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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私の勤務先で使っているカラーレーザープリンター、今日も私を虐めます。
税抜きだと35,000円程のプリンター。
ご多分に漏れず、本体を安くして、消耗品で儲けようと云った、メーカーの姿勢が見え見え。
トナーだけでも一式交換すると、本体価格以上になると云った凄い商売。
勿論こちらも、高価な純正トナーなんて使わずにリサイクルトナーでやりくりするわけ。
価格だって純正品の1/4程度なんです。
レーザープリンターの場合、トナーだけじゃなく、それを指示通り並べる感光体ユニットと云うドラム状の部品があり、寿命が来ると、印字面が汚くなるのです。
プリンターが発する感光体ユニットを交換しろって、云うアラートを無視して、画像が汚くなる寸前まで使い倒すのです。
それでも感光体ユニット(ドラム)を交換するのですが、こちらも勿論リサイクル品。
こちらはトナーより更にシビアな消耗品で、リサイクル品を使う場合、それなりの覚悟が必要なんです。
純正品だと、やはり本体が買える以上の金額ですからねぇ。
本日寿命を迎えたシアン(青)のドラム、予備品のリサイクルドラム3点全てに交換しても、白い傷が入ります。
リサイクルトナー販売先の担当者さんとやり取りして、何とかクレーム処理で済まそうとしておりますが、そのためにも印字テストのプリントを用意したり、モウタイヘン。
これを3セット繰り返すのですからもうイヤ。
何とか、一番傷が小さいドラムを、交換品が届くまで使わなきゃなりません。
交換品が届いても、それが使えるかどうかも不明の状態。
こうやって、勤務先のプリンターは私を時々虐めるのですよ。
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