プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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夕刻から孫達がやってきました。
兄弟元気よく遊んでいますよ。
ご機嫌だね チョット眩しいかな?
お兄ちゃんは、今夜拙宅にお泊りです。
弟も掴まり立ちがどうにいってきましたよ。
僕だけ今夜ママを独り占め!だねって。
可愛いい孫達と遊ぶ私と嫁二人。


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今朝、某半国営放送局のFM放送で、ベートーベンの作品74を流しておりました。
弦楽四重奏曲第10番俗称を『ハープ』と呼ばれている曲。
いつもラズモフスキーばかり聴いている耳に何故か心地よく響くのですよ。
通勤途中聴く音楽、最近はグールドさんのモーツアルト全集やユーミンさんの新しいアルバムが多いのですが、
今朝は、結局このハープを最後まで聴き入ってしまった次第。
さあ、『今夜は絶対べとべんのSQを聴くのだ!』って誓い(なんのこっちゃ)、同じハープじゃ芸が無いし、11番のセリオーソでもなぁ。
と云ったわけで、作品18の初期作品が今夜触手に掛かったのです。
イタリアSQの作品18
べとべんさんのSQは、一般的に重厚って評判なのですが、作品18の6曲は、恩師ハイドン先生のSQと比べても勝るとも劣らない明るくて明快な弦楽四重奏曲。
特に18-1が好きなんですよ。
最近余り聴きませんでしたが、今夜は久しぶりにイタリア弦楽四重奏団の1972年録音のレコードから聴いています。
特に好きなのは第一楽章の冒頭、そして第二楽章の主題が単調で奏される辺りでしょうか。
週末の金曜日、明日は待望の孫達の『お泊り保育』、楽しみです。

肩の腫瘤

今日は、昨日書き込んだように甲府市にある総合病院の整形外科外来で、肩にできた腫瘤の診察です。
前回から一か月が経過した後の超音波検査を受けました。
やはり私の自覚どおり、腫瘤(医師は粉瘤と診断)は、小さくなっている事が正式に判明。
粉瘤が短期間で小さくなることは無いそうで、近くに血流もあるとの事。
結局医師が最終的に下した診断は、私が最初思った通りの血腫だそうです。
勿論、腫瘤が発生する前に肩を打撲し、内出血を起こした事に起因するのですが、最初の通院の際の診察では腫れも治まり表皮に現れる内出血の痕が消え暫く経ってから、この腫瘤が出来たため、血腫では無いという結論のようでした。
血腫だとすると、やはり血管が切れ内出血を起こした事になります。
やはり、ワーファリンを服用していると、いろいろヤバい事に成ると云った典型的な事例であろうと思います。
変形性膝関節症のため、足腰の踏ん張りが効かぬため、体幹のふらつきが生じやすく、転倒や柱に当たる事も多いわけ。
その都度打撲痕も腫れたりしましたが、血腫までできたとは更に気をつけなくちゃなりません。
取りあえず定年退職まで気を付けながら、頑張って仕事に行くしかなさそうです。
北風の前触れ
帰宅途中、甲府盆地西側の南アルプス方面を眺めると、季節風の八ヶ岳颪が吹き荒れる前触れの屏風状の雲の壁が迫ってきました。
案の定、帰宅後僅かの時間で八ヶ岳颪が吹き荒れています。
暖かかった昼前と比べ比較できない程の体感気温になってきました。
いよいよ、甲府盆地に冬の先鋒がやってきました。
明日も有給休暇を取得し、総合病院に予約通院します。
先月も受診した整形外科で、肩にできた「粉瘤?」が一月でどう変化しているかを調べるために、超音波検査を受けます。
なんとなく気のせいか粉瘤が小さくなったような気がするのですが、どうでしょうねぇ。
もし、大きさが変わらなかったり、小さくなっていたら整形外科医は、そのまま温存する選択を下すかもしれませ
ん。
ガングリオン??
これは、九月の診察を受ける前の画像。
明日、この時より小さくなっていると良いのですが。
私がワーファリンを使用している患者ゆえ、いずれの医師も血を見たくないようですねぇ。
歯も治療が必要なのですが、やはり、そんな事情で中々歯科医にも通えないのが実情です。
今年は、正月早々長男の連れ合いの実家に不幸あったり、隣組の葬儀手伝い、先日は伯父の葬儀と不幸も多かったですね。
そして私の病気も色々とありました。
毎度おなじみの拡張型心筋症をメインに、網膜剥離、変形性関節症、打ち身などキリがありません。
そして今回、右肩にできたシコリの問題、粉瘤と云う診断ですが・・・・・・。
おかげさまで、入社以来初めて有給休暇を20日取得しましたよ。
それでも、この二十日間は昨年よりの繰り越し分で今年取得分二十日は、来年に持ち越します。
来月六日は人間ドックを受診するので、計二十を超えそうです。

今夜は宴席

勤務先の懇親会から先ほど帰宅。
皆さん大量にお酒を呑まれるのですが、相変わらず私はアルコールフリーのビールテイスト飲料です。
懇親会
ちょっと寂しいですが、心房細動の引き金にもなりかねませんので、アルコール系飲料の摂取は勿論ご法度です。
そんな宴席より、先ほど帰宅すると、私の代わりに北杜市が主催する「こども環境フェスタ」に参加する環境カウンセラーのメンバーから、11月30日に迫った、ご存じ雨水利用タンクの設置方法を教えて欲しいといった連絡があり、電話とメールで対応。
今回このイベントに参加するのは4回目ですが、甲府市での環境フェアと違うのは、ここ北杜市での水に対する思いです。
井戸や川の水が豊富な北杜市の場合、雨水利用を考える人が少ないって事。
この催しで展示している、雨水タンクは、フェスタ来場者による抽選会で特賞として贈られることになっているのですが、昨年当選しても辞退者が続出し、困っちゃった経験もありました。
今年は、渇水もありましたから雨水に対する考え方も多少変わったかもしれません。
今回私は、体調が悪く参加を見合わせていましたが、他のメンバーが参加すると聞いて安堵した次第です。
是非とも活発なイベントであってほしいですね。
昨日、日曜日朝久し振りに心房細動が起こりました。
それから約30時間経過した今日のお昼前、午後仕事を休み、いつもの循環器科クリニックに通院しようとしたやさき鼓動が落ち着いたのを感じ、脈をみたら正常に鼓動しております。
午後休を取り消し、今日は一日仕事をした次第。
心房細動が始まるのは決まって朝の起床時なんです。
最近も短時間の心房細動は最近多かったのですが、これほど長時間の発作は久し振り。
夜になると、心臓君が勝手気ままに鼓動を打つのが余計耳障り。
まあ、これが止まっちゃうと死んじまうわけで、それは困るのですが・・・・・・。
今朝も、昨日同様心房細動が治まっていなくてがっかり、午前中様子を見てダメだったら受診しようと考え、取りあえず出社した次第。
上司にその事を告げ、午後休の申請をして・・・・・・・。
こんな病気を持ってると、つくづく健康な方を羨ましく思います。
でも良かった!。
心房細動が治まらなかったら、あの恐ろしい(笑)ショッカーの改造人間を作る施術室のような心臓カテーテル検査室DCカウンターショックを受けなければなりません。
心臓を中心に襷掛けで電極の火傷痕が残る程の電流ですからね。
勿論全身麻酔で施術を受けるのですが、映画みたいに本当に体が跳ね上がるそうです。
怖いですよねぇ。
まあ、30時間で正常に戻ってメデタシメデタシなわけないでしょ。
起床と共に心房細動が始まり、現在まで15時間以上治まりません。
それでも根性で(笑)、コロンビア・サンアウグスティン・AA、キリマンジャロ・キボー・AA、モカ・イルガチェフ、の三種類の豆を各200グラムずつ焙煎しましたよ。
孫達もやって来て、楽しく遊ぶはずが、ちと辛いわけ。
下の孫を抱いても、元気が出ず泣かれるばかり。
HALOのキッズバイク
来月お兄ちゃんの方の孫へのクリスマスプレゼント用に、こちらのHALOキッズバイクを甲府市のシーガルにオーダー。
「在庫があるから、いつでもどうぞ」だそうです。
さすが県内唯一のBMX屋さん、私、子供達、孫と、三代に渡るお付き合いに成りそうですね。
明朝、心房細動が治まっていることを願うばかり。
ワーファリン他の薬効により、PT・INR値が3.0オーバーなので、血栓による脳梗塞の心配は無いでしょうが、あまりにも不快なんですよ。
我心臓君、ご機嫌でシンコペーションやらエイトビートを刻んでいるんですからね(泣)。
以前ならDC・カウンターショック療法を受けましたが、今は余程の事がないならば、治まるまで我慢するのが対処法らしいので・・・・・??。
尚、こちらFC2のブログ・サーバーも朝から調子が悪く、やっと繋がった次第。
今夜は長女以外、一族そろって韮崎市で開催された「ニラマルシェ夜祭」に出掛けましたよ。
塩崎駅から韮崎駅まで一駅だけの電車に乗って孫たちはご機嫌でした。
会場は韮崎駅前の交流施設NIKORIの正面。
風は無いけど、その分凄く寒いですが、熱気でいっぱい。
ニラマルシェ屋台にらまん にーら 孫もゴキゲン
韮崎商工会に加盟する飲食店が屋台を出しています。
本場インドのナンのカレーや焼き鳥、韓国料理、そしてメインはニラを使った「にらまん」と云ったB級グルメの屋台です。
ホットワインも有ったので運転しない人たちは、おなかの中から温まっていました。
韮崎市のマスコット、「にーら」も登場、孫たちとも記念撮影。
二時間半程食べたりして、再び一駅だけ電車に乗り帰宅。
とても寒かったけど、楽しかったね。

先ほど、独身時代勤務先の独身寮で10年ほど一緒に同じ釜の飯を食った上司の送別会から帰宅したところ。
毎夜BachやColtraneを聴きながら酒盛りを繰り返し、ていた彼も60歳の定年を迎え、再雇用の道を選ばず去って行くと云う。
再来年は私の番だろうと思うと、少々感慨深い。
さて、今日は勤務先の14001内部監査が行われ、私も14001事務局を監査する、内部監査員として駆り出された格好。
一応、環境省の『環境カウンセラー登録簿』には、専門分野としてISO14001と記されていますが、私の場合、環境保護はあくまでも趣味の世界にすぎません。
オマケに今日は、勤務先の親会社『日本人なら絶対知ってる』って有名企業の環境部のから、エライさんが二人もお見えになり、私達下々の監査を監査するそうな。
著しい環境側面の抽出とか、環境影響評価とか、緊急時の対応テストなんて、懐かしい言葉が飛び交う。
以前、今の9001だけじゃなく、14001事務局も兼務してた頃、滅茶苦茶なミスにより、親会社を含めたグループ企業全体を一つのターゲットとして統合審査が行われた際、痛恨の不適合を喰らい、ISO14001事務局を首になった経験があるのですよ。
環境保護はあくまでも趣味の世界と割り切っておりますゆえ、実社会のドロドロした環境審査は余り好きじゃありません。
それでも一応宮仕えの身ゆえ、お仕事と割り切って監査をいたしました。
幾らISO14001事務局が音頭を取ろうとて、一般社員に理解されないような環境マネージメントシステムは、所詮絵に描いた餅にすぎません。
社員一人一人が、環境意識をもって仕事だけじゃなく家庭生活に於いても、活動することが大切なんです。

冬の訪れ

朝メールで煎り豆屋さんにコロンビア・サンアウグスティン・スプレモを発注。
そして先ほど社長さんが帰宅途中に届けて頂いたのが、こちらの生豆。
コロンビア・サンアウグスティン生豆
この豆の焙煎は、週末か日曜日の予定。
この珈琲豆の産地は、コロンビアにある有名な遺跡があるサンアウグスティン村だそうです。
先ほど、先週焙煎した同珈琲を一杯飲みましたが、ちょっと軽め味。
次回はもう少し焙煎時間を伸ばしてみたいと思います。
北風の前触れ
いつもの場所から南アルプスを遠望すると山々の向こう側に屏風のように並ぶ雲の壁。
この雲が立ち上がると、それは冬の季節風が吹き始めた合図。
但しこれは昨日朝の画像。
今夜は、そんな風も弱まり、明朝も氷点下の予想。
今朝当地韮崎の最低気温は、マイナス2.5℃。
おそらくこの秋一番の寒い朝を迎えました。
今日の韮崎アメダスデータ
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
最高気温も13.3℃と、やっぱり寒いですね。
昨日から南アルプスの向こう側に雲が掛かり屏風のようになていました。
冬型の気圧配置が強まり季節風が吹き始めた証拠。
明朝も寒そうです。
ワルトシュタイン
そして寒い今夜のBGMは、YOUTUBEから小林愛実さんの演奏でワルトシュタインを聴いています。
自室のデスクトップは、8ギガのメモリーとSSDを搭載しているので高速なのですが、改めて暖房をいれるのも芸がないので、暖かな居間にノートを持ちだしてこの書き込みをしております。
ホント、寒い夜にはワルトシュタインが良い味を出してます。
因みにノートにイヤホンを差し込んで聴いておりますが、そのイヤホン3メートルのコードが付いている百均の製品で、税込み105円也、これで充分(笑)。
ワルトシュタインのお次は、アパッショナータ。
恐るべし百均製品。

今日届いたCD

先日予約し、昨日某コンビニから送金したので、今日ユーミンさんの新しいCDが届きました。
定価3,150円ですが、税込2,678円とリーズナブル??。
明日リリースらしいのですが、サンリンで購入していた昔から、前日手元に届くようにしています。
初回プレス限定で、DVやチケットケースが付いていたりと、購入者特典がいっぱい。
結局私達のような狂信的??ファンにはうれしい設定ですが、そんなの要らないから安くしてねって言いたい。
オマケに、今現在某半国営放送局の21:00定番のテレビニュースに於いて、特別映像を放送中オイオイ!ここまでやるのかい??。
もう!完全に公共放送を逸脱してる!某半国営放送局!偉い!!。
私より一つ年上のお姉さまですがお若いですねぇ。
結局、この投稿を入れる途中でこの番組15分程でしょうか、に見入ってしまいましたよ。
この番組で印象に残ったのは、ライバルは、自分が作った昔の曲だとおっしゃっていた事。
確かに一番好きなアルバムは、ミスリム辺りでしょうか、『海を見ていた午後』なんか聴いていると目頭が熱くなりますからね。
POP CLASSICO
これが新しいアルバム「POP CLASSICO」です。
エキゾチックなホログラム画像とチケットケースを入れました。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますよ。
POP CLASSICO1 POP CLASSICO2
こちら左側が、本体のCDですが、コレクション欲をそそります。
そして、右側が初回プレス限定のオマケDVDですが、現時点では未だ視ておりません。
だって、帰宅して夕食後CDを聴き始め、その途中から某半国営放送局の21:00のニュース番組を視聴していましたからね。
サンリン最後の夜
そして、もう一つ、先ほども書き込みましたがユーミンのアルバムとの思い出も、この今は無き、一昨年閉店した甲府市に有った『ミュージックショップ・サンリン』が面倒を見てくれましたね。
私のような天邪鬼な音楽ファンを大事に見守ってくれたお店でした。
今は某米系世界最大??の通販サイトがその代役、便利ですけど商売上手すぎるのがねぇ(笑)。
私は、勤務先に於いてボイラー設備を長く扱ってきたため、危険物取扱者と云う資格を持っています。
危険物取扱者免状というのですが、多くの種類があり、甲乙丙と三段階の他取り扱う種類によって何種類にも分かれます。
私が持っている資格は、乙種第四類と云う一番多くの方が持たれているであろう資格です。
この略称乙四類を持っていると、ガソリンスタンドで働くこともできるのですよ。
そんなガソリンスタンドについて考えてみましょう。
最近ガソリンスタンドが少なくなったって思いませんか。
街道沿いには大きなセルフサービスで低価格を売り物にしているセルフ型スタンドが多くなりました。
それと共に小さなスタンドは廃業に追い込まれています。
セルフスタンドに改修するには莫大な投資が必要ですよね。
そして、もう一つ一番大変なのが、スタンドの地下に埋設されている地下タンクの問題なんです。
2011年2月、40年以上使用した地下石油タンクは、改修しなければならないと消防法で定められました。
2年間の猶予期間が終了した今年、多くのスタンドが廃業に追い込まれました。
都市部や街道沿い等、顧客数が多い地域では地下タンクの改修も何とか採算がとれるのでしょうが、人口が少ない地方ほど、その影響を受けやすく、採算が取れないため廃業せざるを得ないのだそうです。
私が車で通勤する道すがらでも、三軒のスタンドが無くなりました。
そして、唯やめるだけではなく、埋設してあるタンクを掘り出して廃棄しなければなりません。
この工事費用も多額なんですよ。
公共交通機関が発達している都市部にお住いの皆さんには関係ないのでしょうが、私達のように地方に住み、公共交通機関の利用が期待できない場合、自家用車が唯一の移動手段なんです。
その燃料を手に入れるガソリンスタンドが減ってくるのは、とても困るわけですね。
この状況は、人口が少なくなった地域ほど深刻なんです。
ガソリンを求めて、長い距離を探したりしなければなりません。
何か対策があると良いのですが・・・・・。

私の珈琲

日常的に珈琲を飲んでいますが、使用している用具にも余りお金を掛けていませんよ。
もちろん自家焙煎なので焙煎機だけは、贅沢にもジェネカフェを導入しているくらいですけどね。
グァテマラSHB焙煎中
こちらは先日焙煎したガテマラHSBを焙煎している様子。
サムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。
我が珈琲用品
左から、煎豆屋さんから頂いた保存缶、中央がメリタコーヒーミルですが、三十年近く前、今は潰れてしまったスーパーのポイント券を集めて貰ったもの。
右のメリタのドリッパーは、やはり相当昔ペーパーフィルターを購入した折、サービス??で貰った物。
もちろんコーヒー・カップも何かのインスタントコーヒーの景品。
兎に角お金を掛けていないのが拙宅の珈琲用品です。
この画像からは判りませんが、ミル上部の透明フードは、度重なるテーブルからの落下により割れが入っているのでセロハンテープで補修している上、電源コードも接続部分が経年劣化で絶縁ビニールが劣化して硬くなったため、繋ぎ直してあります。
内部の刃も曲がったりしていたのを伸ばしたりして使っています。
毎日何回も使っていますが、大丈夫です??。
先ず朝5:00頃より珈琲豆の焙煎です。
コロンビア・サン・アグスティン・ キリマンジャロ・キボー・AA
コロンビア・サン・アグスティン200gを135℃17分でミディアムロースト。
キリマンジャロ・キボー・AA200gを135℃18分でハイロースト。
今日は、拡張型心筋症の予約通院日でしたが、クリニックは心臓エコー検査が行われている関係で、混んでました。
循環器科クリニック全景
10:30の予約で、その前にインフルエンザワクチン接種のため、体温測定とワーファリンの効き目を調べるPT・INR値検査で採血。
体温:36.2℃、PT・INR値:3.1と管理範囲を僅かに越えた値。
血圧:132/80と、まあまあの値。
心音他異常なし又、11/28日の肩にできた粉瘤のエコーと12/6の人間ドック受診を報告し、了解を得ました。
診察後、予約しておいたインフルエンザワクチン接種を受け、毎年恒例になっている肌の乾燥防止用ローションの処方をお願いして受診は終了。
皮膚保湿剤
インフルエンザワクチン接種と乾燥肌の対処など、一応私の体も冬支度です。
11:00前には帰宅し12:00から予約しておいた理髪店で散髪。
頭のてっぺんは散髪する必要が無いのですが、その周りは、それなりに髪も伸びますからねぇ(笑)。
16:00から始まるペットクリニックの午後診療に合わせ、猫のミーをキャットキャリアーにダマして拉致り、
爪切りと体重測定、そして月一の蚤除けの薬を塗ったりし、猫と飼い主双方の診察が終了しました。
某元総理大臣さんが、原発の使用済み燃料である核廃棄物の処分が大変だから、全ての原発の再稼働に反対する立場に転向されたそうな。
高速増殖炉を使って使用済み燃料から取り出したプルトニウムを燃やす事で、核燃料サイクルが確立される夢物語もいつの間にか消え失せ、使用済み核燃料の処理が進まない状態が続いています。
従来地層処分がその処理に相応しいとされてきましたが、この日本列島何処に行っても地震が頻発している状況では、危険で無理だろうって話。
なんだって、使い終わった後の事を考えなきゃいけませんよね。
例えば紙、古くは中国古代に古くなった布切れや木の樹皮、古い漁網などの繊維を水に溶かし漉きあげた物だそうです。
つまり紙は元々リサイクル原料で作られた物だそうですね。
ガラスは、水晶の屑??である硅砂や石灰そして、カレットと云うガラスの屑から作られます。
カレット混和率と位って、ガラス屑の量を多くすると低い温度でガラスを作る事が出来るため、省エネルギーにもなるとの事。
さて、ペットボトル。
某、大手食品メーカーがペットボトルを食品に使う事を考案して、瞬く間にあらゆる液体食品や飲料に使われて来ましたね。
どうして、これほど広く使われる様になったかと云うと、軽くて安価で丈夫、そして捨てやすいからですよね。
その頃、ペットボトルのリサイクルなんて全く考えていなかったようです。
わざわざ、回収してちゃ何のためにペットボトルに食品を詰めた意味がないからです。
ガラス瓶のように重くて、壊れやすい容器を回収して洗っていては、流通経費が嵩みます。
薄いペットボトル容器は一度使うと傷がついたりして再利用には不向きですが、その分捨てちゃえば良いから楽ですよね。
それを再利用しようなんて思いついたエライ人達がいて、再生繊維に加工する技術ができました。
すると、ペットボトルに「飲み終わったらリサイクル」なんて印字されました。
こうなるとリサイクルされるペットボトルは環境にやさしい??とされ、更にペットボトルが巷に溢れています。
「リサイクル」と云う免罪符を得たので、大手を振ってガラス容器を駆逐しました。
たしかに軽くて、丈夫で、便利、しかもリサイクルすれば環境にもやさしい?????ってね。
だけど、全部リサクルしてるわけじゃなく、その多くは、燃やされたり、埋め立てられたり、トテモ環境に良くない方法でリサイクル???されているのをご存知ですが。
何となく、核廃棄物の事が連想されませんか??。
ちょっと飛躍しすぎたでしょうか???。
今朝も当地に近い韮崎のアメダスは、氷点下と言ってもマイナス0.2℃だけどね。
それでも我がAZオフロードの天井は凍て付いていました。
フロントガラスには、夏用のウインドシェードを取り付け霜を避けてあるので、そっちは大丈夫。
車の霜
明朝は、晴ない予報なので、放射冷却現象が起きないと信じ、ウインドシェードは掛けませんでしたけど・・・?。
最高気温は12.5℃とやはり少し低め。
風が余り無いのが少しだけ助かりました。
いろいろ仕事がグチャグチャで、予定どおり進まず少々お疲れモード。
香箱座りのミーサムネイル画像をクリックして頂くと大きな画像でご覧いただけます。

帰宅すると、嫁ではなく猫のミーがお出迎え。
早く給餌しろよってかぁ!、と彼女の言うなりにキャットフードを与えるとご機嫌にこのポーズ。
香箱座りで寛いでいる様子ですね。
この姿を見ると可愛いですよね。

晩秋

昨日の韮崎のアメダスデータを調べると、氷点下1℃そして今朝は0℃。
車のウインドガラスも凍てつきました。
その朝の低温をもたらしたのは、盆地特有の強い放射冷却現象。
雲ひとつ無い秋晴れと云うより冬晴れでしょう。
氷雪の鎧
遠く南アルプス主峰群は氷雪の鎧を纏い始めました。
最高気温も12.5℃と、少し寒いですね。
まだ風がないので、多少助かります。
秋色の欅
こちらは仕事先の欅並木。
葉も秋色に染まり始め、落ち葉を散らしています。
この木の葉が全て落ちる頃、甲府盆地に冬がやってきます。

伯父の本葬

昨晩の通夜式に続き、今日は伯父の本葬でした。
大正8年生まれ、大東亜戦争に出征後戦犯になっても何とか大陸から帰還し、享年95(数え歳)と、天寿を全うした伯父の葬儀。
8:45出棺に立ち会うべく斎場に集合しましたが、朝のラッシュ時間ゆえ混雑で間に合良そうにありません。
しかし、どういった加減でしょうか、私が通常出勤する頃より30分程遅かったのですが、割合道路が空いていて、割と早めに到着できて一安心。
斎場で出棺のセレモニーが終わり、ここより数キロ離れた火葬場にて荼毘にふし骨上げまで一時間半、親族一同旧交を温めておりました。
それでも荼毘に伏す前と骨上げの際、流石にすすり泣く声が多く聞かれました。
今朝は今秋一番の冷え込みで、当地の最低気温は氷点下まで下がりましたが、風も穏やかな葬送日和(オイオイ)。
再び斎場に戻り昼食後、葬儀参列者の皆様をお迎えして焼香とつつがなく葬儀は進行。
初七日法要の折、伯父の冥福を祈るとともに、やはり親族同士の紹介も盛んでした。
そして参列された皆様がお帰りになった後、親族だけで故人を偲ぶ朗読が行われ、すすり泣く声も最高潮。
締めくくりに叔父が、故人になった13歳違いの兄(伯父)の思い出を声を詰まらせて話そうとしましたが、もう途中嗚咽で断念。
不謹慎かもしれませんが、本当に良い「お葬式」だったと思います。
さて、いずれ何時か訪れるかもしれぬ私自身の葬儀、段取り良く考えておかなきゃね。

今夜はお通夜

先週伯父が93歳で亡くなり、今夜はお通夜でした。
残された伯母も92歳、親族もみな高齢者が多く、車椅子で参列される方もちらほら。
尤も、私も杖君1号を伴い嫁に面倒を見てもらいながらの参列ですけどね。
故人の死を悼むのは勿論ですが、親族同士再会を懐かしむ光景もちらほら。
これも故人が結んだ縁なのかもしれません。
通夜式の終盤、なんと親族席で隣り合ったご高齢の男性が、循環器系の発作を起こされ、救急車を要請するハプニング。
直ぐに気が付かれましたが、どうも軽い脳梗塞???が疑われるんじゃないかと勝手に思ったり・・・。
本人は疲れのせいだなどとおっしゃっておられましたから、多分大丈夫でしょう。
故人が寂しくて、冥途への道連れが欲しいわけじゃないでしょうが、健康には注意しましょう。
今日は仕事を午後から休暇を取りましたが、明日も本葬なので、仕事はお休み。
有給休暇、今年は20日以上取得する事になりそうです。
年間上限20日の有給休暇を取得できますが、前年の分もあるので、大丈夫。
ただ、有給休暇の消化目的が、私自身が多岐に渡り罹患する病のための通院にあてられ、残りは親族や近所の方の葬儀に充てています。
なんか、本来の有給休暇の目的と掛け離れているようで・・・・・。
それでも、やっと昨年の分の有給休暇が使い終えた程度。
他に30日分の今まで積み立てていた有給休暇も残っています。
これは、一年半後に迫った定年までに使い終えないとチャラになってしまうので、病気療養に使おうかとおもいますが、医者が二の足を踏んでいるのか、中々人工関節手術の段取りになりそうにありません。
いずれにせよ、あすは伯父の本葬。
私も道連れにされないように頑張りましょう。
本日11月10日、甲府市環境センターで、第16回甲府市環境リサイクルフェアが開催され、私も所属する「や山梨環境カウンセラー協会」のブースをお手伝い。
天候も途中雨が降りましたが、それも直ぐに上り、風も吹かず気温も高めと、まあまあの天候。
一応、某山梨ローカルテレビ局に紹介されたように「節水と雨水利用に関するプロフェッショナル(笑)」として雨水の有効利用を、時々このブログでも取り上げる「雨水利用タンク」の紹介と共にお話ししました。
昨日掲載しましたように、甲府盆地に降る雨や雪の量は年間約1,000㎜ととても少ないのです。
これを有効に利用するには、雨水を貯水するタンクを効果的に使う必要があります。
今日も来場された皆さんにご紹介したのは、山梨県の地場産業であるワイン製造の際、一部外国から調達する原料の果汁や輸入酒などの容器として使われた、容量200ℓのプラスチックドラム缶型の容器です。
運ばれてきた輸入品の内容物はワイン等の原料となりますが、この原料を入れていた容器は、通常廃棄されておりました。
この容器を有効活用すべく、始めたのが雨水利用タンクの普及活動でした。
雨水利用タンクは引っ張りだこ
こちらが今日雨水利用タンクの紹介をしているメンバーと、来場され興味を持たれた皆さんです。
県内のワイン醸造工場から集めた、これら容器に穴を上下に空けて水道ホースを繋げるように工作します。
空けた穴に13ミリのTS・バルブソケットを捻じ込むだけの簡単な工作ですが、穴を空ける「ホルソー」というドリル状の道具も必要ですし、穴の大きさを決めるのも少しだけ大変。
一応原価で頒布するのですが、人件費やプラスチックドラム缶を集めるトラック費用は、私達カウンセラーメンバーの自腹(泣)ってわけ。
新たに用意した容器15個と昨年から持ち越した数本が全て、各ご家庭の雨水利用のためソールドアウト。
保管中に容器内部が減圧して、凹んだ容器もありましたが、それさえ一本来場者の元に引き取られてしまった塩梅です。
比較的水資源に余裕がある北杜市では、それほど好評じゃなかった雨水利用タンクですが、やはりこの夏水不足が深刻だった甲府市では、リピーターも合わせ多くの皆様に好評を得たようです。
昨日も記しましたように、本邦は比較的水資源に恵まれておりますが、降った雨水をすぐに側溝等に流してしまわず、一旦貯留するだけでも、多少とも洪水緩和に役立つはず。
もちろん水不足にも対応することは言うまでもありません。
これからも雨水の有効活用を通して、環境保護にご協力くださいね。
昨年の甲府市における降水量を気象庁のデータから集計すると、1,003.5㎜になります。
拙宅に近い韮崎の場合でも1,064㎜と、大体年間1,000㎜程度の降水量です。
何かイベントが有ったり、環境学習会などで講師を務める時、この数字を使います。
唯年間1,000㎜の降水量って言った処で、なんとなく漠然として解りませんよね。
雨 プール
だから、そんな降水量をお子さんはじめ、皆さんに説明するとき用いるのがプールの水量です。
山梨県では、年間降る雨や雪の量が、こんな1メートルの深さに溜まるんだよってね。
すると大体の皆さんは、その量に驚かれるのです。
でも、山梨県は全国平均1,800㎜に比べ約半分ちょっとです。
東京は、約1,500㎜、鹿児島は約3,000㎜と皆多いですね。
それでも山梨県は、全国有数の規模でミネラルウォーターを製造しているそうです。
そのミネラルウオーターの元になるのは、富士山や南アルプスを始めとする山岳地帯に降った雨や雪。
それが長い年月を掛けて地下に浸透し、花崗岩層の隙間から湧き出します。
県内各地の水道水は、そんな良質の湧水や河川がその水源なんです。
山梨ばかりじゃありません、日本全国どこでも公共水道から清潔で美味しい水をそのまま飲むことができます。
こんな国は日本の他数えるほどしかありません。
日本は資源が少ないと云われますが、とりあえず飲料水だけは確保できるようですね。
こんな豊かな水源を誇る我日本、水を大量に輸入してるって知っていますか。
水と云う形じゃなくて、農作物や畜産物、工業製品と云った形で輸入されている物の多くを製造するために大量の農業用水や工業用水を必要とします。
これをバーチャルウォーター(仮想水)と呼んでいるわけで、一人当たり1,460ℓ輸入しているそうです。
さて、明日の甲府市環境センターで行われる「甲府市環境リサイクルフェア」相変わらず、雨水利用タンクの普及や紹介をメインに奨める予定ですが、肝心の天候も限りなく雨模様(笑)と、あまりインパクトがありません。
それでもがんばりましょう。
明後日11月10日は、甲府市環境部恒例の環境リサイクルフェアが開催されます。
会場は、例年どおり甲府市環境センターです。
メインは、市内から回収された粗大ごみを再生した、自転車や豪華家具???類の激安頒布がメイン行事。
私たち環境カウンセラー協会も例年のごとく、輸入ワインの輸送に使われた、プラスチック容器を再利用した雨水タンクを出展し、ご希望の方に原価で頒布する催しを行います。
雨水タンク01
これは何年か前の画像です。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますが、中央部にある青色の容器が前述の雨水利用タンクです。
元は外国から輸入したワインやその原料たる果汁を運んできた空き容器です。
余りに丈夫なため、従来その廃棄処理に困っていましたが、逆転の発想から雨水を貯留して利用出来ないかと考え、簡単に海樋から取水する器具と合わせ、広くご紹介できるようになったもの。
ブログのお友達の方も一昨年、遠路この雨水タンクの頒布会にいらっしゃったほどの人気なんですよ。
明日は晴れそうですが、明後日11月10日の日曜日当日は、曇り時々雨との予報です。
このリサイクルフェアが行われる甲府市利リサイクルセンターは、雨が降ると寒いのですよ。
雨が降らぬ事を願い、頑張りましょう。
朝から勤務先OA機器は相変わらず私を貶めます。
プリンターはじめネットワークも相変わらずチャランポランな塩梅。
50台を超す台数のパソコンを、単純なイントラネットで繋いでいるツケが回っている状況は毎度の事。
サーバーになる順番をはき違えてるマシンが雲隠れして、社内イントラネットは突然プッツン。
10メガ超のプレゼンファイルを添付してメールで送ろうなんて、凄まじい猛者も居たりするから更にネットワークは滅茶苦茶。
御多分に漏れずペーパーレス化を図り、新規システムを導入したまでは良かったのですが、帳票を出さないと税務や経理の監査が通らないと、結局以前に増して書類は増えるばかり。
トナー他OA関係サプライも純正品を使っていたら、お金が幾らあっても足らない状況。
やはり貧乏な会社ですから、リサイクルトナー他の激安サプライに触手を延ばすのですが、どうしてもイマイチ調子が良くないのです。
その度にリサイクルサプライメーカーにクレームをいれて、渡り合うのもいつもの事。
それでもリサイクルサプライは美味しい商売らしく、日に何度も各メーカーがアポイントをいれてきますが、今使ってるメーカー程価格的なインパクトが無く、結局そこから抜け出せない状況が続くわけ。
月末月初の処理が一段落しても、ISO9001関係の仕事が溜まって尻尾に火がついちまった状況。
精神的に追い詰められても何とか仕事を終え、一時間以上の通勤距離を車で帰宅。
そこに待っていたのは、孫達とその母親!。
孫たちの笑顔と可愛いしぐさを垣間見て、いっぺんに仕事の憂さも晴れちまうと思うような心境の変化は凄い。
ハイハイも上手だね お兄ちゃんは何してるのかな?
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
弟の方は、ハイハイも上手になって、そろそろ掴まり立ちの練習開始。
お兄ちゃんも、色々言葉を覚えて年寄りたちを喜ばせます。
唯、憂き目を見たのは猫のミー、彼女は孫達と相性が良くない様子。
孫達が帰宅して、やっと彼女も給餌にありついた次第です。

今夜届いた物

ホントは昨日発注するはずだった、キリマンジャロ系の生豆ですが、今朝「煎豆屋」さんにメールでオーダーを出し、先ほど社長さんが帰宅途中に届けてくださいました。
キリマンジャロ・キボー・AAを1㎏です。
こちらがその紙袋と中身の様子ですが、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
煎豆屋さんの紙袋 キリマンジャロ・キボー・AA生豆
焙煎前の珈琲豆は少し緑がかった、薄茶色です。
おそらく来週末辺りに焙煎する事になりそうです。
それまでは、月曜日に焙煎したタンザニア・ギルマンズポイント・AAが当店のキリマンジャロ系の珈琲豆ですね。
筆まめ新旧
いよいよお年玉付年賀葉書が販売されはじめました。
そこで現在使っているwindows8.1マシンで使うために新しく年賀状ソフトを新調する事にしました。
左側が、我戦友PC-9821Xa7eで、干支一回り半程使って来た筆まめバージョン9です。
そして新たに一作夜ポチり先程届いたバージョン24で、この間実に15年の歳月が流れていたわけです。
この間、平成の大合併が合ったりして、住所や郵便番号も大幅に変わってしまいました。
バージョン8は、その度に住所が無いとか、郵便番号が違うとか文句ばかり仰いましたが、これでやっとマトモに住所録を使えるわけです。
今夜のBGMは、ハイドン作曲クラビーア・ソナタト長調Hob.ⅩⅥ-40他。
ワルター・オルベルツのピアノ独奏で全集の7枚目のCDから。
ハイドン作曲クラビーア・ソナタ全集
全53曲あると云われているハイドンのクラビーア・ソナタも終盤に近い曲ですが、良いですよ。
今週末予定が立て込んでいるためや、コロンビア系の豆の発注を忘れていたこともあり????今夜もモカイルガチェフとグァテマラHSBの焙煎となりました。
グァテマラSHB焙煎中
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらが現在使用している家庭用珈琲豆焙煎機のジェネカフェと云う装置です。
電力消費量1,300Wのしたたかさと、この装置を使用している間は換気扇もフル稼働。
とても環境に良いとはいえませんねぇ。
モカイルガチェフ グァテマラSHB
先ず第一ラウンドはモカイルガチェフを200g235℃で18分とシティロースト辺りでしょうか。
続けてグァテマラHSBも200g同じく235℃で17分30秒ほど、焙煎後の豆に僅かですが油分の滲みを感じますから、やはりシティからフルシティになりそうです。
やはり、珈琲依存症に陥っているようですから、本来ならインスタントコーヒーで沢山なんですが(現に務先ではインスタントのみ)、やはり少し拘ってみたいのですよ。
大好きなモカイルガチェフが望み通りの味と香りに仕上がった時、それは真に至福の一時なんです。
同じ焙煎度合いの豆を使っても、お湯の温度、豆の挽き方、そして何よりその時の気分によって、珈琲の味が違うように思えます。
手網焙煎の頃を含めると20年以上自家焙煎を続けていますが、中々期待どおりの焙煎ができません。
やはり、専門家の方々に比べ何処か甘えがあるのでしょうね。

今朝も焙煎

今朝焙煎した珈琲豆は、メキシコ200gを235℃で18分でハイロースト程度でしょうか。
第二ラウンドは、タンザニア・ギルマンズポイントAAを300gを235℃で17分12秒で僅かに煙と二ハゼが始まった処まで焙煎し、フルシティロースト辺りまで引っ張りました。
メキシコ タンザニア・ギルマンズポイントAA
これで在庫の豆と合わせ一週間程は持つでしょう。
珈琲に頼りきった生活が続きます。
キリマンジェロ・キボーAAの在庫が切れそうなので、明朝煎豆屋さんに生豆を発注する予定。

普段休日たる土日両日が出勤日の上、イベント関係の仕事でしたから少々お疲れモードに入ってしまいました。
まあ、精神的なものですから気持ちを切り替えりゃそれでいいわけ。
ハイドン30枚目
そんでもって、メンデルスゾーンのチェロソナタORハイドンのシンフォニー??のいずれかと思い、結局アダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、30枚目。
いよいよ残り少なくなったのですが編成もだいぶ大きくなってきたようですね。
96番ニ長調、97番ハ長調、98番変ロ長調の3つの交響曲を収録してあります。
楽長として勤務先だった1790年にエステルハージ侯爵が亡くなったため、ロンドンに出かけ、彼の地で作曲した曲だとか。
貴族のための音楽から広く民衆のための音楽へ、ハイドンの作曲姿勢も変っていったそうですが、唯感覚的に聴いているだけなので(笑)あまり難しい事は解りかねます。
それでもオーケストラの編成が大きくなって来たことは充分にわかりますよ。
96番ニ長調は、『奇跡』と云った副題があるそうですが、UKIによると『「奇蹟」という愛称は、楽曲そのものとは関係なく、この交響曲の初演時に、会場のシャンデリアが天井から落下したにも関わらず誰も怪我をしなかった、という出来事に由来している。しかしながら近年の研究の結果、どうやらこれは交響曲第96番ではなく、102番であるらしいということが分かってきている。』だって???。
面白いので載せときましたよ。
お陰様で、この96番が終わり97番の2楽章を聴く頃には、奇跡(笑)なのか解りませんが、少しだけ元気をもらったような気持になるから不思議。
勤務先は、通常週休二日なのですが、この11月、月初は諸般の事情により、土日が出勤となりました。
3連休も最後の振り替え休日だけが、お休みなんです。
さて、話は変わりますが、今日11月2日(11月の第一土曜日)は、我山梨県特産の甲州種葡萄から醸造した新種ワインの解禁日です。
東京でも、毎年日比谷公園で新酒の発表会を「山梨県ワイン酒造組合」が今日明日の二日間、開催しています。
そんなわけで呑衛の皆さん、日比谷公園で山梨県産2013年の新酒ワインを味わってくださいね。
新酒ワインの美味しさは、何と云ってもフルーティーさが際立つ所。
だって、ほんの一月足らず前まで葡萄畑に成っていた葡萄から作ったお酒ですからね。
年代物の、ビンテージワインは、もちろん美味しいけど、新酒ワインだって負けていませんからね。

もう年賀状??

ハロウィンから一日で11月を迎え(当たり前)、もう世間は一気に年末モード。
今日から年賀状も売り始めたと、昼のニュースで見ましたが、もう郵便局関係にお勤めの皆さん、年賀状売り上げ達成のノルマがあるようで、知人頼みで注文を取ってるようですね。
嫁も何処ぞの友人から年賀状を買うように要請されたようで、拙宅で使う枚数を調べろとおっしゃる。
PC-98Xa7e IMG_2525.jpg 固定ディスク起動メニュープログラム NECのwindows98
問題は、年賀状関係の資料は未だ、拙宅のパソコンの中で最もお金を掛けたPC-98に残してあります。
この上に掲載した画像が我戦友、pc-98Xa7eです。
半端じゃなくお金を掛けたマシンですが、起動画面の画像を見て頂くと解りますが、メモリーをシムで32メガを4枚と目一杯積み、セカンドキャッシュも128キロ、HDDもATAで4ギガを2つ、SCSIで1つ。
計3つのうちSCSIは、セカンドフロッピーベイに無理やりねじ込んである状況。
裏側には、PC-98特異なⅭバス拡張スロットルを更に拡張する箱が積んである状況。
これを前世期から年賀状作成マシンとして使ってきました。
干支が一回り半程回っちまった古い年賀状ソフトをそのまま使ってる関係ですけどね。
今年はプリンターが新しくなったので、PC-98は使えないのです。
最新型の年賀状ソフトを導入する必要がありますね。
住所録ファイルを何とか引っ張り出そうと、フロッピーディスクのバックアップデータを漁りましたが、ディスクがエラーで読み切れません。
スキャンディスクを掛けたら、更にデータが悪化。
やむなくPC-98本体から、再度フロッピーディスクに住所録データをコピーしましたよ。
これをUSBメモリーに再度コピーして・・・・・???。
まあ、年賀状締め切りまでには何とかなるでしょう(笑)。

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