プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集もなんとか18枚目。
交響曲61番ニ長調Hob.1-61、同62番ニ長調Hob.1-62、同63番ハ長調 "ラ・ロクスラーヌ"Hob.1-63の3曲を収録。
ハイドンの18枚目
クリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは先程まで来ていた孫の顔。
測光用ライトが眩しいみたいだね。
眩しいかな?
今日は下の孫の一ヶ月検診だそうです。
そんなワケで、お兄ちゃんを預っていた次第。
さて、再びハイドンの交響曲に話を戻すと、63番に『ラ・ロクスラーヌ』と副題が付いています。
第1楽章は歌劇「月の世界」の序曲から転用、そして2楽章は演劇の挿入音楽「ラ・ロクスラーヌ」変奏曲からだそうです。
3、4楽章は、複数の版があるそうです。
つまり、いろんな処からの転用が多い曲だとのこと。
でも、そこは職人芸をもってするハイドン先生、全く上手にまとめてらっしゃる。
この三曲の交響曲の内、一番楽しめる曲ですよ。
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昨晩4月生まれの長男が、温泉施設である石和健康ランドの会員担っているため、4月中は本人のみ無料で利用できる上、家族も半額だという事で、一族(長女の彼氏??まで)打ち揃って同施設に出掛けました。
24種類のお風呂があるそうですが、とてもそんなに入れませんでした。
さすが黄金週間中、だだっ広い駐車場も一ぱいで何とか2台分のスペースを確保しましたが、施設から遠いこと。
午前中ご近所里山を彷徨した我左足は悲鳴を上げる始末。
石和健康ランド
19:00過ぎから日付が変わる頃まで、食事をしたり、お風呂に入ったりして寛ぎました。
施設のロビー等はごった返していましたが、本命たるお風呂は思ったほど混んでおらず、ゆっくり入浴できました。
まあ、丁度生後1ヶ月の下の孫はそれなりですが、上のお兄ちゃんは元気一ぱい走り回っていて、もう私の手には負えません。
電気風呂、超音波風呂、薬草湯、その他もろもろありましたが、露天風呂に入るまでが寒かったこと。
安近短のレジャーとして、このような処もお勧めです。
石和健康ランドのアドレスは、http://www.kur-hotel.co.jp/isawa/
ここはグループ企業のようで、ここの他静岡や塩尻にも同様な施設があるようです。
久しぶりに何時もの谷間へ入ってみました。
昨年暮れより、途中の道路が工事中のため、休日以外入る事ができないので、以前ほど活動できないのが難しい処。
ギンラン、キンランの様子を調べようとしたのですが、全く両方共気配すらありません。
まだ早すぎたのでしょうか、今年の花暦はどうも良く判りません。
もうヤマツツジも咲いているんですけどねぇ。
ヤマツツジも咲き始めました
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
クヌギも葉が茂りました
谷間の雑木林、クヌギの葉もだいぶ茂りました。
緑の梢は、一年で一番美しい季節を迎えます。
林床にはジュウニヒトエも咲いています。
ジュウニヒトエ
コバノガマズミも白い花をこんもり付けて各所に咲いています。
空きには又小さな赤い実がなりますね。
コバノガマズミ

此処にもホタルカズラ
この谷間の奥にもホタルカズラが所々でさいています。
さあ連休後半、もう一度この谷間を歩いてキンランやギンランに会いたいと思います。
そうそう、忘れちゃいけないのはユーミンさんの紫綬褒章。
おめでとうございます。
後でゆっくり例のアニバーサリーアルバムを聴こうと思います。
今日は月一の拡張型心筋症の定期健診日でした。
クリニックは盛況
こちらがいつもお世話になっている循環器科クリニック。
10:30の予約診療、割りと空いていたせいか、11:00過ぎには薬も受け取り全て終了。
PT.INR値は2.6、血圧140/88と粗管理値の範囲との事。
昨夜から北寄りの風が強く、飛ばされるかと思うほど。
嫁も子供らも全員仕事に出掛けたので、久しぶりに外食でとんかつランチ。
13:00頃帰宅し、予定通りホタルカズラの観察に出掛けましたよ。
出掛けるったって、拙宅から200メートルあるか、ないかの距離。
野良道の法面に僅かに残るホタルカズラの自生地。
数年前この近くで道路工事があり、一部がコンクリで消滅。
元々小さな自生地でしたが、更に少ないホタルカズラの花。
此処が駄目になると、里山の谷間の奥まで遡上しなきゃ見つかりません。
なんたって、お気軽自然観察が私のテーゼ(笑)。
ホタルカズラが咲きました
クリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
この花をクローズアップするとこんな感じ。
ホタルカズラの花
ムラサキ科、ホタルカズラ、忘れな草に似ています。
コバルトブルーの色が綺麗でしょ。
黄金連休頃咲くのですが、やっぱり今年は早く咲いみたいで、少しくたびれちゃった花も多いようですね。
『ナウ・アンド・ゼン』ったって、カーペンターズじゃないんだよ。
「今、そしてあの頃」を懐かしく思い出しちまった話。
今夜、某テレビ局の番組で、『山手のドルフィン』が映ってた。
onorinbeckさんのブログで、ドルフィンを取り上げていましたね。
そんなわけで、久しぶりにMISSLIM。
MISSLIM.jpg
白いレコードジャケットはそれなりに年輪を感じるもの。
嫁と一緒に出掛けたお決まりのレストラン、ドルフィンならぬ『マドリガル』も今は無い。
珈琲の味とサービスそして接客サービス、を教えていただいた、塩山の喫茶店『イタリア』、清里の『ミルク』、甲府バイパスのレストラン『マドリガル』、全て閉まってしまいました。
今は全国チェーンの喫茶店が幅を利かせるご時世。
不良気味な学生は追い出し、色々な悩みや珈琲の淹れ方も教えて頂きましたね。
嫁との新婚旅行の手配やスケジュールをお願いしたのはイタリアのマスター、嫁をもらう段取りを付けてくれたのは、マドリガルのマスターでした。
厳冬期の八ヶ岳川俣川東沢に滑落して、命がけで這い上がってたどり着いたのは清里のミルクでした。
そんな珈琲を飲めるお店のお陰で、今こうやって、仮想喫茶店『喫茶きまぐれ』も営業中。
嫁と二人、孫達の世話をしながら聴くユーミンのレコード。
私と嫁のナウ・アンド・ゼン。
す昔バブルで大損した事を思い、株式投資信託を避け爪に火を灯しながらコツコツと堅実だと思われた債券投資に切り替えました。
ところが、リーマン・ショックに単を発し、米サブプライムローンの破綻、ギリシャ等ヨーロッパ債務問題により、高利回りのソブリン債は値下がり続きでした。
一時顔面蒼白成る程の大穴が空き、老後の資産が消えゆく寸前でしたが、某総理大臣閣下の何とかミクス政策により何とか持ち直し、利が稼げる程度に戻り一安心。
嫁はそんな事を露知らず、のほほんとしているばかり。
余り欲張らずにここいら辺で、手仕舞いしました。
こういった、貯蓄は世界情勢や経済ニュースを楽しむのにうってつけ。
ドル円レート、ユーロや元の動きすら手に汗を握るような物。
勿論、四六時中複数モニターとにらめっこなんて、野暮な事はしていません。
あくまでも庶民の貯金なんですよ。
銀行にお金を預けていても殆ど利息がつかない現状。
私の場合、個人の運用は何とかなりましたが、勤務先では『401K』。
これは、退職金を運用して老後の年金に役立てようとするような企て。
社員はいくら損をしようと、運用先の保険会社だけは儲かると云った不思議な制度。
こんな制度を推奨する政府も酷いと思いませんか、個人の投信なら、運用成績が悪かったら信託報酬が減るので証券運用会社は一生懸命。
でも401Kの運用では予め信託報酬が固定されているんですよ。

お酒について

昨日投稿したように、本日はご近所のお葬式のお手伝い。
帳場で受付をいたしましたが、お昼と初七日法要の食事と一緒にお酒が出るわけですよね。
清酒、ワイン、ビール、ノンアルコールビールもありましたよ。
後は、お決まりの烏龍茶、コーラ、ジュース類です。
もちろん私はノンアルコールビール。
でも、やっぱり本物のビールと全く違うのですよ。
テレビコマーシャルでは、似ている様に扱っていますが、そもそもアルコールが含まれることによってあの泡のきめ細やかさが違います。
ホップの香りもアルコールが有るから生きるわけなんです。
選択肢として、私のようにワーファリンを常用している病人にとって、ビタミンKの摂取はできるだけ避けたいため、葉緑素が多いお茶類は避けています(医者は大丈夫と言うが・・・)。
そうすると、ジュースやコーラ類となりますが、これは甘いので避けたい処。
結局ノンアルコールビールが残る寸法なんですね。
此処で今夜もBGMを一枚。
コレギウム・アウレウムによるヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲から1番と2番。
例のバロックマスター・ピースの3枚目。
この曲は他にヘルムート・コッホ指揮ベルリン室内管弦楽団のレコードの全曲盤を所有していますが、コレギウム・アウレウムの演奏は一応古楽器を使っているようで、少しホンワカしてる様に感じます。
管弦楽組曲
これがライナーノーツが記された紙ジャケの裏面。
このサムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。

あれ、だいぶ本題のお酒から離れましたが、やっぱりノンアルコールビールは???????ですね。
今日は有りませんでしたが、ノンアルコールワインというのもありまして、これは更に??????らしいです。
尤も、こちらは飲む気にもなりませんが(笑)。
ハイドンの太陽セット、先日からの残りもう一枚のCDを聴いています。
作品20の4 Hob.Ⅲ-34、作品20の5 Hob.Ⅲ-35、作品20の6 Hob.Ⅲ-36以上3曲。
太陽セット
特に好きな曲は20-4(34番)の第二楽章。
ウン・ポコ・アダージョ・アフェットゥオーソ 4/2拍子 ニ短調 変奏曲。
各楽器が主題の変奏を繰り返します。
第三楽章メヌエット・アレグレット・アラ・ツインガレーゼ 3/4拍子ニ長調に変わるトコなんか凄く良いんですよ。
勿論第四楽章プレスト・スケルツァンド2/4拍子のフィナーレも好き。
そして、20-5(35番)ヘ短調、も職人技。
第一楽章の短調の主題と長調の第二主題が織りなすバランスが何とも云えません。
今日は午後から休暇を取り、ご近所の葬儀のお手伝いでした。
今夜がお通夜で明日が本葬です。
もちろん明日も仕事は、お休みで、嫁と一緒にお手伝い。
いつもお葬式の際、考えるのは私自身のお葬式に使うべきBGMなんですよね。
ショスタコービチのチェロ・ソナタが好きなので、これを葬儀の際は使ってもらおうと思っていたのですが、この作品20も中々侮れないんじゃないかと考えた次第。
こんな弦楽四重奏曲を聴きながら彼の世に逝くのも悪くありませんぞ。
今夜もストーブに火を入れ、ピアノ曲を聴いています。
今朝の山梨県内、多くのアメダス観測地点で最低気温が氷点下となりました。
一日中、足元ヒーターのお世話になりっぱなしのお仕事でした。
寒さは、明朝がピークだとのこと。
そして、週間天気予報によると、今週は『春暑し』になるそうです。
ミシェル・ダルベルトのピアノで、フランツ・シューベルトのピアノ全集から、一枚目の1曲目、第16番イ短調作品42ドイッチェ番号845です。
ミシェル・ダルベルトのシューベルト
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
一般的には???、のだめの『しゅべるとのピアノ・ソナタ』と言った方が皆さんご存知かもしれません。
ドラマで使われたのは第一楽章の冒頭程度ですが、他の部分も良いんですよ。
このD.845なんか、ベートーベンの後期ソナタなどと違い、シューベルトの真骨頂たる、歌曲同様歌うように聴こえますね。
再び雪化粧
この画像は通勤途中某コンビニに立ち寄った時、南アルプス主峰群を遠望したもの。
先日まで頂上付近以外白さが目立たなかったのですが、この処の降雪により、再び冬化粧に戻りました。
オマケに周囲の前衛山地も薄っすらと雪が残っていますね。
この週末から黄金週間の前半戦ですが、里の『春暑し』も余程注意しないと低山帯と云えど冬山装備を整えないと危ないことでしょうね。

寒いですね。

今週末から前期の黄金週間だというのに、何たる寒さでしょう。
21:00の韮崎アメダスデータによると、5.9℃との事。
最高気温も11.5℃と、これらは冬の気温ですよ。
昨夜の長坂も寒かったですけど、今夜の当地は強い北風『八ヶ岳』颪が吹き荒れ、体感気温は氷点下。
まだ石油ストーブが活躍中
このように今夜も石油ストーブで暖をとっています。
灯油の移動販売車は、3月末で終わってしまいましたが、灯油の入ったポリタンクの在庫も一つ半程。
この調子だと黄金週間の間に灯油の買い出しに行かねばなりませんねぇ。
GSの配達は高いので、近くのホームセンターに出掛けます。
クララ・ハスキルの32番
こんな寒い日は少しでも温まろうと、クララ・ハスキルさんのセットから、ベートーベン作曲ピアノ・ソナタ32番ハ短調op.111。
1953年のライブ、ルートヴィヒスブルクでの放送録音が使用されています。
第一楽章の始めの方に???が有るような気がしますが、充分鑑賞に耐える演奏だと思いますし、少しですが心が温まった気がします。
北杜市長坂町にある牛池の辺りで開催された長坂夜桜祭りに出掛け、先ほど帰宅いたしました。
夜桜を愛でながら、地元の酒を飲み比べようといった趣向。
我嫁と二男を連れて出掛けましたよ。
ふたりともご機嫌でしたが、運転手ましてやドクターストップが掛かっている私は、寒い雨の中じっと我慢の子でありましたよ。
牛池夜桜祭り
清酒、ワイン等、地元の酒造メーカーさん達が腕によりを掛けて仕込まれたお酒、そして色々な酒肴。
ホント、羨ましい限りですねぇ。
嫁が河口湖の減水の様子と桜を見たいと言うので、一緒に行って来ましたよ。
勿論運転は嫁が担当。
カーナビ君、通常の三坂峠ルートではなく、若彦路ルートを指定。
走ったことがありませんが、そこはオトナ?カーナビ君の顔を立てて案内に従いましたよ。
土曜日と云えど、このルート余り車が通りません。
嫁のディーダもご機嫌で峠道を駆け抜けます。
河口湖畔を廻って、目的地の六角堂。
湖水の水位低下のため、本来島であるはずの六角堂へ歩いて行ける様になリました。
六角堂
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
ジャンパーを持って行って正解でした。
同地の気温は、5℃程度でしょう、寒いですね。
六角堂正面
湖底のはずの低い処から、六角堂まではご覧のように溶岩の上を登らねばなりません。
以前なら全く平気な登坂ですが、我下肢の関節は相当参っているようで、結構大変でしたよ。
お堂の縁側にはお賽銭が大量に撒かれています。
勿論私も僅かですが、お供えしました。
いくら小銭と云えど、これだけ大量に撒かれていても誰も盗もうなんて、罰当たりな者は居ないのが、この国の凄い処らしいですね。
先日、勤務先の同僚が遣学のためにヨーロッパのフ◯ンス国に出張になりましたが、同国に到着した途端置き引きに遭い、パスポートから母子手帳までゴッソリヤラレタそうです。
やっぱり本邦は、平和と安全がタダで手にり、人は全て善人だと信じてる人ばかりなんでしょうね。
昨日までの暖かさが嘘のような今夜の寒さ。
こんな夜はやっぱし、室内楽。
ベートーベンじゃ、重すぎる???、ならパパ・ハイドンの弦楽四重奏曲でしょう。
ハイドンの弦楽四重奏曲で一番好きなのは、やっぱりこの作品20の6曲。
作品76のエルディーデ・セットも素晴らしいのですが、やっぱり作品20の太陽セット。
手持ちのレコードもCDも両方共ウルブリヒ弦楽四重奏団の同じソース。
初版の楽譜に太陽の絵が描かれていたから、太陽セットと呼ばれる????。
太陽セット
特にお気に入りは、第32番ハ長調作品20-2から第2楽章カプリコ・アダージョ、それに連なる第3楽章メヌエット・アレグレット、第4楽章はフーガ。
そして、第33番ト短調作品20-3。
この曲辺を聴いてると、やっぱしさすが、ベートーベンのお師匠さんと云った処です。
夜も更けて来ました。
今夜は20-1から3までの半分。
残りは、又その内に・・・・・。
アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセットもやっとこさ17枚目。
33枚組だから、やっと半分が終わった処と云った塩梅。
交響曲58番へ長調Hob.Ⅰ-58
交響曲59番イ長調Hob.Ⅰ-59『火事』
交響曲60番ハ長調Hob.Ⅰ-60『うっかり者』
17枚目表
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
17枚目裏
59番は、火事と呼ばれているそうですが、私にはピンと来ませんねぇ。
でも、第三楽章が好きですし、第四楽章の金管のファンファーレ??も良いですねぇ。
60番は、『うっかり者』だそうですが、やはり????。
何と、この60番は、6楽章までありますよ。
やっぱり第三楽章が好きです。
確かに第六楽章でチューニング紛いの箇所がありますが、曲の間にチューニングするから?と、これがうっかり者の謂れとか。
いつも聴いているバッハの平均律クラビーア曲集。
スビャトスラフ・リヒテルの第一巻と第二巻、いずれも遥か大昔、爪に火を点すようにして甲府市の今はなきミュージックショップサンリンで購入した各3枚組計6枚のレコードでした。
一万円を優に超えた金額でしたが、今でも時々聴いていますから安い買い物だったのかもしれません。
第一巻のハ長調BWV846から849が好きでした。
凍てつく真冬の清里の星空を眺めながら、カセットにレコード一枚をダビングした物を車を止めて聴いていたのを思い出します。
昨日から再び効き始めた、ハルモニア・ムンディのバロックマスターワークスの中から、グスタフ・レオンハルトのチェンバロによる第一巻と第二巻からの抜粋です。
グスタフ・レオンハルトの平均律
これは全曲が収録されたCDセットですが、今夜聴いているのは下のジャケット裏の画像で表示されている曲集です。
この全曲盤じゃないけど、リヒテルのピアノに比べ、不思議と明るい演奏のような気がします。
平均律の美味しい処??
もう一度リヒテルのレコードのお話に戻りますが、無人島に持って行きたいレコードの話が昔からありますよね。
私の場合、やっぱりリヒテルの平均律がいいですねぇ。
何故、レオンハルトを聴きながらリヒテルの話に変わってしまうのか不思議。
私の思い出の中にある平均律クラビーア曲集は、やっぱりスビャトスラフ・リヒテルのあの顔なんです。
最低気温(℃) 8.7 05:35
最高気温(℃) 24.4 15:33
これが、勤務先に近い甲州市勝沼のアメダスデータです。
皆さん暑いとおっしゃいますが、私にとってはまだ少し肌寒く感じます。
午前中、午後も時々まだ足元ヒーターを回していましたからね。
そもそも、その原因は、この大きな欅の木にあります。
もうこんなに茂ったよ
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像をご覧いただけます。
この木は、勤務先の仕事場である事務所の南側に植えられている欅並木の一本でして、このような欅が等間隔に数本有るんですよ。
この通り、もうしっかりと葉が茂り、日差しを遮っています。
お陰様で、事務所の中は冷えたまま。
このくらい茂るのは例年5月頃ですが今年は早いので、事務所に春の陽があたりません。
落葉広葉樹の力、ゴーヤのみどりのカーテンなんか屁でもありませんよ。
尤も、ゴーヤなんかビニールハウスでやっと苗が育ち始めた頃。
改めて欅並木の威力を思い知った次第。
今夜のBGMは、グスタフ・レオンハルトのチェンバロ他の演奏ででJ・Sバッハ作曲、音楽の捧げものBWV1079。
音楽の捧げもの
これは、単売されているCDジャケットをお借りした画像ですが、このCDも以前購入した、ハルモニア・ムンディのバロック・マスターワークス60枚組みの中の1枚です。
同曲の手持ちは、DENONのパイヤール室内オケのレコードがありますが、このグスタフ・レオンハルトの演奏の方が、規模が小さいのですが、不思議と暖かく感じます。
朝夕の通勤時も車のヒーターを使っています。
早く、30℃以上の真夏が来ないかと指折り数えて待っています(笑)。
この処暫く前から通勤中にAZオフロードの中で聴いている音楽は、グレン・グールドさんが弾くモーツアルトのピアノ・ソナタ全集です。
ピアノ・ソナタ全曲と24番K491が収録されていますが、これら5枚セットを全て、Windowsメディアプレーヤーで取り込み、一枚のCDRに焼いて聴いています。
グレン・グールドさんのモーツアルト
気分は、グールドさんと一緒に、これらモーツアルトのピアノ・ソナタを車の中で、一緒に唸っています。
今夜聴いているのは、この中から、2枚目のCDで、K309、310、330の三曲です。
モーツアルトのピアノ・ソナタのお手本では決して無く、あくまでもグールドさんのモーツアルトなんです。
この2枚目の中でのお気に入りは、K310の第三楽章ですね。

孫達も元気です。

今日も先ずキリマンジェロ・キボー・AAを焙煎しました。
キリマンジェロ・キボー・AA生豆
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
キリマンジェロ・キボー・AA焙煎後
昨日同様ジェネカフェを用い、200g235℃17分30秒で焙煎しました。
シティ・ロースト程度の煎り加減でしょうか。
生後半月経ちました。
この処下の孫の顔を見ていなかったので、長男が住む近くの県営住宅におじゃましましたよ。
生後半月が経過し、一皮むけたように可愛らしくなりました。
少し笑ったような顔に成ったりと、年寄り夫婦は大喜び。
今日のお兄ちゃん
そして、こっちが彼のお兄ちゃん。
すっかり腕白になっちゃいましたよ。
今日は遊び疲れ、私の家でお昼寝ならぬ、お夕寝中。
もうすぐパパが連れに来るから、それまでオトナシク待っててね。
先週から気がかりだった韮崎市に自生するイチリンソウの群落を訪ねました。
なんたって、人里近い県道脇にその自生地はあるんですよ。
まさか、こんな所に咲いているとは、誰も気が付きません。
普通イチリンソウは、辺鄙な場所に咲いていることが多いのですが、何と此処は県道の道端ですから、ドライブスルーで観察できるのです。
イチリンソウが咲きました
可憐な花でしょ。
でもね、『綺麗な花には毒がある』を地でゆくようなんですが、このイチリンソウ実は猛毒なんですよ。
キンポウゲ科のイチリンソウ属には、少し小振りのニリンソウがあるのですが、これは山菜として食用になります。
このニリンソウと間違えて食べちゃって食中毒を起こす事が有ると、時々新聞報道されています。
くれぐれもご用心くださいね。
尚、掲載してあるサムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
ウバユリのドライフラワー
こちらは、昨夏栄華を極めたウバユリのドライフラワーです。
まだ、少し種が残っていました。
イカリソウも咲き出した
こちらはイカリソウ、錨の形に似ているからとか、近縁の強壮漢方に処方される『淫羊霍』に似て、男性のアソコがイカル(怒る)から(笑)なんて説もあるそうです
ヒトリシズカも可愛いね
こちらも可愛らしいヒトリシズカです。
これら春早く見られる植物をスプリングエフェメラル(春の妖精)と私たちは呼んでいます。
今日の孫
オマケは、お兄ちゃんの方の孫。
もう完全にお婆ちゃん子になっちゃって、我嫁はご機嫌なんですよ。
とても可愛いけど、もう私の体力では彼の相手はもう無理みたい(笑)

土曜朝の開店準備

土曜朝、仮想自家焙煎喫茶店「喫茶きまぐれ」の開店準備。
お気に入りの珈琲豆の焙煎です。
ジェネカフェで、イチオシのモカ・イルガチェフを200g235℃17分30秒で焙煎。
モカ・イルガチェフ生豆
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
モカ・イルガチェフ焙煎後
こちらが焙煎後のモカ・イルガチェフ。
チョット小ぶりですが、豆の中央に白いラインがくっきり浮かぶのがこの豆の特徴です。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ生豆
続いてコロンビア・ポパヤン・スプレモを200g235℃18分12秒で焙煎。
モカ・イルガチェフに比べ一回り以上大きな豆です。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ焙煎後
ちょっと長めに時間を掛け、シティ・ロースト辺を狙ってみました。
最後に今朝のとっておきのスペシャルコース。
ハワイコナ・ピーベリー生豆
ハワイコナ・ピーベリーを50g235℃17分で焙煎してみました。
ハワイコナ・ピーベリー焙煎後
以前煎豆屋さんから、サンプルで頂いたもの。
ジェネカフェでも50g程度まで小ロット焙煎ができるらしいので挑戦。
何とか綺麗に仕上がりましたね。
チョット寝かせておいて味を確かめてみましょう。
ハワイコナ・ピーベリーなんて、こんな高級な豆、中々使えませんからね。
バッハの前奏曲とフーガ
土曜の朝は、バッハの前奏曲とフーガでも聴きましょう。
ヘルムート・ヴァルヒャの旧盤、モノーラル録音でBWV531から536、541、543です。
本日下記のような書類が山梨県より届きました。
やまなしエコティーチャー表
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
やまなしエコティーチャー裏
各種団体が主催する環境保護や自然保護の活動における、講演会や観察会、ゴミの減量、省エネルギー等のイベントでの講演や指導する事が出来る人材を派遣しようといった制度です。
因みに、3年間程この活動を続けていますが、私には未だお声がかりがありませんねぇ。
一応自然観察とヴァーチャルウォーターに関する教育の専門家と云った触れ込みなんですがねぇ。
メンバーの中には相当な回数講演等をされている方もおられ、チョット偏ってるんじゃないかと勘ぐりたくなります。
野鳥や野生動物、地学、なんと温泉学の専門家までおられ、相当難しい要望も熟しちゃう人たちなんですよ。
勿論私以外のメンバーさんですけどね。
あくまでも山梨県内限定の制度ですから、他県のみなさんには関係ないかもしれません。
興味を持たれた方は、『やまなしエコティーチャー』でググってください。
名簿の中に、私の本名を見つけることがデキるかもしれませんよ。
昨日、A◯a◯onでポチったCDのセット「Archiv Produktion 1947-2013 」55枚組9,638円也。
アルヒーフの昔から現在に至る十八番を集めたセット物CDボックス。
・セットアルヒーフ1947-2013ボックス
例えば、ヘルムート・ヴァルヒャの一回目のバッハオルガン全集から、トリオ・ソナタとか、カール・リヒターのマタイ受難曲全曲のようにレコードやその他で既に所有している曲も多少ありますが、これだけの内容のものが、
9,638円で手に入るのは、凄いですよ。
前出のカール・リヒターによる、バッハ、マタイ受難曲全集(LPレコード4枚組)なんか、大昔昨年閉店した甲府市のサンリンで10,000円で購入しましたからねぇ。
ボックスの詳細内容は、H◯Vのサイトに詳しく載ってます。
そんな経緯もあり、今夜のBGMはヘルムート・ヴァルヒャ最初のバッハオルガン全集から、トリオ・ソナタです。
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
ヘルムート・ヴァルヒャのトリオ・ソナタ
尚、値段が安いだけあって、配送されるのは5月になってからのようですけどね。
他に聴かなきゃならないCDは、山程ありますから特に急ぐ必要もありません。
先程まで、ご近所の方にワード2007の使い方を教えて差し上げておりましたので、少々フラストレーションが溜まっております。
そんな時、モノーラルのこんな演奏が心を癒してくれます。
けどなぁ、又ミチョランマが更に高くそびえておりますなぁ。
アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセットも15枚目から先に進まず、どうしようと思っていたのですが、16枚目をプレーヤーに挿入。
ハイドン交響曲全集16枚目表
サムネイルをクリックして頂くと大きな画像をご覧いただけます。
ハイドン交響曲全集16枚目裏
交響曲第55番 変ホ長調 "校長先生" Hob.Ⅰー55
交響曲第56番 ハ長調 Hob.Ⅰー56
交響曲第57番 ニ長調 Hob.Ⅰー57 以上3曲を収録。
55番の校長先生と云う表題は、第二楽章Adagio ma semplicementeの規則正しいリズムが作品の通称の由来だと云われているそうです。
私は第三楽章の3.Menuet/trio : 変ホ長調 3/4拍子、バイオリン二挺とチェロのトリオ部分が好きなんですよ。
そして、56番もやっぱり第三楽章の3.Menuet/trio : ハ長調 3/4拍子が良いですよね。
特に55番同様バイオリンのソロ部分が良い味出てます。
お兄ちゃんも元気だよ!
お話変わって、こちらはお兄ちゃんの方の孫。
今日は、韮崎市の陸上競技場に併設されている公園で嫁と楽しく遊んだそうです。
やっぱり、おばあちゃん子になりそうですね。
私はしっかりお仕事でしたけどね。
久しぶりにメンデルスゾーンのピアノソナタを聴いてみたくなりました。
手持ちの音源は、例のボックス・セットですが、マレイ・ペライアの美しいピアノタッチの物。
1981年から1982年頃のアナログ録音らしいのですが、良い録音です。
・ピアノ・ソナタ 第1番 ホ長調 Op.6
・前奏曲とフーガ Op.35-1
・厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54
・ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.14
メンデルスゾーンのピアノソナタ
これがボックス・セット25枚目、ピアノソナタ第一番他が収録された、マレイ・ペライアのアルバム。
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけますが、元のアルバムは、こちらの様です。
マレイ・ペライアのメンデルスゾーン
このアルバムにマティアス・キルシュネライトの弾くピアノソナタ第三番変ロ長調作品6がオマケに収録されているようです。
マレイ・ペライアの一番のソナタも良いのですが、それより他の作品35-1や54、14の演奏が際立つ巧さが目立つんじゃないでしょうか。
モーツアルトの室内楽で好きな曲、先日取り上げたディベルティメントK.127、そして、今聽いている弦楽四重奏曲第17番K.458狩。
第一楽章の冒頭が狩りの角笛の音に似ているからだそうですよね。
モーツアルトのハイドン・セット???
ハイドンやモーツアルトが活躍していた時代、弦楽四重奏曲は6曲でワンセットだったらしいですね。
この曲も14番から19番の6曲が一つのグループとなり、ハイドンに献呈されたそうです。
ハイドンが作曲した太陽セットやロシアセットからも感銘を受けて作曲されたとのこと。
天邪鬼な私としては、モーツアルトの室内楽や器楽曲が好きなんですよ。
どちらかと云うと、オーケストラ作品よりもね。
少し冷え込んできた春の夜に、こんなモーツアルト!良いですよ。
愛蔵家番号
今夜のレコードは、1975年6月録音のスメタナ弦楽四重奏団の演奏ですが、日本コロンビアのPCM録音3周年記念だとかで全2,000セット発売された、贅沢にも愛蔵家番号1313のスタンプが押されたBOX入りレコードセットです。
デジタル録音初期の演奏ですが、好きなレコードなんですよ。

一族揃って

孫達の母親がピザを食べたいとか。
そんなワケで、一族揃い、出前ピザでお食事会。
お兄ちゃんは、チーズ大好き。
お七夜過ぎて、名前も付いたね
オットット、君はまだママのおっぱいだよね。
我が一族、同じ漢字が頭に付いた名前だからチョッチィ、ややこしいよね。
勿論君も同じ漢字で始まる名前。
早く大きくなって遊ぼうね。
爆弾低気圧の影響も殆ど受けず、何と今朝は晴天。
フィールドワークに出掛けたくとも、月一の資源ごみ収集日のため二男と二人で、収集場所に運んだりするのに9:00頃まで掛かり、10:00から自治会の定期総会があるので午前中はそれでおしまい。
自治会の定期総会
おまけに急に雨が降り出したりと、どうも天候が安定しません。
総会終了後、帰宅すると上の孫が来ております。
結局昼食後何とか出掛けようかとも思いましたが、相変わらず天候が安定せず、風も強くなって来たため本日の活動は全て屋内でと云った塩梅。
要は、孫と遊んだりしたいだけ。
夕刻、低気圧に吹き込む風のためか、更に風が強くしかも気温も低下中。
18:00を回り、10:00の最高気温20℃から、10℃以上低下している状況。
この後、先日誕生したばかりの下も孫も加わり、一族で夕餉を囲もうと云った算段を長男が企画したようですが、寒いからねぇ。
下の孫やその母親にも余り無理をしてほしくありません。

雨模様の金曜日

今朝は天候が気がかりでフィールドワークを諦め、休日恒例の珈琲を焙煎しておりました。
コロンビア・エスメラルダ・スプレモと、キリマンジェロ・キボーAAの二種類を焙煎。
先ず、嫁が起きない内に、コロンビア・ポパヤン・スプレモを焙煎。
232℃、20分に設定し、ニはぜが始まった頃に冷却。
シティ・ロースト辺を考えたのですが、まあまあの状態ですね。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ・
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
コロンビア・ポパヤン・スプレモ、焙煎・
そして朝食後嫁が花粉症の治療に耳鼻咽喉科に出掛けた後、今度はキリマンジェロキボーAAを200グラム同じ条件で焙煎。
キリマンジェロキボーAA生
双方ともマアマアの焙煎度合いということで、後は明日のお楽しみ。
本人は本気
今日も孫が長男と一緒に来ています。
本人もう一端の走り屋気分????。
レストア中の通称トヨタ・ハチロクのキャビンでご満悦ですよ。

月末月初や決算処理も一段落したので、溜まっているISOの書式の登録やらイントラネットに掲載したりしようと、考えていたのが全てダメ。
社内電話の業者さんとの対応、パソコン関係の保守会社との契約更新準備の見積もりチェック程度の仕事と高をくくっていたのが間違いの元。
現場ラインで使っている小型レーザープリンターの印刷に薄い処があるから何とかしろ!って。
何とかしろったって、ねぇ。
トナーも感光体ユニットも全てリサイクル製品を使ってるんだからね。
プリンターの印刷量が半端じゃ無いので、純正品使ってたら大変なのですよ。
二万円で設置からメンテナンスまで全部賄ってるプリンターに、年間その何倍ものトナー代を掛けるわけにゃ行かないワケ。
必然的にリサイクルトナーの出番でして、しかも相見積取って一番安い処から纏めて入手してる関係。
真っ黒ベタのテストファイルを作り、プリントアウトすると同じ位置に白抜けができていますよ。
こりゃ感光体ユニットがダメだわぁ。
新しい感光体ユニットったって、勿論リサイクル品に取り替えても別の処が白抜け・・・・・。
又別の新しいリサイクル品を用意して現場に出かけた処で、社内電話の会社の営業が来たりと、仕事になりません。
再度、感光体ユニットを入れ替えて、同じ黒ベタデータをプリント。
3本めの交換で何とかこれで大丈夫。
LP-S100.jpg
リサイクルトナーの会社と交渉して、代替品を要請したり、不具合状況のテストプリントやトラブル内容の書面を同梱したり、それも2つだから作業も二倍。
社内パソコンの見積もり内容を確認するも、いくつか落ちや重複を発見し、保守会社のSEさんに訂正を要求したりして、定時をオーバーしてやっと机の上を整理して退社。
予定していた書類の処理は全て来週ってことにして引き出しに詰め込んだは良いけど、月曜日が思いやられる(泣)。
・詩篇第42番『鹿が谷の水を慕いあえぐように』Op.42
そんな時聴いているのは、メンデルスゾーンの詩篇第42番『鹿が谷の水を慕いあえぐように』Op.42他の声楽曲。心洗われる、美しいコラール
当地山梨は、先日来お伝えしているように桃の花の真っ盛り。
此処2日程雨に祟られましたが、今日は青い空とピンクの桃の花のコントラストが凄いですよ。
桃の花
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
明後日土曜日には、甲府市では甲州軍団出陣が行われます。
天候は、土日と荒れ模様とか、丁度桃の花も満開でしょうにチョット勿体無いかな。
桃畑
ずーっと向こうまで桃の畑が続いているような、文字通り桃源郷。
遥か金峰山を望む
少し北を眺めると桃畑の彼方に金峰山を始めとした、奥秩父の山々が連なります。
もう春たけなわ、って事で今夜のBGMは、モーツアルトのディベルティメントK.137です。
イ・ムジチのディベルティメント
レコードは、イ・ムジチ合奏団によるモーツアルト作曲ディベルティメント・ニ長調K.136、変ロ長調137、ヘ長調138、そしてセレナータ・ノットゥルノニ長調K.239以上4曲が収録されています。
録音は1972年だそうです。
一番のお気に入りは、やはりK.137の第二楽章なんですよ。
これこそ私にとって『春が来たよ』と感じる事ができる曲です。
折角の週末、何とか天候が持ちますようにと願わねば、いられませんね。

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