)務めております(笑)。
当日の内容は、下記画像の趣旨に法って開催します。
『ふたたび3.11に学ぶ』・・・もしも私が被災者になったら・・・をメインテーマとして『防災・減災』
『被災者支援』『ボランティア』『ご近所づきあい』以上4項目に付いて考えて見ようといった趣向。
ボランティアNPO研究集会趣旨書
尚、私は『ボランティア』を担当します。
勤務先では、月末月初の処理、ISO9001内部監査、役員の交代と忙しい毎日を過ごしております。
こうやって一年中忙しい日々を過ごしていますが、気がついたらもう7月。
毎年この時期投稿するのと同様に、既に2012年も半分以上過ぎ去った事になりました。
例のサンリン最後のグラムフォンカレンダーも既に半分が切り取られ、今月はカール・ベームです。
先月のギレリスなんか、全く眼中に入る隙がないほどでした。
7月はカール・ベーム
そんな理由で今夜は、カール・ベーム指揮でウィーンフィル、ポリーニのピアノでブラームスのピアノコンチェルト一番。
たまにしか聴きませんが、有名な2番よりどちらかと言うと好き。
大昔例のカラヤン対ベームのどちらが良い指揮者だろうかと云ったファン論争もありましたよね。
今でもベームの来日記念盤他、何枚かレコードもありますが、個人的には、指揮者で誰が好き?と聞かれたら、レオポルド・ストコフスキーって答えちゃう。
彼の作り出すバッハトランスクリプション!。
一度聴いたら病みつきだもん。
音楽は、楽しく聴くから『音楽』。
難しい事言ったら、音『が苦』になるわけ。
今聴いているベームのブラームスだって、第二楽章アダージョの素晴らしさが好き!。
序奏の後にポリーニのピアノソロが良いですね。
ブラームスのpコン一番
画像をお借りしましたが、現在聴いているのは例のブラームスのボックスセットからの一枚です。

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