fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ


今日は画像こそアップしませんけれど、今朝甲府盆地西方の南アルプスが雪化粧していました。
山々では、昨夜の雨が雪になってしまったようです。
決算打ち上げ後の食事会(宴会)から帰宅。
ドクターストップの身には少々辛いものがありましたが、その分食べましたから良しとしましょう。
尤も、塩分過多と云った弊害もあろうと思いますが、ご容赦を。
溜まったクラッシクCDの山を少しでも低くしようと、今夜CDトレイに突っ込んだのは、フルトベングラーのボックス・セットの14枚めの1947年頃、ウィーンフィルを振ったモーツアルトの40番と1938年頃ベルリン・フィルを振ったチャイコフスキーの悲愴が収録されたCDです。
だいぶ前に一度トレイに乗せたかもしれませんが・・・・?。
フルトベングラーの14枚目
モーツアルトの40番は、第一楽章冒頭の有名な「あの」旋律が評価されるのでしょうが、私は第3から第4楽章が好きなんですよ。
チャイコフスキーの悲愴って、昔から親しんできたムラビンスキー指揮レニングラードフィルの演奏のレコードがあります。
結局どうしてもそれとの比較になってしまうのです。
この演奏もモノーラルそしてノイズが多めですが、凄くロマンティックで第一楽章の第二主題が奏される場面なんて、ブラームスの第三番第三楽章と双璧じゃないかと思わせるような色っぽさ(笑)。
今更チャイコフスキーの悲愴なんて・・・・・・?と、馬鹿にしていると足元をすくわれそうになっちゃいます。
モーツアルトもチャイコフスキーも質実剛健なイメージが台頭するフルトベングラーですが、結構ロマンティクになっちまうと思った次第。
スポンサーサイト




Powered by FC2 Blog