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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝某半国営放送局のFM番組で、モーツアルトのピアノコンチェルト20番ニ短調K.466の第三楽章を流しておりました。
この曲K.466で一番興が乗るのが第三楽章、特に初っ端のピアノソロがカッコイイよね!。
だけど第一楽章のカデンッアも捨てがたいですよ。
グルダのK.466
こちらフリードリッヒ・グルダがピアノを弾き、クラウディオ・アバド指揮のウィーンフィルのレコードでは、一楽章のカデンッアはベートーベン作との事。
第二楽章、そしてメインイベントの第三楽章!。
ピアノ・ソロが一気に気分を高揚させるもんね。
第一カデンッアは、おなじみベートーベン作、そんでもって、第二カデンッアは、フリードリッヒ・グルダ自身のものだそうですが、1974年の録音です。
そして、クララ・ハスキルさんの怖い顔だけど、フェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS響の1954年の録音。
怖い顔だけどK.466好き
以前も紹介しましたが、私が生まれる前の録音だけど、凄いよ。
グルダのような、はらはらドキドキ感は余り無いけど、純粋にモーツアルトを楽しむにゃ良い演奏だと思いますよ。
結局同じ曲を二種類の演奏で聴いちまった(笑)。
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