プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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我が地元、山梨では皆で待ち焦がれていた台風15号コンレイさんですが、お名前どおり、『伝説の少女』よろしく消えてしまいましたね。
今夕の天気図
温帯低気圧に替わったそうですが、天気図の上からも、その温帯低気圧も消えています。
今日は家族と石和の温泉施設『薬石の湯 瑰泉(かいせん)』に行っておりました。
詳細は、http://www.yu-kaisen.jp/を検索してください。
日差しが強く、露天風呂は敬遠気味。
九州地方では、秋雨前線と湿った空気により猛烈な豪雨となったそうですが、山梨は相変わらずカラカラに干上がったまま。
火曜日辺から雨が振りやすい状況に変わるそうですが、いかがでしょうねぇ。
この様に、我が山梨県は内陸性気候の上盆地特有の気候です。
そのため、今夏のように夏は、半端じゃ無いくらい暑いのですが、冬も北海道には負けそうですが、東北地方以上に寒いのですよ。
しかも、今年は顕著ですが、雨が少ない気候です。
そのため、昔から稲作に適さず、養蚕が盛んでした。
生糸を生産するため、飼育する蚕の餌として桑の栽培が行われていましたが、それが現在果樹栽培へと転換されています。
ブドウ、桃の生産量は全国一の数量を誇ります。
果樹栽培は、雨量が少ない処が適しますし、日較差の大きな気候で栽培すると、果実の糖度が上がります。
これから山梨県では、ブドウの季節を迎えます。
このまま雨が少ないのも困りますが、ワイン用として収穫されるブドウは、糖度も高く良いワインが作られるヴィンテージイヤーになりそうです。
まあ、この後も割りと雨量が少ない状況が続いた場合の話ですけどね。
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台風15号がやってきました。
正式なお名前を『コンレイ』さんとおっしゃいます。
カンボジア語で『伝説の少女』なんだそうです。
コンレイさん
画像は気象庁様からお借りしましたが、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
先のヤギさんやリーピさん達も、地域的に豪雨による多くの被害をもたらしましたが、幸い我山梨まで影響を与えることができず、今年の少雨傾向が止みませんでした。
早くもコンレイさんがもたらす、南方からの湿った空気によって秋雨前線が活発化して、いつもの様に各所に激甚的大雨をもたらしているとの報道があリました。
台風の予想経路を見る限り、山梨を来訪される頃には、相当弱ってらっしゃるようで、期待通り適宜な雨をもたらして頂けるかどうか不安です。
以前も書き込みましたが、山梨での台風被害は昭和41年郡内地方特に足和田村方面を襲った台風26号が大きな災害でした。
尚、全県的に大きな被害が有ったのは、昭和34年の7号台風の被害です。
まだ私が4歳だった頃ですが、その恐ろしさを子供ながら覚えています。
扉や窓が全て吹き飛んだ家屋の事などを断片的に記憶しています。
当時から50年以上の年月が過ぎようとしていますが、用心に越したことはありません。
昭和41年の台風26号、同34年の7号台風、いずれも今回のコンレイさんのコースとは違い、南側から富士川筋を北上して来た台風でした。
数十年に一度ですが、このコースを辿る台風には気をつけねばなりません。
恵みの雨となるように伝説の少女!コンレイさん、ほどほどの雨をお願いしますね。
今夜は、ブログも一休み。
K.311ニ長調は、1777年モーツアルトが作曲した9番目のピアノ・ソナタ。
好きな曲、何も考えずに聴いていたい曲№1。
今夜もYoutubeから仲田みずほさんの同曲を聴いています。
仲田みずほさん
声こそ出していませんが、グレン・グールドさんのように唄ってるようで、とても楽しそうなモーツアルト。
人は皆次のK.330やK331が良いと云う。
唯、私はこの曲が好きなんですよ。
『今日も良く頑張ったよね、もう無理しないで休もうよ』ってね。そんな事を言ってるモーツアルトの気持ちが伝わるようです。
危険な兆候!
京都、西宮、等で乾杯は日本酒で行う。
鹿児島県串木野市では焼酎。
多くの自治体で特産の酒類で乾杯する条例ができると云う。
『先ずビール』から、その地方特産の酒を奨励したいためらしい。
嗜好品である酒類の呑み方を条例という拘束力で縛るのは如何なものか。
呑みての思想信条に反すると思う。
間違いなく憲法違反だと思う元酒呑みのつぶやき。
思想信条の自由は憲法に保証されているはず。
我が山梨県ならワインだろうが、断固反対したい。
罰則規定が無いにしても、法的拘束力があるわけだから、非常に危険な兆候と考えます。
多くの人々が乾杯条例に賛成するのでしょうが、冷静に考えて欲しい。
オーバーかもしれませんが、人々の信条を一つの道に導くような気がします。
地方の事と云えど、行政や立法機関によって、思想信条の統制が行われる世の中になるのでしょうか。
人と違うのは悪いこと?、酒呑みだって同じこと、例え乾杯だけだって嗜好品を特定な物に決められたくありません。
唯単にドクターストップで酒が呑めなく成った元酒呑みの戯言で済めば良いのですが、チョットきな臭い気がするのですよ。
この処お伝えしているように今日は、節水に関するテレビ番組に出演しました。
民放山梨ローカル局Y◯Sさんの、『て◯て!◯V』(あえて伏せる必要がないけど気持ちだけ(笑))と云う番組。
午前中、勤務先のパソコン連中昨日に引き続き、私を虐めるのですよぅ。
昨日作業現場のノートPCが、挙動不審な動き。
安物アンチウイルスソフトがアップデイトしたのが原因、どうもWindows XPのSP3にアップデイトしないとダメみたいなので、やっとこさ実行。
それで何とか危機を乗り越えたものの、今日も同じ動きらしい。
保守のSEさんに無理をお願いして、別のアンチウイルスソフトに入れ替えたけど、認証がとれなくてアップデイト不可。
何とか午前中に稼働するまで漕ぎ着け、午後はテレビ出演のため、お休み。
打ち合わせやリハーサル、そして本番と、もうタイヘン。
なんせ急に金曜日にオファーが入り、ディレクターに渡したメモは、ほんの数行。
それにダム貯水率などの数値を入れて肉付けしてり、テレビ局も大忙し。
私が呼ばれたコーナーは『プロに聞く』と云うもので、私は節水のプロと云う触れ込み。
環境省登録環境カウンセラ、山梨県登録やまなしエコティーチャーと云う肩書付きで、節水のお話。
節水シャワーを使おうとか、水道水を出しっぱなしにしない、洗濯はある程度纏めてする、米のとぎ汁は植栽の水やりに使う等、ありきたりな内容。
それでも、終末から昨日にかけて降った雨にも触れ、雨水タンクのお話をチョットだけ。
雨水を溜めて、植栽の水遣りに使う事や災害時お手洗いの流し水に使える事もお話しました。
時間があれば幾らでもお話ができるのですが、巻も入り結局しどろもどろで何とか無事??終了。
嫁が休みだったので録画しておいたとの事。
フェイスブックのお友達は画像をすでにアップロードされていました。
復元甲府城と初秋の富士
これは、番組放送が終了して、甲府市北口の放送局付近の車上から撮影した、復元甲府城の上に浮かぶ初秋の富士山。
そう云えば、もう昨日今日と吉田の火祭り。
富士山登拝の山仕舞いを告げる秋の祭りでしたね。
日が傾いた頃、秋風が甲府の町を通り過ぎて行きます。
日暮れもだいぶ早くなりました。
先週金曜日からお伝えしているように、いよいよ明日は民放ローカルながら、今夏の水不足に対応すべく節水をテーマにお話しするわけです。
大体、テレビ放送は最低でも一週間前以前から大体のお話が決まっちゃってるんだと思っておりましたが、ナント私を探し当て、私の勤務先までディレクターさんがやって来たのが、その金曜日。
電話でのアポの後、一応幾つかの節水案を考えメモとして来社されたディレクターさんへ渡した次第。
それを基に先方は急遽肉付けして番組を構成されたようです。
そして今夕、打ち合わせとチョット違う構成をまだ考えていらっしゃるとの事。
さあ、明日の生放送はどうなるんでしょう。
梅雨入り以来と云うより、5月から雨が殆ど降らなかった山梨県、8月に成っても、先の終末から日曜日にかけて少し纏まった雨が降っただけ。
各地のダム湖の水も減り、取水制限の発動有り得る状況。
当のテレビ局さんも、時勢を鑑み、節水のプロ(アチラはそう思ってるようです)??たる私に急遽、水を大事にすることを訴えて欲しいと思ったに違いありません。
そんでもって今夜のBGM、本当に水絡みの月並みですけど、ヘンデル作曲水上の音楽全曲(笑)。
ジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団に寄る1990年の3回目の録音のようです。
パイヤール水上の音楽他
古くから聴いているアルヒーフからでているヴェンツィンガーの水上の音楽のレコードが有りますが、録音も新しい上、凄く明るい演奏なんですね。
さあ、明日の夕方チョット生放送は怖いけど、水の大切さをアピールしなきゃね。
少しは、例え付け焼き刃でもネタを仕込まないと、今度の火曜日に困っちゃうかもしれませんから、本当にどの位雨が降らないか調べましたよ。

年 雨量
2003年 300
2004年 181
2005年 52.5
2006年 76.5
2007年 60
2008年 82
2009年 64
2010年 54
2011年 104.5
2012年 55.5
2013年 13

これが、過去10年間の8月1日から24日までの甲府市の降水量です。
2003年なんか300mmもの降水量なんですね。
この数字じゃ省きましたが、風力や気圧によって何の原因で雨が降ったのかも解ります。
いつも拙宅に近い韮崎のアメダスのデータを引っ張っていますが、今日は上記台風の景況も考慮するため、全てのデータが揃う甲府にしました。
8月の場合、台風やそれに伴う大雨の影響が多いようでした。
そう、今年頑張って山梨まで辿りつけた台風は殆どありませんでしたよね。
6月13日、ヤギさんが頑張ったんだけど力尽きちゃって、山梨への影響は殆どありませんでしたものね。
その後のリーピさんも6月20日頃来ましたが影響なしでした。
そう云えば、あの頃は梅雨だったけど、殆ど梅雨らしくなかった様な気もします。
そして早々梅雨明けして、全国一の連日の暑さ。
止めは、8月も雨が少なくて・・・・・コンセイサマだけじゃなく、この私までテレビ放送に駆りだされて、雨乞いならぬ、節水についてお話しなきゃならなく成った始末。
世間様は、やれ『異常気象??だ、地球温暖化の影響だ。』なんて仰っておられますが、上のデータにしても精々10年、1,000年10,000年、の過去をふり返りゃ、そんな事はよく有ったんでしょうよ。
だからご先祖様達が、必死になって頑張って、遥か遠くから用水路を引っ張って来てくれたからこそ、今年もお米が田圃に実っています。
今私達は、他の国に比べ多くの水を使いすぎています。
『湯水の如く』って言葉があります。
無駄な使い方をする例えですが、今は違います。
もっと水を大切にしましょう。
そんでもって、昨日の続きだょ。
昨日当地山梨にも午後から夜に掛けて待望の雨が降りました。
それでも精々8月の降水量は合計しても10mmあるかどうか、しかも最初1mm降って後は昨日まで音沙汰なし。
甲府市の水瓶荒川ダムも渇水で半分の水量しか無いらしい。
何とか他の水源から供給を受けて遣り繰りしているそうですよ。
そんな折、我山梨民放ローカルテレビ局(2局あるだけです)が、山梨県のホームページをご覧になり、ナント私に白羽の矢を立てられたそうな。
一応、県のホームページに「やまなしエコティーチャー」として登録されていまして、自然観察の案内(決して、山野を彷徨するんじゃないんだよ)と共に、雨水や水資源の大切さを教えるって事になってます。
だから一応節水のプロとして認めて頂き光栄の至なんですけど・・・・・・?。
『テレビを消すのが一番の省電力』なんて、普段から活動してる私が、そんなテレビ局の片棒を担いで良いものでしょうか(笑)。
まあ、広く視聴者の皆様に水の大切さを今一度考えて頂くのも私の使命(オイオイ)だと信じ、了解した次第。
さて、自然保護、環境保護を標榜し、クラッシック音楽と珈琲に明け暮れていても、生活の糧を求め糊口をしのいでおります。
決して霞を食らって生きてるわけじゃありません。
昨今勤務先では、親会社の方針でコンプライアンスの強化が求められているわけ。
従業員がテレビ番組に出演するとなると、結構難しいのですよ。
取り敢えず上司と社長にお伺いを立てて、もう一つの方針社会貢献活動として了承を得てから14001事務局に連絡を入れたりともうタイヘン。
なんたって、先方のテレビ局、山梨の水不足の難局を捕らえ、放送予定を急遽変更してまで水の大切さを訴えるそうなんですよ。
それだから、話が飛び込んできたのが昨日8月23日のお昼前、そして放送は、8月27日の火曜日との事。
しかも『生放送』だそうです。
昨年の今頃、もう一つの民放テレビ局で『省電力』の番組に出演した時は、収録後編集があったので比較的楽だったのですが、今回は『生放送』怖いのですョ。
給料日8月25日が日曜日なので、23日金曜日、今日給料が振り込まれます。
つまりもう8月も終わりに近いわけ。
早い学校は来週月曜日から新学期が始まるとのこと。
韮崎のアメダス、8月1日に1mmの雨量を観測して依頼、やっと今夕本格的な雨が降っています。
強くなったり弱くなったりしながら頑張ってるって感じ。
この雨で合計10mmぐらいの降水量が期待できそうです。
ホントに恵みの雨ですね。
勿論今夜のBGMは、ブラームス作曲ピアノとバイオリンのためのソナタ第一番ト長調作品78通称雨の歌。
良いよねぇ(月並み?)。
今夜は、何時も聴いてるムターさんとワイセンベルクさんじゃなくて、ピンカス・ズーカーマンさんとダニエル・バレンボイムさん達の演奏。
ブラームスのボックス・セットからの1枚。
ブラームスのバイオリンソナタ
もちろん、この画像は何処ぞからお借りして参りました。
ボックス・セットの紙ジャケは、味気ない白い紙袋に曲名と演奏者が印刷してある程度ですもの。
話は戻って、カラカラの8月で、各地のダムの水が底を付き、取水制限も出そうと云うもの。
この雨で一息つけたかどうかねぇって、まだ無理でしょうけどね。
水不足が深刻な我郷土山梨、そんなわけで某山梨ローカルテレビ局さんから、エコティーチャーの立場から節水について話すようにと、出演依頼が来ちゃったんですょ。
でもって、続きは明日(笑)。

今夜はロシアSQ

ヴェラー弦楽四重奏団が演奏するハイドン作曲弦楽四重奏曲作品33。
弦楽四重奏曲第37番から第42番までが、作品33通称ロシアセット。
作品20の太陽セットから10年の歳月が過ぎてからの弦楽四重奏曲だそうです。
太陽セットも大好きな曲集ですが、このロシアセットもいいですねぇ。
この弦楽四重奏曲を聴いたモーツアルトが、この曲集に感銘を受け、ハイドン・セットの6曲を友人のハイドンに献呈したと云うのも有名な逸話。
ヴェラーSQのロシアセット
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
この二枚組のCDセットには、ロシアセットの他、ごく初期の作品1の3及び最後の作品103が収められており、ハイドンの弦楽四重奏曲の原点と未完の最後の弦楽四重奏曲を比べる事ができるって云う優れもの。
この内、2番が『冗談』、3番が『鳥』と呼ばれているそうです。
だけど、私は1番が好きなんですよ。

トライXの頃

久しぶりに井上陽水さんのライブレコード「もどり道」を引っ張りだした。
いままで余り気に留めなかったのですが、ジャケットデザインが結構楽しい。
おそらくコラージュしたのでしょうが、古くからのカメラファンならお馴染みの35mmネガフィルムの雄、コダックのトライXのロゴが判ります。
もどり道表 もどり道裏
以前は、モノクロフィルム専門で、トライXも長尺物を切って使ってましたし、勿論現像もDー76により自家現像。
増感現像も自由自在でしたから、相当遊べましたよね。
拙宅の二階にある納戸??と云うより物置部屋は、水こそバケツで運びますが、一応簡易暗室として使えるようにしてありますし、未だ引き伸ばし機も用意してあります。
でも、使ったのは数える程で、今は本物の物置と化してしまいました。
使わなく成った引き伸ばし機や写真関係の樹脂ボトルも幾つか寝ています。
今のデジタルのご時世、あの頃思い描くことができたでしょうか?。
レコードから、CDそして音楽配信サービス・・・・・。

『もどり道』井上陽水さんのLPレコードの中で一番好きな物。
冒頭の「夏まつり」やA面6曲目の「人生が二度あれば」なんか凄い。
B面の『東へ西へ』『傘がない』も圧巻。
勿論CD化もされていますが、やっぱりレコードですよね。
ダウンロードした時刻:2013/08/20 21:10:12

韮崎
年月日 降水量の合計(mm)

2013/8/1 1
2013/8/2 0
2013/8/3 0
2013/8/4 0
2013/8/5 0
2013/8/6 0
2013/8/7 0
2013/8/8 0
2013/8/9 0
2013/8/10 0
2013/8/11 0
2013/8/12 0
2013/8/13 0
2013/8/14 0
2013/8/15 0
2013/8/16 0
2013/8/17 0
2013/8/18 0
2013/8/19 0
これは、8月1日から昨日19日までの韮崎のアメダスデータから拾ったデータです。
1013/8/◯は年月日を表し、次の数字がその日の降水量を示します。
これに寄ると8月1日だけが1mmの降水量で、後18日間1ミリの雨も降らなかったことを表します。
まあ、1mm以下の雨の日も有ったでしょうが、それでも雨がふらないと困りますね。
このデータは、気象庁のホームページから、過去の統計データを選んでcsvファイルに変換する事ができます。
データベース化されていますから便利ですよ。
学校の自由研究なんかの最後の追い込みとして活用されてはいかがでしょう。
各観測地点の比較もできますし面白いこと請け合い。

今月降った雨は、1日の1mmだけ、後8月も10日程、さあ今月の韮崎アメダスの雨は合計どの位になるでしょうかねぇ。
やっと二ヶ月ぶりにハイドンの交響曲全集に戻りました。
勿論アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団の演奏による、全33枚のCDから、22枚めと、やっと先が見えたなどとぬか喜びをしておりましたが・・・・・・??。
孫やオオムラサキ達と遊んでいる間にナント2ヶ月も経ち、もう立秋も過ぎ、今夕は秋虫の声も高くなりました。
22枚目のハイドン
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらが、今夜のBGMハイドン作曲交響曲73番ニ長調『狩り』、第4楽章が勇壮な狩りのイメージと云ってよいのでしょうね。
トランペットが角笛の様な響きを表しているからでしょうか。
次が74番変ホ長調ですが、第一楽章の勇壮さ、そして第二楽章冒頭の低弦楽器の美しさが印象的です。
このCD最後の75番ニ長調、何と言っても第一楽章の盛り上がり方、好きですね。
第二楽章は第一楽章の反動なのか、落ち着いて静かに弦が奏されます。
第三楽章も第二楽章に比べ遥かに短いのですが、華やかで良いですねぇ。
終楽章冒頭から、何時終わっても良いように盛り上げて行ってるねって印象。
ミーハーな私としては、このCDの中じゃ、やっぱり75番の印象が強いですね。
さて、おまけは、今日の長男のfbから借用した上の孫の楽しそうな姿です。
元気だね 楽しそうだね
プラズマカーと云う乗り物、滅茶苦茶楽しそうです。
おそらく父親の影響でしょうが、ドリフト走行などお手の物らしいですよ。

ミーの通院

今日は、朝一番でネコのミーちゃんをペットクリニックに連れて行かねばなりません。
爪を切り、蚤避け等の薬を挿したり、そして犬のカイ君のマダニとフィラリア予防の薬を処方してもらいます。
ミーの通院
こちらが、坂を下った処にある、我が家のペット達の主治医のペットクリニック。
今日までお盆休みだそうで、獣医師は不在ですが、投薬やトリミングは営業中。
急患は、他の営業している動物病院を紹介しているみたいですね。
ワン・ニャ~のおくすり
こちらが、我が家のペット達のおくすり。
健康保険もありませんから、それなりに掛かります。
あくまで蚤やマダニの予防薬ですから、使わなくても良いのでしょうが、動物たちを飼っている以上、飼い主としての責任として彼らの健康を守る必要があります。
気になっているミーの体重も、少し落ちたとの事。
老猫ですから給餌量を調性して、ベストの体重を維持しなくてはなりません。
上の孫が昨日からお泊り保育をしております。
楽しいですが、忙しいです(笑)。
土日は通常勤務先の休日ですが、月の内半分程は医療機関への通院に費やされてしまいます。
そんなわけで、先週は膝疾患のため整形外科、そして今日は我メインの病たる拡張型心筋症の月一予約診療日でした。
総合病院の循環器科主治医が個人クリニックを開業し、私達患者も一緒に移動(笑)したわけ。
そのため、待ち時間も短いはずなんですが、今日は大分混んでいまいた。
連休明けで患者さんが殺到したようですね。
朝10:30の予約でしたが、診療を受けたのは11:00過ぎ、薬を院外薬局で受取帰宅したのは、12:00を回っておりました。
診察結果は以下の画像をご覧ください。
ワーファリン手帳
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらには、PTーINR値と血圧が表記されています。
血圧は、110ー74と正常ですが、問題はPTーINR値が推奨値上限3.0をオーバーして3.4を示しています。
これじゃ下手をすると脳内出血を起こしそうな値、という訳で、早速抗血栓薬ワーファリンが減ることになりました。
これは、ここ3ヶ月程の間膝関節痛の緩和薬としてカロナール300と云うアセトアミノフェン錠剤が処方されていたためのようです。
痛み止めを減らすわけにいきませんから、ワーファリンの量を0.25mg減らす事になりました。
ワーファリン0.5mg
上の画像がワーファリン0.5mgとそれを半分に割った0.25mgの錠剤。
この内半分に割った0.25mgを減らす事になりました。
でもこの他ワーファリンは、1mg錠が4錠ありますから、合計4.5mg服用することになります。
尚、他の状況は前回通院時と同じだそうです。
処で、今夕のBGMは、アルバンベルク弦楽四重奏団の演奏するベートーベン弦楽四重奏曲全集から5枚目の二曲目第12番と云った後期でも比較的マイナーな存在。
でも、後期の深い精神性と明るさを両立させた曲かなぁ、って思ったりと知ったかぶり。
アルバンベルク5枚目
まあ、朝服用する薬が16錠から15錠に減ったので良しとしましょう(笑)。
今夜のBGM、送り盆の後は、弦楽四重奏曲でもと思い、引っ張りだしたのはプロコフィエフの弦楽四重奏曲1番と2番がカップリングされているNAXOS盤のオーロラ弦楽四重奏団。
たしか作品119のチェロ・ソナタもカップリングされているので、こちらが今夜のBGM。
チェロ・ソナタで一番好きなのは勿論ショスタコービチなんですが、プロコフィエフの方がより明るくて、割りと旋律的にもロマンティックな印象。
プロコフィエフ弦楽四重奏曲
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
Wikiによると、1947年から49年に掛けて作曲されたそうですが、カップリングされている二曲の弦楽四重奏曲に比べ、晩年近い曲なのですが、何となく私の様なシロートにも判りやすい???ように思えます。
一昨日、県の森林環境部環境総務課から、エコティーチャーの更新確認書なる書類が届きました。
あれぇ?もう前回更新してから2年経っちまったんだねぇ。
今回で3回目の更新のような気がしますが、この間一度もエコティーチャーとしての講演等の依頼がありません。
二年毎に更新されるのですが、お暇なら山梨県のホームページをググって頂くと、エコティーチャーの名簿が揃っております。
現在55名の方が登録されていますが、私を除き(笑)、皆様それなりの経歴や優れた環境思想のある素晴らしい先生方なんですよ。
以前は、環境アドバイザーと云う肩書だったのですが、現在はエコティーチャーになっています。
依頼書 登録更新確認書01
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
https://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/documents/pamphlet.pdf
こちらのpdfファイルに、やまなしエコティーチャーの詳細が掲載されています。
山梨県内での活動に限られますが、派遣費用、謝礼等は県が負担するようです。
環境省登録の環境カウンセラーも勤務先公認で営業中(笑)です。
https://edu.env.go.jp/counsel/01.html興味を持たれた方は、こちらをご参照くださいね。
夕方、孫達を連れて長男夫婦がやってきました。
団地住まいなので、花火で遊ぶのが難しいようですね。
上の孫は、二歳になっているので、手持ち花火が使えそう。
まあ、下の孫は、まだ生後5ヶ月ですから無理だよね。
それでもお兄ちゃんの花火を見ていましたよ。
花火きれいだね
フラッシュ無しで撮影したのでチョットボケボケかな。
それでもサムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけますからね。
明るくてきれいな花火だね。
いつもの韮崎のアメダスの最高気温、今日は36℃に届きませんでしたね。
22:00を廻って、25.3℃だそうです。
もう昼から10℃も気温が下がりました。
明日で8月も半分終わり、そういえばコオロギさんも鳴き出したね。
拙宅のミーは、何時も投稿しているように、尿路系に不安がある病気持ちのネコ。
御年14歳を過ぎておりますから、ローンが残っている拙宅の壁紙を全滅させた頃の勢いは無く、私と一緒に余生を送っています。
ミーの療法食
これがペットショップで購入しているミーの療法食。
人間の私には、とても耐え切れないような凄まじい臭いがするのですよ。
フィッシュテイストだそうで、西に向いたイワシの様な臭いです。
ディオバン
そして、こちらも以前ご紹介した我命の綱である、今や悪名高いディオバンと云う降圧剤です。
その他多くの内服薬のバランスの下に私の命が関わっているので、別の薬に変わると相当面倒な事に成るのですよ。
何故、こんな事を何度も投稿するかというと、このディオバンもミーのストルバイトケアも販売元がノバルティスファーマのグループだからです。
勿論、ネコは同じノバルティスファーマ・アニマルヘルスですけどね。
以前ミーに給餌していた同種のペットフードに不具合が見つかり、回収騒ぎと、製造停止に成ってしまった事があったからです。
私達人間なら、新規の薬の組み合わせも、それなり大きな手間は掛かりますが、自分の調子や通院の検査である程度調性も可能です。
しかし、ネコの場合、本猫は日本語を話す事は絶対にできませんから、食べっぷりやその状況から、第三者的に判断しなければなりません。
そのため、多くの試供品を試してみて、本猫の一番好物のキャットフードに行き着いた次第。
病気持ちは、ネコも人間も大変なんですよ(笑)。

今夜も納涼会

今夜も職場の納涼会でした。
焼肉を食べてお腹いっぱい。
ノンアルコールビール飲料では、チョッと盛り上がりに欠けました。
先程俄雨がチョット降りましたが、それだけで大分涼しく成ったように思います。
明日は、迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎えします。
今日も朝から猛暑日の予報でした。
もちろん甲府市は予想気温39℃、大体それより1℃ぐらい高くなるから、最高気温40℃オーバーは必至。
盂蘭盆の入を間近にして、ご先祖様のお墓を開墾(掃除)しなくちゃなりません。
昨年まで私一人で何とかなりましたが、膝もだいぶ悪くなっていますから、家族も心配して家族皆で、作業することとなりました。
兎に角、早くしないと暑さで参っちゃいますから7:00頃には作業を始めたいのですが、家族でやるとなると拙宅を出たのが10:00近くに成ってしまいました。
車なら10分ほどの距離なんですが、それでもねぇ。
今日の信玄堤
我ご先祖様が眠る寺の墓地は、釜無川の土手近く信玄堤のすぐ近くにあります。
上のサムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
この画像がが公園やサイクリングロードにもなっている信玄堤の様子ですが、この左側が釜無川が流れています
寺の管理は、同宗派の近くの大きなお寺が兼務されていますが、墓地の掃除などは檀家が其々作業する事になっています。
我一族の墓は信玄堤の真下に有り、土手の上は公園やサイクリングロードになっていて、結構賑やかな場所。
但し、環境が良すぎるのか、カナムグラを始め様々な野草が侵食して参ります。
これは、もう墓掃除の域を脱し、墓開墾に値すると毎年思っております。
家族も初めてこの光景を目の当たりにし、こりゃ大変だと思ったに違いありません。
人数も4人と多いのが心強い処。
虫怖いと叫ぶアラサーの娘もおりますが、二男がカナムグラと格闘して何とか1時間足らずで開墾は終了。
やはり今日の最高気温も、甲府市が日本一の連日40℃オーバー。
14:37に40.6℃と昨日より僅かに低いながらも体に堪える猛烈な暑さ。
だけど、真冬の八ヶ岳颪の寒さに比べりゃ天国もいいところ。
だって、寒くありませんからね。
このまま秋や冬が来ず、真夏が続くことを祈っておりますが、絶対に無理でしょう(笑)。
もう水分制限なんて悠長な事を言ってる場合じゃなくて、鉄管ビールをガブガブ。
本物のビールを召し上がれる皆さんが羨ましいところです。
朝の天気予報で、甲府は39℃まで気温が上がるなんて言ってましたが、大体それより1℃は最低高く成るのが今年の気温。
『甲府、熊谷では40℃近くまで気温が上がるかもしれません?。』そうな、案の定甲府のアメダスに寄ると14:31に40.7℃を記録。
湿度が30%程度なのが救い、吹き出す汗がすぐ乾くからね。
拙宅は甲府市の西側郊外にあるので、それ程の事はありませんでしょうけど、何時もお伝えしている、拙宅に近い韮崎のアメダスによると14:38に37.9℃と、今冬罹患したインフルエンザ並の気温。
先日まで最高気温35℃以下の日が続いていましたから、この暑さは私でさえ堪えますねぇ。
尚、今日40.7℃を記録したのは、甲府と高知県四万十市だそうです。
サムネイル画像をクリックして頂くと、最高気温30.7℃を、大きな画像でご覧いただけます。
40.7℃
午前中、膝関節の治療でお世話になっている甲府の総合病院の外来診療所に出掛けました。
特に悪化したわけではありませんが、循環器科の主治医が「偶には膝関節の状況も診察してもらうほうが良いだろう」と仰る上、家族にも同様な事を言われ診察を受ける事になった次第。
診察結果は、現状維持のため筋力トレーニングを怠らない事だそうです。
仕事から帰宅すると、疲れていて余り運動する余裕がありませんでした。
何とか頑張るしか方法がないようです。
次回の診察は???と尋ねると、変化がなければ、一年に一度でも大丈夫だそうです。
投薬は、拡張型心筋症の治療を受けているクリニックで頂いている痛み止めだけで良いとの事。

今日も暑かったね

寒がりな私さえ、朝から蒸し蒸しとして暑いと思いましたよ。
朝の通勤時もエアコンで涼みながら出勤せねば辛い処。
両膝に大掛かりな装具を装着していることも有り、兎に角暑いです。
仕事場の事務所は南側を大きな欅並木が覆っているため、まあ、ある程度我慢できる暑さです。
室内の温度が30℃以上に上がったらエアコンを運転するのですが、省電力の勧めも有り、許可が降りるまで扇風機が唯一の頼みの綱。
昼前、エアコンのスイッチが入り、一段落。
されど、屋外では熱風が吹いておりますが、意外と蒸し蒸しとせず、カラカラの熱風です。
現在22:00を大分周りましたが、韮崎のアメダスの気温は26.2℃との事。
最高気温は36℃オーバーだったようなので、22:00現在それを10℃程下回った模様。
残暑の黄昏
帰宅途中、拙宅より少し西側の地域から陽が沈んだ西の山々のシルエットを見ると、甲斐駒や鳳凰三山が黒く見えます。
夏至の頃に比べるとだいぶ陽が短く成ったのが判りますね。
もう立秋も過ぎ、暦の上では秋が来ていますもの。
来月下旬近くになると、今度は寒い寒いと震えることでしょう。
今日は、勤務先のISO9001内部監査、しかも私が事務局を務める管理責任者グループに対する監査を受けました。
監査チームのリーダーは、私と一緒にこのシステムを立ち上げた元上司。
今や彼は役員さん、こっちはペーペー(笑)。
誰しも一目置く、頭脳明晰なエリートですよ。
それに対し我が方、前々任の管理責任者たる専務殿が退任され、その次も退任、そして若くして更にエリート、しかもラボを牛耳る役員さん。
なれど、職歴の浅い前任者から管理責任者を引き継いだばかりの事ゆえ、我元上司の眼光にはチョットねぇ。
昨日一番大事な書類の更新を怠っていた事を気づきましたが、今更後の祭りゆえ開き直っておりましたが、やはりみつかっちゃったぁ。
あれやこれや、しこたま不適合を頂き、盆明けから文書改訂やら審査機関との折衝やらと気が重い処。
それでも玉砕覚悟で臨みましたが、まあ想定の範囲内と云うことで何とか成るでしょう。
審査中に緊急地震速報なんかが入ったりして、ビックリ。
まあ、地震も殆ど何も無かったようで良かった良かった。
帰宅後、聴いているレコードは『東京カルテット』が奏するハイドンの作品76の1(エルディーディ第一番)ト長調。
東京SQのレコード
1971年6月の録音。
カップリングはブラームスの作品51の2イ短調。
ブラームスは、何となく遠慮して、エルディーディ1番を二回流しました。
この曲、第一楽章の冒頭が好きなんですよ。
本邦の水道法では、水道水を塩素滅菌しますが、残留塩素が0.1mg/L以上と定められています。
大体何処の水道局でも次亜塩素酸ナトリウムを使用して塩素滅菌するそうです。
源水の衛生状況により、残留塩素濃度も調性されているようです。
拙宅に供給されている水道水は、通常殆どカルキ臭がしません。
源水は地下深くから汲み上げているそうです。
以前一度投稿した話題ですが、再度取り上げたいと思います。
今から10年位上昔、まだ私も元気だった頃、堀越二郎さんの項でもお伝えしたように東京で小売店周りを問屋さんのセールス氏としていた頃のお話。
お疲れ様でしたと、東京の焼き鳥屋さんでイッパイ引っ掛けようと云った算段。
難しい事抜きに唯軽く酔えば良いと云うわけで、注文する毒は、焼酎のミズワリ。
もちろん乙類なんて高級な焼酎じゃなく、甲類の味も素っ気もない焼酎です。
普通甲類の焼酎をミズワリにしたところで、アルコールの匂いがする程度ですよね。
でも、その焼酎のミズワリには、アルコールの匂いの他に、より強い匂いが有りました。
もう、お判りの事と思いますが、塩素の臭いがしたのです。
いくら貧乏でも、酔っぱらいでも、焼酎の塩素水割は・・・・・・???。
唯、凄く悲しい思いをしたことを覚えております。
それ以来、焼酎のミズワリは口にしたことがありません。
もちろん拙宅の水道水を使えば、絶対そんな事はありませんけどね。
話には聞く東京の水道水がどのような状況にあるのか、身を挺して知った次第でした。
なるほど、これじゃ勤務先に納入される資材を運んでくるトラックの帰り車に我山梨県の特産品??たるミネラルウォーターを満載して東京へ帰るわけですね。

今夜も水だよ!

毎年8月1日は水の日、そして8月1日から7日は、水の週間だそうです。
今朝のモーニングサテライトでも、水ファンドなるモノが取り上げられていました。
某大手証券会社の運用成績を見てもチョット首を傾げたくなり、手を出さない方が無難なようです。
大体、この日本と云う国、『安全と水は唯』って皆さん思ってるから始末が悪い。
結局自衛隊が悪者にされ、憲法を修正することすらダメだそうですよね。
そんな事より水なのですが、昨今ミネラルウォーターなる商品が良く売れるそうです。
勤務先に資材を運んでくるトラックは帰り車に必ず、山梨県産ミネラルウォーターを満載して戻るそうです。
我が山梨県は、ミネラルウォーター生産高日本一を誇るのだそうですね。
今日は昨日投稿しましたように、午後から休暇を取り甲府市にある県立文学館で行われた『やまなし水政策シンポジュウム』に参加いたしました。
東京大学名誉教授月尾嘉男氏が「21世紀の戦略資源”水”の展望」と題された基調講演をされました。
この手の話、結構眠くなるものですが、私の好きなテーマでもあり、その上シロートにも理解しやすい語り口で、とても楽しく拝聴いたしました。
拙い私のプレゼンでも役に立ちそうなフレーズも多く、ココは使ってやろうなんて悪巧みをした次第。
バーチャルウォーターの題材には、某大手牛丼チェーンや某大手ハンバーガーチェーンの商品も題材とされ、私と同じような手法で話されておられました。
やまなし水政策ビジョンシンポジュウム
基調講演の後、パネルディスカッションが行われ、エネルギーの次の戦略物資は水であり、『地下水および水源地域の保全に関する条例』を制定した次第についても、様々な角度から肯定的意見がのべられました。

水のお話

明日、会社を午後半日休暇を取り、山梨県森林環境部主催『やまなし水政策シンポジュウム』に参加します。
以前投稿したように、県が策定した「やまなし水政策ビジョン」に対し、チョット気がかりな点が有ったので、応募締め切りに対し、滑り込みでパブリックコメントを送りました。
そしたら、県の森林環境部から参加のお誘いが有った次第。
アレだけ文句を付けた立場上、参加しないわけにもゆかないワケ。
そして今夜、某半国営放送局の中波放送で、東京の代官山に日本ユニセフ協会等が「水道水バー」を期限を限ってオープンしたといった話題を放送しておりました。
日本の水が如何に美味しくて安全かを知って、水環境が悪い地域を支援する足がかりにするようです。
詳しくは、http://www.advertimes.com/20130731/article122736/をご参照ください。
日本全国の自治体で、その地域の水道水をペットボトルやアルミ缶に詰めて販売しています。
もちろん災害時等の緊急時の飲料水確保のため、備蓄しているわけでしょうが、ご当地モノとしてデザインなども楽しいそうです。
水道水のボトル缶
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
尚、この3本のボトル缶は、拙宅のある甲斐市と、時折お手伝いをする甲府市の両水道局が誇る、水道水。
甲斐市水道局は、某ウイスキー会社が汲み上げている南アルプス山系から地下を流れてくる水を組み上げたもの。
甲府市は、金峰山を源とする荒川の昇仙峡近くから取水した切れの良い水。
昨今のペットボトル入水道水とは保ちが違います。
アルミ缶と違い、ペットボトルは空気の侵入を防ぎにくいので長持ちしませんよ。
もちろん市販のペットボトル入ミネラルウォーターも同じ事。
絶対にガラス瓶入りのミネラルウォーターをお勧めします。
さあ、明日のシンポジュウムでどんなことが聞けるのか、今から楽しみです。

YS-11

先日宮崎駿監督の『風立ちぬ』について触れた投稿を致しましたが、私にとって堀越技師は零式艦上戦闘機の設計者であると同時に戦後日本初の旅客機YS-11の設計チームの一員だった事の方が重要です。
フライトシュミレーター用の機体データを保存しておいたのですが、Vistaマシンからウィンドウズ8マシンに変更する際、移行できなかったようです。
改めてバックアップデータを漁り、何とか見つけることができました。
YS-11.jpg
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
画像は、フライトシュミレーターⅩによるYS-11が高松空港を飛び立った処をキャプチャーしたもの。
エアーニッポンで使われていたJA-8729がモデルの機体です。
もう、国内で使われている機体を見ることはありませんが、私達の年代にとって、懐かしい航空機です。
弦楽四重奏曲第81番ト長調作品77の1、ロプコヴィッツ弦楽四重奏曲第1番。
弦楽四重奏曲第82番へ長調作品77の2、ロプコヴィッツ弦楽四重奏曲第1番。
弦楽四重奏曲第83番ニ短調作品103番。
これが今夜のBGM、ハイドン先生最後期の弦楽四重奏曲。
しかも103番は、未完成ですね。
作品77も通常6曲からなる弦楽四重奏曲が2曲だけのようです。
作品77と103
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
演奏は、クイケン弦楽四重奏団です。
久しぶりにハイドン先生の弦楽四重奏曲を引っ張りだしたのには、ワケがありまして・・・・。
Ama◯onから、いつもの様に私が欲しがりそうなセット物CDをご案内頂き、結局ポチってしまいました。
それが、こちらのエオリアン弦楽四重奏団のハイドン弦楽四重奏曲全集全22枚組なんですよ。
ハイドン先生のSQ全集
22枚組のハイドン先生の弦楽四重奏曲全集がナント、4,422円なんて、凄すぎませんか。
昔は相当高価だった全集が、この価格とは。
もちろん他の演奏家でバラバラですが、一応ハイドン先生の弦楽四重奏曲は全曲所有しておりますが、つい気になって、ポチりました。
前出のクイケンSQのCDもその内の一枚なんですよ。
今夜は勤務先の納涼会でバーベキューと称しておりますが、実態は、溶岩プレートの上で肉や野菜を焼いて食べると云う趣向。
食べ放題、呑み放題なのですが、当方ドクターストップの身ゆえそれも叶わず、肉や野菜でお腹を満たしましたよ。
勤務先の納涼会
日中の暑さと比べ涼風も吹くこの夕べ、尤も熱せられた溶岩プレートと食材のため、結構あつのですが、冷えたビールやワイン、果ては焼酎までしこたま呑んだ同僚たちが羨ましい限り。
尤も、月初の事務締め作業に追われ、この後も仕事を続けようと云う猛者もおりまして・・・・・事務服油で汚さないようにね。
当方、上司と女性を一人最寄り駅まで送り、早々帰宅。
今夜は、腹が膨れているためか余計アンニュイな気分(笑)で聴いていいる曲はグレン・グールドさんが弾く、久しぶり、ヒンデミットのピアノ・ソナタ。
グールドのヒンデミット
無機質なようで、不思議と温かさまで感じるピアノの音色。
やっぱり、グールドさんバッハばりのフーガがお好みなのか、蒸し暑い夜に僅かな清涼感。

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