プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日早朝、キリマンジェロ(タンザニア・ギルマンズポイント)とコロンビア・エスメラルダ・スプレモ。
そして今朝は、モカ・イルガチャフを其々200グラムずつ焙煎しました。
各豆ともジェネカフェを使い200グラムづつ、235℃で18分に焙煎を設定。
キリマンジェロ
こちらは、焙煎したキリマンジェロ、大体ハイロースト程度でしょう。
そして、こちらはジェネカフェで焙煎中のコロンビア・エスメラルダです。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモの焙煎
ここで土曜日朝の焙煎作業は終了。
今回の焙煎ででキリマンジェロ(タンザニア・ギルマンズポイント)のロットが無くなったため、煎豆屋さんにメールを送り、キリマンジェロ生豆を発注。
そして社長さんに昨夜届けていただいたのが、こちらのロット。
タンザニア・エーデルワイス(キリマンジェロ)
キリマンジェロ(タンザニア・エーデルワイス)の生豆。
ググってみると、結構評価の高い豆のようです。
次回の焙煎が楽しみ。
そして、今朝はモカ・イルガチェフを飲み終えたので、新たに200グラムを焙煎。
次回の焙煎は、今週末になる予定。
サンプルの生豆を色々いただいたので、南米系だけでも現在数種類あります。
さて、次回何を焙煎するかのお楽しみに(笑)。
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9月末で切り替わる新しい特定疾患受給者証が届きました。
私の罹患している『拡張型心筋症』をはじめ、特定疾患治療研究事業対象疾患(56疾患)の患者は、医師の診断とそれに基づく申請により、該当する病気の治療費の一部或いは全額公費による補助の対象になります。
特定疾患医療受給者証
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
私の場合、それなりの収入がありますので、自己負担額は月額外来で5,770円、入院の場合月額11,550円(いずれも上限の金額)掛かります。
それでも、薬代が(私の場合、ワーファリンによる上部消化器系出血を防ぐ薬を除く)公費負担になるので助かります。
心房細動の際、入院してDCカウンターショック療法を受ける事もありますから、やはり経済的に助かります。
それでも、記載されている医療機関以外では通常の健康保険診療になるので、少し融通が効きません。
いずれにせよ、一般の健康な皆さんには余り関係がないかもしれませんね。
今私の一番欲しいもの、それは健康な体です。
ヘブラー女史が弾くシューベルトの即興曲全集をターンテーブルに乗せたが、イマイチ気分が乗りません。
そんでもって、ブルーノ・ワルター指揮コロンビア響のブラームス第三番をターンテーブルに乗せ換えました。
ワルターの、ぶらさん
スイッチを入れてビックリ!。
はっきりとレコードが波打っているではありませんか(泣)。
最近使わなくなった、レコードの重石たるレコード・スタビライザーである程度矯正するがダイジョウブかな?。
レコードカートリッジは、テクニカのMCを昇圧トランスで使っていますが、なんとかトレースしています。
スタビライザー
それでも第二楽章でトレース不能に陥り急遽第三楽章に飛ばしましたよ。
なんとか、第三楽章の聴かせどころはなんとかなりましたけど・・・・。
あゝ!、なんという事。
ブルーノ・ワルターの『ぶら三』CDに買い換えるのもアホらしい。
当分第二楽章をパスして聴くしかありますまい。
カラヤンのベルリンやフルベンのウィーンフィルで我慢しましょう。
メンゲルベルクのコンセルトヘボウもありましたね。
結局、メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウで口ならぬ耳直し。
1932年の録音。
今朝時々聴いてる、某半国営放送局のFM番組で、メンデルスゾーンの前奏曲とフーガ作品35の1から3を掛けていました。
いいねと帰宅後例のメンデルスゾーンのマスターピースを漁ると、マレイ・ペライアさんのピアノで作品35-1だけがありました。
同じCDからピアノソナタ第一番と3番他も収録されておりまして、確か何度か聴いたことも有ったような無かったような。メンデルスゾーン ピアノ・ソナタ第1番
こちらは、某通販サイトから引っ張りだした単売物の画像。
なんと2,708円也だそうです。
今聴いているCDと違うのは、こちらの単売CDでは、マティアス・キルシュネライトのピアノ・ソナタ第3番が入っていないのです。
それで2,708円もするとは???。
メンデルスゾーンのマスターピース
これが30枚組のメンデルスゾーンのボックスセット。
確か数千円程度だったと記憶しています。
弦楽のための交響曲は、ほぼ全曲、弦楽四重奏曲も全曲。
今までメンコンや夏の夜の夢、スコットランド、宗教改革程度の知識しか無かったのですが、このボックスセットのお陰で、大方のメンデルスゾーンの作品に触れることができました。
今夜は、バーバー(Samuel・Barber)を久しぶりに聴きましょう。
バーバー、と云うと皆さんよくご存知の『弦楽のためのアダージョ』だけの一発屋的イメージですよね。
でも、歌劇から交響曲、ピアノソナタに至るまで、近代アメリカ音楽を代表する作曲家でした。
1981年に鬼籍に入られましたが、その中でも私の好きなバイオリン協奏曲をご紹介致します。
バイオリン協奏曲作品14、もう滅茶苦茶ロマンティックな楽想に溢れちゃってる大好きなバイオリン協奏曲です。
先ず、ギル・シャハムのバイオリン独奏、そしてアンドレ・プレヴィン指揮のロンドン響。
もうひとつは、レナード・スラットキン指揮セントルイス響と竹澤恭子さまのソロによる一枚。
どっちもバーバーのバイオリン協奏曲
もういずれもロマンティックな第一楽章冒頭のバイオリンの旋律に胸がキュン。
1939年の作曲だそうですが、特に第二楽章アンダンテ・ソステヌート冒頭のオーボエが美しいのですよ。
のだめに登場する、黒木君ならどう表現するでしょうね(笑)。
短調で奏されますが、バイオリンがオーボエの主題を繰り返す辺り、何とも言えんのです。
ほぼ無調と言っていい第三楽章、バイオリンのテクニックが幅を利かす、玄人好みの演奏。
第一と第二楽章のロマンティックなメロディーと打って変わり、バイオリンの名人芸が生きる聴かせどころ。
さて、ギル・シャハム氏、そして竹澤恭子さま、いずれの演奏が良いかな?。
20番の協奏曲K.467も2種類以上ソースがあるので、聴き比べを考えましたが、有名所第二楽章を久しぶりに聴いて、意気消沈気味。
こりゃ駄目だと思った次第。
だけどモーツアルトを楽しみたいワケ、結局ピアノソナタ10番K.330ですよ。
小難しいモーツアルト理論とか胎教とかワケのわからん理屈をこねくり回す事無く、唯モーツアルトが聴きたい時、一番モーツアルトって思わせてくれるピアノ曲。
勿論この曲に続くK.331も好きだけど、今夜はK.330
一番初めは、宮沢明子さんの全集のレコードから。
宮沢明子さんのピアノソナタ全集
クロス貼りのレコードカートンも大分草臥れて来ちゃったから、なんとかしないといけませんなぁ。
35年以上前に手に入れた大事なレコード。
当時全7枚組で18,000円もしましたからね。
菅野沖彦さんの録音ですから、アナログ録音の境地なんでしょうね。
今でも凄く良い音だって判ります。
クララ・ハスキルさんのK.330
昨夜のピアノ協奏曲20番に引き続き、クララ・ハスキルさんのCDセットからも登場するK.330。
やっぱりジャケットの顔は怖いけど、第三楽章の可憐さはどうでしょう。
1957年のライブレコーディングとの事。
マリア・ジョアン・ピレシュさんの全集だよ
マリア・ジョアン・ピレシュさんの日本で録音した旧版の録音。
第二楽章アンダンテ・カンタービレ!いいですねぇ。
もちろん、第三楽章アレグレット『モーツアルト万歳』って叫びたくなる(笑)。
このセットもCDになる前、レコードで買いたかったのですが、相当良いおねだんでしたので諦めておりましたが・・・・良い時代になったものですね。
朝某半国営放送局のFM番組で、モーツアルトのピアノコンチェルト20番ニ短調K.466の第三楽章を流しておりました。
この曲K.466で一番興が乗るのが第三楽章、特に初っ端のピアノソロがカッコイイよね!。
だけど第一楽章のカデンッアも捨てがたいですよ。
グルダのK.466
こちらフリードリッヒ・グルダがピアノを弾き、クラウディオ・アバド指揮のウィーンフィルのレコードでは、一楽章のカデンッアはベートーベン作との事。
第二楽章、そしてメインイベントの第三楽章!。
ピアノ・ソロが一気に気分を高揚させるもんね。
第一カデンッアは、おなじみベートーベン作、そんでもって、第二カデンッアは、フリードリッヒ・グルダ自身のものだそうですが、1974年の録音です。
そして、クララ・ハスキルさんの怖い顔だけど、フェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS響の1954年の録音。
怖い顔だけどK.466好き
以前も紹介しましたが、私が生まれる前の録音だけど、凄いよ。
グルダのような、はらはらドキドキ感は余り無いけど、純粋にモーツアルトを楽しむにゃ良い演奏だと思いますよ。
結局同じ曲を二種類の演奏で聴いちまった(笑)。
当地の今日は朝から雨模様。
時折雨脚が強まって、夕方まで降っておりました。
兎に角寒いのです。
昨日とはうって変り、長袖、長ズボンを着用。
そして窓は締切ですし、デスクトップPCの排熱でやっと温まった状況。
当地に近い韮崎のアメダスデータをキャプチャしましたので比べてみましょう。
昨日の観測データ
これが昨日の観測データです。
クリックして下の今日のデータと比べてください。
今日の観測データ
昨日の最高気温、27.7℃、最低気温18.5℃
今日の最高気温、19.8℃、最低気温16.2℃但し、最高気温は未明の00:36でした。
今日の最高気温は、昨日の最低気温より約1℃高いだけ。
気温の変化が大きくなったのは雨のため、そして文字通り彼岸が過ぎて秋がきた証拠。
まだ暑い日もあるでしょうが、寒い日もだんだん増えてきそう。
来年の夏が待ち遠しい私です(笑)。

もう秋彼岸

午前中より、墓参を4ヶ所。
暫し休憩の後、陽がだいぶ傾いてから何時もの谷間に出掛けました。
例年に比べ陽が高い内は日差が強い上、私でも暑く感じるため少し遅目のフィールドワーク。
シラヤマギクが多く咲いていましたが、画像はボケが酷くてダメでした。
例年晩冬にならないと見つけにくいウスタビガの繭を、今年はどういうわけか多く見かけます。
今日は、短時間に3つも見つけましたよ。
そして、今日のメインはこのオケラ。
独特な雰囲気を醸すキク科の花。
山菜としても知られていますが、今や自生種は、東京都はじめ各都道府県で絶滅危惧種の指定を受けています。
オケラ
クリックしてオケラの花をよくご覧下さいね。
萼に魚の骨に似た棘々が付いているので直ぐオケラと判ります。
トウヒレン属の花
コウヤボウキの仲間に似ていますが、雌しべが花弁よりはみ出しています。
恐らく、キク科のトウヒレン属の花かと思われます。
陽が落ちると、涼しさを通り越し、真夏の恰好では、寒すぎるくらいになりました。
オケラが咲きはじめたのは、秋が深まった証拠です。
アンダンテ・カンタービレ(歌うようにゆるやかに)、今朝久しぶりに車の中で聴いた曲。
音楽CDをメディアプレーヤー形式に圧縮後、CDロムに焼きこんであるので、モーツアルトのピアノソナタ全集を入れてもまだ大分余っちゃう。
そこで、シューマンの室内楽やボロディンのSQ、バルトークのビオラ協奏曲、そしてチャイコフスキーのSQまで、入っちゃった。
いつもモーツアルトのピアノソナタを聴き終わった処で戻しちゃうから、後の曲は余り聴いていませんでした。
というより、忘れてたってのが正解。
聞き覚えのあるアンダンテ・カンタービレの旋律。
あゝ、チャイコフスキーのSQ全集も録音してたんだって思い出した次第。
もう、ご機嫌でノンビリゆっくり走ってました。
後ろの車は大迷惑(笑)でも制限速度いっぱいだからね。
今夜の一曲目、やっぱりチャイコフスキーの作品11、この第二楽章冒頭が、有名な『アンダンテ・カンタービレ』と指示がある部分。
第一楽章から第4楽章まで全楽章纏めて、もう滅茶苦茶唄ってる。
手持ちのCDは、ボロディン四重奏団の二枚組CD
ちゃいこのSQ全集
そして、チャイコン!
千住真理子様独奏、デヴィッド・シャローン指揮ウィン響。
手持ちのチャイコンの中でも極めつけ唄ってる。
マリちゃんのメンコン・チャイコン
やっぱし、チャイコフスキー、好きです!。
略称「エコカー補助金制度」が終わるそうで、各メーカーさん、こぞってその分値引きをするらしいですね。
これって、なんか変だと思うんだけど、つまりワザワザ損をしてクルマを売る理由が無いってこと。
つまり、エコカー補助金がある間は、その分余計に儲かってたって事。
そもそも、いくらエコカーと云えど、所詮自動車なのでそれなりにガソリン等エネルギーを消費します。
又、その製造過程でも大量にエネルギーを消費するんですよね。
だったら、ワザワザ新しいクルマに買い換えずとも、修理すりゃ充分に使えるんですけどね。
そのためには、こまめな点検が不可欠ですし、その分整備工場にもお金が落ちる仕組み。
新しい自動車は調子がいいでしょうが、古くたって、愛着のあるものは手放したくありませんよ。
新しいエコカーなんてホザイテも、皆おんなじプ◯ウ◯が走ってる光景はお笑い物。
そんなにエコに拘るなら、軽自動車のほうが遥かに省エネ(ライフサイクル・アセスメントの観点から考える)の筈。
更に省エネ??に拘るなら、自転車に乗りましょうよ。
勿論某国製のホームセンターで売ってる◯物じゃなくて、自転車屋さんで国産の自転車を買ってね。
エコカー補助金って、ワザワザ高いクルマを買わせるための、自動車業界保護の方策だと思うと腹が立つ。
腹が立つ話は又後にして、今夜のBGMはブルーノ・ワルター指揮でコロンビア交響楽団。
曲目は、勿論ブラームス!。
ブラームスの田園とも云われている、交響曲第二番ニ長調作品73
ブラームスの田園???
クリックして、レコードジャケットを御覧ください。
米オデッセイの廉価版レコードですが、いい味出してますよ。
当時、CBSソニーの国内盤は2,000円以上、こちらオデッセイ盤なら1,500円でした。
当時アメリカ盤は毛嫌いされていましたが、私的には元気があって好きでした(笑)。
一楽章の低弦で奏される第二主題?が好きです。
とうとう9月も終盤戦に入りそうですね。
9月と言えば、太田裕美さんの『9月の雨』、そしてユーミンさんの『9月には帰らない』が思い浮かびます。
9月には帰らない
ただ一人残っても
明日あたり灯台へ
波しぶき見に行こう。
紅雀
クリックすると、この紅雀のジャケットも大きな画像でご覧いただけますよ。
そんなフレーズで始まる、ユーミン結婚後、松任谷由実第一作となる「紅雀」のA面一曲目の『9月には帰らない』
A面二曲目の『ハルジョオン・ヒメジョオン』も印象的。
この2つのキク科植物の同定は、結構面倒くさいのですよ。って、私の本性を表したりするけど、同世代としてのユーミンさんなんです。
地中海の感傷、白い朝まで、なんて当時のミーハーな私には荷が重かった。
今じゃ、そこいら中体がボロボロになっちまった私ですが、今も心は二十代初頭(相当無理がありますね)。
1978年3月5日リリースのLPレコードです。

さみしさのゆくえ

こんな私でもいいと、言ってくれた一言を 今も大切にしている私を笑わないで。
したい事をしてきたと、人は思っているけど心の翳は誰にもわかるものじゃないから。
悪ぶる私しか知らず、あなたはまたすぐ行くけど・・・・・・
って、大好きな14番目の月の中の一曲。
A面の3曲目「さみしさのゆくえ」から二番の歌詞。
荒井由美だった頃のユーミンのレコード、このLPの中で一番好きな曲。
そして、一番好きなフレーズ。
自分に置き換えてみると・・・・体からアルコールが抜けている時間の方が少なかった頃。
やっと二十歳を過ぎた頃でしたし、週末は殆ど山に登っているか呑んだくれていた頃。
バケット一本とチーズひとかけら、そしてヘビーな赤葡萄酒が何本かあれば満足してた頃。
荒井由美さんとバルトーク、ブルックナー、ベートーベン、そしてグレン・グールドのゴールドベルク変奏曲が酒肴だった頃。
14番目の月
クリックして頂き14番目の月のLPジャケットをご覧ください。
1976年荒井由美さんの4枚目のLP。
ひこうき雲、ミスリム、コバルトアワー、そしてこの14番目の月。
荒井由美最後のLP以後、松任谷由美・・・・・・・・。
最近パソコンで音楽を聴く機会が多くなりました。
デスクトップPCなので、それなりに電気も消費しますからとても不経済なんでしょうね。
もっぱらステレオは、レコードを聴く事がメインになりつつあります。
プリメインアンプに繋いだCDプレーヤーも高級機じゃありませんが、それなりの物。
パソコンに向かっていることの方が多いので、このようになるんでしょうね。
かと言って、音楽専用のPCではありませんから、音はそれなりのはずなんですが、音源が近いせいか贅沢言わなきゃ判らない。
PC内のサウンドチップも安物でしょうし、モニターの後ろに置いてあるアンプ付きスピーカーなんて、確か500円程の超安物。グールドさんのベとべん1枚め
再生ソフトだってこの様にWindows付属のメディアプレーヤーですしね。
それでもグールドさんの歌入りべとべんソナタも充分楽しめます。
尚、画像はクリックしていただくと大きくなりますよ。
・ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1
・ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10-2
・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
 録音:1964年9,7,11月、ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ

・ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26『葬送』
 録音:1979年9月4,5日、トロント、イートンズ・オーディトリアム
今日は父母の13回忌と23回忌の墓参りと云うか法要でした。
とりあえず、家族だけで一昨日掃除をしておいた先祖の墓前で御経をあげていただき、供物を供え回向しただけ。
それでもご先祖様、ひさしぶりに孫にも会えてよかったと思います。
陽のある内は、フリードリッヒ・グルダでべとべんの作品110やアンネローゼ・シュミットでモーツアルトのK.331。
その後、ご近所の方のパソコンと云うかワードのファイルを直すボランティア。
マリス・ヤンソンス指揮ペテルブルグのラフマ
夕食後、聴くのはラフマニノフのピアノ協奏曲。
ラフマのPコンと云えば、2番3番が定番。
天邪鬼はそれじゃ満足できないので、1番と4番を推しちゃう。
ロマンの香りが残る1番、そして第一楽章冒頭からダイナミックに良い意味でのスラブ的叙情すら感ずる4番の輝き、良いですよ。
マリス・ヤンソンス指揮ペテルブルグフィルハーモニー管弦楽団、ピアノ独奏:ミヒャエル・ルディ
第30回ボランティアNPO研究集会が終わりました。
これが終わると秋がきたなぁと感じます。
今年でこの企画は終了し、新たな企画が・・・・・??。
来場された皆様ありがとうございました。
私の分科会は、ボランティア活動全般について話し合いました。
自分の特技を生かしたり、特技がなくても話し相手、聞き役に回るなど出来る事を通じて、相手をサポートする。
そうすれば、こちらも楽しいし、相手にも喜んでもらえる。
自治会の役員だからやむを得ずボランティア活動をしなくちゃならない。
でも、それが楽しいと思えることもあり、以後継続して活動してる。
研究集会
暇だから、生活に余裕があるからボランティアできるなんて陰口をきかれても、本当はギリギリの生活。
でも、相手が喜んでくれるのがとても嬉しくて、ボランティア活動をやめられない。
米寿になったり、百歳間近になっても出来る事をして、世の中の役に立ちたい。
例え障害者でも、出来る事でボランティア活動ができる。
そんな皆さんのお話で、当方も目頭が潤む今日の会議。
無理をしないで皆で世のため人のため。
廻り回って、又自分にそれが返って来るのが嬉しいよね。
ボランティア活動を通じて、新しい仲間との出会い。
決して学校の単位を習得するのにボランティア活動をさせるのは考えもの、それじゃ苦行だよね。
教育関係者にも少し考え方を変えてもらいたい。
それじゃ楽しくないよ。
楽しくなくちゃボランティア活動は長続きしない、相手の笑顔を思い浮かべるたび、ありがとうの言葉を聞くたび、がんばろうと笑顔で思う。
人間一人じゃ決して生きて行けないんだからね。

今日もいろいろ

今日は有給休暇でお休み。
先ず、一番最初明後日に控えた墓参りの準備のため、墓所の掃除。
今朝の信玄堤
ここは信玄堤、この堤の左側に我が一族の墓があります。
二番目、拡張型心筋症の9月度定期受診のため、掛り付けの循環器科クリニック。
血圧106:70、PT-INR値2.4、心拍等異常なし。
夏は血管が拡張するためか、血圧が低めですね。
コレで午前の部が終了。
昼食後、昨日に引き続き県ボランティアNPOセンターにて、明日開催する『ボランティア・NPO研究集会の準備作業。
思っていたより、参加者が増えて嬉しい悲鳴。
今日午後の天候は、スコールのような雨が極短時間降る状態。
しかも時折強い風まで吹いてます。
メンゲルベルクのフランク他
今夜のBGMは、メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏で、1940年録音のフランク作曲交響曲ニ短調。
72年前のモノーラル録音とは思えないほど良い録音だと思いますよ。
今夜は、県ボランティアNPOセンターで開かれた、NPO支援サポーター(ITC)打合せの会合があり、先ほど帰宅。
昨年から今年前半に掛けて行われた、ITCリーダー養成講座を終え、ITCを駆使してNPO支援サポーターと成るべく、活動を開始するための会合です。
他のメンバーは、経営士や行政書士、その他ホームページ等作成をやってきた面々。
当方は、パソコンを弄り倒すのが本職(笑)。
したがって余り当てにされても困るわけですが・・・・・・。
それでもパソコンが使えないNPOの皆様も多いそうなので、私のような唯パソコンを弄ぶような者も役に立つそうな。
明日も午後から、同センターで明後日に迫った、「第三十回ボランティアNPO研究集会」の準備があるためこちらに出掛けます。
なんたって、ボランティア活動は楽しいです・・・・・・多分ね。
クララ・ヴィークさんの誕生日
グーグル先生をお使いの皆さんなら多分気付かれたと思うけど、今日はクララ・シューマン(クララ・ヴィーク)さんの誕生日、生誕193年目だそうですね。
そんな理由で久しぶりにクララさんが作曲した、ピアノ協奏曲イ短調作品7、ピアノ三重奏曲ト短調作品17、そして、ピアノ曲全集から聴いているんですよ。
クララ・ヴィークさんのCDだよ!
当時ヨーロッパ屈指のピアニストにして、7人の子供を立派に育て上げ、心を病んだ夫の世話、そして何と言っても、あのぶらむすをも、いっちょ前の音楽家に仕上げたのですから凄いを通り越しちゃってる。
しかも、前述のピアノ曲の素晴らしいこと。
このように作曲の才能も凄かったらしいのですが、女性である故相当風当たりも強かったようで、余り多くの作品は残っていません。

今夜も、ぶらむす

『きまぐれおひいさま』のお薦め?もあり、カラヤン・ベルリン・フィル1987年1月の録音で、昨夜と同じ作品68ぶらいちを2楽章途中まで聴いておりましたが、余りにも、はまりすぎる演奏に危機感を覚えたワケ。
天邪鬼を自負する私としては、一楽章冒頭のティンパニー連打から逝っちゃいそうに成りそうな、こんな流麗な音楽は素晴らしすぎて・・・・??。
そこで、エリザベート・レオンスカヤ様が弾かれるピアノソナタに救いを求めた次第。
作品1の若々しい情熱。
ベートーベンの29番に啓示を受けて作曲されてそうな。
私はあまりべとべんの29番は、どういうわけかソリが合わず余り聴きません。
30番から32番は、大好きなんですけどね。
ぶらむすのそなた
でも、この作品1のソナタは好きなんですよ。
第3楽章スケルツォから第4楽章フィナーレ辺りが良いですよね。
だいぶ蚊に刺されちゃったね
先日孫がやってきた日に撮影した画像、彼の血は蚊にとってとても美味しいらしく、沢山刺されちゃいました。
因みに私の血は不味いらしく、今の病気に罹患して以来7年以上殆ど蚊に刺された事などありません。
蚊にさえ、相手にして貰えないなんて、逆にこれも寂しいですね。

今夜は、ぶらいち

久しぶりにブラームスの交響曲第一番を聴いています。
ウイリアム・フルトベングラー指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団1952年1月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライブ録音との事。
勿論モノーラルですが、リマスター技術の成果なのか、良い録音だと思います。
「ぶらいち」は、堅苦しいと云うか何となく敬遠しがちな曲なのですが、たまにこうやってのんびり聴くのは楽しいですね。
私のお気に入りは、第3楽章なんですよ。
有名な第4楽章のベートーベン風な「苦悩を乗り越えての歓喜」、ここも、勿論良いのですが少しハマりすぎちゃって(笑)。
天邪鬼としては、上記第3楽章辺りがお気に入りとなるんですよ。
フルトベングラーの10枚目表

フルトベングラーの10枚目裏
つまり、このCDも21枚組のボックスセットの10枚目です。
ウイリアム・フルトベングラー・ザ・グレートEMIレコーディングズと題されたセット物。
購入した昨年当時4,418円也だったボックスセット。
今はもう少し安くなって、4,120円也。
昨日のワルターのマーラー同様一枚あたり200円強。
結局、安さにつられてポチっちゃう(笑)。
このCDは単売も1,500円程でされています。
セット物はお得でしょ。
ブルーノ・ワルターが指揮するグスタフ・マーラーの交響曲のボックスセットを金曜日にポチリ、昨日届き聴いております。
ワルターのマーラー
これがボックスセットの外観です。
内容はCD7枚組、1番の巨人、2番復活、9番、以上3曲がコロンビア響、大地の歌がニューヨクフィル、以上が晩年に近いステレオ録音。
5番、4番、1番(旧版)、その他歌曲入の物が戦後直ぐのモノーラル録音。
コロンビア響の1番と9番、大地の歌、5番以上4曲は、レコードで以前から所有していましたので、はて、ポチるまで色々考えましたが、大好きな4番やさすらう若人の歌他に魅せられてしまい・・・・。
そして、凄まじいのは価格の変動なんですよ。
某外資系通販サイトで、なんと1,470也。
これでポチらにゃどうかしてる。
だって、CD7枚組だから1枚あたり210円ですよ。
某レンタルショップのCD借りるよりずっと安いんだからね。(ワルターの巨人あたりは貸してるかもしれん)
日曜日届いてから、そのサイトを覗くと一気に1,790円まで高騰。
その後1,800円から1,790円の幅で行ったり来たり。
一日に3回ほど値段の改定がありました。
尚、1,470円で購入するためには、相当の日数を待たなきゃ成らんらしい??。
やっぱり欲しいと思ったらその時ポチらにゃ損をする??。
これが災いして、未だこのパソコンデスクの周囲はそんなポチった未聴CDの山(笑)。
これを『ミチョランマ』と名付けたのは、ブログのお友達ハルリンさん。
マーラーのボックスセットの7枚目表

マーラーのボックスセットの7枚目裏

昨日モノーラルの4番と5番を聴き、今夜はこのジャケ画像の同じくモノーラルの巨人の旧版を聴いていますが、とても今から60年から70年前の録音なんて信じられないほどリアルなんですよ。
CDマスタリングが凄いのでしょうね。
モノーラルですが、脱帽モノ。
全部コミコミで、1,470円の凄い買い物でした。
今日は、用水路沿いの小道の横、薮に絡みついていたナンバンハコベの果実を見たくて出掛けました。
作事も掲載しましたように、ご近所里山近くでは、最大のイベントたる稲刈りが始まりました。
そのため、畦や小道沿いの植物が刈り払い機で刈り取られた後のようで、様子がすっかり変わっています。
肝心のナンバンハコベの果実どころか、蔓も全て消え失せてしまいました。
この植物は多年草なので多分来年も見られると思いますが、少し残念。
クズも手前の大きな葉が刈り取られ、葉の後ろで咲いていた花が目立つようになりました。
相変わらず芳香を放つ大好きな花。
葛の花も花盛り
稲刈りが始まった田圃を見下ろすと、ススキの穂も出揃って、中秋の名月を待つだけ。
ススキも穂をだしました
マルバルコウソウやアメリカアサガオなど帰化植物達も元気に咲いています。
アメリカアサガオ

マルバルコウソウ
黄色く輝くイヌキクイモやセンダングサも咲く秋の野辺。

イヌキクイモ

センダングサ

ひっつき虫も準備完了
センダングサの種もひっつき虫になって、準備完了。
後は誰に引っ付こうかな(笑)。

初秋の里山にて

久しぶりに何時もの谷間に足を伸ばす。
足の関節がヤバそうで、あまり出歩くことが無かったのですが、とりあえずトレッキング用のステッキの力添えでなんとか短時間でも歩こうと思った次第。
ノコンギク
ノコンギクなのかヨメナなのか判別がつきにくいのですが、この季節多いキク科の花。
ツリガネニンジン
高原の山に咲くものと違いあまり格好良くないツリガネニンジン。
強者達の思い
半月ほど前まで、この雑木林の覇者だったオオムラサキ♂の鱗翅。
彼の思いは次の世代に伝えられたことでしょう。
彼の残した子供たちも来年、又この雑木林の覇者になる事を物語る姿。
まだ緑色
たぶんマムシグサの実とおもわれるテンナンショウ属の果実。
もう少しすると真っ赤になって、食欲をそそりそうですが有毒ですよ。
逆光の谷間
谷間の雑木林も遅い蝉しぐれ。
まだ夏の装いですが、間もなく秋の衣替え。
稲刈りが始まりました
田圃では稲刈りがはじまり、実りの秋がやって来ました。

今夜は、歌心

キリマンジェロAAのシティローストを更に濃い目に淹れて苦味を楽しんでいる今宵。
選んだレコードは、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団ソプラノはエリー・アメリンクで、1967年の録音。
このレコードを購入するまで、グスタフ・マーラー=ブルーノ・ワルターでしたから、ヨーロッパのオケによるマーラーは逆に新鮮でした。
メンゲルベルク以来、アムステルダム・コンセルトヘボウが事4番に限っては、最高!だと云う評価もあります。
グスタフ・マーラーの交響曲で何が一番好きかと聞かれたら、やっぱりこの4番を挙げちゃう。
明るさ溢れる第一楽章、歌心溢れる第二楽章。
今夜の第四楽章はエリー・アメリンク
安穏と心が落ち着く第三楽章、そして、子供の不思議な角笛の歌詞で始まるフィナーレ、優しさが溢れ出るエリー・アメリンクの丸みを帯びた優しいソプラノ。
音楽理論とか、そんな小難しい事はうっちゃって、暫し天国の歌声に心おだやかに。
今日一日相変わらず、滅茶苦茶な仕事でしたが、こうやって夕餉の後の一息の珈琲とレコード。
結局今日も某通販サイトで、殆どレコード・コレクションがあるブルーノ・ワルターのマーラー交響曲集をポチっておりました。
この4番をワルターで聴いた事が無かったもので(笑)。
「ふたたび3.11に学ぶ」・・・もしも、私が被災者になったなら・・・と題された、第30回ボランティアNPO研究集会が来る9月15日、山梨県ボランティア。NPOセンター他で開催されます。
今夜はその第4回めの実行委員回が開かれ、先ほどまで私も出席しておりました。
一応今日の4回目の会議で準備活動は終了し、本番の日を待つばかりとなりました。
尤も、その前日14日は資料の印刷や製本などもありまして、結構忙しいのですよ。
一応、昨年同様実行委員長と云った大役?????を仰せつかり身に余る光栄じゃなく、不安を抱え込んでおります(笑)。

事、この山梨県では50年前の台風7号の大水害以来、それ程大きな災害に見舞われておりません。
今年も各所で豪雨や竜巻などで被災された方々が多くおられますが、いつ何時そんな災害が、我が山梨県を襲うか判りません。
そこで、風化しつつある、「もしも災害に遭ったらどうしよう?」を考える機会になれば良いと、今回の研究集会を開催したいですね。
だから裏のサブタイトルは、『良い被災者になろう』って、オイオイ。

嫁と囲んだ遅い夕餉は、久しぶりにパスタです。
ガーリック風味のオイルソースを用い少し塩っぱかったかな。
本来なら、サンジョベーゼあたりの軽めな赤ワインが欲しい処ですが一応ドクターストップの身の上(笑)。

第30回ボランティアNPO研究集会最後の実行委員会
夕食が終わり、一息ついてCDトレイの放り込んだのは、ルービンシュタインの弾くショパンのソナタ作品58。
ショパンのピアノの中で一番好きな曲。
ルービンシュタインのショパン・ボックスセット
このボックスセット8枚目から聴いています。
一息ついて、一緒に楽しむ珈琲は、大好きなモカ・イルガチェフェをシティーローストしたもの。

先日甲府の煎豆屋さんから頂いた、コロンビア・ゲイシャを日曜日に手網でシティ程度に焙煎した物を先ほどトリップ。
凄い!この珈琲を飲んでからチョコレートを食べたりしましたが、未だ僅かでありますが、珈琲の余韻が鼻の奥に残っているほど。
一度に20グラム程の豆を使いマグカップにドリップしているので、一度手網で焙煎しただけじゃもう残り少なく、明朝の珈琲は、このゲイシャとモカ・イルガチェフェとのブレンドになる予定。
そんな珈琲の味に気を良くして、選んだCDは、ブラームスのボックスセットから18枚目の弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111、アマデウス弦楽四重奏団とビオラにセシル・アロノヴィッツが加わりました。
作品111と115
この他クラリネット5重奏曲作品115も一緒です。
ブラームスは後期ピアノ曲集も捨てがたいですが、やはり室内楽とリートが一番良いですね。
作品111の最終第四楽章Vivace ma non troppo presto 凄く好き!。
クラリネット5重奏曲の第一楽章も冒頭から、これでもか、これでもか、何故か刹那い歌心で溢れます。
だけど唯甘いだけじゃなく、その奥に窺える力強さ。
これが、ブラームスの魅力なんでしょうか。
音楽的にどうのこうのと云った話は、アナリーゼなんて高等な勉強して来なかったから判るはずもない。
でも、好きなんですよ。
大人好みのブラームスの室内楽。

火曜日の焙煎

いつも土曜日に600グラム程珈琲豆を焙煎するのですが、最近少し飲む量が減っているため、先週末は焙煎しませんでした。
日曜日コロンビア・ゲイシャを30グラム程手網焙煎したのみなので、コロンビア・エスメラルダ・スプレモとキリマンジェロAAの煎豆が底をつき、嫁もバレーボールの練習に出掛けたのをこれ幸いと、急遽こちら二種類を焙煎。
コロンビア・エスメラルダの焙煎
コロンビア・エスメラルダ・スプレモをジェネカフェで、235℃17.5分に設定して200グラム焙煎しました。
コロンビア・エスメラルダ
画像は少し明るくなっちゃいましたが、シティ程度の煎り具合。
キリマンジェロAA
こちらは第二ラウンドとして、キリマンジャロAAを同じく200グラム、235℃17分に設定して焙煎。
こちらもシティ程度を目指しました。
始めての花火
こちらはオマケ。
日曜日の夜、孫が花火初体験。
ビックリするどころかご機嫌で花火に興じておりました。
昨日今日と、最高気温が30℃を下回り、秋の気配を感じます。
そんな夜は、ドビュッシーの室内楽なんていかがでしょうか。
先日ポチったドビュッシーのボックスセットからの一枚。
お気に入りは、チェロとピアノのためのソナタ。
リン・ハレル(Vc)、ジェームズ・レヴァイン(p)の演奏。
ドビュッシーのボックス・セット
そして二曲目は、・フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ。
ジェームズ・ゴールウェイ(Fl)、マリサ・ロブレス(Hp)、グラハム・オッペンハイマー(Va)
こんなトリオって、いいよねぇ。
ハープとフルートの影に隠れがちなビオラが、凄くいい味だしてる。
まさしく、秋の夜の風情って趣。
今日は少し曇りがち、時折雨粒も感じますが、気になるほどじゃない。
今日もお湿りを期待できそうにありあせんねぇ。
日差しもあまり強くないので、以前煎豆屋のご主人から頂いた、『コロンビア・ゲイシャ』を手網焙煎することにしました。
コロンビア・ゲイシャを手網焙煎
こちらの画像は、クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
20年近く使っている、珈琲の手網焙煎用胡麻煎器です。
約30グラム弱を手網焙煎機に入れ、カセットコンロで煎りましょう。
いつも使っている自動珈琲煎豆機ジェネカフェは、こんなに小さいロットには対応できません。
そのための手網焙煎です。
焙煎を始めて15分以上経過して
焙煎を始めたら急に日差しが強くなってきましたよ。
お日様の暑さと、ガスコンロの炎が風に煽られて煎豆器のハンドルを焦がします。
時折、持焙煎器を持つ手を替えたりしながら、一爆ぜ、ふた爆ぜとシーケンスを進行させるわけ。
いつも時間だけジェネカフェに入力して、後は野となれ山となれ、と違い良く色を確認しながら手のスナップをきかせますよ。
屋外での作業のため(キッチンでの手網作業は、嫁からご法度を申し付けられております(笑)風の影響を受けやすく温度維持が結構難しいですね。
ゲイシャの焙煎が終了
それでもこんな風に煎り上がりました。
ふた爆ぜの後半あたりで火から下ろしましたから、シティロースト程度でしょうか。
後二三日したら、この煎豆を味わってみましょう。

花火大会

先ほど、諏訪湖新作花火大会より帰宅。
来年の新作花火が発表されるようで、毎年沢山の人が訪れるとの事。
私は始めて、嫁や他の家人は、もう何回も見ているようです。
円形だけじゃなく、サイコロをイメージした物もあり、結構楽しめました。
さすが諏訪湖畔は、標高も高いだけあり、陽が陰ると肌寒い上、夜の帳が降りるとなおさらでした。
もう秋なんですね。

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