プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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後で気がついて、刹那いって表現でアルカンは、ねぇ。
そんでもって、やっぱり、この範疇じゃスクリャービンだよねって。
スクリャービン作曲ピアノ協奏曲嬰ヘ短調作品20。
あっちの方角に方向転換する前のスクリャービンの滅茶苦茶甘くて刹那いピアノ協奏曲ですよ!。
スクリャービンピアノ協奏曲他
ピアノ独奏:コンスタンティン・シチェルバコフ、イゴールゴロフスチン指揮モスクワ交響楽団の演奏。
この頃の音楽、19世紀後半の音楽好きですよ。
嫌なことが有ったって、明日は何か良いことが絶対あるからね。
そんな慰めてくれる音楽が好き。
刹那きゃもっと良いよね。
ラフマの2番も良いんだけど、あんたの恋人はそんなに情熱的なんだろうが、現実はそれ程甘くないってこと、思い知った上で、逆にこのくらいメロメロになっちまったら、恋人なんかいらねぇよってっか??。
音楽があれば、生きて行ける??。
そんな気にさせてくれる、スクリャービンのピアノ協奏曲。
勿論、スクリャービンも神秘主義に方向転換してからは・・・・・・なんだけどね。
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表題『もっと、もっと、甘く刹那いピアノコンチェルト!』に近いのは、ショパンの1番、ラフマの2番でしょうか。
天邪鬼をモットーとする私は、アルカンなんかを推薦します。
アルカン・ピアノとオーケストラのための作品全集
アルカン1813年から1888年まで活躍したリストと並ぶ超人的ピアノ演奏家だったそうです。
短調による練習曲作品39をピアノ協奏曲に編曲したものだそうです。
ピアノ独奏:ミトリ・フョーファノフ、ローベルト・スタンコフスキー指揮ラズモフスキーシンフォニーオーケストラの演奏です。
1番から3番までの室内協奏曲は更に良いですよ。
アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセットも15枚目に突入。
15枚目表
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
15枚目裏
交響曲第52番 ハ短調 Hob.Ⅰ-52、交響曲第53番 ニ長調 "帝国" Hob.Ⅰ-53、交響曲第54番 ト長調Hob.Ⅰ-54以上3曲の交響曲が収録されています。
このアダム・フィッシャーのボックスもやっと15枚めと中盤に差し掛かっています。
あと、18枚もありますから、充分に楽しめますね。
52番の第一楽章 Allegro assai con brioが特にお気に入り。
53番『帝国』なんて副題が付いていますが、特に意味は無いそうですが、第二楽章なんか日本人に好まれそうなフレーズが多いように感じます。
7:00の某半国営FM放送局のニュースで、その訃報を知りました。
22日N響桂冠名誉指揮者だったウォルフガング・サヴァリッシュさんが亡くなられたとの訃報でした。
カラヤン、ベームそんな大御所じゃなくて、小学生の頃から白黒画面のN響アワーで時々拝見していたサヴァリッシュさんの指揮ぶり。
メガネを掛けて、いつも端正にタクトを振っていた面影。
まだお若いと思っていましたが、享年89歳とか。
そりゃそうだよね。
当時10歳ぐらいだった私が今や還暦に近づいているくらいだもんね。
今夜は、拙宅にある唯一のレコード、シューマンの交響曲全集から一曲聴きましょうね。
シューマン交響曲全集
勿論第3番の「ライン」ですよね。
ステレオとカセットデッキを何とか手に入れ、N響アワーのFM放送を待ちわびていた頃、シューマンの交響曲の素晴らしさ、そう、この第三番ラインの演奏。
サヴァリッシュさんでしたよね(記憶は相当曖昧、だって、40年以上前だもんね。)
カセットテープに録音した、サヴァリッシュ指揮N響の演奏、ずーっと長く聴いていたよ。
働き始めて、このレコードを甲府のサンリンから、それこそ、清水並のやっとの思いで購入した思い出。
初めて針をレコードに落としたよね。
今でも確かに覚えているよ。
サヴァリッシュさんが居なきゃ、N響のライブなんか視聴しなかったかもしんないよ。
今はシャルルデュトワさんが名誉指揮者で有名だけど、私たちのN響は、サヴァリッシュさんだったよね!。
私にクラッシク音楽の楽しさを教えてくれたサヴァリッシュさん、安らかに。
昨日の北杜市『子ども環境フェスタ2013in北杜』に続き、今日の甲府市ボランティアNPOセンターでの『子どもの広場』も無事終了しました。
昨日は、一人で全てやっつけましたが、今日は仲間が多いので大船に乗った気分です。
昨日は環境一本槍のイベントでしたが、今日は子どもさんたちを対象とした、遊びをテーマにしたボランティアグループの模様しですので、硬い環境関係のお話は敬遠されがちです。
昭和30年台の遊びを対象とした工作、例えば割り箸を使った『輪ゴム鉄砲』『かざぐるま』など、現在のお子さんには逆に新鮮と写る伝承あそびの紹介が中心です。
それでも時間待ちに立ち寄られるご家族も多く、それなりに楽しんでいらっしゃったのが幸いです。
環境カウンセラーのブース入り口
お子さんを対象にしますが、本命はその親御さん達なんです。
自転車のハブ発電機を利用した、風力発電機や小水力発電機も登場。
くるくる手で回すと、LEDライトが点灯する仕掛け。
お子さんも興味を持たれ遊んでいました。
風力発電機
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
小水力発電機
その他、雨水を利用するタンクを紹介するコーナーもあります。
雨水活用事例1
こちらは、溜まった雨水を使ってゴーヤなど、みどりのカーテンの灌漑用に利用する自動給水装置の紹介です。
自動給水装置
そして、次の画像が私が担当するバーチャルウォーターについて解説するスライドショーですよ。
パワーポイントで、牛丼を一人前作るために必要とする水の量を米、牛肉など各部位ごとに牛丼としてできあがるまでに必要とされるバーチャルウォーターを含め解説しました。
皆さん、その量に驚かれた様子でした。
牛丼のバーチャルウォーター
牛肉の場合、100グラムあたり、2,000リットルのバーチャルをーターを使いますからね。
牛の飼料となる穀物の灌漑も、その元は雨水であること強調し、雨を無駄にしないよう、お願いしました。
今日は、昨日お知らせしたように北杜市高根体育館で開催された『子ども環境フェスタ2013in北杜』に環境カウンセラー協会の看板を引っさげ、私一人で参加しました。
帝京高校チアリーディング
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
和太鼓の演奏で景気を付けて、今度は帝京第三高校のチアリーディング部のお嬢さんたちによるチアリーディング演技。
かっこいいですよね。
雨水利用タンクをペイントしたよ
午前中は低調でしたが、午後から結構盛り上がり、私のブースもこんな調子。
お子さん達がエコアートをペイントします。
ペイントされた雨水タンクは、スタンプラリーの景品としてプレゼントされますが、幸い今年は誰もご遠慮されずにお持ち帰りになりましたよ。
ジャズダンス
恒例のフラダンスやソーラン踊り、そしてこのお子さん達によるジャズダンスの発表。
元気に飛び跳ねてらっしゃいました。
今回もいずれYouTubeで画像が公開されるようです。
北杜市長も来場
終盤、北杜市長も来場され、イベントは絶好調です。
さあ、明日は甲府市ボランティアNPOセンターに繰り出して、同じようなイベント『子どもの広場』に出展します。
忙しいです(笑)。
今日は午後から有給休暇を取って、明日北杜市高根体育館で開催される『子ども環境フェスタ2013in北杜』の準備を手伝っていました。
子ども環境フェスタ2013in北杜01
今年も、ワンウエイのプラスティクドラム容器を再利用した雨水利用タンクの紹介を行います。
お子さん達にエコアートを描いて頂き、それが最終的に来場されてスタンプラリーを楽しんだ皆さんへの賞品の一部となります。
準備完了!
クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
これが私が明日活動するブースなのですが、2本のドラム容器が鎮座しております。
本日この二本に穴を開けて水道ホースが取り付けられるようにしておきました。
この容器の容量は200リットルです。
つまり、200リットルの雨水を貯める事ができるわけですが、人が一日に必要な水の量は、2リットルと云われていますよね。
つまり、緊急時には200人分の飲料水が確保できるわけです。
世界には、雨水をそのまま飲料水として利用している地域もありますから、飲料水としても使えるんですよ。
まあ、一応80℃以上に加熱すればの話ですけどね。
例え飲料水として使わなくても、お手洗いの流し水には充分でしょう。
普段は庭の花壇の水やりでしょうけどね。
以前も投稿したように、雨水は地上の水分が蒸発して水蒸気となり、それが冷えて雨となって降ってくるわけですから、蒸留水と同じなんです。
地面に染み込んだあまみずは、やがて植物の根から吸い上げられたり、更に深く地下水となったり、かわを下って海にながれたりします。
雨水を少しでも貯めておくことによって、水害の危険も多少緩和されるはず。
昨今都市部では、コンクリートやアスファルトで覆われた地面が多く、雨が地下に染みこむことができず、そのまま流れてしまいます。
これも都市型洪水の一因とも云われていますよね。
雨水も大切な資源なんです。
しっかり活用するように考えましょう。
今夜のBGMは、久々にハイドンの交響曲全集からです。
前回も一度聴いた、アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセットも14枚目をもう一度きいております。
交響曲第49番ヘ短調『受難』hob.Ⅰ-49そして交響曲第50番 ハ長調hob.Ⅰ-50、交響曲第51番 変ロ長調 hob.Ⅰ-50、以上3曲です。
やっぱり、49番の受難がイチバンのお気に入りでしょうか。
14枚目
第一楽章のアダージョ、第二楽章アレグロ・ディ・モルト、第三楽章メヌエット・トリオ、第四楽章フィナーレ・プレスト。
お気に入りは、第二楽章アレグロ・ディ・モルト、第三楽章もソロヴァイオリンが良いですね。
処で、明日は午後から仕事を休んで、明後日に迫った『子ども環境フェスタ2013in北杜』の最終準備に向かいます。
こんな事やってるから、『もうMKさんはリタイアしたの??』なんて聞かれるけど、未だ現役で仕事をしておりますよ。
嫁の他にパラサイトを決め込んでいる次男と長女がおりまする(笑)。
今夜引っ張りだしたのは、マウリツィオ・ポリーニのデビュー・アルバムです。
1960年第6回ショパン・コンクールに優勝したポリーニの記念録音だそうです。
パウル・クレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団と共にロンドンで録音したとのこと。
マウリツィオ・ポリーニのデビュー・アルバム
古いレコードですが、初めてショパンの1番のコンチェルトを聴いたレコードです。
当時ポリーニは、若干18歳の青年だったそうです。
それから50年位上の年月が経ち、今や70歳を過ぎ、押しも押されぬピアノ界の重鎮なんですよね。
大好きな第三楽章のドラマチックなオーケストラとの掛け合いも良いですよね。
全体的にテンポは緩やかで、なんとも喩えようのないピアノワーク。
実は、今月24日の日曜日に使うバーチャルウォーターについて、プレゼン用のデータを作っていたのですが、少々疲れ一服している次第。
牛丼一杯を作るのにどのくらいの水を使わねばならないか、お子さん達の目線で発表しなくてはならず、結構難しいのですよ。
大雑把な計算ですが、大体牛丼に65グラムの肉を使い、1合の米を炊き牛丼を作ると大体2トンの水量が必要になるそうです。
これをお子さんにどう説明するか、難しいのですよ。
500ミリリットルのペットボトルに換算すると4,000本なんですが、逆にピントコないかもしれないので、
お風呂10杯分なんて表現にもしてみました。
甲府市、山梨県ボランティアNPOセンターで毎年この時期に開催される、お子さん対象の体験イベント『子どもの広場』の出し物なんですよ。
そして、その前日は北杜市清里体育館で開催される『子ども環境フェスタ2013in北杜』にも例の雨水利用タンクを擁して、出店します。
結局こちらもバーチャルウォーターについて触れなければなりません。
久しぶりにブラームスの2番のシンフォニーを聴いております。
モノーラルのライブ録音ですが、フルトベングラー指揮ウイーンフィルの演奏(ベルリン・フィル?かも)
による1952年の演奏です。
フルトベングラーのボックス・セットの中の一枚。
話は替わり、今週末23日は北杜市で『子ども環境フェスタ2013in北杜』、翌24日は甲府市のボランティアNPOセンターで『子どもの広場』が開催されます。
いずれの催しにも環境カウンセラー協会の看板を背負って私も参加いたします。
今年のテーマは、バーチャルウォーターについてお話すること。
以前取り上げたように、牛丼1杯を作るのに必要な水は約2,000リットルだそうです。
ハンバーガーなら、2,400リットルとも云われます。
但し、牛肉の使用料によって相当開きがあるようです。
バーチャルウォーター(仮想水)と言っても、現実にそれだけの水が牛の飼料となるトウモロコシ畑の灌漑用水として使われるわけですから、仮想ではなく現実に使用された水に他なりません。
ハンバーガーや牛丼を食べるな何て事は言いません。
私が言いたいのは、ハンバーガーや牛丼なんて云う食べ物でさえ、これだけの水の消費が必要だってこと。
一日2リットルの水があれば、人間は生きて行けるそうです。
ハンバーガー1つ分の水があれば、1,200人もの人が一日暮らすための水が確保できる事。
そういった事を意識して欲しいのです。
ハンバーガーの原料となる牛の肉、そして牛も生き物ですよね。
ハンバーガーなんて、そんな些細な事かもしれませんが、私達が生きてゆくためには、いろいろな生き物の犠牲が必要だってこと。
ベジタリアンだから関係ないよ!って、おっしゃるご婦人にも申し上げたい。
あなたが先程食べたグリーンサラダだって、レタスやアスパラガスの命を奪って食べてるんだってこと。
最低限の野菜に付く虫だって殺さなきゃなりません。
もちろん綺麗な野菜にそだてるためには、多くの灌漑用水も必要ですよね。
野菜も肉も食べるななんて絶対に申しません。
私だってハンバーガーや牛丼やグリーンサラダが大好きです。
あらゆる食べ物が多くのバーチャルウォーターや生き物の命と引き換えに作られていることを心の何処かに意識として留めて欲しいだけです。
阿寒湖温泉に一泊、お宿は豪華な「あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングス」リゾートスパと銘打つだけあり、温泉施設としては凄く充実しているようです。
大浴場も2つ程有るようですが、結局時間がなくて、片方の大浴場に二度(各1時間半程)浸かっただけでした。
長湯が好きなので、じっくり温めのお湯に浸かります。
そうそう、国際ツルセンターのホームページに『ホームページを見ました』と受付に言うと、記念品を貰えると有りましたので、早速実行してみました。
私以外そんな野暮な事を言う人間は居ないようで、特に記念品の用意は無かったようです(笑)。
帰るまでに記念品を用意してくれるとの話でしたが、こんな可愛らしいキーホルダーをいただきました。
ホームページ見たよ
クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
下の雪だるま君が、湖畔を見渡す朝食のテーブルから見えました。
夕食も朝食もバイキング形式で、両方共しっかり食べて、北海道道東の旅の後半です。
ホテルのビュッフェより阿寒湖を望む
先ず、何もかも深い雪に閉ざされた小清水原生花園のビジターセンターでビデオを見せてもらった後、藻琴の網走原生牧場観光センターでジンギスカンの昼食。
食後は、濤沸湖の白鳥公園で白鳥達を探しました。
近年の鳥インフルエンザ騒動で、給餌を止めてしまったため、余り白鳥が寄り付かなくなったそうですが、何羽か白鳥も飛来していました。
濤沸湖の白鳥
この後は、この旅行最大のイベントたる、砕氷観光船『オーロラ号』で流氷の海を堪能します。
流氷原

オーロラ号流氷を割って
風向きの影響で流氷が消えたり戻ったりするそうですが、丁度網走港のすぐ近くまで流れて来たそうで、出航して直ぐに氷原を走るオーロラ号。
厚い氷を船体を持ち上げるようにして割って行くパフォーマンスなんか在ったりして充分に楽しむことが出来た次第。
その後、網走定番の監獄の前まで雪中のお散歩を楽しんだりして、女満別空港から帰途に付きました。
二日目も一日晴れて雪が眩しかったですね。
ミラーグラスを用意しておいて大正解でした。
帰途では、ヤバそうな物は全て最初から荷物室送りで問題なし。
トレッキングシューズは、金属の金具が大量に入っておりますから、スリッパに履き替え搭乗手続きはバッチリ。
羽田から勤務先まで首都高、中央道の渋滞もなく勤務先に23:00前に到着。
お陰様で、日付が変わらぬ内に帰宅できました。
一昨日15日朝4:00過ぎに自宅を出て、皆で会社に集合5:30頃一路羽田を目指し出発。
9:00頃発の便で、タンチョウ釧路空港に10:30頃到着。
和商市場にて勝手丼の昼食と海産物等の購入を終え、阿寒国際ツルセンターにてタンチョウの観察。
阿寒国際ツルセンター
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
タンチョウ
自然保護関係に携わっている私ですが、タンチョウを見るのは初めてなんですよ。
数が著しく減ってしまったタンチョウに対し、人口給餌を行い増やしていったとの事。
ウグイの活餌で給餌
これは、14:00に毎日行われているウグイの生餌の給餌風景。
タンチョウばかりでなく、オジロワシやカラスもお相伴しようと、集まっています。
一種の餌付行為により野生を忘れ、大きなレンズを向けた観光客に対し全く怯えることもなく餌を啄む様子は、天邪鬼を標榜とする私にとっては、率直に言って余り良い風景とは思えませんでした。
この後、宿泊先「あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングス」に向かいましたが、途中エゾジカが道路脇の林内に多く見られたのが印象的。
こちらでもエゾジカが増えすぎているそうですが、食用として加工する設備も整っているようです。
山梨でもこのように食肉として、処理できるような環境が整備されると良いのですが。
15:00頃ホテルにチェックインして、冬遊びをするため、わざわざ例の装備??。
簡易冬山彷徨アイテム
これら昔から使用している冬のお散歩グッズを荷物に加えていたのですが、手回り品検査の際4本歯の軽アイゼンが引っかかってしまいました。
結局アイゼンだけを貨物室に預ける事となりがっかり。
こうなったら、絶対に軽アイゼンを駆使し雪中行軍を楽しむ以外ありませんよね。
阿寒湖上では16:00頃まで何とか歩きまわっておりましたが、更に陽が落ちる頃になると雪もちらつき始め、間もなく吹雪の様になる始末。
結局1時間程の雪中行軍で撤収しました。
北海道道東二日目16日の様子は、次回に続きます。
先程カウンターを確認しましたら、111162でした。
絶対どなたか、キリ番を踏まれた方が居られると思います。
一応記念品を手ぐすね引いて、考えておりますので、お申し出くださいね。
予算上、先着一名様に限らせて頂きます。
その際連絡先等をコッソリ教えてくださいね。
よろしくお願いたします。
111162でした
こんな感じにプリントスクリーンでキャプチャした画像を添付してください。
尚、先日から投稿しておりますように、明日から一泊二日で北海道に社員旅行です。
そのため、明日と明後日は、おそらく投稿できないと思います。
以前グァム島から投稿したことがありましたが、今回は無理だと思いますょ。
昨夜は当地も雪が降りました。
周期的に本州南岸を低気圧が通り、太平洋岸地方に雪を降らせるのは、春になった証拠。
数センチ以下の積雪でしたが、我がAZオフロードは4WDがしっかり効いて久しぶりの雪が嬉しい表情。
ABSも確実に使えましたが、車間距離を充分に取っていますから、全く危なくないのですよ。
春の雪景色
クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
桃の木もすっかり雪化粧して綺麗ですね。
雪による影響を避けるため、少し早めに出勤しましたが、思った以上にスムーズに走り余裕で雪景色などを楽しむ余裕もかまします。
南ア主峰は雲の中
こちらは、南ア主峰群がすっかり綿帽子のような雲に覆われた珍しい風景です。
処で、先日お伝えしたように、111111を今回キリ番に設定しました。
今111019ですから、明日辺がキリ番ゲットのチャンスです。
カウンターは111019でした
くれぐれも踏み逃げされませんようにお願いしますね。
今度の15日金曜日と16日土曜日は、勤務先の社員旅行です。
数件の旅行案から、旅行にゆきたい処を各自チェックして、一番人気のコースに決定します。
この季節ですから、絶対暖かな処が良いと思って、私は常磐ハワイアンセンターが一押しだったのですが、沖縄や他のコースも落選。
なんと選ばれたのは、北海道でタンチョウと流氷を見るツアーに決まってしまったのです。
まあ、会社の行事ですし、真冬の北海道なんてそう滅多に行く宛もないので、私も周囲の冷たい視線を押し切り、この無謀な一泊二日の北海道弾丸旅行に参加することに致しました。
クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
簡易冬山彷徨アイテム
8年以上前元気だった頃の冬、雪原を転げまわって遊んでいた頃の必須アイテムだった、ロングスパッツ、オーバーミトン、4本歯の軽アイゼンを引っ張りだして昨夜は久々に装着してみました。
不思議に体は覚えているもので、全く戸惑うこと無く装着することができましたよ。
ミトンもロングスパッツもオイルで少し汚れていますが、問題ないでしょう。
靴は、普段履きのミドルカットのトレッキングシューズに、ダービングリスをチョット多めに塗り込めばこれで充分。
こんな装備は不必要かもしれませんが、折角雪原や氷原に出かけるのですから、楽しまなきゃ損ですよね。
昔使っていたオーバーズボンの上にアノラックを装着していたら、嫁がみっともないから新しいのを買ってくれるとおっしゃる。
特売の新しいオーバーズボンを一本だけ用意して準備完了。
べとべんさんのピアノソナタで何がイチバン好きかって聞かれたら、躊躇なく30番って答えるよ。
第一楽章の初っ端の可愛らしいメロディーでご機嫌。
第二楽章のダイナミックで感情に訴えるような恋の熱さと、心の葛藤をを思わせるようなピアノのリズム。
第三楽章の全てを悟ったようで、更におおらかさを求めるような心の動き。
YouTubeで内田光子さんの演奏を聴た極私的な感想。
内田光子さん
そして、グレン・グールドさんの同じ曲の演奏。
昨夜聴いた1番のコンチェルトと同じセットに後期3曲も収録されていますが、今夜は同じくYouTubeにアップされている音源から聴いてみました。
おそらく唄う(唸る)声も同じなので同じ音源では無いかと思われます。
グレン・グールド
こちらの画像もボックス・セットのジャケットデザインと同じなんだから、間違いないでしょう。
演奏は正反対と言って良い程、内田光子さんは、スッゴいロマンチックなピアノ。
グールドさんは、唸り声もご機嫌な様子で、もうべとべんさんに成りきっちゃってる???かのようなダイナミックなピアノワーク。
それに引き換え内田光子さんは、もうメロメロになりそうな気分にさせてくれる演奏。
もちろん私の私感ですが、好き好きだと思いますが、グールドさんは、30番、31番、32番を通しで聴くのがお勧めですよ。
うーん、内田光子さんの後期ソナタのCDも欲しくなったけどCD一枚1,427円もする!。
最近ボックス・セットの安いCDばかり購入してるから、一枚あたり200円以下じゃないと食指が動きません(笑)
今夜のBGMは、ベートーベン作曲ピアノ協奏曲第一番ハ長調作品15、ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮コロンビア交響楽団、ピアノ独奏グレン・グールド。
グレン・グールド べートーベンPコン1番
何と言っても、カデンッアがグレン・グールドの作曲って事。
第一楽章のカデンッアは、どことなくバッハ風のやっぱりグールド的???。
第三楽章のカデンッアも、良いですね。
こちらは、バッハじゃなくて、グレン・グールドオリジナル??って感じかな。
長男の処では、長男と孫がインフルエンザに罹患しつつも、タミフルで劇的に回復。
幸い身重の孫の母親は罹患せずに済んだようです。
皆様もインフルエンザにご用心。
先日AmazonでEPSON PX-405Aと云うインクジェット複合機をポチりました。
7,808円で、プリンター機能とスキャナ機能の双方が利用できると云った優れもの。
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
PX405A.jpg
驚いたのは、セットアップ中に御自分でファームウエアまでアップデイトしちまった事。
そこまでヤルとは、知りませんでしたよ。
今まで使っていたPM-670C(420円で救助したジャンクプリンター)のインクが減ってきた上、スキャナのGT-6700U(勿論630円で救助したジャンク品)もWINDOWS8に対応しなくなったため、いちいちVistaマシンでデータを拾うのも面倒になり、EPSON PX-405Aの登場となった寸法。
値段が値段なので、それなりだろうと馬鹿にしておりましたが、ファームウエアの一件で、心を改めた次第。
WINDOWS95登場前に同社MJ-500Cと云うプリンターとGT-5000と云うスキャナの双方を購入しましたが、インターフェース込で当時10万円を軽くオーバーしてしまいました。
MJ-500C
これがMJ-500CとGT-5000の画像です。
epson_gt_5000.jpg
それに比べ、性能は数倍以上アップして8千円でお釣りが来るのですから驚きです。
唯少し引っかかるのは、かのPX-405Aに使う純正インクの値段ですよ。
一式Amazonで3,943円とは、二回インクを交換するとインク付き本体より高価になるなんて考えられますかぁ???。
いくら安かろうとも、リサイクルインクはヤバイので使いたくはありませんけどね。
まあ、勤務先のカラーレーザープリンターのトナーを一式交換するより、本体そっくり買い換える方が安いのに比べりゃ少しマシかも知れません(笑)。
OCRもカラーコピーも出来るので、これで良しとしましょう。

Office2013

拙宅では、デスクトップとノートで一式のシステムとしてPCを利用しております。
XP、Vista、8、それぞれのWINDOWSがインストールしてあるのですが、先程8プロのデスクトップ、ノート双方をOffice2013にアップデートした処です。
Office2013.jpg
クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
暮れにAmazonで購入したOffice2013無償アップグレード権付きのOffice2010プロフェッショナルアップグレード優待パッケージを元にした利用方法です。
27,724円でこれを購入し、メインとサブのマシン計2台にOffice2010を正規にインストール。
それぞれのOfficeプログラムからユーザーアカウントを申請。
アップデイトプログラムをダウンロードしてOffice2013プロフェッショナルにアップデイトしました。
パソコン一台あたり13,862円でOffice2013プロフェッショナルが正規に使えます。
まあ、フリーのOffice系ソフトなら無料ですけどね(笑)。
いろんな処で使ったり、他人に使用法を教えたりすることも有るため、どうしても新しいトレンドに食い下がる必要があるのですよ(唯新し物好き)。
唯し、チョットだけ悲惨な話が有りまして、プレゼンからワークシート、アクセスのテーブル、ワード文書。
これら殆ど全てを最新版のOffice2013バージョンで保存するんじゃなく、Office2003以下でも使える形式にダウングレードして保存してます。
これじゃ何のために手間暇やお金を掛けたのかワカランのですが、誰でも使えるようなファイルじゃないと困るわけなんですよ。
山梨県が出資する『新しい公共支援基金事業「専門家等派遣による個別団体支援事業」』として、私達が受講している「NPO・市民活動・地域活性のどに携わる方と『もしドラ』塾」も今夜が最終日でした。
先月は、受講者が私一人で、講師陣が3人と云ったオーバースペックでしたが、今夜の受講者は私を含め2名もおりました。
しかし講師陣が諸般の都合やインフルエンザ?等で二人欠席なので一人だけ。
全部で3名

もしドラ塾も最終日
講師もNPO団体の代表、受講者もそれなりの立場(私は違うけどね)。
マネージメントをNPOの立場で役立てる方法の模索。
マネージメントの建前は結果が全てだが、NPOの場合、結果を追い求めるのも大事だがそこに至るプロセスも重要なのではないかとも考えました。
たとえ頓挫しようとも、そんな幾つものプロセスの積み重ねが、最終的に結果に結びつくのかもしれません。
勿論企業戦略では、プロセスよりも結果が全てだってことは解っていますけどね。
2月23日は北杜市、24日は甲府市で、お子さんやその御父兄を対象とした環境イベントを行います。
今年は、水がいかに大事であるかをご理解頂きたく、バーチャルウォーターについて講演しようと思った次第。
http://www.env.go.jp/water/virtual_water/kyouzai.html これは、環境省のウェブサイトにある『仮想水計算機』というページです。
いろいろな食材を水に換算し、その料理の総バーチャルウォーター量を見つけてみようと云った趣向。
某牛丼

輸入牛肉

米
米や牛肉、玉ねぎ、調味料と云った食材を構成する量に換算して見ました。
やはり牛丼一杯あたり、約2,000リットルのバーチャルウォーターに換算できることが判ります。
牛肉65グラム、玉ねぎ1/5個、米1合、醤油、酒、砂糖、塩等も加味します。
勿論煮炊きに使う水量も加えますけどね。
やはり牛肉に掛かる水量が1,400リットル近くあり、これが大きなウエートを占めます。
勿論米も500リットル近い水量ですが、これは稲作に多くの水が必要だからでしょう。
それに比べ畜産は、飼料を育てるのに必要な水量が多く、その面ではとても効率が悪いと言わざるを得ません。
某国が経済発展を遂げ、畜産用飼料の輸入国になってから、ますます灌漑用水の需要が逼迫しているといった話も聞き及んでいます。
乾燥地帯で栽培する穀物の灌漑用水として、地下水を大量に組み上げるため、更に水不足に拍車をかけているとのこと。
そんな話を通じ、食べ物を無駄にしない事をご理解いただけたなら良いのですけどね。

春の予感

今夜未明から雪あるいは雨が降るとの天気予報。
本邦南岸を低気圧が通るために太平洋側地方に雪や雨をもたらす、言わば春の使者。
春一番を運んで来たりする、時には爆弾低気圧とも呼ばれる暴れん坊。
この処比較的暖かな日が続いているのも、そしてこの低気圧が通過するのも春がやってくる兆し。
冬を懐かしがってるわけじゃないけど、今夜のBGMは井上陽水さんの『氷の世界』
氷の世界
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このアルバムの白眉は、A面の6曲目小椋佳さんとの共作『白い一日』、B面の5曲目『小春おばさん』。
1973年12月1日にポリドール・レコードよりリリースされたレコード。
40年近く前の古いLPレコードですが、これこそ井上陽水さんの最高傑作だと思います。
1973年と言えば、まだ私が高校を卒業し今の勤務先で働き始めた頃なんですね。
ユーミン、みゆきさん、井上陽水さん、あの頃皆んな若かったねぇ。
さあ、明日は会議を招集しなきゃなりません。
来月に迫ったISO9001維持審査に向け、頑張るしか無いのですよ。
今夜のBGMもハイドンの交響曲全集からです。
アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセットも今夜は14枚目に入りました。
交響曲第49番ヘ短調『受難』hob.Ⅰ-49第一楽章の取っ付きから、もう受難曲と言えばそんな気もしますね。
全曲が単調で構成されているせいか、暗いイメージは拭えませんが、あまり抹香臭い宗教色は全く感じません。
14枚目
交響曲第50番ハ長調hob.Ⅰ-50、49番と打って変わり明るくて晴れやかな第一楽章ではじまります。
勤務先でも同僚の女性が、インフルエンザに罹患したそうです。
今のところ皆A型のインフルエンザのようですが、B型も蔓延しそうなので気を抜けない処です。
今日は立春の名のとおり、雨は降りましたが比較的暖かでした。
明日も暖かいようですが、明後日に掛けて雪が降るとの予報。
雨や雪の日が多くなったのは、春が近い事を表しています。
インフルエンザの名残からほぼ復調しました。
朝一番で、珈琲豆の焙煎です。
先ず、昨日煎豆屋の社長さんに配達して頂いた『モカ・イルガチェフG1』から焙煎します。
モカ・イルガチェフG1
ジェネカフェで、235℃17分。
モカ・イルガチェフG1焙煎後
こちらは焙煎後の豆の様子。
この豆の特徴である、豆の真ん中に白いスジが見えますね。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ
そして、こちらは『コロンビア・ポパヤンス・プレモ』です。
同じように235℃で17分に設定。
モカ・イルガチェフは直ぐに一杯頂きましたが、未だ味が馴染んでいないようです。
あと一日寝かせたほうが良さそうです。
資源ごみを集積所まで運んだりしまして、キャットフードが少なくなったので、ミーの爪切りと合わせ、坂を下った動物病院まで出掛けましたよ。
ミーの通院
ミーの体重も前回より少し増えていて一安心。
孫が拙宅に居るとミーのストレスが嵩じるようです。
孫がやって来ました
そんな折、午後から孫が久しぶりにやって来ましたよ。
私のインフルエンザや孫本人も風邪を引いたりして、来なかったので、私と嫁は大喜び。
相変わらず色々な事をして遊んでいますよ。
今夜のBGMは、ヘンデル作曲の水上の音楽、遥か大昔のアルヒーフレーベルのLPレコードです。
ヴェンツィンガーの水上の音楽
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オーギュスト・ヴェンツィンガー指揮バーゼル・スコラ・カントールム合奏団、1965年録音のレコードで聴いています。
先日ご来店頂いたmichael様のブログを拝見していて、久しぶりにターンテーブルに載せたレコードです。
この独アルヒーフのレコード、まだ10代の頃薄給の10%近くしたであろう金額でしたが、今から40年ほど前銀色のレーベルに惹かれ購入したLPレコードなんです。
この前このレコードを聴いたのはどの位前なのか見当がつかないくらい前の事、嫁を娶ってから聴いた記憶が余りありません。
さて、前振りはこのくらい????(オイオイ)
先月は、正月早々長男の嫁の弟さんの訃報や私のインフルエンザ罹患などで大変な目に遭いましたが、今日は予定していたスケジュールどおりにイベントを終了。
私のメインの病気である『拡張型心筋症』の予約定期健診が10:00から、いつもの循環器科クリニックは凄い混みよう。
心臓エコーを受ける患者さんと、風邪を引いた患者さんで一杯。
車を止めるのも至難の技と云った塩梅。
血圧110-70、PT-INR値は2.0と管理範囲内の値、心音他も問題ないレベルで一安心。
カロベジール、ワーファリン他の薬を院外薬局で受け取り、クリニックに近いマツダディーラーで、相当早いけどAZオフロードの車検予約の後、某牛飯チェーン店で久しぶりの外食。
13:00から甲府市のピュア総合で行われる、「やまなし絆ネットワークフォーラム」とそれのプレイベントたる「WINDOWS8ハンズオンセミナー」も受講。
wimdows8ハンズオンセミナー
これは、Windows8ハンズオンセミナーの様子。
マイクロソフト社によって用意されたマシンは、Corei7のタッチパネル仕様で、動きもスムーズ。
ピクチャーパスワードなんて事ができるなんて知りませんでしたよ!。
障害を持つみなさんも多く集まられましたが、今度のWINDOWS8では以前にも増してユニバーサルデザインが強調されているようで、いろいろハンデが有っても、それなりに使いこなせそうなのは嬉しいですね。
ハンズオンセミナーの後、15:00から17:00まで「やまなし絆ネットワークフォーラム」が開催され、『ICT活用が実現する地域づくりとは?!』と云った主題でマイクロソフト社の牧野益巳氏の基調講演の後、NPO関係者とのパネルディスカッションが行われました。
NPO活動の活性化にフェイスブックを始めとしたICTを役立てるにはどうするか、とか云った事が話題でした。
この処、ハイドン先生の交響曲を聴いていたので、少しバイオリンの綱渡り的名人芸を聴いてみたいと思い、いろいろ思い悩んだ末、「最近ヴュータンのバイオリン協奏曲を聴いていないなぁ」なんて思ったりしたものですから、古いアルテュール・グリュミオーのレコードを引っ張りだした次第。
メンコン・チャイコン程ポピュラーじゃないけど、ヴェニャフスキーなんかと同じく、半端じゃ無く甘くロマンティックに弾いてみましょうって感じが私好み。
マニュエル・ロザンタール指揮コンセール・ラムルー管弦楽団をバックにグリュミオーが甘く刹那いバイオリンの音色を聴かせます。
このレコードには、全部で7曲のバイオリン協奏曲の内、4番ニ短調と5番イ短調が収録されていますが、4番の4楽章構成に比べ、5番は単一楽章で構成されています。
どちらかと言うと5番のほうが有名なんですが、4番も良いですよ。
4番なら第三楽章がおすすめ。
5番の演奏なんか、騙されたと思って聴いたら、絶対好きになる事請け合いなんですよ。
グリュミオーのヴュータン
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4番が1966年3月、5番は1963年12月の録音だそうです。

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