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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMは、久しぶりにブラームスの室内楽。
ピアノ四重奏曲ト短調作品25を聴いています。
ブラームスピアノ四重奏曲第一番
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
タマーシュ・ヴァーシャリ(ピアノ)
トマス・ブランディス(ヴァイオリン)
ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)
オトマール・ボルヴィツキー(チェロ)
でもって、話は替わりリサイクルについて、皆さん今更リサイクルなんて、耳にタコができるくらい聞いてるよぅ。って?。
牛乳の紙パックにしても清涼飲料水のペットボトルにしても、最初はリサイクルする事は前提じゃなかったんです。
どちらもワンウエイ容器として使い終わったらゴミにするのが本来の姿なんです。
それまで、牛乳瓶や清涼飲料水は瓶入りが基本。
それを再度回収して洗浄後もう一度内容物を詰めなおして製品化したわけです。
メーカーが自分達で回収洗浄したり、専門の回収容器業者さんが回収したり洗浄したりして、使っていました。
時は高度成長期、回収洗浄に手間や時間を掛けるより何か楽な方法はないかと、容器会社や飲料メーカーが考えついたのは、ワンウエイ方式。
ガラス瓶の様に回収しなくても消費者がゴミとして捨ててしまえる物として、紙パックやペットボトルが開発されました。
飲料メーカーも消費者も空き容器を回収や保管する手間が省け、ゴミとして捨てちゃえば良いわけですよね。
使い捨て文化の象徴的なお話ですが、そのまま捨てるのはモッタイナイって、色々な団体が立ち上がり、これら紙パックやペットボトルのリサイクル???を始めたそうです。
紙パックは、トイレット・ペーパーにリサイクル。
ペットボトルは、フリース素材や縫いぐるみの中綿になったりしました。
しかし何れも、紙パックやペットボトルに還る事はありません。
もちろん一部戻ることもあるようですが、更にコストがかさむため割にあわないのが現状。
又、使われた使い捨て容器が全てリサイクルされるとは限らないんです。
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