プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、勤務先の創立51年記念日でしたが普通に仕事。
朝礼で、表彰その他があっただけ。
私も勤続40年の永年勤続表彰を受けましたが、その表彰状はこちらです。
永年勤続表彰
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
右に有るのが記念品の旅行券20万円也。
なぜ、お題が『セルフサービス』かって??、だって、この表彰状を作ったのは私ですからね。
稟議書書いて、記念品の予算を取り、旅行会社と包装や熨斗、の形や納品日の指定まで、ぜ~んぶヤッたんだからね。
もう7年程同じことやってるから、慣れてるけれど、大体毎年プリンターが変わるのですよ。
そのため、ドライバーの影響もあり、プリントのレイアウトがビミョーに食い違う事があり、結構ソレを思うように調節するのがややこしい。
使う表彰状用紙も手に入る物が替わったりする事もありまして、上手に枠の中に文面を納めるのは大変なんです。
最初昨年のレイアウトをそのまま踏襲しようとしたら、字がくっついちゃってどうしようもなく、最初から全部作り直し。
私の他に40年が二人と30年が二人、20年も二人と私を含め7人でした。
大体同じ枠の中に余り気付かれないように文言を一行ずつ納めるのは結構難しいのですよ。
これをMs Word2007だけで、でっち上げるんだからね(笑)。
ミーの香箱座り
オマケは、この画像、昨夜箱になって寛いでいるミーの姿も載せちゃいましょう。
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今日は、嫁と娘は母子水入らず??で日帰り温泉に出掛け、二男と私一人が残りました。
昼はなにか作ろうかと思いましたが、結局二人で外食。
先日から時々出向く『中華ごはん かんざし』と云う甲府市のオサレな中華屋さん。
中華ごはん かんざし
唯、チョット量が多いのが凄い処。
今日のメニューは、二男イチオシの『牛カルビの煮込み丼』ご飯物メニューで一番値が張る逸品ですが1,200円也。
柔らかく煮込んだ牛カルビをチンゲンサイ、南瓜、茄子他大量の野菜と一緒に炒めた豪華な丼。
私は並盛りでしたが、二男はやはり大盛り、100円違いで倍量の具材とご飯は半端じゃない量。
それでもお腹いっぱい平らげて、満足。
この味とボリュームでコスパは高いのです。
食べログなどのサイトでは賛否が別れますが、私はプラス評価ですね。
実は昨日昼もココで『牛肉のオイスターソース強火炒め』を食べましたが、美味しかったですよ。
特に野菜を美味しくいただきました。
もうすぐ夕飯ですが、食べましょう。
美味しく嫁の手料理????もいただかないと、恐ろしいですからね。
韮崎のアメダスデータに寄ると、今日も最低気温10.7℃と最高気温25.8℃の差、つまり日較差は15.1℃と昨日より0.1℃開きました。
甲府盆地、確実に秋が深まっています。
食欲と一緒にね(笑)
今日は土曜日で仕事はお休み。
9月も来週月曜日で終わり早10月!、巷ではカボチャのランタンが幅を効かせる季節になりました。
家人は仕事やその他で、私一人がお留守番。
YOUTUBEで、エリーヌ・グリモーさんやマリア・ジョアン・ピレシュさん達が弾くピアノの音色を楽しんでおりましたよ。
午後からご近所里山への入り口付近で、取り入れが最高潮に達した田圃の様子を眺めておりました。
全てのサムネイル画像は、クリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
収穫の秋 金色に輝く田圃
韮崎のアメダスによると今日の日較差は最低気温9.7℃、最高気温24.7℃とちょうど15℃になりました。
秋、この地方は盆地ゆえ、このくらいの日較差は極普通。
だけど、身体に絶対悪いよね。
先ほどまでTシャツ一枚で過ごせておりましたが、今は一枚羽織っても寒いほど。
セイタカアワダチソウも顔を出しました
今やススキから代わり秋の植物の代名詞となったセイタカアアワダチソウもそろそろ穂をもたげ始めていました。
来月下旬には、あのクロームイエローの花を咲かせることでしょう。
グアテマラHSB ブルンジ・ブルボン
そして、今日のコーヒー豆の焙煎は、グアテマラHSBとブルンジ・ブルボンを各200gづつ焙煎しました。
ブルンジ・ブルボンの冷却が100℃で停止し、触ったらアッチッチ、さすが某国製(国産の家庭用は無い)、気をつけましょう。
勤務先の女性が一人退職されたため、今夜はその送別会。
結婚なさってからも勤務されていたので、入社以来16年間だそうです。
同じ部署で同僚として働いたこともありましたが、結婚しても家庭の匂いがしませんでした。
今回、退職した後は家庭に入られると共に、旦那さんの家業を手伝うとのこと。
山梨の事業所では、契約社員さんを含めても精々60名程度のいちさな会社。
その内、40名以上が出席したのでなないでしょうか。
最近の社員旅行の参加数が30名程度ですから、如何に今夜の出席者が多いのかが解ります。
今夜のBGMは、フリードリッヒ・グルダさんが生前の日本講演で残された、ベートーベンの31番のソナタをYoutubeで、聴いております。
グルダ 31番
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
テレビからの録画のようで、ノイズこそ多いのですが、不思議に安心して聴けるのですよ。
私の所有するレコードにもグルダさんが弾く、ベートーベンのピアノ・ソナタ全集がありますが、やはり同じ様な感覚なんです。
今夜のBGMはハイドン先生のクラビーア・ソナタ集から、Hob.49から52までが収録されているCD。
ワルター・オルベルツさんのピアノ独奏。
ワルター・オルベルツ ハイドンピアノ・ソナタ
急に涼しくなったと云うより、寒くなっちまった今夕。
朝はなんか蒸し暑かったのにね。
そんな夜にちょうど良い爽やかなピアノの音色です。
去る7月3日に管轄の保健所に提出した、特定疾患医療受給者証の更新申請がとおり、本日山梨県福祉保健部健康増進課から新しい受給者証が送られて来ました。
いつも9月末日にならないと送られて来ないので、『今年は早いねぇ』と、思ったりして。
新しい特定疾患医療受給者証
クリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
画像の左半分には、私の氏名、住所、健康保険種類、病名等が記載され、右半分には、登録してある診療機関が記載されています。
つまり、これらの医療機関で拡張型心筋症の治療を受けた場合のみ、医療補助を受けることができるのです。
他の医療機関を受信した場合、通常の診察料が掛かります。
尤も、私の場合地方税の徴収額がこの制度上の最高ランクにあたるため、自己負担額が記載されているように外来月額5,770円、入院11,550円です。
通常月一の受診では、この額以下なので、余り恩恵を受けているとは云えませんが、以前のように心房細動でのDCカウンターショック療法で一泊二日の入院をしたりすると、完全に元を取る事ができるわけで・・・・・。
それでも、大量に処方されている心臓関係の薬代が掛からないのが最大の恩恵です。
だけど、ワーファリンによる元々出血しやすい消化管に対する抗潰瘍薬は、対象になりません。
もちろん膝関節の痛み止めもね。
ハイドン先生のプロシャ王セットの後半作品50-4から6が今夜のBGM。
演奏は、前半と同じノモス弦楽四重奏団。
弦楽四重奏曲第47番から49番です。
ノモス・SQ
この画像は、セットに付属する冊子の裏表紙、この弦楽四重奏団の皆さんなのでしょう。
女性が三人と男性一人、ですか。
皆さんお使いの楽器の近くに居られるようで、やはりチェロは女性のようですね。
このCDの二曲目、弦楽四重奏曲第48番ヘ長調作品50-5特に楽しく聴くことができます。
音楽理論とか難しい話はよく解りませんが、唯こういった弦楽四重奏曲のジャンルが好きだって云う私の様なミーハーな者も楽しんで聴くことができる、そんな演奏ですね。
当方、天邪鬼を地で行ってる人間故、もちろんオリンピック招致よりも一刻も早い福1の完全石棺化を推進すべきと思いますし、貴重な電力を大量に使う自販機、某国式玉入れ賭博、そして、寂しいからって、視ていないのに点けているテレビ。
そんな事言ってて、この季節年に一度ですがローカルテレビに出演して、省電力や節水についてお話してましたけどね。
前にも書き込みましたが、テレビ局のディレクターさんに『一番良い節電方法は何でしょう』と尋ねられ、『もちろんテレビを消して視ないことですよ。』と言ってやりましたけどね(笑)。
こんな私ですから、『先ずビール!』じゃいけないって云う、例の乾杯条例の施行についてです。
いくら地元産業の活性化と云っても、乾杯で呑む酒を条例で決めちゃおうってのは、元大酒呑みとては、耐え難い屈辱なのです。
もちろん、罰則規定や拘束力を持たないと云われていますが、絶対引っかかるのです。
そこで、公には、最も左翼である某政党にメールを入れて、この件に対してどう思うかと訪ねました。
以下がその回答です。

お尋ねの「乾杯条例の件」についてお答えします。
 ご指摘の「乾杯条例」は本年1月に京都市で「京都市清酒の普及に関する条例」が制定され、報道によれば、以降10自治体で制定されています。
 日本◯◯党は、地域の自治権を尊重する立場から、地域の問題はそれぞれの地域の党機関・議員団の自主的判断で責任をもって対応することを基本方針にしています。今回の「乾杯条例」制定も地域振興を目的としたものとして、とくに中央委員会としての見解は表明しておりません。
 MKさんが「(乾杯に)使う酒を公的権力により規制されると云うのは、思想信条の自由を侵す」と心配され、「現在の政治情勢」のなかで、「なあなあ気分で決められる条例の制定」や「あまり反対意見を聞かない」ことについて危険な兆候を感じておられるお気持ちはよくわかります。
 京都市議会の条例審議の経過を調べたところ、◯◯党など、提案者の☓☓党以外の会派から、強制力を持つ条例化に対する疑問の意見が出されましたが、「清酒の普及による乾杯の強制はもちろんのこと、清酒による乾杯そのものの普及の促進を図ることが目的ではなく、あくまでも身近な習慣である乾杯を清酒で行うことをきっかけとして、清酒の普及、そして清酒の普及を通した日本文化への理解の促進をはかるというのが目的である」として、最終的には誤解をまねく文言を修正し、「京都の伝統産業の振興に一層努める」とする付帯決議をつけて全会一致で可決したとのことです(京都市のホームページに議事録がアップされています)。
 MKさんのメールからは、今日の政治情勢の危険な状況を危惧しておられることが伝わってきました。△△政権の暴走は絶対に軽視できません。日本◯◯党は国民多数の世論と運動で、国民多数の声に逆らうこの暴走と正面からたたかい、包囲し孤立させ、破たんに追い込むために力をつくします。今後ともよろしくお願いします。

2013年9月12日     
 日本◯◯党中央委員会質問回答係

つまり、結局この政党を含め乾杯条例施行に対し、条件付きながら全会一致で賛成したのですよ。
酷すぎませんか。
いくら拘束力がなくても条例に訴えて、乾杯で呑む酒を決めるのはねぇ。
つまり、各自の思想信条を曲げてでも清酒で乾杯しろだってぇ。
これじゃファシズムだ!大政翼賛会だ!。
酒呑みは自由に酒が呑みたいだけだ!。
だけど私自身は今も今後も一生ドクター・ストップで酒が呑めません。
これが一番悲しいトホホなのですよ(泣)。
朝夕めっきり涼しくなり、やはり秋の訪れを感じます。
今日は彼岸の中日、昨日書き込んだように一族揃って墓参り。
曼珠沙華
菩提寺には定番のマンジュシャゲも咲いています。
ここの直ぐ外側は、無川の堤防、いわゆる信玄堤。
其処此処に赤いマンジュシャゲが目立つようになりました。
初めての彼岸墓参り
今日も登場するのは、弟の方の孫。
パパに抱かれて少し不安気味???。
皆でご先祖様に手を合わせました。
我が嫁の実家の菩提寺もこの近くですから、皆で墓参り。
拙宅には正午に帰宅。
この後、孫達は父母と共に母親の実家の菩提寺に行きましたよ。
連休二日目の日曜日、朝からとっても忙しい??。
午後から下の孫を預かるので、午前中に色々やんないとなりません。
先ず、6:00頃からジェネカフェを235℃に設定し、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン200gを17分50秒、モカ・イルガチェフとキリマンジェロ・キボー・AAも200gづつ同じく235℃で、17分30秒、合計600gを焙煎しましたよ。
こちらの画像は、第一ラウンドのコロンビア・ウィラ・サンアウグスティンです。
昨夜煎豆屋さんが届けてくれた豆を早速焙煎。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン
次は、嫁の車を法定12ヶ月点検に日産ディーラーへ二人で持ち込み、ATFの交換他の整備を受け、11:30頃に帰宅。
午前中最後は、猫のミーを騙して、掛かり付けのペットクリニックに連れてゆき、爪切りや蚤予防薬投与を依頼したり、彼女へ給餌するキャットフードの購入と体重測定による給餌量の相談他。
日曜日のペットクリニックの診察は午前中だけなので、何とかセーフ。
そして、午後からは下の孫を預かりました。
何かいるのかな?
生後6ヶ月になると、もう這い這いがはじまります。
玩具を両手に持って、君も大変だねぇ。
まだ、殆ど手の力で這い這いしてますから、それほど広範囲に動けませんが、これに足の力が加わると、さあ、年寄りには忙しい。
夕方、お兄ちゃん達もやってきて、一緒に帰ってゆきました。
さあ、明日はお彼岸のお墓参りに一族総出です。
山梨県森林環境部森林環境総務課から『やまなしエコティーチャー』の登録更新通知が届きました。
エコティーチャー登録更新通知
こちらが、登録更新通知です。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
特に登録証なんて野暮な物はありません。
総勢50人程度の人数ですし、環境について講演したり、フィールドワークを仕切ろうなんて物好きは滅多にいませんからね。
『やまなしエコティーチャー』でググっていただくと、山梨県のホームページ上に掲載された私達の名簿と、学習会の内容が記されています。
その趣旨は、以下の様な内容です。
「県では、地域での環境保全及び創造に関する知識の普及や実践活動への支援をするため、やまなしエコティーチャーの派遣を行います。地域のグループや学校・PTA、育成会などでの身近な研修会や講演会にご活用ください」とされており、私達の派遣に関する費用は、山梨県森林環境部が負担するのですよ。
但し、予算の関係で、早い者勝ちのようですし、余り知られていない制度です。
今回で2回目の更新となりましたが、エコティーチャーとして派遣をされたことは一度もありません。
それでも、マスコミ関係の皆さんには、環境問題の専門家として見ていただいているようで、ローカルテレビ局等から、出演依頼があります。
昨年は電気料金値上げに対する対処法、今年は節水の極意等、生活に密接に関係した話題について、貴重なテレビ電波に乗せて、お話した次第です。
先月放送された番組も、何時もお世話になっているクリニックの女性看護師さんがご覧になっていて、お子さんが通われている学校に来て環境問題について話して欲しいなんて言われました。
山梨県限定ですが、こんな制度が有ることを知って欲しいと思います。
山梨県限定ではありませんが、環境省にも「環境カウンセラー」と云う制度があるので、こちらも「環境カウンセラー」でググってみてくださいね。
少しは皆さんのお役に立てるかもしれません。
尤も、この環境カウンセラーの制度も某前政権与党の横暴による『事業仕分け』なる悪行により、存続の危機に陥った事がありました。
それを考えるにつき、あの某元女性テレビタレントだけは許せないのですよ。
プロシャ王セットと云うと、普通モーツアルトさんのK.575、589、590の三曲を指すらしい。
プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世からの依頼で作曲されたので、こう呼ばれているそうです。
天邪鬼な私は、プロシャ王セットと云うと、やっぱしハイドンの作品50ですよねぇ。
そんなわけで、今夜は久しぶりにハイドン先生のプロシャ王セット6曲から、前半の3曲を聴いています。
IMG_2379.jpg
手持ちのCDは、ノモスSQの二枚組。
他にエオリアンSQの全曲22枚組もありますが、今夜はこちらのノモスSQ。
第44番から46番、47番から49番の6曲全てが収まっている2枚組。
ハイドン先生の弦楽四重奏曲で一番好きなのは作品20の太陽セット、そして作品76のエルディーディ・セット、作品33のロシア・セット、が同各そして作品50のプロシャ王セット。
明るくて晴ればれしてるけど何処か控えめな気がするこの弦楽四重奏曲集。
やはり、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世に献呈されたため、モーツアルトさん同様の名で呼ばれるようになったとか。
今夜は中秋の名月だそうです。
タイフーン・マンニィさんが連れてっちゃった、夏の季節。
もう、すっかり今は秋。
今夜のBGMは、やっぱりモーツアルトさんのピアノ・ソナタでしょう。
相変わらず、K.284、K.309、K.310、K.485が収録されている、マリア・ジョアオ・ピリス女史の弾くDENON盤全集の2枚目のCDを聴いております。
昔はリヒテルさんのアパッショナータが好きだったのですが、今はチョッチイ重く感じすぎる気がして、モーツアルトさんのピアノ・ソナタ、しかも、6番から9番が一番のお気に入り。
こんなピアノ曲を聴きながらの、お月見 良いね。
マリア・ジョアオ・ピリス、モーツアルトピアノソナタ全集
そして、こちらは、今夜のタイフーン19号のウサギさん。
今夜のウサギさん
ナント風速50メートル、925ヘクトパスカル、明日の予想じゃ915ヘクトパスカル!!。
凄いタイフーンですねぇ。
大陸の方に向かっているようですが、こんなウサギさんがこちらに来なくて良かったですよ。
なんたって、最大瞬間風速70メートルだそうです。
今本州に停滞している秋晴れ高気圧が東に抜けた後、ウサギさんがグルっと向きを変えて来たらどうしましょう。
その頃には、更に勢力が増して、900ヘクトパスカルを下回る可能性も・・・・クワバラ・クワバラ。
各地に災害の爪痕を残した台風18号マンニィさんも、遥か北海道の沖で温帯低気圧になったようです。
13.9.18の天気図
こちらが気象庁からお借りした今夕の天気図。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
フィリピン近海には次の台風19号アジア統一名称は、ナント『ウサギ』さんですって、可愛いですねぇ。
19号はウサギさん
こちらの画像がウサギさん。
同じく気象庁の画像をお借りしてます。
今の処本邦に直接影響は、無いようですが、明日は中秋の名月。
そして、ウサギさん、なんて風流ですねぇ。
そして、こちらの画像もご覧ください。
何時もお借りしている、拙宅に近い韮崎のアメダスデータです。
13.9.18の韮崎アメダスデータ
マンニィさんが遠くに行っちゃって、一気に秋めいてきましたね。
今日の最低気温:12.8℃、最高気温:28.3℃と、一日の日較差が15℃以上になりました。
これが、甲府盆地特有の秋の証し。
まだ今は序の口ですが、これから最高気温が25℃以上でも最低気温が10℃以下なんて日もざらになります。
朝夕冷え込んでも日中は汗ばむほど、これが美味しい葡萄が育つ理由だそうです。
甲府盆地の秋が深まり、日較差が広がるににつれ、葡萄の糖度が上昇します。
11月の第一土曜日、その葡萄を使った今年の新酒ワインが解禁されます。
飲兵衛さんの皆さん、甲府盆地の秋を、たくさん召し上がってくださいね。
ひと月程前、肩を柱に打ち付けて、大きな痣。
又、大きく腫れて大騒ぎにならなきゃ良いけどと思っていましたが、何とか青痣だけで済んで一安心とおもっておりましたら、痣が消えた辺に痼りが一つ。
なんとなく次第に大きくなっている様な気がしましたが、まあ、その内無くなるだろうと放おって置きました。
ところが、今朝見ると、ハッキリそれと判る様な痼りです。
今朝は寒かったので、この秋初めて夏の作業衣のポロ上に上着を羽織った処、何か違和感が付き纏うわけ。
ガングリオン??
こりゃヤバイかもしんない??と、仕事を半日休んで医者に行こうと考えたわけですよ。
先日来膝関節関係で通っている、整形外科の範疇だろうから、それを調べたが、今日の午後は休診。
専門外かもしれんが、一番厄介になってる循環器科クリニックを受診。
ちょうど今週末が先週から伸びた予約診療日。
本来なら先週熱海で過ごした頃が診療日だったわけで、今日アポ無しで急遽診察していただきましたよ。
ドクターの仰るには、『ああ、ガングリオンね。整形外科じゃ直ぐ針刺したりするけど、出血するとマズイから、放っとくのが一番』だそうです。
ワーファリンの効き目を表す、PT-INR値が3.50と非常に高い値。
先月0.25mg減らしたワーファリンを更に0.25mg減らす事になりました。
血圧は142-80。
少し高めだと思うけど、ドクターは大丈夫でしょうだって。
子供らからのサプライズケーキ、取り敢えず二人で半分食べてお腹も満足。
ファンタスティック・クルーズへの行動時間16:30」まで余裕があるので、まず温泉入浴でしょう。
遥か昔『湯の町熱海の後楽園、食っちゃれ、飲んじゃれ、遊んじゃれ、バイブラ、バイブラ・・・・・』と云うテレビ・コマーシャルがありました。
兎に角広くて大きな温泉ホテル、みさき館とタワー館と云う二棟が二階で合体しているのですが、私達が予約できたのは、みさき館の方。
こちらの先ず、手近な「山望の湯」で一風呂浴びて・・・・。
全てサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
山望の湯 山望の湯中
宿泊客は多いようですが、この時間から入浴するのは極僅かで、広い浴場でのんびり・ゆったり。
そして、お待ちかね『熱海湾ファンタスティック・クルーズ』の巻。
ホテルから程近い、熱海港の汽船発着所に早めに着いたけど、申し込む場所が無い!。
16:30近くなってやっと放送が入り、受付開始。
早く並んだので、早めに乗船。
イル・ド・バカンス2世号
これが、『熱海湾ファンタスティック・クルーズ』に使うイル・ド・バカンス2世号。
17:00出港で熱海湾を一回りして17:30に帰港。
初島遠望 黄昏の熱海の海 黄昏近い熱海港
下船後直ぐにホテルに戻り夕食バイキングで、お腹いっぱい。
次のお風呂はタワー館にある「海望の湯」でも、チョット遠かったけど、
タワー館のまでの遠いこと、でも、これぞ本当大浴場!です。
海望の湯露天 海望の湯中
「山望の湯」も広いお風呂ですが、こちらも更に大きな大浴場でオーシャンビュー。
こちらも入浴客は疎らで、のんびり・ゆったり。
熱海の夜景
そして、お待ちかね、熱海の夜景。
夜半から翌朝まで、時折強く雨が降り『今日は雨か!』と落胆もつかの間、チェックアウトした10:30頃には陽が射し始め、蒸し蒸しする程。
往路は御殿場経由で来ましたから、帰路は朝霧高原経由にしました。
途中雨の少し降りましたが、さほどのこともなく途中秋彼岸のための掃除と、結婚33年無事で過ごした報告のため菩提寺に寄り、16:00前に早めの帰宅。
16日10:00、現在窓の外は台風の影響で風雨が強まっています。
いよいよマンニィさんも根性を入れた様子、皆様も充分ご用心ください。
さてさて、一昨日9月14日は私と嫁との結婚記念日(嫁は9月15日と言う??)つい昨日まで結婚35周年と思い込んでいましたが、実際は33年でした。
結婚披露宴の席順表が見つかり、やはり私が思っていたとおり、9月14日と判明。
もう、お互い還暦まで2年程の歳、30年以上ぶりに二人で一泊二日の小旅行に出掛ける事となりました。
なんたって、嫁が熱海旅行を思いついたのが8月下旬、この3連休の14日から15日なんて、空いている部屋なんて無いだろうと思った処、運良く熱海後楽園ホテルが取れた次第。
何時も熱海は通過する程度で、宿泊は初めての体験。
YOUのつぶやき!(in 熱海)さんに無理にお願いして、熱海の情報をいただきました。
こんな時、ブログのお友達は頼りになりますね。
ご指示どおり、熱海観光協会のホームページを調べると、ナント9月14日から熱海湾ファンタスティック・クルーズと銘打った、熱海湾の夕景を楽しむイベントが有るとか。
団体さま、は予約できるけど、個人は先着順??。
そんな期待も込めて、一泊二日の熱海温泉旅行のはじまり・・・・。
唯、そんなラブラブな二人を狙ってヤッて来たタイフーン2013年18号マンニィさんは・・・???。
大涌谷
熱海だけじゃ勿体無いので、箱根ロープウェイ桃源駅で車をデポ、ゴンドラに乗り途中箱根の大涌谷で黒玉子を賞味しましたよ。
この辺りで、11:00を回った頃、昼食を取るにはチト早いとロープウェイで桃源駅まで戻り、芦ノ湖周辺で食事をしようと思いましたが、食事処が見つからず、コンビニ弁当。
車を駐車して、弁当を食べようと場所を探した処、畑引山付近の駐車スポットに車を停めて昼食。
畑引山より芦ノ湖
目的地、熱海後楽園ホテルにチェックインしたのは、12:30頃と早めの到着。
ファンタスティック・クルーズの情報をホテルフロントを介し確認後、部屋に入ると・・・・???。
待っていたのはサプライズ。
子供達からのサプライズ
子供達3人と長男の嫁が気を利かせ、サプライズケーキとプリザードフラワーギフトを贈ってくれました。
二人とも感激!・・・・。
と、前編は、このくらい。
尚、当日には発達して、先代並の大型台風になっちゃったマンニィさん。
何故か私達二人に気を効かせたのか行動中、全く傘の出番がありませんでした。
運転中もチョット降っただけ。
今日3:00頃、小笠原諸島周辺の熱帯低気圧がタイフーンに発達。
日本名、台風18号、そしてアジアに於ける国際ネームをマンニィさんと仰るそうな。
香港の命名で、『海峡』と云う意味だそうです。
そして、現在のマンニィさんの先代、2007年台風4号マンニィさんが、とても強い台風だったそうです。
先代のマンニィさん
この凄い目をした渦巻き条の雲が先代のマンニィさんの画像、ウキからお借りしました。
そして、こちらが、もうすぐ日本列島を虎視眈々と狙っていらっしゃる今年のマンニィさん。
こちらは気象庁からお借りした画像です。
マンニィさん
このルートでやってくると、我山梨も狙われそうな雰囲気です。
さて、一番気掛かりなのは、明日から14日、15日と我嫁と二人の結婚35正しくは33周年を記念して、一泊二日の熱海旅行に出掛けるからなんです。
まあ、明日の内は天候も持ちそうですが、明後日ダイジョウブかなぁ。
そんなわけで、明日の夜の投稿はお休みですよ。
昨夜のBGMはマリア・ジョアオ・ピリス女史の旧盤全集からK281からK.310辺でしたが、今夜は、グレン・グールドさんの全集からK.309からK.310です。
グレン・グールドさんのモーツアルト
教科書的な女史のピアノに比べ、グールドさんの方が楽しいモーツアルトですね。
『モーツアルトは嫌いだ』と云う名言が有りますが、絶対好きだったに違いありません。
朝から営業のプリンター親機に使っているノートがトチ狂い、業務用ソフトの再インストールと、アンチウイルスソフトの無効化で窮余の策。
その次ぎゃ、『お客様用の手洗いが詰まって困ったぁ、何とかしろ』と云った日常の事。
スポイト片手に、肩が痛くなるまで頑張った甲斐もあり、何とか急場を収拾。
この作業、簡単そうに見えるけど、それなりに場数を踏まないとコツが掴めない作業。
詰まりが酷い時は、ウォーターハンマーの原理で一気に患部に水圧を掛け、次は急減圧。
マアマア、こんなもんでしょうなぁ。
簡単に◯◯器の詰まりが解消できるなら、某コマーシャルの『暮らし安心ク◯◯アン』なんて会社も必要ない筈。
その後、「『備え付けの紙以外は流さないでください』ってプレートを貼っといてね。」だそうで、プレートを買うと高価いから、お前が何とかしろって、オイオイ、絶対私の人件費のほうが高価いと思うが・・・・・。
で、もって、その文言をプリンターで適宜印刷し、細くカッターで切り、細くラミネート。
両面テープを裏に張り、勤務先全ての個室に取り付け完了。
結局、予定していたISO手順書の改訂も思うように進まず、こうやって今夜も愚痴る始末。
だけど、モーツアルトのK.311を聴いていると・・・・『難しい事忘れて、明日もがんばろうって思おぅよ。』
そう言ってモーツアルトが慰めてくれるような気がしてくるから不思議。
第二楽章なんて、もう涙出てきそう。
久しぶりに、マリア・ジョアオ・ピリスさんの日本での録音、デジタル初期のDENON PCM録音によるモーツアルトピアノソナタ全集から、二枚目の6番,7番,8番そして、ロンドニ長調K.485が収録されているCDを聴いています。
先週末、某大手清涼飲料水を扱う業者の担当者さんから電話が入り、『カップベンダー自販機の営業許可継続に関する立会検査が有るのでよろしく』と、云った話。
食品衛生法により、あらゆる食品の製造販売には、其々に基づいた営業許可申請を最寄りの保健所に申請して、審査そして、実地検査を受けなくちゃならないのは知ってましたが、カップベンダー自販機も喫茶店とみなされ、営業許可が必要だと知ったのは数年前の話。
前回この自販機が営業継続申請を行ったときでした。
勤務先の水道は、井戸水を組み上げる自家水道。
もちろん、毎年保健所やそれより遥かに厳しい親会社の検査にも合格している、すこぶる良い水。
でも必ず塩素滅菌が義務付けられていますから、それは大丈夫。
しかし、前回の立会検査の時、水道の蛇口付近に遊離塩素濃度が低い水が溜まっていたためか、試薬が反応せず、毎日塩素濃度測定をしている記録を提示して辛うじて審査を通った記憶が残っておりました。
今日は、その轍を踏まないように、前もって朝から時間を掛けて水道の蛇口から水を流しておいたのは云うまでもありません。
クロールテスターで測ると、遊離塩素濃度0.3mg/Lとまずまず。
保健所の皆さんが、いらっしゃる前に再度検査しても0.3mg/Lで一安心。
もちろん先方のクロールテスターの値いも全く同じ(笑)。
次の継続検査の時も私が立ち会うとは限らない。
一応60歳の定年まで一年半、継続雇用もありますけどねぇ。

拙宅の洗濯機

F.B.のお友達と洗濯機の話で盛り上がりました。
8年目で壊れたから買い換えたそうです。
因みに拙宅の洗濯機は、このブログのお友達『ばばBanばん』さんの会社の製品。
平成11年7月頃に製造された製品で、名前をNW-8PAM2(G)と云います。
NW-8PAM2(G)クローズアップ
まるでボイラー並にイオン交換樹脂を使った軟水装置が組み込まれていて、樹脂を食塩で再生して使う事ができます。
但し、しばらくして、この洗濯機を購入したお店の番頭さんから、『この機能を使わないようにして欲しい』と云うお話が有りました。
食塩を使うと腐食の原因になりかねないからと云った話でした。
一応ホームランドリー
購入したのは、このブログにも時々登場する、父の代から出入りのある、甲府市の電気屋さん。
この店の番頭さん(専務さん)がヤッちゃうアフターサービスは、滅茶苦茶凄いのです。
朝、電話で修理を依頼して夕方帰宅すると、代替え機がセットされていて、しっかり元の洗濯機同様その上に乾燥機まで鎮座している始末。
そして、翌日の夕方元の洗濯機が修理を終え、何もなかったかのように乾燥機を上に従えて活躍しておりました。
それで、修理代は部品程度でしたから、驚きなんですよ。
彼曰く、このくらいのサービス精神がなくちゃ、家電量販店と渡り合えないそうです。
これだけ長く使うと、漏電も起きたりして、心臓部たるモートル(この会社の製品はモーターと呼ばず、モートルと云うのだそうです)も交換しました。
製造終了後8年以上経過しましたが、フタのマグネットスイッチが壊れても、型番も違う色違いのフタを探してきて修理してもらいました。
糸くずフィルター等の消耗品もまだ売っています。
この洗濯機、齢14年と、猫のミート同い年。
少しブレーキの音もしますが、それもご愛嬌と言った塩梅で、一日に何度もご機嫌で洗濯に精を出す拙宅の洗濯機君です。
リデュース、リフューズ、リユース、リサイクル、そしてリペア。
このリペアをテーゼとして、家電製品も靴も何度も直して使うのが、私の理想。
そのためには、量販店やネット通販じゃなくて、修理ができるお店で買わなくちゃァダメ!。
直ぐに買い替えを勧めるお店は絶対ダメですからね。
某国で安く作った壊れやすい製品を買うよりも、多少高価でも修理できる国産製品を購入しましょう。
修理したお金は、国内に留まりますから、二重に国内産業が育ちます。
私の勤務先で使っているカラーレーザープリンター、今日も私を虐めます。
税抜きだと35,000円程のプリンター。
ご多分に漏れず、本体を安くして、消耗品で儲けようと云った、メーカーの姿勢が見え見え。
トナーだけでも一式交換すると、本体価格以上になると云った凄い商売。
勿論こちらも、高価な純正トナーなんて使わずにリサイクルトナーでやりくりするわけ。
価格だって純正品の1/4程度なんです。
レーザープリンターの場合、トナーだけじゃなく、それを指示通り並べる感光体ユニットと云うドラム状の部品があり、寿命が来ると、印字面が汚くなるのです。
プリンターが発する感光体ユニットを交換しろって、云うアラートを無視して、画像が汚くなる寸前まで使い倒すのです。
それでも感光体ユニット(ドラム)を交換するのですが、こちらも勿論リサイクル品。
こちらはトナーより更にシビアな消耗品で、リサイクル品を使う場合、それなりの覚悟が必要なんです。
純正品だと、やはり本体が買える以上の金額ですからねぇ。
本日寿命を迎えたシアン(青)のドラム、予備品のリサイクルドラム3点全てに交換しても、白い傷が入ります。
リサイクルトナー販売先の担当者さんとやり取りして、何とかクレーム処理で済まそうとしておりますが、そのためにも印字テストのプリントを用意したり、モウタイヘン。
これを3セット繰り返すのですからもうイヤ。
何とか、一番傷が小さいドラムを、交換品が届くまで使わなきゃなりません。
交換品が届いても、それが使えるかどうかも不明の状態。
こうやって、勤務先のプリンターは私を時々虐めるのですよ。
今日は、長男家族と一緒に夕餉は外食でした。
先月初めて出掛けた甲府の上石田にある『かんざし』と云う、すんごく!オサレな中華屋さん。
かんざし
明るい店内はオープンキッチンで、中華の大鍋仕事の荒業と云ったパフォーマンスを直接見ることができるのが売り。
中華鍋から時折キッチンの天井まで届くかの様な大きな炎が立ち上り、弥が上にも食欲をそそる光景。
一人前でも量が多い処に持ってきて、長男は止せばよいのに揚げ焼きそばの大盛り。
餡と麺が別々の大丼に盛ってあります。
私と嫁は、『今日のごはん』と云うリーズナブルなセットにして主菜をそれぞれ回鍋肉と麻婆豆腐。
孫の母親は孫と一緒に炒飯と蛯と野菜の炒めもの。
其々お互いの主菜をシェアしながら満腹になるまで、食べ切りました。
流石に長男は、二度と揚げ焼きそばを食べたくない、とほざいておりました。
初めて同店で食事をした時、健啖家を自負する二男も同じ揚げ焼きそばに挑戦して見事クリアーしましたが、やはり同様の言い草でしたよ。
普段余り食べないようにしている私も、全部食べ切りお腹イッパイ。
家族連れから、若いペアの方も来店される、絶対お勧めのお店です。
ココ、までが前置きで、本来のお話はこの後です(笑)。

どうして、注文した物を全て食べきる必要が有ると思いますか。
中華料理等、一人前でも結構多くの量が供されます。
中には、注文した料理を食べきれずに店を出るお客様も居らっしゃいますが、当然食べきれなかった食べ残しは、食品廃棄物として処理されてしまいます。
その量なんですが、皆さんどの位有るとお思いでしょうか。
以下政府広報からの資料を元に記載します。
日本に住む私たちの出す食べ残し・残飯排出量は世界一と言われています。
日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約1,800万トン。このうち、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は500万トン~800万トンとされています。これは、我が国におけるコメの年間収穫量(平成24年約850万トン)に匹敵し、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成23年で年間約390万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"おにぎり約1~2個分"が毎日捨てられている計算となります。
日本の食料自給率は現在39%(平成23年度)で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実があるのです。もったいないと思いませんか。
以前も投稿しましたように、あらゆる食品の元は、植物や動物なんです。
その動植物、私達と同じ生き物の命をいただいて、私達も生きているわけですよね。
それを考えたら、絶対に食べ残しなんてできません。
命を無駄に捨ててるワケですもんね。
私達が食べ残したり、捨てたりする食品が有るだけでも、その分世界の食料は高騰して、満足に食べられない地域や人々もいらっしゃいます。
先ず衣食住の内、先ず一番大事な食べ物が充分に行き渡らず、それが元で争いが絶えず、安全が脅かされる地域も有るでしょう。
宗教等のの問題以前に、世界中の誰もが、今夜の我が一族同様、お腹いっぱい食べる事ができれば、戦争なんてする必要がありません。
先ずエネルギーより何より、食べ物、そして食べ物を育てる水、これが今最も重要な戦略物資なんです。
つまり、私達一人ひとりが、食べ物を粗末にせずに分かち合えば、戦争なんてしなくても良いのです。

秋は嫌い

9月も7日になると、めっきり陽が短くなった事を感じるようになりました。
今朝の当地、日の出は5時18分51秒、日の入りは18時8分41秒だそうです。
日の出日の入りを自動的に(経緯度や標高も加味して)計算出来るサイトがありますので利用すると面白いですよ。
まだ、秋分まで2週間程ありますから昼の方がまだ長いですが、つい先日まで4:00を過ぎると明るくなっていたのに、今は5:00近くならないと明るくなりません。
夕方も17:20の退社時間には、車の前照灯を点灯しなけりゃなりません。
陽が短くなると、何となく冬が近づく気がして憂鬱になるのですよ。
真冬には、16:00になると暗くなりはじめ、朝も7:00頃近くにならないと明るくなりません。
暑いのは大好きですが、寒いのは困りますね。
ナチュラリストなんて気取ってみても、私にとって、秋虫の鳴き声は騒音としか聴こえません。
だから余計秋は嫌いです。
寒くなると沢山衣服を着こまないと寒いですし、唯でさえ体の動きが鈍っている処ですから、余計活動がしにくくなります。
冬なんか来ずに、再度真夏が来て欲しいと、本気で思っております(笑)。

ビールに付いて

ビールに付いて、本来アルコール類ご法度の身の上たる私が考えるビールについてお話したいと思います。
ビールって本来煙突が見える範囲で、その工房独自のビールを味わった物と云った説もあります。
そう、ビールは他のお酒と違い、鮮度が命なのだそうです。
それでも近代食品の瓶詰めや缶詰の技術が向上して、品質の優れたビールを津々浦々のド田舎に棲む私達も味わうことが出来る事は、とても喜ばしいこと。
だけど、瓶入りはそのままグラスに移して飲めるけど、缶ビールはプルトップを引っ張って呑むのが、本来の姿のはず。
360缶や500缶なんて、ビールグラスやジョッキと全く同じなんだから、そのまま呑めば良いのに、ワザワザグラスに注ぐって、可笑しくありませんか。
缶ビールって、元々アウトドアでもビールを味わいたいが故、作られたんでしょうねぇ。
それがいつの間にか、ビール本来の供給方法に替わってしまったのが情けない。
缶ビール容器は、アルミ缶。
アルミ缶に用いるアルミ地金の精錬は、殆ど他の電力が安い国で行われます。
いくら国産と銘打っても、アルミ缶の元は全てベトナム等の水力発電電力が豊かな国の産物。
アルミ缶は、半端じゃないくらい電力を消耗する容器なんですよ。
やっぱり、ビールは瓶入りに限ります。
王冠の上をコンコンと軽く栓抜きで叩き、おもむろに王冠を開けてグラスに注ぐ芳しいビール。
絶対に缶ビールじゃ味わえない味だと思いますよ。
でも、各言う私自身、どくたーすとっぷ故、呑めないのです(泣)。
昨日午後から今日の午前中に掛けて、山梨では30mm以上の降水がありました。
猫のミーと犬のカイ、双方とも雷が嫌いなようでした。
私達人間だって好きじゃないですけどねぇ。
これだけ降ると多少渇水に対して一息つけたかと思います。
短時間に降ったわけじゃなく、時折強く降ったりしましたが、豪雨とまででは行きませんでした。
夕食は◯亀製麺
こちらは、今夜嫁と久しぶりに外食と洒落こんだ『◯亀製麺』のかけうどん。
大量のネギと揚げ玉をトッピングし、煎りゴマとおろし生姜もチョットだけ。
私は野菜のかき揚げと、かしわの天ぷらが大好きです。
嫁は、茄子と南瓜と甘藷の天ぷら。
二人合わせても1,050円也と云ったリーズナブルなディナー。
帰宅後、私が淹れた珈琲はコスタリカ・コーラルマウンテン。
うどんと天ぷらの、しつこさも珈琲で良い塩梅。
先週民放ローカル番組に出演しましたが、世間様は、こんな私に対し節水の専門家として視ておられる由。
まあ、山梨県森林環境部のウエブに掲載されている「やまなしエコティーチャー」の名簿には、そのような記述がされています。
幸い、今日は一日雨が降ったり止んだりと、アメダスデータにも一応数字的にも降水量として記録される数字が表示されました。
だけど、折角降った雨水をそのまま廃水として流してしまうのは「モッタイナイ」ですね。
昨今市街地の路面や地表は全てコンクリートとアスファルトで覆われ、折角降った雨水を全て下水口から下流に流してしまう状況になっています。
必然的に、大雨に見舞われた場合、下水路に呑みきれなかった雨水が当然路上に溢れ、浸水被害を増加させる原因になります。
本来、雨水は地中に染み込ませ、伏流水として流下すべきもの。
舗装された地面では、それができないため、大きな災害に結びつくわけです。
いまさら舗装された地表を掘り返すわけにも行きませんが、少しでも降った雨水を貯留して、災害を緩和する事はそれほど難しいことではありません。
都市部では、各お宅とも、屋根が接するくらい近寄っています。
だから屋根に降った雨水だけでも貯留しておけば、多少なりとも洪水の緩和に役立つはず。
タンク設置
雨樋から簡易的にドラム缶状の容器等に雨水を取り込み、貯留して植栽等に水をやることもできます。
こんな活動を多くの皆さんが行う事ができれば、都市型洪水の緩和に多少寄与するのではないでしょうか。
尚、『雨水利用』でググっていただくと、色々な雨水利用グッズが出てきますよ。
そして、地方自治体の多くでも雨水利用に関し、補助金を交付する処もありますからご承知おきください。
今はもう秋??。
毎日最高気温は30℃オーバーで私にとって過ごしやすい日々を送っております。
秋、そのフレーズで皆が思いつくのは『食欲の秋』、生き物皆冬の到来や、新しい命の継承を望み、秋の実りを大切にします。
つまり、メチャクチャ食いまくるワケ。
そう、食欲に関するコストパフォーマンスの上位に君臨するのは、ヤッパリ牛丼でしょう。
270から280円程度でお腹いっぱいなんですものね。
牛丼賛歌を高らかに歌い上げたい処なんですが、ココで一つおもしろいお話があるのですよ。
「牛丼一杯に必要な水はどの位でしょうね。」と云った問題提起です。

牛丼一杯を作るのに必要な水はどのくらいかな?
ご飯が必要だから、お米を研いだり炊くのに使う水のこと?
だったら5リットルぐらい使うのかなぁ?
某社の牛丼
玉ねぎや牛肉を煮なきゃならないからもう少し使うんじゃないかい?
じゃあ、6リットルぐらいあれば大丈夫だよ。
牛丼って、牛肉やタマネギ、もちろんご飯も使ってるよね。
牛肉やタマネギ、ご飯を作るのに水はつかわないのかなぁ???
牛肉
牛丼並盛りに使う牛肉は、約65グラムです。
65グラムの牛肉になる、牛さんを育てるのに1,339リットル、500ミリのペットボトル2,700本ぐらいの水が必要です。
牛さんがのむんじゃないんだよ、牛さんのエサになるトウモロコシや小麦を育てるのにこれだけの水をつかいます。
玉ねぎは日本の畑から
玉ねぎ一個をそだてるのに必要な水は38リットル必要
タマネギ
お米をわすれてたね。
牛丼のご飯は、お米カップ1ぱいぐらいかな
お米
玉ねぎを育てるのに4リットル、500ミリのペットボトル8本ぐらい使います。
お米を作るのに555リットル、500ミリのペットボトル1,110本ぐらいの水を使います。
しょうゆ、砂糖、塩、お酒、みりん、などの調味料で、40リットル、 500ミリのペットボトル80本ぐらい。
2,700本+16本+1,110本+80本=3,906本
もちろん、お米を研いだり、玉ねぎを洗ったり、煮るのにも水を使います。
だから牛丼いっぱい作るのには500ミリリットルいりペットボトル4,000本の水が必要なんだよ!
500ミリリットルのペットボトル4,000本って、2,000リットルってことだよ。
つまり、牛丼一ぱいを作るのに2,000リットルの水が必要なんだよ! 
吹奏 みずはどこ
各サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
牛丼1杯を食べるには、2000リットルの水が必要だって事を、お子さんに説明するための資料を提示しました。

相変わらず山梨県は、今日も時折小雨が舞う程度。
明日は、本格的な雨に期待を寄せるのですが、どうなりますやら。

9月です

9月と云うと思い出すのは、太田裕美さんでしょう。
ファースト・アルバム「まごころ」これが最高。
9月=太田裕美=九月の雨だと仰る方が多いと思いますが、ファースト・アルバム『まごごろ』をご存知な方は判るはず。
まごころ
1974年11月1日リリース、私はまだ19歳でした。
高校を卒業し、親元を離れ今の会社に就職しておりましたね。
ボイラー技師の免許を取り、毎日夜明け前から夜遅くまで仕事をしておりました。
楽しみは、太田裕美さんや荒井由実さん、カール・ベーム指揮の第九、第五のレコードを聴くこと。
第三番はヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響でしたね。
中でも太田裕美さんの、この『まごころ』B面の第一曲目「やさしさをください」の冒頭、9月早咲きのコスモス、予感、この坂道から見える街が好き・・・・・・・。
この台詞のフレーズが大好きなんですよ。
あれから滅茶苦茶色々あって、嫁を娶り子供達にも恵まれ、孫も授かりました・・・・。
でも、9月になると思い出す、このレコードなんです。
Youtubeでも奇特な方がおられるのか、アルバム全部聴くことができます。
興味がある方は、太田裕美 まごころでググってみたらいかがでしょう。

実りの秋ですね

『みどりのカーテン』と聞くと、思い浮かべるのはゴーヤですよね。
ゴーヤを皆さん栽培されて環境保全に貢献なさっています。
拙宅における昨夜のメインディッシュは、頂いたゴーヤを用いたゴーヤチャンプルでしたしね。
でもゴーヤはウリ科、したがって連作障害が発生するので、毎年栽培土を入れ替えなくちゃなりません。
何と云ってもニガウリと呼ばれるほどですから、苦くて生では食べられませんよね。
勿論黄色く熟して外皮が破れると、中の赤い果実は甘いのですが、気味悪がられ、誰も食べる勇気がありません。
何時も書き込んでいますが、ゴーヤは沖縄等南国の作物のため、春苗をそだてるのは温室の中。
苗の植え付けも5月上旬ですから、日差しが強まる6月上旬には、みどりのカーテンとして間に合いません。
でも、ゴーヤじゃなくて葡萄ならいかがでしょう。
6月8日のお隣の葡萄
時折登場する、拙宅のお隣の葡萄栽培によるみどりのカーテン。
これは、6月8日に撮影した画像ですが、もう充分日差しを和らげるみどりのカーテンが完成しています。
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
秋の実り
そして、先ほど撮影した今のお隣の葡萄の様子。
栽培されている品種はデラウエア種、小粒ですが甘い品種で、通常ジベレリン処理という成長促進ホルモン剤を用いた作業により、種なし葡萄として早く店頭にならぶ、おなじみの葡萄です。
何故、このお宅の葡萄の熟し方が遅いかと云うと、前述のジベレリン処理を行っていないからなのです。
あくまでもみどりのカーテンとして栽培されているので、収穫は二の次三の次なんですね。
でも葉を少なくしたり、葡萄の房に傘を掛けたり防鳥ネットを使ったりと、収穫の事も考えられていますよ。
こちらのお宅、農家じゃありませんから、重要な剪定作業もご主人の気分次第、肥料も液肥をすこしだけ、重要な防除作業に至っては、家庭果樹の消毒剤を適宜庭木といっしょに撒くだけとの事。
県の森林環境部にも再三葡萄さいばいによる、みどりのカーテンを推奨するように訴えておりますが、縦割り行政のためか、葡萄栽培の話になると農政部が『葡萄栽培はシロートには難しいからダメだ』と、取り合っても貰えない状況らしいのが実情なんですよ。
葡萄収穫量、日本一を誇る山梨県ですから、一番栽培に適した葡萄栽培によるみどりのカーテンを推進し普及したいと、日夜活動しております(笑)。
孫が食べてまいす
食べかけの葡萄ですが、先ほどお隣から頂いた、採りたての葡萄を、孫と一緒にいただいております。
雨量が少ないことも幸いして、とても甘い葡萄になりましたよ。
もうすぐハイハイ
葡萄を食べたのは、この子のお兄ちゃんの方。
この子は、やっと離乳食を始めたばかり、まだまだママのおっぱいの方が好きなんですね。
各地大雨の地域も多いそうですが、当地は幸い強い雨が降りません。
それでも今日は、短い時間、やっと道路が少し濡れる位の雨が降りましたが、韮崎で1mm甲府の降水量は無いそうです。

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