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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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久しぶりにピアノ協奏曲のCDを聴いています。
購入後一度も聴いたことがない、90年のチャイコフスキー・コンクール、ピアノ部門のガラ・コンサート。
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
90年のガラコンサート
新聞で宣伝を見た瞬間、当時甲府市のサンリンにオーダーを入れた事は言うまでもありません。
ミーハーを自認する私にとって、も~諏訪内晶子さんの魅力は素晴らしいものでした。
アシュケナージさんの指揮で再録音した同曲より、絶対にこちらのガラ・コンサートの方が好きでした。
皆さんもちろん再録音の方が推奨されていましたけどね。
おっと、横道に逸れちゃいましたが、諏訪内さんはバイオリン部門、ピアノ部門は、ボリス・ベレゾフスキーさん。
サンリンのお兄さん曰く、日本で一番不遇なピアニストとか。
諏訪内さんのバイオリン協奏曲は聴いても、こちらのピアノ協奏曲は聴かれない事が多い??。
私もそうでしたから(笑)その比喩はよく判ります。
でも、誰が何と言おうと『チャイコフスキー・コンクール第一位』の名声は伊達じゃありません。
甘いマスクと相まって、今も世界を股にかけて活躍しているそうです。
で、この演奏を聴き始めたけど何となくつまんない。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲はチョット敷居が高いのですよ。
やっぱりピアノコンチェルトは色気がなきゃねぇ。
と、口直し成らぬ耳直しに、取り出したのは、ショパンのピアノ協奏曲第二番ヘ短調作品21(ショパン・ナショナル・エディション原典版使用)。
ショパンの2番
アントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィル、ピアノ独奏:エルダー・ネボルシン。
第一番の方が人気が高いのですが、私は2番が好きなんですよ。
青春の刹那い想いってイメージなんです。

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