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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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毎日勤務先との往復片道1時間以上、その間聴いているのは某半国営放送局のニュース番組と、グレン・グールドさんの弾くモーツアルトのソナタ全集。
5枚組のCDをウインドウズメディアプレーヤー形式に取り込んで、1枚のCDRに焼いてあります。
これを順に聴いてゆくわけ。
グールドのモーツアルト
此処何ヶ月も同じCDRでモーツアルトのピアノ・ソナタ全集を順追って聴いています。
途中にK.491ハ短調のピアノ協奏曲も入っていますが、いずれにせよ毎日楽しんでいます。
他の方が弾くモーツアルトのピアノソナタだと、飽きてしまうのでしょうが、ああ不思議!グールドさんの演奏じゃ飽きないんです。
毎回新しい発見のように何時も新鮮にピアノの音色が聴こえるんですよ。
今聴いているK.280の第一楽章アレグロ・アッサイ、そして第二楽章アダージョに変わる処なんか・・・・とても心を締め付けられるようなフレーズに聴こえるんですよ。
決してお上品な、お手本的演奏じゃ無さそうですが、楽しい悪戯好きなモーツアルトがそこに居ます。
インプロビゼーションと云った表現じゃないでしょうが、格式ばったクラッシック音楽愛好家の度肝を抜くようなK.331の第一楽章の遅さ。
グレン・グールドのバッハは、最高で当たり前。
べとべんの後期ソナタも素晴らしい。
モーツアルトのピアノ・ソナタは、いつでも新鮮な驚き(笑)????。
クラッシックが凄くお好きな方にはお薦めできませんが、私と同類のような方は、絶対にハマっちゃうグールドのモーツアルト。
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