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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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急に春めいて来たので、久しぶりにご近所里山に繰り出しました。
ステッキも用意し、AZオフロードで出かけましたが、農道工事に阻まれ撤退を余儀なくされ、出直しです。
ステッキを縮め、甲府のエルクが昔配った帆布製のナップザックに入れ、MTBのアバランチェで再度アタック。
空は晴れていましたが、時雨がやって来ましたよ。
結局ご近所里山の入り口から僅か入った処で、本日のフィールドワークは結局おしまい。
これは、昔山梨県知事委嘱自然監視員をしていた頃、諸先輩の山屋さんに叩きこまれた事ですが、『フィールドで雨具の用意をせず、雨に濡れると、それは遭難とみなす。』って話。
雨に濡れた衣服は体温を奪い、低体温症の引き金となり、山岳遭難の危険がつきまとうのです。
又、15:00以降にフィールドで活動することも同様に遭難の危険性が高いのだそうです。
夏でも山岳では、15:00以降日が陰り気温が下がったり、夕立の危険が高くなります。
冬の忘れ物
それでも、撤退しながらウスタビガの繭を一つだけ撮影。
少し醒めた色ですが、手近な処にぶら下がっていたものです。
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
シュンランの花芽
シュンランの根本には、可愛らしい花芽も覗いています。
もうすぐ春だからねって、言ってるのかな。
日暮れ時、雨はやみましたが風が更に強く吹いています。
今夜は少し寒そうです。
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