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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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勤務先の創業50周年式典で食べ過ぎ。
飲めないから食べるしかないっしょ。
帰宅して、久しぶりにジャケットから出すのは、ヨハン・セバスティアン・バッハの名作、無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータのレコード。
1966年チャイコフスキー国際コンクールで第2位だった潮田益子さんが、その5年後1971年から1972年に掛けて録音された、2枚組のレコード・アルバムです。
潮田益子さんの無伴奏
今から40年前に録音されたレコードです。
潮田さんが、若き30歳ごろの録音です。
このレコードを聴いて、始めてバッハの無伴奏バイオリン・ソナタとパルティータに触れることができたのですが、線が細くて清廉潔白で色気なし、でもなんとなく優しさだけが残ってるって感じ、好きでした。
無伴奏チェロ組曲に比べ、なんとなく哀しいな!。っていつも思うバイオリンの音色。
それでいて切なくて、切なくて、切なくて、『中島みゆき』さんの唄を聴いている時もそうだったけど、特に『怜子』が収録された『愛していると云ってくれ』を聴いているときのように。
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