プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は大晦日

もうすぐ紅白歌合戦、毎年大晦日は同じシーケンス。
でも、去年はまだハイハイも出来なかったけど、今年は孫が大活躍してます。
猫のミーを追いかけて、とうとう捕まえたよ!。
ミーちゃん捕まえた!
クリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
ミーにとって孫は、怖い存在。
何されるか分かんないもんね。
ミーちゃん、孫によるストレス??で、今月も体重が減っちゃったから気をつけようね。
大晦日の夕食、一族揃っていただきます。
来年はどんな年になるのでしょうか。
今の処、孫にもう一人弟か妹ができるみたいですよ。
では皆様、良い年をお迎えください。
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今年も余す処あと一日となりました。
やっと、休みになりましたので、今日は珈琲豆の焙煎です。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ、そしてキリマンジェロ・キボー・AAの二種類です。
いずれも少し長めの時間で焙煎し、フルシティーロースト以上の焙煎度合いになりました。
苦味が強調されていますが、あと2日程経つとどのくらいになるか楽しみです。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
キリマンジェロ・キボー・AA
コロンビアは、250グラムを235℃で18分30秒、そしてキリマンジェロは、200グラムを235℃で19分でした。
豆に少し脂分が浮かび、深煎りの香りが漂います。
私のべとべんさん第九コレクションも底を突き、今夜が最終回です。
今夜は、本命????の声も高い1951年7月29日のバイロイト音楽祭でのライブ録音盤。
フルトベングラーの登場する足音、それに伴う拍手から、やがて始まる第一楽章。
勿論モノーラル録音ですが、新しいマスタリングを行なったそうで、充分鑑賞に堪えるばかりか音楽性も申し分ありません。
オリジナルジャケットデザイン
私の所有するこの曲のCDは、フルトベングラーのボックスセット21枚組の中の一枚なのでこれとは違い、チョット寂しいのです。
このオリジナルジャケットは、高校生の頃からのあこがれでしたからね。
全体的に少しゆっくりしたテンポで、言わば重厚にこの曲を作り上げているってイメージでしょうか。
第一楽章、第二楽章供、このあと第四楽章までの進展への期待が高まって行く・・・そんな形容でしょうか。
オーボエとティンパニーがイイ音してます。
弱音のホルンとチェロ、そしてコントラバス。
第三楽章前半の静寂と安泰、そしてメロディーの美しさ、この楽章をこれ程まで唄わせるなんて凄い。
後半で現れる目覚めを思わせるような動悸も、『これじゃ起きねぇよ』って思いそうなメロディアスな金管の声。
打って変わった第四楽章、金管と低弦の冒頭が印象的。
低弦部が奏する歓喜の主題が低く現れ、次第に各楽器に移り、次第に歓喜の海練が盛り上がる・・・・・。
ウイルフェルム・フルトベングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団。
声楽陣は、ソプラノ:エリーザベト・シュヴァルツコップ、アルト:エリーザベト・ヘンゲン、バス:オットー・エーデルマン、テノール:ハンス・ホップ、合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ、合唱:バイロイト祝祭合唱団
声楽部冒頭のオットー・エーデルマンの声が良いですね。
全曲約77分とCDのキャパシティ目一杯なんですが、少しも間延びしたように思える箇所はありません。
絶世期のエリザベート・シュヴァルツコップのソプラノも重唱部を盛り上げます。
最終部、声楽とオーケストラが見事に融合してお見事。
べとべんさんの交響曲第9番ニ短調作品125(合唱付き)、絶対この演奏が一番です。
ですが、あくまで私の主観的狂信じみた感想ですから、余り気になさらないでくださいね。
雪の中で絶命しそうになった経験もありますが、やはり冬の白い贈り物を見ると血が騒ぐのを感じます。
今夜は職場の忘年会、不安がる同僚たちを尻目に雪を食むタイヤの感触に我を忘れがちになります。
我が相棒、AZオフロードも久しぶりに4WDポジションにギアが入り、御機嫌な様子。
勿論、車間距離を保ち安全運転で走ります。
今夜の雪
明日が仕事納めなので、明朝の通勤が楽しくなります。
勿論やっぱり安全運転ですけどね。
孫がいる歳になっても雪を見ると血が騒ぎ、もう体力的にも劣るというのに昔の事が懐かしく思い出されます。

勿論、まだまだ!

毎度おなじみのアメダスですが、今日韮崎の最高気温は14:48にプラス4.2℃、最低気温は6:32にマイナス6.5℃だったそうです。
今夜も21:00現在の気温は、マイナス3.8℃との事。
季節風も殆ど止んでいますから、明朝の放射冷却現象は凄まじい筈。
さて、最低気温は何度になるのか気になる処。
頭にゃモンベルのクリマウール製のワッチ。
靴は、エルク・オリジナルのセミカットのトレッキングブーツ。
手袋は、百均(笑)のフリース手袋の上にモンベルのオーバーミトン。
薄いけれど暖かなブルゾン(近所のスーパーの安物)と言った出で立ち。
これでAZオフロードを駆った日にゃ、アンタ何処ぞの山に登るんかい???って、防寒通勤ですよ。
そして、今夜もべとべんさんの交響曲第9番作品125合唱付き!。
ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン・シンフォニー・オーケストラの演奏。
チョコ缶じゃなくて、べとべん缶だよ
この缶の中にべとべんさんの交響曲全集CD5枚が収まっています。
この全集一缶1,000円程度と安かった事、そして懐かしかったので購入。
40年以上昔の話、高校1年生の頃、初めて買ったクラッシックのLPレコードが当時、日本コロンビアから発売されていたダイヤモンドシリーズと云う廉価盤シリーズで、1枚1,000円でした。
特にべとべんさんの交響曲全曲揃いましたが、全て買えるはずもなく、3番を先ず買いその後9番を買うつもりが間違えてもう一度3番を買ってしまったと云ういわく付きのヨーゼフ・クリップスさん。
肝心の第九の録音ですが、全シリーズに渡り、少しソフトタッチの演奏で、聴きやすい物。
1960年頃の録音だそうですが、上手に纏めあげていると云った感じがします。
だけど、全曲を通してとても明るい印象が有るんですよ。
苦難を乗り越えて歓喜・・・じゃなくて、第一楽章から第三楽章で完結しちゃって、何となく第四楽章が別の曲に感じるような気がするんですが、どちらかと言うと嫌いじゃない演奏です。
さて、明日は職場の忘年会!。
まだ手持ちのべとべん第九が残ってます。
どうしましょ(笑)。

まだまだ第九

昨夜から強い風が吹き荒れれている拙宅の周辺。
これだけ北風が強いと、放射冷却現象も影を潜め何と今朝の最低気温はプラス2℃と驚くほどの暖かさ。
だけど北風がその分体感気温を下げちゃうから同じ事。
結局凄く寒かったのですよ。
現在21:00を廻りましたが北風が弱くなったせいか、20:00の時点で今夜は既にマイナス1.1℃だそうです。
明朝は凄まじく寒そうですね。
今夜もBGMは、べとべんさんの交響曲第9番作品125合唱付き。
メニューインの第九
ユーディ・メニューイン指揮シンフォニア・バルソビアの演奏に寄る、ベートーベンとシューベルトの交響曲全集を以前購入しておりまして、当然その中にこちらの第九も入ってるワケ。
第二楽章のティンパニーも凄くリアルに鳴り響く私好みの豪快な演奏。
このシンフォニア・ヴァルソビアは、ユーディ・メニューインが設立したポーランド室内管弦楽団が中核となるオーケストラだそうですから、言わばメニューインの手兵。
第三楽章の弦楽合奏がとても美しく響き、それに継ぐ木管の音も良いのです。
昨夜の小沢さんと同じライブ録音のようですが、雲泥の差を感じます。
あくまでも私の主観で、逆にこちらのほうがバランスが悪いのかも知れません。
声楽陣は、ジャン・グレノン(ソプラノ)、ダリア・シャクター(アルト)、アルギルダス・ジャヌータス(テノール)、ベノ・ショラム(バス)、カウナス・ステイト合唱団。
1994年6月の録音だそうです。
さて、明日は誰の第九がいいかなぁ(笑)。
今朝韮崎のアメダスは最低気温マイナス6℃。
最近じゃ普通の寒さですねって???、慣れというのは恐ろしい。
現在北寄りの強風が吹いているので、このままなら放射冷却現象が起きにくく、それ程冷え込まないでしょうね。
尤も風が止んだら、メチャ寒くなるのは必然。
寒さの話はこのぐらい、今夜もBGMは、べとべんさんの交響曲第9番作品125合唱付き。
さて、何にしようかと考えて、普段殆ど聴いていない小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラの2002年ライブ録音のCD。
サイトウキネンの第九
声楽は、アンネ・シュヴァンネヴィルムス(ソプラノ)、バーバラ・ディヴァー(アルト)、ポール・グローヴズ(テノール)、フランツ・ハヴラダ(バス)、合唱:東京オペラ・シンガーズ、の演奏。
本当は、以前一回聴いたきりのCDなんですよ。
はっきり言って私好みの演奏じゃないんです。
確かにオーケストラも燃えてるんですが、なんか違うんじゃないのかなぁ、何となくバランスが悪いような思いがするんです。
この演奏が好きだと仰る方も多いのですが、人それぞれ、それはそれで良いのでしょうね。

 
 
  
今夜もBGMは、べとべんさんの交響曲第9番ニ短調作品125合唱付き。
演奏は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏のCD。
カラヤン
元々はアナログレコード用の録音テープだったのでしょうが、それをCDに納めたと思われます。
CDなら、この曲の演奏がちょうど納まるようにカラヤンがアドバイスしたと云った逸話が残ってるくらいですからね。
どうして、そこに拘るかと云うと、当時第九のLPレコードでは、第三楽章の途中でA面からB面にひっくり返すのが普通でした。
昨夜紹介したベームのLP等を除いてなんですけどね。
多分CD登場直後のCD化したものでしょうが、66分程度の録音時間、74分のCD録音時間よりだいぶ短いですね。
ベーム・ウイーンフィル(72分)に比べて、やはりテンポが早いような気がします。
ソプラノ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ、ヒルデ・メゾ・ソプラノ:レッセル=マイダン、テノール:ヴァルデマール・クメント、バリトン:ヴァルター・ベリー、合唱:ウィーン楽友協会合唱団、録音:1962年10月ベルリン、イエス・キリスト教会、以上だそうです。
小さなサンタさん
クリックすると可愛いサンタさんを大きな画像でご覧いただけます。
そして、今夜はクリスマスイブ。
1歳6ヶ月の孫と一緒にクリスマスの夕食、娘の彼氏も一緒。
お赤飯を箸で食べてるんだね。
小さなサンタさん可愛いね。
カラヤン指揮ベルリンフィルの次、明日は誰の第九にしょうかな???。

年末だもんね

年末と云ったら、コレっきゃないって理由で、べとべんさんの交響曲第9番ニ短調作品125合唱付き。
今夜から、手持ちのレコードやCDを聴いてみようって寸法。
手始めは、このカール・ベーム指揮ウイーンフィルハーモニーの演奏するレコード。
1970年4月25日から30日に掛けてウイーンで録音された録音。
同年がべとべんさんの生誕200年記念らしく、日本じゃポリドールから発売されました。
カール・ベームの第九
以前紹介した時も書き込みましたが、この第九のレコードは二枚組で、各楽章が一づつ使われている凄く贅沢な仕様。
当時第九一曲だけで3000円なんて、ベラボーな値段でした。
当時高校1年生に3,000円ものお金があるわけが無く、父の友人からのプレゼントでした。
特に第二楽章のティンパニーの音が好きなんですよ。
溝が少ないベームの第九
これは一枚目に録音されている第一楽章の音溝ですが、レコードの外側半分までしかありません。
当時のレコードの場合、普通第三楽章の途中までが収録されていましたが、それを考えても贅沢なものです。
レコード内側になるにしたがってトラッキングノイズが生じる事がありますが、これならば問題ないわけです。
独唱陣は、ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)、タティアナ・トロヤノス(アルト)、ジェス・トーマス(テノール)、カール・リッダーブッシュ(バス)、合唱は、ウィーン国立歌劇場合唱団といったもの。
私の手元で既に40年以上経過したジャケットの背表紙は擦り切れ、その年月を感じます。
さて、今夜ベームだから明晩はカラヤン指揮のベルリンでしょうか(笑)。
天気予報どおり、今朝は雪。
今年はじめての本格的な雪の朝を迎えました。
この冬初めての積雪
やがて霙から小雨に変り、今は路面が濡れているだけ、そして雪の名残も車の屋根やボンネットに残っているだけ。
25日までに年賀状を出さなきゃならないので、そろそろその準備に入ります。
PC98-Xa7e
今や年賀状作成専用機と化した、PC98-Xa7eです。
MS-DOS6.2、WINDOWS3.1、95、98、98se、2000まで、いつでも起動できると云った凄い????マシン。
元々8Mb.のRAM、850Mb.のHDD、1MのビデオRAM、ペンティアム75Mhz.と云う当時としては、高速大容量のPC。
なんせ、ウィンドウズ95登場前のPCなんですが、それをペンティアムMMX233Mhz.に換装ご、マザーボードを禁断のジャンパーフリーに設定。
HDDもシャドウベイだけでは足らず、セカンドフロッピーベイに内蔵SCSI HDDを無理やりねじ込んであります。
現在その内蔵SCSI HDD/4Gからウインドウズ98seを起動させて使用中。
虎の子のPCIバスにはアダプテック2920のボードをはさみ、このHDD、内蔵CDRドライブ、その他外付けHDD、CDR、MO等がつながる仕様に仕上げてあります。
システムのプロパティ
こちらがそのプロパティですが、メモリはシムで128Mbt.のマックスまで増設し、メモリ圧縮ソフトで、増量してあります。
これで、一周り半干支が廻った年賀状ソフトを使い、年賀状を印刷します。
プリンターもE社のPM-670Cですが、もちろん300円位だったジャンクプリンターを、なだめすかして使います。
そのため、時々トチ狂って変な処にインク染みを作っちゃいますが、それもご愛嬌(笑)。
取り敢えず表面は終わり、あと文面を考えなきゃね。
恥ずかしくて痛い直腸診や、苦しい胃カメラも無事、何事も無かったように終わり、人間ドックの結果は、ほぼ昨年と同様な数値。
体重が少し増えていますが、逆に正常範囲に入ったとかで問題なし???。
いつも年度末の2月下旬に受診していた人間ドックも、親会社の事務手続きの意向で当年中に受診しなけりゃならなくなり、大慌て。
人間ドックの結果表
これは勤務先にコピーを提出する、人間ドックの結果報告書です。
各検査項目の数値は想定範囲内、昨年から変わったこともありませんでした。
お陰様で、何の再検査の必要もなく無事無罪放免と云った塩梅。
折角時間が空いたのだからと、帰宅後珈琲の焙煎をしました。
嫁が仕事に行ってる間に手早くやっちまおうと言った算段。
キリマンジェロ・キボー
先ず、キリマンジェロ・キボーを200グラム、235℃17分30秒で焙煎し、ハイロースト辺りを目論見ました。
モカ・イルガチェフ
第二ラウンドはモカ・イルガチェフを同じく200グラム、235℃17分で焙煎し、同じくハイローストを目指しました。
今日人間ドックでお休みしましたから、明土曜日、日曜日、天皇誕生日と4連休です。
体が言う事を聞きませんので、のんびり過ごそうと思います。
尤も嫁の顔色を伺いつつですけどね(笑)。
毎度寒い、寒いと震えておりますが、寒いです。
こちらが21:00に観測された韮崎のアメダスデータですが、既にこの時刻で氷点下の気温。
今日のアメダス(韮崎)
クリックして大きな画像で見て頂くと判りますが、今朝の最低気温はマイナス6.4℃だそうです。
湯たんぽを入れていますが、今朝は寒くて目が覚めた次第。
今夜もBGMはハイドンの交響曲、昨夜同様アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集からの11枚目。
40番ヘ長調、41番ハ長調、42番ニ長調、以上3曲。
特に40番は、フーガという副題がついているそうですが、ハイドン先生の交響曲の内、この第四楽章が唯一のフーガなんだそうですね。
ハイドン先生の交響曲も11枚目
明日は、人間ドックで一日お休み。
つまり明日金曜日から天皇誕生日の23日の月曜日まで4連休ですよ。
まあ、これ以上不治の病が増えないことを祈りましょう(笑)。
今夜もBGMはハイドンの交響曲、昨夜同様アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集からの10枚目。
38番ハ長調『木霊』、39番ト短調、A変ロ長調、B変ロ長調、以上4曲の交響曲を収録。
特に38番はECCO或いは木霊と呼ばれていますが、その訳は第二楽章で第二バイオリンが弱音器を付けて演奏し、第一バイオリンの木霊のように聴こえる事からだそうです。
こうやってハイドンの交響曲で寛いでいるわけですが、昨日書き込みましたように、長野県の事業所を取締役の部長さんと一緒にISO9001システムの内部監査員として内部監査に出かけましたよ。
本来なら部下である私が運転するのが当たり前なのですが、私が運転するのが怖いと云った塩梅で部長さんに往復とも運転していただきました。
拙宅北側の名峰
各サムネイル画像供、クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
これは道すがら撮影した、拙宅の北方にそびえる、左から「茅ヶ岳」観音峠をはさみ「曲岳」舛方山など幾つかのピークを挟んで、黒富士、その奥に白く雪を頂いた金峰山などの名峰の数々。
元気な頃は良く登った懐かしい山々。
鳳凰三山から甲斐駒
こちらは西にそびえる鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳ですが、今日の甲府盆地はメチャ空気が澄んでいて遥か彼方までよく見えるのですよ。
気温は氷点下を僅かに下回った程度でしたが、風がとても冷たく感じました。
近くと言っても拙宅から2キロメートル以上離れたサービスエリアの高速バス停まで歩き、そこから添乗しました。
久しぶりにこれだけの距離を歩くと、膝が痛い上心臓にも負担が掛かりましたが、なんとか到着。
途中野辺山の気温は朝夕供マイナス7℃でした。
昼頃、目的地に到着し16:00頃まで内部監査を行なったわけです。
冬の欅並木
こちらが内部監査をした長野県の事業所。
この町の景観名称に指定されている敷地内の欅並木ですが、暫く前まで色づいていたであろう葉もすっかり落ちて、冬ざれた風景です。
帰路も再び同じサービスエリアで部長さんと別れた後、拙宅まで歩こうかと思いましたが、二男が帰宅しているだろうと思い彼を呼び、迎えに来てもらった次第。
下肢を始め相当なお疲れモードですが、明日は再び勤務先に出社しますが、内部監査の纏めやら、雑多な仕事が溜まっていることでしょう。
環境省登録環境カウンセラー(事業者部門)として、日々環境保全活動を行なっておりますが、従来郵送で送られてきた各種手続きの案内が、全てEーMailで配信されるようになりました。
経費削減効果は相当大きいでしょうね。
終末近い現政権の看板アイテムだった、事業仕分けにより私達環境カウンセラーもまさかの仕分け対象となり、酷い目に合わされました。
そんなわけも有り、ITCの波が幅をきかせてきたんだろうと思う次第。
毎年環境省宛に提出する事になっている『活動実績等報告書』は、E-mailで送るようになりましたが、3年に一度の更新手続きは、未だ郵送により行うわけです。
環境カウンセラー更新申請書
この書式を環境省のサイトからダウンロードして記載後他の添付書類と一緒に送付します。
提出後、活動実績等報告書を毎年提出しているかなどの審査があり、3月末に新しい登録証が送られてきます。
昔は、金文字のエンボス加工された格好良い、A4版の登録証でしたが、現在は軽薄短小の極みたるクレジットカードサイズです。
このほうが携帯しやすくて良いなんて言われますが、元々登録証はひけらかす類のものじゃありませんからね。
結局こちらも経費削減の一環なんでしょうね。
明日は、ISO9001の内部監査員として、長野県の事業所を監査に出かけます。
主任監査員たる相棒は、研究開発部長を務める役員さん。
上司の役員さんに高速バス停で拾って貰う手筈になっています。
私の運転はヤバいと云った定評があるんで、会社で社用車を貸してもらいないため、上司の運転で出かけます。
以前は、専務さんの運転で出かけていました(笑)。
今夜のBGMはショパン作曲ピアノ・ソナタ第三番ロ短調Op.58、アルトゥール・ルービンシュタインのピアノです。
今日は、ISO9001の内部監査、午後一番の予定が伸び伸びで始まったのは、16:30頃、結局残業となって終了は19:30過ぎといった惨状。
疲れて帰宅し夕食後、こうやってPCに向かっている有様。
こんな疲れた夜は、楽しい音楽が聴きたいのですよ。
選んだのは、ハイドン作曲ピアノ三重奏曲Hob.XV27ハ長調他。
ハイドン・トリオ・アイゼンシュタットの演奏の全集セット8枚組から一枚目。
ハイドン先生のピアノ・トリオ
さあ、明日もがんばらなきゃね。
そんな明るい気分にしてくれるハイドン先生のピアノ三重奏曲です。
今日はダメだったけど、明日は絶対に良いこと有るよってね。

今日もいろいろ

今朝一番は、自治会の一斉清掃でした。
猫のミーをバスケットに無理やり押し込め、動物クリニックに通院。
爪切りやキャットフード、ドックフードの購入で一万円以上の支払い。
拙宅のお猫様、お犬様達は、お金が掛かります。
鳳凰三山と白根三山
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
甲斐駒ヶ岳
上の2つの画像は通院の帰り道から眺める白根三山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳など南アルプスの山々。
少しミーの体重が減ったのが気になりますが、元気で食欲もありますから大丈夫でしょう。
獣医師の話では、冬になると寒さによりエネルギー消費が増えるので、痩せることもあるそうです。
そして、嫁と二男を伴い本日のメインイベントたる、衆議院議員選挙の投票にできまましたよ。
和楽
午後からは、嫁のお付き合いで『和楽』と云う、和太鼓演奏集団の定期演奏会に駆り出されました。
残響が良いホールで聴く和太鼓の大音量は、私にとっては少々苦手、心臓にドスンドスンと当たる低周波が堪えます。
やっぱり和太鼓は屋外で聴くべきだと考えますがいかがでしょうね。
駐車場の彼方に冬の富士

夕日を浴びる八ヶ岳
上の二枚は、和太鼓の演奏会からの帰路、撮影した富士と八ヶ岳の勇姿。
富士の氷雪は相変わらずですが、八ヶ岳の白い部分が少なくなりました。


我がAZオフロードもあと2,000キロ弱で走行距離12万キロの大台に達します。
今日は、そんな車の3,000キロ毎のオイル交換をしました。
今回は、エンジンオイル並びにオイルフィルターを同時に交換するサイクルに当たります。
マツダ純正オイルフィルター
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけますが、こちらマツダ純正ロードパートナーのオイルフィルター。
純正ガスケット
エンジンオイルの交換毎にドレンプラグのガスケットも交換します。
もちろんマツダ純正品ですが、一枚50円もします。
一円硬貨より遥かにショボイ、アルミ製のワッシャーですけどね。
ディーラーでさえ、毎回交換しないそうですが、私は毎回交換します。
これで強くドレンプラグを締めずとも、適当な力で締めることにより、オイル漏れが防げるからです。
今日は、日本海側を進む低気圧の影響か、天候がイマイチ。
こんな時は膝の関節が痛み、思うように作業が捗りません。
マツダディーラーのメンテナンスサービス、パックでメンテに入っていますが、通勤だけで一日50キロ近く走行するので、半年に一回のオイル交換では間に合いません。
そして、車の状態を把握するためにも、偶に下回りを詳しくこの目で確認しなけりゃなりませんからね。
消耗品だけで、約3,000円近く掛かりましたし、私の人件費を合わせると途方も無い金額になりそうです。
これからは、ディーラーにお願いした方が良いのかもしれません。
女の子かな?
先ほどまで孫が拙宅に寄っていましたので、その画像もおまけに付けちゃいましょう。
シュシュで髪を結わえ、女の子みたいになりましたよ。
勤務先の忘年会から帰宅、ドクターストップの我が身にとって、少々刹那いわけです。
そんな心を癒すのは、グレン・グールドさんの十八番たる、大バッハのインベンションとシンフォニアを聴いています。
インベンションとシンフォニア
現在聴いている舶来のセット物の紙ジャケは相当しょぼいので、国内CDジャケットのお顔を拝借しました。
ハープシコードの演奏だと、少し冷たいバッハのインベンションとシンフォニアですが、ピアノの音色とグールドさんの歌声のため、とても明るい曲になっちゃうから凄いですよ。
そんなバッハの鍵盤音楽が今夜のBGM。
本題はやっぱりこの処の寒さです。
どうやってデータを比べたら良いか考えましたが、アメダスのデータが有るはずと気が付き、気象庁のウェブサイトにあるアメダスのページから、データを見つけることができました。
夫々画面キャプチャーして見ましたが、韮崎のアメダスに付いて今年と昨年を比較するとこんな具合です。
表の画像を夫々クリックして数値をご確認ください。
2011.jpg

2012.jpg
上段が昨年、下段が今年ですが、今日までの数値。
昨年も10日頃から最低気温が氷点下の日が続きますが、今年は始めから氷点下。
しかも、マイナス6℃以下の日が続くなんてことは、ありませんでした。
明日は半日雨だそうですが、氷点下まで気温が下がらずとも、日中陽が余り当たらないのできっと寒いですね。
KMS Stringsさんが当ブログに、お立ち寄りいただいたので私もお訪ねすると、私の好きなモーリス・デュリフレのレクイエムの記載がありました。
そんなわけで急に私も聴きたくなり、このレコードを引っ張りだして今夜のBGMと洒落こんだ次第。
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
モーリス・デュリュフレのレクイエム
いつも聴いているこのレコードは、指揮をモーリス・デュリフレ本人が担当している、言わば自作自演盤。
コンセール・ラムルーの柔らかい音色と相まって、凄くステキ。
でも、やっぱり聴きどころは、第5曲目のメゾソプラノ独唱『慈悲深いイエスよ』なんですよね。
それを受けて、第6曲目の『アンニュスディ』の合唱、当に天上の音楽。
1958年頃の録音のレコードだそうです。
南アルプス冬化粧
こちらは昨日同様甲州市から眺める、南アルプスの冬化粧。
風が吹かないので、やはり今朝も放射冷却現象が起き、韮崎のアメダスデータに寄ると、マイナス6℃以下の最低気温の朝が続いています。
早く再び真夏が来ることを毎朝祈っています(笑)。
韮崎のアメダスデータは、今朝も氷点下6.1℃とまるで厳冬期の様相。
もちろん夜間晴れ渡った結果、地表の熱が奪われる放射冷却現象のなせる技。
お陰様で今朝も快晴の甲府盆地です。
盆地を取り巻く南アルプスや奥秩父の山々も雪を頂き、やはり厳冬期の装い。
葡萄畑の彼方に南アルプス
クリックすると、大きな画像でご覧いただけます。
桃畑の向こうは奥秩父の山々
先日購入したグレン・グールドさんのモーツアルトピアノ・ソナタ全集をウィンドウズ・メディア・プレーヤー形式に圧縮して、CDR一枚にに取り込ん車で聴こうと準備した物を確認のため聴いております。
そんなモーツアルトさんのピアノ・ソナタが今夜のBGMです。
CDR一枚にグレン・グールドさんの5枚組セットが納まりました。
大体、CDR一枚辺り10枚の音楽CDが収録できるようです。
カーステレオで聴く場合、こうやってセット毎に収録しておくと、CDを入れたり出したりする煩わしさがありません。
グールドさんのモーツアルト全集

ご機嫌斜めかな
今夜もオマケは孫の姿、カメラのフラッシュでご機嫌ななめみたいです。
ごめんね。
今夜もBGMはハイドンの交響曲、昨夜同様アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集からの9枚目。
このCDには、第34番ニ短調、第35番 変ロ長調、第36番変ホ長調、第37番ハ長調が収録されています。
34番は、第一楽章が悲しくニ短調で始まりますが、その後長調に変り、優雅に曲が進行します。
第二楽章の華やかさとバイオリンの音色がビックリするような印象。
第三楽章、弦楽器と木管セクションが盛り上がっているように思います。
第四楽章、独奏バイオリンの音色と弦楽セクションとの絡み合いが楽しいですね。
さて、あくまで私個人の思いを書き綴ってもねぇ。
本題は、やっぱり『寒い』なんです。
今日の韮崎
これは、おなじみ今日の韮崎のアメダスデータをスクリーンショットしました。
クリックして頂くと大きくなるのですが、凄く寒いのですよ。
今朝の最低気温は、6:35で、マイナス6.3℃という2月上旬頃の寒さ。
昨夜は良く晴れたので、甲府盆地では、放射冷却現象が起きて地表の熱が奪われた結果でしょう。
今夜も風が弱く、良く晴れていますから、放射冷却現象による低温が心配です。
今の処今朝ほど冷え込まないと思います、と云うより思いたい(笑)。
ハイドン作曲交響曲第30番ハ長調、『ハレルヤ』交響曲とか「祝典交響曲」と呼ばれているそうです。
第一楽章にグレゴリア聖歌からの引用がみられるそうですが、当方宗教音楽について少々疎いので、金管の響きが祝典を表しているように思います。
アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集から先日のごたごたから途中でプッツンしている8枚目のCDを聴いています。
二曲目の32番は『ホルン信号』と云う副題が付いているそうです。
ホルンの響きが第一楽章全体に現れ、一度聴くと覚えてしまいそうな楽想です。
八枚目表
32番の第二楽章アダージョは、独奏バイオリンの美しい音色、そしてホルンとの絡みが良いですね。
八枚目裏
なんといっても第四楽章の各楽器の可憐で美しいソロが効き頃、特にお勧めはコントラバスの独奏部分。
オーケストラの各楽器の個性を同じ旋律を用いて、巧く纏め上げています。
この辺り、もう職人芸なんだと思います。
32番、第一楽章のティンパニーと弦楽そして、金管が何か祝い事を表しているかのような動悸。
第二楽章もやはり独奏バイオリンとティンパニーの使い方が良いですね。
第三楽章メヌエットとトリオ、は打って変わった静かな弦の流れるような美しさが印象的。
短い第四楽章フィナーレ・アレグロは、再びティンパニーの軽快な響きが要所を締めています。
33番ハ長調第一楽章、早いリズムを刻むバイオリンセクションが好印象。
そして、やはりティンパニーの使い方が凄い。
第二楽章アンダンテ、弦楽主体の流麗な美しい合奏が中心です。
もちろん、第三そして第四フィナーレも軽快なハーモニーが楽しめる事は言うまでもありません。
今日は寒い一日でした。
それでもモカ・イルガチェフを200g、235℃で7分間焙煎、ミディアム程度を目指しましたが、少し短かったかも知れません。
モカ・イルガチェフ
少々ボケボケ気味ですが、今日のモカ・イルガチェフです。
なんと言っても今日は12月とは思えない程寒い一日でした。
韮崎
これは、拙宅にほど近い韮崎のアメダスデータのスクリーンショット画像です。
クリックして大きな画像でご覧いただくと解かりますが、最低気温がマイナス4.3℃、最高気温がプラス4.0℃の冬日でした。
風も少しありましたから、体感気温は氷点下だったでしょうね。
大泉
尚、こちらは県北部の大泉のデータですが、最低気温がマイナス6.5℃、最高気温もマイナス0.4℃と真冬日です。
兎に角、寒いです。
地球温暖化なんて、絶対嘘っぱちだと思っちゃいますよね。
今夜も湯たんぽが活躍します。
朝は初雪が降り、その後風も強く吹き西の山々は、雪模様のようでした。
山は雪?
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嫁が土日ママさんバレーの県外遠征に出かけている事を幸いに、朝から珈琲豆の焙煎ですよ。
コロンビア・ポパヤン
第一ラウンドは、コロンビア・ポパヤン・スプレモを200グラム、235℃で17分間焙煎しました。
ほぼ、ミディアム・ロースト程度でしょうね。
キリマンジェロ・キボー・AA
第二ラウンドは、キリマンジェロ・キボー・AAを同じ条件で焙煎です。
仕上がり具合も大体同じような塩梅。
その後、ゆっくり昨夜の続き、アダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集から、その8枚目をご機嫌でコーヒーカップ片手に聴いていると、何か忘れてるような気がします。
『拡張型心筋症の月一の定期受診は、確か来週だよな?』と手帳を調べてビックリ!!!!。
「やべぇ、今日だった」と慌てて循環器科クリニックに連絡すると、すぐ来るようにと言われました。
コーヒータイムもそこそこにクリニックに駆けつけたのは言うまでもありません。
PT・INR値は2.3、血圧は118ー78hgと管理範囲内。
少し浮腫みが有ることを主治医に告げ、それを確認してもらいました。
間もなく人間ドックを受診するので、その時まで様子をみたいと云った意見でした。
なんとか昼過ぎには、ご近所まで帰って来ましたが折角なので、葉が落ちた里山の風情を楽しもうと何時もの谷間を彷徨。
目的は、ウスタビガの繭とウバユリのドライフラワー。
雑木林の葉が落ちた、この季節の楽しみなんですよ。
あわよくば、前回見つけ残った赤く熟れたマムシグサの実も見つかるかもしれません。
雑木林の緑色
谷間の入り口で、もう緑色に輝くウスタビガの繭を発見。
すると、落ち葉の上に落ちていたり、枯れ枝にぶら下がっていたりする繭が沢山目に付きました。
例年こんなに簡単に見つからないのですが、凄いですね。
一番綺麗なウスタビガの繭
こちら今日出会った中でも、一番綺麗な緑色の宝物。
冬枯れの雑木林
葉をすっかり落とした谷間の木々、少し寒々としています。
ドライフラワーは、いかがですか
ウバユリのドライフラワーも幾つかみつけ、これが一番のお気に入り。
やっぱり赤いマムシグサの実は見つかりませんでしたけど、その他は目論見通りで大満足な昼下がり。
今朝5:30頃でしょうか、そろそろ起きようかと猫のミーに声を掛けるチョット前、極僅かですが体が揺れました。
地震だろうかと思い、調べると当地は震度1だったそうです。
そして、仕事場のノートをシャットダウンしていると、ゆっくりとした横揺れを感じます。
一昨年3月のあの時と同じ揺れ方でした。
初期微動と本震の間が長いように感じ、震源は相当遠いのではないか、とすると大きい地震なんだろうかと不安でした。
何度か揺れその内に納まりましたが、震源は東北地方沿岸だったようです。
幸い、被害は割りと少なかったようですが、津波も発生したようですね。
しかし、一メートルの津波が到達したとすると、接岸していた漁船など大丈夫だったんでしょうか心配ですね。
被害も少なめで避難指示も機能したようでしたから、良しとしましょうか。
さて、相変わらず今夜もアダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集からですが、今夜はその7枚目に突入です。
ハイドン先生の交響曲その7枚目表
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ハイドン先生の交響曲その7枚目裏
第25番ハ長調、26番ニ短調「ラメンタツィオーネ(哀歌)」 、27番ト長調「brukenthal」、28番イ長調、29番ホ長調の5曲が収録されています。
特に副題が付いた26番が、哀愁を感じさせてくれます。
グレゴリア聖歌からの引用が多いとの事ですが、当方そちらの方面は疎いので、唯旋律の美しさに酔っております。
明朝は地震で起こされないよう祈りましょう。
山梨県が所管する、新しい公共支援金事業「専門家等派遣による個別団体支援事業」として開講されている、マネジメント学習会から先ほど帰宅しました。
私達のようなNPO・市民活動・地域活性などに携わる者を対象に『もしドラ塾』と云う、例の小説を参考にNPOやボランティア団体が抱える問題を、マネジメントの手法で解決しようといった県の目論見です。
タダで色々教えてくれるんだから、参加しなきゃモッタイナイと始めたのですが、本日の受講生は3人だけ。
講師陣も3人、と素晴らしい講義(お金が掛かってるねぇ)。
でも、凄くためになる内容なんですよ。
板書2

板書1
こんな様に受講者の所属する団体等に関する問題をもしドラを通して考えようといった内容なんです。
月一回のペースで講義があり、次回は来年一月です。
今日は先日ご紹介した、「思いやり駐車区画利用証」の交付を受けました。
思いやり駐車区画利用証
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申請書と、特定疾患受給者証を提出して、しばらく待っていると直ぐに利用証が交付されてビックリ。
従来の身障者用駐車スペースも随時この形式になってゆくのでしょうね。
今日出掛けた、市役所支所でも、今まで車椅子マークが描かれた駐車枠の横に思いやり駐車区画を示す看板設置されていました。
このスペースに駐車する場合、このようにルムミラーなどにぶら下げる事になっています。
はじめ証明証は、厚紙をラミネートしたような簡単な物をイメージしておりましたが、渡していただいた利用者証は、結構大きな乳白色のアクリル板に、しっかりその旨が描かれておりましたよ。
「お金が掛かってるなぁ」と思ったのがその印象。
車椅子マークやクローバーマークはホームセンターで販売されていて、誰でも購入できましたが、この利用者証はそれなりの手続きを経ないと交付して貰えません。
我が山梨県だけの制度ではなく、各県に同じような制度があり、他地域発行のの証明書でも相互に使えるそうです。
これもユニバーサルデザインの一貫なのでしょうが、私達にとってありがたい制度だと思います。
尚、継続使用の私の場合、この証明書の有効期間は5年間のようです。
ハイドンの交響曲を聴こうと頑張ってきまして、やっと6枚目に到達です。
相変わらず、今夜もアダム・フィッシャー指揮、アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集からです。
第21番イ長調、第22番変ホ長調、第23番ト長調、第24番ニ長調、以上4曲が収録されています。
ハイドン交響曲全集の6枚目表

ハイドン交響曲全集の6枚目裏
こうやってハイドン先生の交響曲を聴き進むにつれ、同じ様に感じる曲が全くないのが凄いです。
夫々個性が強く現れていますが、それが各曲各楽章毎に違い、美しい弦楽5部の演奏と、時折現れる管楽器の音色のアクセント。
特に22番は『哲学者』と呼ばれているそうです。
その他各曲各楽章とも明るく爽やかで、こんな演奏を聴きながら野外パーティー等を行ったら良いでしょうね。
特に23番の第二楽章好きです。
このアダム・フィッシャーの全集は33枚組、まだまだ先は長いですね。
頑張りましょう(笑)。
今夜は、山梨県ボランティアNPOセンターで行われた、NPO支援( ITC)サポーター連絡会議に出席。
インターネットを利用した、各NPOの情報発信について、各NPOのITCスキルによりWeb利用の仕方も考えねばらない。
現在各県が行っているNPOのデータベース管理が、総務省により一元化される事に際し、そのデータベースに登録するには、ある程度のITCスキルが必要な事。
そのための講習会の実施を準備する必要がある。
そのデータベースと、ホームページを如何にリンクさせ、NPOの思いや趣旨を掲載し、揺るぎのない情報を閲覧できるようする。
日々の活動については、情報発信のツールとして更新しやすいブログを利用したり、facebookを関連付けて、情報発信するのが良いのではないか。
そんな事を話し合いました。
又、NPOの情報発信に利用できるブログとして、何が良いだろうかと云った話もあり、私の経験上このFC2が使いやすい旨を述べておきました。
アクセス解析を上手に活用して、対象となるターゲットを把握し更に情報発信のためのツールに利用するのどうだろうかと云った話もありました。
この活動、身障者の皆さんもおられ、ユニバーサルデザインについても考える事ができる様な有意義なもの。
私のような、唯パソコンの利用に詳しいだけの人間から、行政書士さん、経営士さんまで幅広い人材の宝庫です。
さて、明後日は『もしドラ塾』の第二回目も控えています。
こんな風に、色々な皆さん達と一緒に結構色々楽しく学んでおりますよ。

思いやり駐車区画

今まで、公共施設や商業施設に身障者用駐車スペースが確保されていましたが、その利用について曖昧な事もあり、本当に必要としている人々が使えなかった事がありました。
以下山梨県の広報より抜粋します。

歩行が困難な人又は移動に介助者の特別な注意が必要な人等が、地域で安心して暮らせることが大切です。
県では、11月から相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指す取り組みの一つとして、やまなし思いやりパーキング事業(パーキング・パーミット)を実施します。
思いやり駐車区画
【やまなし思いやりパーキング制度】の1台分の駐車スペースは幅3.5メートル以上となり、苦労する事なく車の乗り降りができるようになります。
【利用証】を交付し、利用可能な人を明確にして、優先的に利用できる体制を整えています。
思いやり駐車区画利用証交付申請書
この申請書に必要事項を記入して福祉事務所等に申し込むようです。
長期利用証
身障者だけでなく、けが人や妊産婦の方(期間限定)も利用できるそうです。
私達のような特定疾患患者も利用できるようですね。
短期利用証
こちらが期間限定の利用証、怪我が治るまでとか、こどもが生まれるまで等の制約はありますが、良い制度だと思いますよ。

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