FC2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ


普段休日たる土日両日が出勤日の上、イベント関係の仕事でしたから少々お疲れモードに入ってしまいました。
まあ、精神的なものですから気持ちを切り替えりゃそれでいいわけ。
ハイドン30枚目
そんでもって、メンデルスゾーンのチェロソナタORハイドンのシンフォニー??のいずれかと思い、結局アダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、30枚目。
いよいよ残り少なくなったのですが編成もだいぶ大きくなってきたようですね。
96番ニ長調、97番ハ長調、98番変ロ長調の3つの交響曲を収録してあります。
楽長として勤務先だった1790年にエステルハージ侯爵が亡くなったため、ロンドンに出かけ、彼の地で作曲した曲だとか。
貴族のための音楽から広く民衆のための音楽へ、ハイドンの作曲姿勢も変っていったそうですが、唯感覚的に聴いているだけなので(笑)あまり難しい事は解りかねます。
それでもオーケストラの編成が大きくなって来たことは充分にわかりますよ。
96番ニ長調は、『奇跡』と云った副題があるそうですが、UKIによると『「奇蹟」という愛称は、楽曲そのものとは関係なく、この交響曲の初演時に、会場のシャンデリアが天井から落下したにも関わらず誰も怪我をしなかった、という出来事に由来している。しかしながら近年の研究の結果、どうやらこれは交響曲第96番ではなく、102番であるらしいということが分かってきている。』だって???。
面白いので載せときましたよ。
お陰様で、この96番が終わり97番の2楽章を聴く頃には、奇跡(笑)なのか解りませんが、少しだけ元気をもらったような気持になるから不思議。
スポンサーサイト




Powered by FC2 Blog