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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日、一体どのくらいCDを仕入れているのか、確認するためとカタログデータを作らないとワケが分からない状況になっているので確認の意味を込め、取り敢えず枚数だけでも把握しようと数えてみました。
クラッシクのCDだけで740枚位上も有り、その少なくとも三分の二は未聴盤だろうと思った次第。
ボックス・セット物が多いのですが、先日投稿したように欲しい時にポチっておかないと、直ぐに二倍三倍に跳ね上がるセットもありますから、どうしても未聴盤が多くなりがち。
そんな中から、今夜はハイドン先生の交響曲全集から1番から5番までを聴いております。
演奏は、アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団です。
ハイドン交響曲1枚め表

ハイドン交響曲1枚め裏
ハイドンが長年にわたり仕えた、エステルハージ候の所領は、現在オーストリアとハンガリーに跨っているそうです。
アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団は、ハイドンの作品を、エステルハージ候の居城で、オーストリアとハンガリーの音楽家により演奏する目的で、1987年に設立されたオーケストラ。
そんなパトロンが居たからこそ、こうやって100曲以上の交響曲が生まれ、それが現在まで残っているって、素晴らしいこと。
唯、問題はこの全集が33枚組のCDに成ってるって事。
よほど根性を入れないと聴き続けるのは至難の・・・・・・?。
でも、ベートーベンさんやブルックナーさん達の交響曲みたいに難しく考えないで、唯うっとりと聴いております。
只々心地良いです。
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