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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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先週民放ローカル番組に出演しましたが、世間様は、こんな私に対し節水の専門家として視ておられる由。
まあ、山梨県森林環境部のウエブに掲載されている「やまなしエコティーチャー」の名簿には、そのような記述がされています。
幸い、今日は一日雨が降ったり止んだりと、アメダスデータにも一応数字的にも降水量として記録される数字が表示されました。
だけど、折角降った雨水をそのまま廃水として流してしまうのは「モッタイナイ」ですね。
昨今市街地の路面や地表は全てコンクリートとアスファルトで覆われ、折角降った雨水を全て下水口から下流に流してしまう状況になっています。
必然的に、大雨に見舞われた場合、下水路に呑みきれなかった雨水が当然路上に溢れ、浸水被害を増加させる原因になります。
本来、雨水は地中に染み込ませ、伏流水として流下すべきもの。
舗装された地面では、それができないため、大きな災害に結びつくわけです。
いまさら舗装された地表を掘り返すわけにも行きませんが、少しでも降った雨水を貯留して、災害を緩和する事はそれほど難しいことではありません。
都市部では、各お宅とも、屋根が接するくらい近寄っています。
だから屋根に降った雨水だけでも貯留しておけば、多少なりとも洪水の緩和に役立つはず。
タンク設置
雨樋から簡易的にドラム缶状の容器等に雨水を取り込み、貯留して植栽等に水をやることもできます。
こんな活動を多くの皆さんが行う事ができれば、都市型洪水の緩和に多少寄与するのではないでしょうか。
尚、『雨水利用』でググっていただくと、色々な雨水利用グッズが出てきますよ。
そして、地方自治体の多くでも雨水利用に関し、補助金を交付する処もありますからご承知おきください。
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