プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日マツダディーラーに依頼したAZオフロードの車検が終わりました。
追加料金は25,000円程、ベルト等消耗品とパスタ塗装費用で、必要最小限の金額でしょうね。
まだ9年目、前のカペラカーゴ4WDは、14年程使いましたから、まだまだ後2回以上車検がとれますよね。
なんと、未だこの走行距離にして、ブレーキパッドを交換しておりません。
マツダディーラーも驚くほどの状況とか。
ブレーキはポンピングでセナ足を使う程度。
殆ど、エンジンブレーキで事足り、最後止まる時だけブレーキを使う程度でしたからかねぇ。
12万1504キロ走ってますが、未だリッター当たり、19キロ近く走る燃費。
いつも、のんびり・ゆっくり走ってますよ。
時々ターボチャージャーがご機嫌で回りますが、未だ快調にブーストしてます。
121,504キロ走行で5回目の車検
これは入庫前の画像なので、現在はこれより数キロ多い状態だと思います。
いずれにせよ、車は長く使ってやらないと勿体無いですよね。
我が地元山梨の場合、車がないと何処にも行けません。
小中学校は兎も角、高校は公共交通機関を利用するにしても、天候によってはそれも叶わず、御父兄の自家用車による送迎に頼る始末。
地方には無駄な道路が多いと云ったご批判も承知しております。
ならば言いたい!、10分間隔で地下鉄でも環状線でも、モノレールでも、バスでも良いから、私達が住む田舎で走らせてみて欲しいものですってね。
何度か取り上げた話ですが、昔々、JRが国鉄だった頃、山梨の身延線沿線で空き巣事件が起こりました。
通報を受けた警察は緊急配備して国鉄の駅で容疑者を御用にして一件落着。
何故、そんなに簡単に捕まっちゃったかって?・。
泥棒さん、電車に乗って逃げようと思ったそうです。
多分その方、都会ぐらしの方だったんでしょうね。
でもね、当時身延線の昼ダイヤだったら、1時間以上待つのは普通、下手すりゃ2時間待ちなんて当たり前だったんです。
それが田舎って云うか、地方なんですよ。
JRになって多少緩和されたと云え、実情は変わりません。
都会の皆さんに言いたいのは、都会の物差しと田舎の物差しは違うってこと、考えて欲しいと思います。

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土曜休日のスケジュールはキツイですね。
先ず、一番重要なのは、私自身のメインの病気たる拡張型心筋症の予約定期健診です。
いつもの循環器科クリニックで4週間毎に診察を受けるので、今月は2日に続き今日が2回めの通院です。
尤も、先日右大腿部の内出血による通院が3日程有りましたので、3月は5回通院したことになります。
画像は全てサムネイル表記ですから、クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
クリニックは盛況
ワーファリンの効果も2.4と管理範囲内、心音血圧とも問題なしと云った診察結果でした。
次は、我がAZオフロードが車検のため、クリニックに近い県立美術館前のマツダディーラーに行きます。
121,504キロ走行で5回目の車検
今日で121,504キロを走り、今回で5回目の車検を迎えます。
パックでメンテと云う、マツダディーラーの点検メニューに入っているので、半年毎に点検整備を受けています。
24ヶ月点検整備費用は、パッケージに入っているので諸費用の他は、ベルト類等の消耗品と冷却水の交換、下回りのパスタ塗装程度の作業だそうで、日曜日の夕方には点検整備が全て終わります。
車は定期的に手を入れてやれば、いくらでも使えます。
走行距離20万キロ以上を目指して使う予定です。
代車のキャロルを駆って、韮崎のカタクリ自生地を訪ねると、生憎の曇天のため、スプリングエフェメラルの女王様達、しぼんだままの哀れな御姿。
スプリングエフェメラルの女王様
それでも何とか絵になりそうな、女王様を見つけて一枚撮影できました。
お供のアズマイチゲさん達は、曇天に拗ねてまだ睡眠中。
アズマイチゲは眠ったまま
勿論、午後には嫁と二人、昨日生まれた孫の顔を見に産院に出掛けましたよ。
生誕一日半経ちました。
こちらが今日一時的に病室にやって来た孫の顔。
まだ少し皺苦茶だけど、まだ生まれてから一日半だもんね。
早く大きくなって遊ぼうね。
今朝、長男の処に二人目の男の子が生まれました。
4月1日頃の出産予定でしたが、少し早めに生まれたようです。
母子ともに健康で、先程初めて二人目の孫と対面してきた処です。
二人目の孫を授かりました。
彼のお兄ちゃん同様、元気で腕白な男の子に育って欲しいと願わずにはおられません。
サムネイル表記なので、クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
眩しいよ!
こちらが彼のお兄ちゃん。
一歳10ヶ月の腕白盛り、まだ弟が生まれたことが理解できていない様子。
昼間暫くの間、私の嫁がお兄ちゃんの面倒を見なくちゃならないので、ますますお祖母ちゃん子になりそうですね。
萌える欅
勤務先のケヤキ並木も新芽を伸ばして萌え始めました。
一年で一番元気な季節が始まります。
孫達二人と遊べる日も近いことでしょう。
今日は朝から暖かな一日でした。
桃の開花も昨日までの低い気温のためか、あまり進んでいません。
そろそろ一部咲きか二部咲きかってところですよね。
春本番
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
後一週間もすると、ピンクのカーテンが遠くまで広がりますね。
来週末あたりが、桃の花のお花見にうってつけでしょうか。
早生から晩成まで色々な桃の品種がありますし、標高の違いで開花の時期もバラバラ。
4月中旬まで桃の花のお花見が楽しめそうです。
まだ一部咲きかな
今朝のモーニングサテライトで、水を戦略物資として位置づけると安倍総理がおっしゃっておられましたが、チョット遅いよねぇ。
私達環境に携わる関係の者に取っては、常識以外の何者でもないのですが、一応国家戦略と位置づけたことに対しいては評価したいと思います。
戦略物資としての水は、全ての食料全般の生産に関し、最も重要な要素にして不可欠な物。
水がないと作物は育たず、家畜の飼料も滞る有様。
水を抑える事が出来れば、世界戦略の要ともなりましょう。
水と地下資源。
皆さん本邦には、水が無尽蔵にあると錯覚されていると思います。
確かに「湯水の如く」なんて比喩もあるくらいですからね。
でも、考えて欲しいのは、以前取り上げたバーチャルウォーターに関するお話なんですが、牛丼1杯を食べるために必要な水は2,000リットルだって事。
そりゃ、本邦は見かけの飲水ぐらい豊富にあります。
でも、食料生産に関して考えた場合、とても足りないことを考えて欲しいですよね。
たかが某牛丼チェーンんの牛丼ですが、それこそ世界戦略の1端なんです。
この処、オーケストラ作品とピアノ曲中心に聴いていましたので、一つ原点に戻り弦楽四重奏曲を聴き比べようと云った次第。
今夜聴いているのは、シマノフスキ作曲弦楽四重奏曲第一番ハ長調作品37と第二番作品56の二曲です。
演奏はカルミナ弦楽四重奏団、1991年5月の録音だそうです。
シマノフスキ弦楽四重奏曲
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
第一番は1917年作曲、第二番は1927年作曲。
私の好みは第二番の方が好きなんですよ。
最後のトラックにウェーベルンの弦楽四重奏のためのラングマザー・ザッツが収録されています。
無調に近いシマノフスキの曲に比べ、より先鋭的な作風で知られるウェーベルンのこの曲は、ロマン的要素バリバリの美しさが漂います。

寒い朝

昨日投稿した桃の花の画像を撮影した甲州市、アメダスによると氷点下まで気温が低下したようです。
勤務先周辺にある『秘密の花園』と勝手に呼んでいる、狭いカタクリやアズマイチゲの自生地を訪ねようと、寄り道をしましたが、肝心の花を発見出来ませんでした。
遅霜の朝
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
なんと、日陰は遅霜が降りていました。
桃の花が開き始めましたが、この冷え込みで満開の桃源郷が見られるのも、暫く後になりそうですね。
昔の果樹農家さん達は、こんな霜降がありそうな夜明け前、一斉にタイヤを燃やして気温を上げて霜を防いでおりました。
その代わり、空はタイヤの煙や悪臭が立ち込めてしまい、煤で洗濯物が汚れるやらもうタイヘンでした。
勿論苦情が殺到したようですが、お百姓さん達は心が強い(笑)のか、平気でしたね。
さすがに今となっては、そんな事をしたらタイヘンなので、タイヤも燃やさないようになりました。
尤も、その頃から滅多に遅霜が降りることも少なくなったようです。
やっぱり今年は寒いのでしょうか、私は今夜もストーブに火を入れて暖まっています。
桃の梢は春
霜が降りた果樹園でも、桃の木の梢に花が咲いていました。
青空にピンクの桃の花、とても綺麗でしたよ。
昨日、花弁を広げ始めたカタクリを投稿いたしましたが本日のお花は、こちらでございますよ。
勿論サムネイル画像をクリックしていただくと綺麗な桃の花を大きい画像でご覧いただけますよ。
桃の花が咲き始めました。
桜ですって、違いますよ。
色がピンク!そう桃色!勤務先がある山梨甲州市では桃の花が咲き始めました。
山梨の桃は日本一の生産量を誇っています。
これから後、2週間程桃源郷の風情が楽しめる甲州路。
東西南北、いずれから山梨にいらっしゃっても甲府盆地を取り巻く峠道から盆地に向かいます。
峠道から眼下に見渡すピンクの絨毯。
そんなの嘘だよって???、ホントなんだからね。
緑萌える桃畑にピンクの桃の花、綺麗でしょ!。
もう春風さん、冬将軍に負けないでくださいね。
ここまで暖かく成っちゃったらもう後戻りできないんですからね。
フリッチャイの5番
そして、今夜のBGMは桃の花となんの脈絡もなく、フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン・フィル1961年9月25日録音のレコードです。
ゆったりと寛ぎたい時、このレコードを聴きます。
普通特急列車のような一楽章冒頭ですが、このレコードは違いますよ。
ベトベンさんの5番の中で、このレコードの演奏が一番好きなんですよ。
A面は第一楽章と第二楽章だけで目一杯使って、B面に第三と第四、そして申し訳なさそうに、最後のトラックにエグモント序曲がちゃっかり入ってるんですよ。
なんと云っても、第一楽章と第二楽章のゆったり感が素晴らしいのです。
特に私は第二楽章の物凄くゆっくりとしたテンポ、ここが大好き。
第三楽章冒頭の序奏のあと、例の三音の連呼もユックリ。
低弦が奏する第二主題で少しテンポを戻し、再び第一主題がゆっくりと流れます。
しかし最大の圧巻は、やっぱり第三楽章から第四楽章へ移る処ですよねぇ。
ア・ハハハハ、桃の花のお話がいつの間にか『ベト5』のお話に・・・・(笑)
そのくらい、この曲好きです。
今日の第1曲目のBGMは、カラヤン・ウイーンフィルでベト7。
カラヤンのベト7
本日掲載の画像は全てサムネイル表記ですので、クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
今や、べとべんさんの交響曲の中でも一番ポピュラーに成っちまったベト7ですが、どうしてもイメージ的に「飲めや歌えや、さあ踊れ」と云った、酔っ払いの音楽と昔から思っておりました。
特に第三楽章から第4楽章の私的なイメージなんですよ。
さて、本題はこちら。
先ず、ブログのお友達『ちょこっと高山』の「ねさま」さんから、50,000ヒットのキリ番を踏んだ記念として豪華な飛騨牛のすき焼きセットをいただきました。
飛騨牛
ねさまさん、ありがとうございました、今夜皆でいただきます。
この喫茶きまぐれのキリ番もこの処3回ほど踏み逃げされております。
次のキリ番では、地元山梨の何かを考えておきますので、絶対に踏み逃げしないでくださいね。
もぅ、スカートの中のぞかないでよぅ!
そして、先程昨日も掲載いたしました韮崎市の某所に可憐に咲くカタクリの画像です。
曇りや雨の予報が出ていたため、晴れ間の覗く内にと、行動を開始しましたが、少し早すぎたようです。
それでも現地で地元ご近所の方とお話したり、アズマイチゲを愛でたりしながら待つこと1時間程。
何とか花弁が開き始め、雄芯が現れた処がこの画像。
何となく女性のスカートの中を覗き込む様な、チョット危なすぎる危険な雰囲気(笑)。
午後には、陽が陰りそうなのでこれ以上花弁が開くのを待つより、再び来週の休日にカタクリを愛でることとし、本日のフィールドワークは終了です。
午前中、お日様と相談しながらカタクリの観察に韮崎市に出掛けました。
掲載した画像はサムネール表示なので、クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
もう少しだけ待っててね。
結果はご覧のとおり、ホントにあと少しで咲く処までやってきました。
この花弁の様子なら、明日辺が狙い目。
あとは、お天気任せです。
他にも今にも咲きそうな花芽を付けた株が沢山ありますが、いずれも割りと手近に有るため盗掘が心配です。
カタクリが咲く株は、8年毎とか云われていますがどうなんでしょうね。
アズマイチゲ
こちらは、少し離れた処で咲いている、20日にアップした場所のアズマイチゲです。
20日の時より更に可愛らしく花弁を広げておりました。
カタクリに比べ少し花期が長いので嬉しいですよ。
そして、おまけはBGMのなうディスク。
宮沢明子モーツアルト全集
宮沢明子さんのモーツアルト・ピアノソナタ全集よりK.545、570、576を聴きながら、この投稿を入れております。
菅野沖彦さんが録音されたレコードですが、温か味のあるモーツアルトに仕上がっています。
特にK.576がお気に入りなんですよ。
今夜は、久しぶりにメンデルスゾーン・マスターピースから24枚めのCD。
スティーブン・イッサーリスのチェロ、メルビン・タンのピアノフォルテで、
・協奏的変奏曲 ニ長調 Op.17
・チェロ・ソナタ 1番 変ロ長調 Op.47
・アルバム・ブラッド ロ短調
・無言歌 ニ長調 Op.109
・チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58
メンデルスゾーン マスターワークス
このチェロとピアノ・フォルテの作品集を聴くのも一年ぶりぐらいでしょうか、両楽器の優しさが迸るように思える一連の曲。
単売品
勤務先の欅並木も新芽が吹いて、もう小鳥達が縄張り争いを繰り返しています。
欅の梢も芽吹いてる
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
一週間まえには僅かに膨らんだ冬芽が見えてただけだったのに、もう少しで若葉が芽吹きそう。
ヒヨドリ、オナガ、カラス、皆一癖も二癖も有りそな鳥達。
さて、この欅の覇者となる鳥さんはだれでしょうねぇ。
もう、季節も後戻り出来ないはずなんですけど、カタクリが咲き始めた後、雪がふることだって珍しくない甲府盆地。
鳥さんたちを路頭に???迷わせないためにも、このままオトナシク桃の花が咲く春本番が来て欲しいところですね。
今日は、山梨県環境創造課からの要請で、山梨県庁北別館5階会議室で行われた「やまなしエコティーチャー情報交換会」に仕事を休んで出席しました。
昨夜から今朝にかけて当地では天候の回復に伴い、滅茶苦茶強い北風が吹き荒れていました。
そのためか、会議に出掛ける途中の車窓から見る雪を纏った富士山の白さが印象的です。
春、富士山を始め、甲府盆地を取り巻く高山は厳冬期よりさらに深い雪に閉ざされています。
天候が崩れ、山地に雪が降りやすくなるからなんです。
車窓より春の富士を望む
この画像だけ、クリックすると大きくなりますよ。
この会合に参加された諸先輩は、皆さん本県ばかりでなく国内外で活動されている自然保護教育や環境保護教育に関する超ベテランばかり。
エコティーチャー情報交換会
私のような、野山を彷徨う事を活動の根幹に据えているヤクザな者とは大違いなんですよ。
国内屈指の温泉学の大家、渡り鳥研究の世界的権威、野生動物の生態に詳しい先生、有用微生物の専門家等多岐に渡っておられます。
下記に現在は募集されていませんが、その募集資格要項を纏めてみました。

① 環境省の環境カウンセラーに登録されている者
② 学校、大学等の教育機関で教職経験が5年以上あり、環境分野に関する高度な知識 を有する者
③ 企業において、環境保全活動に関する実務経験が5年以上の者
④ NPO等の環境保全団体において、環境学習講座・自然観察会の講師または代表者 等としての経験が5年以上の者
⑤ 公害防止管理者やISO14001審査員等環境に関する資格や経験を有し、かつ、 その実務に5年以上の経験を有する者
⑥ 山梨県地球温暖化防止活動推進員を通算2期(4年)以上委嘱され、かつ、活動が 顕著な者

この内容で選抜されるわけですから、凄いですねぇ。
尤も私も登録されるワケだけど(笑)。
県のお役人さまの前で、事前に提出してある活動報告書に基づいて自己紹介をしましたよ。
皆さんその道のプロフェッショナルなわけで、環境教育や自然保護活動について一度口を開いたら1時間でも2時間だろうと一気に捲し立てる皆さんですから「事前に一人2分程度の時間で・・・?」なんて、お役人さまがおっしゃろうとも、全然意に介さないからさあタイヘン。
その道の権威の皆さん、制限時間を大幅にオーバーして活動内容を報告されていましたよ。
私なんか、環境イベントへの出展やローカルテレビの省電力番組に顔を出したりした程度なんで、簡単なものでした。
10:00から始まり、12:00前には終了。
「これだけの環境関係の専門家ばかり、凄いメンバーを集めたのだから、もう少し内容の濃い色を付けた話をさせて一般に公開するとかしなきゃチョット勿体無いのではないのかい。」と、私ばかりじゃなく参加された先生方の皆さん、そう皆思ったに違いありません。
気温の変化が大きくて、スプリングエフェメラルの様子を探ろうと、急遽次男と一緒にフィールドにでました。
私一人じゃ未だ足元もおぼつかなくて、危ないのですよ。
私達が暮らす甲斐市のお隣、韮崎市の自生地に出かけましたが、此処は韮崎のアメダス観測地点のすぐ近くなんです。
畑の畦の側面に咲く白いアズマイチゲの可憐な花。
文字通り、スプリングエフェメラルとしても有名可憐な花。
天候は午前中何とか持ちそうですが、午後から曇りだそうだそうです。
この季節、東向き斜面のこちらの自生地に陽が射すのは、午前11:00頃までです。
その前では、花弁が開かないこともあり、時間の設定が難しい場所。
そして、目論見通り可憐なアズマイチゲに再会できました。
アズマイチゲが咲きました。
こちらが、アズマイチゲの可憐な姿。
クリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
この後、美味しい、とんかつ屋さんで昼食後、帰宅。
桜も見頃
拙宅に近いショッピングモールがある交差点付近。
綺麗な桜が咲いていました。
本当に今年の春は一足飛び。
春の花全てが一気に咲き出したみたいですよ。
枝垂れ桜も良いですね。
さあ!、今週末までに体力をもう少し回復させて、更にスプリングエフェメラルを愛でねばなりません。

事の顛末

腫れ上がった右足を診た整形外科のドクター氏、完全にビビっちゃったワケ。
普通なら何の問題も無いのでしょうが、勿論私の病状や処方されている薬の内容も承知済み。
ワーファリンが処方されている患者の恐ろしさもご存知ですから、びびっちゃうのもうなずけるのですが、患者としちゃあ困るわけ。
循環器科の主治医に病状を連絡して、受診と指示を受けるように直ぐに連絡してくれ、今夜更に病状が悪化したら救急車を呼んで対応するようにと言い出す有様。
それでも、診療報酬を請求されました。
勿論、診療したわけで、タライ回しにした訳じゃない事を強調したかったのでしょうけどね。
しょうがないので、事の顛末を循環器科クリニックの主治医に携帯で相談し、明日土曜日16日の診療を予約しました。
幸いその後も右足の腫れは引きませんでしたが、小康状態を保ったまま循環器科クリニックの受診まで漕ぎ着けました。
こちらでは段取り良く何種類かの血液検査を受けた腿の太さを計測したりした後、抗炎症鎮痛剤と湿布剤を処方して頂きました。
血液検査の結果、内出血に伴う貧血他の兆候も見られないとのことで取り敢えず、ワーファリンを飲まない様に、そして安静を保つ事を指示され月曜日18日に再診することになりました。
月曜日、心配する嫁と一緒に再診を受け腿の太さの計測と血液検査を受け、腫れは引かないものの検査結果に悪い兆候も無いとの診断により、火曜日(昨日19日)からの職場復帰が認められました。
ワーファリンも一日止めただけで以後は通常どおり服薬しております。
足の怪我より、脳梗塞の恐れの方が心配なんです。
本日20日、未だ太腿の腫れは多少引いてはおりますが、少々辛いのも確かです。
内出血痕は、大腿部、足首、更には下腹部のアソコ(笑)周辺にまで及び、見た目は相当重症となっております。
キリマンジェロキボーAA生豆
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
上は焙煎前のキリマンジェロキボーAA、下は焙煎後の状態です。
キリマンジェロキボーAA焙煎後
それでも今朝は根性で、キリマンジェロキボーAA、コロンビアポパヤンスプレモ他を焙煎しました。
ここまで出来れば、もう大丈夫かな。
しばらくブログの更新が滞ってしまいました。
皆様お察しのように体調を崩したのが原因なんです。
病気って云うより、些細な打ち身と云うか怪我が元だったんですが、少々大事に成るところでした。
2月13日でISO9001維持審査も無事終了し、疲れていたためか、明14日朝出勤するために玄関ドアを出る際体のバランスを崩し、叩きに立てかけて有る次男のロードに右足腿などを打ってしまい、軽い打撲を負いました。
しかし痛みもそれ程じゃなかったうえ、前日までの維持審査における「観察事項」等に対する検討案を考えたり、それを各担当部署の責任者に連絡したりと大忙し。
翌日に迫ったラボのレーザープリンター入れ替え作業の段取りを保守業者のSEさんと打合せたりしている内、すっかり打撲したことなど忘れておりました。
退社後、掛かり付けの整形外科で両膝にヒアルロン酸の注射を受けた時も全く問題がありませんでしたが、帰宅後妙に打撲した右腿が腫れていることに気付き、一晩寝れば治るだろうと思ったのが間違いでした。
翌朝、痛みや腫れも増したため、休暇を取ろうかと考えましたが、維持審査の間に溜まった仕事が山積している上、前述のラボのレーザープリンターの入れ替えや、社内全体の車両に関する保険更新手続きが当日までとなってしまったりと、とても休める状況じゃありませんでした。
案の定、勤務先の状況は、予想以上そんな生やさしいものではなく、長野の事業所で使っていたレーザープリンターが壊れ修理不能に陥った有様。
やむを得ず、その代替えとして、同日ラボに導入する予定だったレーザープリンターを急遽長野に転送する事を段取り、保守業者さんのSEさん達と連絡を取りながら、急遽話をまとめ稟議決済無しでのプリンター導入を社長に懇願するように指導したりと、それはもうタイヘン。
その頃には、我が右足もより腫れ上がってしまいましたが、事が落ち着くまでは退社するわけにもゆかず、何とか終業時間までに全てを間に合わせ、前述の整形外科を受診???????。
長文になりましたので、残りは又明日・・・・??。

少しの間、喫茶きまぐれを臨時休業します。
よろしくお願いたします。

三寒四温

今夜もキリマンジェロ・キボーAAを楽しみながら、メンデルスゾーンの室内楽から、弦楽5重奏曲第一番と第二番を聴いています。
このCDも例のメンデルスゾーン・マスターピースからの一枚。
ガット弦を使用した弦楽アンサンブル『ラルキブデッリ(L'Archbudelli)』の演奏。
メンバーは、ラルキブデッリを主宰するアンナー・ビルスマ(チェロ)、ヴェラ・ベス(ヴァイオリン)、ルシー・ファン・ダール(ヴァイオリン)、ユルゲン・クスマウル(ヴィオラ)、フース・ジューケンドゥルップ(ヴィオラ)
1999年2月オランダでの録音だそうです。
メンデルスゾーン弦楽5重奏曲集
昨日と変わり、最低気温こそ高かったものの、一日中陽が差さず寒い一日でした。
明朝は更に寒さが堪えそうです。
来週は春彼岸を迎えますが、一気に春が来るのは無理な様子。
塩山の福生里では、ザゼンソウが見頃を迎えたとの報道もありました。
確実に春はそこまで着ているようですが、中々実感出来ません。
今週末辺、体調と相談して、そろそろアズマイチゲの観察に取り掛かるとしましょうか。
月曜日から続いていた、勤務先のISO9001維持審査が無事終了しました。
メジャー、マイナーとも不適合はありませんでした。
観察事項として、8件程いただきましたが、有意義な事は改善しますが、無理なことは断固拒否しようと思います。
審査やそれに伴う数々の事柄も全て段取り道理に進み、一段落。
今夜のBGMは、久しぶりにメンデルスゾーンのマスターピースから、室内楽集を聴いています。
メンデルスゾーンの室内楽
・1曲目弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20 ロス・ポープル(指揮&Vc) ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団アンサンブルの演奏。
・クラリネット・ソナタ 変ホ長調、チャールズ・ナイディック(Cl) ロバート・レヴィン(フォルテ・ピアノ) (ピリオド楽器使用)
その他、ハイフェッツやジュリアン・ブリームの演奏が続きます。
詳細は、こちらです。
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
メンデルスゾーンの室内楽裏
以前、審査が終了した途端、我が心臓君、安心しきっちゃって心房細動を起こしたことがありましたっけ。
しばらくの間、無理をしないようにしなければなりません。
勤務先のISO9001の維持審査も二日目を迎え、オープニングミーティングの後、トップマネージメントに対するインタビュー、そして我が事務局の審査と続きます。
審査員の要求する書類とマニュアルの説明や、整合性確認、認証ロゴマーク使用確認、内部監査記録の確認と続き、息つく暇も無いくらい。
今回の審査における核心部分を担う品質保証部と研究開発部のラボ関係の審査までで、午前中の部が無事終了。
昼食の後、顧客満足に関するお客様相談室の監査までで、第二日目も早めの終了。
あと、明日の総務課と品質管理部の監査でクロージングを迎える予定です。
そんな、今夜のBGMは、昨夜同様チー・ユン嬢のバイオリン独奏によるメンコン。
つまり、メンデルスゾーン作曲バイオリン協奏曲ホ短調作品64です。
カップリングは、ヴュータン作曲バイオリン協奏曲第五番イ短調作品37、演奏は昨晩のスペイン交響曲同様ヘスス・ロペス=コボス指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。
チー・ユン嬢のメンコン
チョット線が細いかな?と思う演奏ですが、バイオリンの艶やかさと色気はそれを補って余りがあるといった具合。
第一楽章後半における高音の伸びは素晴らしいですよ。
今夜は、審査員の先生を囲み事務局主催の懇親会を仕切り、先ほど帰宅。
メニューはちゃんこ鍋をメインに据えての一献。
お腹もいっぱい、審査最終日、明日一日頑張りましょう。
今日は、勤務先のISO9001システムの維持審査第一日目でした。
長野県の事業所から審査が始まる関係から、同システムの事務局を担当する私と、システム管理責任者の研究開発部長の役員さんと一緒。
運転は勿論部長さん。
私の運転は恐ろしいと云ったワケで、パッセンジャーを決め込んでいましたよ。
ISO審査機関の審査員の先生を某新幹線駅に出迎えた後、審査対象の事業所でISO9001システムの規格に基いて作業が行われているか審査を受けます。
午後13:00のサイトオープニングミーティングの後から15:30程までで審査が終了し、長野県から山梨県まで移動します。
審査員と夕食後宿泊先まで送り、帰社して本日の日程終了。
でもって、先程やっと帰宅した次第。
相当疲れましたが、明日も大変そう。
キリマンジャロ・キボーAAを濃い目に淹れ、今聴いているのは、チー・ユン嬢のバイオリンでラロ作曲スペイン交響曲作品21。
ヘスス・ロペス=コボス指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
チー・ユン嬢のコンチェルト
廉価盤ながら、冒頭からドスンと重く沈みがちなこの曲を色っぽく聴かせてくれます。
カップリングは、サン=サーンスのバイオリン協奏曲第三番ロ短調作品61
こちらも滅茶苦茶バイオリンのテクニックと色っぽさが際立つ名演。
精神的に疲れた時は、狂おしいバイオリンの高音部のビブラートがたまりません。
先の震災からまる二年、あの時もISO9001とISO14001の両システムを担当していて、滅茶苦茶忙しかったことだけ覚えています。
あの後、計画停電やその他もろもろ。
それまで趣味的だった省電力活動が陽の目をみたり、世の中もすっかり変化してしまいましたよね。
ISO9001でも顧客満足に加え、企業の危機管理能力も管理項目になっています。
明日は、いよいよ第二日目、社長のトップインタビューの後、私達事務局の審査です。
さあ、頑張りましょう。
急に春めいて来たので、久しぶりにご近所里山に繰り出しました。
ステッキも用意し、AZオフロードで出かけましたが、農道工事に阻まれ撤退を余儀なくされ、出直しです。
ステッキを縮め、甲府のエルクが昔配った帆布製のナップザックに入れ、MTBのアバランチェで再度アタック。
空は晴れていましたが、時雨がやって来ましたよ。
結局ご近所里山の入り口から僅か入った処で、本日のフィールドワークは結局おしまい。
これは、昔山梨県知事委嘱自然監視員をしていた頃、諸先輩の山屋さんに叩きこまれた事ですが、『フィールドで雨具の用意をせず、雨に濡れると、それは遭難とみなす。』って話。
雨に濡れた衣服は体温を奪い、低体温症の引き金となり、山岳遭難の危険がつきまとうのです。
又、15:00以降にフィールドで活動することも同様に遭難の危険性が高いのだそうです。
夏でも山岳では、15:00以降日が陰り気温が下がったり、夕立の危険が高くなります。
冬の忘れ物
それでも、撤退しながらウスタビガの繭を一つだけ撮影。
少し醒めた色ですが、手近な処にぶら下がっていたものです。
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シュンランの花芽
シュンランの根本には、可愛らしい花芽も覗いています。
もうすぐ春だからねって、言ってるのかな。
日暮れ時、雨はやみましたが風が更に強く吹いています。
今夜は少し寒そうです。
朝、嫁が起床する前に二ラウンドの焙煎。
ジェネカフェを235℃で20分に設定し、昨夜投稿したように、コロンビア・ポパヤン・スプレモを焙煎。
豆の色と匂いと二ハゼの音を参考に18分で冷却。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ
焙煎量は、いつもと同じ200g、シティ・ロースト辺を目論みました。
二ハゼの音が微かに聞こえ始める処で冷却。
キャニスターに移す処で微かに光っているぐらいでしょうか。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ焙煎後
明後日頃試飲してみる予定。
モカ・イルガチェフ
こちらは第二ラウンドのモカ・イルガチェフの生豆。
コロンビアに比べ大分小ぶりな豆です。
同じく235℃20分に設定し焙煎開始。
モカ・イルガチェフ焙煎後
こちらもいつもより少し深めの焙煎を目指し、18分で冷却。
いつもより真ん中の白い線が少し焦げ気味でしょうか。
何とか7:00頃までに全て終了し、次のイベント、眼科の通院に備えます。
私の場合、どんなにクリニックが混んでいようと、網膜剥離の検査のため、3ヶ月に一度精密検査を受けねばなりません。
通常今は、花粉症の季節というわけで、相当混むことを予想し花粉症の酷い次男の運転でクリニックに出かけましたよ。
今日の通院先
尚、本日掲載した画像は全てクリックして頂くと大きくご覧いただけるよう、サムネイル表示になっております。
駐車場はいっぱい
ご覧のとおり、クリニックの駐車場は満杯で、空き待ちの車まである始末。
次男は、想定内と云った塩梅で、院外薬局の駐車場に車をデポ。
受付で3時間待ちと云う宣告。
当方、眼底精密検査なので、一日棒に振る覚悟はできております。
次男も花粉症が酷すぎ、3時間待ちぐらい何とも思わない様子。
結局、二人が院外薬局の駐車所を出たのは13:00を回っておりました。
勿論私は瞳孔全開ってワケで、今も部屋のカーテンを締め切りキーボードを叩いている始末。
液晶モニターの明るさが堪えますけどね。
私の眼科病名は『網膜剥離』失明の危険を伴う病気ですが、既の処で光線凝固処置でそれを食い止めています。
我がご先祖様から受け継いだ先天性の病らしく、次男は左目の視力が殆どありません。
尤も、そんなことは承知の上で、次男はあくまでも花粉症の治療が目的(笑)。
彼も新しい処方箋で功アレルギー薬を新規に処方されました。
私は検査結果取り敢えず現状維持。
次は又、3ヶ月後です。
今夜のBGMは、久々にリストのピアノ協奏曲。
ピアノ協奏曲第一番変ホ長調、華麗にしてピアノテクニックどっさり。
第二楽章は、トライアングルの音色がピアノの高音部と対をなす形で効果的な印象。
リヒテルさんのリストだよ
キリル・コンドラシン指揮ロンドン交響楽団をバックに、スビャトスラフ・リヒテルさんの豪放なピアノ。
B面は、第二番イ長調。
よりリヒテルのピアノは、豪快にそして繊細に思う存分に弾いている印象が強いですね。
華麗なオーケストレーションと相まって、何年かぶりで聴くこのレコードの音の良さも感じます。
録音は1961年7月、翌年1962年のACCディスク大賞を受賞したそうです。
尚、今夜のコーヒーは、モカ・イルガチェフ。
焙煎しておいたストックを全て使ったので、明朝は休日恒例の珈琲豆の焙煎ですね。
使う豆は、このモカ・イルガチェフとコロンビア・ポパヤン・スプレモを各200gづつ焙煎する予定です。
今夜の刹那いピアノ協奏曲?。
もうこれっきゃ無いっていう、ラフマの二番。
ラフマニノフの2番だよ!
ゲオルゲ・ヴァフナーゼ&カヒーゼ指揮トビリシ交響楽団のメチャ行っちゃってる、ラフマの2番。
廉価盤ですが、結構評判が高いCDです。
一聴すると、荒っぽいピアノのようにも思いますが、もう凄く謳っちゃうって表現。
今夜のミー
こちらは、食後を寛ぐ猫のミー。
御年14歳の雌、レンズを向けると、さも怒っているような表情。
今夜は、彼女の目下の敵である孫もおりません。
悠々としてるわけですね。
週末の孫
そして、彼女に対し、何をするか判らない孫。
言わば彼女の天敵なんですよね。
そして、間もなく彼女の敵がもう一人増えるかもしれません。
孫に弟か妹が生まれる予定なんですよ。
先週まで、めちゃめちゃ寒い日が続き、それでも最近チョットだけ春めいてきたのは判りますよね。
気がついたら、あと二週間足らずで春分の日。
先日モーツアルトの13番のピアノ協奏曲を聴いた折、その3枚目にべとべんのバイオリンとピアノのためのソナタ第5番があることを思いましました。
そんな訳で、今夜のBGMは、ベートーベン作曲バイオリンとピアノのためのソナタ第5番へ長調作品24です。
演奏は、アルトゥール・グルミオーのバイオリンにクララ・ハスキルさんのピアノが絡む1957年の録音。
クララ・ハスキルボックス・セット3枚目
クリックスルと大きな画像でご覧いただけます。
クララ・ハスキルボックス・セット3枚目裏
モノーラルながら、素晴らしい録音だと思います。
グルミオーの艶やかな伸びのある、バイオリン。
クララさんの控えめだけど、真摯なピアノの音色。
正に春が来たことを喜ぶ心を表現しているとでも申せましょうか。
春彼岸過ぎには、アズマイチゲ、カタクリ、イチリンソウその他たくさんの里山の花々が咲き始めます。
やがて、ツバメさん達も軒をかすめる春本番。
毎年、一年で一番楽しくて待ちわびる季節がそこまでやってきています。
まだ、朝凍てつくフロントガラスを融かすのが大変ですが、それもあと少しの辛抱ですね。



『甘く刹那いピアノコンチェルト』ったら、定番はやっぱりショパン作曲ピアノ協奏曲第一番でしょう。
先日ポリーニのデビュー盤を掛けましたが、今夜は、名盤中の名盤、ルービンシュタインが弾くショパンの一番は、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)ニュー・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ロンドンの演奏。
 1961年6月8,9日 ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールでの録音。
ルービンシュタイン・ショパンコレクション
こちら、『アルツール・ルービンシュタイン・ザ・ショパンコレクション』の8枚目の第一曲目。
この当時の録音は、現在でもリマスタリングされて、SACD等として販売されています。
第一楽章の有名な前奏も好きですが、個人的には、やっぱり第三楽章の舞曲的な明るさが好きなんですよ。
今日又一つ歳を取りました。
気がついたら還暦もだいぶ近づいてきています。
フェースブックは実名と実年齢がきほんですから、友達皆んなに私の誕生日が告知され、お祝いのメッセージを頂きました。
この歳になるとはっきり言って、誕生日も嬉しくないわけでもありませんが、一歩一歩老いを重ねてゆくわけでして・・・・・。
今夜もピアノ協奏曲をBGMに流しております。
クララ・ハスキルさんのピアノ独奏、フランツ・フリッチャイ指揮リアス交響楽団の演奏による1953年の録音。
クララ・ハスキルさんの二枚目から
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
クララ・ハスキルさんの二枚目裏
割合小編成のオーケストラ、モノーラルのライブ録音ですが、刹那いより愛らしいピアノの音色です。
こんな可愛らしい音楽、だからモーツアルト好きです。
第一楽章アレグロ、第二楽章アンダンテ、第三楽章アレグロ、いずれも好きですが、特に第二楽章が私の好みなんですよ。
今日は月に一度の循環器科(拡張型心筋症)の予約通院日でした。
ワーファリン(抗凝血剤)の効果を示すPT-INR値は2.7と最適値、血圧も120-70と良い値でした。
心音その他も問題ない状況です。
クリニックは盛況
昨夜来の強風は一向に治まりませんが、相変わらずこの循環器科クリニックは盛況を呈しております。
未だインフルエンザも猛威を振るい、花粉症の季節も迎えている上、心臓エコー検査の患者さんも多いようです。
それでも総合病院を受診するより遥かに効率的なのが助かりますね。
9:30の予約でしたが、10:30頃には院外薬局で、カルベジロール他の内用薬他を受け取り次の眼科で網膜剥離の検査を受ける予定でしたが、眼科のあるクリニックの受付時間が10:00までとなっていて、間に合わずそのまま帰宅となりました。
眼科も花粉症の患者さんの影響で混んでいるようです。
幸い私は、花粉症じゃないようですが、他の家人は全て花粉症に陥っております。
どうも私だけが、旧式な人間のようです(笑)
さあ!今夜のピアノ協奏曲は、知る人ぞ知る大作曲家の奥方なのでありますよ。
此処でピン!と来た人は偉いよね。
そう、クララ・シューマン、旦那シューマンの奥さん、当時世界??最高のピアニストにして、作曲家、勿論良妻賢母にして、頭脳明晰!。
こんな奥方をもらった日にゃ、旦那はチョット困っちゃうかな。
でもね、シューマンの奥さんは偉かったんですよ。
旦那シューマンを影から支え、彼が何度も自殺を図ろうとも、健気に生きたそうです。
そんな旦那シューマンを東西一の作曲家に祭りあげ、弟子のブラームスを性根から鍛え上げ、一端以上の大作曲家に仕立てあげたんですからね。
奥さんシューマンのピアノ・コンチェルト
こんな奥さん欲しいよね。
なんて言ったら我が嫁に怒られそうですね。
なんたって、こんな天邪鬼な男を支えてくれているんですからね。
クララ・シューマン作曲ピアノ協奏曲イ短調作品7。
フランチェスコ・ニコロージのピアノ独奏、ステファニア・リナルディ指揮アルマ・マーラーシンフォニエッタの演奏です。
おまけのピアノトリオ作品17も聴き物。
お気に召したのなら、ぐぐってみると良いでしょう。
三枚組のピアノ全集がありますよ。
やっぱっり、奥さんシューマン偉い!

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