プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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旅立つ秋

気がついたら今日は11月30日、通常12月から冬と云った思いがあるので、今夜は秋最後の夜でしょうか。
ふと思いは「旅立つ秋」荒井由実さんのセカンド・アルバム『ミスリム』からのエンディング曲。
この一曲だけ聴いてみましたが、これじゃダメ。
やっぱりミスリム一枚のエンディングなので、結局一曲目の『生まれた街で』から、聴き直し(笑)。
ミスリムのジャケットも色褪せて
1974年10月5日リリースの名盤。
当時、一枚2,000円也のレコードを買うのは至難の業。
同僚達とレコードを貸し借りして聴いていました。
少し経済的に余裕が出てきた頃やっと手に入れた、このレコードは1980年のALFA盤です。
それでも白かったジャケットも相当くすんでいるのが判ります。
兎に角、収録曲の構成が素晴らしいのですよね。
『生まれた街で』から『瞳を閉じて』『やさしさに包まれたなら』そして佳曲『海を見ていた午後』辺りA面の流れ。
既にこれで一つの物語が出来上がっちまうって寸法。
『12月の雨』で再度聴手の気分を高揚させ、B面に持ってっちまう。
ノブさんのパーカッションで、『あなただけのもの』そして『魔法の鏡』と続く構成。
何より凄いのは、『私のフランソワーズ』から『旅立つ秋』への移り方。
ここでジーンと来ちゃうワケ。
「日本の恋とユーミンと」で泣いちゃったけど、やっぱしファンとしては、オリジナル・アルバムは、もっと泣けちゃうよね。

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まだ秋なんだ??

雨と風と好天が次々やってきます。
今朝は、もちろん氷点下でしたが、車も完全に凍てついていました。
そして今日は夕方から雨なんですよ。
この地方、本格的な冬になると、殆ど雨が降りません。
もちろん雪も降りますが、雪が降るのは太平洋岸を春の低気圧が通過した時だけ。
天候が目まぐるしく変化するのは、まだ本格的な冬が到来していない証拠。
って事は、これから更に寒くなるわけ。
寒風の南ア主峰

寒風の富士
これは一昨日撮影した冬化粧した南アルプスと富士の画像ですが、よく見て頂くと、富士山の山頂左側に
雲が巻いているのが判りますでしょうか。
そして、南アルプスの裏側に白い雲が覆いかぶさるように見えますでしょうか。
いずれも、強風が甲府盆地を吹き荒れるときに見られる雲の流れです。
この日夜半から吹き荒れた八ヶ岳颪は、夜になるまで治まらず、とても寒い一日でした。
今夜もハイドンの交響曲がBGMです。
やっと5枚目
全集もやっと5枚目となりましたよ(笑)。
今夜も雨が降ってる。
だからまだ甲府盆地は秋なんですよ。

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今夜もアダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集から4枚目。
交響曲13番ニ長調、14番イ長調、15番ニ長調、16番嬰ロ長調の4つの交響曲を収録。
ハイドン4枚目表
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
ハイドン4枚目裏
13番辺りになると、編成も大きくなりますね。
特に第二楽章では、チェロがソロパートを受け持っていますし、第三楽章ではフルートの独奏が入っています。
どの交響曲も素晴らしいのですが、お気に入りは第13番ですね。
そんなハイドンの交響曲を聴きながら味わうのは、もちろん珈琲。
昨日焙煎した、タンザニア・エーデルワイスです。
タンザニア・エーデルワイス
235℃、18分の焙煎で、シティ・ローストを目指しました。
タンザニア・エーデルワイスの味
贅沢に少し濃い目に入れた味は、酸味・苦味のバランスが良く、ほのかにナッツフレーバーが漂い、苦味の後に気持ちだけ甘みを感じます。
凄く贅沢な一時ですが、せめて一時、勤務先のISO14001の内部監査や、トチ狂った自販機の御守りで疲れた心と身体を労っています(笑)。
今夜北杜市役所で来年2月23日土曜日に開催予定の『こども環境フェスタ2013in北杜』に向けた、全体会議が開かれ出席。
会場の北杜市役所は、高校の統廃合で空き家となった高校の校舎を利用しています。
三階の会議室でしたが、階段の照明のスイッチが判らず怖い思いをいたしました。
午前中眼科で、眼底検査を受けたため、瞳孔はまだ少し調光不能。
夜だから大丈夫だろうと思ったら、対向車のライトや街路灯が眩しくて困りましたよ。
私達環境カウンセラー協会と云っても私一人で出展するのですが、相変わらず雨水利用タンクです。
今年は、本格的にバーチャルウォーター(仮想水)に付いて、お子様やその親御さんに理解していただこうといった趣向。
牛肉
例えば、このステーキ用牛肉200グラムを作るために必要な水の量は、約4,000リットルで、2リットルのペットボトルで約2,000本分に相当します。
これは肉牛の飼料であるトウモロコシや小麦、牧草などを育てるために多くの水が使われるからです。
牛丼
この画像某大手牛丼屋さんの商品たる牛丼。
これを一杯作るのに必要な水の量は、9,000リットルで、2リットルのペットボトルで約4,500本分に相当します。
先ほどの牛肉に加え、お米や玉葱を育てるためにも沢山の水が必要です。
食パン
食パン一斤に必要な水は500から600リットル、2リットルのペットボトルで250本から300本と、肉類に比べとても少ないことが判ります。
パンの原料は主に小麦粉だけ。
動物に食べさせる必要が無いのでその分とても効率的。
逆に云うと、肉類は一度育てた穀物を更に経済動物に食べさせ、その肉を使いますから非効率的なんです。
今まで穀類中心だった私達日本人の食生活も、近年肉類を多く食べるようになり、仮想水の使用も多くなりました。
これら食べ物の元は、地下水や川の水、そしてその水の源は、大地に降り注ぐ雨。
だから、お子さん達に対し『雨を大事に使おうね。』と言うための、お話なんです。
尚、このバーチャルウォーターに関し、環境省のホームページに『仮想水計算機』なるものを見つけました。
以下、御参考まで。
http://www.env.go.jp/water/virtual_water/kyouzai.html
です。
明日は、一日仕事を休んで眼科検診に出掛けます。
じゃあ、カテゴリーは病気だろうって、思いますよね。
でもメインは、夜19時30分から北杜市役所で行われる会議に出席します。
来年2月に開催される「こども環境フェスタ2012in北杜」に関する会合です。
昨年も今年も開催され、私も雨水利用タンクを引っ提げて出展しましたよ。
今日ウェブで検索していたら、面白い動画を見つけました。

これは、昨年その時行われたパフォーマンスの一部です。
ダンスクラブに所属する子供さん達らしいですが、その他色々ありまして、ソーラン踊りや、極めつけはこんな事もやっちゃいました。

フラダンスは、ハワイの環境保護にも繋がりがあるとか????。
普通お堅い環境イベントですが、毎年何が起こるか判らない楽しい催しが目白押し。
そうそう、私が持ち込んだ雨水利用タンクは毎年、スタンプラリーの賞品に充てられます。
もちろん特賞???なんだけど、持て余し気味の方が多くて当選を辞退される皆さんが多いのですよ。
甲府なら、皆さん飛びつくでしょうにモッタイナイ話です。

まさかと思ったらyoutubeにアップされていました、凄いよね。
きっと来年23日(土)に開催される今年の『こども環境フェスタ2013in北杜』も凄く楽しいと思いますよ。
皆さんお子様を連れていらっしゃってくださいね。
でも、2月の北杜市の会場は寒いですよ(笑)。
熱気だけは負けないけどね。
甲府盆地の最低気温は氷点下(拙宅に近い韮崎のアメダス)、今朝は放射冷却現象で冷え込みました。
冬型の気圧配置だそうで、ここ山梨は雲ひとつない秋晴れです。
日差しがたっぷり降り注ぎ風も穏やかな小春日和。
南アルプス遠望
クリックすると大きな画像でご覧ただけます。
甲斐駒から鳳凰三山
盆地西側にそびえる南アルプスの山々も頂きが白くなりました。
取り入れが終わった田圃が広がります。
ご近所里山の秋景色
ご近所里山も紅葉が進んでいます。
もうすぐ葉が落ちて冬色の雑木林になりますね。
すっかりお婆ちゃん子
嫁にだかれ、すっかりお婆ちゃん子になった孫も元気です。
おやおや、ほっぺに小さな傷ができちゃったね。
何か武勇伝が有ったのかな。
昼下がりの暖かな日差しが降り注ぎますが、それでも寒がりな私は、家の中に戻ります(笑)。
アダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏する、ヨーゼフ・ハイドンの交響曲全集からその3枚目、交響曲第9番ハ長調から第12番ホ長調までを収録。
ハイドン交響曲3枚目表
クリックすると大きな画像をご覧いただけます。
ハイドン交響曲3枚目裏
何と言っても弦楽合奏の美しさ、それに尽きるこれらの交響曲。
交響曲と聞くと、べとべんのようにジャジャーンなんて思っちゃうけど、この美しさは比べ物になりません。
第11番変ホ長調第一楽章アダージョ・カンタービレ、文字通り「ゆるやかに歌うように音を続けて」こんな曲を聴きながら、のんびり午後の一時を過ごすなんて最高!。
さすがエステルハージ公、良い職人をお雇いですね。
同曲第3楽章メヌエット&トリオ、独奏バイオリンが優しく唄います。
第4楽章フィナーレ・プレスト、急速に・・・・。
この一枚のCDで、一番のお気に入りは、やっぱりこの11番変ホ長調Hob.Ⅰ.11ですね。

月並みだけどね。

「きまぐれひめさま」のブログでサムシングエルスを紹介されていました。
サムシングエルス
(クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。)
キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)が、クインテットのボスの筈ですが、実情はマイルス・デイビス(トランペット)が主体のクインテットでしょう。
ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)、アート・ブレイキー(ドラム)
このレコードのA面一曲目、『枯葉』マイルス・デイビスの枯葉で通じる名演。
けだるいハンク・ジョーンズのピアノとサム・ジョーンズのベースのユニゾンから入り、キャノンボール・アダレイのアルト・サックス、そしてマイルス・デイビスのトランペットが入ります。
ブルーノートのラベル
後半、キャノンボール・アダレイやサム・ジョーンズも美しソロを受持ち最後は再びマイルス・デイビスとハンク・ジョーンズ。
月並みですが、晩秋の夜、ストーブに火を入れて聴くのに一番似合う一枚です。
他の曲も素晴らしい名演なんですが、余りにもこの一曲目が好きです。
弦楽四重奏曲にハマったのは、このラズモフスキー第三番でした。
以前も投稿しましたが、小林秀雄さんの『モーツアルト』と云う随筆集に登場します。
〈銀座のレコード屋に行って「ラズモフスキーをくれ」と言うと,店員が「何番にしましょうか?」と訊くので「全部くれ」と・・・・〉この行に興味を持ち、ラズモフスキーとは何ぞやと、高校生だった私は考えたわけです。
ベートーベンの弦楽四重奏曲の名前であることは、高校を卒業して、なんとかレコードを買える身分になって空でしたが、当時輸入された、東独のベルリン弦楽四重奏団(ズスケSQ)のレコードを買い始めて知った次第。
アルバン・ベルクSQのラズモフスキー第三番
今聴いているのは、このアルバン・ベルクSQのCD。
ベートーベンお得意の3連音符の饗宴、凄いです。
特に第三楽章の『これでもか・これでもか』と言う、応酬。
第一楽章冒頭のユニゾンも格好良い!。
第二楽章冒頭のチェロのピチカート、これで完全にこの曲が好きになりました。
やっぱり小林秀雄さんエライ!。
『今夜もユーミンだよ』とやっちゃいたい処だけど『日本の恋とユーミンと』3枚目、お目当ての「プロコル・ハルム」と共演した青い影繋がりで、この曲の原曲と云われている、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲カンタータ140番BWV140「目覚めよとわれらに呼ばわる物見らの声」を聴いています。
4曲目「目覚めよとわれらに呼ばわる物見らの声」このカンタータで一番有名ですよね。
弦楽とテノールのユニゾンが何とも言えんのですよ。
BWV140
ヘルムート・リリング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムの演奏のCD。
計71枚組の全集ですが、コーヒーカンタータ以外を聴いたのは始めてかもしれません。
話は替わって、『プロコル・ハルムの青い影』この曲が本邦でヒットした頃、ユーミン同様私も中学生でした。
当時はモノラルのAMラジオが唯一の音源でしたね。
メリー・ホプキン『悲しき天使』、シルビー・バルタン『あなたのとりこ』、ジリオラ・チンクェッティ『雨』、ピンキーとフェラス『マンチェスターとリヴァプール』レコードも蓄音機も買えなかったけど、ラジオからは何時も音楽が流れていました。
クラッシックも『音楽の泉』でしたね。
シューベルトの『楽興の時』を聴くとあの頃の思い出が蘇ります。
懐かしくて、懐かしくて、思い出したように、今でも日曜日の朝時々聴いています。
昨夜届いた『日本の恋とユーミンと』今夜は、その二枚目。
真珠のピアスから水の影まで。
二曲目の『あの日に帰りたい』辺りから目が潤んで来るのがわかる。
クリックすると画像が大きくなるよ。今夜もユーミン
1975年だから、私がやっと二十歳になった頃でしょうね。
バチバチとノイズが入ったドーナツ盤で聴いていた頃が懐かしい。
車の運転免許を取ったり、一応当時の若者でしたが、ロードレーサーやランドナー等の自転車にハマり始めたのもこの頃。
櫛形山や八ヶ岳でのペルセウス座流星群等の天体観察が高じ、山歩きを始め自然保護活動も活発化したよね。
『海を見ていた午後』『中央フリーウエイ』こんな曲が収録されてた「ミスリム」や「14番めの月」をカセットテープに録音して、カーステレオで聴いていたよ。
『埠頭を渡る風』は流線形80、ロッジで待つクリスマスや真冬のサーファーを思い出しますね。
プロコロハルムの青い影
ユーミンさんの音楽の原点がこのプロコルハルムの青い影なんだそうです。
彼女より一学年下だった私も中学生の頃、プロコルハルムの青い影をAMラジオから流れているのを聴いていました。
3枚目のラストをちょっとだけフライング(笑)。
青春のリグレットの「バスは煙残し小さく咳きこんだら目の前がにじんだ黄昏」のフレーズで瞳は大洪水。
『BLIZZARD』の収録された『ノーサイド』を録音したテープを聴いていた頃は、車のサイドシートには長男や二男を抱いた嫁がいつも座っていた頃。
その長男も結婚し、孫も生まれました。

私の40年

某通販サイトに予約しておいたユーミンさんの『日本の恋とユーミンと』が今日届きました。
甲府のミュージックショップ・サンリンで毎回リリース前夜に購入していた頃と同じように・・・・。
日本の恋とユーミンとが届きました。
「クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。」
40年、このお店も40年目の今年春閉店されました。
天邪鬼な私の良い相談相手になって頂いた、店主さん。
口三味線でバルトークやショスタコービチの曲を伝えても、それがレコードやCDとなって目の前に登場する凄さ!。
大都会じゃあるまいに、クラッシックの国内盤を殆ど揃えていらっしゃいましたね。
私も10代の頃からお世話になっていました。
グラムフォンのカレンダー

サンリン最後の夜

サンリンの紙袋
やさしさに包まれたなら、守ってあげたい、卒業写真・・・・・・・・・。
歳のせいか、一枚目で早くも涙腺が緩む。
私の40周年!、17歳で今の勤務先に務め始めました。
一応高卒で入社したのですが、3月に入ると殆ど春休み。
『アルバイトに来ませんか?』と、連絡を受け、早く職場に慣れようと考えたのが甘かった。
目一杯扱き使われて、私同様の境遇でアルバイトに入ったもう一人は一週間程で音を上げたけど、私は一応卒業式頃まで頑張りましたよ。
世間の風が冷たいことは、この時始めて知った苦い経験。
でも、世知辛い今の就職状況とは比べ物に成らない程、仕事先は多かったので、一緒に入社した者は殆どもっと条件が良い会社に転職。
いい加減な私は、今も昔と同じ会社で仕事をしています。
お陰様で体を完全に壊してしまった今も、毎日仕事に出掛けて給料を貰い、嫁や子供達の生活を支えています。
子供らは遠に成人して働いておりますが、未だパラサイトを決め込んでいる様子。
嫁もパートに出ていますが、給料は全部小遣いらしい。
元気な頃、一年中野山を彷徨って遊んでいた経験やISO9001や14001のシステム構築に関わった経験を元に、山梨県知事委嘱自然監視員、そして今は、環境省登録環境カウンセラー、やまなしエコティーチャーなんて裏稼業にも精を出しております。
夜の雨も未明には上がり、11月18日甲府盆地は快晴でした。
クリックして頂くと、各画像とも大きくご覧いただけます。
雪煙を上げる南ア主峰群
今日、私が所属する『やまなし環境カウンセラー協会』は毎年恒例の甲府市環境リサイクルフェアに出展しました。
チョット北西風が強いけれど、この程度なら想定内。
毎年頒布会を行う『雨水利用タンク』だけじゃなく。今年は間伐材を燃料とする、薪ストーブも出展しました。
今年の主役は薪ストーブ
燃料は、煙や匂いで通常避けられるカラマツの間伐材も難なく燃やせる優れもの。
しかも、ペレットストーブのように電力を用いて送風する必要もありません。
一台で30坪程度の御宅なら充分暖房に使えます。
それなりに工事も必要なので、何処でもと云うわけにはゆきませんが、増改築や新築の折にいかがでしょうか。
特にお薦めは、公民館や学校、病院等公共施設での暖房に利用するのが最適ですね。
間伐材はカーボン・オフセットですし、森林を育てる上で、どうしても増える材。
燃料にする場合、ペレット状に加工していましたが、昔の様にそのまま薪として使うのが最適なんです。
30万円程と、高価格ですが、ペレットストーブに比べても同様な金額。
しかも、廃材も燃料になる上、電気も必要ありません。
焼き芋屋さんは某市市長夫人
デモンストレーションとして、甘藷を焼いて焼き芋を作り安価に販売しようと考えましたよ。
風が強いので少し焼き上がりに時間がかかりますが、甘くて美味しい焼き芋のできあがり。
甘藷を焼いているのは、環境カウンセラーメンバーの某市市長夫人。
何と!お芋一本50円也の大出血サービス。
原価を遥かに割っていますが、行列ができるほどの盛況。
原価を割った分は、会の運営費から補填しますが、10キロ用意した甘藷がソールドアウト。
皆さん改めて薪ストーブの威力を魅せつけられましたね。
他の生協さん達のブースでは、リユース容器利用のキャンペーンとして、使い捨て容器の値段を公開していました。
容器の値段
缶ビールのアルミ缶の値段は高いでしょ。
だからリユース瓶を容器としたビールが好きなんですよ。
<環境カウンセラーのメンバーも多く参加している、環境教育を推進するNPO『みどりの学校』では、恒例の『ソーラークッカー』でソーセージを焼いて太陽エネルギーの威力をアピールしていました。
ソーラークッカーの威力
前回『B1グランプリ』優勝の「甲府鳥もつ煮」を広めるためのご当地キャラクター『皆様の縁を取り持ち隊』の「とりもっちゃん」も現れ、大盛況。
とりもっちゃん
又来年も故郷山梨の環境保護活動を頑張りましょう。

今日は停滞

朝から雨模様。
休日の日課である珈琲豆の焙煎。
タンザニア・エーデルワイス
先ず、タンザニア・エーデルワイス200グラム18分。
シティロースト辺りを狙いましたが???。
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
モカ・イルガチェフ
こちらは、モカイルガチェフ200グラム16分30秒でミディアムロースト狙いです。
珈琲豆だけじゃつまりませんから、孫の雄姿をアップします。
将来有望
長男のフェースブックからシェアした孫の画像。
昨日、長男がHONDA・モンキーをレストアしている処のようですが、シートに座らせたらもうご機嫌。
ウインカーやハザードランプのスイッチを覚えたとの事。
将来が思いやられると云うか、将来が楽しみと云うか、祖父として複雑ですなぁ(笑)。

晩秋の頃

今朝は快晴、雲ひとつ無い青空ですが、その分放射冷却が起こり寒いですよ。
各画像ともクリックすると大きく見えますよ。
葡萄棚の向こうに南アルプス
葡萄棚の彼方には、白根三山等南アルプス主峰群が冬の装いで浮かび上がります。
桃畑の彼方に奥秩父主峰
視線を北に転じると、桃畑の彼方に金峰山、黒金山、乾徳山等奥秩父主峰が並んでいます。
金峰山の稜線は白く雪化粧。
孫が来ています
帰宅すると孫達が遊びに来ていました。
いましがた孫達が帰り、晩秋の夜は冷え込んできました。
この冬?始めて車に霜が降りました。
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけると思いますが・・・・?。
凍てついた我AZオフロード
霜が降りるのはもう少し先と思っていましたのが、霜を落として出勤。
時間的余裕は十二分に取ってあるので問題は全くありませんが、寒いですね。
道すがら信号待ちの渋滞中に南の空に冬化粧の富士が浮かびます。
朝の富士
甲州善光寺が逆光にシルエットで浮かんでいます。
手前は山梨の名産品を紹介するカイテラスですが、いろんな名産品を紹介する幟がいっぱいありますね。
勤務先より南ア遠望
勤務先に着いて正門付近から望む南アルプスの冬姿。
ここからだと赤石岳辺りまで見渡せますが、もう完全な冬装束になっています。
ヴィヴァルディの四季
もうお判りと思いますが、今夜のBGMはアントニオ・ビバルディ作曲合奏協奏曲四季から冬、演奏はシギスヴァルト・クイケン(Vn&指揮) ラ・プティット・バンド。
バロックマスターワークス全60枚の中の一枚。
録音は1979年 ハールレムにてだそうです。
もちろん、今夜から車に霜よけカバーを取り付けたのは言うまでもありません。
今夜もグールドさんのCDを聴いています。
一般的には馴染みが余り無い、パウル・ヒンデミット。
今夜はヒンデミットさんのピアノ・ソナタ全曲です。
ヒンデミットのピアノ・ソナタ全集
一応括りは、近代音楽と云って良いと思います。
1930年台中期に作曲されたこれらのピアノ・ソナタ。
バッハを彷彿させるような、懐の深いフーガや対位法を駆使して、重厚だが重々しく無く・・・・・。
グールドさん、このヒンデミットさんが凄く好きだったようです。
表現が難しい曲ですが、グールドさんの素晴らしいヒンデミットさんのピアノ・ソナタ。
ヒンデミットさんの代表作は『画家マチス』が有名ですよね。
弦楽四重奏曲や無伴奏ビオラソナタ、そしてビオラ協奏曲。
特に好きなのは、ビオラ協奏曲?「白鳥を焼く男」。
オーケストラの殆どの楽器のために、独奏曲を作曲した程の職人。
日陰者扱いされているようなビオラのために多くの曲を作曲した、ビオラの偉人。
某大手デバイスメーカーの営業さん、10:00の約束を13:00に変更。
同社ダイレクト通販でポチったA3カラーレーザープリンター。
設定込、既存機種引き上げ込と云った途方もない条件を呑んで頂いた営業さん、ありがとうございました。
本体の設定が終了し、私のノートにドライバーを入れて一応確認終了。
他のマシンとの連携及びドライバーのインストールは適宜行いましょう。
思ったより簡便なドライバーが付属していたため、このフロアーの主が在籍しているマシンに全てドライバーを自力でインストール。
後は、残っている主不在マシンへの対応と、両面プリントユニットの移動だけ。
カラーレーザープリンター
何とかこちらのプリンターは、私の味方のようで一安心。
帰宅後一息ついた後の音楽は、昨夜同様グレン・グールド氏の弾くモーツアルトピアノソナタ全集から15番から18番まで。
嫁は、バレーボールの練習に出掛けたので私の相手は猫のミーだけ。
彼女渋々私のモーツアルトに付き合ってくれています。
立場上彼女も私の御機嫌を取らんと食事にありつけないわけで、その辺は猫ながら考えているようです。
ミーの箱座り
箱座りをしてくつろいでいる様子ですが、猫がお好きな方は、クリックして大きな画像で御覧くださいね。
今夜の珈琲は、コロンビア・トルヒージョ渓谷
今夜飲んでいる珈琲は、コロンビア・トルヒージョ渓谷と云う銘柄をシティ・ローストに焙煎したもの。
香りがとても甘くてステキなんですよ。
カップは凄く汚れてますが、毎日使っている私のカップなのでご容赦あれ。
土曜日、サポート先のSEさんが、勤務先のLAN回線の引廻しのついでに納品されても、新しいドライバーをインストールできなかった件で、プリンターを確認したそうな。
そしたら、プリンターのドライバーの調子が悪いのじゃなくて、プリンターの紙送りのタイミングを図るセンサーがどうもオカシイらしいとおっしゃる。
何と、これでこのプリンター自体、二台目の初期不良。
SEさん、今だかってこんな事は無かったそうな????。
結局お持ち帰りでメーカーに苦情をいれるらしい。
画像をクリックして頂くと大きい画像でご覧いただけます。
LP-S100.jpg
然るに古くなって入れ替えるはずの同型プリンターは、健気にも元気になってよく働いております。
儂は、もう知らん!!!。
木曜日の夜ポチったグレン・グールドさんが弾くモーツアルトのピアノ・ソナタ。
グールドモーツアルト
凄く楽しい演奏ですよ。
グールドさんの面目躍如と云った塩梅の緩急と混在する他に追随を許さない演奏です。
今聴いているのは、4枚目のCDですが、15番K533から18番K576まで、そして幻想曲K397とK475。
早い演奏と繰り返しの少ない演奏は、とてもスリリングで聴き飽きません。
こう云った演奏は、教科書と云うかお手本にはならないのでしょうが、とても楽しく聴く事ができます。
インプロビゼーションと云うか、グールドさんが考えるモーツアルトがここにあります。
モーツアルトは嫌いだ!とおっしゃったグールドさんですが、もの凄く楽しんで弾いてらっしゃるのが判ります。なぜって、いつものお歌がよく聴こえますからね。
本心から嫌いなら、こんな凄いモーツアルトは弾けません。
グールドさんのモーツアルトを聴きながら楽しむ珈琲は、タンザニア・エーデルワイスのシティローストを少し濃い目にドリップしたもの。
キリマンジェロ系の苦味と僅かな酸味、そして更に舌の横奥に残るような微かな甘み。
やっぱり、プリンターは今日再び私を裏切りましたが、グールドさんのモーツアルトと珈琲は私の味方でした。
明日は、我が事務所のA3カラーレーザープリンター税込37,500円也の入れ替え準備を行います。
さあ、コチラのプリンターは私の味方になってくれるでしょうか。
明け方は陽が差していましたが、直ぐに厚い雲に覆われ気温が上がりません。
むしろ明け方より気温が下がったような気がします。
午後からは雨も降り出し、夕方には本降りとなりました。
そんな寒い一日でしたが、今朝も休日恒例の珈琲豆の焙煎でした。
コロンビア・トルヒージョ渓谷生豆
今日もジェネカフェを使って焙煎しました。
煎豆の在庫がまだ多いので、今日は1ラウンドだけの焙煎です。
以前、いつもお世話になっている甲府市の煎豆屋さんにいただいた『コロンビア・トルヒージョ渓谷』と云う豆を使います。
画像をクリックして頂くと大きくご覧いただけますが、これはジェネカフェの焙煎筒の中に豆を入れた状態。
設定は、235℃、18分30秒です。
一爆ぜが終わり、二爆ぜが始まりそうな頃止めシティローストを狙いましたが、まだ少し短かったかもしれません。
或いは、通常200グラムの処を250グラム入れたために、もう少し時間が必要だったかもしれません。
コロンビア・トルヒージョ渓谷焙煎後
これは、焙煎後の状態。
先ほど一杯淹れてみましたが、結構美味しいのではないかと思います。
明日以降、それなりに期待が持てそうな風味です。
きょうは、月に一度の拡張型心筋症の予約診療日。
朝から快晴、又と無い通院日和ですよ。
快晴の通院日和
ここは院外薬局、ここでカルベジロールやワーファリン他の薬を一月分受け取ります。
雲ひとつ無い青空から晩秋の陽が差す小春日和。
逆光のクリニック
逆光ですが、循環器科クリニックの向こうに、すっかり冬化粧が終わった富士山が見えます。
血圧125:76、PTINR値=2.2いずれも管理範囲内に収まっています。
診察は特に変化もなく、次回は12月8日(土)の10:00を予約しました。
その日の前に通院せずに済むことを祈りましょう(笑)。
日が短くなりましたが、日暮れ少し前、ご近所の散策です。
拙宅から200メートル程の里山への入り口。
陽が傾いた里山の入り口

ノギク
そんな里山では、薄紫のノギクが迎えてくれました。
近くでは新しい道路建設も進展中。
又次の夏の宵、ここでホタルが見られるでしょうか。
先ず、その一。
現場ライン脇で使っているLP-S100が調子が悪い。
約2年半程で、通常の倍近いプリントを出したのだからしょうがありませんね。
LP-S100.jpg
事の発端は、調子が悪くなったこのプリンターを買い換えようと目論んだ時から始まります。
社内のパソコンの保守をお願いしている業者さんの、SEさんに見積りをお願いして担当責任者から発注指示が入ります。
まぁ、チョット高めの見積りですが、古いプリンターの廃棄料や新規マシンの設定料その他もろもろを含めたらメチャ安と云った塩梅。
先週末このプリンターが納品され、SEさんが設定しますが、紙が途中で止まっちゃう?といった初期不良に見まわれ、SEさん(´・ω・`)ガッカリ…。
メーカーから新規プリンターが到着して今日又設定。
丁度プリンターの親分たるノートPCが出掛けていて、プリントアウトまで確認できなかったのが運の尽き。
前と同じプリンターだからドライバーも同じはず????。
だれでもそう思うよね。
これでダイジョウブと、SEさんは他社に廻り、私は事務仕事。
現場からプリントのマージンが滅茶苦茶との一報。
古いドライバーだと、印刷マージンの幅が大幅に違ってしまい、設定できません。
プリンターの設定からプリンターを削除し、新たなドライバーを認識させようとしますが、古いドライバーを上書き出来ず、削除もできない有様。
散々からかって、やむを得ず古いプリンターに戻して月曜日に古いドライバーを強制的に削除するツールを用意し、ドライバーの更新を行う段取りとしました。
一昨日ポチったカラーレーザープリンタが導入されるまで、今使ってる同系のプリンターに来週前半まで頑張ってもらわねばならないのですが、マゼンダのトナーが無くなったとおっしゃる。
ここで新たなトナーを交換するのは経済的に痛いのですが、止むをえないワケ。
一度使って戻したカートリッジがありましたがこれもダメ。
結局新しいトナーカートリッジ(勿論リサイクル品)に交換。
何度もマゼンダのトナーを付け替えたり、外したりしたので、あたり一面真っ赤っ赤(笑)。
散々苦労して掃除しましたよ((泣)。
パソコンなんて大嫌いだぁ!。
と言っても他に仕事が見つかるワケないし、プリンター様、パソコン様御免なさい。

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朝から今日は、良く晴れました。
南アルプス遠望
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勤務先から遠く南アルプスの山々が望めますが、まだ雪は少ないですね。
風もなく穏やかな日差し。
小春日和なのでしょうが陽が傾くと、もう寒く感じるようになりました。
ほぼ一日中防寒ジャンパーのお世話になっています。
仕事を定時に終わり、19:00から山梨県ボランティア・NPOセンターに寄り、山梨県新しい公共支援基金事業のNPO支援サポーター(ICT)の打合せに出席し先ほど帰宅した処です。
NPO支援サポーター(ICT)打合せ
支援先のメンバー同士の意思疎通をhreemlによる、メーリングリスト立ちあげの手順、活用等も紹介されました。
支援要請で一番多いのが、ホームページのリニューアルや新規立ちあげについての相談が最も多いようですが、多くの支援先が、未だその目的たる『何のため』『誰に対して』なのかが見えて来ないと云う報告。
ホームページを立ち上げていても、その担当者が居なくなったり、それを使いこなすスキルが無かったりと問題は山積。
いっその事テンプレートを用意して、それを使えるように手取り足取りのマニュアルを作る必要があるといった、話まで出る始末。
結局パソコンスキル向上の以前の事が一番の問題じゃないのかといった結論でした。
又、来月もこの話し合いが行われます。
勤務先で2年前に購入した、カラーレーザープリンターの交換部品が寿命との事。
転写ベルトは、既に1年前から寿命が尽きたとの御託宣。
昨日からは、定着ユニットも寿命が尽きたとおっしゃいます。
全てプリンターさんが、ご自分で判断なさってるわけ。
そう云えば、最近印刷が余り綺麗じゃなっくなってますから、転写ベルトや定着ユニットが劣化したのでしょう。
そろそろ、新しいプリンターの導入を考えねばなりますまい。
どうして修理しないかって?云うと、新しプリンターを購入したほうが修理するより遥かに安いからなんですよ。
カラーレーザープリンター
製造販売元からメールが入り、現在使用中のプリンターと同じ消耗品やオプション装置がそのまま使用出来る製品を格安でネット販売するとの事。
担当営業マンに確認すると、その通り問題なく使用出来るそうでした。
その値段たるや、A3カラーレーザープリンターが税込37,500円との事。
定着ユニットは簡単に交換できますが40,000円程します。
転写ベルトに至っては、サービスマンに依頼して修理したら、部品代込み作業料で60,000円は超えるらしい。
100,000円で修理するより、新品買っちまったほうが得策ですよね。
他も当然壊れるでしょうからね。
Repairが好きな私としても、これじゃ上司を説得する術がありません。
もっと凄いのは、純正トナーの価格ですよ。
なんと、各色14,800円也!なので、全4色で約45,000円だって。
つまり、新品のプリンター本体より、トナーの方が遥かに高価だなんて信じられますでしょうか。
しかも、最初から付いてくるトナーは、大体半分程度しか入っていないモニター用?らしいんですから始末が悪い。
その他、感光体ユニットも各色トナー交換3回程に一度交換しなくちゃなりません。
これも同じくらい高価なのですよ。
37,500円のプリンターの消耗品一式が8万円超えちゃうなんて信じられますでしょうか。
対抗手段として、リサイクルトナー等の激安消耗品を使用して対抗することになりますね。
もっと凄いのは、年間保守料金が40,000円程。
これじゃ、毎年買い替えたほうが得策????。
結局プリンターは使い捨てで、誰も保守に入らないよね。
値段が安いのは、メーカーのネット直販だからだそうですが、担当セールスに厄介になってるから販売経費が掛かってるんですけどね。
次も2年経ったら、安売りの同じ製品を買うことになりそうです。

マネジメント

ブタも煽てりゃ・・・・ってことで、まんまと県の『新しい公共支援基金事業・NPO向けITC専門家派遣事業』に首を突っ込んじまったのが、間違いの元(笑)。
只、NPOやボランティアさんたちにパソコンの使い方や設定を教えるだけと思ったら大間違いでした。
先ず、支援の対象となる団体が、何をしたいのか、例えばホームページを作成して何を訴えたいのか等、ITCの支援以前のマネジメント段階の指導が必要なことを知り愕然。
さて、私自身ISO9001・品質管理マネジメントシステム、そしてISO14001環境管理マネージメントシステムの構築や事務局に携わっている関係で、多少マネージメントとはなんぞや???。
程度は多少知っております。
勿論、なぜマネージメントを行う必要があるのかは、「顧客満足を得るため」と上記ISOシステムにおいて定められております。
顧客満足とは??????。
良い製品、良いサービス、環境にやさしい企業活動etc。
でも、本当によく理解しているのかなと云った自問自答が浮かんでくるワケ。
そこで、そんな事はお見通し!と、NPO関係者と一緒にNPO活動に於けるマネージメントの必要性を学習することになりました。
教科書(笑)
それが、先日習い始めた『もしドラ塾』。
そう、あの「もしドラ」です。
某通販サイトから古本を手に入れ読み始めましたよ。
先ず『エッセンシャル版マネジメント』を読む前に『もしドラ』を読んでいます。
結構面白いですね。 
頑張りましょう。
今朝、ユーミンさんの40週年のことを考えていたら急に聴きたくなった、『スラバヤ通りの妹へ』ユーミンの1981年5月21日リリース、11枚目のオリジナル・アルバム『水の中のアジアへ』のA面一曲目。
このレコード、通常の33・1/3回転LPではなく、45回転の30センチEP盤。
水の中のアジアへ
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当然収録曲も少なく、スラバヤ通りの妹へ、大連慕情、等4曲。
当時から某半国営放送局とタイアップしていたようで、FM番組のゲストに登場して、これらの曲をトークを挟んで歌ったりしていました。
そして、直ぐにアルバムリリースですから、私達ファンは直ぐにレコード屋さんに予約を入れるワケ。
車の中でこの所、聴いているのはベートベンさんのピアノソナタ全集、アンネオランドの演奏を一枚のCDにメディアプレーヤー形式で圧縮録音してあります。
普段あまり聴かない、第29番変ロ長調作品106、ハンマークラヴィーア。
家で聴くなら、やっぱりレコードでしょう。
グルダのハンマークラヴィーア
ってわけで、フリードリッヒ・グルダの独奏による全曲セットから同曲。
フリードリッヒ・グルダの演奏は、アンネ・オランドのピアノに比べとても重く感じます。
レコードとCDの違いはあるでしょうが、全く違う曲のような印象です。
休日は嫁と一緒に孫のお守、それはとても楽しいひと時。
未来のハチロクオーナー
全ての画像、クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
孫は、ほぼ仕上がった父親のハチロクを愛でています。
私の長男たる彼の父親は、この子のためにハチロクをレストアしてると、ほざきますが、彼が大きくなるまで、この車が原型を留めているか頗る疑問です。
モカ・イルガチャフ
モカ・イルガチャフェ、235℃17分36秒、ミディアムロースト。
タンザニア・エーデルワイス
タンザニア・エーデルワイス、235℃で17分30秒、ハイロースト。 
コロンビア ・ポパヤン・ スプレモ
コロンビア・ポパヤン・スプレモ、235℃で16分36秒、ミディアムロースト。
以上、休日恒例三種類の珈琲豆を焙煎しました。
秋の里山
拙宅から百メートルほど離れた里山の入り口。
少しだけ紅葉が始まり、アカトンボのご夫婦がファインダーを横切ります。
ノギク?
葉を確認しなかったので、ノコンギクなのかヨメナなのか、ハタマタ他のキク科植物か同定不能なので、いつもと同じくノギクといたします(笑)。
画像ではわかりにくいのですが、薄紫色がきれいです。

40周年

11月20日ユーミンさんの40周年記念ベストアルバムが発売されます。
松任谷由実 40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」勿論買う気満々。
昨夜某通販サイトで初回限定盤の予約購入をポチりました。
日本の恋とユーミンと。
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以前ですと、甲府市でこの春まで営業していた『ミュージックショップ・サンリン』さんが、私のために予約などせずとも販売前日夕刻には、用意していただいていたのですが、それもこの店の閉店と共に潰えました。
ユーミンさんのファンとして、そしてミュージックショップ・サンリンの顧客として、40年の月日が流れました。
時代もすっかり変り、レコードからCD、DVD、ネット配信となり、その間私も嫁と結婚し子供らをもうけ、そして孫も授かっている現在があります。
もう、滅茶苦茶元気だったあの頃には戻れません。
でも、子供や孫達が私のやり直したことを継いでくれると信じています。
ダイヤモンドが消えぬ間に
今夜のBGMは、1987年12月5日リリース『ダイアモンドダストが消えぬまに』ユーミンさんの19枚目のオリジナル・アルバム。
このアルバムの前作、『アラーム・ア・ラ・モード』から我が音楽生活にCDという録音媒体が登場しました。
『ダイアモンドダストが消えぬまに』から既に四半世紀が経とうとしています。
特にラストの佳曲「霧雨で見えない」が好きです。
根性を入れて、ハイドンの交響曲を聴こうと思います。
演奏はアダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団。
先ず、今夜は2枚目のCD、第6番、7番、8番が収録されています。
その順番に朝、昼、晩と表題が付いています。
ハイドン朝昼晩の表
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ハイドン朝昼晩の裏
この三部作?の表題はハイドン自身が名付けたそうですが、ご主人様のエステルハージ公がその朝昼晩を音楽で表現するのはどうだろうかと提示されたそうな。
イメージ的には、バイオリン、フルート、コントラバス等がソロパートを奏で、合奏協奏曲風にも感じます。
比較的小編成のためか、独奏楽器の音色が心地よく感じます。
特に独奏バイオリンの音色が良いですね。
今夜は、山梨県が所轄する、新しい公共支援基金事業『専門家等派遣による個別団体支援事業』として、NPO・市民活動などに携わる皆さんを対象とした『もしドラ塾』第一回目を受講。
もしドラ塾
「もしドラ」と「エッセンシャル版マネジメント」をテーマに据えてNPO団体や市民団体が抱える、組織運営の問題点である、活動だけで一生懸命になってもその経営理念が見えてこないなどの要因を見据え、組織運営に役立てようと云った試みです。
マネージメントの手法をマスターして、NPO団体の経営を活性化しようとするわけですが、今夜集まったのは私以外、三団体でした。
講師は経営コンサルタントの方や、私も参画している「NPO向け専門家派遣事業ITC専門家」の方です。
もしドラ塾一回目
月に一度ほど山梨県ボランティア・NPOセンターで講義が行われる予定です。
パソコン関係ITCを駆使して、ボランティアやNPOの活動を支援しようとしておりますが、先ずITCの前にNPO事業活動の基本である、3次元定義(WHO、WHAT、HOW)を考えなくてはなりません。
山梨県では箱物中心の施策から脱却し、この新しい公共支援基金事業としてNPOやボランティア団体を育成して、民間活力を使い住みやすい環境を整えると云った構想があるそうです。
住みやすい郷土のために頑張りましょう。

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