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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMは、久々のハイドン先生の交響曲です。
第43番 変ホ長調 "マーキュリー" Hob.Ⅰ-43から第45番告別までの3曲。
43番は、独奏バイオリンや弦楽セクションが頑張っちゃって、ちょっとした弦楽四重奏曲を思わせるような室内楽っぽいって云った印象。
こう云う弦楽の室内楽曲すきなんですよね。
第二楽章アダージョの平穏な曲想も良いですよね。
第三楽章メヌエット主題提示の後、バイオリンの音色が心地良い。
第四楽章フィナーレ・アレグロ、一転して明るく伸びやかに曲を締めくくるって感じですかね。
続く44番もより豪華に弦楽が纏まって良い味出してますよ。
第一楽章がホ短調で始まるこの曲は「悲しみ」と呼ばれているそうです。
第二楽章は、一楽章より更に深い悲しみ・・・?。
第三楽章メヌエットで悲しみを少しだけ癒し、終楽章フィナーレ・アレグロは再びホ短調に戻りますが、バッハを思わせるような対位法が使われていたりと、サービス満点。
悲しみを癒すというより、涙を拭いてさあ、がんばろうって事???。
勿論、手持ちのハイドンの交響曲全集は、このアダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団しか無いのですが、さすがに12枚めとなると、凄いと思っちゃったりするわけです。
ハイドン交響曲全集の12枚め
さあ、いよいよ交響曲第45番 嬰ヘ短調 「告別」Hob.Ⅰ-45っすよ。
最終楽章後半の例のロウソクを消してゆくパフォーマンスとかで、あまりにも有名な曲ですよね。
エステルハージ公の夏の離宮エステルハーザでの滞在期間が長くなり、アイゼンシュタットに残した家族の元に返りたい楽団員のために、フィナーレで奏者がろうそくを消して一人ずつ退場していくというパフォーマンスで君主にアピールした…と伝記にも載る逸話であまりに有名な曲だそうですよね。
そんなこと云われても今夜初めて聴くんですけどね(笑)。
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