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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私が所属する、やまなし環境カウンセラー協会の定例会議が甲府市の山梨ボランティア・NPOセンターで行われ、先程帰宅しました。
今年の活動方針と来月20日に迫った同協会の総会について話し合いました。
参加者は会長、事務局担当、そして私の三人だけ????と云った少々少なすぎんじゃねえの??。
まあ、メンバーは各自活動が忙しいので中々集まる機会が無いのも現状。
富士山世界遺産登録記念花火
これは、今夜ボランティア・NPOセンターの窓から眺めた富士山世界遺産登録記念の花火。
直ぐ終わっちゃってしょぼかったけど・・・・・。

山梨県の施策として『エコライフ県民運動』と云う企画があり、毎年環境家計簿の記帳推奨、マイ箸マイバック運動の推進等が行われています。
以下主要要項をコピペします。

やまなしエコライフ県民運動実施要綱
1 運動の目的
地球温暖化問題に対応するとともに、持続可能な社会を形成していくためには、資源や
エネルギーを大量に消費している社会構造の変革が必要であり、これまでの価値観やライ
フスタイルに対する考え方を変え、「環境」という視点から見直していくことが求められ
ている。
このため、日々の生活の中で実践できるエコ活動を「やまなしエコライフ県民運動」と
して提唱し、県民一人ひとりがこの運動への参加を通じて自らの生活行動を見直し、環境
にやさしいライフスタイルへ転換することにより、県民共有の長期ビジョンとして掲げた
「CO2ゼロやまなし」の実現を図ることを目的とする。
2 主唱
山梨県、環境に関する企業連絡協議会、環境パートナーシップやまなし、公益財団法人
やまなし環境財団、山梨県地球温暖化防止活動推進センター、山梨県ノーレジ袋推進連絡
協議会
3 運動の内容
県民や事業者、各種団体、行政など多様な主体が連携して、次の7つの運動に取り組む
ものとする。
(1) マイバッグ運動
レジ袋など使い捨ての買い物袋を削減するために、買い物袋や買い物かご等を持参す
る運動をいう。
(2) マイはし運動
割りばしなどの使い捨て用品を削減するために、外出時にはしを携帯するとともに、
リユースはし(繰り返し使えるはし)を使用する飲食店を積極的に利用する運動をいう。
(3) マイボトル運動
ペットボトルや紙コップなどの飲料容器を削減するために、外出時に水筒や飲料ボト
ル等を携帯する運動をいう。
(4) リユースびん運動
環境負荷の少ないリユースびんの利用を推進するために、一升びんやビールびんなど
繰り返し使えるリユースびん入りの商品を優先的に購入し、空きびんを返却する運動を
いう。
(5) エコドライブ運動
自動車から排出される二酸化炭素を削減するため、環境にやさしい運転方法であるエ
コドライブを実践する運動をいう。
(6) 緑のカーテン運動
夏場の冷房時等に排出される二酸化炭素を削減するため、アサガオやゴーヤなどのつ
る性植物を窓辺や壁面にカーテン状に育成する運動をいう。
(7) 環境家計簿運動
家庭で消費されるエネルギーを把握し、排出される二酸化炭素を削減するために、環
境家計簿を記録する運動をいう。
4 運動の推進方法
(1) 県民
県民は、それぞれの生活に応じた運動を実践することにより、環境にやさしいライフ
スタイルの実現に取り組む。
(2) 事業者・各種団体
事業者・各種団体は、従業員や構成員にやまなしエコライフ県民運動の内容を周知し、
各運動の実践を呼びかける。また、事業者は、その事業内容に応じて、やまなしエコラ
イフ県民運動推進店に参加し、県民のエコ活動を支援する。
(3) 主唱団体
主唱団体は互いに連携し、県民や関係団体等に対してやまなしエコライフ県民運動の
趣旨及び内容を周知し、各運動の実践を呼びかける。また、県民、事業者、行政の連携
を図るため、山梨県が募集する「やまなしエコライフ県民運動推進店」の登録制度を推
進する。
5 事務局
やまなしエコライフ県民運動の事務局は、山梨県森林環境部森林環境総務課に置く。
附 則
この要綱は、平成22年5月13日から施行する。


以上毎年同じ事を今年もやるそうな、そろそろリニューアルした方がいいんじゃねえの、と私達3人の意見が一致し、今年は其のリニューアルを県などに働きかけようと云った趣向。
緑のカーテン活動にせよ、先鞭を付けたのは私達カウンセラー協会。
未だゴーヤにこだわっている県関係者。
沖縄特産のゴーヤは、山梨県のような寒冷地で栽培する場合、温室を使った苗作りでも6月下旬の今さえもお世辞にも緑のカーテンの用は成しません。
翻って見るに、ぶどう栽培による緑のカーテンの場合、6月初旬には充分強い日差しを遮る効果があります。6月8日のお隣の葡萄
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは6月8日に撮影したお隣の葡萄栽培による緑のカーテンの様子。
もう充分日差しを和らげているようですね。
しかも、良く見ると葡萄の房が所々に実っていますよ。
こちらのお宅では果樹栽培農家のように、ボルドー液他など使わずに、他の植木等の消毒ついでにスミチオン程度を適宜散布する程度だそうです。
されど県担当者は果樹王国山梨県の威信??のため、そんなテキトウな栽培方はダメ出しされ、小難しい果樹農家の様な施肥やボルドー液他の本格的防除体制を考えているらしく、葡萄による緑のカーテンを推奨しません。
どうしても葡萄の収穫に目が行ってます。
収穫は二の次三の次、葡萄が生ったら儲けもの程度の考え方じゃなきゃ、ぶどう栽培による緑のカーテンを普及できませんからね。
駄目だ、環境に話が及ぶと収集がつかないくらい長文に成ってしまいました。
この辺でおしまい(笑)。
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