プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜、孫たちが拙宅にやって来ています。
まあ、昨今の親たちですから、彼らもハロウィンの衣装をチョットだけ真似してる。
お陰様で我嫁つまり、おばあちゃん、嬉しくて仕方がない様子ですよ。
僕は弟 お兄ちゃんサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
二人の孫は男の子、二歳半と7か月の二人。
仲良く遊んで大きくなれよと、爺さんは思う。
フラッシュの光でチョットびっくりしちゃった孫二人です。
あれれ、おっぱいがお口の周りに付いてるね。
お兄ちゃん、いつものようにアンパンマンのカートがお気に入り。
二人ともアンパンマンが大好きなようです。
とりあえず孫と遊びますから、この辺で我「喫茶気まぐれ」は、早仕舞い(笑)。
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明日はハロウィン

ハロウィンっていつ頃から本邦でも意識し始めたのでしょうか。
バレンタインデーより後のような気もしますが???。
50年程前、ディズニーランドと云うテレビ番組があり、ミッキーマウスや色々なディズニー・アニメを放映しておりました。
その中で、馬に乗った首なしお化けが、カボチャの顔をした首を吊るしていた事がありまして、子供心にとても恐ろしいと思ったものでした。
今考えるに、多分それがハロウィンのオー・ジャック・ランタンだったのでしょうね。
今でもカボチャのランタンを見ると、その怖い番組を思い出すのですよ。
拙宅でも昨年辺りから、孫にハロウィンの衣装を着けて遊んでいましたよ。
azumaitige.blog88.fc2.com/blog-entry-2139.htmlをご参照くださいね。
今夜ご紹介するユーミンさんのレコードは、1979年7月20日に東芝EMIからリリースされた、7枚目のオリジナルアルバム。
もちろんその前日には、甲府のミュージックショップ・サンリンに私の分として用意してあったことは言うまでもありません(笑)。
オリーブ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
なぜ、明日ハロウィンと関係・・・・?かと云うと、B面最後の『りんごのにおいと風の国』の冒頭「ハロウィーン木枯らしのバスが・・・・。
唯これだけですが、この季節必ず聴くレコードなんですよ。
たぶん、この頃からハロウィンが意識され始め、例の某国で邦人が犠牲となった『フリーズ』で多くの皆さんがこのお祭りを知ったのかもしれません。
このアルバム全て好きな曲が収録されていますが、改めて聴いても「稲妻の少女」いいですね。

今日も通院

10/19日の循環器科受診の折、右肩の腫瘤が大きくなった事について主治医より整形外科の受診を勧められ、
今日11:00に予約診療が取れたので、受診しました。
循環器科により主治医からの紹介状を受け取り、総合病院の整形外科で診療を受けたわけです。
整形外科の受診
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
超音波エコーによる腫瘤の検査が主なもので、どうもガングリオンじゃないそうです。
虫刺され等の事を聞かれたり、思ったより長い時間検査を受けましたので、こりゃ悪性腫瘍???かとも思いましたが、そうでもなさそう???でした。
生理機能検査所見
これが、腫瘤の超音波検査の所見書ですが、素人にはよく解りません。
『紛瘤』????垢のような物が溜まった瘤????らしいと云った診断でした。
ただ、その場合月単位で大きくなったりしないとの事。
来月再度11月26日10:20に超音波診断の予約で受診します。
その時の診断で、今後の治療方針を決めるそうです。
多分良性だと思われるそうですが、悪性の可能性も否定できないらしい??。
さてさて我体ですが、やっぱり病気は増えるばかりのようです。
とりあえず、腫瘤の部位はそっとして置くようにだそうです。
痛くも痒くもありませんが、ちょっと心配になっております。
現在仕事先で使っているPCは、親会社から貸与されている某大手外資系のマシン。
OSは、windows7でお仕事用なので、MS.office.2007が使われていますよ。
拙宅のメインマシン(今使ってる)とサブのノートは以前お伝えしたようにwindows8.1を使っており、MS.office2013pr.をお仕事用に使ってます。
こちらは、まあ問題もないのですが・・・・・。
問題は、まず仕事先のPCは古いxpマシンも多く、某格安セキュリティソフトを使っている関係で、しょっちゅうトラブル続きなんです。
ie.6でそのまま使ってるユーザーなんかザラ、バージョンアップなんて知りませんし、windowsのアップデイトなんて面倒は、時間がないと、オッポラカシたまんま。
時折ウイルスが侵入してくることもシバシバ。
その度に、私とサポートを委託している会社のSEさんと四苦八苦。
おまけに例の安物セキュリティソフトは、ショボイくせに色々小難しい事を言ってはバージョンアップして、古いIe.とトラブルを起こしたり散々でした。
まあ、それも解決策をSEさんが見つけてくれて一安心。
そして先日から、からかっている私のヴィスタマシンと長男が何処ぞからもらって来た同じくヴィスタ。
これに某無料セキュリティソフトを入れていたのですが、これが大幅なバージョンアップ。
そしたら、ie.が滅茶遅くなったり、ハングアップしたりと散々。
どうもie.を使わせない魂胆らしいのです。
アップデイトの際も何とかクロームなんてブラウザーを無理やりインストールさせようとしてましたね。
勿論チェックを外しておいたのですが、やたら調子が悪く、また別の無料ソフトをインストールしてメデタシメデタシ。
こんな事ばかりやってるから、肝心のパソコンを使ったお仕事なんて覚える暇もありません。
覚えたのは、トチ狂ったPCをナダメ透かし使えるようにする事だけ。
これをMS-DOSの頃から続けておりました。
お陰様で、こうやって体が滅茶苦茶になっても仕事があるわけで・・・・・・喜んで良いのか悲しむべきなのか、いまだ不明です(笑)。

台風一過で晩秋へ

台風が過ぎ去り、一気に寒くなりました。
韮崎のアメダスデータによると、今朝の最低気温は5.4℃ 、そして最高気温は19.7℃と日格差は15℃近くあります。
台風が東方海上に抜けたため、冬型の気圧配置になりました。
いよいよ八ヶ岳颪の季節です。
西寄りの風が吹いていますが、マダマダ序の口。
ひこばえの田圃から望む北部山岳地帯 ひこばえから出穂
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
見事なひこばえが並んだ田圃ですが、出穂した株もありましたよ。
その向こうには、甲府盆地北部の山岳地帯が広がります。
左から茅ヶ岳、観音峠を挟み曲岳、太刀岡山、黒富士、金峰山が並んでいます。
海抜1500メートル付近、各山とも丁度秋の紅葉が盛りを迎え、入山者も多いのではないでしょうか。
セイタカアワダチソウも青空に映えます
この季節一番好きな、セイタカアワダチソウも青空に映えて、クロームイエローの花穂を輝かせています。
センダングサの種 灯油の移動販売車

うっかりして、センダングサの種に気が付かず、ズボンは種でいっぱい(笑)。
灯油の移動販売車も今日から営業を始めました。
もうすぐ11月、陽も傾き紅葉より先に初冬の便りが届きそうな里の風景です。
今夜のBGMは、ハイドン作曲ピアノ三重奏曲集から、『ハイドントリオ・エステルハージ』が演奏する全集の二枚目。
大好きなピアノトリオ25番Hob.ⅩⅤ:25(ジプシーロンド)が一番最初に入っていますが、特に第一楽章アンダンテが好きなんですよ。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ハイドンピアノトリオ二枚目
このように紙ジャケの裏をご覧いただくと、ご覧のように他に16番、17番、15番、2番が収録されています。
外は昨夜より台風28号の影響を受け、活発化した前線の影響か風雨ともに強くなっています。
おまけに地震で目を覚ましたり・・・・・。
それでも朝から珈琲豆の焙煎作業。
ジェネカフェで焙煎
これが、家庭用珈琲豆焙煎機ジェネカフェです。
以前は手網で焙煎していましたが、嫁にチャフでキッチンが汚れると再三に渡りクレームの嵐。
そんな経緯があり、3年ほど前からこのマシンを使って珈琲豆の焙煎作業を行っております。
さて、今朝は「キリマンジャロ・キボーAA」を235℃で18分30秒とフルシティーロースト。
第二ラウンドは、「コロンビア・サン・アグスティン」を同じ温度で16分50秒、第三ラウンド『モカイルガチェフ』を16分30秒』、そして最後にコスタリカコーラルマウンテンを16分30秒でミディアム程度を目指します。
コスタリカ・コーラルマウンテン
合計800グラムの生豆をを5:30頃から7:00過ぎに掛けて次々と焙煎しましたよ。
これら今朝焙煎した4種類の豆は、明朝以降楽しむこととして、今日は朝から『インドネシア・リントン・ピーベリー』と云う、小さなマンデリン系の豆を使った珈琲を飲んでいます。
先週300gをミディアム程度になるように焙煎しましたが、もう少し強い焙煎の方が良かったのかもしれません。
小さい豆の焙煎は、焙煎時間の設定が結構難しいようです。
台風27号フランシスコさんは伊豆諸島沖をとおり本州直撃の危険はなくなったようですが、当地でも先程から雨脚が強まったように感じます。
北寄りの風も吹き出したようです。
幸い当地は高台のため雨による被害を被る心配はありませんが、風は強いでしょうね。
フランシスコさん
今夜半から明朝に掛けて荒れ模様との予報です。
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こんな時、何の脈絡もありませんが、メンデルスゾーンのマスター・ピースから久しぶりに最後の30枚目の歌曲集を聴いています。
メンデルスゾーンの歌曲集
6つの二重唱 Op.63-1~6、ソプラノのバーバラ・ボニーとアルトのアンゲリカ・キルヒシュラーガーのデュエットが好きなんですよ。
もちろんドイツ語の歌詞なので・・・・・???ですが、この女声二重唱が好きなんですよ。
ジャズボーカルも歌謡曲もドイツ歌曲も女声が好きなんですよ(笑)。
秋の女性ボーカルで何を聴こうかと思い、引っ張りだしたのは岩崎宏美さんのプラハ録音のチェコフィルをバックに歌った「PRAHA Deluxe Edition」にしようか、フィルアニタ・オデイの「アニタ・シングズ・ザ・モスト」のどちらかにするか考える。
結局両方とも聴くことになっちまいました。
岩崎宏美
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このCD、なんたって一曲目の「聖母たちのララバイ」そして「思秋期」が凄い。
ドボルザークホールで録音されたとの事で、パイプオルガンまで動員するサービスぶりが良いですねぇ。
マルコ・クレメンス指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、2007年4月録音のCD。
そして、アニタ・オデイの残した名盤中の名盤、「アニタ・シングズ・ザ・モスト」、1956年5月録音なんて、私がやっと生まれて少し経った頃の録音ですね。
アニタ・シングス・ザ・モスト
パーソネルは、アニタ・オデイのボーカル、オスカー・ピーターソンのピアノ、ハーブ・エリスのギター、レイ・ブラウンのベース、ジョン・ポールのドラム、と云った往年の名手達。
やっぱりレコードは、良いなぁって思っちゃう一瞬。
もちろん、このアルバムもCDでも販売されていますが、やっぱりレコードでしょう。
今もCDならAMAZONでも安く買えるけど、LPレコードだと5,000円以上ですねぇ。
クラッシックのレコードは案外安いようですが、ジャズボーカルのレコードは高いようです。
もちろん、今聴いてるレコードは40年近く前に購入したリバイバル盤、当時1,500円でした。
オリジナル盤じゃないけど、いい味出てます、。
もちろん甲府のサンリンで購入したレコードですけどね。
さて、肌寒くなった秋の夜、女性ボーカルで温まろうって事の第二夜。
先ず、邦人のジャズボーカリスト、今は亡き峰純子さんのアルバム『チャイルド・イズ・ボーン』スタンダードナンバーを集めたアルバムですが、ピアノ:ウォルターノリス、ベース:ジョージ・ムラーツ、コルネット:サド・ジョーンズ、ドラムス:メル・ルイスなんて云うミュージシャンをバックに歌うんですから凄いのですよ。
峰純子さんは、2004年6月17に58歳で亡くなられたとか。
アルバムタイトル、B面の一曲目チャイルド・イズ・ボーンが滅茶苦茶心に沁みるのです。
彼女のボーカルに絡む、ウォルター・ノリスのピアノ、サド・ジョーンズのコルネット、ジョージ・ムラーツのベースが何とも言えんのですよ。
峰純子、チャイルド・イズ・ボーン
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このアルバムを知ったのは、私も若かった20歳そこそこ、甲府市北部にあった小さなジャズ喫茶『ダウンビート』。
小さな店に不釣合いの「アルティックA7」、このシステムから流れる彼女の歌に、仕事でこき使われた疲れた体と心を洗われました。
時折、この店のママが歌うスタンダードナンバーも良かったですねぇ。
滅茶軽い珈琲と、あったかいココアの味も忘れません。
遥か40年近く前の良き時代のお話。
現在、拙宅のラッパは、KEFの安物ですが、気分だけ今夜はジャズ喫茶。
浅めに焙煎した、極細挽きのキリマンジャロ・キボー・AAの、苦味より酸味が強い味が心に沁みるのです、なーんてね。
因みに、アマゾンではCD化された、このアルバム、なんと新品で16,000円、中古でも10,939円だそうです。
完全に一桁違う値段になっちまったらしい????。
それじゃ、こんな中古のレコードのお値段は・・・・・?。
このブログじゃお馴染みの、今は無きサンリンで当時2,300円で購入しましたけどねぇ(笑)。
昨日Daisyさんのブログにお邪魔したら、マエストロ・アンドレ・プレビンさんのピアノ・トリオのCDを紹介されていました。
レイ・ブラウンのベース、ジョー・パスのギターを従えたプレビンのベーゼンドルファーだそうです。
そんなわけで、よく考えたら10月は秋真っ盛り!。
んっじゃ、『やっぱり秋は女性ボーカル聴かなきゃね』と云った、至ってこじつけがましい話で、お気に入りの一枚は、1961年録音のドリス・デイ&アンドレ・プレビン・トリオ。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
デュエット
ドリス・デイのボーカル、バックはアンドレ・プレビントリオ。
ピアノ:アンドレ・プレビン、ベース:レット・ミッチェル、ドラムス:フランク・キャップ。
A面冒頭の『クローズ・ユア・アイズ』でもう二人の世界に入っちまう。
妙齢の女人にそんな事言われたら・・・・です。
B面の『ギブ・ミー・タイム』もね。
そして、気を良くして今夜の二枚目、デュエットの裏に隠れてるアン・バートンの『ブルーバートン』
ブルーバートン
ルイス・バン・ダイク・トリオをバックに従えて、アン・バートンの名盤『ブルーバートン』。
A面一曲目、スタンダードの名曲『捧ぐるは愛のみ』そしてB面最後の『サニー』もイイですよ。
余談ですが、某半国営放送局のベテランアナウンサーさんが、昔、曲紹介のおり、「捧ぐるは愛のみ」と云う題名を「棒胡桃は愛の実」(ぼうぐるみは、あいのみ)と読まれた事があり、おったまげました。
その番組終了まで何の訂正もありませんでしたから皆さん、そう思い込んでいたのでしょうね。
今夜のBGMもアダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、29枚目。
交響曲93番ニ長調、94番ト長調「驚愕」、95番ハ短調、以上3つの交響曲を収録。
ハイドン全集29枚目
93番から、「ザロモン・セット」と呼ばれる交響曲のグループに入るそうです。
私のお気に入りは93番です。
第一楽章の動と第二楽章の長閑な雰囲気、第三楽章の舞曲風な旋律の華やかさ、そしてフィナーレ。
そしてハイドンの交響曲で一番有名な94番、第二楽章が有名ですが、第一楽章も中々いいねぇ。
CM他でも有名な、勿論びっくり箱の第二楽章も楽しく聴けますが一番の面白さは、やはりこの楽章の変奏曲としての魅力なんじゃないかなって素人解釈??。
第三楽章は、お決まりの優雅なメヌエット。
第四楽章、軽やかなリズムで変奏を繰り返しながらフィナーレへ。
95番ハ短調も、単調と云えど深刻にならず、華麗ですよね。
第二楽章アンダンテ・カンタービレ、文字通り、「歩く速度で歌うように」ですね。
第三楽章、メヌエット単調で始まりますが、中間部トリオでのチェロのソロが聴き物。
第四楽章、ファイナルビヴァーチェだって負けちゃいない。
色々な趣向を散りばめて楽しい音楽、学校で教えてくれる音楽は、教育だから楽しくない。
授業だから当たり前、でも音が苦になるような「音学」になっちまってる。
緩急色々な趣向を凝らして、聴く者を飽きさせないハイドン先生の職人技がまじまじ。
第四楽章の終わりには思わず歓声を上げたくなっちまうよ。
今日の韮崎アメダスによると、最高気温は、15℃止まり。
一日中雨が降る肌寒い日曜日。
今夕拙宅の居間も、この秋初めて石油ストーブが登場し火が入りました。
石油ストーブ登場
これから彼が春まで居間の主役を務めます。
もうすぐ猫のミーもやって来て、この前を占領する事でしょう。
雨の日曜日、昨日は私と車の通院日でしたが、今日は猫のミーをペットクリニックに連れて行きました。
丁度小雨になった時を見計らって、坂を下ったいつものペットクリニック。
ミーが通うペットクリニック
クリニックの診療時間が午前中なので、本猫に悟られぬよう、ペットキャリアーを用意し、嫁と二男の二人掛で捕獲しました。
ストルバイトケアーの高カロリーなキャットフードを給餌しているので、体重の維持が難しいのです。
先月より40グラム体重が増加しましたが、冬になると猫もエネルギー代謝が増加するので、同じ給餌量を維持するようにと云う獣医師の指示がありました。
蚤・ダニフィラリア除けの薬を注入したり、爪を切ったりと、本猫は不服でしょうが、これも彼女に長生きしてもらうため。
カイ君のお薬
こちらは、犬のカイ君のためのフィラリア予防とマダニ予防のためのお薬。
ひと月分たった2錠ですが、結構よいお値段ですよ。
犬や猫には健康保険が効きませんから経済的負担も、それなりですね。
ペット保険もありますが、この程度の支払いなら、保険を掛けるより安いのでしょうね。

私と車の通院日

今日は月一の循環器科クリニック(拡張型心筋症)への予約診療日。
アセトアミノフェン系の鎮痛剤カロナール300を膝関節の痛み止めとして大量に処方されているため、ワーファリンの効果を表すPTーINR値もワーファリン服用量を前回に引き続き0.25㎎減らしたので、管理値範囲の2.6まで低下。
血圧128/80と、管理値範囲、心音他変化なし。
PTーINR値の低下により、肩にできたガングリオン状の瘤の穿刺検査もできそうだと、月末に整形外科の予約診療を受けるようにと云う循環器科主治医の指示があり、紹介状の依頼をしました。
循環器科クリニックの正面玄関
予約時間は9:30で、10:20頃には院外薬局で薬を受け取り、此処から近い美術館前のマツダディーラーに我AZオフロードの6ヶ月点検を予約してあるので、通院ならぬ入庫しました。
オイル交換他も依頼しましたが、同社のメンテナンスパッケージを前もって購入済みなので、点検も異常なく追加費用もありませんでした。
銀杏も秋化粧
美術館前の銀杏並木も更に秋色が濃くなり、今日の肌寒さと増して深まる秋を感じさせてくれます。
スケジュールどおり、午前中に私と車、双方の通院も終了した次第。
孫たちがやってきた
某大好きな讃岐うどんチェーンで嫁と二人で昼食を取り、帰宅後うつらうつらしていると孫達御一行が来ましたよ。
おかげで年寄二人は眠気も吹っ飛び、ご機嫌で孫の相手をするわけです。
昨日10月17日からwindows8.1のアップデイトを無償で入手できると聞き、さっそく先程挑戦。
現在ディスクトップとノート各1台毎にwindows8PROをインストールしてあります。
先ず、ノートを8.1にアップデイト、ダウンロードするアップデイトファイルは3.62Gbt.と滅茶大きい。
一応拙宅は光回線に切り替えてあるため、スムーズに作業が進めば1時間程でアップデイトが終了し、8.1を利用することができます。
一番難儀したのは、最終段階でマイクロソフトアカウントの入力を求められる箇所。
一応マイクロソフトアカウントを取得してありますが、前回使ったのはwindows 7から、やはり8に無償アップデイトした際に入力したのみ。
ノートのアップデイト段階では、これを思い出すことができず、ここで時間が掛かってしまいました。
結局この入力を回避する策もあり、何とか無事ノートをwindows8.1マシンにアップグレードすることができました。
そんでもって、次はこのデスクトップの番。
ノートは、RAM16GのコアI5ですが、デスクトップは、RAMは8Gなれど一応コアI7なので早いです。
まあ、いずれもHDDにSSDを使ってますので・・・・。
デスクトップのアップデイトの際、マイクロソフトアカウントを思い出したのですが、今度はメールでセキュリティコードを送ったので、それを入力しろって???オイオイ。
windows 8.1の設定中の画面だからメーラーを起動するわけにもいかず、別のノートからメールを開き、何とかコードを打ち込みましたよ。
おかげさまで無事、デスクトップとノート双方をwindows8.1proにアップデイトできてメデタシメデタシ。
今朝は10℃以下に冷え込んだ甲府盆地、今夜も冷え込む十三夜、雲厚く月は見ず。
久しぶりに、セクエンティア(中世古楽アンサンブル)の演奏による、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの中世シンフォニア-スピチュアル・ソングを聴いています。
セクエンティア・プレイズ・ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
言葉では言い表せないような、天上の調べと云うか、凄く心に染み渡る不思議な女声の響き。
肌寒い夜を少しだけ温める人の声の魅力。
南ア初冠雪
台風が昨日通り過ぎたばかりの朝、南アルプス主峰に初冠雪をみました。
急に寒くなった様な気がしますが、これも毎年の事。
甲府アメダスデータ
こちらは今日の甲府アメダス・データですが、サムネイル画像をクリックしていただくと、最低気温が8.7℃にまで低下したのが判りますね。
最高気温も18.6℃と20℃まで届きませんでした。
また暖かい日もあるようですが、こうやって急に寒くなったように感じ、そのたびに秋の深まりと、大嫌いな寒い冬が近い事を悟らなくてはなりません。
台風被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
幸いにも拙宅付近、風速15メートル程度の風が吹いていたようですが、この程度の風も冬の八ヶ岳颪に比べりゃ大した事ありません。
嫁は犬のカイ君が濡れなきゃいいけどなんて心配してましたが、北寄りの風なので、彼の居場所は大丈夫。
もっと驚いたのは、拙宅と1/50,000地形図の端から端にある勤務先では、大した風も吹かず雨も大したことが無かったようでした。
午後から吹返しの風が強まりましたが、これとて拙宅の八ヶ岳颪に比べりゃ、まるで子供程度の風。
台風一過の虹
これは今朝、勤務先に着いて西の空を見上げたとき見つけた、短いけど台風一過の虹。
やはり甲府盆地は天然の要塞のようで、そこそこ台風被害も有ったようですが、人的被害までは、免れました。
相変わらず、朝からプリンターと便器?????に虐められた一日でしたが、まあそれも仕事ですから(笑)と、オ・ト・ナの対応。
そんな惨めなワケでも、脈絡もありませんが、今夜のBGMは先日ブル3の時、仕舞っちゃった、アントン・ブルックナー作曲交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーンフィルのレコード。
クナのブル三
録音は、1954年だそうで、まだ私も生まれていない時代です。
モノラル録音ですが、充分鑑賞に耐える録音です。
先日ご紹介したカール・ベームが振ったレコードに比べ、明らかにサッパリとした質実剛健と言った演奏なんですよ。
大型の台風26号ウィパーさんが、紀伊半島沖から照準を、伊豆諸島から房総半島辺に定めやってきました。
明朝出勤時間頃、我が甲府盆地に最も近づくようです。
太平洋岸をかすめるので、北寄りの風が強まることが予想されます。
26番ウィパーさん
気象庁のサイトからお借りしましたが、台風進路の中央線が、丁度銚子付近をかすめるようです。
気をつけましょう。
最近の、と言っても十数年前になりますが、やはり出勤時間に台風が猛威を振るい、酷い目に遭ったきおくがあります。
暴風雨とかじゃなくて、前日車検整備より戻ってきた車(マツダカペラカーゴ・プレッシャーウェーブ・スーパーチャージャー4WDって、2,000cçのジーゼルのくせに、リッター当り8㎞なんて、メチャクチャ軽油を撒いて走る車です。)でゴキゲンに台風の最中スーパーチャージャーを目一杯効かせて走っていた処、急に車がガクガクしはじまました。
俗にいうエンコってわけ、もちろん車検を受けたディーラーに文句を言おうとしましたが、ナント休日。
電話で担当セールスを叩き起こし、JAFを呼び、ディラーまで牽引しましたよ。
ナント原因は、車検の際交換したスーパーチャージャーを駆動させるベルトを締め過ぎたとのこと。
この車も13年以上使い、走行距離は18万キロ以上でした。
それでも、いまだマツダの車???スズキからジムニーのOEM供給によるAZオフロードに乗っていますけど。
まあ、AZオフロードの点検整備は今週末なので、明朝は大丈夫でしょう。
そんなわけで聴いている、今夜のBGMもアダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、28枚目。
28枚目
交響曲91番ホ長調、92番オックスフォード、そして協奏交響曲変ロ長調の3曲です。
特に気に入っているのは、最後の協奏交響曲です。
独奏楽器のバイオリン、チェロ、オーボエ、バソンの4楽器、弦2と木管2が素晴らしいですね。
いよいよ、ハイドン先生の交響曲も佳境に入りつつありますねぇ。
この辺りだと、有名どころの名盤がずらり、カール・ベーム指揮ウィーンフィルが有名ですよね。
でも、今聴いているCDも仲々ゴキゲンに聴くことができますよ。
残りあと5枚の未聴CDが残っています。
あと一息、台風にもめげずに頑張りましょう。
今夜もBGMもアダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、27枚目。
第88番ト長調、89番ヘ長調、90番ハ長調以上3つの交響曲がこの27枚目のCDに収録されています。
27枚目のハイドン
88番は『V字』と呼ばれ有名だそうですが、初めて聴きくので????。
ググってみると、この曲の楽譜を出版した出版社がハイドンの選集を出版する際の番号として記載下とのこと。
特に意味はないそうです(初めて知りました)。
個人的には次の89番の方が好きですけど。
天邪鬼を自認する私は、自販機廃絶ならびにペットボトル撲滅運動を展開する悪の集団(笑)に加担しています。
水分補給のためにも自販機とペットボトルが必須なんて、ほざく皆さんがいらっしゃることは重々承知していますが、私達が子供だった頃今ほど自販機も、それに入る使い捨て容器入り飲料もそれほどありませんでした。
通常、学校他での野外活動の折は水筒を持たせられましたし、その中身も水、良くて麦茶でした。
遠足の際、あくまでも『おやつ』として、缶入り飲料を買って貰った事がありましたけどね。
オヤツなので、半世紀前の時代小学生の遠足のおやつは上限100円と決められていて、精々180ml入りの缶飲料を一本持って来たくらいです。
そのうち、缶飲料やペットボトル飲料が普及し始めた頃、全て空き容器はゴミとして処分されていました。
ペットボトルは燃えるゴミ、空き缶類は燃えないゴミでした。
何時頃からか、何処かの環境保護団体からペットボトルや空き缶を『捨てずにリサイクルしよう』と云った動きがはじまります。
空き容器がゴミじゃなくなって、資源としてリサイクルされると云うので、更に多くの製品がペットボトルや缶入り製品として、割れやすかったり、回収が面倒だった、リユース容器に取って変わるようになりました。
だけど、本来ワンウエイとして開発した容器を、ワザワザ多額のコストとエネルギーを掛けてリサイクルする必要があるのか疑問ですね。
一番良いのは、ペットボトルを再度洗浄してリユースするのが一番良いはずなんですが・・・・これじゃワンウエイにならないからダメ出し、手間もコストも掛かるって???。
唯、一つ言えるのは、自治会等でリサイクルして数量を自治体等に報告すると、馬鹿にできない金額がリサイクルをした補助金として、自治体から自治会等に交付されるのです。
このお金の出処は????、そう皆さんが考えている通りだと思いますよ(笑)。
ペットボトル製品が沢山売れると儲かる企業さん???かなぁ。

連休中日

今日の韮崎のアメダスデータは、最高気温23.4℃、最低気温8.9℃。
昨日同様ピーカン天気だけど、日陰はちょっと肌寒い陽気。
それでも風がやんだせいか、昨日より暖かな気がしました。
お昼頃、孫達が母親と共にやってきて、我ら年寄り夫婦は大喜び。
下の孫
下の方の孫もご機嫌で這い這いしています。
お兄ちゃんは相変わらず、アンパンマンの車に乗ってドリフトの練習。
二人ともとっても元気。
今夜も休日恒例となった珈琲豆の焙煎作業。
モカ・イルガチェフ
まずモカ・イルガチェフを235℃で16分30秒焙煎。
他、キリマンジェロ・キボー・AA等も235℃16分に設定しました。
ちょっと酸味が欲しい気がしたので、ミディアム程度に抑えた焙煎です。
さあ、あと連休も一日となりましたねぇ。
のんびりボーっとして過ごす予定ですよ。
今日は朝から完璧なピーカン天気。
おかげさまで、体調もマアマア、孫一連隊も遣って来そうにないので、予てからの麦草峠方面へドライブしようと嫁の運転で出掛けましたよ。
いつも拙宅方面から、県道韮崎・富士見・茅野線(長野県道17号)を抜けR299を経てR141に出るのですが、今日は逆コースを辿りました。
35年以上昔、ロードレーサーで何度も通ったコースですが、流石に標高差があります。
『みんみん』さんに渋滞にハマるとご注意を受けましたが、対向車も後続車も余り無いようなので安心していた処、白駒池駐車場手前で大渋滞。
走る車の量と待つ車の数を勘案した処、すぐに駐車ができる状況ではないと判断し、麦草峠を走り抜けて紅葉狩りは断念。
車を通路に停め交代で手洗いを済ませ、富士見方面に撤退転進。
車がいっぱい 枯れ葉も吹き飛んでます
嫁は逆コースを採った事と、白駒池を散策できなかった事をタラタラ文句を言いましたが、富士見高原にある美味しい蕎麦屋さんへ向かうようにカーナビに命じ、一路再びR299から芹ヶ沢付近で県道17号を原村、富士見乙事へ。
乙事にある蕎麦屋さん『おっこと亭』で遅い昼食。
おっこと亭 昼食は、お蕎麦
嫁は盛りそば、私はかけ蕎麦、それぞれ天麩羅を付けましたよ。
盛り蕎麦850円、かけ蕎麦900円、天ぷら各300円也。
麺は細めで美味しかったですよ。
天麩羅も美味しくいただきました!!。
もちろん嫁のご機嫌が治ったのは云うまでもないでしょう(笑)。
粉挽き水車 ハロウィン南瓜 フルーツ・ホウズキ
屋外のテラスでお蕎麦を頂きましたが、その裏に粉挽き水車が廻っていましたよ。
きっと実際につかわれるのでしょうね。
ハロウィン南瓜もありましたが、購入までには至りませんでした。
花豆や特産の林檎、フルーツ・ホウズキなどをお土産に帰路に付いた次第。
紅葉は、いずれ近場で観ようと云う事になりました。
昨夜いつもお邪魔している、kurtさんのブログにブルックナーさんの3番のお話が掲載されていました。
そう云えば、この曲最近聴いていなかった事を思い出しましたよ。
最近は、小編成の曲や室内楽を聴くことが多く、フルオーケストラそれも、この手のシンフォニーを余り聴いていなかったんですね。
高校1年生の16歳に成ったばかりの頃、購入したブルックナーさんをブルーノ・ワルター指揮した9番のレコードを買い、余りの重厚さと難解さに圧倒されました。
その後、ハンスクナッパーツブッシュ指揮の4番や今聴いているカール・ベーム指揮の3番を聴くにつけ、当時これらの曲ばかり聴いていた記憶があります。
ぶる3は、ベーム
そんなわけで、今夜のBGMは、アントン・ブルックナー作曲交響曲第3番ニ短調、カール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏。
録音は1970年頃だと思いますが、昔酔っ払ってゴキゲンで聴いた関係で多少傷は多めですが、まだ充分に鑑賞に耐えうるレコードです。
一応ニックネーム??をワーグナーと呼ぶらしいのですが、私的にはこの呼び方はどうもねぇ。
ワーグナーに献呈したからとか、響きがワーグナー的だとかいろいろあります。
重厚さとロマンティックな曲想の対比が激しいのですが、なんとも云えない楽しみを与えてくれるこのレコードが好きなんですよ。
金管の雄叫びの後、それを慰める優しさに溢れた弦の舞曲風旋律。
私は、やっぱり『ブル3』が大好きです。
さあ、何を聴こうかと思い、コレルリの合奏協奏曲辺を物色するが、気分が乗らない。
ならば、無難にハイドン先生の交響曲の続きを・・・・・。
結局アダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、26枚目のCD。
26枚目のハイドン
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このCDには、85番変ロ長調から、87番イ長調 までの交響曲が収録されています。
特に85番は、『王妃』と云うニックネームでも呼ばれているそうです。
ルイ16世妃マリー・アントワネットが気に入ったから??とか、第二楽章ロマンス・アレグレットが優雅・・・・??。
いろいろな説があるそうですが、華やかでどの楽章から聴いても良い曲ですよねぇ。
第四楽章ファイナル・プレストの弦楽合奏の美しさ、もう、この辺りメチャ職人芸。
次の86番も第一楽章から、豪壮で華やかな演奏。
さあ、あと残り7枚のCDですが、いよいよ有名どころに入って行きます。
心して聴かねば(笑)。
台風も急に曲がってやってきて、もう温帯低気圧に成り下がりましたが、おかげさまで良い天気???。
今日は、午後から休暇を取り、3ヵ月に一度の眼科クリニックで網膜剥離の定期健診を受けました。
眼科クリニック 
こちらが、眼科クリニックがある診療所、歯科も整形外科もあります。
両眼の瞳孔を点眼薬で全開にして瞳越しに網膜の精密検査を受けます。
そのため、この検査の後、たとえ曇り空でもメチャ明るく感じ、瞼を開きたくありません。
だから、通常天気が悪い日は、眼底検査にはトテモ良い天気なんですよ。
しかし、何たる事。
天気予報じゃ雨だって言ってたのに、雨なんか少し舞った程度。
ピーカンの晴れまで行きませんでしたが、時折日がさす程の悪天候(普通の場合良い天気と云う)。
クリニックからの帰宅は、真っ黒けのミラーグラスをメガネに取り付け、何とか車の運転が可能な程度でした。
受診結果は、取り敢えず異常なし。
又3ヶ月後に検査を受けます。
左目が大きく剥離していて、辛うじてレーザー治療による光線凝固法で、網膜がそれ以上剥離しないように食い止めています。
最後に両眼の眼底写真を撮影するのですが、左目網膜の治療部分を重点的に撮影するため、瞳を目一杯左上に上げねばならず、この作業がメチャ疲れるのですよ。
目を文字通り目一杯に開いた上、斜め上目使いに眼球を動かして停めていなければなりません。
まあ、次の検診は来年1月ですから、このぐらい我慢しましょう。
今夜もハイドン先生、久々にピアノ・トリオが聴きたくなりました。
このジャンル昨年以来聴いていませんでしたからね。

今を去る遥か昔、防犯国営放送局のFM番組に『大作曲家の時間』と云う番組が放送されていて、ハイドン先生の特集が有りました。
その番組でホーボーケン番号なるものを耳にし、それはなんぞやとおもったものでした。
モーツアルトさんだったらケッヘル番号ですし、シューベルトさんならドイッチュ番号です。
ああ、なるほど作品番号だったのかと気がついたのは相当経ってからでした。
そのHob.番号を初めて知ったのが、このピアノ・トリオでした。
ハイドン先生のピアノ・トリオ
何週も続けて聴いていましたが、ハイドンの特集は仲々終わりません??。
それどころか、このピアノ・トリオすら何週にも渡って放送されている始末。
それもそのはず、今聴いているこの全集セットにしてもCD8枚組ですからね。
交響曲や弦楽四重奏曲に比べたら少ないですけど、全曲聴くと・・・・ね。
演奏は、アインシュタット・ハイドン三重奏団です。
モーツアルトさんや、べとべんさんのピアノ・トリオもカタログに載っていますが、やはり団体名にハイドンを冠に頂いただけに、この全集の演奏、どこから聴いても素晴らしいのですよ。
相当前にAMAZONに発注しておいた、めちゃ安のグレン・グールドさんが弾くバッハの平均律全曲セットが届きました。
グレン・グールドBACH平均律全曲
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輸入版ですが、4枚組で税込み1,192円で送料無料。
今夜はこれを、カーステレオ用に、全曲メディアプレーヤー形式に変換してCDに書き込んだ物をチェックを兼ねて聴いております。
古い録音ですが、それなりに定評ある演奏です。
バッハの平均律は、スビャトスラフ・リヒテルのレコードで全曲用意してありますが、このグレン・グールドさんも凄く個性的ですし、もちろん唄入り(笑)。
そして、更にAMAZONさんからは、『【予約受付開始】松任​谷由実のニューアルバ​ム『POP CLASSICO』1​1月20日発売!』と云ったメールが追い打ちを掛けて私にポチろうよ!って、甘い誘惑で誘います。
POP CLASSICO
こちらが新しいユーミンさんのアルバムだそうです。
もちろんAMAZONさんの誘惑に唆されて、予約のためにポッチッたのは言うまでもありませんけどね。
DVDがオマケらしいけど、CD一枚で2,678円かぁ、AMAZONさん商売上手いわぁ。
先ず、昨夜煎豆屋さんに届けて頂いたモカ・イルガチェフをはじめ、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン、キリマンジャロ・キボーAAの三種類の豆を焙煎。
温度を240℃まで上げ、2ハゼが始まるまで、短時間で仕上げてみる。
モカ・イルガチェフ
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昨日までの憂鬱な天候が一変し、秋の陽が差し込む。
体調もマアマア、これを逃したら又フィールドに何時でられるか判らない、でも無理はしない。
黄金色の季節 マルバルコウソウ セイタカアワダチソウの季節 アキノノゲシ
ご近所野良道も秋の風情が漂い、黄金色の田圃の傍らマルバルコウソウの懐かしい朱色。
アキノノゲシもまだ咲いてるけど、はさかけの稲束をバックにセイタカアワダチソウのクロームイエローが鮮やか。
いつもの谷間を夏以来初めて訪ねると、オケラ、ヤマハッカ、そして定番のシラヤマギクがお出迎え。
オケラ ヤマハッカ シラヤマギク
 
キノコもいろいろ生えてるけど、やっぱりシロタマゴテングタケ??が目立つよね。
シロタマゴテングタケ? 野菊(笑) 
キク科シオン属の花も咲いてるけど、同定は諦め、野菊の仲間(笑)。
戦利品
そして、戦利品は栗が二粒(笑)。

今夜もBGMは、アダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、25枚目。
ハイドン交響曲25枚目
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交響曲第82番Hob.Ⅰ-82『熊』、83番Hob.Ⅰ-83『雌鳥』、84番Hob.Ⅰ-84を収録。
いよいよ有名どころの交響曲に入りましたね。
さて、嫁と娘が出掛けてしまったので、昼食をどうしようと考え、久しぶりに『丸◯うどん』のチェーン店でいつものメニュー。
かけうどんの並に『野菜のかきあげ』と『かしわ天』で〆て530円也。
昼食はうどん
ご覧のように、揚げ玉とネギを大量にトッピング、おろし生姜と煎りゴマもすこしね。
お腹がいっぱいに成った処で、マツダディーラーに『パックでメンテ』と云うAZオフロードの点検メニューを申し込みに行きましたが、店の前、県立美術館前の銀杏並木の梢が、少し黄色く色付き始めていました。
県立美術館前
この調子だと今年の紅葉は早そうですね。
既に標高2,000メートル辺の北八白駒池では、紅葉が見頃だとか。
半月もしない内にこの辺りも紅葉が始まることでしょう。
お目々の下どうしたの ハイハイが上手になったね
紅葉の始まりで、感傷に浸る暇もない内に、帰宅すると孫達が母親に連れられてやってきましたよ。
あれれ、お兄ちゃん目の下どうしたの?虫に刺されたんだってね。
弟は、更にハイハイに磨きを掛けて動きまわるようになりました。


さあ、生きてる内に、少しでも買い込んだCDを聴かねばと、今夜もアダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の全集を聴くのですよ。
なんとなく仕事みたいに成っちまってるけど、勿論楽しくハイドン先生の交響曲を聴いています。
先生の、お弟子さん、べとべんさんの交響曲と違い余り深刻にならずに音楽を楽しめます。
今夜聴いているのは全集の24枚目と残り9枚となりました。
交響曲第79番 ヘ長調 Hob.Ⅰ-79、80番ニ短調Hob.Ⅰ-80、81番ト長調。
ハイドンの24枚目
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何も考えずに唯「ぼーっと」、ハイドン先生の交響曲に聴き入った次第。
元々特別な音楽教育など受けた事がありませんし、唯単にいい加減な聴き方ですが、それなりに楽しく聴くことができます。
ここ迄、81曲の交響曲を聴きましたが、どれひとつとっても同じような曲想がないのですよ。
ブルックナーはブルックナー、マーラーはマーラーの音なんですが、ハイドンの交響曲には、特になんて云うか『ハイドン』の交響曲!と云う概念を感じません。
聴き流すハイドン、さあ、いよいよ80番代に突入。
ホント、80番の第一楽章なんて職人技的ですものね。
あと9枚の大御所が控えていますが、頑張ってじゃなくて、楽しく聴きますよ。
バーバーと云うと、チョットクラシック通のかたは、直ぐに『弦楽のためのアダージョ』の作曲者だと答えるでしょう。
恥ずかしながら、私もこのイ・ムジチ合奏団のレコードを聴くまで、サミュエル・バーバーと云う作曲家を知りませんでした。
弦楽のためのアダージョ
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もちろんこのレコードのメインは、レスピーギの『リュートのための古代舞曲とアリア』なんですが、オマケに収録されている『弦楽のためのアダージョ』が素晴らしい出来なのですよ。
もう『アルビノーニのアダージョ』真っ青!な、完全にお葬式の音楽にうってつけ、なんて言うと叱られそうですけどね。
他に、手持ちのCDでバイオリン協奏曲、チェロ協奏曲、ピアノ協奏曲、ピアノ作品集等がありす。
改めてぐぐってみると、
1910年3月9日、米国ペンシルベニア州 ウェスト・チェスターに生まれ1981年1月23日に亡くなったそうです。
一番お薦めしたい曲は、やっぱしバイオリン協奏曲ですよね。
コルンゴルト、バーバーバイオリン協奏曲
ギル・シャハムのバイオリンによる、このコルンゴルトとのカップリングが凄くロマンティックなんです。
竹澤恭子さんの演奏がYouTubeにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=xQKdByAjGOE で、視聴できます。
尚、彼女の演奏による同曲のCDも所有しておりますが、めちゃ良いです。


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