プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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孫達が今夕訪ねてきました。
そう10月31日、今夜はハロウィンの本番ですね。
ハロウィンa
お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞって、可愛いでしょ。
家族みんなでスナップ撮影今夜のモデルは、マントを翻しとんがり帽子で御機嫌ですよ。
いつの間にか、クリスマス同様なイベントに成っちゃったハロウィン。
通勤途中の電信柱代わりのボックスの上に、南瓜のランタンが飾ってありました。
なんとなく怖いイメージがある、南瓜のオバケ。
今は、皆で楽しむこの国のイベント。
宗教なんて関係ないから平和です。
今夜のBGMは、久しぶりのユーミンさん。
ハロウィンと云えば、このレコードですよね。
オリーブ
『OLIVE』1979年7月20日リリース、ユーミンさん7枚目のオリジナルアルバム。
B面最後の曲は、「りんごのにおいと風の国」・・ハロウィーン 木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば・・・・・。
孫の衣装も可愛いけど、ハロウィンと聞くと、この曲のフレーズをハミングしたくなります。
ちょっと物悲しい晩秋の頃。
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石油ストーブ

今日も一日寒かったですね。
勤務先でも今年初めて暖房にエアコンを稼働させました。
シャープ・ペチカ
帰宅すると懐かしい冬の匂い。
居間の点火したばかりの石油ストーブの匂いでした。
先日、ストーブに残っていた昨年からの灯油を全て使い切り、日曜日に移動販売のタンクローリーから購入した新しい灯油に変わっています。
嫁が仕事から帰宅し焚きつけたとの事。
この石油ストーブは、シャープ製ペチカHSRーと云い、私たちが結婚前から拙宅で使っている三十路を遠に通り越した年代物の石油ストーブ。
特等席に寝転んでいるのは、もちろん猫のミー。
クリックして左側の壁をご覧あれ、多数の引っかき傷は、全て彼女が若い頃暴れまわった壁紙の爪痕。
そんな彼女も14歳、今じゃ垂直の壁を走り回るほどの若さはありません。
ストーブの上に、底しか見えませんが薬缶が二つ載せてあります。
この薬缶でお湯を沸かして加湿します。
そして、残ったお湯を湯たんぽに使います。
燃えやすい物を近づけず、部屋の換気に注意すれば、快適な暖房器具です。
点火だけ、乾電池のご厄介になりますが、その他は電気に頼らず燃焼します。
今夜のBGMは、グレン・グールドさんが弾く、ベートーベン後期のソナタ。
昨日、一体どのくらいCDを仕入れているのか、確認するためとカタログデータを作らないとワケが分からない状況になっているので確認の意味を込め、取り敢えず枚数だけでも把握しようと数えてみました。
クラッシクのCDだけで740枚位上も有り、その少なくとも三分の二は未聴盤だろうと思った次第。
ボックス・セット物が多いのですが、先日投稿したように欲しい時にポチっておかないと、直ぐに二倍三倍に跳ね上がるセットもありますから、どうしても未聴盤が多くなりがち。
そんな中から、今夜はハイドン先生の交響曲全集から1番から5番までを聴いております。
演奏は、アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団です。
ハイドン交響曲1枚め表

ハイドン交響曲1枚め裏
ハイドンが長年にわたり仕えた、エステルハージ候の所領は、現在オーストリアとハンガリーに跨っているそうです。
アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団は、ハイドンの作品を、エステルハージ候の居城で、オーストリアとハンガリーの音楽家により演奏する目的で、1987年に設立されたオーケストラ。
そんなパトロンが居たからこそ、こうやって100曲以上の交響曲が生まれ、それが現在まで残っているって、素晴らしいこと。
唯、問題はこの全集が33枚組のCDに成ってるって事。
よほど根性を入れないと聴き続けるのは至難の・・・・・・?。
でも、ベートーベンさんやブルックナーさん達の交響曲みたいに難しく考えないで、唯うっとりと聴いております。
只々心地良いです。

寒いね

朝はそれ程でも無かったけど、昼頃から凄く寒くなりました。
陽も顔を出さず、雨模様の一日。
一枚余計に羽織っていますが、寒いことには替わりません。
今日から石油ストーブに火を入れて、薬缶が2つ載っています。
灯油の巡回販売車も今日から営業を始めたそうで、拙宅をはじめ結構ご近所でも買っていましたよ。
昨日も今日も、孫も長男やその連れ合いと一緒に出てきました。
長男は先日載せ替えたハチロクのエンジンを調整していますが、その爆音に怯えたのが犬のカイ君。
しかし、孫は御機嫌、慣れというものは恐ろしい。
後ろは大丈夫かな
彼は父親に将来を嘱望されている走り屋の跡継ぎ。
おもちゃは車関係ばかり(笑)。
夕方の珈琲は、昨日焙煎した『コロンビア・スプレモ・ポパヤン』僅かに甘みを感じる爽やかな苦さ。
バロックマスターワクス
珈琲を味わいながら聴く音楽は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのBWV.227『イエス、我が喜び』を始めとしたモテット集。
CDを聴き終わり、少しだけ暖まったような気がします
嫁だけきょうは、仕事です。
これ幸いキッチンでジェネカフェを使い、3種類の豆を焙煎を焙煎しましたよ。
先ず、タンザニア・エーデルワイスを235℃、17.5分でミディアムロースト。
タンザニア・エーデルワイス生豆
タンザニア・エーデルワイス
第二ラウンドは、コロンビア・スプレモ・ポパヤンを235℃、18分でシティロースト。
コロンビア・スプレモ・ポパヤン生豆
コロンビア・スプレモ・ポパヤン
第三ラウンドは、モカ・イルガチャフィを235℃、17分でミディアムロースト。
モカ・イルガチャフェ生豆
モカ・イルガチャフェ
焙煎がすべて終了した処で、犬のカイ君をペットクリニックで診察して貰いに行きましたよ。
カイ君の診察日
これは、その帰宅中の画像、この子の画像を良く見ると、ご先祖様がオオカミだって事が解かりますよね。
カイと云う名前は、甲斐犬の血筋が混じってるらしいから付けた名前。
甲斐犬は、日本オオカミの血筋を強く引いているそうです。
猟犬に向いているそうで、カイ君を嫁の兄が狩猟用に欲しがってましたが、嫁が首を縦に振りませんでした。
ドッグフードの食べ方が少なくなったので心配して、診察して頂いたのですが、子犬だったのが大きくなって一時程餌を欲しがらなくなったと云った獣医師の見解でした。
フィラリア予防の薬を付けて帰宅です。
まあ、めちゃくちゃ元気なので大丈夫かな。
今夜は究極のエコ、5Rの5番目Repairについて。
車や自転車、靴、バッグなど身近な道具には、こだわりを持っています。
先ず、実用的で壊れにくい事。
デザインが優れていて飽きないもの。
そして、壊れたら修理して、更に長く使う事。
ウルヴァリンの修理
これは今履いているウルヴァリンのチロリアンシューズ。
通勤、ご近所藪こぎ、冠婚葬祭と幅広く使っている普段履きの靴。
昨年インナーのサイドが切れてしまったので、購入先のエルクで縫ってもらった画像。
ソールはビブラムなので、もう数回張り替えている30年物です。
セカンドバッグとワレット
このセカンドバッグも2008年から毎日使っている、遊牧舎工房の製品ですが、ジッパーを交換して使っています。
隣のワレット(財布)もモンベルの、バリスティックナイロン製、めちゃ丈夫なのですが、少し解れ始めたのでやはりエルクで縫ってもらいました。
家電製品も時折このブログにも登場する、父の代から取引のある、電気屋さんの番頭さん(専務さん)が何でも修理してくれます。
車は、マツダのAZオフロード、勿論マツダディーラーで半年毎メンテナンスしてます。
約8年半で、116,000を超えて走っていますが、いまだターボも快調ですよ。
オイル交換も3,000キロ毎、同フィルターも6,000キロ毎、ドレンプラグのワッシャーも毎回交換してます。
修理するのに多少お金が掛かりますが、新しいものを買うよりずっとお得。
直ぐ壊れて修理できない物を買うより、その分の金額で、長持ちをするものを修理して使ったほうがホントに得なんだからね。
今夜のBGMは、モーツアルトの交響曲全集から1番K16から8番K48まで。
サー・チャールズ・マッケラス指揮プラハ・チェンバー・オーケストラの演奏。
モーツアルト交響曲全集
全10枚組のボックス・セットの中の一枚目。
最近は未聴盤の山を少しでも低くしようと必至で考えておりますが、某通販サイトは、私が興味を示すようなご案内ばかりをしてくださいます。
勿論先方のコンピュータさんの陰謀であることは百も承知。
でも気がつくとポチってる寸法。
欲しい時ポチらにゃ直ぐに定価が変わっちゃう。
殆ど値上がりするわけですが、一夜にして二割三割当たり前のように値上がりしちゃうんですよ。
今聴いているヨハン・セバスティアン・バッハ作曲ブランデンブルグ協奏曲だって、バロックマスターワークスと云うボックスセット60枚組の中の一枚目と二枚目。
ブランデンブルク協奏曲全曲
この60枚組のセットはハルモニア・ムンディから出ていますが、昨年ポチった時の価格は、5,302円と云う安さ。
一枚あたり88円強と100円しないのです。
それが現在、新品で13,000円から24,000円程もします。
恐らく私と同じ頃購入した人が出品している中古品でも送料込みだと、8,000円から10,000円が相場らしいですね。
このボックス、その3/1を占めるバッハの曲は、声楽曲以外大体聞き終えましたが、まだ全て聴くには相当時間が必要な模様。
録音もデジタル録音が殆どです。
その他、シューベルトやリストのピアノ全集、ハイドンとモーツアルトの交響曲全集、ドヴュッシーやシューマンのマスターワークス・・・・と先はながそうです。
ポチったのに未だ配達されていない物もありまして・・・・・(笑)。
ここまで来ると殆ど病気の世界です。
今夜もBGMは、バイオリン協奏曲なのですよ。
一番のお気に入り、ショスタコービチ作曲バイオリン協奏曲第1番イ短調作品99。
全楽章とも凄いを通り越した『スゴイ』曲なのですが、第二楽章スケルツォ、そして第三楽章パッサカリアが好き。
そのパッサカリアの主要部を占める長大なカデンッツアが凄すぎるのですよ。
俗に3大或いは4大バイオリン協奏曲って云って、メンコン、チャイコン、ベトコン(笑)、ブラコン辺りが有名所ですが、私の3大バイオリン協奏曲は、ここ3夜掲載した、シマノフスキの2番、ペンデレツキの2番、そして今夜のショスタコービチの1番です。
ヴィクトリア・ムローヴァのショタコン1番
この曲のカデンッツアと比べりゃメンコンが逃げ出しそう??。
演奏は、ヴィクトリア・ムローヴァのバイオリン独奏、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団。

今夜某半国営放送局の番組で古い衣類を線維化する繊維メーカーと、それを素材として商品化して成功したアウトドア衣料メーカーが頑張って、新しい市場を開拓したなんて話がありました。
私達山野を彷徨する人種にとっては、結構有名なお話。
パタゴ◯アの事だって、直ぐ解っちゃう。
他にペットボトルを線維化してフリースを作るなんて、某メーカもやってますよね。
古着は良いけど、なんでペットボトルなんだろうと思う。
つまり、リユース瓶の敵ペットボトルの使用促進を増強しようって話ってか、リサイクルの美名の基にリユースすべきなのをリサイクル??。
そんなにペットボトルが良いなら、これをリサイクルじゃなく、リユースで使えば全く問題無いはず。
私達が掲げる3Rや4R、の中核となる「リフューズ」要らないものは使わない。
マイボトルを使えば、ペットボトルは要りません。
コンビニも自販機もある程度撲滅できます(コンビニは無理かな)。
そりゃ、ペットボトルを燃やしちゃうより少しだけマシかもしれませんが、現在そのペットボトルや古い衣類だって再生されず殆ど燃やされているのが現状。
そして輪を掛けて酷いのは。ペットボトルキャップを集めてワクチンを・・・って活動(笑)。
そんなに寄付したけりゃ、ペットボトルの飲料を買わずにその金額をそのまま寄付すりゃいいのにね。
更に酷いのは安価に製造した合成綿を使用し、昨今本邦と敵対している某国で安価に製造された布団。
粗大ごみの日に大量に持ち込まれる、これら量販店で販売されている某国製寝具。
本来、布団等の寝具は綿を打ち返して使えば何度も再生可能なのですが、新しい布団を買うほうが安いからって、あまり打ち直しをしませんね。
勿論我が家では、長男が以前使っていた布団を打ちなおして、その子供たる我が孫のお昼寝用とベビー布団に作り替えました。
又、経済的に考えても地元にお金が確実に還流します。
この手の話題に成ると何時間だろうと話をしたり、書き込み続けたりしちゃうので今夜はここまで。

ショスタコービチの1番が終わり、今はカップリングされてるプロコフィエフの2番に変っています。
このプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番ト短調作品63も好きなんですよ。
甘いメロディー、そして凄く刹那いバイオリンの嗚咽!。
しかも高度な演奏テクニックを要求する難曲。
だからこの協奏曲は、ヤッシャ・ハイフェッツの十八番でしたよね。
今日は一日冷たい雨が降っていました。
時折止みそうになって少し明るくなるのですが、結局夜まで雨が降って居ました。
今は雨をもたらした気圧の谷や前線が遠ざかり、冬型の気圧配置で冷たい木枯らしが吹いています。
まだ木は枯れてませんけど、今夜も懲りずにビールねたを考えましょう。
今夜のBGMはペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第2番。
アントニ・ヴィト指揮ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団、そしてバイオリン独奏は、チー・ユン嬢。
1992年から1995年に掛けて作曲された協奏曲で初演ならびに献呈はアンネ=ゾフィー・ムターさんとの事。
ペンデレツキバイオリン協奏曲一番、二番

ペンデレツキバイオリン協奏曲第2番メタモルフォーゼンのライナーノーツ
リユース瓶大好き人間ですが、勿論欠点も承知しております。
先ず、重いことは昨日述べましたが、今夜はその洗浄方法について。
私が環境カウンセラーなんてヤクザな裏稼業を営んでいるのも、元々そんなリユース瓶を洗う職人だったからです。
昨今飲料メーカーは、ペットボトルやアルミ缶の製品が多いようですが、まだガラス瓶の需要も多いのです。
ガラス瓶の利点は、中身がよく見えること。
弗酸等超強力な薬品以外に侵される恐れがないこと、しかもツルツルの内面。
でも、使用するのは殆ど新瓶と云って吹製されたばかりの、文字通り新しい瓶。
リユース瓶を使うのはビール業界が、環境保護の美名のための免罪符的に極一部業務用に使うのみ。
業務筋で空いたビール瓶は、卸問屋を経てビールを運んできた帰り車(帰りのトラック)に積まれて、洗瓶工場へ。
洗瓶工場には、洗瓶機と云う機械があり、強力なアルカリ洗剤を使ってラベルや汚れを落とします。
この洗剤の主成分は『水酸化ナトリウム』(NaOH)です。
高温に加熱した洗剤液に漬け込んだり、高圧で洗ったり、ブラシを掛けたりして汚れを落とすわけです。
勿論、ベルトコンベアーに載せてやれば、自動的に機械が洗ってくれますが、多少汚れが残った物は、手作業も必要です。
機械の中で洗剤を真水で落とした後、ビール瓶の場合、殺菌工程があります。
これも洗瓶機の中に含まれていることもあります。
殺菌は通常亜硫酸水を噴射して瓶内の菌類を殺菌した後、除菌フィルターで濾過した水道水で濯ぎ、亜硫酸成分を除去します。
水道水は塩素が含まれているので無菌です。
私が仕事をしていた頃の話ですから、今はモット最新の方法があるかもしれませんが、ざっとこんな調子。
相当手間暇、エネルギー、コストが掛かることがお判りかと思います。
こう考えると、ほんとにリユース瓶が環境にやさしい???のだろうかと考えますが、資源の有効活用には、絶対必要な工程だと信じています。
ビールが呑みたいのに呑めないから、こんな事考えてるよ。

瓶ビールと缶ビール、どちらが環境にやさしいのでしょうか?
瓶ビール代表は、我が憧れの『ハートランドビール』500ml。
重量は、内容量:約500グラム、瓶の重量:500グラム、合計1000グラムつまり1キログラム。
対するは、同じく今やプレミアルビールの代表となったプレミアム・モルツ500ml缶。
内容量:500グラム、缶の重量:20グラムとして、合計520グラム。
瓶ビールは20本入りコンテナを利用する。
缶ビールは24本入りダンボールカートンを利用。
夫々、10トントラックにどの位積むことができるでしょうね。

シマノフスキ バイオリン協奏曲
先ず、今夜のBGMは、シマノフスキ作曲バイオリン協奏曲1番と2番。
イリヤ・カーラーのバイオリン独奏、アントニ・ヴィト指揮ワルシャワフィルの演奏。

24缶にダンボールカートンが1つで、500グラムとすると1ケース辺り0.52✕24+0.5≒13キログラム。
一缶辺り、13÷24≒0.54キログラム
20本入り空きコンテナ一つ1キログラムとして、1✕20+1=21キログラム
一本辺り、21÷20≒1.05キログラム
10トンは10,000キログラム、輸送用パレットの重量は除外します。
缶は10,000÷0.54≒18,519本、瓶は10,000÷1.05≒95,238本。
まあ、最初から計算する必要がないかもしれませんが、ハートランド500ミリリットル瓶対プレミアムモルツ500ミリリットル缶は、約2倍積める缶ビールの勝ち。
つまり輸送コスト、輸送に利用するトラックに対する環境負荷も半分。
空容器リユース費用輸送コスト、空とは云え重量が半分もある瓶を運搬するトラックの環境負荷。
この辺りが、瓶ビールと缶ビールの販売数量の違いでしょうね。
でも、プレミアムモルツのテレビコマーシャル費用なんか、凄いでしょうね。
かたや、ハートランドビールなんて全く宣伝しませんよね(笑)。
空き瓶のリユースに掛かる洗浄コストや環境負荷。
他国の資源とエネルギーを大量に消費して製缶し、リサイクルの美名の下に電力を大量消費して再度製缶するコストと環境負荷。
はっきり言ってどっちが良いか判らないのが現状。
でも、個人的にはガラス瓶のハートランドが好き(笑)。
ドクターストップさえ無きゃ、呑めるのにね。

昨日は少し曇りがちでしたが、今日は朝から青空が広がり、一ヶ月早いけど小春日和?を思わせる天候。
風が無く、日差しも強いので韮崎の最高気温22℃程度でも、寒がりの私さえ暖かく感じます。
休日の朝、自治会の定例清掃から帰宅後、少し遅い朝食を摂りながらモカ・イルガチェフェを焙煎。
235℃で20分にジェネカフェをセット。
一はぜが終わり、ミディアム程度に仕上げようと豆の色を確認しながら17.5分で冷却工程に移行。
朝の室温が低めだったので、少し長めの焙煎でした。
モカ・イルガチェフの焙煎
豆の真ん中に、はっきりと一本白い筋がモカ・イルガチェフェ焙煎豆の特徴。
秋色の八ヶ岳
先週フェースブックに冠雪の便りが届いた八ヶ岳、もう今日は白い処が目立ちません。
富士は冬支度
某ショッピングモールから仰ぐ富士、白く冬装束になりました。
これからもっと白くなることでしょう。
蘖から穂が出てきました
田圃の蘖から穂が伸びてきました。
もう一度お米が実るといいね。

秋の里山

天候もまあまあ、折角なのでいつもの里山散策。
現在大規模農道の工事が行われていますが、一歩フィールドに踏み込めば、そこは別世界。
まだ紅葉してないね
一部の林床植物が黄色に変わっていますが、まだ紅葉は先の事。
クヌギの袴や栗の毬も見つかりますが、実は無くなっています。
誰かもう食べた後かな?。
食べられるかな?
可愛らしくて美味しそうなキノコですけど食べられるでしょうか??。
ナギナタコウジュ
ナギナタコウジュも咲き始めましたね。
コバノガマズミの赤い実
たぶんコバノガマズミだと思うけど、美味しそうな赤い実が成っています。
小鳥たちのご飯になるのかな??。
未来のハチロクオーナー 
午後、長男夫婦と孫が来て、このとおり(笑)。
たちまち拙宅の狭い庭もスピード・ショップに早変わり。
ハチロクのエンジンを載せ替えている長男を、監督指揮するのは未来のハチロクオーナーたる孫の役目(笑)。
今日は画像こそアップしませんけれど、今朝甲府盆地西方の南アルプスが雪化粧していました。
山々では、昨夜の雨が雪になってしまったようです。
決算打ち上げ後の食事会(宴会)から帰宅。
ドクターストップの身には少々辛いものがありましたが、その分食べましたから良しとしましょう。
尤も、塩分過多と云った弊害もあろうと思いますが、ご容赦を。
溜まったクラッシクCDの山を少しでも低くしようと、今夜CDトレイに突っ込んだのは、フルトベングラーのボックス・セットの14枚めの1947年頃、ウィーンフィルを振ったモーツアルトの40番と1938年頃ベルリン・フィルを振ったチャイコフスキーの悲愴が収録されたCDです。
だいぶ前に一度トレイに乗せたかもしれませんが・・・・?。
フルトベングラーの14枚目
モーツアルトの40番は、第一楽章冒頭の有名な「あの」旋律が評価されるのでしょうが、私は第3から第4楽章が好きなんですよ。
チャイコフスキーの悲愴って、昔から親しんできたムラビンスキー指揮レニングラードフィルの演奏のレコードがあります。
結局どうしてもそれとの比較になってしまうのです。
この演奏もモノーラルそしてノイズが多めですが、凄くロマンティックで第一楽章の第二主題が奏される場面なんて、ブラームスの第三番第三楽章と双璧じゃないかと思わせるような色っぽさ(笑)。
今更チャイコフスキーの悲愴なんて・・・・・・?と、馬鹿にしていると足元をすくわれそうになっちゃいます。
モーツアルトもチャイコフスキーも質実剛健なイメージが台頭するフルトベングラーですが、結構ロマンティクになっちまうと思った次第。
今夜は、甲府市の『山梨ボランティア・NPOセンター』で行われた、「NPO向けITCサポーターズ」の連絡会議に出席。
NPO向けITCサポーターズ連絡会議
山梨県が推進する、新しい公共支援基金事業「NPO向けITC専門家派遣事業」を担う、我が「NPO向けITCサポーターズ」ですが、支援対象団体の要望のうち、最も多いのが「ホームページを立ちあげたい」と云った内容が殆どだそうです。
しかし、イザとなると、その団体の代表者でさえホームページに盛り込む内容が良く判らないような塩梅との事。
ホームページを立ちあげても更新するネタが無くて、更新が長く滞っている。
ITCの利用で何がやりたいの?どうしたいの?と云った、原点とも言える事柄が見えてこない。
サポートを行う私達も、ホームページの作成支援よりも先ず、対象NPO団体の理念も活動方針も見えてこない。
日々のNPO活動事業におわれ、ホームページで発信すべき内容も判らないと云う。
そんなNPOの皆さん達を支援する私達の前途は多難ですが、頑張りましょう。
もしドラ塾
こういった内容のNPO向けマネージメント学習会も予定されていますが、下手をすると、講師と私達NPO向けITCサポータズの方が多くて、肝心なNPO活動されている皆さんが少なかったら洒落になりません。
山梨県内で、ボランティアやNPO活動をされている皆さん。
是非この機会に、こんな勉強会に参加されるようお願いします。
今夜は、完全に愚痴っちゃうけどね。
今朝の最低気温も10℃以下、昼過ぎの最高気温は20℃。
これじゃあたしにゃ寒すぎる。
最高気温が30でず~っと続くことを喜んでいた今年の夏から秋。
やっぱりそうは問屋が卸さなかった。
20℃以上の勤務先の事務所で、一人だけ防寒ジャンパーを羽織って震えているんだからね。
誰も普通信じないよね。
現在私が罹患している拡張型心筋症のお薬、カルベジロール10ミリグラム、ワーファリン4.75ミリグラム、ディオバン80ミリグラム、塩酸アプリンジン60ミリグラム、フロセミド10ミリグラム、メチルジゴキシン0.05ミリグラム、ランソプラゾール15ミリグラム。
以上が私に対する一日の投薬量。
たぶんアルファー・ベータ遮断薬たるカルベジロールの交感神経を遮断する作用で、寒いのだと思うのですが、この薬は、絶対に止めるわけにゆかないわけで・・・・・?。
兎に角いっぺんに寒くなっちゃったから、もう体調は滅茶苦茶。
奥歯が一本抜けそうになってるけど、ワーファリンの作用で出血が止まらなくなるとヤバイので、自然に抜けるのを待ってる始末。
色々薬を使ってる関係もあって寒さが堪えますなぁ。
オイオイ、ホントの冬になったらどうなるんでしょ?。
毎年冬は、寒くて震えてるだけだったような気がする。
いくら服を着込んで着膨れしても寒いものは寒いのですよ。
今日の寒さは急に気温が下がったせいだと思うけど、明日は暖かくなってほしい。
できたらもう一度夏が来て欲しい。
だから環境カウンセラーの仲間にゃ怒られるだろうが、心の本心から地球温暖化大賛成なのですよ(笑)。
今夜のBGMは、ブルーノ・ワルター指揮コロンビア響(ニューヨーク・フィルだった)でグスタフ・マーラーの復活。
ブルーノ・ワルター、コロンビア響で復活、
この画像は、某通販サイトよりお借りしたレギュラー盤のジャケットデザイン。
今聴いているCDは、こちらのボックス・セットの一枚目。
1番の後に第一楽章が入っていて、後の楽章は二枚目のCDにあります。
ボックスセットの裏の画像をご参照ください。
ワルターのマーラー
ワルターのマーラー裏
このボックスセット3番、6番、8番こそ無いものの大地の歌付きのお値段は、全1,471円也、因みに上のレギュラー盤は2番の復活一曲だけで2,907円也。
スゴイですねぇ。
だから絶対ボックス・セットはお得なんです。
寒さの話が、いつの間にかブルーノ・ワルターのマーラーになっちまいました。
きょうは、週日ですがお休みにしました。
もちろんズル休みじゃないですよ。
きちんと昨日休暇届けを出して受理されてますからね。
と云ったわけで???今日はお休み。
青空が広がる恰好の自然観察日和です。
コウヤボウキ
いつもの谷間の雑木林の入り口に綺麗なピンクのコウヤボウキの花。
花弁の先っぽがクルクルって可愛いですよ。
オケラ
色違いのコウヤボウキみたいですが、萼の形と葉っぱの大きが違います。
魚の骨のような萼の形は、オケラの花。
ノギク
ノコンギク、ヨメナetc同定は諦めてノギクって事でいかがでしょうか(笑)。
アキノキリンソウ
この黄色く輝く花、この季節一番好きなアキノキリンソウ。
この谷間を下った田圃の畦には同じ黄色いキク科、セイタカアワダチソウのクロームイエロー。
セイタカアワダチソウ
皆さん嫌ってますけど私は、このセイタカアワダチソウが好きなんですよ。
澄みきった青空のもと、輝くようなこの花を見ると秋も深まったんだなぁって、感じます。
アキノノゲシ
そして、その近くには淡黄色のアキノノゲシが風に揺れています。
さて、もう100,000ヒット超えちゃったみたいですが、キリ番の人はいませんか??。
今夜のBGMはyoutubeで見つけた保科博志指揮岡山大学交響楽団の演奏によるマーラーの二番を聴きいています。
省エネのため(笑)ディスクトップを止めて、dllのノートで書き込んでおりますが、CDをBGMにしようと思っても、ブーンと云うメカノイズの余りに大きな音で諦め、youtubeを聴いているって寸法。
保科博志氏
こちらはマーラーの二番を振る保科博志さん。
少々キーが打ちにくいのですが、ブログの書き込みならこのノートでも充分でしょう。
まあ、ディスプレーが21インチと15インチの違いは大きいのですが、贅沢言わなきゃね。
あと100ぐらい
でもって、本題はこっちですよ。
我が喫茶きまぐれも間もなく100,000ヒットの大台に乗りそうなのですが、ひとつ手前の99,999をキリ番としたのは、先週あたりからお伝えしている通りなんですが、あと100位でキリ番を迎えそうです。
皆さまよろしくお願いいたします。
こんな具合に画面をキャプチャしてメール等でお知らせくださいね。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモをまず焙煎。
ジェネカフェを235℃20分に設定し、シティロースト程度を目論みます。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ焙煎中
結局19分まで粘って終了。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモ
まあまあの仕上がりでしょうか。
つぎは、同じくコロンビア系のコロンビア・ファルコンを焙煎します。
煎豆屋さんにサンプルとしていただいた豆です。
コロンビア・ファルコン
とてもきれいな豆ですが、どのように焙煎すべきか不明ですね。
エスメラルダ同様に135℃20分に設定し、18分30秒程度で薄く煙が見えたので終了。
シティを目論みましたが、フルシティ程度かもしれません。
コロンビア・ファルコン焙煎後
斑無く焙煎が仕上がりましたが、後は飲んでみてのお楽しみ。
もうすぐ99,999ヒットのキリ番をよろしく(笑)。
少しくど過ぎるでしょうか。
ご飯おいしいね
孫が夕方母親と一緒に訪ねてきました。
皆で夕食を囲みご満悦のようす。
もうすっかり一人前だよ。
9:30に拡張型心筋症の月例定期診療のため、循環器科クリニックを予約。
10:30にAZオフロードをマツダディーラーにMSC(6ヶ月定期点検)を予約。
15:00理髪店を予約。
以上一日スケジュールがぎっしり、その中でも重要なのは勿論循環器科クリニックでの月例定期受診ですよね。
一応当方の生命に関わるわけですからね。
結果は、先週問題となった心房細動も治まり、ワーファリンの効果を示すpt-INR値も2.1と管理範囲内。血圧も122/78の正常値。
したがって、内用薬も従来通りで変更なしです。
来月11月10日の予約診療日にインフルエンザワクチン接種も予約しましたよ。
私達のような病気持ちにとってはインフルエンザも命取りになりかねません。
10:00過ぎ、薬を院外薬局で受け取り、クリニックにほど近い次のマツダディーラーへ。
我がAZオフロードも八年半で、走行距離116,000キロ以上走ってますから、定期点検は重要です。
二週間ほど前にオイル交換を終えているので、それは今回持ち越します。
約一時間程待つ間、珈琲とケーキのサービスもありましたよ。
このディーラの珈琲は、ジャワロブスター主体のブレンドのようで、チョット特有な香りが強すぎるきらいがありまして、『チョットなぁ。」と言いながらお替りしちゃたけど。
正午前には帰宅し、以上人間と車の検診と定期点検は終了しました。
メロス弦楽四重奏団 ドビュッシー、ラベルSQ
今夜のBGMは、メロスSQの演奏に寄るラベルとドヴュッシーの弦楽四重奏曲。
色彩感が強く、だけど嫌味のないフランスの弦楽四重奏曲。
べとべんのように熱くならないけど、好きです。

追伸・くどいようですが、もうすぐ??やってきそうな、99,999HITのキリ番をよろしくお願いします。
99,999HITが近づきました。
キリ番を踏まれた方は正直に申し出てくださいね。
大したものじゃありませんが、先着一名様限り、何かお送りしたいと存じます。
鍵コメメールで結構ですから、カウンターのキャプチャ画像を添付してお送りください。

前置きはこのくらいにして、今夜の本題は先日煎豆屋さんから購入した『タンザニア・エーデルワイス』の焙煎です。
235℃で18分の焙煎時間ですが、大体ハイ・ロースト程度じゃないかと思います。
タンザニア・エーデルワイス
このところ、急に冷え込んできて、とうとう冬の布団を引っ張りだして寝てる始末。
ミーの香箱座りで振り向いて
寒くなったせいか、ミーも香箱座りで寛いでいます。
名前を呼んで振り向かせてパチリ。
少々不機嫌そうなお顔(笑)。
くどいかもしれませんが、99,999HITのキリ番をよろしく(笑)。
往復約2時間の通勤中、最近我が車AZオフロード車内で聴いているのは、ピアノ曲が全て。
先日まで、マリア・ジョアン・ピレシュ女史の旧盤の方のモーツアルト、ピアノ・ソナタ全集をメディアプレイヤー形式に圧縮して一枚のCDに納め、年代順に聴いていましたが、ここ3日程聴いているのは、アンネ・オランド女史の弾くベートーベン、ピアノ・ソナタ全集です。
これも同じ形式に圧縮して一枚のCDに収めています。
今日は、丁度この全集の二枚目辺りの曲だったようです。
べとべん2枚目表
クリックすると大きくなるので、曲目がよく判りますよ。
べとべん2枚目裏
このように有名処の作品26、作品27-2、作品78、作品111と、御機嫌なナンバーが続きます。
このアンネ・オランドさんのピアノ演奏は、ややもすると金属音かと思わんばかりの硬い音ですが、車の中だと逆にそれが心地よく聞こえるから不思議。
作品26『葬送』の第三楽章なんか、ハンドルを叩きながらもう御機嫌。
作品78通称『テレーゼ』なんか、大好きな曲。
ハンドル右手、左手で合いの手を入れちゃったりともう大変。
しかも安全運転で40キロで走ってるから始末が悪い?????。
完全に変な爺さんを演じておりました(笑)。
マーラーの2番を聴こうと思ってる内に夜も更けちまって、今夜中に決着が付くか間に合いそうにありません。
こんな時逃げ込んじまうのが、メンデルスゾーンのマスターピース。
30枚組の中から、一番聞く回数が多いような気がする、チェロとピアノの二重奏曲集。

・協奏的変奏曲 ニ長調 Op.17
・チェロ・ソナタ 第1番 変ロ長調 Op.45
・アルバム・ブラッド ロ短調
・無言歌 ニ長調 Op.109
・チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58
 スティーヴン・イッサーリス(チェロ) メルヴィン・タン(フォルテ・ピアノ)
 録音:1994年1月、ロンドン、ブラック・ヒース・コンサートホール (デジタル録音)

チェロとピアノのための作品全集
某有名通販サイトでは、このCD一枚が2,603円也らしいです。
チェロ・ソナタ1番、2番素晴らしいのですが、その間に収められている、「アルバム・ブラッド ロ短調」と「無言歌 ニ長調 Op.109」が好きです。
これが全30枚セットの内の24枚め、23枚めは、有名なピアノトリオ1番と2番が収められています。
もちろん、アイザック・スターンのバイオリン、レナード・ローズのチェロ、ユージン・イストミンのピアノと云った、往年の名録音、単売だと1689円也。
この二枚だけで、元が取れそうなボックス・セットです。

希望の光

最近では、下肢の間接あたりが悲鳴を上げている我が体。
まさに網膜剥離、他病気のデパート的な状況をていしておりますが、なんと云ってもメインは、プロフィールにも示しておりますように「突発性拡張型心筋症」です。
ご承知のようにこの病気、原因不明の難病として、国指定の特定疾患となっております。
私のように「アーチスト」等α・β遮断薬、他の内科的治療が功を奏している患者さんは良いのですが、内科的治療だけでは改善されない重篤な患者さんの場合、心臓移植が唯一の治療手段となります。
しかし、その供給者となりうる脳死と判定される方が本邦の場合非常に少ないのが現状で、お子さんの場合更に難しいのが現状で、多くの場合海外での心臓移植医療をされる事が多いようです。
海外での心臓移植の場合、多大な費用がかかる上、渡航に耐えられる体力が残っていなければなりません。
更に、海外であろうと国内であろうと、心臓の提供を受ける場合、その供給者たる方の「死」によって賄われる事に変わりなく、倫理上や残されたご家族の心情もあり、とても簡単に済むものではありません。
今回ノーベル賞に叙せられた皆さんが、研究されている、体のどの部位にもなりうるIPS細胞の研究が進み、私たち拡張型心筋症患者のように、今まで唯一の治療法であった、臓器移植を受けずとも己が細胞を増殖させてあらゆる臓器や体の部位を再生させる事ができたら本当に、素晴らしい事だと思います。
一日も早い医療現場への応用が進む事を期待したいと思います。
今朝はコロンビア・エスメラルダ・スプレモとマンダリンを各200グラムづつ焙煎。
室温もだいぶ低めになりましたので、135℃の設定温度は変更せず、タイマーを20分に設定。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモを焙煎中
二種類供、二はぜが始まった19分程度で冷却し、シティからフルシティに仕上げました。
マンデリン

マンデリン
気持ち下側の画像、マンデリンの方が深煎りになったと思いますが、明日辺り飲んでみてのお楽しみ。
そして本題はこちら。
お陰様でもうすぐこの拙い『喫茶気まぐれ』も100,000ヒットを迎えそうです。
9:55頃のカウンター
そこで今回も99,999をキリ番にしたいと思います。
前回のキリ番88,888は、どなたかに踏み逃げされてしまいましたが、・・・・・(笑)。
今回99,999のキリ番をゲットされた方一名様に、当方が勝手に決めた『何か(珈琲以外だよ)』をお送りしたいと存じます。
キリ番を踏まれた方は、そのカウンターの画像をスクリーンキャプチャーしてメール等でご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
今日は、環境カウンセラーの先輩T.W.さんが主宰するボタニカルアートの展覧会に出かけました。
昨日はがきでご連絡いただき、嫁と二人で会場となる、南アルプス市の白根桃源美術館の市民ギャラリーを見学。
WTさんのポタニカルアート
T.W.さんは、女性ながら県内屈指の登山家、そして環境保護活動家であり、ボタニカルアートの大家でいらっしゃいます。
失礼ながらお歳も私よりだいぶご高齢ですが、お元気に登山活動を続けておられます。
毎年、日本山岳会山梨支部が主催する「山の博覧会」でも司会者をされています。
ボタニカルアートとは、植物の細密画で、写真など無い時代から植物図鑑に掲載し、その植物の特徴や色、生態などをリアルに描写したものです。
マルバルコウソウ
このマルバルコウソウのように、逆に写真などより、よりその植物の特徴を現すことができる事もあり、現在も図鑑に掲載されています。
又、それとあいまって、写実的な芸術としても認められていることは云うまでもありません。
彼女は県内4箇所でボタニカルアートの教室を開かれて折られますが、それぞれの生徒さん達の合同展覧会が毎年ここで開催されています。
ポタニカルアート展示会
尚、このボタニカルアートの展覧会は11月4日まで、上記南アルプス市白根桃源美術館市民ギャラリーで開かれています。
入場無料も魅力ですよ。
今夜もビールネタで恐縮ですが、しばらくお付き合いくださいね。
何故、環境保全に分類されてるかって?、それは、読んで頂くとわかる仕組み。

今回は容器について考えて見ましょう。

アルミ缶の作り方
アルミニュームは、私達の地球を覆っている地殻を構成する元素ですが、地殻の約8パーセントを締め
ています。
このように考えると無尽蔵のような気がしますが、効率良く精錬するため原料として、オーストラリア等から輸入したボーキサイト鉱を使い、電気炉で精錬しアルミナ(酸化アルミニウム)にした後、更に電気炉で還元してアルミ地金を作ります。
但し、精錬に際し大量の電力を必要とするため、採算が取れず、自家発電ができる一社を除き、現在他の企業は、ボーキサイトの精錬から撤退している状況。
そのため、電力が安いベトナム等で精錬したアルミナの状態で輸入して還元している状況。
もちろん、リサイクル名目で集められたアルミ缶もここで使われます。
このアルミ地金を基に、アルミ缶用の合金の薄板に加工後、圧延してアルミ缶を作ります。
これに製品ごとの印刷をして、アルミ缶のできあがり。

ガラス瓶の作り方
ガラス瓶の原料は、珪砂、ソーダ灰、石灰石、カレット(ガラス屑)等が主原料。
原料となる珪砂や石灰石は国内でも産出されています。
上記原料を調合してガラス瓶を作りますが、現在その内90%をカレットが占めています。
つまりガラスの原料は、殆どがリユースされずに砕かれたガラスをリサイクルされたガラス瓶ってわけ。
これを1500から1600℃といった高温で溶かし、型に流し込み空気で膨らませたりして瓶に成型するわけです。

以上のように、原料や製法だけ考えても、ガラス瓶のほうが、はるかにエコだと思うのですよ。
どうして私が、こんなことに拘るかって?。
一応だけど、環境省登録の環境カウンセラーや、山梨県登録エコティーチヤーをやってる関係(笑)。
なんと云っても、現在私にとって、ビールは、禁断の憧れる飲み物だもの、このくらい拘らんとね。
多分、私は気まぐれの天邪鬼だから、まだ容器ネタは続くかもしれないよ(笑)。


一昨日から続いていた心房細動も、なんとか今日午前中に沈静化。
やっと不快な状態から開放されました。
季節の変わり目、月初の仕事等色々なストレスから心房細動が起きたようです。
もしかすると例の禁断の????も多少影響したかもしれません。
今聴いているのは、モーツアルト作曲ピアノ・ソナタ第18番ニ長調K.576です。
モーツアルト最後のピアノ・ソナタ。
マリア・ジョアン・ピレシュのモーツアルトピアノ・ソナタ全集
この全集の最後を飾るK.576。
明日は僕のお母さんの誕生日だよ
今夜は、この子の母親の誕生日会です。
ほんとは明日なんだけど、今夜にしました。
昨日朝より心房細動が続いております。
月末月初の疲れや季節の変わり目による体の変調か?。
40時間ほど経過しましたが未だそのままの状況。
今日は、仕事を早目に終わり主治医のクリニックに通院。
確かに心房細動が続いているが、血圧も低いのでこのまま様子を見ることになりました。
抗不整脈薬のアプリトーン(アプリンジン塩酸塩)も限度いっぱいまで処方され、ワーファリンによる抗血栓療法も行なっているので、脳梗塞等血栓症発症の恐れは少ないのでダイジョウブとの言。
仕事をしている時は、余り気になりませんが、チョットした息抜きの際など心房細動特有の不快感が現れます。
何か音楽でも聴きながら癒されようと、ショパンのエチュード全集のレコードをターンテーブルに載せ針を落とした処です。
ウェルナー・ハースのエチュード
モーツアルトのピアノ・ソナタやシューベルト、ハイドン等のピアノ曲も考えたのですが、結局ショパンのエチュードです。
「のだめ」で有名になった10-4も良いですが、10-5(黒鍵)が好き。
そう云えば、娘が5歳でピアノ教室に通い始めた頃、10-12(革命)を私のために弾いてくれる約束をしたのですが、未だ果たされておりません(笑)。
ショパン好きです!。
ビールについて能書きと薀蓄を並べ、ご法度の飲酒を正当化しようとしている魂胆が見え見えなんですが、皆様に褒めて頂き恐縮です。
ついでに簡単なお酒に付いてのお話です。
今は、殆どのご家庭に電気冷蔵庫があるためか、通常ビール類は纏めて箱買いなさることがおおい事と思います。
昨今なんでも価格破壊などと言われ、少しでも安い商品を求める消費行動が盛んです。
相当古い話になりますが、今まで街角の小さな酒販店で販売されていた酒類が、ディスカウント酒販店の登場により、打撃を受け廃業に追い込まれた店がたくさんありました。
当時の私達の考え方は、お酒は瓶に入っていて重い。
だから酒屋さんに配達してもらうんだよ。
これは某TVアニメに登場する『三河屋さん』の三郎さんのような御用聞きがいた頃、昭和40年第までのお話でした。
しかし、お客さんは少しでも安い商品をもとめディスカウント店は大流行。
お酒の配達をしなくても済むようになってしまったからです。
清酒は紙パックが、ビール類は缶入りが、甲類の焼酎だってペットボトル入りが殆んど。
瓶ビールのケース買いは、重くて大変ですが、缶ビールのケース買いなら、自転車の荷台でも運べますからね。
電気冷蔵庫が一般に普及していなかった頃、ビール好きな皆さんは、酒屋さんから冷えた瓶入りビールを買ってきて、王冠の頭をおまじないのように栓抜きで軽くコンコンと叩いて栓を空けました。
ビールをグラスに注ぐとシュワーッと泡とともに、ホップの爽やかな香りがしたものです。
それがどうでしょう、今じゃ栓抜きも要らない缶入りビール類(ビールと特定できない悲しさが判りますか)、グラスに注いでも昔のあの感動がありません。
ここまで読んで頂いた皆さんへのお礼として、どのくらい「ビール類」の税金に開きがあるか、ご説明します。
私は偏見に基づき缶ビールが嫌いなので(笑)、ビールの大瓶(633ミリリットル)で換算します。

ビールの場合:132.96円 (1キロリットル辺り220,000円の酒税)  
一番安い安い発泡酒:84.98円 (1キロリットル辺り134,250円の酒税)
第三のビール(リキュール):50.64円 (1キロリットル辺り80,000円の酒税)
付録として、主な酒税についての表を画像にしました。
見難いかもしれませんが御覧ください。
酒税率一覧表
クリックして頂くと大きくなって見やすくなります。
大瓶のビール337円の内132.96円が酒税金です。
つまり約半分は税金だってこと。
この税金の違いが価格の違いになります。
もちろん原料単価もそれなりでしょうけどね。
元気だった頃、皆さん同様お酒は大好きでした。
一応主治医からは、アルコール類に関するドクターストップなるものを言い渡されております。
元気だった頃、当時清涼飲料水として呑んでいたのは、ビールでした。
昨今ビールのアルコール度数が上がり、清涼飲料水じゃなくてお酒になっちゃいました。
ビールには高率な酒税が掛かるため、昨今麦芽混和率を下げた発泡酒が多くなり、それでもお上は麦芽混和率の低い発泡酒にまで、高額な税制という触手を伸ばし始めました。
とうとう、麦芽を使わず醸造用アルコールを主原料としてビールの風味を付けた発泡性のリキュールまで登場し、いまやこのリキュールが一番売れているようです。
これじゃ酔うために呑むわけで、麦芽とホップの香りを楽し見ながら爽快感を味わうことができないわけ。
このご時世、仕事や生活の憂さを晴らすためにもアルコールの力を借りることについては、いささかも文句を言いますまい。
だけど、少し寂しいよね。
これじゃまるで酔うために呑んでるって事。
ビールのアルコール度数も今や5.5%、物によっては6%にまで上がったものもあります。
こんなにアルコールが高いと、清涼感を味わう前に酔っ払っちまいます。
私が好むのは、この「ハイランドビール」です。
ハイランドビール
瓶の首に酒税法による、必須事項が書かれている小さなラベルが貼られているだけですが、浮き彫りにされたロゴと相まってとてもよいデザインだと思います。
大手メーカーのビールですが、麦芽100%で、ホップの清涼感、麦芽の味、いずれも清涼飲料水としてのビールにふさわしい製品でしょう。
しかも現在缶ビールは一切なく、専用のガラス瓶に詰められ、呑み終えた瓶は回収され再び洗浄後再度ビールが詰められるリターナル瓶なんです。
業務筋で使われることが多いせいだとも思いますが、良い製品だと思います。
先ほど、空き瓶を取り扱っているご近所スーパーに返しに行った処、一本あたり容器保証金5円が返金されました。
もちろん再度同ビールを一本だけ購入したのは言うまでもありません。

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